JPS58222A - 気体選択性高分子膜を利用した気体供給装置 - Google Patents
気体選択性高分子膜を利用した気体供給装置Info
- Publication number
- JPS58222A JPS58222A JP9947081A JP9947081A JPS58222A JP S58222 A JPS58222 A JP S58222A JP 9947081 A JP9947081 A JP 9947081A JP 9947081 A JP9947081 A JP 9947081A JP S58222 A JPS58222 A JP S58222A
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- Pending
Links
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- 229920005597 polymer membrane Polymers 0.000 claims description 8
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある物質を選択的に透過する気体選択性高分子
膜を利用して、必要な成分を豊富に含む気体を供給する
気体供給装置に関し、供給される気体の成分濃度を簡単
に調節出来るようにすることを目的とする。
膜を利用して、必要な成分を豊富に含む気体を供給する
気体供給装置に関し、供給される気体の成分濃度を簡単
に調節出来るようにすることを目的とする。
従来の気体供給装置においては、高分子膜を透過して得
られた気体に含まれる成分は一定であるため、成分濃度
を変えるためには高分子膜の成分透過性量を変えなけれ
ばならなかったので、簡単に成分濃度の調節が出来ない
欠点があった。
られた気体に含まれる成分は一定であるため、成分濃度
を変えるためには高分子膜の成分透過性量を変えなけれ
ばならなかったので、簡単に成分濃度の調節が出来ない
欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
実施例を第1図〜第3図にもとづいて説明する。
実施例を第1図〜第3図にもとづいて説明する。
図において、1は吸気室2と排気室3を仕切板4により
仕切り形成した筐体状の気体供給装置の本体で防音材に
より形成されている。6は吸気室2に連通ずるように本
体1に設けられた大気の吸気口、6は吸気口5に設けら
れたフィルター、7は吸気室2と排気室3を連通ずるよ
うに仕切板4に設けられた通気口、8は排気室3に連通
ずるように設けられた排気口、9は吸気室2に設けられ
鐵。
仕切り形成した筐体状の気体供給装置の本体で防音材に
より形成されている。6は吸気室2に連通ずるように本
体1に設けられた大気の吸気口、6は吸気口5に設けら
れたフィルター、7は吸気室2と排気室3を連通ずるよ
うに仕切板4に設けられた通気口、8は排気室3に連通
ずるように設けられた排気口、9は吸気室2に設けられ
鐵。
た送風外で、前記通気ロアを介して吸気口6から排気口
8に向かう空気流を形成している。1oは吸気口6と送
風機9間に設けられる膜セルで、補強板11に必要な成
分に対し高い透過性を有する気体選択性高分子膜12を
補強板11との間に中空が形成されるように内部に通気
性材を設は周囲を接着し、一部に中空部と連通ずる接続
口13を形成した平膜モジー−ル14を間隔をおいて多
数並設して構成されている。16は排気室3内に通気ロ
アと連通ずるように防音壁16で区画したポンプ室で排
気口8に向かい排気される連通口17が形成されている
。18はポンプ室15内に防電ゴム19上に載置して設
けられる真空ポンプで、膜モジュール14の接続口13
とノ(イブ2oを介して接続され、膜モジーール14の
中空部を真空にして膜12を通して必要な成分濃度の高
い気体が得られるように設けられている。21は)くイ
ブ20に接続された大気混合口で、大気空気流量を調節
する混合流量調節弁22が設けられている。
8に向かう空気流を形成している。1oは吸気口6と送
風機9間に設けられる膜セルで、補強板11に必要な成
分に対し高い透過性を有する気体選択性高分子膜12を
補強板11との間に中空が形成されるように内部に通気
性材を設は周囲を接着し、一部に中空部と連通ずる接続
口13を形成した平膜モジー−ル14を間隔をおいて多
数並設して構成されている。16は排気室3内に通気ロ
アと連通ずるように防音壁16で区画したポンプ室で排
気口8に向かい排気される連通口17が形成されている
。18はポンプ室15内に防電ゴム19上に載置して設
けられる真空ポンプで、膜モジュール14の接続口13
とノ(イブ2oを介して接続され、膜モジーール14の
中空部を真空にして膜12を通して必要な成分濃度の高
い気体が得られるように設けられている。21は)くイ
ブ20に接続された大気混合口で、大気空気流量を調節
する混合流量調節弁22が設けられている。
23はコイル状の熱交換器で送風機9により形成される
空気流路内に設けられ、一端は前記真空ポンプ18の吐
出側に接続され、他端は水分離器24に接続されている
。25は本体1に設けられた濃縮成分気体の供給口で、
水分離器24で水分が除去された濃縮成分気体が流量調
整器26、流量計27、活性炭層28、フィルター29
を通過して供給されるように接続されている。30は水
分離器24で分離された水分を受けて蒸発する水分蒸発
皿で、ポンプ室15の連通ロシアから排気口8に向かう
空気流により水分が蒸発するように設けられている。
空気流路内に設けられ、一端は前記真空ポンプ18の吐
出側に接続され、他端は水分離器24に接続されている
。25は本体1に設けられた濃縮成分気体の供給口で、
水分離器24で水分が除去された濃縮成分気体が流量調
整器26、流量計27、活性炭層28、フィルター29
を通過して供給されるように接続されている。30は水
分離器24で分離された水分を受けて蒸発する水分蒸発
皿で、ポンプ室15の連通ロシアから排気口8に向かう
空気流により水分が蒸発するように設けられている。
上記構成において、送風機9並びに真空ポンプ18を運
転すると、送風機9により本体1の吸気口5から大気が
フィルタ6を介して吸気され、吸気された大気は膜セル
1oに設けられた膜モジーール14間を通過する。この
とき真空ポンプ18により膜モジュール14の中空部内
の空気が真空状態になろうとするので、膜モジユール1
4間を通過する大気の一部は必要な成分を透過しやすい
膜12により必要な成分が多量 透過し、中空部内は必
