JPS58220305A - アルミニウム安定化超電導線 - Google Patents
アルミニウム安定化超電導線Info
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- JPS58220305A JPS58220305A JP57102231A JP10223182A JPS58220305A JP S58220305 A JPS58220305 A JP S58220305A JP 57102231 A JP57102231 A JP 57102231A JP 10223182 A JP10223182 A JP 10223182A JP S58220305 A JPS58220305 A JP S58220305A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウム安定化超電導線に係り、特に超電
導マグネット用導体に使用すると好適彦アルミニウム安
定化超電導線に関する。
導マグネット用導体に使用すると好適彦アルミニウム安
定化超電導線に関する。
超電導線としてはニオブ3スズ(以下Nbl8nと記す
)極細多芯線が知られている。N bs 8 n極細多
芯超電導線は、10テスラ以上の高磁界を発生させる超
電導マグネット用導体として使用されている。第1図に
、最も一般的なNbB Sn極細多芯線の従来例を示す
。Cu−8n系のブロンズ2にNb、Sn極細フィラメ
ント1が多数本埋込ま扛、拡散障壁3に包まれたバンド
ル4が銅(Cu)部材4に多数本埋込まれた構造を有す
るNbl Sn極細多芯線6が示されている。通常、工
学的立場からは、Nb3 Sn極細フィラメント1の直
径は数μm程度、1つのバンドル4に含まれるN1)B
8n極細フィラメント1の数は数十水乃至数千率、Nb
、8n極細多芯線6に含まれるバンドル4の数は1本乃
至数百本となっている。超電導線は一般に、電磁気的安
定性を良好にするので、電気比抵抗の小さな金属性物質
を安定化材として構成させる。第1図におけるCu部材
5はそのためのものでおり、通常無酸素CuTh使用す
る。また、拡散障壁3はN1g Sn極細多芯線6f作
製する工程で、Nb、8nを形成させるための拡散熱処
理を必要とするが、この拡散熱処理時に、ブロンズ2中
の8nがCu部材5に拡散して、Cuが汚染するのを防
止するために必要である。ところで、超電導マグネット
の用途或いは規模に応じて、使用する超電導線の通電容
量或いは安定化材の量が決定される。大電流容量化或い
は高安定化ケ図る場合、1例として第1図において、フ
ィラメント1の本数ヲ多くシたり、安定化のためのCu
部材5の断面積を大きくすることでなされるが、大断面
積の複合体製造には高度の技術を要する。このため、大
電流容量化若しくは高安定化を図る簡便な方法として、
第2図に示す撚線型超電導線が採用される。この超電導
線10は単位の極細多芯線7と安定化線8と1複数本を
撚合せ、半田9で相互全接続した構造を持つ。この場合
、通電容量に応じて極細多芯線70本数を、安定性の程
度に応じて安定化線80本数を確保すれば良い。
)極細多芯線が知られている。N bs 8 n極細多
芯超電導線は、10テスラ以上の高磁界を発生させる超
電導マグネット用導体として使用されている。第1図に
、最も一般的なNbB Sn極細多芯線の従来例を示す
。Cu−8n系のブロンズ2にNb、Sn極細フィラメ
ント1が多数本埋込ま扛、拡散障壁3に包まれたバンド
ル4が銅(Cu)部材4に多数本埋込まれた構造を有す
るNbl Sn極細多芯線6が示されている。通常、工
学的立場からは、Nb3 Sn極細フィラメント1の直
径は数μm程度、1つのバンドル4に含まれるN1)B
8n極細フィラメント1の数は数十水乃至数千率、Nb
、8n極細多芯線6に含まれるバンドル4の数は1本乃
至数百本となっている。超電導線は一般に、電磁気的安
定性を良好にするので、電気比抵抗の小さな金属性物質
を安定化材として構成させる。第1図におけるCu部材
5はそのためのものでおり、通常無酸素CuTh使用す
