JPS58221048A - 歯車式変速装置 - Google Patents
歯車式変速装置Info
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- JPS58221048A JPS58221048A JP57104731A JP10473182A JPS58221048A JP S58221048 A JPS58221048 A JP S58221048A JP 57104731 A JP57104731 A JP 57104731A JP 10473182 A JP10473182 A JP 10473182A JP S58221048 A JPS58221048 A JP S58221048A
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- gear
- clutch
- shaft
- speed
- output shaft
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/10—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts with one or more one-way clutches as an essential feature
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19223—Disconnectable counter shaft
-
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- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
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- Y10T74/19—Gearing
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- Y10T74/194—Selective
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の車輌に用いられる歯車式変速装置
に係り、特に車輌用自動変速機として用いられる歯車式
変速装置に係る。
に係り、特に車輌用自動変速機として用いられる歯車式
変速装置に係る。
自動車等の車輌に用いられる歯車式変速装置として、各
々個別の断続クラッチによって内燃機関の如き動力源に
選択的に接続され且各々同期噛合式の変速歯車列を有す
る二つの動力伝達系を互に並列に有している選択歯車式
のものがある。この選択歯車式変速装置は、変速歯車の
同期噛合と二つの断続クラッチの断続が制御されること
により、流体式トルクコンバータを必要とすることなく
、原動機の負荷運転中に於ても変速段の切換を行なうこ
とができ、これにより制御装置と組合せられて車輌用全
自動変速機として用いられる。
々個別の断続クラッチによって内燃機関の如き動力源に
選択的に接続され且各々同期噛合式の変速歯車列を有す
る二つの動力伝達系を互に並列に有している選択歯車式
のものがある。この選択歯車式変速装置は、変速歯車の
同期噛合と二つの断続クラッチの断続が制御されること
により、流体式トルクコンバータを必要とすることなく
、原動機の負荷運転中に於ても変速段の切換を行なうこ
とができ、これにより制御装置と組合せられて車輌用全
自動変速機として用いられる。
しかし、かかる選択歯車式変速装置が実際に車輌用全自
動変速機として用いられるためには、変速段の切換に際
し、原動機が変速装置より切離されないよう、今まで切
断されていた一方の断続クラッチを接続すると共に今ま
で接続されていた他方の断続クラッチを切断するという
二つのクラッチの微妙な関連制御が必要であり、この関
連制御が前記選択歯車式変速装置を自動車等の車輌の全
自動変速機として実用化する上で一つの大きい障害にな
っている。
動変速機として用いられるためには、変速段の切換に際
し、原動機が変速装置より切離されないよう、今まで切
断されていた一方の断続クラッチを接続すると共に今ま
で接続されていた他方の断続クラッチを切断するという
二つのクラッチの微妙な関連制御が必要であり、この関
連制御が前記選択歯車式変速装置を自動車等の車輌の全
自動変速機として実用化する上で一つの大きい障害にな
っている。
また中輪用変速装置に於ける変速段の切換は、特にキッ
クダウンのシフトダウンは応答性の良い加速性が得られ
るよう、迅速に行なわれることが好ましい。しかし、上
述の選択歯車式変速装置は、その変速段の切換に際し、
変速歯車の同期噛合操作と二つのクラッチの関連操作が
時系列的に行なわれなければならず、このため短時間に
てその変速段の切換を行なうことが難しい。
クダウンのシフトダウンは応答性の良い加速性が得られ
るよう、迅速に行なわれることが好ましい。しかし、上
述の選択歯車式変速装置は、その変速段の切換に際し、
変速歯車の同期噛合操作と二つのクラッチの関連操作が
時系列的に行なわれなければならず、このため短時間に
てその変速段の切換を行なうことが難しい。
本発明は従来の選択歯車式変速装置に於ける上述の如き
不具合に鑑み、微妙なりラッチ制御を行なうことなく、
しかも迅速に変速段の切換を行なうことができ、その上
車載性に優れた改良された全自動変速機用の歯車式変速
装置を提供づることを目的としている。
不具合に鑑み、微妙なりラッチ制御を行なうことなく、
しかも迅速に変速段の切換を行なうことができ、その上
車載性に優れた改良された全自動変速機用の歯車式変速
装置を提供づることを目的としている。
かかる目的は、本発明によれば、互に平行に設けられた
第−及び第二の入力軸と出力軸と、前記第−及び前記第
二の入力軸の各々の同側の一端部に設けられこれら入力
軸を選択的に動力源に接続する第−及び第二のクラッチ
