JPS58223543A - 自動工具交換装置 - Google Patents
自動工具交換装置Info
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- JPS58223543A JPS58223543A JP10559882A JP10559882A JPS58223543A JP S58223543 A JPS58223543 A JP S58223543A JP 10559882 A JP10559882 A JP 10559882A JP 10559882 A JP10559882 A JP 10559882A JP S58223543 A JPS58223543 A JP S58223543A
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- Japan
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- spindle head
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- spindle
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/1578—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools for tool transfer in a machine tool with a horizontal and a vertical spindle; for tool transfer in a machine tool with a spindle having variable orientation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15773—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking the tool from a storage device and passing it on to other transfer devices, which insert it in a spindle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動工具交換装置に関するものである。
マシニングセンタ等工作機械に於いて複数のツールヲ収
納シ得るツールマガジント、該ツールマガジンと主軸と
の間でツールを搬送し交換するツール移動装置とから成
る自動工具交換装置を使用する場合、ツールマガジンは
多数のツールを収納可能之するために工作機械のフレー
ム上に又は工作機械本体とは別置式に固定して設け゛ら
れることか多い。一方この種の工作機械に於いて主軸ヘ
ッドは移動自在に設けられるから、一連の加工作業で°
ツールを交換する都度主軸ヘッドとツールマガジンとの
相対的位置関係が一定しない。そこでツールマガジンも
しくはツール移送装置あるいはこれの両者を、主軸ヘッ
ドもしくは主軸中心の移動方向に摺動可能な可動台に載
置するとともに、主軸ヘッドの加工動作中においても前
記可動台を主軸ヘッドの移動に追従させる追従式自動工
具交換装置により、加工動作が終了すれば直ちに工具交
換が行えるようにする従来技術は既に特公昭46−25
666号公報に開示されている。然しなから、この従来
技術にあっては、次に使用されるツールは、工具転送ア
ームが回動動作を行なうだけで該ツールを主軸まで移動
せしめ得る位置に於いて待機しなければならない。従っ
てこのようなツールの待機位置と主軸との距離は、工具
転送アームの作業回転半径によシ定まるべき比較的短か
いものである。そこで工具転送アームの長さとの相対関
係で大型のワークを加工する場合には、加工中核ワーク
を主軸に対し相対的に位置を変化せしめると、該ワーク
と待機中のツールとが干渉する虞がある。この干渉の虞
を回避するため工具転送アームを主軸から離して、次に
使用するツールが主軸から遠い位置で待機する様にすれ
ばよいが、主軸に装着されているツールによる加工動作
の終了後待機中のツールとの入替え動作に要する時間が
長くなるという欠点がある。この様に従来の追従式の自
動工具交換装置は、加工すべきワークの大型化に十分適
応し難いものであった。
納シ得るツールマガジント、該ツールマガジンと主軸と
の間でツールを搬送し交換するツール移動装置とから成
る自動工具交換装置を使用する場合、ツールマガジンは
多数のツールを収納可能之するために工作機械のフレー
ム上に又は工作機械本体とは別置式に固定して設け゛ら
れることか多い。一方この種の工作機械に於いて主軸ヘ
ッドは移動自在に設けられるから、一連の加工作業で°
ツールを交換する都度主軸ヘッドとツールマガジンとの
相対的位置関係が一定しない。そこでツールマガジンも
しくはツール移送装置あるいはこれの両者を、主軸ヘッ
ドもしくは主軸中心の移動方向に摺動可能な可動台に載
置するとともに、主軸ヘッドの加工動作中においても前
記可動台を主軸ヘッドの移動に追従させる追従式自動工
具交換装置により、加工動作が終了すれば直ちに工具交
換が行えるようにする従来技術は既に特公昭46−25
666号公報に開示されている。然しなから、この従来
技術にあっては、次に使用されるツールは、工具転送ア
ームが回動動作を行なうだけで該ツールを主軸まで移動
せしめ得る位置に於いて待機しなければならない。従っ
てこのようなツールの待機位置と主軸との距離は、工具
転送アームの作業回転半径によシ定まるべき比較的短か
いものである。そこで工具転送アームの長さとの相対関
係で大型のワークを加工する場合には、加工中核ワーク
を主軸に対し相対的に位置を変化せしめると、該ワーク
と待機中のツールとが干渉する虞がある。この干渉の虞
を回避するため工具転送アームを主軸から離して、次に
使用するツールが主軸から遠い位置で待機する様にすれ
ばよいが、主軸に装着されているツールによる加工動作
の終了後待機中のツールとの入替え動作に要する時間が
長くなるという欠点がある。この様に従来の追従式の自
動工具交換装置は、加工すべきワークの大型化に十分適
応し難いものであった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は力日工動作中次に使用すべきツールをワークと干
渉する虞のない定位#(待機位置)にて待機せしめ、該
加工動作が終了した後、ツールを交換するときは待機中
のツールを更に主軸に近い位置(主軸ヘッド側ツール受
は渡し位置)に移動せしめる自動工具交換装置を提供し
て、特に大型ワークの加工作業に於ける能率を向上する
ことにある。
目的は力日工動作中次に使用すべきツールをワークと干
渉する虞のない定位#(待機位置)にて待機せしめ、該
加工動作が終了した後、ツールを交換するときは待機中
のツールを更に主軸に近い位置(主軸ヘッド側ツール受
は渡し位置)に移動せしめる自動工具交換装置を提供し
て、特に大型ワークの加工作業に於ける能率を向上する
ことにある。
而して本発明はこの目的を達成するため、主軸ヘッドの