る。また、拡散障壁3はN1g Sn極細多芯線6f作
製する工程で、Nb、8nを形成させるための拡散熱処
理を必要とするが、この拡散熱処理時に、ブロンズ2中
の8nがCu部材5に拡散して、Cuが汚染するのを防
止するために必要である。ところで、超電導マグネット
の用途或いは規模に応じて、使用する超電導線の通電容
量或いは安定化材の量が決定される。大電流容量化或い
は高安定化ケ図る場合、1例として第1図において、フ
ィラメント1の本数ヲ多くシたり、安定化のためのCu
部材5の断面積を大きくすることでなされるが、大断面
積の複合体製造には高度の技術を要する。このため、大
電流容量化若しくは高安定化を図る簡便な方法として、
第2図に示す撚線型超電導線が採用される。この超電導
線10は単位の極細多芯線7と安定化線8と1複数本を
撚合せ、半田9で相互全接続した構造を持つ。この場合
、通電容量に応じて極細多芯線70本数を、安定性の程
度に応じて安定化線80本数を確保すれば良い。
ところで、超電導マグネットの製造においては第1式で
示すα全安定化パラメータとして用いる。
示すα全安定化パラメータとして用いる。
第1式でAstは安定化材の電気比抵抗、Idは超電導
マグネットの通電電流、Astは安定化材の断面積、p
は冷却面の実効周囲長、qは冷却面からの熱流束である
。第1式でαが小さいほど安定性が良好で、特にαく1
の場合には完全安定化と呼ばれ、たとえ超電導状態が破
壊されたとしてもジューヤ発熱より先冷却性が勝る状態
にある。
マグネットの通電電流、Astは安定化材の断面積、p
は冷却面の実効周囲長、qは冷却面からの熱流束である
。第1式でαが小さいほど安定性が良好で、特にαく1
の場合には完全安定化と呼ばれ、たとえ超電導状態が破
壊されたとしてもジューヤ発熱より先冷却性が勝る状態
にある。
さて、第1式においてαヶ小さくするには、幾例学的寸
法を同一とすれば、Astの小さい安定化材を用いれば
良いことになる。高純度At(純度99.99%以上)
は無酸素Cuに比べ電気比抵抗が115乃至1/10
と非常に小さいので、安定化材としては無酸素Cu0代
りに高純度Alt用いると、電磁気的安定性は飛躍的に
向上する。しかるに、従来第2図の構造を有するNb、
Sn極細多芯線で安定化線8At會用い7t、At安定
化Nb、Sn極細多芯線は開発されていなかった。この
理由は、Nb5Sn極細多芯線の製造工程上、Nb、
sn極細多芯線20’となるべき複合加工体音600〜
800Cで拡散熱処理全行い、NbHSnn超電導体形
形成せる必要がおるが、複合加工体と安定化線とを撚線
した後に拡散熱処理を行うと、Atが溶落したり、或い
はAtが汚染して電気比抵抗を増大させるため実用に供
しないからである。また、複合加工体を拡散熱処理を行
った後にAt安定化線と撚合せようとすると、Nbs
8n極細多芯線に大きな歪が加わり、超電導特性が大き
く劣化して使用に供し得ない。
法を同一とすれば、Astの小さい安定化材を用いれば
良いことになる。高純度At(純度99.99%以上)
は無酸素Cuに比べ電気比抵抗が115乃至1/10
と非常に小さいので、安定化材としては無酸素Cu0代
りに高純度Alt用いると、電磁気的安定性は飛躍的に
向上する。しかるに、従来第2図の構造を有するNb、
Sn極細多芯線で安定化線8At會用い7t、At安定
化Nb、Sn極細多芯線は開発されていなかった。この
理由は、Nb5Sn極細多芯線の製造工程上、Nb、
sn極細多芯線20’となるべき複合加工体音600〜
800Cで拡散熱処理全行い、NbHSnn超電導体形
形成せる必要がおるが、複合加工体と安定化線とを撚線
した後に拡散熱処理を行うと、Atが溶落したり、或い
はAtが汚染して電気比抵抗を増大させるため実用に供
しないからである。また、複合加工体を拡散熱処理を行
った後にAt安定化線と撚合せようとすると、Nbs
8n極細多芯線に大きな歪が加わり、超電導特性が大き
く劣化して使用に供し得ない。
従って、本発明の目的は、従来実現されていなかった、
At安定化しfNb、Sn極細多芯線を提供することに
