JPS5822089Y2 - 形状測定機の記録幅拡大装置 - Google Patents
形状測定機の記録幅拡大装置Info
- Publication number
- JPS5822089Y2 JPS5822089Y2 JP1976013528U JP1352876U JPS5822089Y2 JP S5822089 Y2 JPS5822089 Y2 JP S5822089Y2 JP 1976013528 U JP1976013528 U JP 1976013528U JP 1352876 U JP1352876 U JP 1352876U JP S5822089 Y2 JPS5822089 Y2 JP S5822089Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- voltage
- recording
- measuring machine
- shape measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は形状測定機において、その倍率を維持したi
t、記録範囲を拡大しようとする装置に係るものである
。
t、記録範囲を拡大しようとする装置に係るものである
。
形状測定〒付属する記録装置の記録幅は限られたもので
、例えば倍率を100とし、記録幅を250mmとすれ
ば、これを全幅使ったとしても測定範囲は2.5閣であ
る。
、例えば倍率を100とし、記録幅を250mmとすれ
ば、これを全幅使ったとしても測定範囲は2.5閣であ
る。
第1図Aに断面をもって示す金型の例において、a ”
−b間の曲線の曲率中心01と、c ”−d間の曲線の
曲率中心02との縦方向の距離tによって、製作寸法の
検査、金型の消耗変形度合の検査をしたい場合に、もし
a = d間の垂直距離が2.5閣以上あるとすると、
倍率100倍で記録しようとしても記録紙幅には限度(
通常250.)があるため、必要とする部分a−bおよ
びc”−”dは記録されないことになる。
−b間の曲線の曲率中心01と、c ”−d間の曲線の
曲率中心02との縦方向の距離tによって、製作寸法の
検査、金型の消耗変形度合の検査をしたい場合に、もし
a = d間の垂直距離が2.5閣以上あるとすると、
倍率100倍で記録しようとしても記録紙幅には限度(
通常250.)があるため、必要とする部分a−bおよ
びc”−”dは記録されないことになる。
そこで従来a ”−b部分を一度記録し、つぎにずらせ
てc=dを別に記録することがなされるが例えば8〜6
曲線の中心0□、c ”−d曲線の中心02の間隔tを
図形上から測定しようとする場合にはaM−t) 、
Q % dが別個の曲線になっていたのでは、中心点0
1.02を求めることはできても、その関係位置を知る
ことは面倒である。
てc=dを別に記録することがなされるが例えば8〜6
曲線の中心0□、c ”−d曲線の中心02の間隔tを
図形上から測定しようとする場合にはaM−t) 、
Q % dが別個の曲線になっていたのでは、中心点0
1.02を求めることはできても、その関係位置を知る
ことは面倒である。
そこで、記録紙幅内に金型a ” b ” c −dの
全体が連続した形状として記録出来るように倍率を下げ
て記録することも行なわれるが第1図のa〜1)、c”
−dの部分は中心点を求める上から倍率を下げることは
車重しいことではない。
全体が連続した形状として記録出来るように倍率を下げ
て記録することも行なわれるが第1図のa〜1)、c”
−dの部分は中心点を求める上から倍率を下げることは
車重しいことではない。
すなわち中心点01t02は記録紙に描かれた曲線a”
□b 、c”dの拡大図形から作図により、もしくは円
形定規を当てることによって求めるが、この際記録され
た図形が小さいと、つ筐り倍率を下げて図形を描かせる
と正確に中心点を求めることができず、誤差が大きくな
るという欠点がある。
□b 、c”dの拡大図形から作図により、もしくは円
形定規を当てることによって求めるが、この際記録され
た図形が小さいと、つ筐り倍率を下げて図形を描かせる
と正確に中心点を求めることができず、誤差が大きくな
るという欠点がある。
この考案は必要でない部分、すなわちb”−c間を自由
に設定された幅だけ切除して、第1図Bに示すように倍
率を下げることなく記録しようとするものである。
に設定された幅だけ切除して、第1図Bに示すように倍
率を下げることなく記録しようとするものである。
なおこの考案の装置は被測定体を載せるテーブルもしく
は形状測定機の移動機構、記録装置に手を加えることな
く、測定機と記録装置との間に本装置を介在させて、検
出部の出力信号を処理して記録装置に送り、任意の間隔
の中間域を除くものである。
は形状測定機の移動機構、記録装置に手を加えることな
く、測定機と記録装置との間に本装置を介在させて、検
出部の出力信号を処理して記録装置に送り、任意の間隔
の中間域を除くものである。
検出部からの形状に係る信号を低倍率で記録し、このa
〜dのほぼ中心Oにおいて、検出器の出力が零を示すよ
うに検出器の位置の上下を調整する。
〜dのほぼ中心Oにおいて、検出器の出力が零を示すよ
うに検出器の位置の上下を調整する。
このように記録計の中心と0点とを一致させて記録する
と第2図を得る。
と第2図を得る。
い1この信号の零点から+■□の点をe、V2の点をf
とし、e −fの間を除いて、第1図Bに示す記録を取
る。
とし、e −fの間を除いて、第1図Bに示す記録を取
る。
ここでvl 、V2は任意に設定することが可能であっ
て、e ” fの間の傷痕距離はv1+V2によって決
定される。
て、e ” fの間の傷痕距離はv1+V2によって決
定される。
第3図は上記の操作を実施するための回路であって、第
1のポテンショメータ1によってg点に(+■1 )が
設定され、第2のポテンショメータ2によってh点に(
V2)が作られる。
1のポテンショメータ1によってg点に(+■1 )が
設定され、第2のポテンショメータ2によってh点に(
V2)が作られる。
形状検出器の出力はj点に入り、g点の(+V□)が入
力の負成分に加算される。
力の負成分に加算される。
そこでダイオード3,4の方向によってに点の出力は第
4図に示すようにj点の入力が(−Vl)のとき零とな
る。
4図に示すようにj点の入力が(−Vl)のとき零とな
る。
またj点の入力はh点の(V2)が加算され、1点の出
力は第5図に示すようにダイオード5゜6が3,4と逆
方向であるので、入力の正成分に加算され、(+V2)
まで零である。
力は第5図に示すようにダイオード5゜6が3,4と逆
