JPS58223213A - ケ−ブルの加硫方法及び装置 - Google Patents

ケ−ブルの加硫方法及び装置

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JPS58223213A
JPS58223213A JP58044024A JP4402483A JPS58223213A JP S58223213 A JPS58223213 A JP S58223213A JP 58044024 A JP58044024 A JP 58044024A JP 4402483 A JP4402483 A JP 4402483A JP S58223213 A JPS58223213 A JP S58223213A
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Pirelli Cavi SpA
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C35/00Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
    • B29C35/02Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
    • B29C35/04Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam
    • B29C35/06Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam for articles of indefinite length
    • B29C35/065Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam for articles of indefinite length in long tubular vessels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2021/00Use of unspecified rubbers as moulding material

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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
絶縁体とか1ろ成ろ電気ケーブルを連続的に加硫する方
法及び装置に関する。詳細には、不発明は、ケ−ノルコ
ア上・\の絶縁(」制の押出しの直後に、クープル絶縁
体を加熱するだめの第1区域とこれに直、結した絶縁体
冷却用の第2区域とから成−っていて単一のりrllT
M体で満たされた)貿准)嵌状の硬(V。 チューブ(加硫チューブ)へ連1恍的にケーブルを]市
ずことによりクープルを力旧流ずろ方法及O・装置に関
する1、ここで、第1区酸部ら加熱[〆、 J11!内
に収′65れた液体は「篩部液体」と呼び、ケーブルへ
熱を伝]享するため、即ちケーブル絶縁体苓・交差結合
させるためのものでル)す、第2区域[j1]ら冷却区
域内に収容された液体は「低温液体」と呼び、絶縁体を
冷却するような低慌度乞有する。 従来技術とその問題点 (4) 既知のJJII硫)j i’b支びrjK統的な加硫装
j6においては、力目(碓チューノ内−Cイfi々(複
数)のカド1本を1史14−1していた。、 1ull
えば、加熱に(?にお(・て(]−スチーノ・又はガス
を使用]シ、冷却工程ではlkケ使11J Lで(・た
。このような既知の技+1lifにお(・てば、ケーブ
ル絶縁体内にスチームが侵入して不当な微気泡を形成さ
せるため及び、特に中張ノフケーブル並に商張力・クー
プルに拓ける絶縁体の重:什に、1μ囚−1°るコアの
まわりでの絶縁体の偏心1月、象を阻11−する能jJ
な、加熱区域内のカス流体が侍−)ていないため、神々
の欠点かぁ−〕だ1゜ また、例えは1篇のN量線混合物又は鉛、錫、ビスマス
等ケ基礎とし、た金属命令の酌融混a物のり[1き他の
液体を利(1]シて付なう既知の加fliIt力lハも
存在する1、こわらの方法と上述の技雨とを川合わせ−
(成るものも既存する。例式−ば加熱区域の液体として
例えば塩又は、1−配合金の溶r、!!I+混合物を使
用し冷却区域の液(トと(、て1クリえは水を使用する
ものである。しかし、このようにしても上記の欠点は1
m1I(決、さ11ないし、その−1=別の欠点をも生
じる。事実、(5) 絶縁体の比重より通常大きな比Φをもつ地又は合金の浴
融i!7Jを懸垂線状のチコーーノ内に採用−J−ると
。 ケーブル絶縁体に浮力な作用、〉回、その結14門コ了
のま1−)りでの絶縁体の同心性に悪影#を及ぼしてし
まう。史に、このような過剰な浮力と加(流チコ一ブ内
の1−1円力による推力との相乗効果のためり゛−プル
の軸線メI″−理論形状t1・らずれてしまい、その結
果、押出されて間もな(・また固化して(・ない絶、保
体を加(1ifjチユーブの加熱区域の壁に押付け、絶
縁体を壁に清って動か1〜、そのため絶縁体が損傷し7