ある。
At安定化しfNb、Sn極細多芯線を提供することに
ある。
上記目的に従って、本発明のAl安定化Nb、 Sn極
細多芯線は、少なくとも、Cu系部材に埋込まれた構造
のNl]*Sn極細多芯線の1本或いは複数本と、中心
部にAt、外周部にCuft配置し、AtとCuの界面
に拡散障壁材を配置した安定化材の1本或いは複数本と
を撚合わせてなる構造ケ有する。
細多芯線は、少なくとも、Cu系部材に埋込まれた構造
のNl]*Sn極細多芯線の1本或いは複数本と、中心
部にAt、外周部にCuft配置し、AtとCuの界面
に拡散障壁材を配置した安定化材の1本或いは複数本と
を撚合わせてなる構造ケ有する。
第3図に、本発明の1要素となる安定化線11の断面構
造を示す。安定化線11は高純度のA4部材12が中心
部に配置され、拡散障壁13を介してCu部材14で包
まれた構造1有する。
造を示す。安定化線11は高純度のA4部材12が中心
部に配置され、拡散障壁13を介してCu部材14で包
まれた構造1有する。
第4図は、本発明によるA、を安定化NbaSn極細多
芯1Is15の1構造例でわる。NbHSn極細多芯線
16を3本と安定化線11を4本と會撚合わし、半田9
にて相互に接続されている。
芯1Is15の1構造例でわる。NbHSn極細多芯線
16を3本と安定化線11を4本と會撚合わし、半田9
にて相互に接続されている。
第4図の本発明によるAt安定化Nb、13n極細多芯
線15の製造方法の1例を以下に説明する。
線15の製造方法の1例を以下に説明する。
まず、無酸素Cuパイプと拡散障壁材パイプと高純度A
l捧とを組合せ、伸線加工を行い・第3図・に示された
安定化線11を製造する。別途、Nb棒、ブロンズパイ
プ、拡散障壁材及び無酸素CLIパイプを組合せ、伸線
加工を行って、第4図に示すNb、 Sn極細多芯線1
6の素となる複合体を製造する。この複合体と安定化線
11とを撚合せた後、拡散熱処理ケ施して、Nbとブロ
ンズ中の8nと全反応させてNb、5nvi7形成させ
、しかる後に半田を含浸せしめてAt安定化Nb3 S
n極細多芯#i!15を得る。一般にNb、Sn極細多
芯線では、拡散熱処理条件として、600〜800Cで
50〜200時間の範囲でなさ扛るが、本発明において
は、ktk用いているため、Atの溶融温度(660t
l:’)’&−越えないのが望ましい。
l捧とを組合せ、伸線加工を行い・第3図・に示された
安定化線11を製造する。別途、Nb棒、ブロンズパイ
プ、拡散障壁材及び無酸素CLIパイプを組合せ、伸線
加工を行って、第4図に示すNb、 Sn極細多芯線1
6の素となる複合体を製造する。この複合体と安定化線
11とを撚合せた後、拡散熱処理ケ施して、Nbとブロ
ンズ中の8nと全反応させてNb、5nvi7形成させ
、しかる後に半田を含浸せしめてAt安定化Nb3 S
n極細多芯#i!15を得る。一般にNb、Sn極細多
芯線では、拡散熱処理条件として、600〜800Cで
50〜200時間の範囲でなさ扛るが、本発明において
は、ktk用いているため、Atの溶融温度(660t
l:’)’&−越えないのが望ましい。
本発明において、第3図に示す拡散障壁13の役目は2
つある。第1は、壺定化材としてのAtは高純度である
必要があね、拡散熱処理により、CuとAtが反応、し
てAtが汚染されないようにすることである。このため
には、拡散障壁材としては、Cu及びAtと反応しにく
い材質を選ぶ必要がある。この目的に従う材質として、
Nb、Ta或いはこ扛ら全基体とする合金が望ましい。
つある。第1は、壺定化材としてのAtは高純度である
必要があね、拡散熱処理により、CuとAtが反応、し
てAtが汚染されないようにすることである。このため
には、拡散障壁材としては、Cu及びAtと反応しにく
い材質を選ぶ必要がある。この目的に従う材質として、
Nb、Ta或いはこ扛ら全基体とする合金が望ましい。
また、第1図に示されている拡散障壁3と、第3図に示
されている拡散障壁13とは必ずしも同一の材質である
必要性はない。第2の役目は、各構成材料間での熱膨張