位置が9変な工作機械の制御装置で制御される駆動手段
にょシ前記主軸ヘッドとツールマガジンとの間でツール
キャリアを介してツールを搬送し交換するものに於いて
、前記主軸ヘッドによる加工動作の終了後若しくは主軸
のツール交換後に前記制御装置からの指令により前記ツ
ールキャリアが主軸ヘッド側ツール受は渡し位置又はツ
ールマガジン側ツール受は渡し位置へ向けて移動するよ
う罠前記駆動手段の駆動方向を切換えるツール受は渡し
時切換手段と、前記制御装置から上記ツール受は渡し時
切換手段の指令がないとき前記ツールキャリアが前記主
軸ヘッドに対して前記主軸ヘッド側ツール受は渡し位置
よりも離れて所定の待機位置を保持しながら前記主軸ヘ
ッドに追従するよう前記駆動手段を切換える待機時追従
手段とを有することを特徴とする自動工具交換装置の構
成をとるものである。
位置が9変な工作機械の制御装置で制御される駆動手段
にょシ前記主軸ヘッドとツールマガジンとの間でツール
キャリアを介してツールを搬送し交換するものに於いて
、前記主軸ヘッドによる加工動作の終了後若しくは主軸
のツール交換後に前記制御装置からの指令により前記ツ
ールキャリアが主軸ヘッド側ツール受は渡し位置又はツ
ールマガジン側ツール受は渡し位置へ向けて移動するよ
う罠前記駆動手段の駆動方向を切換えるツール受は渡し
時切換手段と、前記制御装置から上記ツール受は渡し時
切換手段の指令がないとき前記ツールキャリアが前記主
軸ヘッドに対して前記主軸ヘッド側ツール受は渡し位置
よりも離れて所定の待機位置を保持しながら前記主軸ヘ
ッドに追従するよう前記駆動手段を切換える待機時追従
手段とを有することを特徴とする自動工具交換装置の構
成をとるものである。
以下本発明の実施例に就いて添付図面を参照しながら説
明すると、図示の実施例は、マシニングセンタの一例と
して、第1図の正面図に示す如き五面加工のできる門形
工作機械1に於いて、自動工具交換装置2を使用した例
を示す。
明すると、図示の実施例は、マシニングセンタの一例と
して、第1図の正面図に示す如き五面加工のできる門形
工作機械1に於いて、自動工具交換装置2を使用した例
を示す。
前記門形工作機械1は左コラム3及び右コラム4の頂辺
をドッグビーム5で連結して門形となし、左右コラム3
.4にaって上下移動するクロスレール6に対し主軸ヘ
ッド7のサドル8を左右移動自在に設け、更にサドル8
に上下移動自在に設けられ且つ主軸モータ9を有する主
軸ラムlOに旋回ヘッド11を装着し、該旋回へラド1
1が具備する横主軸12及び立主軸13のいずれか一方
に取り付けられたツールTを使用して、前記左右コラム
3,4間に於いてベッド14に対し摺動自在に設けたテ
ーブル15上に載置したワークWの上面及び四つの側面
を、制御装置16(第5図)によって数値制御で順次加
工することにより、ワークWの段取り替えを要せずに五
つの面加工を行なうものである。
をドッグビーム5で連結して門形となし、左右コラム3
.4にaって上下移動するクロスレール6に対し主軸ヘ
ッド7のサドル8を左右移動自在に設け、更にサドル8
に上下移動自在に設けられ且つ主軸モータ9を有する主
軸ラムlOに旋回ヘッド11を装着し、該旋回へラド1
1が具備する横主軸12及び立主軸13のいずれか一方
に取り付けられたツールTを使用して、前記左右コラム
3,4間に於いてベッド14に対し摺動自在に設けたテ
ーブル15上に載置したワークWの上面及び四つの側面
を、制御装置16(第5図)によって数値制御で順次加
工することにより、ワークWの段取り替えを要せずに五
つの面加工を行なうものである。
自動工具交換装置2(第1図)はツールマガジン17と
、シングルアーム18付きのエレベータ19及びツール
キャリア20から成るツール搬送装置21とを有し、ツ
ールマガジン17とツール搬送装置21とは、前記制御
装置16(第5図)により後に詳述する如く上記加工の
制御と連動的に数値制御される。まずツールマガジン1
7は門形L 4+、 機、E 1の本体とは別置式に設
けられ、その構造は、多数のツール収納用のツールボッ
ト22を水平面上で周回自在に張設されたローラチェン
23にて連結し、各ツールボット22又はツールボット
22に収納されたツールTに付された番地により、前記
制御装置16からの呼出し指令に応じて、所望のツール
Tを収納するツールボッ1−22をエレベータ19のシ
ングルアーム18のツールヲ受ケ渡す所定位liA迄呼
出して位置させることができるものである(第6図参照
)。而してこの実施例に於いてツールマガジン17は門
形工作機械1による加工作業に必要な各種ツールTを収
納し且つ所望のツールTをシングルアーム18に受は渡
す構成であれば、その設置位置、設置台数、4類等を限
定されることなく、公知の構成ニ係るツールマガジンを
使用することも可能である。
、シングルアーム18付きのエレベータ19及びツール
キャリア20から成るツール搬送装置21とを有し、ツ
ールマガジン17とツール搬送装置21とは、前記制御
装置16(第5図)により後に詳述する如く上記加工の
制御と連動的に数値制御される。まずツールマガジン1
7は門形L 4+、 機、E 1の本体とは別置式に設
けられ、その構造は、多数のツール収納用のツールボッ
ト22を水平面上で周回自在に張設されたローラチェン
23にて連結し、各ツールボット22又はツールボット
22に収納されたツールTに付された番地により、前記
制御装置16からの呼出し指令に応じて、所望のツール
Tを収納するツールボッ1−22をエレベータ19のシ
ングルアーム18のツールヲ受ケ渡す所定位liA迄呼
出して位置させることができるものである(第6図参照
)。而してこの実施例に於いてツールマガジン17は門
形工作機械1による加工作業に必要な各種ツールTを収
納し且つ所望のツールTをシングルアーム18に受は渡
す構成であれば、その設置位置、設置台数、4類等を限
定されることなく、公知の構成ニ係るツールマガジンを
使用することも可能である。
次ニエレベータ19は、ツールマガジン17から上方に
延設される。エレベータ19に付設じ されたシングルアーム18は、アームの開閉によりツー
ルTを保持し又はこれを解放し得る構造ニジて、エレベ
ータ19に溢って昇降動自在であり、且つツールボット
22又は後に詳述するツール受は渡し用のツールボット
27との干渉を回避するため所定角度範囲でエレベータ
19の軸線を中心として水平回動自在に設けられている
。そこでシングルアーム18は、ツールマガジン17の
呼出されたツールボット22との間でツールTを受は渡
すべき所定位置Aから、ツールボット27に対応する位
置Bまで、上昇動作又は復帰のための下降動作を行なう
ことができる(第6図参照)。シングルアーム18は上
記位置人又はBに於いて、ツールボット22.27に対
しツール゛Tを挿脱するための限定された寸法範囲内で
の上下運動と、ツールボッ)22.27との干渉を回避
するための所定角度範囲での水平回動運動と、ツールT
を保持し又はこれに解放するためのアームの開閉運動と
を組合わせて、ツールボット22又はツールボット27
に対しツールTを渡し若しくはツールTを受は取る如く
、ツールの受は渡し動作をなす。