てしまう1、史に、冷却用流体とは別の加熱用流体を使
用するすべての加硫製置において(土、2種のIt体を
(混餉しないように)保持する手段及び2種の流体な処
理する手段か必要なため、又は一方の流体かit!4方
の流体に悲影響を勾えないように2つの流体間にバリヤ
ーを設ける必要があるため、構造、操作が複雑となる1
゜ 上述の諸欠点を解消するため、加熱工程においてケーブ
ルに熱を与えかつ冷却り程においてクープルから熱を奪
う流体の如き単一の流体を加硫−ブ(()) ユーフ内に採;旧J−4)と共に該流体に適当な特1′
1(詳4411には、次の(イ)〜(ハ)の特性)をJ
ジ々るこ31−を省え′、)<かもしれない1゜ (イ)絶縁体の偏ル、・川象ろ□ f11+トずろスラ
スト力(1f(力)を提供ずイ)ように流体の比[Φを
り一−ノル絶縁体の比重と実質土間じに14こと1、 (ロ)絶縁体内・\の液体の侵入の間絶縁体の誘准特性
の破壊を阻+l=、するように絶縁月利と液体とを調和
させろこと1゜ (ハ)加熱[4域ど冷却区域どにおける/11副lti
θ)違いによる液体の枯バLの1・旧!1(により加熱
区域の政体と冷却区域の液体との間に仕切り壁がなくて
もこれらの液体の相り一混合を伴なわずにこれらの液体
を加硫装置の所定域で直接接触ご・するように、液体の
粘度特性6・選択すること。 このような特性る・もつ液体を加1流チューブ内・\採
用l−だ技術は米国′特許第ろ、909,177号明X
11.l ;竪に開示されている1、シかし、こめ技術
においては、液体自体の凍結により決定される終端部に
液密端部シールを・hl−水仕に位置(−だ加硫チュー
ブのみ(7) に、液体(待にシリコン油)の使用が限定されている3
、また、この米国特許明細−1月に開示さA′また技術
は、加硫のために加蝕装置を準備する操作、端部で液体
の@洩が生じる加硫装置の設−i及0・作動、熱媒体と
して使用する液体の加1確チューブへの導ノ(並に加硫
チューブからの摘出に′つぃての操作を遂行するモード
や手段が聞手されていな(・1、 上述のことh・らlIJ′!J臀できるように、最適で
完全な解決策を得るためには、同時にi9イ決仕ねばな
らないいくつかの問題点がある。事実、産業上の利用の
点において、1つのケーブルがIn fa :れた1つ
の丈イクルと次のケ・−フルを加硫する次のザイクルと
の間で゛、できる限り短時間で加硫装置を安定状態にす
る必要かル)ろ。しかし、力旧流チューブ(通常100
m以上の長さを有する)か長いためこの問題を角r(決
するのは非常に困難であり、このためIIn <碓に先
☆ニつ諸操作でさえも多大な時間を装してし庄う13 また、絶縁1本の力旧流により生じた揮発体を液体(8
) の方へ通過させる必要もある。しかし、この問題で・さ
えも解θ4するのは想像国、上に困!1)Ifでル〕る
1、その理由は、加イ飽の始めから加(碓の終りまでの
間に液体の化学・物理特性が変化し、液体を1=述の加
IMt物の飽和状態にし、その結果絶縁体の誘電特性に
悪影響を及ぼすかl:)である。 更に最適な解決策を得るのに見のがせないことは、装置
の停車時に加硫チューブ内に残っているケーブルの端部
分の加熱及び冷却の問題であて)。 この問題は卵、のがせない。その理由は産業にの連続生
産においてはこのようなケーブルの端部分は数百メート
ルにもなる場合があるからである。この問題は、ケーブ
ルを停市させ、問題のケーブル部分の加硫が生じている
加熱区域−\冷却区域の低温液体を移動さぜることによ
り解決できる1、シかし、この解決策は上述の米国特許
明細書に示さ第1た従求の技ヤ1近状態を考えると非実
用的に思えるし、チューブの冷却区域内に存在する低温
液体ケチコーーフの加熱区域の方へ移動させることので
きる手段を想1象することも、低温液体にとって代わら
れ(9) る高温液体な集めろ手段を想定することも不可能で揚る
1゜ 発明の目的 7ci1故、本発明の1つらいは、押出し絶縁体な有す
る電気ケーブルを1璧垂線状の力旧流チューブ中を通す
ことにより連続的に力旧流することかでさ、上述の間知
の諸欠娠を有さない加硫方法及び加硫装置な提供するこ
とて゛ある。 本発明の1]1的は、中央のコアのまわりに押出I7成
形さ第1た絶縁体を有する電気ケーブルを連続的に卯1
鐙する方法で!7)って押出し器か「)出てきたケーブ
ルを加熱区域と冷却区域とを有し1つの加圧液(木で満
たされた懸垂線状の加硫チューブ中へ通ず工程を含み、
前記液体がケーブル絶縁体の比重と実′a上同じ比重を
有しておりかつ加硫チコーープの加熱区域内では高温液
体であり冷却区域内では低温6′奴体であり、加熱区域
の液体と冷却区域の液体とが実質」−混ざらずに加硫チ
ューブの所定区域で直接接触するように、高温液体の粘
度と低温液体の粘度とが異なっており、高温液体及び低
温液(10) 体か7J11熱14域内及び冷却区域内さ−fJ−+そ
ね強1i11(’4i11#さ′11る「うになつ′C
いて、次の′:貞゛1゛i文へ=(Jする〕月1硫力C
人を1是1其ずろことである1、ずなわち、このノl法
の′4.′I′徴どするところは、この加硫方法が、ケ
ーノルを加イ飽ずろ前に、(イ)既に脱ガスされて作a