要な成分を多量に含む気体となる。そして膜セル1oで
得られた高温の気体は真空ポンプ18により熱交換器2
3に送られ、送風機9により形成される空気流が熱交換
器23を冷却して水分が凝縮され、水分と共に水分離器
24に送られて水分が分離される。水分が分離された気
体は流量調整器26により流量が調整され活性炭層28
に送られて脱臭され、更にフィルタ29により浄化され
て供給口25より所定の成分が濃縮された気体が供給さ
れる。
転すると、送風機9により本体1の吸気口5から大気が
フィルタ6を介して吸気され、吸気された大気は膜セル
1oに設けられた膜モジーール14間を通過する。この
とき真空ポンプ18により膜モジュール14の中空部内
の空気が真空状態になろうとするので、膜モジユール1
4間を通過する大気の一部は必要な成分を透過しやすい
膜12により必要な成分が多量 透過し、中空部内は必
要な成分を多量に含む気体となる。そして膜セル1oで
得られた高温の気体は真空ポンプ18により熱交換器2
3に送られ、送風機9により形成される空気流が熱交換
器23を冷却して水分が凝縮され、水分と共に水分離器
24に送られて水分が分離される。水分が分離された気
体は流量調整器26により流量が調整され活性炭層28
に送られて脱臭され、更にフィルタ29により浄化され
て供給口25より所定の成分が濃縮された気体が供給さ
れる。
一方水分離器24により分離された水分は水分蒸発皿3
0に送られる。そして熱交換器23を経て更に通気ロア
よりポンプ室15内に入り真空ポンプ18に接触して温
度の高くなった送風機9からの空気流が水分蒸発皿全0
の水分に接して蒸発し、排気口8より装置外に排出され
る。
0に送られる。そして熱交換器23を経て更に通気ロア
よりポンプ室15内に入り真空ポンプ18に接触して温
度の高くなった送風機9からの空気流が水分蒸発皿全0
の水分に接して蒸発し、排気口8より装置外に排出され
る。
次に必要な成分の含まれる濃度を調節したい場合には大
気混合口21に設けられた混合流量調節弁22を開口を
調整し所定量の大気を通過可能とすることにより、必要
虚成分が一定量渓縮されている気体が通るパイプ2o内
に大気が混合して必要な成分濃度が低くなる。従って混
合流量調節弁22により大気の混合度を調節することに
より簡単に必要な成分の濃度を調節することが出来るも
のである。
気混合口21に設けられた混合流量調節弁22を開口を
調整し所定量の大気を通過可能とすることにより、必要
虚成分が一定量渓縮されている気体が通るパイプ2o内
に大気が混合して必要な成分濃度が低くなる。従って混
合流量調節弁22により大気の混合度を調節することに
より簡単に必要な成分の濃度を調節することが出来るも
のである。
このように本発明によれば必要な成分を所定量透過させ
る気体選択性高分子膜を利用し、混合流量調整弁を設け
ることによって必要な成分を濃縮した気体中の成分濃度
を連続して簡単に調゛〜節出来る効果が発揮されるもの
である。
る気体選択性高分子膜を利用し、混合流量調整弁を設け
ることによって必要な成分を濃縮した気体中の成分濃度
を連続して簡単に調゛〜節出来る効果が発揮されるもの
である。
第1図は本発明の一実施例における気体供給装置の概略
断面図、第2図は同装置の膜モジーールの一部断面した
側面図、第3図は同装置の膜セルの斜視図である。 12 ++w+a気体選択性高分子膜、18 、、、、
、、真空ポンプ、21 、、、、、大気混合口、22
、、、、、、混−合流量調節弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 @3図
断面図、第2図は同装置の膜モジーールの一部断面した
側面図、第3図は同装置の膜セルの斜視図である。 12 ++w+a気体選択性高分子膜、18 、、、、
、、真空ポンプ、21 、、、、、大気混合口、22
、、、、、、混−合流量調節弁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 @3図
Claims (1)
- 気体選択性高分子膜を介し真空ポンプの吸引力で気体を
吸気し、必要成分を選択透過して選択成分濃度の高まっ
た気体を供給する気体供給装置において、気体選択性高
分子膜を透過し、真空ポンプに吸引される吸引回路の途
中に混合流量調節弁を有した大気混合口を設け、選択成
分濃度の調節を行なわせることを特徴とする気体選択性
高分子膜を利用した気体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9947081A JPS58222A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 気体選択性高分子膜を利用した気体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9947081A JPS58222A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 気体選択性高分子膜を利用した気体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222A true JPS58222A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14248194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9947081A Pending JPS58222A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 気体選択性高分子膜を利用した気体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121750A (ja) * | 1987-10-30 | 1990-05-09 | Daimler Benz Ag | 砂型成形物の硬化方法 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9947081A patent/JPS58222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121750A (ja) * | 1987-10-30 | 1990-05-09 | Daimler Benz Ag | 砂型成形物の硬化方法 |
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