装置と、前記第一の入力軸と前記出力軸の何れか一方及
び他方に支持され互に噛合する第一の固定歯車と第一の
遊動歯車と、前記第二の入力軸と前記出力軸の何れか一
方及び他方に支持され互に噛合する第二の固定歯車と第
二の遊動歯車と、前記第一のM動歯中をそれを支持する
前記軸に選択的に動力伝達関係に連結する第一のシンク
ロ装置と、前記第二の遊動歯車をそれを支持づる前記軸
に選択的に動力伝達関係に連結する第二のシンクロ装置
とを有し、前記第−及び第二のクラッチ装置は各々その
入力部材の回転速度が出力部材の回転速度を越えて増大
しようとするときのみ動力伝達を行なうワンウェイクラ
ッチと該ワンウェイクラッチに直列に接続された断続ク
ラッチとを含んでいる歯車式変速装置によって達成され
る。
第−及び第二の入力軸と出力軸と、前記第−及び前記第
二の入力軸の各々の同側の一端部に設けられこれら入力
軸を選択的に動力源に接続する第−及び第二のクラッチ
装置と、前記第一の入力軸と前記出力軸の何れか一方及
び他方に支持され互に噛合する第一の固定歯車と第一の
遊動歯車と、前記第二の入力軸と前記出力軸の何れか一
方及び他方に支持され互に噛合する第二の固定歯車と第
二の遊動歯車と、前記第一のM動歯中をそれを支持する
前記軸に選択的に動力伝達関係に連結する第一のシンク
ロ装置と、前記第二の遊動歯車をそれを支持づる前記軸
に選択的に動力伝達関係に連結する第二のシンクロ装置
とを有し、前記第−及び第二のクラッチ装置は各々その
入力部材の回転速度が出力部材の回転速度を越えて増大
しようとするときのみ動力伝達を行なうワンウェイクラ
ッチと該ワンウェイクラッチに直列に接続された断続ク
ラッチとを含んでいる歯車式変速装置によって達成され
る。
かかる構成によれば、クラッチ装置にワンウェイクラッ
チが組込まれていることにより、変速比(従動歯車歯数
/駆動歯巾歯数)が異なった二つの歯車対に同時に回転
動力が与えられても、このとき大きい方の変速比(低速
段側)の歯車対に接続されているワンウェイクラッチが
フリー状態(空転状態)になり、出力軸はロックするこ
となく小さい方の変速比、即ち高速段側の歯車対により
回転駆動される。従って、この歯車式変速装置は、Iツ
ブシノド時には高速段側の歯車対を同期噛合させたのち
、低速段側の断続クラッチを接続した状態のまま高速段
側の断続クラッチを接続することにより、そのアップシ
フトを完了でき、変速段の切換に際し二つのクラッチの
微妙な関連制御を必要としない。またこの南中式変速装
置は、変速段が成る変速段に設定されているとき、これ
より一段低速の変速段の歯車対を同期噛合させ、またそ
の低速段側の断続クラッチを接続した状態のままにして
おくことにより、ダウンシフト時にはその高速段側の断
続クラッチを切断するのみで、ダウンシフトを完了でき
、キックダウン時に於て応答性のよい加速性が得られる
。
チが組込まれていることにより、変速比(従動歯車歯数
/駆動歯巾歯数)が異なった二つの歯車対に同時に回転
動力が与えられても、このとき大きい方の変速比(低速
段側)の歯車対に接続されているワンウェイクラッチが
フリー状態(空転状態)になり、出力軸はロックするこ
となく小さい方の変速比、即ち高速段側の歯車対により
回転駆動される。従って、この歯車式変速装置は、Iツ
ブシノド時には高速段側の歯車対を同期噛合させたのち
、低速段側の断続クラッチを接続した状態のまま高速段
側の断続クラッチを接続することにより、そのアップシ
フトを完了でき、変速段の切換に際し二つのクラッチの
微妙な関連制御を必要としない。またこの南中式変速装
置は、変速段が成る変速段に設定されているとき、これ
より一段低速の変速段の歯車対を同期噛合させ、またそ
の低速段側の断続クラッチを接続した状態のままにして
おくことにより、ダウンシフト時にはその高速段側の断
続クラッチを切断するのみで、ダウンシフトを完了でき
、キックダウン時に於て応答性のよい加速性が得られる
。
変速装置に用いられる断続クラッチは伝達トルクに応じ
てその径が大きくなり、一般的な自動車に用いられる断
続クラッチは変速装置の歯串径に比してかなり大きいも
のになり、内燃機関と変速装置が車輌の前後方向に沿っ
て配置される、所謂II置き型車輌のための弯速′l装
置は、車載上、内燃機関との接続端側(前端)に比較的
大きい径のクラッチが設けられても車載上のスペース的
な問題を生じないが、推進軸に接続される側の端部(後
端)に比較的大きい径のクラッチが設けられると、変速
装置全体をダツシュボードより前方のエンジンルーム内
に納めなければならなくなり、これが車体設i1に大き
い制約を与えるようになる。
てその径が大きくなり、一般的な自動車に用いられる断
続クラッチは変速装置の歯串径に比してかなり大きいも
のになり、内燃機関と変速装置が車輌の前後方向に沿っ
て配置される、所謂II置き型車輌のための弯速′l装
置は、車載上、内燃機関との接続端側(前端)に比較的
大きい径のクラッチが設けられても車載上のスペース的
な問題を生じないが、推進軸に接続される側の端部(後
端)に比較的大きい径のクラッチが設けられると、変速
装置全体をダツシュボードより前方のエンジンルーム内
に納めなければならなくなり、これが車体設i1に大き
い制約を与えるようになる。
本発明による歯車式変速装置は、二つのクラッチ装置が
入力軸の同側の端部に設けられ、これらを内燃機関に対
する接続端側に設置できるので、推進軸との接続端に大
きい直径の部材が配置されることがなく、その端部が従
来の変速装置と同様にダッシュパネルより車体後方の車
室内下方に位置覆るよう搭載でき、車輌搭載性に優れて
いる。
入力軸の同側の端部に設けられ、これらを内燃機関に対
する接続端側に設置できるので、推進軸との接続端に大
きい直径の部材が配置されることがなく、その端部が従
来の変速装置と同様にダッシュパネルより車体後方の車
室内下方に位置覆るよう搭載でき、車輌搭載性に優れて
いる。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明づる。