(m度に弗)り第1タンク内に収容されている低i%A
 M体を加硫チューブの冷1ミ旧ス域・\送る[程と、
(ロ)’Jll (Meチューソの液晶対手の端部にf
6ける小用避の液体副洩椅び制f卸さ、(また液体流出
に応じたがしくじ(で冷却区域b・ら液体を連続的(f
こ出11さぜ、加篩チューブ自体内のllk 114液
体のレベルを加熱区域と冷却区域上の間の区域におい−
(所定の値に維隔し2、第3タンク内へ低温液体を所定
の供給計で4源することにより漏洩液1本及び匍11i
’lllされた流出液体を合体き棲るに稈と、(・→既
に脱ガスきれ作業温度にあり第2貯蔵夕/り内に収芥さ
れている高温液体なノl[11碓チユーブの加熱区域へ
送るThと、(ニ)低温液体+I)前Δ己1チ定供給層
と一体になった低温液体の前nE:LMA′1でのがr
、 H+ ウ/伴なってケープルケ加硫する1−稈と、
(ホ)rIjT iζ1七二)の■二種の1用f夜1本
を脱ガスする上1呈と、か(11) [−〕成る。−とである、1 不発明の方法は、11旧流チユーノの2つの(メ、域内
へi、lシーの液体を4匁−ずイ)1]−程、及び絶縁
体の加fi准曲間中7iM体を連へ恍的に処理し加硫チ
ューブ゛の出に1端からの漏洩液体及0・制御卸された
に!L体のMn出4・補償ずべく加硫チューブの冷ツマ
1[区域にのみ、管体を連続的に供給しつつ、ケーフル
絶縁体ケカ[1熱L7冷却する1惺を独☆、的に順次遂
行することに基礎を置いて(・る。 理1’!(て・きるように、加硫チューブの21)の区
域内に同じ液体ケ使用1また」易合には、前iボの米国
′侍許明細卦に開示された技術からも明らかなように、
単一の貯蔵タンクにより液体f tp −に送ろ方法の
みに幀←)ざるケ得ないと思われていたのに、本発明の
方)火で加硫ケ行なうことかできるのは;+g <べき
ことである。 本発明による7yi宍のように、(中−・の送りで(′
、Lなく)複数の送りで液体を加硫チューノ゛\碑人で
きると、既に脱ガスされ作業温I基−をbする高温液体
及び低温液体を加硫チューブの01]熱[区域及び冷(
12) 却区戦−\それぞれ導入、できる、、従って、ノJ[1
[がt′!!j;ratへ・θ二定状態に同イ)に必′
皮な時間は、加硫チューブ”−*’ii、体を導ノ(ず
イ)時間1.、iはで済むので、大幅にλ()、陥で゛
きイ)1.単一のタンクから取出したθ)らに液体を加
(流チューブ・\導(する方法に比べ本発明力法のガか
右利でル)ろこと明白Qある。事′友、不発明のljl
去h′用い第1ば、r)↓−の送1)で加硫ザユープ内
へ液体を導ノ(シその1−ユープの加熱i〆域及び冷却
区jJ Cilu常ぞ才′
【そI’L 50 m、 D
i −1= )長、さ’a: rnすイ))内で液体を
直接それぞれ加熱及び冷却するrノを火力法りりも、準
1ノ山時間が著[−(短縮1さねる1、史に5本発明の
方法が、加硫チューブの加熱区域と冷〕叫〆域との間で
の分離手段を設ける必要なしに、高温液体と低温液体と
の間の労組1区域を形成し糾侍できることを理Mできよ
う1、事実、dし体の温度を鴇に1〜、加硫チューブ・
\まず低温液体を導ノ\し次いで高温液体を導入し、貯
蔵タンクか1:)加1流デユープの冷却区域のガへの低
温液体のIlf、れを生じさせるように力旧飽チューブ
から出る1氏況液体の漏洩を補償することは、加硫チュ
ーブの2−〕(13) の区域内に仔在する液体の相幻面する曲間での(廂(M
tチューブ内の所定区域における)直接接触に心安な液
体粘度の差を形成し維持する特性なりえる1゜ 史に本発明の方法はケーノ゛ル絶縁体の最適な誘市′時
性な維持するような方法で遂行される8、事実、2つの
貯蔵タンクから送[)れてくる高温液体及び低温液体は
既4に正確に脱ガスされており、しかも加硫チューブで
の使用中も継続的に脱ガスされ、もってこれら液体ケ常
に不飽和状帳に維持し加硫中に絶縁体から発生ずる揮発
体を吸収できるように1〜である1、高温液体を脱ガス
するのは更に重要なことである1、その理由は、加熱工
程においては揮発体が多量に遊離するからである1、低
温液体な脱ガスずれは、加熱区域近傍において発生しま
た揮発体を吸収できる5、シかし低温液体の脱ガス値は
高温液体の場合、よりも小さい1.2つの貯蔵タンクを
配置した利点は高温液体及び低温液体を別々に処理でき
ることである。 ケーフルの加fIIiCIUI間中におシJ゛るa&体
の1悦ガスに(14) 関して1本発明は2つの脱ガス回路を具1+ifi 4
−る1、それ故、好適には、本発明のノフ法の特徴とす
て)とこノ)は、こ0)方法が、加f流凹間中に、次の
11程な含Jjことである3、 け)加熱区域′?通−って流れる高温Rk体の量の所定
の−部分に相当する…のil+if、れでノJo熱区域
から高温液体を連、暁的に引出す工程、 (イ)引出した高(席液体6・、加硫チューブの外部て
こ才1と、lI/り1]に6ン置する)1鉋ガス回路内
部で循J梨さぜろ一′r、稈、及び (つ)力11菌)−ナイクルにおいてノ用イ流チューブ
内の高幅液体がケーブル絶縁体からの揮発体を常時吸収
できろように、脱ガスされた高温液体を加熱区域の加硫
圧力にてノ用熱区域へ導入する工程。 更に、低FM 7ff1体の漏洩損失及び加硫チューブ
