JPS58223036A - シ−ト材のサンプリング方法及びその装置 - Google Patents
シ−ト材のサンプリング方法及びその装置Info
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- JPS58223036A JPS58223036A JP10611782A JP10611782A JPS58223036A JP S58223036 A JPS58223036 A JP S58223036A JP 10611782 A JP10611782 A JP 10611782A JP 10611782 A JP10611782 A JP 10611782A JP S58223036 A JPS58223036 A JP S58223036A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/04—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シート材のサンプリング方法及びその装置
に係わり、更に詳しくは搬送中のシート拐から判定用の
サンプルを採取するに際し、特にシート材の搬送経路中
に設けた切断装置によりシート材からサンプルを採取し
、この採取されたサンプルをクランプ装置を介して次工
程に自動的に搬出させるサンプリング方法及びその装置
に関するものである。
に係わり、更に詳しくは搬送中のシート拐から判定用の
サンプルを採取するに際し、特にシート材の搬送経路中
に設けた切断装置によりシート材からサンプルを採取し
、この採取されたサンプルをクランプ装置を介して次工
程に自動的に搬出させるサンプリング方法及びその装置
に関するものである。
(2)
従来搬送中のシート材から判定用のサンプルを採取する
場合、シート材の搬送コンベヤの上部に設置したエアー
シリンダを伸張作動させることにより、カンタを搬送コ
ンベヤの下方序文き抜いて所定の形状のサンプルを採取
するものであった。
場合、シート材の搬送コンベヤの上部に設置したエアー
シリンダを伸張作動させることにより、カンタを搬送コ
ンベヤの下方序文き抜いて所定の形状のサンプルを採取
するものであった。
然し乍ら、シート材(例えばシート状のゴム)が粘着性
を持っている場合には、カッタの表面にシート材の素材
が付着してしまうため、上記の切断装置をシート材の乾
燥工程後、つまり粘性を持つシート材が冷却された後に
、切断装置やサンプリング装置を設けざるを得なかった
。
を持っている場合には、カッタの表面にシート材の素材
が付着してしまうため、上記の切断装置をシート材の乾
燥工程後、つまり粘性を持つシート材が冷却された後に
、切断装置やサンプリング装置を設けざるを得なかった
。
また係る従来の装置によりシート材からサンプルを採取
した場合には、判定用のサンプリング判定機にかける前
に、サンプルの表面に付着した離型剤を洗浄する必要が
あり、その判定作業性が著しく阻害さるという問題があ
った。またサンプルの表面に付着した離型剤を洗浄しな
いで判定作業を行った場合には、素材の物性がバラツキ
、精度の良い判定ができなかった。
した場合には、判定用のサンプリング判定機にかける前
に、サンプルの表面に付着した離型剤を洗浄する必要が
あり、その判定作業性が著しく阻害さるという問題があ
った。またサンプルの表面に付着した離型剤を洗浄しな
いで判定作業を行った場合には、素材の物性がバラツキ
、精度の良い判定ができなかった。
(3)
更に、粘性を持つシート材が冷却された後にサンプリン
グを行なう場合には、判定結果と前工程における素材の
配合や練り工程との対応が遅れ効率の良い作業を行うこ
とが回能であった。
グを行なう場合には、判定結果と前工程における素材の
配合や練り工程との対応が遅れ効率の良い作業を行うこ
とが回能であった。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは成形工程から搬送されて
くるシート材からサンプルを自動的に切断するとともに
、この切断されたサンプルを次工程の判定機に自動的に
搬出して判定作業性を向上させるとともに、判定結果と
前工程における素材の配合や練り工程との対応の遅れを
未然に防止し、以て効率の良いサンプルの採取と判定作
業を行なえるようにしたシート材のサンプリング方法及
びその装置を提供するものである。
ので、その目的とするところは成形工程から搬送されて
くるシート材からサンプルを自動的に切断するとともに
、この切断されたサンプルを次工程の判定機に自動的に
搬出して判定作業性を向上させるとともに、判定結果と