に説明づる。
第1図は本発明による歯車式変速装置の一つの実施例を
示リスケルトン図である。歯車式変速装置は第一の入力
軸1と第二の入力軸2と出力軸3とを互に平行に有して
いる。入力軸1と出力軸3との軸間距離は入力軸2と出
力軸3との軸間距離より小さくなっている。
示リスケルトン図である。歯車式変速装置は第一の入力
軸1と第二の入力軸2と出力軸3とを互に平行に有して
いる。入力軸1と出力軸3との軸間距離は入力軸2と出
力軸3との軸間距離より小さくなっている。
第一の入力軸1の内燃機関100側の一端部にはクラッ
チ装置4が設けられている。クラッチ装置4はその動力
伝達経路で見て断続クラッチ5とワンウェイクラッチ6
とを互に直列に有し、またワンウェイクラッチ6に対し
並列にもう一つの断続クラッチ7を有している。即ち、
断続クラッチ5はその入力部材(フライホイール)5a
を内燃側100の出力軸101に連結され、出力部材5
bをワンウェイクラッチ6の入力部U6aに連結されて
いる。ワンウェイクラッチ6はその出ツノ部材6bを入
力軸1に連結され、入力部材68の回転速度が出力部材
6bの回転速度を越えて増大しようとづ−るときのみロ
ック状態になって動力伝達を行うようになっている。即
ち、ワンウェイクラッチ6は入力部材6aから出力部材
6bへのみ動力伝達を行う。また断続クラッチ7は入力
部材7aを断続クラッチ5の出力部材5bに連結され、
出力部材7bを入力軸1に連結されている。
チ装置4が設けられている。クラッチ装置4はその動力
伝達経路で見て断続クラッチ5とワンウェイクラッチ6
とを互に直列に有し、またワンウェイクラッチ6に対し
並列にもう一つの断続クラッチ7を有している。即ち、
断続クラッチ5はその入力部材(フライホイール)5a
を内燃側100の出力軸101に連結され、出力部材5
bをワンウェイクラッチ6の入力部U6aに連結されて
いる。ワンウェイクラッチ6はその出ツノ部材6bを入
力軸1に連結され、入力部材68の回転速度が出力部材
6bの回転速度を越えて増大しようとづ−るときのみロ
ック状態になって動力伝達を行うようになっている。即
ち、ワンウェイクラッチ6は入力部材6aから出力部材
6bへのみ動力伝達を行う。また断続クラッチ7は入力
部材7aを断続クラッチ5の出力部材5bに連結され、
出力部材7bを入力軸1に連結されている。
入力軸1及び出力部材5bのハブ部5Cは互に同一軸線
上にあって中空体として構成され、それらの中空部内に
一本の中間軸8が回転可能に設けられている。この中間
軸8はその一端にて内燃機関100の出力軸101に駆
動連結されている。
上にあって中空体として構成され、それらの中空部内に
一本の中間軸8が回転可能に設けられている。この中間
軸8はその一端にて内燃機関100の出力軸101に駆
動連結されている。
中間軸8の他端には歯車9が固定されており、この歯車
9は出力軸3に回転可能に支持され1=中間歯市10と
噛合し、また中間歯車10は人力軸2に回転可能に支持
された#q串11と噛合し、これら歯車は一つの減速歯
車列を構成している。
9は出力軸3に回転可能に支持され1=中間歯市10と
噛合し、また中間歯車10は人力軸2に回転可能に支持
された#q串11と噛合し、これら歯車は一つの減速歯
車列を構成している。
入力軸2の内燃機関100側の一端部にはクラッチ装置
12が設Gノられている。クラッチ装置12はその動力
伝達経路で見て断続クラッチ13とワンウェイクラッチ
14とを互に直列に有し、またこれらに並列にもう一つ
の断続クラッチ15を有している。即ら、断続クラッチ
13はその入力部材13ajlr歯串11に連結され、
また出力部材13bをワンウェイクラッチ14の人力部
I414aに連結されている。ワンウェイクラッチ14
はその出力部材14bを人力軸2に連結され、人力部材
14aの回転速度が出力部材14bの回転速度を越えて
増大しようとづるときのみロック状態になって人力部+
414aより出力部材14bへ回転動力を伝達づるよう
になっている。また断続クラッチ15はその入力部材1
5aを歯車11に連結され、また出力部材15bを入力
軸2に連結されている。
12が設Gノられている。クラッチ装置12はその動力
伝達経路で見て断続クラッチ13とワンウェイクラッチ
14とを互に直列に有し、またこれらに並列にもう一つ
の断続クラッチ15を有している。即ら、断続クラッチ
13はその入力部材13ajlr歯串11に連結され、
また出力部材13bをワンウェイクラッチ14の人力部
I414aに連結されている。ワンウェイクラッチ14
はその出力部材14bを人力軸2に連結され、人力部材
14aの回転速度が出力部材14bの回転速度を越えて
増大しようとづるときのみロック状態になって人力部+
414aより出力部材14bへ回転動力を伝達づるよう
になっている。また断続クラッチ15はその入力部材1
5aを歯車11に連結され、また出力部材15bを入力
軸2に連結されている。
人力軸1には第1連用駆動歯中16と第3速用駆8#中
17ど後進用駆動歯車18とが各々固定されている。ま
た入力軸2には第2速用駆動歯申19と第4連用駆動歯
車20とが各々固定されている。
17ど後進用駆動歯車18とが各々固定されている。ま
た入力軸2には第2速用駆動歯申19と第4連用駆動歯
車20とが各々固定されている。
出力軸3には第1速用従動歯車21と第2速用従動歯車
22と第3速用従動歯11123と第4連用従動歯車2
4とが各々回転自在に段けられ、これらは各々同速の前
記駆動歯車に常時噛合している。
22と第3速用従動歯11123と第4連用従動歯車2
4とが各々回転自在に段けられ、これらは各々同速の前
記駆動歯車に常時噛合している。
また出力軸3には一つの出力歯車25が固定されている
。出力ta車25は軸26に取付けられた歯車27に噛
合し、図示されていない推進軸を介して車輌の駆動車輪
へ回転動力を伝達づるようになっている。
。出力ta車25は軸26に取付けられた歯車27に噛
