JPS58219968A - 凹凸模様表面層の形成工法 - Google Patents

凹凸模様表面層の形成工法

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JPS58219968A
JPS58219968A JP10175882A JP10175882A JPS58219968A JP S58219968 A JPS58219968 A JP S58219968A JP 10175882 A JP10175882 A JP 10175882A JP 10175882 A JP10175882 A JP 10175882A JP S58219968 A JPS58219968 A JP S58219968A
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foamable
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coating
pattern
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英男 元木
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重博 流谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、断熱性を有する豪華な凹凸M様表面層の形成
工法に係るものであり、詳しくは常温下で発泡硬化し得
る無機質発泡性塗材を適宜模様の型材と組合わせて任意
の基材表面に順次施工し、よって該基材に豪華な模様表
面層を形成する工法に係るものである。
従来より、建物の壁面や天井表面などに多種多様な表面
模様を形成するため種々の塗材を吹付、蜂、ローラーな
どの施工法によって塗付する方法□ が知られている。とりわ1け、凹凸模様を大柄にし且つ
整然とした形にするIl&には、適宜模様の型材(型紙
や型シート材など)を活用する方法がとられている。し
かしながら、係る目的に通常の塗材、即ち概ね未乾燥時
の容積と乾燥後の容積が同等又は未乾燥時の容積の方が
大きい塗材を使用する時には凹凸模様の重厚感がなく、
またそれ自体の比重が大きいために厚付性の豪華さが十
分ではなかった。
本発明者らは、上記目的に常温下でそれ自体が発泡硬化
し得る無機質発泡性塗材を使用することを創作し、よっ
て本発明を完成し得たものである。
即ち、本発明は、任意の基材表面に直接又は下塗材を施
工した後以下の(a)〜(C1成分又は(a)〜(d)
 成分の組成を有する、もしくはセメントと下記(C)
 成分とセメントの硬化促進剤から成る無機質常温発泡
性塗材を、該発泡性塗材へ置又は貼着及び除去する工程
とを任意の順序に組合わせて成る凹凸模様形成工法に関
するものである・:(a)水可溶性アルカリ硅酸塩、(
b) セメント、シリカダスト、酸化亜鉛、高′i&脂
肪酸の二価以上の金属塩、カルボキシル基を有する水溶
性高分子物質の二価以上の金属塩、リン酸塩、二価金属
の硫酸塩又は亜硫酸塩及びホウ酸塩から選ばれる少くと
も一種である水可溶性アルカリ硅酸塩の硬化剤、(C)
金属系発泡剤、および(d)シリカゲル、タルク、ゼオ
ライト、活性炭、カーボンブラック、マイカ、パリゴル
スカイト、セビオライト及び界面活性剤から選ばれる少
くとも一種の発泡安定剤。
以下、本発明の実施工法について詳述する。本発明にお
ける任意の基材とは、通常建物のM部や天井部などを構
成するコンクリート、セメントモルタル、プラスター、
コンクリートブロック、石−綿スレート等々の下地材料
を意味する。係る基材表面は通常は清浄に処理された状
部で本発明工法マーなどと称されている下・材を該基材
表面に塗付した後又は塗付しないで、無機質常温発泡性
塗材とは付着性が良くないような型材、例えばポリエチ
レン、ポリプロピレンのようなオレフィン系プラスチッ
クスのごとき材質から成る型材又は表\ 当てるように載置し又は任意の接着剤を介して予め基材
にとめておく。前記型枠は、模様穴や条を有しているも
のでとりわけ大柄のものが好ましく、又当該プラスチッ
クスはテープ状の厚みでも良いが、ある程度の厚みを有
しているのが好ましく、発泡プラスチックスあるいは未
発泡プラスチックスなと自在のものを用いることができ
る。更に、基板表面上に型材が載置された状態で、無機
質常温発泡性塗材を、吹付塗り、I!塗り、ローラー塗
りなどの方法で塗付すると、型枠の模様穴部に該発泡性
塗材が塗着される。塗付方法については任意であるが、
概ね型枠の厚みに調整することが望ましく、吹付塗付を
使用するにせよ最後的に鏝又はローラーで発泡性塗材が
未発泡下にその表面をならすのが好ましい。引続いて、
該発泡性塗材の未乾燥中に又は発泡硬化後に、該型枠を
除去すると、時間の経過によって型枠の厚みを越えたう
な工法によって、型枠の・・穴・き模様の程度、型枠の
厚み、塗付器具の種類などによっても異なるが、施工さ
れた基材の表面には豪華な凹凸模様を有する発泡体層が
形成される。本発明におし1ては、上に例示した工法に
とどまらず、係る工法における各工程を分解して、■下
塗材料を下塗りする工程、■型材を載置又は貼着する工
程、■型、枠を除去する工程、■型枠の模様穴部に発泡
性塗材を塗付する工程及び■発泡性塗材を全面に均一に
塗付する工程などに分割し、これを施工順に従って説明
すると、 @ −>@ +@ −■の工程・・・・前述の工程■う
■ ラ■ ラOラQの工程・・・・凹凸模様プラス断熱
工法、 ■う■→■ う■中0→020の 工程・・・・凹凸模様プラス高断熱性工法、■−)[有
]→■うOの後に凹部のみ発泡性塗材を埋めるように塗
付する工程・・・・凹凸模様プラス断熱性工法、 などの工法が随時に組合わせて使用できるのである。