前工程における素材の配合や練り工程との対応の遅れを
未然に防止し、以て効率の良いサンプルの採取と判定作
業を行なえるようにしたシート材のサンプリング方法及
びその装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、搬送中のシート材
から判定用のサンプルを採取する方法であって、前記搬
送コンベヤにより搬送されできたシート材の所望位置を
、シート材の搬送 16.。
から判定用のサンプルを採取する方法であって、前記搬
送コンベヤにより搬送されできたシート材の所望位置を
、シート材の搬送 16.。
経路中に設けられた前後、左右のカッタを備え(4)
た切断装置と受は刃機構との切断位置で一旦停止し、こ
のシート材を切断装置のカッタにより前後、左右の少な
くとも一方を切断した後、切断装置と対向する位置に設
けられた受は刃機構によりシート材を搬送コンベヤの水
平搬送経路からずれた位置まで移動さセ、このずれた位
置にて、前記切断されていないシート材の前後または左
右の一方を受は刃機構と切断装置のカッタとにより切断
し、この切断されたシート材のサンプルを保持している
状態で、クランプ機構を介し゛ζ次工程に接続する搬出
コンベヤ上まで自動的に搬出するサンプリング方法を要
旨とするものである。
のシート材を切断装置のカッタにより前後、左右の少な
くとも一方を切断した後、切断装置と対向する位置に設
けられた受は刃機構によりシート材を搬送コンベヤの水
平搬送経路からずれた位置まで移動さセ、このずれた位
置にて、前記切断されていないシート材の前後または左
右の一方を受は刃機構と切断装置のカッタとにより切断
し、この切断されたシート材のサンプルを保持している
状態で、クランプ機構を介し゛ζ次工程に接続する搬出
コンベヤ上まで自動的に搬出するサンプリング方法を要
旨とするものである。
またこの発明は、シート材の搬送経路中に、昇降装置を
介して昇降する受は刃機構を設置し、この受は刃機構と
対応する搬送コンベヤの反対位置に、シート材の前後、
左右を切断するカッタを備えた切断装置を配設し、この
切断装置の側部に、シート材から採取されたサンプルを
クランプし、且つ次工程に接続する搬出コンペ(5) ヤ上まで自動的に搬出するクランプ装置を設けたことを
要旨とするものである。
介して昇降する受は刃機構を設置し、この受は刃機構と
対応する搬送コンベヤの反対位置に、シート材の前後、
左右を切断するカッタを備えた切断装置を配設し、この
切断装置の側部に、シート材から採取されたサンプルを
クランプし、且つ次工程に接続する搬出コンペ(5) ヤ上まで自動的に搬出するクランプ装置を設けたことを
要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明を実施した概略正面図を示し、1は図
示しない混練機から供給されたゴム材を所定の中のシー
ト状として押出し成形する押出し装置(又は10−ル)
、2は押出し装置1の下部に傾斜して配設された二本平
行な搬送コンベヤ、3は搬送コンベヤ2の搬出端部2a
に設置された離型剤Qを収容した離型剤タンクであっ°
ζ、前記搬送コンベヤ2の搬送経路途中には、第2図及
び第3図に示すようにシート材Wの前後、左右を切断す
るカッタ5a 、 5bを備えた切断装置6と、昇降装
置7を介して昇降する受は刃機構8とが搬送コンベヤ2
を挾んで対向位置に設置されている。
示しない混練機から供給されたゴム材を所定の中のシー
ト状として押出し成形する押出し装置(又は10−ル)
、2は押出し装置1の下部に傾斜して配設された二本平
行な搬送コンベヤ、3は搬送コンベヤ2の搬出端部2a
に設置された離型剤Qを収容した離型剤タンクであっ°
ζ、前記搬送コンベヤ2の搬送経路途中には、第2図及
び第3図に示すようにシート材Wの前後、左右を切断す
るカッタ5a 、 5bを備えた切断装置6と、昇降装
置7を介して昇降する受は刃機構8とが搬送コンベヤ2
を挾んで対向位置に設置されている。
前記切断装置6は、支持フレーム9にヒンジ10を介し
て揺動自在に支持されたカンタフレーム11とこのカン
タフレーム11を昇降させる流体シ(6) リンダ12とが設けられ、カッタフレーム11の下面に
は、前述したシート材Wの左右を所定の巾に切断する円
板状のカッタ5aと、シート材Wの前後を切断する楔状
のカッタ5bとが取り付けられている。またこの切断装
置6と対向する搬送ボンベヤ2の下部には、フレーム1
3に揺動自在に取り付けられた前記受は刃機構8が設け
られ、この受は刃機構8は、フレーム13に昇降装置7
でいうとごろのシリンダを介して揺動自在に枢支された
カッタフレーム14の上面に受は刃15が取り付けられ
