JPS58219964A - ねじ切り部への潤滑剤塗布装置 - Google Patents
ねじ切り部への潤滑剤塗布装置Info
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- JPS58219964A JPS58219964A JP10277482A JP10277482A JPS58219964A JP S58219964 A JPS58219964 A JP S58219964A JP 10277482 A JP10277482 A JP 10277482A JP 10277482 A JP10277482 A JP 10277482A JP S58219964 A JPS58219964 A JP S58219964A
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- pipe
- lubricant
- grease
- threaded
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- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管端に設けた管継手接続のためのねじ切り′
部に、グリース等の潤滑剤を塗布するねじ切り部への潤
滑剤塗布装置に関するものである。
部に、グリース等の潤滑剤を塗布するねじ切り部への潤
滑剤塗布装置に関するものである。
例えば油井管を製管工場から出荷するに際しては、予め
管端外面にはねじ切りを行い、ここに管継手を螺着して
おかなければならない、この螺着を確実にするために、
管端外面のねじ切り部、及び管継手内面のねじ切り部に
は、所定規格のグリースから成る潤滑剤を均等に欠陥な
く塗布し、管端部には管継手を、管継手の一方の内径ね
じ切り部にはプラグ栓を螺合しておく必要がある。
管端外面にはねじ切りを行い、ここに管継手を螺着して
おかなければならない、この螺着を確実にするために、
管端外面のねじ切り部、及び管継手内面のねじ切り部に
は、所定規格のグリースから成る潤滑剤を均等に欠陥な
く塗布し、管端部には管継手を、管継手の一方の内径ね
じ切り部にはプラグ栓を螺合しておく必要がある。
この潤滑剤の塗布は一般には人力による場合が多く、機
械的手段による潤滑剤の塗布方法として、ノズルを高速
で回転し遠心力を利用して吹付ける方法が知られている
。しかし、この従来装置は管端外面への潤滑剤の塗布は
困難であり、しかも高速回転を必要とするためにシール
部の損傷が生じ易く、保守等に相当の労力を要する欠点
がある。
械的手段による潤滑剤の塗布方法として、ノズルを高速
で回転し遠心力を利用して吹付ける方法が知られている
。しかし、この従来装置は管端外面への潤滑剤の塗布は
困難であり、しかも高速回転を必要とするためにシール
部の損傷が生じ易く、保守等に相当の労力を要する欠点
がある。
本発明の目的は、前述の欠点を解消し、ブラシを使用し
て潤滑剤を管端外面又は管継手内面のねじ切り部に自動
的にかつ確実に塗布するためのねじ切り部への潤滑剤塗
布装置を提供することにあり、その要旨は、管端又は管
端に接続した管継手のねじνJり部に潤滑剤を塗布する
装置であって、潤滑剤をねじ切り部に供給するノズル機
構と、潤滑剤をねじ切り部の面に塗布するブラシと、ブ
ラシを回転させる機構と、ブラシとねじ切り部との面接
触位置を変えるためにブラシと管とを相対的に旋回させ
る機構とを有し、ねじ切り部の全面に潤滑剤を均等に塗
布することを特徴とするものである。
て潤滑剤を管端外面又は管継手内面のねじ切り部に自動
的にかつ確実に塗布するためのねじ切り部への潤滑剤塗
布装置を提供することにあり、その要旨は、管端又は管
端に接続した管継手のねじνJり部に潤滑剤を塗布する
装置であって、潤滑剤をねじ切り部に供給するノズル機
構と、潤滑剤をねじ切り部の面に塗布するブラシと、ブ
ラシを回転させる機構と、ブラシとねじ切り部との面接
触位置を変えるためにブラシと管とを相対的に旋回させ
る機構とを有し、ねじ切り部の全面に潤滑剤を均等に塗
布することを特徴とするものである。
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図は管端外面のねじ切り部にグリースを塗
布する塗布装置の実施例を示し、フレーム1上に取付け
た案内レール2上を図面の左右方向に可動とした可動台
3が取付けられている。更にこの塗布装置には、可動台
3を動かす油圧シリンダ装置4とブラシ駆動装置5と、
動力伝達装置6と、ブラシ装置7、グリース滴下装置8
とが設けられている。