からの低温液体の制御用された流出を高温l成体用のタ
ンクとは別の貯蔵タンクからの液体により補償する特定
の工程に利して、冷却区域内の液体の脱ガスを行なうこ
とかり能である3、この場合1本発明の′特徴どすると
ころは、本発明の方法が、力[]イ流期(15) 間中に、次a月−保を含むことである。Ijl +)、
(1) JJ1]硫チューブから出た低温液体を真空状
態に維持された第2貯蔵タンクの上方部分へ導入し、該
タンクの上方部分から下方部分への液体の(重力による
)落)の間に該液体を脱ガスしてIJD佛チューノの冷
却区域へ導入する工程、。 本発明の別の目的は、押出り、成形された絶縁体を有す
イ)電気り一−ソルを連続的に加硫する装置6であって
、懸垂線状の7Jl]硫チユーブに密封的に連結できる
押出し器を備え、加硫チューブが加熱区域と冷却区域と
から成り、これら2つの区域がケーブル絶縁体と実′B
■上同じ比重をもつ1つの液体で満たされており、この
液体が加熱区域では高温液体でホ)り冷却区域では低温
液体であり、加熱区域の液体と冷却区域の、銃体とが実
質上混ざり合わずに加1流チューブの所定区域で直接接
触するように高温液体の粘度と低温液体の粘度とが蹟な
っており、加熱区域及び冷却区域にそれぞれ設けた加熱
手段及び冷却手段に関連して高温液体及び低温液体を強
制的に循環させる手段を備えており、次の(16) ことを特へとする加硫装置な提供することで・ある13
即ち、このノ用fi ’K Wf、の′1寺C改とする
ところは、この加硫装置が、加硫チューブ内での作業温
度をもつ高温液体を収容する第1貯蔵タンクと、力[]
什チューノ内での作業温度をもつ低温液体を収容する第
2貯蔵タンクと、液体を脱ガスする手段とから成り、第
1貯蔵タンクが第1開閉片を介(2て1111熱区域に
接続されており、第2貯1哉タンクが、]センプ及び流
入弁な介して冷却区域に接続きれていることである。、 発明の実施例 ケーブルのコアを形成する単一の導体又は一群はエラス
トマー相科で作った絶縁カバーとから成る電気ケーブル
2の加硫に関1−で、第1図の加1〆℃袈置を説明する
1、この加硫装置1は少なくとも第1区域において懸垂
線形状を有する硬化チューブ(加硫チューブ)ろか[)
成り、このチューブはケーブルのための押出し器4と巻
取りボビン5との(17) 間で゛はぼtCに亘って延びている。第1図には+11
−個の1111出し器を示したが、周知のように、ケー
ブルコアなおおうに8却な層の数に応じて押1旧〜r<
i(’)数も増やすことができる1、また、押出1〜器
の一ト流側に好適のケーブルコア供給ボビン及び引張り
装置がありチューブ6の下流1則で巻(fYリボビン5
の手前にも既知の引張り装置があるが、これらは示さな
い31図を簡単にするため、第1図には本発明の説明に
必装な素子のみを示す1、チューブ3は既知の入れ予成
の管6により押出し器4に密封的に接続されており、チ
ューブ6は加熱区域である第1区域7と冷却区域である
第2区域8とに分れており、絶縁材料を交差結合し。 固化(硬fL、 )させる1、第1区域7はカテナリー
状即ちM■線伏をl−ており、第2区域8はほぼ直線状
で゛ある1、第1区域7においてケーブルへ熱?:云え
第2区域8においてケーブルから熱を奪う流体は1棟の
液体であり、絶縁側材と実質」二同じ比重を有しかつ高
温状態ど低温状態で粘+Itが異なる3゜また、第1区
域及び第2区域における液体は加硫チ:】−−ブの所定
区域で互に接するが相1ノー混f)は生じない。−例と
して、この液体は09〜1. Oylcr&の比重を有
−1”る。 図な簡屯にするため、第11図には、第1及び第2区域
7.8間の所定区域は単一の線・Sによって示したが、
実際には成る程IWの幅があることに留意されたい。 液体は最初、真空状態の貯蔵タンク9,1oに貯えろわ
ており、第1タンク9は第1のオン、オフ弁即し開閉−
j′f11を経て加熱区域7に接続し、第2タンク10
はポツプ12及び流入弁1ろを経て冷却区域8に接続し
ている。 第1図の実ノイ11例1(おいては、第1区域7に関す
る第1貯蔵タンク9の位置は第1区域へ液−辺を重力に
より供給するように配1fl−である1、別の圀として
は、ポンプにより第1タンク9から第1区域7へ液体を
供給してもよい3.具体的な1夕1」とし、ては、作業
温度をイイするシリコン油を2つの貯蔵タンク9.10
1内に予め満たしておく1、 加イ1iIL装置1は柚イ唯11程中高温液体及び低温
液体(+9) を脱ガスする手段を何する1、卯:1図にはこれ「〕の
手段14.15を点線にて簡単に示すが、該手段につい
ては後に詳述する1、 加硫チューブ6に関連して、2つの2ドンゾ16゜17
により高温液体及び低温液体を循1室させる2つの別個
の回路が設けである1、高温液体の循環(上、ケーノル
ーの熱の(Ii:、達を有功にする乱流状態ケ生じさせ
ろように高速で行/fわれる1、一方、第2区域8にお
いても、液体は、液体自体の粘度による生米の’a ;
11−速度よりも高速で流れるように、強制的に循環ぜ
しめ[ンれる。 加f流装置1は更に、流入弁16の開放時に、連1読し
て及び交〃に作用する複数イ14・1のセンサ19〜2