収縮率の差からくる、Nb58nffl細多芯m16へ
及ぼす熱収縮歪を緩和させることでおる。すなわち、一
般に、Nb5Sn極細多芯線では、ブロンズ或いはCu
とNb@Snフィラメントとの間で拡散熱処理温度から
、4.2にの液体ヘリウム温度に冷却される過程で、熱
収縮率に約1チの差があり、このためにNbaSnフィ
ラメントに圧縮歪が加わる。NbHSnフィラメントに
過度の歪が加わると、臨界電流が低下してしまい実用に
供せなくなる。実用的には、この圧縮歪ff10.4*
以下にする必要がある。ところで、Atはブロンズより
さらに約0.5チ熱収縮率が大きく、拡散障壁を有しな
いAt安定化線を考えた場合には、このためにNbn
8nフイラメントの圧縮率がさらに増加されることにな
る。拡散障壁材は一般に機械強度が強く、熱収縮率が小
さい。このことからAtがNb5Snフイラメントへ与
える圧縮歪を拡散障壁で緩和させることができる。
されている拡散障壁13とは必ずしも同一の材質である
必要性はない。第2の役目は、各構成材料間での熱膨張
収縮率の差からくる、Nb58nffl細多芯m16へ
及ぼす熱収縮歪を緩和させることでおる。すなわち、一
般に、Nb5Sn極細多芯線では、ブロンズ或いはCu
とNb@Snフィラメントとの間で拡散熱処理温度から
、4.2にの液体ヘリウム温度に冷却される過程で、熱
収縮率に約1チの差があり、このためにNbaSnフィ
ラメントに圧縮歪が加わる。NbHSnフィラメントに
過度の歪が加わると、臨界電流が低下してしまい実用に
供せなくなる。実用的には、この圧縮歪ff10.4*
以下にする必要がある。ところで、Atはブロンズより
さらに約0.5チ熱収縮率が大きく、拡散障壁を有しな
いAt安定化線を考えた場合には、このためにNbn
8nフイラメントの圧縮率がさらに増加されることにな
る。拡散障壁材は一般に機械強度が強く、熱収縮率が小
さい。このことからAtがNb5Snフイラメントへ与
える圧縮歪を拡散障壁で緩和させることができる。
以上、本発明の製造方法の一例ケ第4図にて説明した。
第4図では、Nb、 8n極細多芯線16が3本と安定
化線11が4本相互に撚合わされた構造となっているが
、本発明の目的に従えば、この本数は任意でおる。着た
、特に機械的強度が要求される場合には、Nba 8n
極細多芯線16或いは安定化線11の一部會例えばW或
いはステンレス鋼線に置換えることもできる。
化線11が4本相互に撚合わされた構造となっているが
、本発明の目的に従えば、この本数は任意でおる。着た
、特に機械的強度が要求される場合には、Nba 8n
極細多芯線16或いは安定化線11の一部會例えばW或
いはステンレス鋼線に置換えることもできる。
さらに、第4図にては半田9にてNb、an極細多芯線
16と安定化線11とを相互に接続した構造となってい
るが、必ずしも半田9は必要としない。この場合、撚合
せた後にさらに成形加工音節し、相互の接触面積を大き
くしておくのが望ましい。
16と安定化線11とを相互に接続した構造となってい
るが、必ずしも半田9は必要としない。この場合、撚合
せた後にさらに成形加工音節し、相互の接触面積を大き
くしておくのが望ましい。
以下、本発明の一実施例を説明する。
99.995%の高純度At棒とNbパイプと無酸素C
uパイプを組合せて複合体とし、伸線加エケ施して、前
記した第3図の構造を有する安定化線1r製造した。こ
の時安定化線11の外径は直径0.5m、拡散障壁13
の外直径は0.41 ttaxSALt材12の直径は
0.39閣であった。
uパイプを組合せて複合体とし、伸線加エケ施して、前
記した第3図の構造を有する安定化線1r製造した。こ
の時安定化線11の外径は直径0.5m、拡散障壁13
の外直径は0.41 ttaxSALt材12の直径は
0.39閣であった。
別途、Cu−13wt、チSnブロンズパイプとNb棒
と、拡散障壁材としてのNb板と、無酸素Cuパイプと
全組合せ、伸線加工會施して外直径が0.5關の複合体
全製造した。ついで、この複合体を3本と安定化線4本
