JPS5822170A - 電子製版装置 - Google Patents

電子製版装置

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JPS5822170A
JPS5822170A JP56120533A JP12053381A JPS5822170A JP S5822170 A JPS5822170 A JP S5822170A JP 56120533 A JP56120533 A JP 56120533A JP 12053381 A JP12053381 A JP 12053381A JP S5822170 A JPS5822170 A JP S5822170A
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Masayuki Takei
武井 正行
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Toppan Printing Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/409Edge or detail enhancement; Noise or error suppression

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエンドレス図柄及び/著しくは横方向連続多面
付図柄等の印刷をするための印刷版を製版する電子製版
韮流娶舊装置に関する。
エンドレス図柄、横方向連続多面付図柄を印刷する場合
にはその種の図柄の印刷を行なうための前端と後端、右
端と左端とが連続する特殊な原稿が製作され、その原稿
を電子製版装置に取付け、電子製版装置によってシリン
ダーに原稿の図柄の本発明は特に、原稿として後端、右
端に所請の区間延長して図柄を形成したものを用意し、
その原稿をスキャニングして得られた濃度信号をコンピ
ー−ターに入力し、延長された区間の濃度信号を用いて
対応する他端の区間の濃度信号を修正演算し、得られた
修正演算の施された濃度信号によりシリンダーに製版図
柄を形成する電子製版MI装置であって、原稿の図柄の
前端と後端間、左端と右端間に一度差があったとしても
、印刷版の製版図柄に於ける前端と後端とが合わさる継
ぎ目、左端と右端の合わさる継ぎ目に濃度段差が埃われ
ないように製版するものである。
建築材料(例えば化粧板、床材、壁紙)、プリント生地
等に用いる印刷図柄として、縦方向に連続線り返し図柄
である房部エンドレス図柄(以下単にエンドレス図柄と
いう)とか、横方向に連続多面付図柄(以下単に多面付
図柄という)とか、さらにはエンドレス図柄でありかつ
多面付図柄である図柄を用いる場合が多い、 このようなエンドレス図柄及び/若しくは多面伺図柄を
電子的に製版する装置として、HELIO−KLI8C
HOGRAPHK2O0型電子製版装置(西ドイツ国:
 Dr、 −Ing、 R,He1l ()mbHN 
) (以下単にHEL I O装置という)等の電子製
版装置が知られている。この種の電子製版装置でエンド
レス図柄、多面付図柄ケ印刷する版を製版するKは、前
述の如き原稿として前端と後端、右端と左端が連続する
図柄の原稿を用意し、その原稿を電子製版装置の読取シ
リンダに取付けて製版することにより°、円筒状のシリ
ンダの円周方向(縦方向)に原稿図柄の前端と後端とが
、軸方向(横方向)に原稿図柄の右端と左端とが正確に
一致した製版図柄(彫詞図柄)が形成され、印刷版(グ
ラビア印刷版)が得られる。この前端と後端が一致した
rv以下縦継ぎ目、右端と左端とが一致した線を横継ぎ
目という。
ところで、前述の如き原稿は一般に写真的手法で製作さ
れるので、その前端と後端間、及び/又は左端と右端間
に微少の湊度差が生じてしまうことが往々にしである。
そのような濃度差のある原稿で製版した場合、印刷版の
製版図柄の継ぎ目には当然K18度設差が生じ、そのよ
うな印刷版で印刷した印刷物には印刷図柄の継ぎ目に濃
度段差が生じ、不良印刷物となる。しかして患いことに
