JPS58220136A - 変倍光学装置 - Google Patents

変倍光学装置

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JPS58220136A
JPS58220136A JP10451782A JP10451782A JPS58220136A JP S58220136 A JPS58220136 A JP S58220136A JP 10451782 A JP10451782 A JP 10451782A JP 10451782 A JP10451782 A JP 10451782A JP S58220136 A JPS58220136 A JP S58220136A
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JP
Japan
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lens barrel
pulley
lens
cam
focal length
Prior art date
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Pending
Application number
JP10451782A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Kurata
満 蔵田
Michihiro Tokuhara
徳原 満弘
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS58220136A publication Critical patent/JPS58220136A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/041Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は画像形成装置に於ける変倍光学装置。
特に可変焦点レンズを用iた変倍光学装置の改善に関す
る。
第1図は光学系として可変焦点レンズを用−比変倍光学
装置が組込まれた画像形成装置の一例(電子複写機)の
極く概略構成を示すもので、1は複写機機箱で可変焦点
レンズを用vhた変倍光学装置及び画像形成プロセス機
器が内蔵される。2は機箱1の上面板上に配設し元原稿
台ガラスで1機箱上面板上を左右方向に往復駆動される
。原稿0は原稿台ガラス21に複写すべき画像面金下向
きにして載置され原稿圧着板6t−かぶせることにより
セットされる。
而して原稿台ガラス2上にセットされ7を原稿Oの下向
き画像面は原稿台ガラス2の往動又は復動過程で機箱上
面板に原稿台ガラス20移動方向と略直角の方向に形成
し几スリット孔4位[を通過−するとき照明ランプ5に
Lり順次に照明を受ける。その照明光の原稿面からの反
射光りが第1固定ミラー6−可変焦点レンズを組込んだ
レンズ碗部7→第2固定ミラー8の経路で、軸10を中
心に矢示方向に回転駆動されている感光ドラム9面に入
射して結像され、感光ドラム9面に原稿像のスリット露
光がなされる。感光ドラム9面周りには図には省略した
が公知の各種の原理・方式に従う画像形成プロセス機器
が配設してあり、上記の原稿像露光とプロセス機器の感
光ドラム9に対する作用によりドラム面に原稿画像に対
応したトナー画像が形成され、そのトナー画像が転写材
に転写・定着され、該転写材が複写物として機外へ排出
される。
等倍・拡大・縮小の各複写は複写機操作盤(図に省略)
上に配設された倍率設定器を操作することにより、原稿
像を感光ドラム9面に結像投影する光学系の投影倍率や
、原稿走査速度V□と感光体周速V2の相互関係が■f
1−m(mは選択された倍率)となるように変更される
。又その他の所要の画像形成プロセス機器の作動条件が
選択した複写倍率に適合したものに自動的に変換されて
実行される。ここでは光学系の投影倍率の変換に限υ以
下詳述するO 投影倍率の変換は選択した倍率に応じて可変焦点レンズ