と130mのピッチで撚合せ、630Cで200時間の
拡散熱処理を行い、その後、Pb−50%Sn半田浴全
通して半田含浸を施し、前記した第4図の構造會有する
AA安定化Nb、 Snn極細多芯線製製造た。Nbs
8nフイラメント1の直径は約5μmで、331本が
拡散障壁3に包まれている。このバンドル4が7本Nb
5(9) 8n極細多芯線16に含ffしている。
と、拡散障壁材としてのNb板と、無酸素Cuパイプと
全組合せ、伸線加工會施して外直径が0.5關の複合体
全製造した。ついで、この複合体を3本と安定化線4本
と130mのピッチで撚合せ、630Cで200時間の
拡散熱処理を行い、その後、Pb−50%Sn半田浴全
通して半田含浸を施し、前記した第4図の構造會有する
AA安定化Nb、 Snn極細多芯線製製造た。Nbs
8nフイラメント1の直径は約5μmで、331本が
拡散障壁3に包まれている。このバンドル4が7本Nb
5(9) 8n極細多芯線16に含ffしている。
このAt安定化Nb58n極細多芯線15のAt部材の
全断面積は4.76 X 10−”cm”、 Cuの全
断面積は4.35 X 10−”cIn” 、拡散障壁
13の全断面積は0.52 X 10−”cm” T1
ツ7t。
全断面積は4.76 X 10−”cm”、 Cuの全
断面積は4.35 X 10−”cIn” 、拡散障壁
13の全断面積は0.52 X 10−”cm” T1
ツ7t。
本発明の効果全明瞭にするため、別途、第2図に示す従
来のCu安定化NbaSn極細多芯線を作製1.た。そ
の断面構造は、上記本発明品において、At安安定綿線
11Cu安定化線8で置換えたもので、他の寸法及び拡
散熱処理条件は同一とした。
来のCu安定化NbaSn極細多芯線を作製1.た。そ
の断面構造は、上記本発明品において、At安安定綿線
11Cu安定化線8で置換えたもので、他の寸法及び拡
散熱処理条件は同一とした。
この場合、Cuの全断面積は9.63 X 10−”c
m”であった。
m”であった。
第5図は、4.2にの液体ヘリウム中に約15crn長
さの測定試料を入れ、外部から10テスラの磁界を試料
長さ方向に対し直角となるように印加して、試料の通電
電it増加したときの、端子電圧と電流との関係音測定
した結果でおる。この時端子間距離は5crr1長さと
した。実線1が本発明品で、実線IIが従来品の結果で
ある。電流會増加させて行くと、試料は最初、超電導状
態におるので、抵(10) 抗が零即ち端子電圧は発生しない。ある電流値ケ越える
と、電圧発生が見ら扛るが、この時の電流ケ臨界′醒流
と呼んでいる。臨界電流ケ越えて更に電流を増加させる
と、安定化材に電流が分流し、最終的には全電流が安定
化材に流扛ることになる。
さの測定試料を入れ、外部から10テスラの磁界を試料
長さ方向に対し直角となるように印加して、試料の通電
電it増加したときの、端子電圧と電流との関係音測定
した結果でおる。この時端子間距離は5crr1長さと
した。実線1が本発明品で、実線IIが従来品の結果で
ある。電流會増加させて行くと、試料は最初、超電導状
態におるので、抵(10) 抗が零即ち端子電圧は発生しない。ある電流値ケ越える
と、電圧発生が見ら扛るが、この時の電流ケ臨界′醒流
と呼んでいる。臨界電流ケ越えて更に電流を増加させる
と、安定化材に電流が分流し、最終的には全電流が安定
化材に流扛ることになる。
第5図の結果から、臨界電流は従来品が20OAであっ
たのに対17、本郷明品では210ATh示し、はぼ同
一の値を示した。全電流が安定化材に流n’fc時の電
圧と電流の勾配から、安定化材の抵抗ケ求めたところ、
従来品が4.2 X 10’−’Ω/cm (破線11
1)であったのに対し、本発明品は1.7 X 10−
’Ω/Crn(破線1v )で1/2以上も小さい値を
示した。
たのに対17、本郷明品では210ATh示し、はぼ同
一の値を示した。全電流が安定化材に流n’fc時の電
圧と電流の勾配から、安定化材の抵抗ケ求めたところ、
従来品が4.2 X 10’−’Ω/cm (破線11
1)であったのに対し、本発明品は1.7 X 10−