本発明に使用される無機質発泡性塗材の一つは既に本発
明者′らがその研究過程においてなし得た組成物の発明
に基づくものであって、これらは例えば、特開昭37−
g2/乙O号公報に詳しく開示されている。また、新組
セメント系発泡体として、セメント、金属系発泡剤及び
塩化カルシウム、半水石こう、水酸化アルカ1ハ無水笠
硝などのようなセメントの硬化促進剤を水の存在下に適
量配合して得られる常温発泡性塗材も本発明に使用でき
る。係る発泡性塗材は、顔料を配合して発泡体の着色体
を得ることもできるが、係る発泡体層被膜 拳の防水性や美装性を高める上においては、更に通常の
塗料や防水化粧塗材を被覆すると好ましい仕上げ暦が得
られるのである。
本発明の工程によると、本発明発泡性塗料の未乾燥時の
容積に対して、乾燥時の発泡体の容積は概ねその2〜I
I倍になるため、従来の通常の塗材ではなし得なかった
大型の凹凸模様が得られ、その豪薄さは従来では得られ
なかった意匠性を発揮・11: するものであり、しかもこの発泡体層自体が高度の断熱
性を何しているために、工法的な組合わせ効果によって
、壁面や天井の断熱性を向上することにも大いに役立つ
ものである。以下、実験例を述べる。
実験例 第1図に示すような3mm厚のスチレンフオーム製シー
ト型材(幅/2+amで/ブロックの寸法lマ横/50
mm、縦75mm)を、表面が平滑なコンク1J−ト壁
面に接着剤を介して貼着し、次にその壁面全体に下記の
配合の発泡性塗材をほばJmm厚程度になるように吹付
塗りする。該塗材は混合後lO分間後位には発泡を開始
するので、その曲番こ吹付塗付された発泡性塗材をシー
ト型材厚みに合わせるよう金6で表面をならしておく。
時間の経過と共に該塗材は発泡−硬化反応により軽量な
発泡体2 層を形成する。こうして約7+nm厚の発り体層が得型 ○発泡性塗材の調合 Siへ/Na1Oモル比2.5の硅酸ソーダ溶液(濃度
30%)700重量部、アルミナセメ2540重量部、
ポルトランドセメンヒフ0重貴部、AI粉3重量部及び
パリゴルスカイト粉SN転部を混合して使用する。
上記によって得られる凹凸模様表面層の四部に約3mm
厚になるように更に上記発泡性塗材を塗付すると、係る
凹部は該塗材の発泡−硬化反応によって約77ml11
厚の凸部を形成し、凹凸模様が逆転した凹凸模様に、な
った。こうして2度の発泡性塗材塗付によって得られる
模様層は全コンクリート表面に形成されるので、壁面の
断熱性が著しく向上するとともに豪華な凹凸模様が得ら
れるのである。
引続き、上記断熱凹凸模様表面層の表面に市販弾性アク
リルゴム系防水化粧材「レナエクセレント」をその標f
fi厖工仕様にそって塗付した所、係る防水化粧材の密
着性は良好で所期の性能を発揮することが確認された。
一方、発泡性塗材の配合を、ポルトランドセメント70
0重量部、AI粉3重量部及び塩化カルシウム5重量部
にし、これに水を加えて調合した発泡セメントを用いて
同じ工法実験をした所、同じ結果が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に便、用する穴あき模様を有する型材
の一模様例を示す。 以上 特許出願人  藤井 実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、任意の基8表面に直接又は下塗材を施した後、無機
    質常温発泡性塗材を、該発泡性塗材への付は貼着及び除
    去する工程とを任意の順序に組合わせて成る凹凸模様表
    面層の形成工法。 2、無機質常温発泡性塗材は、(a)水可溶、性アルカ
    リ硅酸塩、(b)セメント、シリカダスト、鹸化亜鉛、
    高級脂肪酸の二価以上の金属塩、リン酸塩、二価金属の
    硫酸塩又は亜硫酸塩及びホウ酸塩から選ばれる少くとも
    一種である水可溶性アルカリ硅酸塩の硬化剤、(C)金
    属系発泡剤、および(d)シリカゲル、タルク、ゼオラ
    イト、活性炭、カーボンブラック、マイカ、パリゴルス
    カイト、セビオライト及び界面活性剤から選ばれる少く
    とも一種の発泡安定剤から成る塗材、又は(8勺セメン
    ト、(b勺金属系発泡剤、および(C′)セメントの硬
    化促進剤から成る塗材である特許請求の範囲第1項記載
    の凹凸模様表面層の形成工法。 詳
JP10175882A 1982-06-12 1982-06-12 凹凸模様表面層の形成工法 Granted JPS58219968A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018501255A (ja) * 2014-12-22 2018-01-18 クナウフ ギプス カーゲー ペースト状フィラー材料のための組成物、ペースト状フィラーおよびペースト状フィラー材料を製造するための方法

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4838131A (ja) * 1971-09-14 1973-06-05
JPS5228842A (en) * 1975-08-29 1977-03-04 Nippon Gakki Seizo Kk Small signal amplification circuit

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JP2021066867A (ja) * 2014-12-22 2021-04-30 クナウフ ギプス カーゲー ペースト状フィラー材料のための組成物、ペースト状フィラーおよびペースト状フィラー材料を製造するための方法

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