鏡筒7それ自体の第1及び第2固定ミラー6・8間でO
位置が第1又は第2固定ミラ一方向にシフトされること
、及び可変焦点レンズ鏡筒7内のレンズのズーミング動
がなされることにLυなされる。
第2〜4図は本発明で改嵐対象とするワイヤ方式のレン
ズ駆動機構例を示すもので、第2図はレンズ鏡筒7の縦
断側面図、第6図は鏡筒シフト及び焦点距離調整m回動
機構の平面図、第4図は第6図のレンズ鏡筒7の正面図
(出光@)である。
鏡筒7は本例のものはその筒内に夫々内筒13・14に
嵌め込み保持した第ルンズ11と第2レンズ12が納め
られており、第1及びII2レンズの内筒13・14は
夫々鏡筒内に於て光軸方向に移動自由であり、又回動自
由である。15は鏡筒7に回動自由に外嵌し几焦点距離
調整項で、鏡筒7の軸線方向への移mは阻止させである
。16・17は夫々鏡筒70上側壁に円周方向に形成し
また第1及び第2のスリットカム孔、18は焦点距離調
整環IEID一部全上記第1のスリットカム孔16方向
に延長して形成し几突出小板151の面に鏡筒軸線方向
に形成し九直線状のスリットカム孔で、鏡筒71Mの第
1のスリットカム孔16と交叉関係におる。19は焦点
距離調整3J115の周胴に鏡筒軸線方向に形成しt直
線状のスリットカム孔で、鏡筒7111の第2のスリッ
トカム孔17と交叉関係にある。20は第ルンズ11金
保持する内筒1.5の上側外面に植設し几ビンで、鏡筒
7側の第1のスリットカム孔16と、環突出小板151
fillのスリットカム孔18の交叉部に位置して両カ
ム孔16・18に係合している。21は第2レンズ12
を保持する内筒14の上側外面に植設したビンで、鏡筒
71Qの第2のスリットカム孔17と環周jli19A
のスリットカム孔19の交叉部に位置して両カム孔17
・19に係合してりる。
而して上記O構成に於て焦点距離調整源15が鏡筒7に
対して時計方向回動又は反時計方向回動されると、それ
に遅動して第ルンズ11及び第2レンズ12に保持する
内筒15・14が夫々上記カム孔16・18,17・1
9とビン20・21とによる駆動−案内作用で鏡筒7内
を回動しながら鏡筒軸線方向に位置移動駆動される。即
ち鏡筒内レンズ11・12が互に関係的にズーミング動
(レンズの空気間距離の変化)されて焦点距離が変る。
第3図に於て22は第1及び第2の固定ミラー6・8間
の光軸16) −(83に対して、どの複写倍率のとき
も原稿台ガラス2上の共通載置基準位置に配置され次原
稿の側端を感光体ドラム9の側端部同一位置に結像する
丸めに、千面上成る所定角度αを保持させて両端部を受
金具26□・23□を介して機箱内O固定部材(図に省
略)に不動に取付は支持させたレール、24はそのレー
ル22にレー夫々台24側に立設した左右の支柱27・
2Bに対してねじ29・60で止めることにxDe鏡筒
7の軸線が第1及び第2固定iラー6・8間O光路軸f
6) −f8Jと並行し次姿勢をもって不動に保持され
る。
62はレール22を中にして台24(D張シ出し側と反
対側に縦駆動軸61に固着支持させ几駆動プーリ (第
1プーリ)、ろ6・64はレール22の両端側に夫々縦
軸35・56t−中心に回転自由に配設した第2及び第
3プーリ、67は鏡筒取付は台引張ル用ワイヤで、その
一端3″4を台24に係止して第2プーリ66に懸回し
1次iで駆動プーリ几る第1プーリ32に数回巻付け1
次φで第3プーリ64に懸回して他端37□を台24に
係止させである。
従って駆動プーリ32の正転動・逆転勤に伴なi台24
は引張シワイヤ67に工り第2プーリ33方向、又は第
3プーリ64方向の引張り力を受けてレール22に沿っ
て移動駆動される。つtpレンズ鏡筒7が第1及び第2
の固定ミラー6・8開音両ミラー間の光路軸+6) −
(8Jに対してレール22の傾斜角αに対応する斜め方
向aの移動軌跡で第1固定ミラー6方向又は第2固定ミ
ラー8方向にシフトされる。
68は駆動プーリたる第1プーリ62に同心1且つ第1
プーリ62に一体の第4グーIJ(@1プーリ62と径
を異にす6)、 39は第2プーリ65の軸65に該プ
ーリと同心に回転自由に支持させ7?:第5プーリ、4