’Ω/Crn(破線1v )で1/2以上も小さい値を
示した。
以上の結果から、本発明を用いれば、安定性のすこぶる
良好なA4安定化NbaSn極細多芯線が得られること
が分る。
良好なA4安定化NbaSn極細多芯線が得られること
が分る。
以上、実施例を含めて、本発明を説明したが、本発明に
よれば、安定性の非常、に優lrL、たAt安定化Nb
58n極細多芯線が得らrし、また、大容量化が容易で
あるという利点も有している。
よれば、安定性の非常、に優lrL、たAt安定化Nb
58n極細多芯線が得らrし、また、大容量化が容易で
あるという利点も有している。
(11)
第1図は従来のN′b@ Sn極細多芯線の断面図、第
2図は従来のCu安定化Nb、Sn極細多芯線の断面図
、第3図は本発明に用いるAt安定化線の一実施例の断
面図、第4図は本発明のAt安定化Nb、Sn極細多芯
線の一実施例の断面図、第5図は本発明の詳細な説明す
る特性図である。 1・・・Nba Sn極細フィラメント、2・・・ブロ
ンズ、3.13・・・拡散障壁、4・・・バンドル、5
.14・・・銅部材、6,16・・・Nl)、 Sn極
細多芯線、7・・・極細多芯線、8.11・・・安定化
線、9・・・半田、10・・・超電導線、12・・・ア
ルミニウム部材、15・・・At(12)
2図は従来のCu安定化Nb、Sn極細多芯線の断面図
、第3図は本発明に用いるAt安定化線の一実施例の断
面図、第4図は本発明のAt安定化Nb、Sn極細多芯
線の一実施例の断面図、第5図は本発明の詳細な説明す
る特性図である。 1・・・Nba Sn極細フィラメント、2・・・ブロ
ンズ、3.13・・・拡散障壁、4・・・バンドル、5
.14・・・銅部材、6,16・・・Nl)、 Sn極
細多芯線、7・・・極細多芯線、8.11・・・安定化
線、9・・・半田、10・・・超電導線、12・・・ア
ルミニウム部材、15・・・At(12)
Claims (1)
- 1、アルミニウム部材と、銅部材と、該両部材の界面に
形成した拡散障壁材とからなる第1の線材の1本或いは
複数本と、銅系部材中にニオブ3スズ(NbsSn)の
極細線を1本或いは複数本埋め込んだ第2の線材の1本
或いは複数本と會、撚合わせてなることt*徴とするア
ルミニウム安定化超電導線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102231A JPS58220305A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | アルミニウム安定化超電導線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102231A JPS58220305A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | アルミニウム安定化超電導線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220305A true JPS58220305A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14321869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102231A Pending JPS58220305A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | アルミニウム安定化超電導線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220305A (ja) |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57102231A patent/JPS58220305A/ja active Pending
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