布する塗布装置の実施例を示し、フレーム1上に取付け
た案内レール2上を図面の左右方向に可動とした可動台
3が取付けられている。更にこの塗布装置には、可動台
3を動かす油圧シリンダ装置4とブラシ駆動装置5と、
動力伝達装置6と、ブラシ装置7、グリース滴下装置8
とが設けられている。
駆動装置5には、可動台3上に固定したモータ51と、
このモータ51に直結した減速歯車52と、この減速歯
車52の出力端に取付けられたスプロケット53と、こ
のスプロケット53によって駆動するチェーン54と、
チェーン54に噛み合うスプロケット55とが設けられ
ており、スプロケット55は動力伝達装置6の入力軸6
1に軸着されている。
このモータ51に直結した減速歯車52と、この減速歯
車52の出力端に取付けられたスプロケット53と、こ
のスプロケット53によって駆動するチェーン54と、
チェーン54に噛み合うスプロケット55とが設けられ
ており、スプロケット55は動力伝達装置6の入力軸6
1に軸着されている。
動力伝達装置6の入力軸61は、軸受62を介して可動
台3上に構設した支柱63に回転自在に支持されている
。第2図の機構図にも示すように、軸受62の軸受箱6
4に取付けられた円板65に内歯々車66が設けらられ
、入力軸61に太陽歯車67が固着されている。これら
の内歯々車66、太陽歯車67に共に噛み合う2個の遊
星歯車68が遊星歯車キャリア69に固着したビン70
により回転自在に支承されている。これらの内歯々車6
6、太陽歯車67、遊星歯車68は遊星歯車装置を形成
し、本実施例では内歯々車66が〜 固定であり、遊星歯車キャリア69は減速されて回転す
るようになっている。
台3上に構設した支柱63に回転自在に支持されている
。第2図の機構図にも示すように、軸受62の軸受箱6
4に取付けられた円板65に内歯々車66が設けらられ
、入力軸61に太陽歯車67が固着されている。これら
の内歯々車66、太陽歯車67に共に噛み合う2個の遊
星歯車68が遊星歯車キャリア69に固着したビン70
により回転自在に支承されている。これらの内歯々車6
6、太陽歯車67、遊星歯車68は遊星歯車装置を形成
し、本実施例では内歯々車66が〜 固定であり、遊星歯車キャリア69は減速されて回転す
るようになっている。
油圧シリンダ装置4のシリンダ41は、フレーム1にブ
ラケット42によって構設され、シ1ノンタ;ロッド4
3の左端は可動台3に取付けられてl、Nる。可動台3
の下部に取付けられたカム板31カ呪フレーム1に設け
られたリミットスイッチ11.12と共働して可動台3
の停止位置が決められている。また、可動台3のストロ
ークは可動台側と固定された作動部32とフレームlに
取付けられたリミットスイッチ13によって定められて
いる。
ラケット42によって構設され、シ1ノンタ;ロッド4
3の左端は可動台3に取付けられてl、Nる。可動台3
の下部に取付けられたカム板31カ呪フレーム1に設け
られたリミットスイッチ11.12と共働して可動台3
の停止位置が決められている。また、可動台3のストロ
ークは可動台側と固定された作動部32とフレームlに
取付けられたリミットスイッチ13によって定められて
いる。
ブラシ装置7において、2゛例の遊星歯車68&と噛み
合うブラシ回転歯車71が2本の回転軸72にそれぞれ
軸着されている。回転軸72の先端番とは、それぞれ多
数本の剛い毛を植毛したブラシ73が固着されており、
回転軸72を支承する軸受装置74は、遊星歯車キャリ
ア69に形成され遊星歯車68の中心点を中心とする2
個の弧状のスロット75に沿って、遊星歯車68とブラ
シ回転歯車71との噛み合いを保持したまま動くように
なっている。2本の回転軸72の中間側に、第2図に示
すような2個のブラケット76が回転軸72をそれぞれ
回転支持するようにして配置され、これらのブラケット
76の端部に刻切された反対方向の内ねじに、ターンバ
ックルから成るねじ軸77が螺合されている。ブラケッ
ト75の両端間は平行移動するように連結されており、
ねじ軸77の突出端78を例えば四角棒とし、所要の工
具によってねじ軸77を回転させれば、ブラケット76
同志の間隔、即ち回転軸72同志の中心間隔を変化でき
るようになっている。また、ブラシ73を囲むようにし
て前面開放の覆い79が設けられ、グリースの外部への
飛散を防ぐようにされている。但し、この覆い79の上
部は、後述するグリースの滴下を妨げないように開口さ
れている。
合うブラシ回転歯車71が2本の回転軸72にそれぞれ
軸着されている。回転軸72の先端番とは、それぞれ多
数本の剛い毛を植毛したブラシ73が固着されており、