ている。なお16は、前記円板状カッタ5aのカッタ受
はロールである。
て揺動自在に支持されたカンタフレーム11とこのカン
タフレーム11を昇降させる流体シ(6) リンダ12とが設けられ、カッタフレーム11の下面に
は、前述したシート材Wの左右を所定の巾に切断する円
板状のカッタ5aと、シート材Wの前後を切断する楔状
のカッタ5bとが取り付けられている。またこの切断装
置6と対向する搬送ボンベヤ2の下部には、フレーム1
3に揺動自在に取り付けられた前記受は刃機構8が設け
られ、この受は刃機構8は、フレーム13に昇降装置7
でいうとごろのシリンダを介して揺動自在に枢支された
カッタフレーム14の上面に受は刃15が取り付けられ
ている。なお16は、前記円板状カッタ5aのカッタ受
はロールである。
また上記の構成では、切断装置6を搬送コンベヤ2の上
方に設置し、受は刃機構8を搬送コンベヤ2の下方に設
置しであるが、この逆でも良い。
方に設置し、受は刃機構8を搬送コンベヤ2の下方に設
置しであるが、この逆でも良い。
次に、切断装置6の一例部には、シート材Wから切断さ
れたサンプルWをクランプし、図示しない判定機等と接
続するInnコンベヤ1フ整列ベルトコンベヤ)上に自
動的に搬出するクラ(7) ンプ装置18が配設されている。このクランプ装置1日
は、フレーム19に枢支されたクランプシリンダンダ2
0と、ごのクランプ旋回シリンダ20の作動ロッド21
の先端にクランク機構22を介して市販されているマジ
ンクハンド等のクランパー23がクランプシリンダ23
aを介して伸縮自在に取り付けられている。従って、前
記クランプ旋回シリンダ20が伸縮作動すると、クラン
ク機構22を介してサンプルWをクランプしたクランパ
ー23が所定の角度旋回してサンプリングを搬出コンベ
ヤ17まで運び、その位置にてサンプルWを搬出コンベ
ヤ17に移載させるものである。
れたサンプルWをクランプし、図示しない判定機等と接
続するInnコンベヤ1フ整列ベルトコンベヤ)上に自
動的に搬出するクラ(7) ンプ装置18が配設されている。このクランプ装置1日
は、フレーム19に枢支されたクランプシリンダンダ2
0と、ごのクランプ旋回シリンダ20の作動ロッド21
の先端にクランク機構22を介して市販されているマジ
ンクハンド等のクランパー23がクランプシリンダ23
aを介して伸縮自在に取り付けられている。従って、前
記クランプ旋回シリンダ20が伸縮作動すると、クラン
ク機構22を介してサンプルWをクランプしたクランパ
ー23が所定の角度旋回してサンプリングを搬出コンベ
ヤ17まで運び、その位置にてサンプルWを搬出コンベ
ヤ17に移載させるものである。
次に、前記搬送コンベヤ2の搬出端部には、離型剤Qを
収納した離型剤タンク3が配設されこの離型剤タンク3
内には、シート材Wを乾燥させる乾燥装置24の乾燥コ
ンベヤ25と接続する搬送コンベヤ26が設けられてい
る。
収納した離型剤タンク3が配設されこの離型剤タンク3
内には、シート材Wを乾燥させる乾燥装置24の乾燥コ
ンベヤ25と接続する搬送コンベヤ26が設けられてい
る。
乾燥装置24の内部には、図示しない乾燥機が内装され
順次搬送されてくるシート材Wを乾燥させて、次工程ま
で移送するものである。
順次搬送されてくるシート材Wを乾燥させて、次工程ま
で移送するものである。
(8)
次にシー1・材Wのサンプリング方法について説明する
。
。
図示しない混練機から供給されたゴム祠を押出し装置1
(又は10−ル)により所定の巾(一般に中900m
/m・600m/ m )のシート状として押出し成形
し、この押出し装置1から押出されたシート材Wを順次
搬送コンベヤ2で離型剤タンク3側に搬送する。そして
シート材Wが所定の長さ搬出されると、これを搬送コン
ベヤ2のへソトプーリ27に設けられた近接スイッチS
により検出して搬送コンベヤ2の図示しない駆動装置を
停止し、これと同時に切断装置6の流体シリンダ12を
伸張作動させる。流体シリンダ12の作動により、カッ
タフレーム11を介してシート材Wの縦切り用のカッタ
5aと、横切り用カッタ5bが同時に下降し、先ず縦切
り用のカッタ5aがシート材Wに当接してシート材Wを
カッタ受はロール16とで所定のrpに切断する。即ち
カッタフレーム11は、支持フレーム9に対して側斜し
た状態で支持され、しかもカッタ5aは支持(9) 側に設けられているため先にシート材Wに接触して切断
するものである。この切断されている間、搬送コンベヤ
2は、慣性等により微速成いは停止している。
(又は10−ル)により所定の巾(一般に中900m
/m・600m/ m )のシート状として押出し成形
