JPS5822352B2 - 湿潤制御装置 - Google Patents
湿潤制御装置Info
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- JPS5822352B2 JPS5822352B2 JP52059489A JP5948977A JPS5822352B2 JP S5822352 B2 JPS5822352 B2 JP S5822352B2 JP 52059489 A JP52059489 A JP 52059489A JP 5948977 A JP5948977 A JP 5948977A JP S5822352 B2 JPS5822352 B2 JP S5822352B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0054—Devices for controlling dampening
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平版印刷に関し、さらに詳しくいうと、印刷
中におけるマスクに対する湿潤制御に関する。
中におけるマスクに対する湿潤制御に関する。
湿潤匍卿の問題は頑固な問題であり、いまメでにも種々
の形式の湿潤装置が開発されそれぞれ種種の成功度合を
示した。
の形式の湿潤装置が開発されそれぞれ種種の成功度合を
示した。
1つのかなり標準的な構造のものでは、吸質性でための
場所を与えるモレトン被覆ローラを採用する。
場所を与えるモレトン被覆ローラを採用する。
これは、訓練された作業者の制御下ではかなり有効であ
ることが分ったが、未熟練者の手では、管理するのが難
しい。
ることが分ったが、未熟練者の手では、管理するのが難
しい。
例えば、湿度の設定が若干低いと、結局のところモレト
ンが乾燥されて究局的にインクを受は入れ、そしてこれ
は複雑なモレトンの交換作業を必要とし、他方、湿度の
設定が過度に高いと、結局モレトンが過湿潤となり、モ
レトンが印刷作業を進行するに十分乾燥するまで印刷作
業は遅延される。
ンが乾燥されて究局的にインクを受は入れ、そしてこれ
は複雑なモレトンの交換作業を必要とし、他方、湿度の
設定が過度に高いと、結局モレトンが過湿潤となり、モ
レトンが印刷作業を進行するに十分乾燥するまで印刷作
業は遅延される。
さらに、モレトンは、くずを生じローラ表面を不規則性
にするというよく知られた固有の問題をもたらす。
にするというよく知られた固有の問題をもたらす。
モレトン被覆をもたない(したがって、□それに付随す
るため効果をもたない)多数の湿潤装置も開発され、そ
してそれらは上述の欠点を回避したが、敏感であるため
、なお相当に訓練された作業者の制御に頼った。
るため効果をもたない)多数の湿潤装置も開発され、そ
してそれらは上述の欠点を回避したが、敏感であるため
、なお相当に訓練された作業者の制御に頼った。
換言すれば、調節が若干変ったり、ランレングス、イン
ク温度あるいは先行の動作の有無に起因する条件などの
マスクを取り巻く諸条件による湿度要求の変化により、
湿潤状況が迅速に低湿潤状態または過湿側状態にシフト
せしめられ、その結果、コピーが破損を受け、装置を再
安定化するための時間を失したりすることがある。
ク温度あるいは先行の動作の有無に起因する条件などの
マスクを取り巻く諸条件による湿度要求の変化により、
湿潤状況が迅速に低湿潤状態または過湿側状態にシフト
せしめられ、その結果、コピーが破損を受け、装置を再
安定化するための時間を失したりすることがある。
それが起ζらないようにするためには、訓練された機敏
な作業者がいて、状態が悪化するのを防いだり、一度異
常が確認されたら正しい動作状態を再設定しなければな
らない。
な作業者がいて、状態が悪化するのを防いだり、一度異
常が確認されたら正しい動作状態を再設定しなければな
らない。
本発明の主たる目的は、上述の装置の欠点を克服し、湿
潤を容認できるコピーを作製するに適当なレベルに維持
する湿潤制御装置を提供することである。
潤を容認できるコピーを作製するに適当なレベルに維持
する湿潤制御装置を提供することである。
湿潤の安定性は、一度基準が調節、設定されたら、一定
の動作条件範囲に亘り作業者の介入なしに維持される。
の動作条件範囲に亘り作業者の介入なしに維持される。
これは、本具体例においては湿潤材だめローラの速度、
したがって湿潤材が装置に導入される割合を変える湿潤
材供給制御装置の使用により達成される。
したがって湿潤材が装置に導入される割合を変える湿潤
材供給制御装置の使用により達成される。
湿潤の平衡は、マスク表面との直接または間接の接触に
より平版印刷インクの薄層を担持するインク受入れロー
ラにより駆動される親水性ローラの速度を観察すること
により感知される。
より平版印刷インクの薄層を担持するインク受入れロー
ラにより駆動される親水性ローラの速度を観察すること
により感知される。
インク受入れローラは、適当なリンク機構によりマスク
シリンダと同期して駆動され、それらの表面速度が実質
的に一定の関係を有するようになされる。
シリンダと同期して駆動され、それらの表面速度が実質
的に一定の関係を有するようになされる。
親水性ローラは、その表面が単にインク受入れローラの
表面と接触することにより駆動される。
表面と接触することにより駆動される。
駆動力は、両ローラ間に挾まれるインクおよび湿潤材層
のせん断抵抗により親水性ローラ上に発生される。
のせん断抵抗により親水性ローラ上に発生される。
本発明の1具体例においては、湿潤材は、親水性ローラ
を介してマスクに供給される。
を介してマスクに供給される。
しかして、ローラの速度は、速度とともに単調的に増加
する制限トルクを加える適当な機構により制御される。
する制限トルクを加える適当な機構により制御される。
湿潤材は、湿潤材だめローラからドクタローラのごとき