回転軸72を支承する軸受装置74は、遊星歯車キャリ
ア69に形成され遊星歯車68の中心点を中心とする2
個の弧状のスロット75に沿って、遊星歯車68とブラ
シ回転歯車71との噛み合いを保持したまま動くように
なっている。2本の回転軸72の中間側に、第2図に示
すような2個のブラケット76が回転軸72をそれぞれ
回転支持するようにして配置され、これらのブラケット
76の端部に刻切された反対方向の内ねじに、ターンバ
ックルから成るねじ軸77が螺合されている。ブラケッ
ト75の両端間は平行移動するように連結されており、
ねじ軸77の突出端78を例えば四角棒とし、所要の工
具によってねじ軸77を回転させれば、ブラケット76
同志の間隔、即ち回転軸72同志の中心間隔を変化でき
るようになっている。また、ブラシ73を囲むようにし
て前面開放の覆い79が設けられ、グリースの外部への
飛散を防ぐようにされている。但し、この覆い79の上
部は、後述するグリースの滴下を妨げないように開口さ
れている。
ブラシ73の上方には、グリースを管端上に滴下するノ
ズル81を有するグリース滴下装置8が配置されている
。このノズル81は可動台3の動きと共に、即ちブラシ
73の前後移動と共に移動し得るようになっており、グ
リースは自動ポールバルブ82を介して高圧力でノズル
81に送られ、ここから管端のねじ切り部上に滴下され
るようになっている。
ズル81を有するグリース滴下装置8が配置されている
。このノズル81は可動台3の動きと共に、即ちブラシ
73の前後移動と共に移動し得るようになっており、グ
リースは自動ポールバルブ82を介して高圧力でノズル
81に送られ、ここから管端のねじ切り部上に滴下され
るようになっている。
次に本実施例の作動について説明する。管継手取付前の
油井管の管端外面のねじ切り部にグリースを塗布する場
合に、所要の管Pを図示しないコンベアで運搬し、矢印
A方向に入力軸61の中心軸に軸線を合せて送り込み、
所要位置でクランプする。
油井管の管端外面のねじ切り部にグリースを塗布する場
合に、所要の管Pを図示しないコンベアで運搬し、矢印
A方向に入力軸61の中心軸に軸線を合せて送り込み、
所要位置でクランプする。
ここでモータ5を作動すると、その動力は減速装置52
、スプロケット53、チェーン54、スプロケット55
を経て入力軸61、太陽歯車67を回転させる。すると
太陽歯車67に噛み合う遊星歯車68が回転し、この遊
星歯車68は一方ではブラシ回転歯車71を介して回転
軸72、ブラシ73を回転させ、他方では固定の内歯々
車66に治って回転して遊星歯車キャリア69を回転さ
せる。従って、ブラシ73はそれ自体が回転すると共に
、入力軸61の軸線を中心として前記回転方向と同方向
に回転し、管Pの周囲のねじ切り部と面接触をしながら
回転する。
、スプロケット53、チェーン54、スプロケット55
を経て入力軸61、太陽歯車67を回転させる。すると
太陽歯車67に噛み合う遊星歯車68が回転し、この遊
星歯車68は一方ではブラシ回転歯車71を介して回転
軸72、ブラシ73を回転させ、他方では固定の内歯々
車66に治って回転して遊星歯車キャリア69を回転さ
せる。従って、ブラシ73はそれ自体が回転すると共に
、入力軸61の軸線を中心として前記回転方向と同方向
に回転し、管Pの周囲のねじ切り部と面接触をしながら
回転する。
同時に、グリース供給装置8のノズル81から管Pのね
じ切り部にグリースを滴下し、油圧シリンダ装置4を作
動させて作動台3を所定のストロークで往復させる。従
って、ブラシ73はその中心軸72を中心として回転し
ながら、管端周囲を旋回し、更に管の長手方向を往復す
ることになる。これによって、管端のねじ切り部には短
時間で均一なグリースの塗布が行われることになる。
じ切り部にグリースを滴下し、油圧シリンダ装置4を作
動させて作動台3を所定のストロークで往復させる。従
って、ブラシ73はその中心軸72を中心として回転し
ながら、管端周囲を旋回し、更に管の長手方向を往復す
ることになる。これによって、管端のねじ切り部には短
時間で均一なグリースの塗布が行われることになる。
なお、ブラシ73同志の所定間隔は管Pの直径に応じて
予め設定しておく必要があり、そのためには所要の工具
をねじ軸77の突軸端78に係合してねじ軸77を回転
し、ブラケット75間、回転軸72間を遊星歯車キャリ
ア69に対して所定間隔に調整する。この間、軸受装置
74は遊星歯車キャリア69に設けられた曲面のスロッ
ト75内を動き、遊星歯車、68、ブラシ回転歯車71
間 1の噛み合いを保持する。また、本実施例で