し、この押出し装置1から押出されたシート材Wを順次
搬送コンベヤ2で離型剤タンク3側に搬送する。そして
シート材Wが所定の長さ搬出されると、これを搬送コン
ベヤ2のへソトプーリ27に設けられた近接スイッチS
により検出して搬送コンベヤ2の図示しない駆動装置を
停止し、これと同時に切断装置6の流体シリンダ12を
伸張作動させる。流体シリンダ12の作動により、カッ
タフレーム11を介してシート材Wの縦切り用のカッタ
5aと、横切り用カッタ5bが同時に下降し、先ず縦切
り用のカッタ5aがシート材Wに当接してシート材Wを
カッタ受はロール16とで所定のrpに切断する。即ち
カッタフレーム11は、支持フレーム9に対して側斜し
た状態で支持され、しかもカッタ5aは支持(9) 側に設けられているため先にシート材Wに接触して切断
するものである。この切断されている間、搬送コンベヤ
2は、慣性等により微速成いは停止している。
なお実施例の10−ルの場合には、必ずシート材Wがバ
ソヂ毎に止るため(シート材Wを連続物にするため)、
制御手段は不要となる。
ソヂ毎に止るため(シート材Wを連続物にするため)、
制御手段は不要となる。
次に流体シリンダ12の作動して一定時間経過後(タイ
マー等を使用する)、受り刃15を備えた受は刃機構8
のカッタフレーム14が昇降装置7により上昇し、これ
により前記縦方向が切断されたシート材Wの部分が持ち
上げられる。
マー等を使用する)、受り刃15を備えた受は刃機構8
のカッタフレーム14が昇降装置7により上昇し、これ
により前記縦方向が切断されたシート材Wの部分が持ち
上げられる。
そしてカッタ5bと受は刃15とによりシート材Wを挾
み込んで横方向を切断し、シート+AWからサンプリン
グする。また上記カッタフレーム14が昇降したのを図
示しないリミットスイッチ等の検出手段により検出し、
係る後第3図で示すクランプ装置18のクランプ旋回シ
リンダ20が伸張作動を開始する。そしてクランプ旋回
シリンダ20が伸張作動すると、クランク機構22を介
しく10) てサンプルWをクランプするクランパー23が所定の角
度旋回し、カッタ5bと受は刃15とで切断挟持された
サンプルWの位置まで移動する。次にクランプ旋回シリ
ンダ20の伸張作動の開始を図示しない検出手段により
検出しクランパー23を駆動するクランプシリンダ23
aが作動して、上記サンプルWをクランプする。このク
ランプされたサンプルWは、前記クランプ旋回シリンダ
20の収縮作動により搬出コンベヤ17まで運ばれ、そ
の位置にて停止する。この停止したことを図示しない検
出手段が検出し、これと同時にエアーノズル29にエア
ーシが咄出されクランプされたサンプルWを吹き飛ばす
。サンプルWはシュート29でガイドされサンプリング
Wが搬出コンベヤ1フ上に落下される。
み込んで横方向を切断し、シート+AWからサンプリン
グする。また上記カッタフレーム14が昇降したのを図
示しないリミットスイッチ等の検出手段により検出し、
係る後第3図で示すクランプ装置18のクランプ旋回シ
リンダ20が伸張作動を開始する。そしてクランプ旋回
シリンダ20が伸張作動すると、クランク機構22を介
しく10) てサンプルWをクランプするクランパー23が所定の角
度旋回し、カッタ5bと受は刃15とで切断挟持された
サンプルWの位置まで移動する。次にクランプ旋回シリ
ンダ20の伸張作動の開始を図示しない検出手段により
検出しクランパー23を駆動するクランプシリンダ23
aが作動して、上記サンプルWをクランプする。このク
ランプされたサンプルWは、前記クランプ旋回シリンダ
20の収縮作動により搬出コンベヤ17まで運ばれ、そ
の位置にて停止する。この停止したことを図示しない検
出手段が検出し、これと同時にエアーノズル29にエア
ーシが咄出されクランプされたサンプルWを吹き飛ばす
。サンプルWはシュート29でガイドされサンプリング
Wが搬出コンベヤ1フ上に落下される。
シュート29の下部には、図示しない光電管が配設され
、サンプルWが確認されるとコンベヤ用シリンダ30が
作動し、・:搬出コンベヤ17が1ピッチ送られ、サン
プルWが並ぶのである。
、サンプルWが確認されるとコンベヤ用シリンダ30が
作動し、・:搬出コンベヤ17が1ピッチ送られ、サン
プルWが並ぶのである。
以上のようにシート材WからサンプルWが切断され、ク
ランプ装置18によりクランプされて搬出コンベヤ17
に搬出されるまでの一連の作動は、この実施例では約1
0秒で行われる。
ランプ装置18によりクランプされて搬出コンベヤ17
に搬出されるまでの一連の作動は、この実施例では約1
0秒で行われる。