適当な手段により親水性ローラに供給される。
適当な手段により親水性ローラに供給される。
親水性ローラの回転速度は、インク受入れローラとの噛
合部の湿潤材量の逆比例することが分った。
合部の湿潤材量の逆比例することが分った。
かくして、湿潤が増すとき、親水性ローラは、すべりに
より減速し、そして逆の場合は逆となる。
より減速し、そして逆の場合は逆となる。
この速度変化は、適当な手段により感知され、そして適
当な速度信号が、条件が要求するところにしたがってた
めローラの速度を増減する帰還回路に供給される。
当な速度信号が、条件が要求するところにしたがってた
めローラの速度を増減する帰還回路に供給される。
親水性ローラの速度は印刷機速度とともに増大するが、
関係は必ずしも直線的でないことも分った。
関係は必ずしも直線的でないことも分った。
それゆえ、制御回路は、印刷機速度を指示する基準信号
を利用し、ためローラの速度をさらに制御する。
を利用し、ためローラの速度をさらに制御する。
これにより、広範囲の条件に亘り高度の安定性をもって
動作する非常に敏感なTJ!Jtl装置が得られる。
動作する非常に敏感なTJ!Jtl装置が得られる。
本発明の第2の具体例においては、湿潤材は、親水性ロ
ーラと別個の手段によりマスクに供給される。
ーラと別個の手段によりマスクに供給される。
装置の湿潤材は、インク受入れローラを介して親水性ロ
ーラに移動し、両ローラの界面にインク/湿潤材エマル
ジョンを供給する。
ーラに移動し、両ローラの界面にインク/湿潤材エマル
ジョンを供給する。
しかして、上述のごとく、この界面のエマルジョンが親
水性ローラの速度を制御する。
水性ローラの速度を制御する。
親水性ローラの回転速度を指示する信号が、上述の帰還
制御回路に供給され、ためローラの速度または他の湿潤
材供給手段の速度を制御する。
制御回路に供給され、ためローラの速度または他の湿潤
材供給手段の速度を制御する。
本発明の他の目的は、高品質コピーを作製するに必要な
適正な湿潤レベルを維持し、かつ作業者の介入なしに広
範囲の条件下で有効に働く変幻性のある印刷機湿潤制御
装置を提供することである。
適正な湿潤レベルを維持し、かつ作業者の介入なしに広
範囲の条件下で有効に働く変幻性のある印刷機湿潤制御
装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、湿潤材がマスクシリンダに
供給される割合を、湿潤感知ローラの回転の関数として
制御する帰還回路を含む新規な印刷機湿潤制御装置を提
供することである。
供給される割合を、湿潤感知ローラの回転の関数として
制御する帰還回路を含む新規な印刷機湿潤制御装置を提
供することである。
本発明のさらに他の目的は、湿潤材ためローラの速度を
、印刷装置において感知される湿潤の逆関数として制御
する独特の湿潤材制御装置を提供することである。
、印刷装置において感知される湿潤の逆関数として制御
する独特の湿潤材制御装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、マスクに供給される湿潤材
の量を、湿潤感知ローラの回転および印刷機速度の関数
として制御する手段を含む変幻自在の印刷機湿潤制御装
置を提供することである。
の量を、湿潤感知ローラの回転および印刷機速度の関数
として制御する手段を含む変幻自在の印刷機湿潤制御装
置を提供することである。
以下、図面を参照して本発明を好ましい具体例について
説明する。
説明する。
まず、第1図を参照すると、本発明の湿潤材制御装置が
参照番号10により総括的に指示されており、平版印刷
機のマスクシリンダ12と動作上係合するように取り付
けられている。
参照番号10により総括的に指示されており、平版印刷
機のマスクシリンダ12と動作上係合するように取り付
けられている。
マスタ14は、周知の平版印刷法によりコピーを作製す
るようにシリンダ12上に取り付けられる。
るようにシリンダ12上に取り付けられる。
湿潤装置は、清水表面をもつ湿潤材だめローラ18を備
えた湿潤材だめ16を含む。
えた湿潤材だめ16を含む。
適当な駆動電動機20は、上述のごとく、湿潤制御回路
により決定される速度でためローラを回転する。
により決定される速度でためローラを回転する。
ドクタローラ22は、ためローラ18および親水性表面
を有する湿潤材トランスファローラ26間において従来
の機構により移動できるように枢動腕24上に取り付け
られるトラン刃アローラは、シリンダ12の表面上のマ
スタ14と接触下に回転する親油性表面を有する湿潤ロ
ーラ28と接触下にある。
を有する湿潤材トランスファローラ26間において従来
の機構により移動できるように枢動腕24上に取り付け
られるトラン刃アローラは、シリンダ12の表面上のマ
スタ14と接触下に回転する親油性表面を有する湿潤ロ
ーラ28と接触下にある。
同様に親油性の往復運動分配ローラ30力ζ湿潤ローラ
28と接触しており、従来の内部カム機構により軸線方
向に前後にシフトし、ローラ28の表面上のインク層お
よび湿潤材付着物を周知の態様で平滑する。
28と接触しており、従来の内部カム機構により軸線方
向に前後にシフトし、ローラ28の表面上のインク層お
よび湿潤材付着物を周知の態様で平滑する。
ためローラ18の表面は親水性であり、好ましくは、ア
ルミニウムまたはアルミニウムまたは鋼支持体上にスズ
・ニッケルまたはクロームメッキを施したもののごとき
適当な金属より成る。
ルミニウムまたはアルミニウムまたは鋼支持体上にスズ
・ニッケルまたはクロームメッキを施したもののごとき
適当な金属より成る。
非金属組成物を含む他の親水性材料が表面材料として使
用できよう。
用できよう。
多くの従来の装置において、ドクタローラは、一定の湿
潤材特性を有するモレトン布で被覆されており、そして
この種のローラは、本発明の目的に不適当でない。