はねじ軸77によって回転軸72間を近接位置とすれば
、管継手内面のねじ切り部のグリースを一様にならすこ
ともできる。
予め設定しておく必要があり、そのためには所要の工具
をねじ軸77の突軸端78に係合してねじ軸77を回転
し、ブラケット75間、回転軸72間を遊星歯車キャリ
ア69に対して所定間隔に調整する。この間、軸受装置
74は遊星歯車キャリア69に設けられた曲面のスロッ
ト75内を動き、遊星歯車、68、ブラシ回転歯車71
間 1の噛み合いを保持する。また、本実施例で
はねじ軸77によって回転軸72間を近接位置とすれば
、管継手内面のねじ切り部のグリースを一様にならすこ
ともできる。
第3図〜第5図は管継手C内面のねじ切り部にグリース
を塗布する第2の実施例の装置を示し、ブラシは公転せ
ず、管継手Cを接続した管PをターニングローラRによ
って回転させるようになっている。第3図に示すように
、フレーム90上に構設された案内レール91上には、
可動台92が油圧シリンダ93によって前後進し得るよ
うにされている。油圧シリンダ93のピストンロッド9
4は可動台92に結合され、可動台92に取付けられた
カム95が、リミットスイッチ96.97を作動して可
動台93の移動量が定められるようになっている。
を塗布する第2の実施例の装置を示し、ブラシは公転せ
ず、管継手Cを接続した管PをターニングローラRによ
って回転させるようになっている。第3図に示すように
、フレーム90上に構設された案内レール91上には、
可動台92が油圧シリンダ93によって前後進し得るよ
うにされている。油圧シリンダ93のピストンロッド9
4は可動台92に結合され、可動台92に取付けられた
カム95が、リミットスイッチ96.97を作動して可
動台93の移動量が定められるようになっている。
更には、駆動・ブラシ装置lOが可動台92上を滑動可
能に載置され、可動台92に設けられた支柱101のね
じ部に調整ねじ102を螺合し、ハンドル103によっ
て管継手Cの端面との間の初期位置を定めるようになっ
ている。この駆動・ブラシ装置10のハウジング105
内に所要のモータ及び減速装置が内蔵されており、第4
図に示す減速装置の出力軸106にスブロケッl−10
7が軸着されていて、出力軸106の中心軸は管Pの軸
線とは異なる位置とされている。ハウジング105には
出力軸106を中心として回動可能の揺動部材110が
支持されており、揺動部材110にはブラシillの回
転軸112が回転自在に支承されている0回転軸112
にはスプロケット113が固着され、更に揺動部材11
0に上下調整可能にスプロケットl14が支承されてい
る。
能に載置され、可動台92に設けられた支柱101のね
じ部に調整ねじ102を螺合し、ハンドル103によっ
て管継手Cの端面との間の初期位置を定めるようになっ
ている。この駆動・ブラシ装置10のハウジング105
内に所要のモータ及び減速装置が内蔵されており、第4
図に示す減速装置の出力軸106にスブロケッl−10
7が軸着されていて、出力軸106の中心軸は管Pの軸
線とは異なる位置とされている。ハウジング105には
出力軸106を中心として回動可能の揺動部材110が
支持されており、揺動部材110にはブラシillの回
転軸112が回転自在に支承されている0回転軸112
にはスプロケット113が固着され、更に揺動部材11
0に上下調整可能にスプロケットl14が支承されてい
る。
そして、スプロケット107,113.114間にチェ
ーン115が係合され、スプロケットl14の位置調整
によってチェーン115の張力が調整できるようになっ
ている。
ーン115が係合され、スプロケットl14の位置調整
によってチェーン115の張力が調整できるようになっ
ている。
ハウジング105に取付けられた調整フレーム120に
は、調整ねじ121が支持されており、この調整ねじ1
21にブラケッ)112が上下動自在に支持されている
。ブラケッ)122に固着されたピン123が揺動部材
110の長孔116に係合され、調整ねじ121の上端
に固着されたハンドル124を回転することによってブ
ラケッ1−122は上下に動き、揺動部材110は出力
軸106を中心として回動するようになって−いる。
は、調整ねじ121が支持されており、この調整ねじ1
21にブラケッ)112が上下動自在に支持されている
。ブラケッ)122に固着されたピン123が揺動部材
110の長孔116に係合され、調整ねじ121の上端
に固着されたハンドル124を回転することによってブ
ラケッ1−122は上下に動き、揺動部材110は出力
軸106を中心として回動するようになって−いる。
出力軸106の軸線と管Pの軸線は異なるため、揺動部