合し、図示されていない推進軸を介して車輌の駆動車輪
へ回転動力を伝達づるようになっている。
出力軸3には第1速−第3連用シンクロ装置28と第2
速−第4連用シンクロ装置36が設番ノられている。シ
ンクロ装置28及び36は各々ボルグワーナ式シンクロ
メツシュ装置として知られているそれ自身周知のイナー
シャロック式のものであり、出力軸3に固定されたクラ
ッヂハブ29及び37と、第1速用従動歯車21、第3
速用従動歯車23の各々に一体に設けられたギヤピース
30.31及び第2連用従勤崗串22、第4速用従動歯
中24の各々に一体に設けられたギヤピース38.39
と、シンクロナイザスリーブ32及び40とを含んでお
り、シンクロ装置28は第1速用従動歯車21と第3連
用従動歯車23の何れか一方を選択的に出力軸3に動力
伝達関係に連結し、またシンクロ装置36は第2連用従
動歯車22と第4速用従動歯車24の何れか一方を選択
的に出力軸3に動力伝達関係に連結するようになってい
る。
速−第4連用シンクロ装置36が設番ノられている。シ
ンクロ装置28及び36は各々ボルグワーナ式シンクロ
メツシュ装置として知られているそれ自身周知のイナー
シャロック式のものであり、出力軸3に固定されたクラ
ッヂハブ29及び37と、第1速用従動歯車21、第3
速用従動歯車23の各々に一体に設けられたギヤピース
30.31及び第2連用従勤崗串22、第4速用従動歯
中24の各々に一体に設けられたギヤピース38.39
と、シンクロナイザスリーブ32及び40とを含んでお
り、シンクロ装置28は第1速用従動歯車21と第3連
用従動歯車23の何れか一方を選択的に出力軸3に動力
伝達関係に連結し、またシンクロ装置36は第2連用従
動歯車22と第4速用従動歯車24の何れか一方を選択
的に出力軸3に動力伝達関係に連結するようになってい
る。
またシンクロナイザスリーブ32には後進用従動歯車3
3が一体に設けられている。この後進用従動歯巾33と
後進用駆動歯車18には軸34にその軸線方向に摺動可
能に且回転自在に設6ノられた中間歯車35が選択的に
同時噛合づるようになっている。
3が一体に設けられている。この後進用従動歯巾33と
後進用駆動歯車18には軸34にその軸線方向に摺動可
能に且回転自在に設6ノられた中間歯車35が選択的に
同時噛合づるようになっている。
尚、50は変速@置のケーシングを示している。
上述の如く構成された歯車式変速@置は、クラッチ装置
4.12とシンクロ装置28.36の接続又は係合が下
記の表に示されている如き組合せにて行われることによ
り前進4段、後進1段の変速段を達成する。
4.12とシンクロ装置28.36の接続又は係合が下
記の表に示されている如き組合せにて行われることによ
り前進4段、後進1段の変速段を達成する。
尚、表に於て、◎は接続又は係合していて実働する部材
を、0は接続又は係合しているが実働しない部材を、Δ
はエンジンブレーキのために例えばアクセルペダルの踏
込みが解除されたときのみ接続Jる断続クラッチを、☆
はエンジンドライブ時にロック状態になるワンウェイク
ラッチを、★はエンジンドライブ時にフリー状態になる
ワンウェイクラッチを各々示している。
を、0は接続又は係合しているが実働しない部材を、Δ
はエンジンブレーキのために例えばアクセルペダルの踏
込みが解除されたときのみ接続Jる断続クラッチを、☆
はエンジンドライブ時にロック状態になるワンウェイク
ラッチを、★はエンジンドライブ時にフリー状態になる
ワンウェイクラッチを各々示している。
中立段に於ては、全ての断続クラッチ5.7.13.1
5が切断された状態にある。この時、シンクロ装置36
は中立状態であるが、第1速段の達成の準備のために、
シンクロ装置28のシンクロナイザスリーブ32をギヤ
ピース30に係合させ、第1速用従動歯串21を出力軸
3に動力伝達関係に連結させて、13いていてよい。
5が切断された状態にある。この時、シンクロ装置36
は中立状態であるが、第1速段の達成の準備のために、
シンクロ装置28のシンクロナイザスリーブ32をギヤ
ピース30に係合させ、第1速用従動歯串21を出力軸
3に動力伝達関係に連結させて、13いていてよい。
中立段より第1速段への変速段の切換、即ち車輌の発進
は、中立段に於て第1速用従動歯車21の出力軸3に対
する連結が完了していれば、断続クラッチ5を接続する
ことのみにより行なわれる。
は、中立段に於て第1速用従動歯車21の出力軸3に対
する連結が完了していれば、断続クラッチ5を接続する
ことのみにより行なわれる。
断続クラッチ5が接続されると、ワンウェイクラッチ6
がエンジンドライブによるロック状態になり、内燃機関
100の回転動力がその出力軸101、断続クラッチ5
、ワンウェイクラッチ6を経て入力軸1へ伝達され、こ
れより更に第1速用駆動歯串16、第1速用従動歯車2
1、シンクロ装@28を経て出力軸3へ伝達され、これ
により第1速段が達成される。
がエンジンドライブによるロック状態になり、内燃機関
100の回転動力がその出力軸101、断続クラッチ5
、ワンウェイクラッチ6を経て入力軸1へ伝達され、こ
れより更に第1速用駆動歯串16、第1速用従動歯車2
1、シンクロ装@28を経て出力軸3へ伝達され、これ
により第1速段が達成される。
このように、車輌発進は第1速用の歯車対の同期噛合操
作が中立段に於て完了していれば、断続クラッチを接続
Jるのみで行われるから、車輌の発進が迅速に行われる
ようになる。
作が中立段に於て完了していれば、断続クラッチを接続
Jるのみで行われるから、車輌の発進が迅速に行われる
ようになる。
尚、第1速段に於て、内燃Ijll関100のアクセル
ペダルの踏込みが解除されたときには断続クラッチ7が
接続されることにより、入力軸1がワンウェイクラッチ
6をバイパスして内燃機関100の出力軸101に駆動
連結され、エンジンブレーキ効果が生じ得る状態になる
。
ペダルの踏込みが解除されたときには断続クラッチ7が
接続されることにより、入力軸1がワンウェイクラッチ