0に鏡筒取付は台24の基部@(レール係合@)に立設
し丸軸41に回転自由に支持させ次第6プーリ、42は
その第6プーリ40近傍O台24面に基部を固定して鏡
筒7側に向けて配設した斜め上向き姿勢のブラケット4
3に軸44を中心に回転自由に保持させた第7プーリ、
45は!1!3プーリ34c1軸36に該プーリと同心
に回転自由に支持させた第8プーリである。
46は焦点距離制!ll11回動用ワイヤで、該ワイヤ
46は無端で、第4プーリ68→第5プーリ39→第6
プーリ40→焦点距離調整環15の周胴→第7プーリ4
2→第8プーリ45→第4プーリ38の厘序で懸回させ
である。尚第4プーリ68と焦点距離調整@15o周胴
にはワイヤ46を数回巻掛けである。
即ち前述した第1〜第6プーリ32〜34.ワイヤ37
による鏡筒取付は台24の第1固定ミラー6方向又は第
2固定ミラー8方向への移動駆動に伴ない第1プーリろ
2と径の異なる第4プーリ38が第1プーリ62と一体
的に同期回転するから鏡筒7の焦点距離調整環15が台
24とワイヤ46との差動(台24移動系と環15回動
系のプIJ差動)により時計方向回動又は反時計方向回
動されて鏡筒7内のレンズ11−12がズーミング動し
て焦点距離が変p、感光体に選択され比倍率で原稿儂が
結像される。
鏡筒取付は台24及び焦点距離調整項15は選択した複
写倍率に応じて駆動プーリたる第1プーリ52t)回転
方向・回転角が正逆0大小制御もれることにニジ選択倍
率毎に適正な位置へ移動さへ又適正な回動角に回動逼れ
る。
尚結像レンズ系として、一般の単レンズを用φ次光学系
では倍率t−Xえるためにレンズ會移動させると、それ
に伴なって原稿から結儂面までの光路長を変えなければ
ならないが、結像レンズに上記の1うな可変焦点レンズ
を用りる場合は各倍率における結像位置を、焦点距Mt
−変化させることによって補正することができる。
第5・6図は焦点距離調整1峻15に対する該環回動用
ワイヤ46の懸回形暢を一ヒ記第6.4図示のものとは
違ぐ−だ例を示すもので、鏡筒取付は台24に鏡筒7を
中にして左右側に夫々第6プーリ40及び第7プーリ4
2を憤軸41・44を中心に回転自由に配設し、第5プ
ーリ39からのワイヤ46を第6プーリ40−第7プー
リ42→鏡筒7の焦点距離調整環150周胴(時計方向
数回巻付け)−第6ブーIJ 40の経路で懸回し第8
プーリ45へ向かわせたものである。或は第5プーリ3
9からのワイヤ46を第6グーリ40→鏡胴7の焦点距
離調整環15の周胴(反時帽方向数回巻付け)→第7プ
ーリ42−ψ16ブーIJ 40の経路で懸回して第8
プーリ45へ向わせるようにしてもよい。ただしこの場
合は焦点距離調整環15の台24の#、勅に伴なう回動
方向は上記の場合とは1更関係となる。
第5・6図のワイヤ懸回形態は第6@4図の懸回形態の
ものよりも鏡筒7の光軸の、第1及び第2固定ミラー6
・8間の光路軸(6)〜(8)に対する並行関係が常に
安定に保持される等その仙の有利性があるが9本発明の
要点外であるからその説明は省略する。
ところで第6.4図例のもの、第5・6例のもの何れに
しても可変焦点レンズ鏡筒7内のレンズ移動手段即ち鏡
筒内レンズズーム動手段が複雑であり、ワイヤを引き回
すため組立性が悪り、−!だワイヤの伸び・ずれ等によ
る焦点距#′J!J整環15の回動ずれ誤差を防ぐこと
が不可能だった。
本発明はと記に鑑みて、可変焦点レンズを用いた変倍光
学装置について上述の欠点を除去し、簡単な構成でレン
ズ鏡筒移動、鏡筒内レンズのズーム移動を行なわせるこ
とを目的と6する。
即ち9本発明は可変焦点レンズを用いた変イき光学装f
〃において、7S倍に伴なう可変焦点レンズ鏡筒の移動
を行なう第1の移動手段と、レンズ鏡筒内部のレンズを
ズーム動させる第2の移動手段を別体で形成し、第1の
移動手段の駆動により第ジの移動手段がカム機構で関連
して動作する構成にしたことを特徴とする変倍光学装置
tを要旨とする。
第7図1d−ヒ記木発明の変倍光学装置の一実施例の全
体的な平面図を示すもので、変倍に伴なう可変焦点レン