潤材特性を有するモレトン布で被覆されており、そして
この種のローラは、本発明の目的に不適当でない。
しかしながら、好ましい具体例は、再生セルロースのご
とき適当な組成の短繊維が高割合で散在され、マット表
面を有する合成弾性組成物のドクタローラを採用する。
とき適当な組成の短繊維が高割合で散在され、マット表
面を有する合成弾性組成物のドクタローラを採用する。
この種の組成物は、あまり吸水性ではないが、適当に親
水性で湿潤の際親油性となり、相当の湿分吸収保持特性
を示す。
水性で湿潤の際親油性となり、相当の湿分吸収保持特性
を示す。
上述のごとく、湿潤材トランスファローラ26は、ロー
ラ28の駆動力により回転されるとき、軸線方向に振動
せしめられる。
ラ28の駆動力により回転されるとき、軸線方向に振動
せしめられる。
本発明のTJ+脚装置はマイクロスイッチ32またはそ
の他の適当な感知装置を具備しており、そして該装置は
、トランスファローラの振動を検出し、入力信号を湿潤
制御回路34に供給する。
の他の適当な感知装置を具備しており、そして該装置は
、トランスファローラの振動を検出し、入力信号を湿潤
制御回路34に供給する。
振動割合はトランスファローラの回転速度に直接関係づ
けられるから、制御回路34に対する入力信号は、トラ
ンスファローラの回転速度を指示する。
けられるから、制御回路34に対する入力信号は、トラ
ンスファローラの回転速度を指示する。
湿潤制御回路は、ためローラ駆動電動機20に速度制御
信号を供給し、それにより、電動機の速度が、湿潤材を
印刷装置に導入する割合を制御するのに利用されるよう
にする。
信号を供給し、それにより、電動機の速度が、湿潤材を
印刷装置に導入する割合を制御するのに利用されるよう
にする。
トランスファローラ26は、その回転速度で装置の湿潤
量を指示する湿潤感知ローラとして働くことに留意する
ことが重要である。
量を指示する湿潤感知ローラとして働くことに留意する
ことが重要である。
設定された機械速度で、もしも感知ローラ26が回転速
度を増大すると、それは追加の湿潤の必要を指示するも
のであり、電動機20の速度は湿潤制御回路34により
増大される。
度を増大すると、それは追加の湿潤の必要を指示するも
のであり、電動機20の速度は湿潤制御回路34により
増大される。
湿潤ローラ28は、その表面に滑らかなゴム物質を有し
、そして該物質は、好ましくは、シオアAスケールで2
0−40の範囲のジュロメータ硬度の合成エラストマが
よい。
、そして該物質は、好ましくは、シオアAスケールで2
0−40の範囲のジュロメータ硬度の合成エラストマが
よい。
ローラ28は、マスクシリンダ12と同期して、好まし
くは従来の歯車機構により、はゾ等しい表面速度となる
ように1駆動される。
くは従来の歯車機構により、はゾ等しい表面速度となる
ように1駆動される。
分配ローラ30は、親油性であり、機械の動作中常時イ
ンク受入れ状態に留まる。
ンク受入れ状態に留まる。
好ましくは、機械の始軌中、インクの薄膜がローラ28
および30上に形成されるのがよい。
および30上に形成されるのがよい。
これらのローラは、ローラ28がインク供給ローラ列(
図示せず)からインクを受は取るマスクと接触して回転
するからインクを受は入れ続ける。
図示せず)からインクを受は取るマスクと接触して回転
するからインクを受は入れ続ける。
上述のごとく、ローラ30は、膜を常時一様な厚さに維
持するように軸線方向に振動する。
持するように軸線方向に振動する。
トランスファないし感知ローラ26は、湿潤ローラ28
によってのみ駆動される。
によってのみ駆動される。
通常の動作中、ローラ26は、その表面に湿潤材の膜を
担持する。
担持する。
しかして、該膜は、ためローラ18によりドクタローラ
22を介して供給され、連続的に補給される。
22を介して供給され、連続的に補給される。
ローラ26は、回転するとき、湿潤膜の一部をローラ2
8上のインク層を介してマスクの表面上に移す。
8上のインク層を介してマスクの表面上に移す。
移された湿潤材は、おそらく、その一部は少なくともロ
ーラ28上のインク層表面とエマルジョンを形成し、一
部はインク層に重なる水膜を形成すると考えられる。
ーラ28上のインク層表面とエマルジョンを形成し、一
部はインク層に重なる水膜を形成すると考えられる。
しかしながら、詳細な機構は別として、湿潤材は、実際
に、このインクおよび湿潤材の複層によりマスクの表面
に運ばれる。
に、このインクおよび湿潤材の複層によりマスクの表面
に運ばれる。
必ずしも必要でないが、好ましい具体例では、軸方向往
復運動用カムをもつローラ26を備える。
復運動用カムをもつローラ26を備える。
これは、付着せる湿潤材の平滑作用を改善する“。
本発明と関連してローラ26は、ローラ28が印刷の所
定の速度に対して実質的に一定速度で駆動されるという
事実に拘りなく、必ずしも一定表面速度で回転しないこ
とが分った。
定の速度に対して実質的に一定速度で駆動されるという
事実に拘りなく、必ずしも一定表面速度で回転しないこ
とが分った。
この速度変動が、実に、湿潤制御装置の改良された動作
に関する重要な機能を遂行する。
に関する重要な機能を遂行する。
おそうく、トランスファローラ26上の湿潤材膜の厚さ
、特にローラ26および28の噛合部の厚さが、ローラ
26の回転速度を制御するものであると思われる。
、特にローラ26および28の噛合部の厚さが、ローラ
26の回転速度を制御するものであると思われる。
湿潤材の厚さが増すと、噛合部における膜にせん新作用
を発生するに必要なトルクは減じ、駆動力は積極性が減
じ、ローラ26はより緩速で回転せしめられる。
を発生するに必要なトルクは減じ、駆動力は積極性が減
じ、ローラ26はより緩速で回転せしめられる。
他方、湿潤材厚さが減すると、膜にせん断力を発生する
に必要なトルクは減じ、駆動力は積極性を増し、ローラ