2ケ有する1、事実、不発明の装置の1つの特徴によれ
ば、一定の供給量でシリコン油を第2区域8かも貯蔵タ
ンク18の方へ流出させ、それと同時に同量のシリコン
油?(ポンプ12ケ介して)流入弁16により第2タン
ク10かも第2区域8へ流入させる5、センサ19〜2
2は4つ設けてあり、チューブろへの流体の装填の間及
び加fl’1fffi王程(20) の間第1区域7と第2区域8との間の境界を不変にする
機11ヒを果ず1、h、↓初の2つのセンサ19.20
は高温液体と低温液体との境界区域の近傍に設けてあり
、残りの2つのセンサ21.22は2つのレベル2ろ、
24にそれぞれ一致し、てノ1「1硫チユーブのに端近
傍に股げである1、 第1、第6及び第4のセンサ19,21.22は液体の
−にに横たわるガス状流体に関してチューブ内の液体の
1ノベルの変什を警報するものであり、第2センザ20
は高温液体と低温液体どの間の所定のインターバルに関
して温度変化を警報するものである。。 次に、第2図を参照して液体を脱ガスするだめの回路に
ついて説明する。図な明りようにするため、第2図にお
いては、当該回路に無関係のHA 1図の素子は図示し
ていない。高温液体のための脱ガス回路14(第1.2
図)は第1区域7の外1η[≦で2つの弁25.26を
並列に接続しており、加熱器27と、真空状態Fの脱ガ
ス器28と、人ロボンプ29とから成る。脱ガス器28
は加硫工程中、(21) 絶傍1オニl’lにより吸収された揮発体を液体か「)
取除(既知の型式のものである。−股に、脱ガス器は。 広い表面−にに液体を発散させて液体の薄膜を形成させ
ることによりガス状生成物の放出を容易にするという原
理に基礎をおいている1、この目的のため、指絞技術分
野で特に使用されている適当なリングを用いることがで
きる。加熱器27は任意の型式のものでよい。例えば、
液体を加硫温度に維持し脱ガス作用を補助する電気抵抗
でよい。脱ガス回路14は第1区域7を通17て流体を
循環させるよう傾及び加硫((よる揮発体を吸収するよ
うな条件ト−に液体を常に維持させるように寸法法めし
てある1、脱ガス器の流体供給計は、例えば、第1区域
7内の液体の体積の2倍又は6倍となるようにする。 低温液体のための脱ガス回路15は加硫チューブ乙の外
部に位置したタンク18及び貯蔵タンク10へ2つの弁
30.31をそれぞれ介して接続して成るものであり、
貯蔵タンク18内へ放出された低温液体を吸引して貯蔵
タンク10へ導入1゛る(22) ・lゼンゾ52を有する。 加イ流装置1は史に加硫のnlに使j月さ才よる予イm
j脱ガス手段をも備え、該脱ガス手段は、加卸チコープ
乙の2つの区域7,8へ液体が、(るAilに高温静体
及び低温液体の部分を別個に取扱かう。好尚な実施例に
おいて、高温液体を予備脱ガスする手段は。 加硫装置のコスi・を勘案して好適には、大部外脱ガス
回路14.す・ら成る1、第6図にはこの回路の全体を
示すが、脱ガスに直接関係しない部品は図示省略しであ
る。この回路は、貯蔵タンク9と、2つの開閉ff34
.55間のポンゾロ6と、加熱;脩27と、脱ガス器2
8と、ΣIrンプ29と、タンク9の近傍の弁66とを
直列に接続17て成る。 低温液体を予備脱ガスする手段は種々のものな使用でき
る。好尚な実施例においては、便利なものとして、該手
段は第6図の回路の一部を利111する3、これを第4
図に明示する3、第4図においても、低温顔体の脱ガス
に関係ない1ημ分は図示省略(2である3、低温液体
を予備脱ガスする回路は、貯蔵タンク10と、開閉7F
37と、ポンプ3ろと、うP(23) 65と、加熱器27と、脱ガス器28と、71センノ2
9と、タンク10の近傍にある弁38とを直列に接続し
て成るものである。別の゛実施例としては、補助の貯蔵
タンクを利用することにより、し1]えば貯蔵タンク9
から油を引出し脱ガス後にその油4・補助の貯蔵タンク
内へ送ることによって脱ガスを行なうことかで゛ぎる。 加硫装置は更にチューブ乙の2つの区域Z8に関連する
既知の加熱装置及び冷却装置を有する。特に、第1区域
7のために使用する加熱装置は、力0熱器27と一緒に
なって、油の1内度を加硫にとって所望の値に維持しチ
ューブ乙の金属材1を作業温度まで高める役をなす。 加硫装置の作動、機能は次のとおりである。加硫に先ケ
つ工程において、2つの貯蔵タンク9゜10に脱ツノ゛
スしたシリコン油を予め’/161ニし、チューブろの
区域7,8内の油を作業温度に高める。例えば、貯蔵タ
ンク9内の油を200℃まで高め貯蔵タンク10内の油
を25℃にする11選んだシリコン油は、上述の作業温
度に府応してそれぞれ。 (200”C;で)20〜40七ンチスi・−クス、(
24) (25℃で)600〜400センチストークスの粘度を
有するような特性のものである。しかし、好適には、第
2区域内の液体の粘度に対する第1区域の液体の粘度の
比はお61:そ1〜10である3、一般に、−に述の選
択したシリコン油!+25℃の温度で500センチスト
ークスを越えず、150センチストークスYり小さくな
い粘度を有する。上述の工程は第ろ、4図に示す回路の
助けにより行なわれろ。詳細(tこは、 (イ)弁11,25.26を閉じると、月ゼンゾ33.