は、原稿上の前記一度差が一度計では検知できないよう
な微少の値であったとしても、実際の印刷物図柄の濃度
段差は明りょうに識別されるように現われてしまうので
ある。
従って原稿製作ミス即ち製版ミスは、試験印刷をして始
めて気+1くことが往々にしてあり、そのような場合は
印刷版に修正を加えるとか、原稿に修正を加えるとか、
又は原稿を製作し直す等が行なわれるがいづれの場合に
しても多くの時間、費用を伴なう。
このような増白で、エンドレス図柄及び/又は多面付図
柄の製版に於いて、縦継ぎ目、横継ぎ目の濃度段差の問
題の解消が強く望まれていた。
以下本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
以下に述べる実施例は%に前述HgLIO装置を改良し
た実施例であって、その概要はHgLIO装置の信号処
理の中間(コアメモリーの手前)に修正演算を行なうコ
ンピューターを介在させたものである。従って本発明の
説明に当って前146 HgL I O装置として知ら
れている部分については説明を簡略にする。
又、以下に述べる実施例は主としてエンドレス図柄に於
ける鹸継ぎ目の一度段差を解消する修正(以下単に縦修
正という)及び多面付図柄に於ける横継ぎ目の濃度段差
な解消するための修正(以下率に横修正という)の両方
向の修正を行なうものKついて述べるが、一方のみの修
正については説明を簡略とする。
第1図に本発明に用いられるエンドレス図柄でありかつ
多面付図柄の原all)を示す。
庫m(Inは読取シリンダーに取付けるための孔(2)
が形成され【おり、又図柄部分(3)が形成されている
。図柄(3)K於いて、前端IFIと後端IBIとは連
続する図柄(即ちエンドレス図柄を印刷するための図柄
)であり、かつ左端(L)と右端(刊とが連続する図柄
(即ち多面付図柄を印刷するための図柄)となっている
後m IBIには従来の原稿に較べ区間(BC)だけさ
らに図柄が連続して形成されている。この延長された区
間(BC)は、縦修正を行なうための図柄であり、前端
の区間(FG)と同一の図柄であり、かつその幅はサン
プル数にしてn個(この実施例ではn=200一定、約
5 cm )分に相当する。
右11iii1)tlには従来の原稿に較べ区間(R8
)だけさらに図柄が連続して形成されている。この延長
された区間(R8)は、横修止を行なうための図柄であ
り、左端の区間(LM)と同一の図柄であり、かつその
幅はスキャニングライン数にしてに本(この実地例では
に=200一定、約5−)分に相当する。
このようにしてなる原稿+17を電子製版装置の読取シ
リンダに取付け、読取シリンダーを回転しなから読取ヘ
ッドを左から右へ移動して原稿図柄のS度信号を得る。
そして得られたc震度信号を読取シリンダーの回転と同
期したタイミング信号によりサンプリングし、さらKA
/D変換して、絹2図に示す如く第1図の原稿11)K
対応する濃度データDt/得る。
ここで、製版されるシリンダーの1円網1ライン当りの
網点数Nは製版シリンダーの直径、網点密度等により設
定される数値であって、この網点[Nは区間(F B 
)の1スキャニングライン当、りのサンプル数に等しい
。又区間(BC’)のサンプル数nはこの実施例では2
00個一定であるから、結局、区間(FC)の一度信号
は、1ライン当りN+200のサンプル数をもってサン
プリングされたく、のである。
又、区間(LR)のスキャニングライン数には、単位図
柄の幅、製版のl/s密度等により設定される数値であ
る。又区間(R8)のスキャニングライン数にはこの実
施例では20〇一定である。
今、左端tuからXライン目で、前+4!(FlからY
41i目の濃度データーをD(XSY)とする(X、Y
は自然数で1ニー>X≦に+に、i≦Y≦N十n)。
さて、縦修正のための演算は、区間(BC)の1−ター
な用いて、区間(FC))のデーター?修正することに
よりなされる。かかる修正演算は、修正された区間(F
C))のデーターとして、区間(BC)の一度データー
から対応する区間(FG)の一度データーへ徐々に変換