延設される。エレベータ19に付設じ されたシングルアーム18は、アームの開閉によりツー
ルTを保持し又はこれを解放し得る構造ニジて、エレベ
ータ19に溢って昇降動自在であり、且つツールボット
22又は後に詳述するツール受は渡し用のツールボット
27との干渉を回避するため所定角度範囲でエレベータ
19の軸線を中心として水平回動自在に設けられている
。そこでシングルアーム18は、ツールマガジン17の
呼出されたツールボット22との間でツールTを受は渡
すべき所定位置Aから、ツールボット27に対応する位
置Bまで、上昇動作又は復帰のための下降動作を行なう
ことができる(第6図参照)。シングルアーム18は上
記位置人又はBに於いて、ツールボット22.27に対
しツール゛Tを挿脱するための限定された寸法範囲内で
の上下運動と、ツールボッ)22.27との干渉を回避
するための所定角度範囲での水平回動運動と、ツールT
を保持し又はこれに解放するためのアームの開閉運動と
を組合わせて、ツールボット22又はツールボット27
に対しツールTを渡し若しくはツールTを受は取る如く
、ツールの受は渡し動作をなす。
19次にツールキャリア20は、第2図の左側面図、第
3図の正面図、及び第4図の平面図に示す如く、搬送台
24、上下移動台25、左右移動台26、ツール受は渡
し用の前記ツールボット27、横主軸用交換アーム(以
下「横アーム」と称する。)28、立主軸用交換アーム
29((以下「立アーム」と称する。)などを有する。
3図の正面図、及び第4図の平面図に示す如く、搬送台
24、上下移動台25、左右移動台26、ツール受は渡
し用の前記ツールボット27、横主軸用交換アーム(以
下「横アーム」と称する。)28、立主軸用交換アーム
29((以下「立アーム」と称する。)などを有する。
搬送台24ば、第2図に示す様に該搬送台24に装着さ
れたピニオン30を、クロスレール6に固定的に延設さ
れたラック31に噛合し、前記ピニオン30を回転モー
タ32にて駆動することにより、クロスレール6に浴い
左右に移動することができる。搬送台24には上下移動
台25がシリンダ(図示せず)の作動にて上下移動自在
に設けられる。上下移動台25には左右移動台26がガ
イドバー34に案内されてシリンダ35の作動にて左右
移動自在に設けられる。
れたピニオン30を、クロスレール6に固定的に延設さ
れたラック31に噛合し、前記ピニオン30を回転モー
タ32にて駆動することにより、クロスレール6に浴い
左右に移動することができる。搬送台24には上下移動
台25がシリンダ(図示せず)の作動にて上下移動自在
に設けられる。上下移動台25には左右移動台26がガ
イドバー34に案内されてシリンダ35の作動にて左右
移動自在に設けられる。
更に上F移動台25には横アーム28がアーム進退用シ
リンダ36及びアーム旋回用シリンダ37の作動により
進退及び旋回自在に装着され、また立アーム29もアー
ム進退用シリンダ38及びアーム旋回用シリンダ39の
作動により進退及び旋回自在に装着される。−吉左右移
動台26には前記したツールボット27が水平軸線回り
に旋回自在に取付けられてレディステーションをなし、
左右移動台26に回動軸40回シにトラニオン形式にて
支持されたシリンダ41のロッド42が伸縮作動をする
ことにより、ツールボット27は前記横アーム28に対
応する横位置0(第2図鎖線)と、前記立アーム29及
びシングルアーム18に対応する立位11D(第2図実
線)とをとり得゛る。尚ツールボット27に装入された
ツールが不用意に脱落しないようKするには、ツールボ
ット27に於いてツールのプルスタッドに対してばね力
により付勢されたロッドの先端を押圧する構造としても
良いが、ツールボット27が上記の如く横位置0と文位
置りとの間で回動する際ツールが遠心力にて抜は出す傾
向にあることに鑑み、ツールの脱落をより確実に防止す
るには、ツールロック用のシリンダ43のロッド44に
取付けた扇形のカップリング45に押圧用のロッド46
を摺接せしめて、ロッド44を伸長作動させることによ
す、ロッド46をツールのプルスタッドに所定圧にて圧
接する構造をとることができる。
リンダ36及びアーム旋回用シリンダ37の作動により
進退及び旋回自在に装着され、また立アーム29もアー
ム進退用シリンダ38及びアーム旋回用シリンダ39の
作動により進退及び旋回自在に装着される。−吉左右移
動台26には前記したツールボット27が水平軸線回り
に旋回自在に取付けられてレディステーションをなし、
左右移動台26に回動軸40回シにトラニオン形式にて
支持されたシリンダ41のロッド42が伸縮作動をする
ことにより、ツールボット27は前記横アーム28に対
応する横位置0(第2図鎖線)と、前記立アーム29及
びシングルアーム18に対応する立位11D(第2図実
線)とをとり得゛る。尚ツールボット27に装入された
ツールが不用意に脱落しないようKするには、ツールボ
ット27に於いてツールのプルスタッドに対してばね力
により付勢されたロッドの先端を押圧する構造としても
良いが、ツールボット27が上記の如く横位置0と文位
置りとの間で回動する際ツールが遠心力にて抜は出す傾
向にあることに鑑み、ツールの脱落をより確実に防止す
るには、ツールロック用のシリンダ43のロッド44に
取付けた扇形のカップリング45に押圧用のロッド46
を摺接せしめて、ロッド44を伸長作動させることによ
す、ロッド46をツールのプルスタッドに所定圧にて圧
接する構造をとることができる。
ツールキャリア20は、上記に説明した構造を具備する
ことによシ、搬送台24がクロスレール6に沿いエレベ
ータ19に接近した位置に左行し且つ左右移動台26が
上下移動台25に対し左行した位置にあるツールマガジ
ン側ツール受は渡し位置E(第1図)と、上下移動台2
5が横アーム28又は立アーム29を横主軸12又は立
主軸13に同位相ならしめる如く下行した位置にあり
且つ搬送台24がクロスレール6に沿い主軸ヘッド7に
接近した位置に右行′した主軸ヘッド側ツール受は渡し
位置F(第3図鎖線)とをとシ得るが、ツールキャリア
20は更に前記ツールマガジン側ツール受は渡し位置B
から前記主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに至る経路
の途中に於いて主軸による加工動作が終了する迄ワーク
との干渉を避けながら待機するための待機位置G(第3
図実線)をとることに本発明の重大な特徴がある。そこ
で待機位1tGには、主軸ヘッド7が加工手順に従いク
ロスレール6に沿って左右に移動するに連れて左右に移
動する追従性を有する必要があり、しかも主軸ヘッド7
の仕様及び作動範囲や対象となる各種ワークWの形状、
寸法、加工位置等に応じて定まるべきツールキャリア2
0又はツールキャリア20に保持されるツールTとワー
クWとが干渉する虞がある空間の外域に於いて、ツール
マガジン側ツール受′け渡し位[Igから主軸ヘッド側
ツール受は渡し位iiFに至る経路上の主軸ヘッド側ツ
ール受は渡し位置Fに可及的に近い位置にあることが望
ましい。
ことによシ、搬送台24がクロスレール6に沿いエレベ
ータ19に接近した位置に左行し且つ左右移動台26が
上下移動台25に対し左行した位置にあるツールマガジ