26は回転を増す。
に必要なトルクは減じ、駆動力は積極性を増し、ローラ
26は回転を増す。
ローラ26が完全に乾燥して、ローラ28上のねばねば
した平版インク膜を介して直接駆動力を受は取るように
なると、その表面速度は概ねローラ28の表面速度に等
しくなる。
した平版インク膜を介して直接駆動力を受は取るように
なると、その表面速度は概ねローラ28の表面速度に等
しくなる。
湿潤材層が徐々に増すと、親水性トランスファローラ2
6の回転は漸進的に緩やかになり、そして、これは、湿
潤材の厚さに直接応答すると思われる。
6の回転は漸進的に緩やかになり、そして、これは、湿
潤材の厚さに直接応答すると思われる。
このすべりの原理は、本出願人により出願された平版印
刷用湿潤装置および方法と題する特許出願(特開昭53
−709号)に記載されているから、これを参照された
い。
刷用湿潤装置および方法と題する特許出願(特開昭53
−709号)に記載されているから、これを参照された
い。
湿潤材の厚さが増し駆動トルクが減するときローラ26
が急激に減速するようにするため、ローラ28の速度が
増すとき単調的に増す(逆に、ローラの速度が減すると
きには減する)ある形式の負荷ないし制動トルクが存在
しなければならない。
が急激に減速するようにするため、ローラ28の速度が
増すとき単調的に増す(逆に、ローラの速度が減すると
きには減する)ある形式の負荷ないし制動トルクが存在
しなければならない。
これは、もしも増化が速度に正比例すれば非常に有効で
あるが、これは必須条件ではなく、速度の対応する増加
とともに制動トルクに相当の増加を生ずる任意の配置で
あれば、ローラ26の回転速度を水膜厚さにはゾ逆比例
させるように制御するごとに関して効率的かつ完全に有
効な結果をもたらすものと考えられる。
あるが、これは必須条件ではなく、速度の対応する増加
とともに制動トルクに相当の増加を生ずる任意の配置で
あれば、ローラ26の回転速度を水膜厚さにはゾ逆比例
させるように制御するごとに関して効率的かつ完全に有
効な結果をもたらすものと考えられる。
しかしながら、この種の機械類に通例存在する従来形式
の軸受摩擦負荷および同等物は、通常上述の記載に適合
した制動トルクを生ずることが注目される。
の軸受摩擦負荷および同等物は、通常上述の記載に適合
した制動トルクを生ずることが注目される。
好ましい具体例において、制動トルクは数種の形式で提
供される。
供される。
ローラ26の筒耳を支持するシャフト上の軸受は相当の
制動摩擦を与える。
制動摩擦を与える。
加えて、ローラ26と周期的に接触するドクタローラ2
2は、その円弧運動により表面接触点を越えて運ばヘ
トランスファローラ上に瞬間的干渉圧力を生ずるように
調節される。
2は、その円弧運動により表面接触点を越えて運ばヘ
トランスファローラ上に瞬間的干渉圧力を生ずるように
調節される。
ローラ26の往復ないし振動運動を行なわせるに利用さ
れる標準的カム駆動装置の摩擦のごとく、他の摩擦部材
も同様に制動トルクに寄与しうる。
れる標準的カム駆動装置の摩擦のごとく、他の摩擦部材
も同様に制動トルクに寄与しうる。
また、ローラ26が往復運動するときインクおよび湿潤
材の複層により発生される粘性抵抗も寄与する。
材の複層により発生される粘性抵抗も寄与する。
これらの種種の負荷の組み合わされた効果が上述の説明
に答え、種々の形式の制動トルクを提供する。
に答え、種々の形式の制動トルクを提供する。
これらの制動効果の特定のもの、例えばドクタローラの
係合によるものは、装置の初設定で最適の結果を生ずる
ことができるように、従来の手段により機械的に調節可
能となるように風整できる。
係合によるものは、装置の初設定で最適の結果を生ずる
ことができるように、従来の手段により機械的に調節可
能となるように風整できる。
もちろん、制限トルクを生ずる他の手段が利用できるこ
とが認められるであろう。
とが認められるであろう。
例えば、ローラ26に対して流体による動的手段または
電磁制動を利用することもできるし、あるいは、他の抑
制トルク発生装置も利用できる。
電磁制動を利用することもできるし、あるいは、他の抑
制トルク発生装置も利用できる。
装置が最初に動作状態に設定されるとき、トランスファ
ローラ26に対する制限トルクは、トランスファローラ
の表面速度をインク受入れローラ28の表面速度以下に
十分に減するに十分の負荷を通常の動作状態で生ずるよ
うに組立者またはサービスマンにより調節される。
ローラ26に対する制限トルクは、トランスファローラ
の表面速度をインク受入れローラ28の表面速度以下に
十分に減するに十分の負荷を通常の動作状態で生ずるよ
うに組立者またはサービスマンにより調節される。
トランスファローラは、通常、ローラ28の表面速度の
約1〇−50%の範囲で回転するように設定される。
約1〇−50%の範囲で回転するように設定される。
これは実際の測度により決定されうる。
しかしながら、図示の構造において、トランスファロー
ラ26および分配ローラ10ははゾ同じ直径より成るか
ら、これらの速度の実際の比較は、トランスファローラ
速度を指示の範囲に設定するのに利用できる。
ラ26および分配ローラ10ははゾ同じ直径より成るか
ら、これらの速度の実際の比較は、トランスファローラ
速度を指示の範囲に設定するのに利用できる。
もつとも普通の装置の場合、作業者は、ためローラの速
度を増減することにより湿潤材の供給を調節することが
認められるであろう。
度を増減することにより湿潤材の供給を調節することが
認められるであろう。
一般に、これは、ローラを印刷機速度に対して選択され
た速度比で駆動する従来形式のラチェット機構の設定に
より達成される。
た速度比で駆動する従来形式のラチェット機構の設定に
より達成される。
作業者によりなされる設定が、存在する条件下において
マスクの表面により受は入れられる湿潤材の量に正確に