すれば良い。例えばn=200とし、を鳴止された区間
(FB)のデーターケD′とすれば下肥の如く演算を行
なう。
(以上第1グループの演算式とする。)尚、D′の区間
(GB)データーはDの区間(GB)データーをそのま
ま用いている。
このように、修正演算の施された区間(FB)のデータ
D′に於いて、前端(Flと後端(B)との間に製置の
段差がなく縦修正がなされる。
次に横修正のための演算は区間(R8)のデーターを用
いて、区間(LM)のデーターな修正することによりな
される。かかる修正演算は、修正された区間(LM)の
データーとして、対応−する区間(R8)のデーターか
ら、徐々に区間(LM)のデーターに変換すれば良い。
例えばに=200とし託修正された区間(LR)のデー
ターをDIとすれば、下の如く演:llを行なう。
(υF第2グループの演算式とする。)尚、DIの区間
(MR)のデーターはDの区間<uR>のチーターをそ
のまま用いる。
このように、修正演算の施された区間(LR)のデータ
D#に於いては、左端ILJと右端IRIとの間にa+
ltkMMがないため、横修正がなされる。
さらに、縦修正及び横修正一方の修正を行なうには、ど
ちらの修正演算を先に行なっても良いが、両方の修正演
算を順次行なうことにより達成される。この実施例に於
いては、後述の如く縦修正演算を先に行なっている。
このようにして前端の区間(b’ a )及び左端の区
間(LM)の修正されたデーターをσ〃 (第3図参照
)とし、この修正演算されたデーターD#に基づいて、
第4図に示す如く製版シリンダに製版図柄を、その前端
IFIと後端IB+とが正確に一致するようQ(、かつ
左端(IJと右端(R1とが正確に一致するように製版
すれば良い。
尚第4図に於いて、最も左(第1番目)の単位図柄の製
版は横修正されたデータD1 を用(・る必資はなく、
この実施例では後述の如く縦修正のみされたデーターD
′な用いている。
以下本発明の電子製版製電の一実施例を述べる。
第5図に示す如く、読取シリンダー〇υには鮎1図に示
される如きエンドレス図柄でありかつ多面付図柄印刷用
の原柚(1)が装着される。
そして読取シリンダーむυを回転しなから読取ヘッドU
jを移動し、原41m+11からの反射光を胱増ヘッド
(至)の光電変換器で光電変換して濃度信号V得る。
得られた信号なA/D変1■Dに送り、@A/Dis器
ellでサンプリング、10ビツトのA/D変侠婢を行
なう。
このようにして得られたシリアルな10ビツトのデジタ
ルa111度信号はシリアル/バシレル変換器四へ入力
されてパラレルデジタル信号に変換され、さらに10ビ
ツト/8ビツト変挨器(ハ)により8ビット即ち256
の一度段階を有する一度信号に変換される。
次VC嬢度信号はチャンネルセレクタ(ハ)taを介し
゛(彫刻カーブ修正器31に入力され、該彫刻カーブ修
正器Cff1lで必要に応じネガ/ポジ変換、階調修正
等の侶号処岬ケ施した後にコンビーータに入力される。
チャンネルセレクタ(ハ)と(2)とは連動するもので
あって同図に示す如く1〜8チヤンネルまで設けられ、
これにより複数の読取ヘッド、複数の彫刻ヘッドを並列
に作動させて、例えば同時に多数の横方向の繰り返し図
柄を製版するものである。
しかしながら、かかる構成はHELIO装置に於いてよ
く知らJしているので欧明は省略する。
チャンネルセレクターc!nを介して出力された濃k(
i、f号はCPU入力レジスター、CPUデータ入力入
力インターイエイス/Fil)を介して(、’PU鉋に
人力される。
このCPU(至)は前述の縦継ぎ目及び/又は横継ぎ目
の一度股差ケ解消するため修正演算を行なうものである
このCPU−には条件設定装置(2)が接続され、1条
僻d建装−帖に製版シリンダー61の直径、多面付図柄
の単位−柄の幅、線数密度等を設定すると、それ等の設
足値から前述1円周のサンプル数N1率位図柄のライン
数Kが演算され、コンピューターに入力される。
さらKこのCPU□□□にけ、横修正演算のためのuL
体装置A帆が接続されている。この記憶製蓋A圓は大き
な記憶容量を必セとするたぬ、この実施しiでハ修気デ