なお上記の実施例では、サンプリングを行っている間は
、シート材Wの搬送コンベヤ2は微速、あるいは停止さ
せているが、この装置全体をある一定時間の搬送スピー
ドで連動させて作動させることも可能である。
、シート材Wの搬送コンベヤ2は微速、あるいは停止さ
せているが、この装置全体をある一定時間の搬送スピー
ドで連動させて作動させることも可能である。
更に切断装N6のカッタ5bはヒータを入れて加熱した
方が効率良(切断できる効果がありまた、カッタ5a、
5bはカッタフレーム11に一体的に設ける必要がなく
、流体シリンダ12を二本別々に設けてもよい。
方が効率良(切断できる効果がありまた、カッタ5a、
5bはカッタフレーム11に一体的に設ける必要がなく
、流体シリンダ12を二本別々に設けてもよい。
またこの発明の実施例のように、シート材Wを切断する
切断装置6を離型剤タンク3の前工程に設けることによ
り、従来問題とされていたカッタの表面にシート材の素
材が付着してしまう欠点も解決でき、判定のノイズの原
因となる離型剤がイ」着していないサンプルを採取でき
る 1.1のでサンプリング作業性も向上
できる。
切断装置6を離型剤タンク3の前工程に設けることによ
り、従来問題とされていたカッタの表面にシート材の素
材が付着してしまう欠点も解決でき、判定のノイズの原
因となる離型剤がイ」着していないサンプルを採取でき
る 1.1のでサンプリング作業性も向上
できる。
この発明は上記のように、シート材の搬送経路中に、昇
降装置を介して昇降する受は刃機構を設置し、この受は
刃機構と対応する搬送コンベヤの反対位置に、シート材
の前後、左右を切断するカッタを備えた切断装置を配設
し、この切断装置の側部に、シート材から採取されたサ
ンプリングをクランプし、且つ次工程に接続する搬出コ
ンベヤ上まで自動的に搬出するクランプ装置を設け、シ
ート材からサンプルを自動的に行うとともに、切断され
たサンプルをクランプ装置を介して次工程に自動的に搬
出するようにしたため、サンプルの判定作業性を向上で
きるとともに、判定結果と前工程における素材の配合や
練り工程との対応の遅れを未然に防止し、以て効率の良
いサンプリングの採取と判定作業を行なえる効果がある
。
降装置を介して昇降する受は刃機構を設置し、この受は
刃機構と対応する搬送コンベヤの反対位置に、シート材
の前後、左右を切断するカッタを備えた切断装置を配設
し、この切断装置の側部に、シート材から採取されたサ
ンプリングをクランプし、且つ次工程に接続する搬出コ
ンベヤ上まで自動的に搬出するクランプ装置を設け、シ
ート材からサンプルを自動的に行うとともに、切断され
たサンプルをクランプ装置を介して次工程に自動的に搬
出するようにしたため、サンプルの判定作業性を向上で
きるとともに、判定結果と前工程における素材の配合や
練り工程との対応の遅れを未然に防止し、以て効率の良
いサンプリングの採取と判定作業を行なえる効果がある
。
第1図はこの発明を実施したサンプリング装置の概略正
面図、第2図は切断装置の拡大正面図、第3図は切断装
置とクランプ装置との平面(13) 図である。 2・・搬送コンベヤ 5a、5b・・カッタ 6・・切断装置 7・・昇降装置 8・・受は刃機構 17・・1駁出コンヘヤ I8・・クランプ装置 W・・シート材 W・・サンプル 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 (14) 手続補正書(放) 特許庁長官殿 °“′“”″師″パ°月′″″′1、t
lイ件の表承 昭和5フイ1 特 3乍 願 第 1o611
7 シJ2、発明の名称 シート材のサンプリング方法及びその装置3、補正をす
る者 ・l111との閉f4 特許出願人4、代
理 人 11 所 〒1.FII′i東s;を都港区西析
fA31’l 13fff3シ】べりヵノビル6、 ’
(m iE O) *、劃″FJ、!il#ll 、
、 ・;・・、(゛ f量 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り提出す
る。 (内容に変更なし)
面図、第2図は切断装置の拡大正面図、第3図は切断装
置とクランプ装置との平面(13) 図である。 2・・搬送コンベヤ 5a、5b・・カッタ 6・・切断装置 7・・昇降装置 8・・受は刃機構 17・・1駁出コンヘヤ I8・・クランプ装置 W・・シート材 W・・サンプル 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 (14) 手続補正書(放) 特許庁長官殿 °“′“”″師″パ°月′″″′1、t
lイ件の表承 昭和5フイ1 特 3乍 願 第 1o611