ン側ツール受は渡し位置E(第1図)と、上下移動台2
5が横アーム28又は立アーム29を横主軸12又は立
主軸13に同位相ならしめる如く下行した位置にあり
且つ搬送台24がクロスレール6に沿い主軸ヘッド7に
接近した位置に右行′した主軸ヘッド側ツール受は渡し
位置F(第3図鎖線)とをとシ得るが、ツールキャリア
20は更に前記ツールマガジン側ツール受は渡し位置B
から前記主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに至る経路
の途中に於いて主軸による加工動作が終了する迄ワーク
との干渉を避けながら待機するための待機位置G(第3
図実線)をとることに本発明の重大な特徴がある。そこ
で待機位1tGには、主軸ヘッド7が加工手順に従いク
ロスレール6に沿って左右に移動するに連れて左右に移
動する追従性を有する必要があり、しかも主軸ヘッド7
の仕様及び作動範囲や対象となる各種ワークWの形状、
寸法、加工位置等に応じて定まるべきツールキャリア2
0又はツールキャリア20に保持されるツールTとワー
クWとが干渉する虞がある空間の外域に於いて、ツール
マガジン側ツール受′け渡し位[Igから主軸ヘッド側
ツール受は渡し位iiFに至る経路上の主軸ヘッド側ツ
ール受は渡し位置Fに可及的に近い位置にあることが望
ましい。
而して第5図はツールキャリア20が待機位置Gとして
上記の如き主軸ヘッド7に対する相対位置関係を維持し
ながら主軸ヘッド7に追従するよう移動するためにとる
構成の1例を示す回路図である。同図中主軸ヘッド7に
はツールキャリア20の追従距離設定用のシリンダ47
がそのピストンロッド48をツール中ヤリア20に向け
る如く取付けられ、該シリンダ47には電磁切換弁49
を介して圧力源50により作動用空気が送られる。電磁
切換弁−49はH位置及び工位置をとり得る構造であっ
て、門形工作機械1の前記制御装置16により次の様に
制御される。即ち、制御装置16は、主軸ヘッド7によ
る加工動作が終了すると主軸ヘッド側ツール受は渡し指
令52を発し、主軸ヘッド7による加工動作が行なわれ
ている間は主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52を解除
すべき指令を発する。制御装置116から主軸ヘッド側
ツール受は渡し指令52が発せられると、ソレノイド5
3が付勢され、電磁切換弁49がソレノイド53の作用
により工位置をとり、従ってシリンダ47のピストンロ
ッド48は第5図に鎖線で示す如く縮小状態にとなる。
上記の如き主軸ヘッド7に対する相対位置関係を維持し
ながら主軸ヘッド7に追従するよう移動するためにとる
構成の1例を示す回路図である。同図中主軸ヘッド7に
はツールキャリア20の追従距離設定用のシリンダ47
がそのピストンロッド48をツール中ヤリア20に向け
る如く取付けられ、該シリンダ47には電磁切換弁49
を介して圧力源50により作動用空気が送られる。電磁
切換弁−49はH位置及び工位置をとり得る構造であっ
て、門形工作機械1の前記制御装置16により次の様に
制御される。即ち、制御装置16は、主軸ヘッド7によ
る加工動作が終了すると主軸ヘッド側ツール受は渡し指
令52を発し、主軸ヘッド7による加工動作が行なわれ
ている間は主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52を解除
すべき指令を発する。制御装置116から主軸ヘッド側
ツール受は渡し指令52が発せられると、ソレノイド5
3が付勢され、電磁切換弁49がソレノイド53の作用
により工位置をとり、従ってシリンダ47のピストンロ
ッド48は第5図に鎖線で示す如く縮小状態にとなる。
この場合主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52によりソ
レノイド53が付勢される他に、主軸の回転を停止する
動作と、横主軸12又は立生軸13と横アーム28又は
立アーム29との高さ位置関係を一致させるべくツール
キャリア20の搬送台24に対して上下移動台25を所
定距離だけ下降させる動作と、横主軸12又は立生軸1
3と横アーム28又は立アーム29との間でツールの受
は渡しを行なう一連の動作を行なう。また制御装置16
から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52を解除すべき
指令が発せられると、ソレノイド53が消勢され、電磁
切換弁49がスプリング54の作用によりH位置に復し
、従ってシリン°ダ47のピストンロッド48は第5図
−の実線で示す伸長状態Jとなる。ピストンロッド48
が伸長状態Jから縮小状態Kに至る変位量りは、ツール
キャリア20が待機位ff1Gから主軸ヘッド側ツール
受は渡し位置Fに至る間にクロスレール6の方向即ち左
右方向に移動するべき量に等しい。尚55,56はシリ
ンダ47の作動速度を調整するため電磁切換弁49の排
気側に接続された可変絞り弁である。
レノイド53が付勢される他に、主軸の回転を停止する
動作と、横主軸12又は立生軸13と横アーム28又は
立アーム29との高さ位置関係を一致させるべくツール
キャリア20の搬送台24に対して上下移動台25を所
定距離だけ下降させる動作と、横主軸12又は立生軸1
3と横アーム28又は立アーム29との間でツールの受
は渡しを行なう一連の動作を行なう。また制御装置16
から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52を解除すべき
指令が発せられると、ソレノイド53が消勢され、電磁
切換弁49がスプリング54の作用によりH位置に復し
、従ってシリン°ダ47のピストンロッド48は第5図
−の実線で示す伸長状態Jとなる。ピストンロッド48
が伸長状態Jから縮小状態Kに至る変位量りは、ツール
キャリア20が待機位ff1Gから主軸ヘッド側ツール
受は渡し位置Fに至る間にクロスレール6の方向即ち左
右方向に移動するべき量に等しい。尚55,56はシリ
ンダ47の作動速度を調整するため電磁切換弁49の排
気側に接続された可変絞り弁である。
一方、第5図中ツールキャリア20には前記回転モータ
32が取付けられ、回転モータ32にはトレーサ弁57
を介して圧力源58の作動により作動油が送られる。回
転モータ32は、作動油が管路60から該回転モータ3
2に供給され管路61に排出されるときツールキャリア
20をクロスレール6に溢い右に、即ち主軸ヘッド側ツ
ール受は渡し位置Fに近づく向きに移動せしめるよう駆
動し、また作動油が管路61から該回転モータ32に供
給され管路60に排出されるときツールキャリア20を
クロスレール6に沿い左に、即チツールマガジン側ツー
ル受は渡し位置Bに近づく向きに移動せしめるよう駆動
する。トレーサ弁57は、ツールキャリア20に固定的
に取付けられてM、N、Pの各作動位置をとる電気油圧
式サーボ弁を、前記シリンダ47のピストンロッド48
の先端に向けて突出する如く該トレーサー弁57に取付
けられた突当て棒62と、スプリング63及びソレノイ
ド64の作用により切換える構造である。即ち突当て棒
62が前記シリンダ47のピストンロッド48の先端に