スクメモリーが用いられており、後述の如く、縦修正演
算された区間(R8)のチーター、縦修正演算さオ(た
区間(L、 M )のデルタ−綾及び横修正演算のされ
た区間(■、)、S)のデーター寺が記録さ第1る。
このCPUU−により、縦及び/叉は横修正された一度
信号はコンピューター出力T / Fl’ Cd及びメ
モリー人力レジスタ60を介して記憶装置BK1ライン
毎に記憶される。尚、コンピューターから出力される一
度信号は1ライン当りN + n個の濃度データーが出
力され、記tii装R13f4tlには1ライン当りN
+n個のデーターが記憶されるが、記憶装置t B 1
41Jからデーターの読出しの際、始めからN個のデー
ターのみを読出すことにより不要となった後端のn個の
データーは消去される。
この記憶装置B0Iはコアメモリー装置が用いられてい
る。この記憶装置B(41jK記憶された濃度信号を、
製版シリンダー団の回転に同期したアドレス信号により
読み出し、D/A変換器禰でアナログ信号に変換したi
記録ヘッド03により製版シリンダー611に製版国柄
6υ(この実1/IA例では網点化された彫刻図柄1形
成することにより印刷シリンダーを得る。
第6図にコンビエータのフロー”チャート図を示す。こ
のフローチャートの部分−は横修正演算をするために予
め原稿の区間(R8)をスキャニングし、この区間(R
8)の縦修正された濃度データーを記憶装ffAに記憶
させることに関係するものである。
又、部分σlはおよそ縦修正演算に関係するものであり
、第1回目の単位図柄の製版時は区間(LR)を、第2
回目以降の単位図柄の製版時には区間(M *< ) 
?スキャニングして得られた濃度信号を1ライン毎に紀
憶装fllBK出力するものである。
部分■はおよそ横修正演算に関係するものである。
サブプログラム嬢はコンピューターの濃度信号の入力、
出力に関係するもので、1ライン分の濃度信号をコンピ
ューターに入力させ、修正された1ライン分の信号を記
憶装置!Bに出力するものである。
まず横延長図柄スタート位置all於いて読取ヘッド(
イ)を原稿(1)の右端IRIK位置させ、輪で1ライ
ン分の濃度信号(N + n個のデータ)を入力し、關
で縦修正演算(網点1個分)を行ない、(財)で1ライ
ンの始めからn=200個の縦修正演算が完了したかを
判断し、1ライン分の縦修正演算が完了した後、19で
修正された1ライン分(N+n個)の濃度信号を記憶装
@A(2)K配憶し、GOから旬へもどる。この6乃で
次の1ライン分の信号な入力し、以下同様の動作なに=
200ライン分繰り返すことにより区間(R8)の縦修
正演算された濃度データーが記憶装flAc141に記
憶され、その後輪よりメイン図柄スタート位ll1aυ
へ進む。
メイン図柄スタート位置συで読取へ→ド圓を原稿の左
端ILIK位曹させ、次のσ4で1ライン分の濃度信号
を入力し、又修正された1ライン分の一度信号を記憶装
置B−に出力し、次の0で1ライン分の縦修正演算を行
ない、次のff41(ハ)で1ライン分のデーターをコ
ノビニ−ターのデータメモリー内に於いて移し変える。
このσ4(l!jK於けるデーターの移し変えの意味は
、コンビエータ−から出力される濃度信号の時期を遅延
して、コンビ息−ターの濃度信号の入力と同期して修正
された濃度信号が出力されるように構成するものである
このように構成することにより、既存の電子製版装鎗に
修正演算のためのコンビエータ−な付加する場合に、既
存の装置に多くの変更を加えることなくコンビ為−ター
を付加し得る。
次にσIK於いて始めのに=200ライン分までの一度
信号(即ち縦修正演算された区間(LM)の濃度信号)
が記憶装置ζAK記憶される。
次の同で単位図柄の終了か否かを判断し、このようにし
て原稿(1)の左端TLJから右端(刊までがスキャニ
ングされ縦修正演算されて製版シリンダーに夷版図柄6
υが形成されるとともに、縦修正演算された区間(LM
)のデーターが配憶装置人に記憶されて、第1回目の単
位図柄の製版が完了する。
第1回目の単位図柄の製版が終了すると同から姉へ進み