7 シJ2、発明の名称 シート材のサンプリング方法及びその装置3、補正をす
る者 ・l111との閉f4 特許出願人4、代
理 人 11 所 〒1.FII′i東s;を都港区西析
fA31’l 13fff3シ】べりヵノビル6、 ’
(m iE O) *、劃″FJ、!il#ll 、
、 ・;・・、(゛ f量 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り提出す
る。 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 1.1111送中のシート材から判定用のサンプルを採
取する方法であって、前記搬送コンベヤにより搬送され
てきたシート材の所望位置を、シート材の搬送経路中に
設けられた前後、左右のカッタを備えた切断装置と受は
刃機構との切断位置で一旦停止し、このシート材を切断
装置のカッタにより前後、左右の少なくとも一方を切断
した1多、切断装置と対向する位置に設けられた受は刃
機構によりシート材を搬送コンベヤの水平搬送経路から
ずれた位置まで移動させ、このずれた位置にて、前記切
断されていないシート材の前後または左右の一方を受は
刃機構と切断装置のカッタとりより切断し、この切断さ
れたシート材のサンプルが保持している状態で、クラン
プ機構を介して次工程に接続す、る搬出コンベヤ上まで
自動的に搬出することを特徴とするシート材のサンプリ
ング方法。 2、搬送コンベヤで搬送するシート材から判定用のサン
プルを採取する装置であって、前記シート材の搬送経路
中に、昇降装置を介して昇降する受は刃機構を設置し、
この受は刃機構と対応する搬送コンベヤの反対位置に、
シート材の前後、左右を切断するカッタを備えた切断装
置を配設し、この切断装置の側部に、シート材から採取
されたサンプルをクランプし、且つ次工程に接続する搬
出コンベヤ上まで自動的に搬出するクランプ装置を設け
たことを特徴とするシート材のサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10611782A JPS58223036A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | シ−ト材のサンプリング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10611782A JPS58223036A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | シ−ト材のサンプリング方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223036A true JPS58223036A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0113526B2 JPH0113526B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=14425505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10611782A Granted JPS58223036A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | シ−ト材のサンプリング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020075083A (ko) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | 박종현 | 고온고압염색기의 피염물 시료채취용 절단장치 |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10611782A patent/JPS58223036A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020075083A (ko) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | 박종현 | 고온고압염색기의 피염물 시료채취용 절단장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113526B2 (ja) | 1989-03-07 |
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