方向であるので、入力の正成分に加算され、(+V2)
まで零である。
そして、第4,5図に示す出力は加算されて、反転され
て第6図に示すように(Vl)〜(+V2)の間だけ出
力零を続ける。
て第6図に示すように(Vl)〜(+V2)の間だけ出
力零を続ける。
なお、この際既知の寸法の基準体によって切梁すべき範
囲に対応するVl 、V2を定める。
囲に対応するVl 、V2を定める。
前述においてV□ 、v2の絶対値を等しくvcとする
ことができる。
ことができる。
このときには切除域の設定操作は■。
の決定だけでよいので、ポテンショメータも一つの操作
も簡単になる。
も簡単になる。
第7図はその回路であって、ポテンショメータによって
(+Vc )を設定し、この電圧と絶対値が等しい逆極
性の電E’(−Vc)を反転回路によって作り、この二
つの電圧(+Vc 、−Vo )を切除電圧として前述
同様にして第6図と同様に(−Vc )〜(+Vc )
の間出力零となり、2Vcの中間切除を行なうことがで
きる。
(+Vc )を設定し、この電圧と絶対値が等しい逆極
性の電E’(−Vc)を反転回路によって作り、この二
つの電圧(+Vc 、−Vo )を切除電圧として前述
同様にして第6図と同様に(−Vc )〜(+Vc )
の間出力零となり、2Vcの中間切除を行なうことがで
きる。
第8図に示すものではポテンショメータの代りにロータ
リースイッチを使用し、予じめ定められた切除寸法に定
めて置いて、これによって切梁間隔を切り換える。
リースイッチを使用し、予じめ定められた切除寸法に定
めて置いて、これによって切梁間隔を切り換える。
以上によって記録装置の入力は中間において希望する長
さだけ切除されて、必要部分だけを所定の倍率で記録す
ることができる。
さだけ切除されて、必要部分だけを所定の倍率で記録す
ることができる。
そこで切除された寸法を加えることによって記録図形上
から簡単に寸法を測定することができる。
から簡単に寸法を測定することができる。
以上は記録紙の縦方向の幅に制約のある場合について説
明したが、例えば記録紙の大きさが縦横共に決められて
いて、その中に高倍率に記録しようとするとき、上述の
通り縦に不必要部分を希望幅だけカットすると同様に、
これと同じ装置を横方向の希望部分のカット用として使
用することが可能である。
明したが、例えば記録紙の大きさが縦横共に決められて
いて、その中に高倍率に記録しようとするとき、上述の
通り縦に不必要部分を希望幅だけカットすると同様に、
これと同じ装置を横方向の希望部分のカット用として使
用することが可能である。
これによって定められた記録紙上に要部だけを高倍率に
、関係位置を明確にして記録することができる。
、関係位置を明確にして記録することができる。
第1図Aは一例における被測定体の断面形状を示す説明
図、第1図Bは本考案によって記録された形状の説明図
、第2図はこの考案の操作説明図、第3図はこの考案の
回路図、第4図、第5図、第6図は第3図におけるに、
l、m点における入出力関係図、第7図は切除域を零点
に対して正負幅を等しくした場合の回路図、第8図は電
圧設定の他の実施例を示す回路図。 1.2・・・・・・ポテンショメータ、3,4,5,6
・・・・・・ダイオード。
図、第1図Bは本考案によって記録された形状の説明図
、第2図はこの考案の操作説明図、第3図はこの考案の
回路図、第4図、第5図、第6図は第3図におけるに、
l、m点における入出力関係図、第7図は切除域を零点
に対して正負幅を等しくした場合の回路図、第8図は電
圧設定の他の実施例を示す回路図。 1.2・・・・・・ポテンショメータ、3,4,5,6
・・・・・・ダイオード。
Claims (3)
- (1)記録不要の中間域を有する被測定物の形状を検出
して記録する形状測定機であって、形状測定機と記録装
置との間に介在させて、形擲l定機の出力する前記記録
不要の中間域の一点を零としこれを中心に正負の極性に
わたる形状検出電気信号に対して、希望する中間切除域
の正、負成分に相当する正ならびに負の電圧を設定する
切除電圧設定回路と、この回路の出力を形状検出信号に
加算して増幅する回路とからなる形状測定機の記録幅拡
大装置。 - (2)正もしくは負の電圧を設定し、この電圧と絶対値
の等しい逆極性の電圧を作り、この二つの電圧を切除電
圧とする電圧設定回路を有する請求の範囲(1)記載の
形状測定機の記録幅拡大装置。 - (3)切余電圧設定に際して、切除寸法に対応する極を
予じめ定めたロータリースイッチを、電圧設定回路に使
用した請求の範囲(1)もしくは(2)記載の形状測定
機の記録幅拡大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976013528U JPS5822089Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 形状測定機の記録幅拡大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976013528U JPS5822089Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 形状測定機の記録幅拡大装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52105453U JPS52105453U (ja) | 1977-08-11 |
| JPS5822089Y2 true JPS5822089Y2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=28473821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976013528U Expired JPS5822089Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 形状測定機の記録幅拡大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822089Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-07 JP JP1976013528U patent/JPS5822089Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52105453U (ja) | 1977-08-11 |
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