当接して押し込まれるとトレーサ弁57は作動位置がM
位置からN位置、P位置に順次切換えられる傾向にあり
、ソレノイド64が付勢されるとトレーサ弁57はP位
置に切換えられ、ソレノイド64が付勢されていないと
きトレーサ弁57は突当て棒62の押し込み状態が許容
する範囲でスプリング63の付勢力によりP位置からN
位置、M位置に順次切換えられる傾向にある。なお、突
当て棒62の突出長は、ツールキャリア20が主軸ヘッ
ド7に対する待機位置Gをとシ′且つシリンダ47のピ
ストンロッド48が伸長状態Jをとるとき、突当て棒6
2がシリンダ47のピストンロッド48によシ押し込ま
れてトレーサ弁57がN位置をとるような長さになって
いる。
32が取付けられ、回転モータ32にはトレーサ弁57
を介して圧力源58の作動により作動油が送られる。回
転モータ32は、作動油が管路60から該回転モータ3
2に供給され管路61に排出されるときツールキャリア
20をクロスレール6に溢い右に、即ち主軸ヘッド側ツ
ール受は渡し位置Fに近づく向きに移動せしめるよう駆
動し、また作動油が管路61から該回転モータ32に供
給され管路60に排出されるときツールキャリア20を
クロスレール6に沿い左に、即チツールマガジン側ツー
ル受は渡し位置Bに近づく向きに移動せしめるよう駆動
する。トレーサ弁57は、ツールキャリア20に固定的
に取付けられてM、N、Pの各作動位置をとる電気油圧
式サーボ弁を、前記シリンダ47のピストンロッド48
の先端に向けて突出する如く該トレーサー弁57に取付
けられた突当て棒62と、スプリング63及びソレノイ
ド64の作用により切換える構造である。即ち突当て棒
62が前記シリンダ47のピストンロッド48の先端に
当接して押し込まれるとトレーサ弁57は作動位置がM
位置からN位置、P位置に順次切換えられる傾向にあり
、ソレノイド64が付勢されるとトレーサ弁57はP位
置に切換えられ、ソレノイド64が付勢されていないと
きトレーサ弁57は突当て棒62の押し込み状態が許容
する範囲でスプリング63の付勢力によりP位置からN
位置、M位置に順次切換えられる傾向にある。なお、突
当て棒62の突出長は、ツールキャリア20が主軸ヘッ
ド7に対する待機位置Gをとシ′且つシリンダ47のピ
ストンロッド48が伸長状態Jをとるとき、突当て棒6
2がシリンダ47のピストンロッド48によシ押し込ま
れてトレーサ弁57がN位置をとるような長さになって
いる。
回転モータ32は、トレーサ弁57がM位置をとるとき
、作動油が管路60から該回転モータ32に供給され管
路61に排出される向きに流れるから、ツールキャリア
20をクロスレール6に沿い主軸ヘッド側ツール受は渡
し位置Fに近づく向きに移動せしめるよう駆動する状態
となる6また回転モータ32は、トレーサ弁57がP位
置をとるとき、作動油が管路61から該回転モータ32
に供給され管路6oに排出される向きに流れるから、ツ
ールキャリア2oをクロスレール6に溢いツールマガジ
ン側ツール受は渡し位置Eに近づく向きに移動せしめる
よう駆動する状態となる。更に回転モータ32は、トレ
ーサ弁57がN位置をとるとき、作動油が該回転モータ
32に流れないから、主軸ヘッド側ツール受は渡し位置
Fとツールマガジン側ツール受は渡し位置Eとの閣での
ツールキャリアの移動を停止する状態となる。なお65
はトレーサ弁57がP位置をとるときトレーサ弁57か
らの戻り管路となる管路66の途中に設けられたデセラ
レーション弁を全体的に示す。デセラレーション弁65
はローラ67により制御される切換弁68と、可変絞9
弁69と、逆止弁70とからなり、ツールキャリア2o
が′ クロスレール6に沿ってツールマガジン側ツール
受は渡し位@Eに近づく向きに移動する動作の最終段階
に於いて、ローラ67が、クロスレール6に対する所定
位置に取付けられたドッグ71に係合することにより、
切換弁68が切換わって可変絞り弁69の紋り作用でツ
ールキャリア20の移動が減速される。また72は油圧
ポンプ58からトレーサ弁57に至る管路73の分岐管
74に設けたアンロード付きの減圧弁である。
、作動油が管路60から該回転モータ32に供給され管
路61に排出される向きに流れるから、ツールキャリア
20をクロスレール6に沿い主軸ヘッド側ツール受は渡
し位置Fに近づく向きに移動せしめるよう駆動する状態
となる6また回転モータ32は、トレーサ弁57がP位
置をとるとき、作動油が管路61から該回転モータ32
に供給され管路6oに排出される向きに流れるから、ツ
ールキャリア2oをクロスレール6に溢いツールマガジ
ン側ツール受は渡し位置Eに近づく向きに移動せしめる
よう駆動する状態となる。更に回転モータ32は、トレ
ーサ弁57がN位置をとるとき、作動油が該回転モータ
32に流れないから、主軸ヘッド側ツール受は渡し位置
Fとツールマガジン側ツール受は渡し位置Eとの閣での
ツールキャリアの移動を停止する状態となる。なお65
はトレーサ弁57がP位置をとるときトレーサ弁57か
らの戻り管路となる管路66の途中に設けられたデセラ
レーション弁を全体的に示す。デセラレーション弁65
はローラ67により制御される切換弁68と、可変絞9
弁69と、逆止弁70とからなり、ツールキャリア2o
が′ クロスレール6に沿ってツールマガジン側ツール
受は渡し位@Eに近づく向きに移動する動作の最終段階
に於いて、ローラ67が、クロスレール6に対する所定
位置に取付けられたドッグ71に係合することにより、
切換弁68が切換わって可変絞り弁69の紋り作用でツ
ールキャリア20の移動が減速される。また72は油圧
ポンプ58からトレーサ弁57に至る管路73の分岐管
74に設けたアンロード付きの減圧弁である。
トレーサ弁57は門形工作機械1の制御装置16によシ
次の様に制御される。即ち、制御装置16からツールマ
ガジン側ツール受は渡し指令75が発せられると、ソレ
ノイド64が付勢され、トレーサ弁57がソレノイド6
4の作用によりP位置をとり、従ってツールキャリア2
0はクロスレール6に沿いツールマガジン側ツール受は
渡し位置Eに近づく向きに移動する。
次の様に制御される。即ち、制御装置16からツールマ
ガジン側ツール受は渡し指令75が発せられると、ソレ
ノイド64が付勢され、トレーサ弁57がソレノイド6
4の作用によりP位置をとり、従ってツールキャリア2
0はクロスレール6に沿いツールマガジン側ツール受は
渡し位置Eに近づく向きに移動する。
またツールキャリア20がツールマガジン側ツール受は
渡し位置Eにあるときツールマガジン側ツール受は渡し
指令75を解除すべき指令が発せられると、ソレノイド
64が消勢され、トレーサ弁57がスプリング63の作
用によりM位置をとり、従って、ツールキャリア20は
クロスレール6に沿い主軸ヘット側ツール受ffffし
位置PK近づく向きに移動するが、主軸ヘッド7による
加工動作が終了しないうちは主軸ヘッド側ツール受は渡
し指令52が解除された状態にあるのでシリンダ47の
ピストンロッド48は前述の如く伸長状態Jにあり、従
って、主軸ヘッド側ツール受は渡し位iiFに近づく向
きに移動するツールキャリア20は、突当て棒62が伸
長状態Jのピストンロッド48の先端に当接して所定寸