一致すれば、動作は適正であり、フルーディング(過剰
)またはスフ−ピング(枯渇)は生じない。
マスクの表面により受は入れられる湿潤材の量に正確に
一致すれば、動作は適正であり、フルーディング(過剰
)またはスフ−ピング(枯渇)は生じない。
したがって、適正に印刷されたコピーが連続的に印刷機
から産出される。
から産出される。
しかしながら、ため特性のない従来形式の湿潤装置(す
なわち普通の非モレトン装置)では、適正な設定値から
のなんらかの偏りがあると湿潤割合が高すぎるとフルー
ディンまたは像の細りとして、また低すぎるとスターピ
ングしたがって太り、ブラッシングおよびバックグラウ
トがすぐに現われることになる。
なわち普通の非モレトン装置)では、適正な設定値から
のなんらかの偏りがあると湿潤割合が高すぎるとフルー
ディンまたは像の細りとして、また低すぎるとスターピ
ングしたがって太り、ブラッシングおよびバックグラウ
トがすぐに現われることになる。
したがって、作業者は、コピーの品質を観察し、装置を
適正な平衡状態に維持するに敏捷でなければならず、装
置を変化する状態に対応するように周期的に調節しなけ
ればならない。
適正な平衡状態に維持するに敏捷でなければならず、装
置を変化する状態に対応するように周期的に調節しなけ
ればならない。
上述のごとく、本発明の湿潤制御装置では、装置内の適
正な湿潤の平衡が自動的かつ広範囲の動作条件下で維持
されるから、これらの責任から解放されるのである。
正な湿潤の平衡が自動的かつ広範囲の動作条件下で維持
されるから、これらの責任から解放されるのである。
湿潤制御回路の総括的動作について第2図に例示される
ブロック図を参照して以下に説明する。
ブロック図を参照して以下に説明する。
トランスファローラ26の軸方向振動は、マイクロスイ
ッチの周期的動作を惹起せしめ、そしてこれは、各振動
ごとにパルスを発生させる。
ッチの周期的動作を惹起せしめ、そしてこれは、各振動
ごとにパルスを発生させる。
これは、予定された継続期間のパルスを発生する第1の
ワンショット回路36をトリガする。
ワンショット回路36をトリガする。
しかして、上記の継続期間中コンデンサC1上の電圧が
サンプルされる。
サンプルされる。
この具体例において、ワンショット回路36から生ずる
パルスは約10 m5ec継続する。
パルスは約10 m5ec継続する。
コンデンサC1両端の電圧は、サンプル兼保持回路40
により記憶され、出力電圧として現われ、演算増幅器4
2の負の入力に供給される。
により記憶され、出力電圧として現われ、演算増幅器4
2の負の入力に供給される。
電動機速度制御装置44は、増幅器42から出力信号を
受は取り、ため電動機の速度を制御する。
受は取り、ため電動機の速度を制御する。
コンデンサC1上の電荷は、トランスファまたは感知ロ
ーラ26の振動割合(回転速度)に逆比例する。
ーラ26の振動割合(回転速度)に逆比例する。
かくして、振動割合が減少するとき、増幅器の負の入力
に供給される電圧は増大し、印刷機速度が変化していな
かった場合、ためローラ速度を減少せしめる。
に供給される電圧は増大し、印刷機速度が変化していな
かった場合、ためローラ速度を減少せしめる。
装置により必要とされる湿度は、大部分印刷機の速度に
より決定されるから、印刷機速度信号が演算増幅器42
の正の入力に供給される。
より決定されるから、印刷機速度信号が演算増幅器42
の正の入力に供給される。
ワンショット回路36からの出力は、コンデンサC1か
らの電圧がサンプル兼保持回路40に供給されるサンプ
ル期間を限定する。
らの電圧がサンプル兼保持回路40に供給されるサンプ
ル期間を限定する。
サンプル期間の終了時に、第2のワンショット回路46
は点弧されて放電パルスを発生させる。
は点弧されて放電パルスを発生させる。
このパルスにより、コンデンサC1上の電圧は、トラン
ジスタ48を介して放電される。
ジスタ48を介して放電される。
好ましい具体例において、放電パルスは約5m5ecで
ある。
ある。
放電パルスの終了時に、トランジスタ48は非導通とさ
れ、コンデンサC1は、調節可能な抵抗50を介して充
電を開始する。
れ、コンデンサC1は、調節可能な抵抗50を介して充
電を開始する。
コンデンサは、トランスファローラの次の振動期間の継
続中充電し続ける。
続中充電し続ける。
マイクロスイッチ32の次の動作により、コンデンサC
1上の電圧がサンプル兼保持回路40により記憶せしめ
られ、上述の行程が繰り返えされる。
1上の電圧がサンプル兼保持回路40により記憶せしめ
られ、上述の行程が繰り返えされる。
湿潤制御回路は、トランスファないし感知ローラ26の
各振動中湿潤状態の周期的監視を行なうことが認められ
よう。
各振動中湿潤状態の周期的監視を行なうことが認められ
よう。
もしもローラ26および28間の水の減少に起因して振
動数が増大すると、サンプル兼保持回路40からの出力
は減少することとなり、ためローラをより高速度で駆動
せしめる。
動数が増大すると、サンプル兼保持回路40からの出力
は減少することとなり、ためローラをより高速度で駆動
せしめる。
これは装置に必要な湿潤材を追加し、振動数を原値に戻
す。
す。
かくして、回路は、印刷機速度に対してはシ一定の比の
振動周波数を維持する。
振動周波数を維持する。
この比は、回路中の抵抗の実効値を調節することにより
変えることができる。
変えることができる。
第3図、第4図および第5図の詳細図を参照すると回路
の動作がより詳細に理解できよう。
の動作がより詳細に理解できよう。
好ましい具体例において、マイクロスイッチ32は、接
地と+15V間に接続される。
地と+15V間に接続される。
スイッチの閉成は、ワンショット回路36に対する電圧
を減少せしめ、そして該回路は、トランジスタ52のベ
ースに正の出力パルスを供給する。
を減少せしめ、そして該回路は、トランジスタ52のベ