、最初は次の輸へ進む。輸に於いて、記憶装置A C3
41K記憶されている縦修正演算された区間(LM)の
データーと区間(R8)のデーターとで横修正演算を行
ない次の(ハ)で得られたk = 200ライン分の縦
及び横の修正演算されたデーターが記憶装置Aに記憶さ
れる。尚、−での修正演算に於いて、横修正演算が進む
につれて、その横修正演算用いられた区間(LM)(R
8)の信号は記憶装置Aから順次消去してもかまわない
次の−ではt憶装fAK記憶された縦及び横修正演算さ
れたに=200ライン分のデーターが順次読み出され、
順次コンピューターより記憶装置Bへ出力されて第2回
目の単位図柄の区間(LM)が製版される。この第2回
目の区間(LM)の製版が終了するとσ4へもどる。こ
のとき読増ヘッド(至)は原稿の端(ロ)の位置にあり
、以下a7)までを繰り返して区間(MR)のスキャニ
ング及び製版を行なう。
右端IRIまで製版が完了する(即ち2回目の単位図柄
の製版が完了する)と、同から旬へ進み、次に−へ飛び
こえ、−で記憶装置Aに記憶されている縦及び横修正演
算された区間(LM)の一度データーが続出され、k=
200ライン分の製版を行なう。
以降は同様な動作(即ちm稿の区間(MR)をスキャニ
ングして製版することと、記憶装#AhK記憶された区
間(LM)のデーターを続出して製版する)を、心算な
回数繰り返すことにより、エンドレス図柄でありかつ多
面刊図柄の製版を完了する。
サブプログラムに於いては、姉で前記HgLIO装瞳の
入力フラグ信号をチェックし、−でデータメモリー4に
、1個のデーターの入力を行ない、−でデータメモIJ
 −’fから1個のデーターを配憶装置Bへ出力し、−
へ進む。この動作をN回繰り返すことによりデータメモ
リー−には1ラインの始めからN個のデータ(区間(F
B))が紀憶さ次に−へ進み以下(ホ)〜■までの動作
なn=200回繰り返すことKより、データメモリーδ
にn個の縦修正のために延長された区間(BC)K対応
するデータが記録され、又データメモリーrからn個の
データーが記憶装置Bへ出力される。
以上本発明の一実施例につき群細に説明したが、本発明
の範囲は前1ill!*施例に限られることなく種々の
変更も含まれるものである。
例えば縦修正演算のために延長された図柄は原稿に於い
て後端より延長された例について述べたが、前端に延長
して形成しても良い。
横修正演算のための延長された図柄も、同様右端でなく
、左j&ilK延長して形成しても良い。延長される区
間は約3cI11の例を示したが、それより幅広で也幅
狭でも良いし、n、には20〇一定の例を示したが、変
数であっても良い。又、修正演算の式は前記第1、第2
グループの式に限られるもので番まない。
又前記夾施例では既存の電子製版装置に修正演算用のコ
ンピューターを付加した例を示したが、他の型の電子製
版装fK応用しても良いし、始めから縦、横修正演算可
能な電子製版装置として設計しても良い。
又大容量の記憶装置は高価であるから、例えば紋織ヘッ
ドを2個設け、区間(LM)と区間(R8)を同時にス
キャニングするようにすれば記憶装置Aはなくても縦修
正演算が可能となる。又、大容量の記憶装置が安価であ
れば例えばM2図、第3図のデーターを全て記憶装置に
配憶するようにすれば、ソフトウエヤーも、機構的にも
m単な電子Il1版装雪とすることができる。
又、dRlりから製版までを1つの装置とすることなく
、一度データーを磁気テープ尋に記憶保管するようにし
て、絖取り、演算、1版を分際した装置としてもよい。
本発明は以上の構成であるから、下記に示す如き優れた
実用上の効果を有する。即ち、従来技術に於いては、原
稿の前端と後端との間、左端と右端との間に徽少の濃度
差があった場合、試験印刷をして始めて製版ミスに気刊
く場合が多く、そのような場合印刷版の修正、原稿の修
正、又は原稿の作り直し等多くの時間、費用を伴なった
が、本発明ではそのような欠点を解消し得る。さらには
例えば自然木の図柄とか大理石の図柄のエンドレス図柄
、多面付図柄の原稿は天然の木材、大理石を写真撮影し