材110に支持されたブラシillは、管P、管継手C
に対して上下に動き、管継手内面に適合して管継手C内
面のねじ切り部に所定位置で面接触するようになってい
る。
材110に支持されたブラシillは、管P、管継手C
に対して上下に動き、管継手内面に適合して管継手C内
面のねじ切り部に所定位置で面接触するようになってい
る。
ハウジング105には油圧シリンダ125が取付けられ
、ピストンロッド126を後方に延長して、グリース滴
下装置130の支持部材131が支持され、支持部材1
30から前方に延長した管体132の端部にノズル13
3が下向きに取付けられている。更に、ハウジング10
5に取付けられた管端検出器127によって、管継手C
の端面を検出し、ブラシillの作動開始、停止ができ
るようになっている。
、ピストンロッド126を後方に延長して、グリース滴
下装置130の支持部材131が支持され、支持部材1
30から前方に延長した管体132の端部にノズル13
3が下向きに取付けられている。更に、ハウジング10
5に取付けられた管端検出器127によって、管継手C
の端面を検出し、ブラシillの作動開始、停止ができ
るようになっている。
次に′、この第2の実施例のグリース塗布装置の作動に
ついて説明する。油圧シリンダ93を作動して可動台9
2を前進させ、ブラシ111及びグリース滴下装置13
0のノズル133をグリースを塗布すべき管継手Cの内
部に挿入する。調整ねじ121のハンドル124を回転
してブラケット122を上下させ、ビン123は長孔1
06を介して揺動部材110を出力軸10Bを中心とし
て回動させ、ブラシ軸112を上下してブラシ111を
所定位置で管継手Cのねじ切り部に接触させる。続いて
駆動装置のモータを作動し、出力軸106によりスプロ
ケット107、チェーン115、スプロケッ)113を
介して回転軸112を回転し、この回転に伴って、ブラ
シillを回転させる。更に、グリース滴下装置130
を作動してノズル133からグリースを管継手Cの内面
に供給する。ターニングローラRによって管P、管継手
Cを回転させ、油圧シリンダ93を作動して可動台92
、ハウジング105、ブラシIllを前後進すると、油
圧シリンダー25はノズル133を前後に移動し、グリ
ースはねじ切り部に塗布) される、第1図、第2図の装置と同様に、ブラシtxt
は回転と前後進運動とを同時に行い、更に管Pと相対的
に回転して管Pの面に沿う相対旋回を行うことになり、
これによって管継手Cのねじ切り部に均等にグリースを
塗布し得る。
ついて説明する。油圧シリンダ93を作動して可動台9
2を前進させ、ブラシ111及びグリース滴下装置13
0のノズル133をグリースを塗布すべき管継手Cの内
部に挿入する。調整ねじ121のハンドル124を回転
してブラケット122を上下させ、ビン123は長孔1
06を介して揺動部材110を出力軸10Bを中心とし
て回動させ、ブラシ軸112を上下してブラシ111を
所定位置で管継手Cのねじ切り部に接触させる。続いて
駆動装置のモータを作動し、出力軸106によりスプロ
ケット107、チェーン115、スプロケッ)113を
介して回転軸112を回転し、この回転に伴って、ブラ
シillを回転させる。更に、グリース滴下装置130
を作動してノズル133からグリースを管継手Cの内面
に供給する。ターニングローラRによって管P、管継手
Cを回転させ、油圧シリンダ93を作動して可動台92
、ハウジング105、ブラシIllを前後進すると、油
圧シリンダー25はノズル133を前後に移動し、グリ
ースはねじ切り部に塗布) される、第1図、第2図の装置と同様に、ブラシtxt
は回転と前後進運動とを同時に行い、更に管Pと相対的
に回転して管Pの面に沿う相対旋回を行うことになり、
これによって管継手Cのねじ切り部に均等にグリースを
塗布し得る。
以上説明したように本発明に係るねじ切り部への潤滑剤
塗布装置は、管端又は管端に接続した管継手のねじ切り
部に潤滑剤を塗布するに際して、自動的に能率良くしか
も任意の管径に応じて均等な塗布が実施可能であって1
作業の能率化、製品々買の安定化、省力化に寄与し得る
。
塗布装置は、管端又は管端に接続した管継手のねじ切り
部に潤滑剤を塗布するに際して、自動的に能率良くしか
も任意の管径に応じて均等な塗布が実施可能であって1
作業の能率化、製品々買の安定化、省力化に寄与し得る
。
図面は本発明に係るねじ切り部への潤滑剤塗布装置の実
施例を示し、第1図は外面ねじ切り部に塗布する装置の
側面図、第2図は該装置の動力伝達装置の機構図、第3
図は内面ねじ切り部に塗布する装置の側面図、第4図は