6をバイパスして内燃機関100の出力軸101に駆動
連結され、エンジンブレーキ効果が生じ得る状態になる
。
第1速段より第2速段への変速段の切換、即ちアップシ
フトは、この時断続クラッヂ7が接続されていれば、こ
れを切断したのちシンクロ装置36のシンクロナイザス
リーブ39をギA7ピース38に係合させ、第2連用従
動歯巾22を出力軸3に回転動力伝達関係に連結し、こ
の後に断続クラッチ13を接続覆ることにより行なわれ
る。上述の如<lFi続クラりヂ13が接続されると、
ワンウェイクラッチ14はエンジンドライブによる目ツ
り状態になり、内燃機関100の回転動力は出力軸10
1、中間llll8、歯車9、中間歯車10、歯車11
、断続クラッチ13、ワンウェイクラッチ14を経て入
力軸2に伝達され、これより更に第2速川駆動歯119
、第2速用従動歯車22、シンクロ装置3Gを経て出力
軸3へ伝達され、これにより第2速段が達成される。
フトは、この時断続クラッヂ7が接続されていれば、こ
れを切断したのちシンクロ装置36のシンクロナイザス
リーブ39をギA7ピース38に係合させ、第2連用従
動歯巾22を出力軸3に回転動力伝達関係に連結し、こ
の後に断続クラッチ13を接続覆ることにより行なわれ
る。上述の如<lFi続クラりヂ13が接続されると、
ワンウェイクラッチ14はエンジンドライブによる目ツ
り状態になり、内燃機関100の回転動力は出力軸10
1、中間llll8、歯車9、中間歯車10、歯車11
、断続クラッチ13、ワンウェイクラッチ14を経て入
力軸2に伝達され、これより更に第2速川駆動歯119
、第2速用従動歯車22、シンクロ装置3Gを経て出力
軸3へ伝達され、これにより第2速段が達成される。
尚、このアップシフト時に於て、断続クラッチ7が接続
状態にあれば、断続クラッチ13の接続に先立つてこの
断続クラッチ7の切断を行なうが、断続クラッチ5の接
続状態を保ち、またシンクロ装置28により第1速用従
動歯串21を出力軸3に回転動力伝達関係に連結した第
1速段の状態のままにしておく。この第2速時には変速
装置の出力回転数が一定の場合、第1速時に比して内燃
機関100の回転数が減速比の低下分に応じて低下し、
入力@1は内燃機1llli ooの出力軸101より
も低速麿にて回転づるから、このとき上述の如く断続ク
ラッチ5が接続状態にあって入力軸1がワンウェイクラ
ッチ6と断続クラッチ5とを介して内燃機関100に連
結されていてもワンウェイクラッチ6がフリー状態にな
ってこれが空転づることにより、歯巾式変速装置がロッ
ク状態になることがなく、第2速段が成立する。
状態にあれば、断続クラッチ13の接続に先立つてこの
断続クラッチ7の切断を行なうが、断続クラッチ5の接
続状態を保ち、またシンクロ装置28により第1速用従
動歯串21を出力軸3に回転動力伝達関係に連結した第
1速段の状態のままにしておく。この第2速時には変速
装置の出力回転数が一定の場合、第1速時に比して内燃
機関100の回転数が減速比の低下分に応じて低下し、
入力@1は内燃機1llli ooの出力軸101より
も低速麿にて回転づるから、このとき上述の如く断続ク
ラッチ5が接続状態にあって入力軸1がワンウェイクラ
ッチ6と断続クラッチ5とを介して内燃機関100に連
結されていてもワンウェイクラッチ6がフリー状態にな
ってこれが空転づることにより、歯巾式変速装置がロッ
ク状態になることがなく、第2速段が成立する。
第2速段より第1速段への変速段の切換、即ちダウンシ
フトは、このとき断続クラッチ5が接続状態にあり、ま
た第1速用従動歯1121がシンクロ装@28によって
出力軸3に回転動力伝達関係に連結され、第1速段の状
態が維持されていることから、断続クラッチ13を切断
することのみによって達成される。このダウンシフi〜
がキックダウンであれば、アクセルペダルの踏込みに伴
い内燃機関100の回転数が増大してそれが入力軸1の
回転数′を越えて増大しようとするときワンウェイクラ
ッチ6がエンジンドライブによるロック状態になり、第
1速段による回転動力の伝達が行われる。
フトは、このとき断続クラッチ5が接続状態にあり、ま
た第1速用従動歯1121がシンクロ装@28によって
出力軸3に回転動力伝達関係に連結され、第1速段の状
態が維持されていることから、断続クラッチ13を切断
することのみによって達成される。このダウンシフi〜
がキックダウンであれば、アクセルペダルの踏込みに伴
い内燃機関100の回転数が増大してそれが入力軸1の
回転数′を越えて増大しようとするときワンウェイクラ
ッチ6がエンジンドライブによるロック状態になり、第
1速段による回転動力の伝達が行われる。
第2速段より第3速段へのアップシフトは、断続クラッ
チ13及びシンクロ装置36を第2速段に於ける状態の
ままにして断続クラッチ5を切断し、その後にシンクロ
@@28のシンクロナイザスリーブ32をギヤピース3
1に係合させ、第3速用従初歯車21を出力軸3に回転
動力伝達関係に連結し、この操作が完了した後に断続ク
ラッチ5を再び接続覆ることにより達成される。このと
きにはワンウェイクラッチ6がエンジンドライブによる
ロック状態になり、第3速用のm串対を介して動力伝達
が行なわれる。尚、このときにはワンウェイクラッチ1
4はフリー状態になる。
チ13及びシンクロ装置36を第2速段に於ける状態の
ままにして断続クラッチ5を切断し、その後にシンクロ
@@28のシンクロナイザスリーブ32をギヤピース3
1に係合させ、第3速用従初歯車21を出力軸3に回転
動力伝達関係に連結し、この操作が完了した後に断続ク
ラッチ5を再び接続覆ることにより達成される。このと
きにはワンウェイクラッチ6がエンジンドライブによる
ロック状態になり、第3速用のm串対を介して動力伝達
が行なわれる。尚、このときにはワンウェイクラッチ1
4はフリー状態になる。
第3速段より第2速段へのダウンシフトは、このとき断
続クラッチ13及びシンクロ装置36が第2速段に於り
る状態のままであることから、断続クラッチ5を切断覆