29により貯蔵タンク9の油は加熱器27により加硫幅
度に加熱3べれたあと脱ガス器?8を通るように循環せ
しめられる。 (ロ)弁34.39.25.26を閉じると、貯蔵タン
ク10(第4図)の油は高温油のために既に使用された
ものと同じ回路内で゛循環せしめられ、テコ−一プろの
第2区域8内の作業温度に一致l−ない置い温度でタン
ク10へ戻る1゜ この条件は本発明の解決策にとっては望ましい3゜その
理111は、高温のために油の粘度が低いliが脱(2
5) ガスにとって有利だからである。 次いで、油を適当に冷却することに、Lす、貯蔵タンク
10の油を区域8内で作業温度にする。これは、例えば
、弁39をP禰いてポンプ12により貯蔵タンク10の
油を冷却素子40(第1図)から成る適当な回路(図示
せず)内で循」呆させ、この回路かr−)出てタンク1
0へ再進入するときに油を低温にすることにより、行な
われる3、ここで、次に示ず順序によりチューブに油を
満たず。 (イ) まず、補助のケーブルを使い、既知の手段を用
いて、ボビン5に巻いたこの補助のケーブルの巻回体を
押出し7器内部のケーブル部分に接続する。。 (ロ)次いで、弁69を開いてポンプ12(第1図)を
作1助させて油をタンク10かも引出し、この油を区域
8内及びポンプ17を含む強制循環回路内へ送り、油を
区域8の上端で所定のレベルにする。 この工程中、ポンプ12はチューブの区域8かもの洩れ
による油の損失を補1′1にし、区域8内の油のレベル
はセンサ19により制御される。例えば、(26) このセンソが市気容竹件型式のものである場r量、H体
1ノベルの増加に%j応して、肘11−1するコノデン
ザの了−マリング(armourings)はもはや周
囲のカス状流体にさらされず液体内に浸され、その誘電
率を変化させ、該センサは適当な18号にて弁1ろを制
御してその弁の流通路を狭め、区域8かも出る液体より
もこの区域へ入る液体酸な少なくし、もって高すぎた低
温液体のレベルを所定レベル値へ戻す。 (ハ)続いて、弁11を開き、入れ予成管乙の下方のレ
ベル21に達するまでチューブ6の第1区域7内への高
温油の流ノ(を♂「容する4、この工程1tll 1f
=i”l中、ポンプ12は常時作動1.てチューブから
出る低温液体の損失を補償し、一方低温液体と高温液体
との間の分離[区域(線S)のチェックは升13の開放
時に作用する七ンν−20により行なう。センサ20は
所定の温度範囲を逸脱り、だ液体温度の変化に/・1し
警報イ(発する。 一実//i′!i例において、センサ20は熱電灯から
成り、その感知素子は高温液体と低温液体との間の(2
7) 変改区域内に位置【−1実際には異なる温度及び粘度を
有する2つの76≦分内の同じ液体のタガ1?画定する
埋酊1トの線S(第1図)の上流イ則及びF随1則に位
置する。 この工程が終ると、流入弁1ろの調整はセンサ21に委
ねられる。センサ21は高温油σ)シ・ベルが所定値2
6から変化しまたときに警報を発し、9f13の開度イ
ど丙調整する3、このセンサは、ガス状流体によりお1
6われだ液体雰囲気内に適+1’+するの(lて適した
他の型式のもの、例えば(前j?IN、たよりな)容量
性のもの、即ちコンデンサ層のもの、でもよい1゜ 前述のように、この工程において、区域7内への高温油
の充填は、開いた入れ予成管により押出し器の無負荷始
動操作のすべてを極めて便宜的に行なえるように、レベ
ル23に達するま0行な、)つれる1、実際、操作者は
、ケーブルをカバーするのに適サナいプラストマー又は
エラストマーコンパウンビの部分を入れ予成管の開口か
ら引出すことができ、そこで、加硫上程の開始時にノl
[1(+iftチュー(28) ソ内・\引続いて通さねばならない第1ケーブル端部の
最大横方向寸法を決定ずべ(手で絶縁層を確立する操作
を行なうことができる1、この直後、別の高泥脱ガス油
をレベル24に達するまで入れ予成管6内・\送イ)。 便宜的には、管6内への油の装填は、レベル24へ達す
るに必安な油の量に等しい内部体積を有する貯蔵タンク
(図示せず)を用いて行なわれる。前述の操作と同時に
、装置を作動させて、ケーブルコアな被覆するために既
に作動17ている押出し器からケーブルの端部な引出す
。この直後、入れ予成管6を閉じ、例えば10気圧のガ
ス(例えば窒素)を高温油の上方に導入する。 窒素の過剰な加熱、従って押出し器ヘッドにおけるコン
パウンドの早貼加硫う′阻IEするため、窒素を適当な
温度に維持ずべ(窒素を新しい伏5態にする1、この工
程及び次の諸工程中、高温油の上端レベルの不変維持、
従って高温液体と低温液体どの間の境界線Sの不変維持
がセンサ22により行なわれ、このセンサは、上にガス
状流体が載った(29) 液体が保存する雰囲気内(C位置するに適し、例えば流