て得られた写真な前端と後端、左端と右端が連続するよ
うに修正して原稿を作るので、その前端と後端間、左端
と右端間の濃度を一致させることは極めて困−なことで
あったが、本発明によれば、その濃度差が比較的大金い
場合であっても濃度段差が現われないようにできるので
、原稿の製作条件が太@KIN和される。
さらKは、湿度変化、濃度変化、張力*により原稿が伸
縮して前端と後端、右端と左端が少しズして合わさるこ
とが原因して、継ぎ目部分に#状の模様が現われてしま
う場合もあったが、本発明によればかかる従来技術の欠
点も解消し得る。
又、装置の製作に於いても、例えば既存の電子製版装W
ItKコンビエータ−を組込む尋により完成されるので
、従来装置に較べそれ程高価とはならず、又実際の製版
に当っても原稿として従米原椙より少し図柄を延長して
形成したものを用意すれは良いだけであるから、従来の
製版に比較しそれ程余分に費用がかからない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は原稿の
平面図、第2図は原稿より得た濃度データーのW!1t
Q1jI!?3、第6図は修正された濃度データーの貌
明図、第4図は製版された印刷版の斜視図、第5図は電
子製版装置のブロック図、第6図はコンビエータ−のフ
ローチャート図である。 (1)・・・原稿  (3)・・・図柄部分  00・
・・読取シリンダー  (2)・・・読取ヘッド  (
2I)・・・A/D変換器@・・・8/P変換器  (
至)・・・10ビツト78ビツトf楽器  (至)(2
)・・・チャンネルセレクター  (2)・・・彫刻カ
ーブ修正器 (至)・・・条件設定具wt   (ロ)・・・記憶製
雪A  (ハ)・・・CPU   顛・・・記憶装#B
   uA・・・D/A変換器(ハ)・・・記録ヘッド
  団・・・製版シリンダー  6υ・・・&!虜図柄
  Q・・・縦継ぎ目  情・・・横継ぎ目(ロ)・・
・単位図柄 特許出願人 凸版印刷株式会社 第2図 I ■ 第4図 ぐh θ′     θ″・     ρ″′AI) 第5図  7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)エンドレス図柄及び/又は横方向連続多面付図柄を
    印刷するための印刷版を製版する電子製版装置jlK於
    いて、原稿を縦方向にスキャニングして原稿図柄の濃度
    信号を得る読取り機構、読堆られた濃度信号をサンフリ
    ングしデジタル信号に変換する変換回路、得られたデジ
    タルの濃度データーに基づき縦修正演算及び/又は横修
    正演算を行な5コンピユーター、該コンピューターには
    横修正演算のための記憶装置Aが接続され、多面付図柄
    の製版に於いては前記記憶装置Aに原稿の横方向に延長
    された区間の濃度データー、対応する他端の区間の濃度
    データー、これ等の記憶された対応する区間の濃度デー
    ターに基づいて横修正演算された濃度データーが記憶さ
    れ、2回目以降の単位置柄の製版に於いては記憶装置A
    に記憶されている濃度データーが読み出されるようKI
    #l成されており、縦修正及び/又は横修正されたコン
    ピューターの出力信号を記憶する記憶装置B、泳記憶装
    置BK記憶された濃度データーを製版シリンダーの回転
    に対応して読み出し、D / A変換して製版シリンダ
    ーに’;I@部が一致する如く製版図柄を形成する記録
    機構を具備することを特徴とする電子製版装置。 2)記録装置Aに記録される前記濃度データーは、エン
    ドレス図柄でありかつ多面付図柄を印−1する版の製版
    に於いては、いずれも縦修正された濃度データーである
    ように構成された請求の範囲第1項記載の軍、子製版装
    置。
JP56120533A 1981-07-31 1981-07-31 電子製版装置 Granted JPS5822170A (ja)

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