ることのみにより達成される。
続クラッチ13及びシンクロ装置36が第2速段に於り
る状態のままであることから、断続クラッチ5を切断覆
ることのみにより達成される。
第3速段より第4速段へのアップシフトは、断続クラッ
チ5及びシンクロ装@28を第3速に於番ノる状態のま
まにして断続クラッチ13を切断し、その後にシンクロ
装置36のシンクロナイザスリーブ39をギヤピース3
9に係合させ、第4速用従動歯車24を出力軸3に回転
動力伝達関係に連結し、この操作が完了した後に断続ク
ラッチ13を再び接続することにより達成される。この
どきにはワンウェイクラッチ14がエンジンドライブに
よるロック状態になり、第4連用の歯車対を介して動力
伝達が行われる。尚、この時にはワンウェイクラッチ6
はフリー状態になる。
チ5及びシンクロ装@28を第3速に於番ノる状態のま
まにして断続クラッチ13を切断し、その後にシンクロ
装置36のシンクロナイザスリーブ39をギヤピース3
9に係合させ、第4速用従動歯車24を出力軸3に回転
動力伝達関係に連結し、この操作が完了した後に断続ク
ラッチ13を再び接続することにより達成される。この
どきにはワンウェイクラッチ14がエンジンドライブに
よるロック状態になり、第4連用の歯車対を介して動力
伝達が行われる。尚、この時にはワンウェイクラッチ6
はフリー状態になる。
第4速段より第3速段へのシフ]・ダウンは、このとき
断続クラッチ5及びシンクロ装置28が第3速段に於け
る状態のままになっていることにより、断続クラッチ1
3を切断覆ることのみによって達成される。
断続クラッチ5及びシンクロ装置28が第3速段に於け
る状態のままになっていることにより、断続クラッチ1
3を切断覆ることのみによって達成される。
尚、断続クラッチ7は!11速時または第3速時に、ま
たfWi統クワクラッチ152速時または第4速時に於
て内燃機関100のアクセルペダルの踏込みが解除され
た時、エンジンブレーキのために接続され、変速段の切
換時には必ずその切換作動の最初に切断されるものであ
る。
たfWi統クワクラッチ152速時または第4速時に於
て内燃機関100のアクセルペダルの踏込みが解除され
た時、エンジンブレーキのために接続され、変速段の切
換時には必ずその切換作動の最初に切断されるものであ
る。
中立段より俊進段の達成は、シンクロ装置28を中立状
態にし、子の後に後進用中間歯車35を後進用駆動歯巾
18と後進用従!+7 #q串33の両者に同時に噛合
させ、その後に断続クラッチ5を接続づることにより行
われる。このときには内燃機関100の回転動力は出力
軸101、断続クラッチ5、ワンウェイクラッチ6、入
力軸1、後進用駆動歯車18、中間歯車35、後進用従
動歯車33、シンクロ装置28を経て出力軸3へ伝達さ
れる。尚、後進時にはワンウェイクラッチ6の寿命向上
のため断続クラッチ7も接続する。
態にし、子の後に後進用中間歯車35を後進用駆動歯巾
18と後進用従!+7 #q串33の両者に同時に噛合
させ、その後に断続クラッチ5を接続づることにより行
われる。このときには内燃機関100の回転動力は出力
軸101、断続クラッチ5、ワンウェイクラッチ6、入
力軸1、後進用駆動歯車18、中間歯車35、後進用従
動歯車33、シンクロ装置28を経て出力軸3へ伝達さ
れる。尚、後進時にはワンウェイクラッチ6の寿命向上
のため断続クラッチ7も接続する。
第2図は本発明による歯車式変速装置の他の一つの実施
例を示している。尚、第2図に於て、第1図に対応覆る
部分は第1図に付した符号と同一の符号により示されて
いる。かかる実施例に於ては、内燃機関100の出力軸
101に歯車9が設けられ、この歯車9は出力軸3の内
燃機関側の端部に設番ノられた中間歯車10に噛合し、
またこの中間歯車10は入力軸2のやはり内燃機関側の
端部に設Getられた歯車19に噛合している。この実
施例に於てもクラッチ装置4及び12は共に内燃機関1
00の側に設けられている。またこの実施例に於ては、
第1図に示された実施例に於ける中間軸8が不要であり
、入力軸1を初めとづる全での軸を中実軸により構成で
き、これによりこれら軸の剛性が中空軸に比してその軸
径を拡大J−ることなく増大覆る。
例を示している。尚、第2図に於て、第1図に対応覆る
部分は第1図に付した符号と同一の符号により示されて
いる。かかる実施例に於ては、内燃機関100の出力軸
101に歯車9が設けられ、この歯車9は出力軸3の内
燃機関側の端部に設番ノられた中間歯車10に噛合し、
またこの中間歯車10は入力軸2のやはり内燃機関側の
端部に設Getられた歯車19に噛合している。この実
施例に於てもクラッチ装置4及び12は共に内燃機関1
00の側に設けられている。またこの実施例に於ては、
第1図に示された実施例に於ける中間軸8が不要であり
、入力軸1を初めとづる全での軸を中実軸により構成で
き、これによりこれら軸の剛性が中空軸に比してその軸
径を拡大J−ることなく増大覆る。
上述の如き本発明による歯車式変速装置は、その変速段
の切換を二つの断続クラッチの微妙な関連制御を必要と
せず、歯車対の同期噛合と一方のクラッチの断続により
行うこと・ができ、特にダウンシフトに於又は一方のク
ラッチを切離Jことにのみ達成でき、そのダウンシフト
操作を短時間に行え、キックダウン時に於ては応答性の
良い加速性能が得られる。また、このm型式変速装置は
二つのクラッチ装置を共に変速装置のケーシングの一方
の端部に、即ち内燃機関との接続端側に配置でき、これ
により前記ケーシングの他方の端部、即ち推進軸との接
続端側のケーシング横断面積を小さくでき、車載性に優
れている。
の切換を二つの断続クラッチの微妙な関連制御を必要と
せず、歯車対の同期噛合と一方のクラッチの断続により
行うこと・ができ、特にダウンシフトに於又は一方のク
ラッチを切離Jことにのみ達成でき、そのダウンシフト
操作を短時間に行え、キックダウン時に於ては応答性の
良い加速性能が得られる。また、このm型式変速装置は