法だけ押し込まれトレーサ弁57がN位置をとることに
より、クロスレール6に清う移動を停止する。ツールキ
ャリア20がこのようにして停止した位置が、主軸ヘッ
ド7に対する待機位置Gである。主軸ヘッド7による加
工動作が終了しないうちに、主軸ヘッド7がクロスレー
ル6に宿って右に即ちツールキャリア20から離れる向
きに移動する動作を行なうと、ピストンロッド48が突
当て棒62から一時的に遠去かる向きに移動するから、
トレーサ弁57がM位置をとシ、従ってツールキャリア
20が回転モータ32によりクロスレール6に漬って主
軸ヘッド7に近付く向きに駆動され、ツールキャリア2
0が主軸ヘッド7に対する待機位置Gに至ると、トレー
サ弁57がN位置に戻ることによりクロスレール6に溢
うツールキャリア20の移動が停止する。また主軸ヘッ
ド7による加工動作が終了しないうちに、上記とは反対
に主軸ヘッド7゛がクロスレール6に旧って左に即ちツ
ールキャリア20に近付く向きに移動する動作を行なう
と、ピストンロッド48が突当て棒62を更に押込むか
ら、トレーサ弁57がP位置をとり、従ってツールキャ
リア20が回転モータ32によりクロスレール6に沼っ
て主軸ヘッド7から遠去かる向きに駆動され、ツールキ
ャリア20が主軸ヘッド7に対する待機位置Gに至ると
、トレーサ弁57がN位置に戻ることKよシフロスレー
ル6に沿うツールキャリア20の移動が停止する。この
ようにしてツールキャリア20は、主軸ヘッド7による
加工動作の終了するまで主軸ヘッド7が移動しても主軸
ヘッド7に対する待機位置Gを維持することができる。
渡し位置Eにあるときツールマガジン側ツール受は渡し
指令75を解除すべき指令が発せられると、ソレノイド
64が消勢され、トレーサ弁57がスプリング63の作
用によりM位置をとり、従って、ツールキャリア20は
クロスレール6に沿い主軸ヘット側ツール受ffffし
位置PK近づく向きに移動するが、主軸ヘッド7による
加工動作が終了しないうちは主軸ヘッド側ツール受は渡
し指令52が解除された状態にあるのでシリンダ47の
ピストンロッド48は前述の如く伸長状態Jにあり、従
って、主軸ヘッド側ツール受は渡し位iiFに近づく向
きに移動するツールキャリア20は、突当て棒62が伸
長状態Jのピストンロッド48の先端に当接して所定寸
法だけ押し込まれトレーサ弁57がN位置をとることに
より、クロスレール6に清う移動を停止する。ツールキ
ャリア20がこのようにして停止した位置が、主軸ヘッ
ド7に対する待機位置Gである。主軸ヘッド7による加
工動作が終了しないうちに、主軸ヘッド7がクロスレー
ル6に宿って右に即ちツールキャリア20から離れる向
きに移動する動作を行なうと、ピストンロッド48が突
当て棒62から一時的に遠去かる向きに移動するから、
トレーサ弁57がM位置をとシ、従ってツールキャリア
20が回転モータ32によりクロスレール6に漬って主
軸ヘッド7に近付く向きに駆動され、ツールキャリア2
0が主軸ヘッド7に対する待機位置Gに至ると、トレー
サ弁57がN位置に戻ることによりクロスレール6に溢
うツールキャリア20の移動が停止する。また主軸ヘッ
ド7による加工動作が終了しないうちに、上記とは反対
に主軸ヘッド7゛がクロスレール6に旧って左に即ちツ
ールキャリア20に近付く向きに移動する動作を行なう
と、ピストンロッド48が突当て棒62を更に押込むか
ら、トレーサ弁57がP位置をとり、従ってツールキャ
リア20が回転モータ32によりクロスレール6に沼っ
て主軸ヘッド7から遠去かる向きに駆動され、ツールキ
ャリア20が主軸ヘッド7に対する待機位置Gに至ると
、トレーサ弁57がN位置に戻ることKよシフロスレー
ル6に沿うツールキャリア20の移動が停止する。この
ようにしてツールキャリア20は、主軸ヘッド7による
加工動作の終了するまで主軸ヘッド7が移動しても主軸
ヘッド7に対する待機位置Gを維持することができる。
次いで主軸ヘッド7による加工動作が終了した後制御装
置16から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52が発せ
られると、シリンダ47のピストンロッド48は前述の
如く縮小状態Kになるので、トレーサ弁57がM位置を
とり、従ってツールキャリア20が回転モータ32によ
りクロスレール6に市って主軸ヘッド7に近付く向きに
駆動され、突当て棒62がピストンロッド48にて所定
寸法だけ押し込まれトレーサ弁57がN位置をとること
によす、ツールキャリア20はクロスレール6に涜う移
動を停止する。ツールキャリア20がこのようにして停
止した位置が主軸ヘッドツール受は渡し位置Fである。
置16から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52が発せ
られると、シリンダ47のピストンロッド48は前述の
如く縮小状態Kになるので、トレーサ弁57がM位置を
とり、従ってツールキャリア20が回転モータ32によ
りクロスレール6に市って主軸ヘッド7に近付く向きに
駆動され、突当て棒62がピストンロッド48にて所定
寸法だけ押し込まれトレーサ弁57がN位置をとること
によす、ツールキャリア20はクロスレール6に涜う移
動を停止する。ツールキャリア20がこのようにして停
止した位置が主軸ヘッドツール受は渡し位置Fである。
次に上述した自動工具交換装置2によりツールTの交換
をする手順を説明する。主軸ヘッド7がツール交換を終
えた時点から説明を始めると、制御装置16からツール
マガジン側ツール受は渡し指令75が発せられ、故にツ
ールキャリア20は、クロスレール6に溢いツールマガ
ジン側ツール受は渡し位置Eに近づく向きに移動シ、デ
セラレーション弁650作用で減速されながら、図示し
ない位置決め手段によりツールマガジン側ツール受は渡
し位置Eに到着して停止する。ツールキャリア20がこ
の様に移動動作をしている間にワーク等との干渉を生ず
る虞がない領域に出ると、主軸ヘッド7とワークとの相
対的位置決め動作を経て、主軸ヘッド7が加工動作を開
始する。ツールキャリア20が横アーム28又は立アー
ム29にて横主軸12又は立主軸13から受は取った使
用済みのツールは、ツールキャリア20が上記の如くツ
ールマガジン側ツール受は渡し位置Eに向けて移動動作
をしている間に、横位(IO又は文位置りをとるツール
ボット27に渡される。尚ツールボット27は、横位置
0にて斯様にしてツールを受は取った場合は、ツールキ
ャリア20がツールマガジン側ツール受は渡し位置Eに
到着するまでに正位置りをとる様に回動される。一方エ
レベータ19のシングルアーム18はツールを保持しな
い状態で既に位[B迄上昇している。
をする手順を説明する。主軸ヘッド7がツール交換を終
えた時点から説明を始めると、制御装置16からツール
マガジン側ツール受は渡し指令75が発せられ、故にツ
ールキャリア20は、クロスレール6に溢いツールマガ
ジン側ツール受は渡し位置Eに近づく向きに移動シ、デ
セラレーション弁650作用で減速されながら、図示し
ない位置決め手段によりツールマガジン側ツール受は渡
し位置Eに到着して停止する。ツールキャリア20がこ
の様に移動動作をしている間にワーク等との干渉を生ず