ースに正の出力パルスを供給する。
該トランジスタのコレクタは第2のワンショット回路4
6に接続されている。
6に接続されている。
トランジスタ52は導通せしめられ、ワンショット回路
36からのサンプルパルスの継続中ワンショット回路4
6の動作を抑止する。
36からのサンプルパルスの継続中ワンショット回路4
6の動作を抑止する。
サンプルパルスはまた、トランジスタ54を導通せしめ
、そして該トランジスタは、ソリッドステートスイッチ
56を導通せしめる。
、そして該トランジスタは、ソリッドステートスイッチ
56を導通せしめる。
このとき、コンデンサC1にさきに蓄積された電荷の電
圧は、増幅器60、スイッチ56および抵抗62を介し
てコンデンサC2上に記憶される。
圧は、増幅器60、スイッチ56および抵抗62を介し
てコンデンサC2上に記憶される。
コンデンサC2が上述のサンプル兼保持回路と関連して
設けられ、そしてこれに蓄積された電荷電圧は、増幅器
64を介して増幅器42の負の入力に供給される。
設けられ、そしてこれに蓄積された電荷電圧は、増幅器
64を介して増幅器42の負の入力に供給される。
ワンショット回路36からのサンプルパルスの完了にて
、トランジスタ52は非導通となり、それによりワンシ
ョット回路46が点弧される。
、トランジスタ52は非導通となり、それによりワンシ
ョット回路46が点弧される。
これは放電パルスを供給し、コンデンサC1がトランジ
スタ48を介して放電される。
スタ48を介して放電される。
放電パルスの完了にて、コンデンサCは再充電を開始し
、スイッチ32が感知ローラ26の次の振動の完了によ
り閉成されるまで充電し続ける。
、スイッチ32が感知ローラ26の次の振動の完了によ
り閉成されるまで充電し続ける。
増幅器42に対する印刷機の速度基準信号は、参照番号
58により総括的に指示される回路により提供される。
58により総括的に指示される回路により提供される。
マイクロスイッチ66または等個物が、マスクシリンダ
の各回転ごとに閉成されろくマイクロスイッチ66の閉
成は、ワンショット回路68をトリガし、そして該回路
は、予定された継続時間の出力パルスを増幅器70の負
入力に供給する。
の各回転ごとに閉成されろくマイクロスイッチ66の閉
成は、ワンショット回路68をトリガし、そして該回路
は、予定された継続時間の出力パルスを増幅器70の負
入力に供給する。
好ましい具体例において、パルスは約0、165秒の継
続時間を有する。
続時間を有する。
増幅器70に対する正入力は、分圧回路を介して、+1
5Vに接続される。
5Vに接続される。
かくして、増幅器70は、ワンショット回路68から生
ずるパルスの継続時間に等しい継続時間の負の出力パル
スを供給する。
ずるパルスの継続時間に等しい継続時間の負の出力パル
スを供給する。
増幅器70の出力の抵抗72は、コンデンサ74ととも
にRC積分回路を形成する。
にRC積分回路を形成する。
該回路は、パルスを平均して、印刷機速度を指示する基
準電圧を供給する。
準電圧を供給する。
抵抗76は、印刷機が動作していないとき、コンデンサ
74を放電するために設けられている。
74を放電するために設けられている。
速度基準電圧信号は、増幅器42の正入力に供給される
。
。
しかして、該増幅器は低利得となるように接続され、2
人力信号に対する差動増幅器として働く。
人力信号に対する差動増幅器として働く。
第5図は、印刷機速度基準信号を供給する際のRC積分
回路の機能を例示するものである。
回路の機能を例示するものである。
上述のごとく、各印刷機サイクルごとにパルスが供給さ
れ、パルス(負)がより接近するとき、得られる基準電
圧は減少する。
れ、パルス(負)がより接近するとき、得られる基準電
圧は減少する。
第5図の3つの線図は、この原理を例示する。
印刷機が減速すると、印刷機速度パルスは離れる。
基準電圧は、第2の線図に例示されるごとく増大する。
他方、印刷機速度が増すとき、パルスはより接近し、基
準電圧は減少する。
準電圧は減少する。
基準電圧の変化は、印刷機速度の変化に関して正確に直
線的でないことが認められるであろう。
線的でないことが認められるであろう。
また、湿潤材せん断力および蒸発割合の変化は、印刷機
速度の変化に関して若干非直線的である。
速度の変化に関して若干非直線的である。
印刷機速度パルスに対して適当な−を選択することによ
り、また演算増幅器の利得特性を適当に設計することに
より、これらの非直線性の影響は実質的に避けられる。
り、また演算増幅器の利得特性を適当に設計することに
より、これらの非直線性の影響は実質的に避けられる。
それゆえ、印刷機速度は、抵抗50を調節する必要なく
相当に変えることができる。
相当に変えることができる。
増幅器42の出力は、電動機駆動信号を提供するが、該
信号は、参照番号78により総括的に指示される電力増
幅器に供給される。
信号は、参照番号78により総括的に指示される電力増
幅器に供給される。
得られた信号は、匍脚装置により指示される速度にて湿
潤材だめ電動機20を駆動するのに利用される。
潤材だめ電動機20を駆動するのに利用される。
湿潤材制御回路は、印刷機の電動機がオフとなるとき不
能化される。
能化される。
電動機が回転していないと)き、導線80に対する入力
は高電位に保持され、トランジスタ82を導通せしめる
。
は高電位に保持され、トランジスタ82を導通せしめる
。
これは、電動機駆動信号が電力増幅器78に達するのを
阻止する。
阻止する。
また、トランジスタ48は導通せしめられ、コンデンサ
C1は放電され、印刷機がターンオン1されるとき再充
電するための準備を整える。
C1は放電され、印刷機がターンオン1されるとき再充
電するための準備を整える。
装置中の湿度を感知するのに利用されるトランスファロ
ーラが湿潤材供給ローラ列に配置されているから、装置