二つのクラッチ装置を共に変速装置のケーシングの一方
の端部に、即ち内燃機関との接続端側に配置でき、これ
により前記ケーシングの他方の端部、即ち推進軸との接
続端側のケーシング横断面積を小さくでき、車載性に優
れている。
第1図及び第2図は各々本発明による歯車式変速装置の
実施例を示すスケルトン図である。 1.2・・・入力軸、3・・・出力軸、4・・・クラッ
チ装置、5・・・断続クラッチ、6・・・ワンウェイク
ラッチ。 7・・・断続クラッチ、8・・・中間軸、9・・・歯車
、10・・・中間歯車、11・・・歯車、12・・・ク
ラッチ装置。 13・・・断続クラッチ、14・・・ワンウェイクラッ
チ。 15・・・断続クラッチ、16・・・第1速用駆動歯車
。 17・・・第3速用駆vJ歯車、18・・・後進用駆動
歯車。 19・・・第2速用駆動歯車、20・・・第4速用駆動
歯串、21・・・第1速用従動歯車、22・・・第2速
用従動歯率、23・・・第3速用従動歯車、24・・・
第4速用従動歯車、25・・・出力歯車、26・・・軸
、27・・・歯車、28・・・シンクロ装置、29・・
・クラッチハブ。 30.31・・・ギヤピース、32・・・シンクロナイ
ザスリーブ、33・・・後進用従動歯車、34・・・軸
、35・・・後進用中間歯車、36・・・シンクロ装置
、37・・・クラッチハブ、38.39・・・ギヤピー
ス、40・・・シンクロナイザスリーブ、50・・・ケ
ーシング。 100・・・内燃機関、101・・・出力軸持 許 出
願 人 トヨタ自動車工業株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅91
− (自 発) 手続補正書 昭和58年2月1日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第104731号2
、R明の名称 歯車式変速装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地名 称 (3
20) l−ヨタ自動車株式会社4、代理人
実施例を示すスケルトン図である。 1.2・・・入力軸、3・・・出力軸、4・・・クラッ
チ装置、5・・・断続クラッチ、6・・・ワンウェイク
ラッチ。 7・・・断続クラッチ、8・・・中間軸、9・・・歯車
、10・・・中間歯車、11・・・歯車、12・・・ク
ラッチ装置。 13・・・断続クラッチ、14・・・ワンウェイクラッ
チ。 15・・・断続クラッチ、16・・・第1速用駆動歯車
。 17・・・第3速用駆vJ歯車、18・・・後進用駆動
歯車。 19・・・第2速用駆動歯車、20・・・第4速用駆動
歯串、21・・・第1速用従動歯車、22・・・第2速
用従動歯率、23・・・第3速用従動歯車、24・・・
第4速用従動歯車、25・・・出力歯車、26・・・軸
、27・・・歯車、28・・・シンクロ装置、29・・
・クラッチハブ。 30.31・・・ギヤピース、32・・・シンクロナイ
ザスリーブ、33・・・後進用従動歯車、34・・・軸
、35・・・後進用中間歯車、36・・・シンクロ装置
、37・・・クラッチハブ、38.39・・・ギヤピー
ス、40・・・シンクロナイザスリーブ、50・・・ケ
ーシング。 100・・・内燃機関、101・・・出力軸持 許 出
願 人 トヨタ自動車工業株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅91
− (自 発) 手続補正書 昭和58年2月1日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第104731号2
、R明の名称 歯車式変速装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地名 称 (3
20) l−ヨタ自動車株式会社4、代理人
Claims (1)
- 互に平行に設けられた第−及び第二の入力軸と出力軸と
、前記第−及び前記第二の入力軸の各々の同側の一端部
に設けられこれら入力軸を選択的に動力源に接続覆る第
−及び第二のクラッチ装置と、前記第一の入力軸と前記
出力軸の何れか一方及び他方に支持され互に噛合する第
一の固定歯車と第一の遊動歯車と、前記第二の入力軸と
前記出力軸の何れか一方及び他方に支持され互に噛合す
る第二の固定歯車と第二の遊動歯車と、前記第一の遊動
歯車をそれを支持づる前記軸に選択的に動力伝達関係に
連結づる第一のシンク0装置と、前記第二の遊動歯車を
それを支持する前記軸に選択的に動力伝達関係に連結す
る第二のシンクロ装置とを有し、前記第−及び第二のク
ラッチ装置は各々その入力部材の回転速度が出力部材の
回転速度を越えて増大しようと4るときのみ動力伝達を
行なうワンウェイクラッチと該ワンウェイクラッチに直
列に接続された断続クラッチとを含んでいる歯車式変速
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104731A JPS58221048A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯車式変速装置 |
| US06/470,941 US4566348A (en) | 1982-06-18 | 1983-03-01 | Transmission with driven shaft and two clutching devices at the same ends of two parallel driving shafts |
| GB08306176A GB2122284B (en) | 1982-06-18 | 1983-03-07 | Transmission with driven shaft and two clutching devices at the same ends of two parallel driving shafts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104731A JPS58221048A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯車式変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221048A true JPS58221048A (ja) | 1983-12-22 |