その揺動部材の正面図、第5図はその塗布状態の説明図
である。 符号3は可動台、5はブラシ駆動装置、6は動力伝達装
置、7はブラシ装置、8,130はグリース滴下装置、
lOは駆動・ブラシ装置、61.106は入力軸、66
は内歯々車、67は太陽歯車、68は遊星歯車、69は
遊星歯車キャリア、71はブラシ回転歯車、72.11
2t1回転軸、73、litはブラシ、81.134士
ノズルである。 特許出願人 株式会社昭特製作所 同 日本鋼管株式会社
施例を示し、第1図は外面ねじ切り部に塗布する装置の
側面図、第2図は該装置の動力伝達装置の機構図、第3
図は内面ねじ切り部に塗布する装置の側面図、第4図は
その揺動部材の正面図、第5図はその塗布状態の説明図
である。 符号3は可動台、5はブラシ駆動装置、6は動力伝達装
置、7はブラシ装置、8,130はグリース滴下装置、
lOは駆動・ブラシ装置、61.106は入力軸、66
は内歯々車、67は太陽歯車、68は遊星歯車、69は
遊星歯車キャリア、71はブラシ回転歯車、72.11
2t1回転軸、73、litはブラシ、81.134士
ノズルである。 特許出願人 株式会社昭特製作所 同 日本鋼管株式会社
Claims (1)
- 1、 管端又は管端に接続した管継手のねじ切り部に潤
滑剤を塗布する装置であって、潤滑剤をねじ切り部に供
給するノズル機構と、潤滑剤をねじ切り部の面に塗布す
るブラシと、ブラシを回転させる機構と、ブラシとねじ
切り部との面接触位置を変えるためにブラシと管とを相
対的に旋回させる機構とを有し、ねじ切り部の全面に潤
滑剤を均等に塗布することを特徴とするねじ切り部への
潤滑剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277482A JPS58219964A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ねじ切り部への潤滑剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277482A JPS58219964A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ねじ切り部への潤滑剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219964A true JPS58219964A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6220857B2 JPS6220857B2 (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=14336499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10277482A Granted JPS58219964A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ねじ切り部への潤滑剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219964A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111672711A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-09-18 | 芜湖凯德机械制造有限公司 | 齿套内径涂油防护台 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10277482A patent/JPS58219964A/ja active Granted
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| CN111672711B (zh) * | 2020-04-28 | 2021-07-13 | 芜湖凯德机械制造有限公司 | 齿套内径涂油防护台 |
| CN111570207A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-08-25 | 任小平 | 一种换热器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220857B2 (ja) | 1987-05-09 |
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