る虞がない領域に出ると、主軸ヘッド7とワークとの相
対的位置決め動作を経て、主軸ヘッド7が加工動作を開
始する。ツールキャリア20が横アーム28又は立アー
ム29にて横主軸12又は立主軸13から受は取った使
用済みのツールは、ツールキャリア20が上記の如くツ
ールマガジン側ツール受は渡し位置Eに向けて移動動作
をしている間に、横位(IO又は文位置りをとるツール
ボット27に渡される。尚ツールボット27は、横位置
0にて斯様にしてツールを受は取った場合は、ツールキ
ャリア20がツールマガジン側ツール受は渡し位置Eに
到着するまでに正位置りをとる様に回動される。一方エ
レベータ19のシングルアーム18はツールを保持しな
い状態で既に位[B迄上昇している。
そこで上記の如くツールマガジン側ツール受は渡し位l
1li′Bに到着したツールキャリア20は、ツールボ
ット27にて保持するツールを位置Bのシングルアーム
18に渡ス。シングルアーム18はこのツールを保持し
た状態で位置人まで下降して、該ツールをツールマガジ
ン17の所定番地であるツールボット22に戻し又はツ
ールマガジン17の空いているツールボット22に戻し
てこれに所定番地を付する。その後主軸ヘッド7に於い
て次の加工に使用するべきツールを収納するツールボッ
ト22が呼出され、シングルアーム18はツールボット
22から7−ルを受は取って、このツールを保持した状
態で位11 Bまで上昇し、ツールマガジン側ツール受
は渡し位置Eに停止しているツールキャリア20のツー
ルボット27に該ツールを渡ス。ツールキャリア20が
斯様にしてツールを受は取ると、制御装置16からツー
ルマガジン側ツール受は渡し指令75を解除する指令が
発せられ、故にツールキャリア20は、クロスレール6
に沿い主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに近づく向き
に移動し、主軸ヘッド7による加工動作が終了するまで
待機位置Gにて待機する。ツールギヤリア20がツール
ボット27にてシングルアーム18から受は取った次に
使用すべきツールi、ツールキャリア2”0が上記の如
く主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに向けて移動動作
をしている間に、立アーム29に渡され又はツールボッ
ト27が横位置Oに回動した後横アーム28に渡される
。またツールキャリア20が待機位置にある間に、主軸
ヘッド7が加工の必要上クロスレール6に沿ってその位
置を移動するときは、ツールキャリア20も第5図に基
づいて説明した如く主軸ヘッド7の移動に追従しながら
クロスレール6に沿って移動し、故にツールキャリア2
0は常に主軸ヘッド7に対する待機位1iGを維持する
。然る後主軸ヘッド7による加工動作が終了すると、制
御装置16から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52が
発せられ、故にツールキャリア20はクロスレール6に
沼って主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに移動して肢
位1tFで停止する。斯様にツールキャリア20が主軸
ヘッド側ツール受は渡し位置Fにある状態に於いて、横
アーム28又は立アーム29が横主軸12又は立主軸1
3に装着されているツールを掴持して後、横アーム28
又は立アーム29が伸長動作と180度旋回動作と縮小
動作とを順次行なうことにより、次に使用すべきツール
を横主軸12又は立主軸13が保持し且つ既に使用の済
んだツールを横アーム28又は立アーム29が保持する
こととなる。
1li′Bに到着したツールキャリア20は、ツールボ
ット27にて保持するツールを位置Bのシングルアーム
18に渡ス。シングルアーム18はこのツールを保持し
た状態で位置人まで下降して、該ツールをツールマガジ
ン17の所定番地であるツールボット22に戻し又はツ
ールマガジン17の空いているツールボット22に戻し
てこれに所定番地を付する。その後主軸ヘッド7に於い
て次の加工に使用するべきツールを収納するツールボッ
ト22が呼出され、シングルアーム18はツールボット
22から7−ルを受は取って、このツールを保持した状
態で位11 Bまで上昇し、ツールマガジン側ツール受
は渡し位置Eに停止しているツールキャリア20のツー
ルボット27に該ツールを渡ス。ツールキャリア20が
斯様にしてツールを受は取ると、制御装置16からツー
ルマガジン側ツール受は渡し指令75を解除する指令が
発せられ、故にツールキャリア20は、クロスレール6
に沿い主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに近づく向き
に移動し、主軸ヘッド7による加工動作が終了するまで
待機位置Gにて待機する。ツールギヤリア20がツール
ボット27にてシングルアーム18から受は取った次に
使用すべきツールi、ツールキャリア2”0が上記の如
く主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに向けて移動動作
をしている間に、立アーム29に渡され又はツールボッ
ト27が横位置Oに回動した後横アーム28に渡される
。またツールキャリア20が待機位置にある間に、主軸
ヘッド7が加工の必要上クロスレール6に沿ってその位
置を移動するときは、ツールキャリア20も第5図に基
づいて説明した如く主軸ヘッド7の移動に追従しながら
クロスレール6に沿って移動し、故にツールキャリア2
0は常に主軸ヘッド7に対する待機位1iGを維持する
。然る後主軸ヘッド7による加工動作が終了すると、制
御装置16から主軸ヘッド側ツール受は渡し指令52が
発せられ、故にツールキャリア20はクロスレール6に
沼って主軸ヘッド側ツール受は渡し位置Fに移動して肢
位1tFで停止する。斯様にツールキャリア20が主軸
ヘッド側ツール受は渡し位置Fにある状態に於いて、横
アーム28又は立アーム29が横主軸12又は立主軸1
3に装着されているツールを掴持して後、横アーム28
又は立アーム29が伸長動作と180度旋回動作と縮小
動作とを順次行なうことにより、次に使用すべきツール
を横主軸12又は立主軸13が保持し且つ既に使用の済
んだツールを横アーム28又は立アーム29が保持する
こととなる。
次いで制御装@16からツールマガジン側ツール受は渡
し指令75が発せられ、一方主軸ヘッド側受は渡し指令
52を解除すべき指令が発せられると共に主軸ヘッド7
が新たに装着されたツールによる加工動作を開始する。
し指令75が発せられ、一方主軸ヘッド側受は渡し指令
52を解除すべき指令が発せられると共に主軸ヘッド7
が新たに装着されたツールによる加工動作を開始する。
以後上記と同様の手順を繰り返す如く制御装置16にて
制御を行なうことにより、自動的にツールを交換しなが
ら横主軸12及び立主軸13を使いわけて連続的な加工
動作によりワークWの五面加工を行なうことができる。
制御を行なうことにより、自動的にツールを交換しなが
ら横主軸12及び立主軸13を使いわけて連続的な加工
動作によりワークWの五面加工を行なうことができる。
然かもツール交換後主軸ヘッド7に於いて加工動作を行