| JPH0338460B2 JPH0338460B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=14388638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104731A Granted JPS58221048A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 歯車式変速装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566348A (ja) |
| JP (1) | JPS58221048A (ja) |
| GB (1) | GB2122284B (ja) |
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| JPS6367447A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Mazda Motor Corp | 歯車式変速機のリバ−ス構造 |
| CN104019195A (zh) * | 2014-06-24 | 2014-09-03 | 何东 | 一种差速耦合自动变速器 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS58149448A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機の変速制御方法 |
| JPS61266852A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-26 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車変速機 |
| US4649765A (en) * | 1985-11-12 | 1987-03-17 | Aisin-Seiki Kabushiki Kaisha | Power transmission |
| IT1211201B (it) * | 1987-07-13 | 1989-10-12 | Fiat Auto Spa | Cambio di velocita ad ingranaggi per autoveicoli con dispositivo di innesto sincronizzato della retromarcia |
| JPH0251642A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動変速装置 |
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| US5381703A (en) * | 1993-04-15 | 1995-01-17 | Rankin; Charles G. | Gearbox countershaft decoupler |
| JP3691979B2 (ja) * | 1999-02-03 | 2005-09-07 | 本田技研工業株式会社 | 平行軸式変速機 |
| US6427547B1 (en) * | 2001-02-08 | 2002-08-06 | New Venture Gear, Inc. | Dual-countershaft twin-clutch automated transmission with bi-directional clutches |
| US6752033B2 (en) | 2002-09-30 | 2004-06-22 | Charles G. Rankin | Telescoping gearbox countershaft decoupler |
| US8321107B2 (en) * | 2006-03-02 | 2012-11-27 | Volvo Lastvagnar Ab | Method and a device for controlling a disc clutch |
| CN102216649B (zh) * | 2008-11-14 | 2014-10-22 | 本田技研工业株式会社 | 变速器 |
| CN101936388B (zh) * | 2009-06-29 | 2015-09-30 | 博格华纳公司 | 采用双轴线链条的dct变速器 |
| JP5506484B2 (ja) * | 2010-03-23 | 2014-05-28 | アイシン・エーアイ株式会社 | 車両の動力伝達制御装置 |
| JP5080627B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-11-21 | ジヤトコ株式会社 | 無段変速機及び変速制御方法 |
| KR101500205B1 (ko) * | 2013-11-25 | 2015-03-06 | 현대자동차주식회사 | 차량의 하이브리드 파워트레인 |
| KR101550986B1 (ko) * | 2013-11-25 | 2015-09-07 | 현대자동차주식회사 | 차량의 하이브리드 파워트레인 |
| KR101684055B1 (ko) * | 2015-01-27 | 2016-12-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 변속기 |
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