は湿度の変化に非常に迅速に応答する。
ーラが湿潤材供給ローラ列に配置されているから、装置
は湿度の変化に非常に迅速に応答する。
印刷機および予測される条件に依っては、;迅速な応答
は装置に適正な湿潤平衡を維持する上で重要でないかも
知れない。
は装置に適正な湿潤平衡を維持する上で重要でないかも
知れない。
したがって、湿潤材供給ローラ列から別個の位置で装置
の湿度を感知するのが実際的かも知れない。
の湿度を感知するのが実際的かも知れない。
か\る配置は、第6図に例示されている。
本発明のこの具体例において、湿潤材は適当な供給装置
84により装置に供給される。
84により装置に供給される。
しかして、該装置は、第1図に示される装置に類似のも
のでもなくてもよい。
のでもなくてもよい。
装置に導入される湿潤材は、マスクシリンダ12aを介
して湿潤ローラ28aに移動する。
して湿潤ローラ28aに移動する。
湿潤材ローラは、第1図と関連して上述した形式より成
る。
る。
ローラ28aにより受は入れら耗る湿潤材は、上述のロ
ーラ26に類似の親水性ローラ26aとの噛合部に移動
する。
ーラ26に類似の親水性ローラ26aとの噛合部に移動
する。
インクを一様に分布させるため振動インクローラ30a
が設けられよう。
が設けられよう。
感知ローラ26aの速度は、湿潤制御回路34aに信号
を供給するのに使用される。
を供給するのに使用される。
しかして、該回路の出力は、湿潤材を装置に導入する割
合を制御する。
合を制御する。
本発明のこの具体例の動作は、上述の動作に類似で、装
置内の湿度の増減がトランスファローラ速度の対応する
減増を生せしめる。
置内の湿度の増減がトランスファローラ速度の対応する
減増を生せしめる。
もちろん、本発明は上に説明、図示される回路に制限さ
れることを意図しない。
れることを意図しない。
装置内の湿度を指示しうる電動機速度信号をためローラ
に供給するため、種々の回路が利用できる。
に供給するため、種々の回路が利用できる。
また、トランスファローラ26の速度を指示する信号を
供給するのに種々の形式の感知装置が使用できる。
供給するのに種々の形式の感知装置が使用できる。
もし望むならば、技術に精通したものに周知の光学的検
出装置およびその他の装置を利用することができる。
出装置およびその他の装置を利用することができる。
トランスファローラ26を上述のごとく軸線方向に振動
させることは必要ではないが、湿潤ローラ28との界面
におけるインクおよび湿潤材の一様な分布を補助するこ
とが分った。
させることは必要ではないが、湿潤ローラ28との界面
におけるインクおよび湿潤材の一様な分布を補助するこ
とが分った。
トランスファローラの動きを単純に回転運動とし、回転
速度を指示する信号を発生するため適当な手段を設ける
ことも考えられる。
速度を指示する信号を発生するため適当な手段を設ける
ことも考えられる。
この手段は、トランスファローラの各回転ごとに作動さ
れるマイクロスイッチの形式を採りうる。
れるマイクロスイッチの形式を採りうる。
第1図は本発明の湿潤制御装置の概略図、第2図は本発
明と関連せる湿潤制御回路のブロック図、第3図は第2
図に図示される湿潤制御回路の概略配線図、第4図は第
3図に例示される制御回路の種々の信号に対する時間図
、第5図は種々の動作条件下における印刷機速度パルス
および得られた基準電圧を示すグラフ、第6図は本発明
の第2の具体例の概略図である。 10:湿潤材制御装置、12:マスタローラ、16:湿
潤材だめ、18:ためローラ、22:ドクタローラ、2
4:枢動腕、26:トランスファローラまたは湿潤感知
ローラ、28:湿潤ローラまたはインク受入れローラ、
30:分配ローラ、32:マイクロスイッチ、34:湿
潤制御回路、36.46:ワンショット、40:サンプ
ル兼保持回路、44:電動機速度制御装置。
明と関連せる湿潤制御回路のブロック図、第3図は第2
図に図示される湿潤制御回路の概略配線図、第4図は第
3図に例示される制御回路の種々の信号に対する時間図
、第5図は種々の動作条件下における印刷機速度パルス
および得られた基準電圧を示すグラフ、第6図は本発明
の第2の具体例の概略図である。 10:湿潤材制御装置、12:マスタローラ、16:湿
潤材だめ、18:ためローラ、22:ドクタローラ、2
4:枢動腕、26:トランスファローラまたは湿潤感知
ローラ、28:湿潤ローラまたはインク受入れローラ、
30:分配ローラ、32:マイクロスイッチ、34:湿
潤制御回路、36.46:ワンショット、40:サンプ
ル兼保持回路、44:電動機速度制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転マスクシリンダを有する平版印刷機用湿潤装置
において、 親水性表面をもつ湿潤感知ローラと、 該感知ローラおよび前記マスクシリンダ上のマスク表面
間において湿潤材を保持するためのローラ列であって、
インク受入れ表面を有するインク受入れローラと該イン
ク受入れローラの表面上に平版印刷用インクの連続膜を
維持するための分配ローラとを含むローラ列と、 前記インク受入れローラを印刷機のマスクシリンダに関
して予定された時間関係で駆動するための駆動手段と、 湿潤材供給源、および前記感知ローラ表面の周囲に該湿
潤材供給源から湿潤材を移送するためのローラ列を含む
湿潤材供給装置と、 前記感知ローラに動作上結合され、前記湿潤材が前記感
知ローラに供給される割合を前記感知ローラの回転速度
の関数として制御するための制御手段とを含み、前記感
知ローラが、前記インク受入れローラと噛合部を形成す
るように前記インク受入れローラと係合しており、前記
のインク受入れローラを1駆動する手段により、前記イ
ンク受入れローラと前記噛合部における該インク受入れ
ロ1−ラ表面上のインクおよび湿潤材媒体とを介して、
前記感知ローラに唯一の駆動力が加えられ、前記感知ロ