体圧センサ又は浮遊皓センザでよい1゜前″12Iりの
工程のfL作業工程が絖課、この作業工程の間、(ポン
プ16により)強制循環せしめられる高温油がケーブル
絶縁体に熱を加えてこれを交差結合させる1、一方、(
ポンプ17により)強制循環せしめられ冷却素子40に
て冷却された1氏温油は絶縁体から連続的に熱を奪い、
絶縁体を安定化させろ。 加硫上程)tJI間中、高温油及び低温油の分離及び連
続的な精製操作が行なわれる。詳細には、例えば区域7
を通して送られる油の1/10に相当する高温油の部分
を、区域7に並列に位置した編2図の脱ガス回路内で循
環させる。この供給は、ケーブル全体を加硫するに必要
な全期間において、高温油が加硫工程中絶縁体から発さ
れる揮発体によって飽和状態に常にならないように、選
択されている3、これは特に有効な解決策である。その
理由は、区域7を通る全油の一部のみを脱ガス回路で連
;読的に循環させるようにしであるから、区域7(30
) イ(imる全品[Sの?山なi青づすする脱力゛ス器(
lこ1七べて蕎かに・1・jliljで〃21曲な脱ガ
ス器をイリグ旧できく)/j・1ろで’(1’)る3、
上述の桿゛′即1:桿において、区域7内で・加圧さ第
1ている油は、低圧伏)甜で・作動している脱ガス器2
8(第2図)へ直接送ら11、ポンプ29を通って圧力
のある状態で区I裁7内へ導ノ(さ才′(る。更に便宜
的には、油が脱ガス器へ到達する11nに、油は加熱器
27によりυ0熱、″:れる1、加*’!1’t’+’
A 27の作用は、チューノロのまわりに設けた普通の
n0熱手段の作1旧とあいまって、油を絶縁(A利の正
確な交差結合イ(生じさせるに必要な温度に維持する。 チューブ3から出現する低温油はタンク18の底部から
周1tJI的に集められ、ボ゛ンプ32を介してタンク
10の上方B[j分へ導入されろ。この油は1・力へ落
子して揮発体の一部を発11文させ5次いでポンプ12
を介して区域8内で再循環せしめられる□。 実際、特に高温液体と低温液体との間の分前線Sの近傍
において絶縁材1からの揮発体を吸収する能力?油に確
実に劫えるように低温油の成する量が脱ガスされる。 (:n) 上述の説明から明確に理解できる。1:つに、に述の実
施例に係る加硫装置及びその機能は、チューブ・\の液
体の装填5′含む準備上1呈か1;)和硫[捏上で弁1
ろに作用する種々のセンサの連1読的な機能のため、チ
ューブろ内の高温液体及び低温液本之・不変の位t6に
有効に糺時できる。 得られる利点(・ま明1らかである。弁16を介(−て
ポンプ12の供給k fl+lI 1a41するセンサ
19ば(液体装填中)所定の範囲を越えるような低温液
体の移動を01.[;實l〜、従って、チューブの区域
内での液体の多大な時間を要する面倒な位置決め作業を
排除する9、実際、加硫装置を確固tころ作業状態にす
るまでの時間が短縮されるという利点がある。更に、連
続的にしかもプ【コグラムされて作動する種々のセンサ
が、1夕1]えば冷却区域な越えて加熱区域へ低温液体
が移・1のするが如き作動−にの異常ケ排除する。 理路で゛きるように、このようノ、C異常が起こった場
合は、チューノロのJJtI熱区域へ低温液体が侵入し
た結果所定の長さより短かくなってしまった加熱区域内
で絶縁体を光分に交差結合させるためにケ(32) −プルの移動叱度を岸くぜねばならなくなる。 その点、本発明では、このような異常が生じないから、
所定の時間でυ[1硫を行なうことができる。 本発明の特徴の中にaまれることは、装置を停市したと
き加(Miチコ−−プ内に残っているケーブル端部分の
In+ イ流である。本発明の方法で・は、加熱区域内
の絶縁体を交差結合した直後に高温液体を加熱区域から
貯蔵タンク9・\送ってη1熱区域の液体を空にする工
程を含む1.この工程は、流れ制御弁を介してチューノ
ロの上方部分とタンク9の上方部分とを流体的に接続で
きる回路(図示せず)により行なわれる。代りのものと
しては、この工程は、弁11(第1図)を開くことによ
り加熱区域内での液体王力によって空のタンク9へ液体
を送り込むことによっても実現できる。高温液体を空に
すると油はレベル24以下に降下し、そのためセンサ2
2が作動して弁1ろを充分に開き、もって低温液体を冷
却区域から加熱区域へ流入させる。 この操作において、γlセンプ12が連続的に作動して
高温液体をタンク9内へ漸進的に押上げ−C1低(33
) 温液11辺が加熱区域を占領1.7、ケーブル絶縁体か
ら熱を奪い、絶縁体を固化する。続いて、装置を再度作
動させてケーブル端部分を加硫チコーーノろから取出す
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る加硫装置の概略S’/I而図、面
2図し圭加硫1(月間中第1図の装置の液体を脱ガスす