ズ鏡筒7の移動を行なう第1の移動手段、即ち年筒7の
シフト手段は第3図又は第5図の鳩舎と同様に鏡筒取付
は台案内レール22.第1〜第ろプーリ32〜64.引
張りワイヤ37とからなる機構を利用した。
vJ変焦点レしズ穐筒7は第8図に縦断側面を示すよう
に、第2図例の場合と同様に夫々内筒13・14に嵌め
込み保持した第2レンズ12と第2レンズ12が納めら
れており、第1及び第2レンズの内筒16φ14は夫々
鏡筒7内に於て光軸方向(6)  (81に移動自由で
ある。47は鏡筒7の丁面略中央部に一体に植設した下
向きピン、49・50は同じく鏡筒7の下面に上記ピン
47を中心にしてその左右側に夫り鏡筒軸線方向に形成
したスリット孔、51・52は夫々鏡筒内の第ルンズ内
筒16と・f< 2レンズ内筒14の各下面に下向きに
植設したピンで、それ等のピン51・52は夫々鏡筒7
の下面慴1に形成した上記スリット孔49・5Dと係合
していて先端部が鏡筒7の外方へ突出している。$2図
例のものとの対比に於てこの鏡筒には焦点距離調整装環
15は具備させていない。
鏡筒取付は台24の面には第9図(a)に示すように9
台24の略中央7に15に光路軸方向のスリット孔53
を形、す!シてあり、鏡筒7けこの台24上に上記鏡筒
下面の5つの下向き突出ピン47・51・52を台24
の上記光路軸方向スリット孔56に突入させて、鏡筒左
右側の腕板25・26を第6図・第5図装置の場合と同
様に台24側の左右の支柱27・28に対してねじ29
・60で止めることにより台24にしっかりと取付は保
持される。
54ば一ヒ記の鏡筒増刊は台24の下側に摺動案内レー
ル板55に乗せて支持させた光路軸と11′λ角方向に
横長のカム板で、そのカム板上面には第9図(b)に示
すように、光路軸方向に面角方向の直線状の第1カム溝
56と、該カム溝56を中にしてその両側に弧状の第2
及び第6のカム溝57・513の6本のカム溝を形成し
である。又そのも゛4長カム板54の2つの長辺の略中
央部に外方張出し腕59・60を飛成し、その張出し腕
59・6oの下面に(d下向きにピン(スライドピン)
61・62を配設しである。
レール板55は光路軸方向に縦長でその上面長手方向に
第9図(c)に示すように光路軸方向(6> −(8)
の直線状のガイド溝63を形+jνしである。このレー
ル板55は境部増刊は台24の下方にカム溝63の軸線
を光路軸と並行にして水平姿勢で図に省略し/こ定置部
材にしっかりと取付は支持される。
そしてカム板541d: 、L、記のレール板55上に
カッ、板54側の2つの下向きスライビン61・62を
レール板55の直線状カイト溝66に入り込ませて係合
さぜた状態にして乗せることによりレール板55−上を
スライドビン61・62とガイド溝63との係合案内で
レール板長手方向に摺ftI+移動自由に支持される。
又ト記レール板55に支持さ忙たノJム板54の上面の
第1〜第ろの6つのカム溝56・57φ58には夫々前
記NQ筒取付は台24上に取付けられた鏡筒7の下面仙
13つの下向き突出ビン47・51・52の下端が台2
4のスリット孔56を通して突入係合している。
一ヒ記の構成に於て、鏡筒7内の第1及び年2レンズ1
1・12を保持する内筒1ろ・14に設けた下向きピン
51・52.純筒壁に形成したそれ等のピン51・52
が突出する境筒軸線方回のスリット孔49・50.レー
ル板55に支持さノ1て光路軸方向に摺動移動自由の上
記ピン51・52に関係するカム板54が、鏡筒内レン
ズ11・12をズーム動させる第2の移動手段となる。
而17て選択した変倍率に応じて、駆動ン−りたる第1
プーリろ2が所定角度だけ正転又は逆転さiしると、辷
れにより鏡筒取付は台24がレール22に沿って往動又
は復動する。つまり鏡筒7が第1及び第2の固定ミラー
6・8間を両ミラー間の光路軸に対してレール22の傾
斜角αに同心する斜め方向aの移動軌跡で第1固定ミラ
ー6方向又QJψ、2固定ミラー8方向にシフトさiす
る。かくして第10図の光路展開図に示すように、原稿
0の側端Oはどの複写倍率のときも原稿台ガラス2の共
通、$孕位買2(て6匿さ)7ろが、トirEレンズ鏡