ーラの回転速度が前記噛合部に現われる湿潤材の程度に
依存することを特徴とする平版印刷機用湿潤装置 2、特許請求の範囲第1項記載の湿潤装置に右いて、前
記制御手段が、・前記湿潤感知ローラの動作を感知し、
該感知ローラの回転速度を指示する信号を発生する感知
装置を含み、それにより湿潤材が前記ローラ速度信号に
応答して前記感知ローラ1に供給される平板印刷用湿潤
装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の湿潤装置において、湿
潤材供給源カベ湿潤材だめ、該ため内の液体と接触下に
回転するためローラ、および該ためローラを回転するた
めの駆動手段を含み、前記制御手段力ζ該1駆動手段の
速度を前記ローラ速度信号の関数として制御する手段を
含む平版印刷用湿潤装置。 4 %許請求の範囲第3項記載の湿潤装置において、前
記制御手段が、印刷機の速度を指示する基準信号を発生
する手段を含み、前記駆動手段の速度を、前記基準信号
および前記ローラ速度信号両者の関数として制御する平
版印刷用湿潤装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の湿潤装置において、前
記湿潤材供給手段が、自由に回転するドクタローラ、お
よび該ローラを前記だめローラおよび前記感知ローラと
交互に接触するように枢動させる手段を含む平版印刷用
湿潤装置 6 特許請求の範囲第2項記載の湿潤装置において、前
記匍脚手段カベ印刷機速度を指示する基準信号を発生す
る手段を含み、前記湿潤材供給手段が、前記基準信号お
よび前記ローラ速度信号両者に応答して、それに関数的
に関係づけられた割合で湿潤材を供給する平版印刷用湿
潤装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の湿潤装置において、前
記湿潤材供給源が、湿潤材だめ、該ため内の液体と接触
下に回転するためローラ、および該ためローラを回転す
る駆動手段を含み、前記制御手段が、該駆動手段の速度
を、前記ローラ速度信号の関数として制御する手段を含
む平版印刷用湿潤装置 8 特許請求の範囲第7項記載の湿潤装置において、前
記湿潤材供給手段が、自由に回転するドクタローラ、お
よび該ドクタローラを前記だめローラおよび前記感知ロ
ーラと交互に接触させるように枢動させる手段を含む平
版印刷用湿潤装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の湿潤装置において、前
記湿潤感知ローラが、該ローラを軸線方向に往復運動せ
しめるための手段を含み、前記感知装置が該往復運動を
感知する平版印刷用湿潤装置。 10特許請求の範囲第9項記載の湿潤装置において、前
記感知ローラの回転速度とともに増減する制動トルクを
前記感知ローラに加える手段を含む平版印刷用湿潤装置 11 特許請求の範囲第1項記載の湿潤装置において、
前記制御手段が、マスクシリンダの予定された速度範囲
内における任意の速度に対して、前記マスクシリンダの
回転速度に対する前記湿潤材感知ローラの回転速度比を
実質的に一定に維持する平版印刷用湿潤装置。 12特許請求の範囲第1項記載の湿潤装置において、前
記湿潤材供給装置に代えて、前記マスクに湿潤材を制御
された割合で供給する湿潤材供給手段を含む平版印刷用
湿潤装置。 13特許請求の範囲第12項記載の湿潤装置において、
前記制御手段が、前記湿潤感知ローラの動作を感知し、
該ローラの回転速度を指示する信号を発生する感知装置
を含み、それにより湿潤材が前記ローラ速度信号の関数
として前記感知ローラに供給される平版印刷用湿潤装置
。 14特許請求の範囲第13項記載の湿潤装置において、
前記湿潤材供給手段が、湿潤材だめ、該ため内の液体と
接触下に回転するためローラ、および該ためローラを回
転するための駆動手段を含み、前記制御手段が、駆動手
段の速度を前記ローラ速度信号の関数として制御する手
段を含む平版印刷用湿潤装置。 15特許請求の範囲第14項記載の湿潤装置において、
前記制御手段力ζ印刷機速度を指示する基準信号を発生
する手段を含み、前記駆動手段の速度を、前記基準信号
および前記ローラ速度信号両者の関数として制御する平
版印刷用湿潤装置16特許請求の範囲第15項記載の湿
潤装置において、前記湿潤材供給手段が、湿潤材を前記
だめローラから前記マスクに移送するドクタローラを含
む平版印刷用湿潤装置。 17特許請求の範囲第14項記載の湿潤装置において、
前記制御手段が、印刷機速度を指示する基準信号を発生
する手段を含み、前記だめローラを回転するための駆動
手段が、前記基準信号および前記ローラ速度信号両者に
応答して、両信号に関数的に関係づけられた割合で湿潤
材を供給する平版印刷用湿潤装」 18特許請求の範囲第17項記載の湿潤装置において、
前記湿潤材供給手段が、湿潤材を前記ためローラから前
記マスクに移送するドクタローラを含む平版印刷用湿潤
装置。 19特許請求の範囲第18項記載の湿潤装置において、
前記湿潤感知ローラが、該ローラを軸線方向に往復運動
させる手段を備え、前記感知装置が前記往復運動を感知
する平版印刷用湿潤装置
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US05/689,165 US4029008A (en) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | Moisture control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5822352B2 true JPS5822352B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (9)
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