る手段を示す回路図、第6図及び第4図は加f飽二[程
前に液体な脱ガスする手段を示す回路図であろ、。 1:加1流装置    2:ケーブル 6:加硫チューブ  4:押出し器 7:加熱区域    8:冷却区域 9.10:貯蔵タンク   11:弁 12:ボンプ     13:流入弁 19、〜22:センサ (34) 図面の浄書(内容に変更なし) 第4図 孔3 区 も4 口 簗、2図 手続補正書(方式) 1事件の表示 昭和(ε年υシ翁−願第 (/+10λシ 号ろ補正を
する者 事件との関係   出 願 人 住所 り、’yl::’r    〕’−L′/、−/7(1
,’  a’1−11− 7”−xfす“rbア二オニ 4代理゛ 人 ’%’J ’4’べ1.Q jil ソ (臀・、’I
’l hVF A 1、e M ”r 内’、−’、S
 l :’ I゛〕 套 J”xL)79−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  中央のコアのまわりに押出し成形きねた絶縁
    14を有する電気り′−プルを連続的に加硫する方法で
    あって、押出し器から11′1てきたケーブルを、第1
    の加熱I区域と第2の冷却区域とを有し1つのり[1用
    液体で満たさ才また懸垂線状の力旧流チューブ中へ通ず
    工程を含み、前記液体かケーブルの絶縁体の比重と実質
    上同じ比重を有しておりかつ前M〔−: 7J旧流チユ
    ーブの該JJD熱区域内では高温液体であり該冷却区域
    内では低温液体であり、該加熱1メ域の液体と冷却区域
    の液体とか実質ト混ざU〕ずに該別(飽チューブの所定
    区域で直接接触する31:うに、該高温液体の粘度と該
    低温液体の粘度とか異なっており、該高温液体及び低温
    液体か該加熱区域及び冷却区域内をそれぞれ強制的に循
    環ぜしめられている前記7J1]硫方法において、 前記Iノ(]硫方法が、ケーブルを加硫する前に、(1
    ) (イ)既に脱ガスされて作業温度にあり第1タンク内に
    収容された低温液体を1油記加硫チユーフの冷却区域・
    \送ろ−1−程と、 (ロ)力11(流チューブの液密素rの端部における不
    可避の液体漏洩及び1lill(財)された液体流出に
    応じた流A1で111f記冷却区域から液I4−ケ連続
    的に出現さぜ、別系にチューブ内自体の低温液体のレベ
    ルをAfJ記加熱加熱区域却区域との間の区域において
    所定の値に糾持し、第6タンク内へ低温液体を所定の1
    1(給油で導入することにより前記漏洩液体及び制御さ
    J′ttこ流出液体な合体させる工程と、(・→ 既に
    脱ガスされ作業温度にあり第2貯蔵タンク内に収容され
    た高温液体を加硫チューブの加熱区域・\送る工程と、 (に)低温液体の1jiJ記所定の・供給量と一体(て
    なったイ氏温液イ本+7) 4iJ記流れでの流出を1
    半なってケーブルを加硫する工程と、 (ホ) 前記に)の工程の間液体?脱ガスする工程と、
    から成ることを特徴とするケーブル加硫方法。
  2. (2)  押出し成彩された絶縁体を有する′眠気ケー
    プ(2) ルな連イ売的に/JII隙する装置であって、懸垂線状
    の加硫チューブに缶用的に連結できる押出し器’11:
    ″j賄え、該和硫チ:L−ブが加熱区域と冷却区l或と
    かU−〕成り、これらの2つの区域がり”−フルのe 
    Ai&体の比重に実ttr上同じ比重をもつ1つの液体
    で満/、ユされており、該液1本が5亥J用熱区1.戊
    では市、7希液1本−(,←。 り該冷却区域では低温液体でル)す、該面熱区域の液体
    と冷却区域のM体とが混ざり合わずに該Qll f饋チ
    ューブの所定区域で]M接接触するように該高温液体の
    粘度ど該低(晶液体の粘度とが異なって16つ、該加熱
    区域及び冷却区域にそれぞれ設けた加熱手段及び冷却手
    段に関連(7て該旨瀧敲体及0’ i、lL: +鼎液
    体を強制的に循環。\ぜる手段が設けCル)る[)1■
    記加硫裟置にお(・て。 加硫チューブ内での作業部1隻をイ)つ置部液体を収容
    する第1貯域タツクと、加1督iチューブ内での作業温
    度をもつ低1篇液本を収容する第2貯絨タンクと、液体
    な脱ガスする手段とか1う成り、該第1貯截タンクか第
    1開閉井を介]〜で前記ツノ0熱区域に接続されておl
    〕、該第2貯蔵タンクがポンプ及び(3) #L(片ヶ升して前記冷却区域に4ガ続されていること
    を′1寺f救とするカ111流J本置Ω
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