筒7の斜め駆動υζよりヒn+:/Gt稿η11;端E
〕は感光体9の側・Q部共曲位f49′に投影結濠さj
することに々す、転¥紙Pはとの複写倍率のききもその
(ill端Pを転写台13署に於てJ:記感光木側端共
通位Inに一致するように搬送ずり、ばよい。
一方鏡筒7のF前略中央部に鏡面7に一体に植設したF
向きピン47の下端が+ d8筒取付は台24面にJk
成したスリット孔56からh24下方に突出してカッ、
板54の第1の点線状横方向カム溝56に突入して係合
しているから1台24即ち鏡筒7の前記a方向のシフト
に伴ないカム板54にピン47を介して押し・ljl+
かじ力が作用してカム板54がレール板55上をガイド
ピン61−62とガイド溝66との案内作用によりレー
ル板55の長手方向、 Ji’lJち光路1抽方向に第
1固定ミラー6方向又は第2固定ミラー8方向に摺動移
動運動する。そしてこのカム板54のレール板55の長
手方向(レール22に対して傾斜した方向)に沿う位置
移動で鏡筒7に対するカム板54の対応位置が相対的に
左右方向に移動変化する。その結果鏡筒7なに対する上
記カム板54の左右方向の相対的位置ケ化で、カム板5
4側の第2及び第5の弧状カム溝57・58に対する鏡
筒7側の第1及び第21/ンズ内筒13−14の各ピン
51 @52の係合位置が変って第1及び第2レンズ1
1・12のズーム動が鏡筒7の前記シフト動に連動して
なされる。
かくして感光体には選択された倍率での坤稿像が結像さ
れる。
以上本発明は少なくとも鏡筒内レンズのズーム動はワイ
ヤ方式に依らずカムを利用して鏡筒取付は台24の移動
に連動させて関係的にtうなわせるようにしたからワイ
ヤ方式の場合よりも全体的な機構構成が簡単で、調整部
分が少なく組立性もはるかによい。ワイヤの伸びやずれ
による作動位置誤差要素が減らされ正確な機構駆動を行
なうことができる。鏡筒取付は台24をレール21に沿
って往〜1ノ・後動する第1手段も図示例のワイヤ方式
に代えて例えばギヤ駆動にする等により誤差す素をそれ
だけ減らせる。
従って前1;[zの目的をよく達成することかで尊。
可変倍光学装置の改良として有効適切である。
【図面の簡単な説明】
9i’l、 1図d可変焦点レンズを用いた変倍光学装
置の組込まれた画像形成装りの一例の極く概略の構で、
第2図は鏡筒の縦断側面図、第6図は機構全体の平面図
、第4図は鏡筒部分の正面図、第5図はワイヤの懸回形
態を変えた例の鏡筒部分の平面図、第6図はその正面図
、第7図は本発明装置の一実施例の平面図、第8図は悦
筒部分の縦断側面図、第9図(a)・(b)・(e)は
夫々鏡筒を付は台、摺動カム板、レール板の平面図、第
10図は光学系の展開図。 7は鏡筒、24は鏡筒取付台、22はその支持案内レー
ル、54はカム板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可変焦点レンズを用いた変倍光学装置において、
    変倍に伴なう可変焦点レンズ鏡筒の移動を行なう第1の
    移動手段と、レンズ鏡筒内部のレンズをズーム動させる
    第2の移動手段を別体で形成し。 第1の移動手段の駆動により第2の移動手段がカム機構
    で関連して動作する構成にしたことを特徴とする変倍光
    学装置。
JP10451782A 1982-06-17 1982-06-17 変倍光学装置 Pending JPS58220136A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60260935A (ja) * 1984-06-07 1985-12-24 Minolta Camera Co Ltd 複写機の変倍機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60260935A (ja) * 1984-06-07 1985-12-24 Minolta Camera Co Ltd 複写機の変倍機構

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