なう間ツールキャリア20が主軸ヘッド7で次に使用す
べきツールを保持した状態で待機位置をとυながら主軸
ヘッド7の移動に追従することができ、前のツール交換
後ツールキャリア20が斯様に待機位置をとるまでに行
なわれるべき諸動作は通例の場合主軸ヘッド7に於いて
加工動作を行なっている間に終了するから、この加工動
作が終った後火の加工動作を開始するまでに工具交換動
作に要する時間は、主軸ヘッド7に於いて加工動作が終
った後ツールキャリア20が待機位置Gから主軸ヘッド
側ツール受は渡し位置Fに移動しまたツールキャリア2
0が主軸ヘッド7との間でツールの受は渡しを行なうに
要する時間で足りる。特に待機位置Gをワークの形状、
大きさその他の条件に応じツールキャリア20がワーク
と干渉しない範囲で可及的に主軸ヘッド側ツール受は渡
し位置Fに近い位置とすることができるから、上記の主
軸ヘッド7に於いて加工動作が終わった後ツールキャリ
ア20が待機位置Gから主軸ヘッド側ツール受は渡し位
置Fに移動するに要する時間も可及的に短時間とするこ
とができる。また待機位置G(dワークの大きさや主軸
ヘッド7の形状などに応じてツールキャリア20を主軸
ヘッド7に対する干渉の虞のない相対位置に定めるべき
位置とすることができるから、大型のワーク襄加工する
工作機械に本発明を適用してツールキャリア20がワー
クと干渉することなく安全に、ツールの交換に要する時
間を短縮することが可能である。
なう間ツールキャリア20が主軸ヘッド7で次に使用す
べきツールを保持した状態で待機位置をとυながら主軸
ヘッド7の移動に追従することができ、前のツール交換
後ツールキャリア20が斯様に待機位置をとるまでに行
なわれるべき諸動作は通例の場合主軸ヘッド7に於いて
加工動作を行なっている間に終了するから、この加工動
作が終った後火の加工動作を開始するまでに工具交換動
作に要する時間は、主軸ヘッド7に於いて加工動作が終
った後ツールキャリア20が待機位置Gから主軸ヘッド
側ツール受は渡し位置Fに移動しまたツールキャリア2
0が主軸ヘッド7との間でツールの受は渡しを行なうに
要する時間で足りる。特に待機位置Gをワークの形状、
大きさその他の条件に応じツールキャリア20がワーク
と干渉しない範囲で可及的に主軸ヘッド側ツール受は渡
し位置Fに近い位置とすることができるから、上記の主
軸ヘッド7に於いて加工動作が終わった後ツールキャリ
ア20が待機位置Gから主軸ヘッド側ツール受は渡し位
置Fに移動するに要する時間も可及的に短時間とするこ
とができる。また待機位置G(dワークの大きさや主軸
ヘッド7の形状などに応じてツールキャリア20を主軸
ヘッド7に対する干渉の虞のない相対位置に定めるべき
位置とすることができるから、大型のワーク襄加工する
工作機械に本発明を適用してツールキャリア20がワー
クと干渉することなく安全に、ツールの交換に要する時
間を短縮することが可能である。
以上本発明をその実施例に基づいて説明したが、本発明
の構成要素中若干のものについて実施例との対応関係を
説明すれば、ツール受は渡し時切換手段は、図示の実施
例に於いてはソレノイド64を具備するトレーサ弁57
と、該トレーサ弁57の突当て棒62に当接すべきピス
トンロッド48を具備するシリンダ47と、該ピストン
ロッド48を縮小させる電磁切換弁49及び圧力源50
である。また待機時追従手段は、図示の実施例に於いて
はM、N、Pの3位置を突当て棒62とスプリング63
との作用で切換えるトレーサ弁57である。而して本発
明は特許請求の範囲に記載されたツールキャリアや駆動
手段と、ツール受は渡し時切換手段と待機時追従手段と
の組合わせにより主軸ヘッドに於ける加工動作中にツー
ルキャリアが主軸と干渉しない待機位置をとりながら主
軸ヘッドに追従しつる点に特徴があシ、この特徴を失わ
ない範囲で、上記実施例に示された具体的構成に限定さ
れることなく種々変・更しうるものである。
の構成要素中若干のものについて実施例との対応関係を
説明すれば、ツール受は渡し時切換手段は、図示の実施
例に於いてはソレノイド64を具備するトレーサ弁57
と、該トレーサ弁57の突当て棒62に当接すべきピス
トンロッド48を具備するシリンダ47と、該ピストン
ロッド48を縮小させる電磁切換弁49及び圧力源50
である。また待機時追従手段は、図示の実施例に於いて
はM、N、Pの3位置を突当て棒62とスプリング63
との作用で切換えるトレーサ弁57である。而して本発
明は特許請求の範囲に記載されたツールキャリアや駆動
手段と、ツール受は渡し時切換手段と待機時追従手段と
の組合わせにより主軸ヘッドに於ける加工動作中にツー
ルキャリアが主軸と干渉しない待機位置をとりながら主
軸ヘッドに追従しつる点に特徴があシ、この特徴を失わ
ない範囲で、上記実施例に示された具体的構成に限定さ
れることなく種々変・更しうるものである。
以上詳細に説明した様に本発明はツールの交換による加
工時間の遅れを短縮して生産性の向上を図り、大型ワー
クを対象とする工作機械の自動工具交換装置にも適用可
能な頗る利用効果の高い発明である。
工時間の遅れを短縮して生産性の向上を図り、大型ワー
クを対象とする工作機械の自動工具交換装置にも適用可
能な頗る利用効果の高い発明である。
図面は本発明の実施例を表わし、第1図は本発明に係る
自動工具交換装置を装備した門形エイ下機械を示す正面
図、第2図はツールキャリア付近を表わす左側面図、第
3図は部分正面図、第4図は部分平面図、第5図は回路
図、第6図は自動工具交換装置の各部の動作方向を示す
斜視図である。 l・・・門形工作機械 2・・・自動工具交換装置 7・・・主軸ヘッド 16・・・制御装置 17・・・ソールマガジン 20・・・ツールキャリア 32・・・回転モータ 47・・・シリンダ 48・・・ピストンロッド 49・・・電磁切換弁 50・・・圧 力 源 52・・・主軸ヘッド側ツール受は渡し指令53・・・
ソレノイド 57・・・トレーサ弁 62・・・突当て棒 63・・・スプリング 64・・・ソレノイド 75・・・ツールマガジン側ツール受は渡し指令E・・
・ツールマガジン側ツール受は渡し位置F°・・・主軸
ヘッド側ツール受は渡し位置G、1.待機位置 T・・・ツール
自動工具交換装置を装備した門形エイ下機械を示す正面
図、第2図はツールキャリア付近を表わす左側面図、第
3図は部分正面図、第4図は部分平面図、第5図は回路
図、第6図は自動工具交換装置の各部の動作方向を示す
斜視図である。 l・・・門形工作機械 2・・・自動工具交換装置 7・・・主軸ヘッド 16・・・制御装置 17・・・ソールマガジン 20・・・ツールキャリア 32・・・回転モータ 47・・・シリンダ 48・・・ピストンロッド 49・・・電磁切換弁 50・・・圧 力 源 52・・・主軸ヘッド側ツール受は渡し指令53・・・
ソレノイド 57・・・トレーサ弁 62・・・突当て棒 63・・・スプリング 64・・・ソレノイド 75・・・ツールマガジン側ツール受は渡し指令E・・
・ツールマガジン側ツール受は渡し位置F°・・・主軸
ヘッド側ツール受は渡し位置G、1.待機位置 T・・・ツール
Claims (1)
- 主軸ヘッドの位置が可変な工作機械の制御装置で制御さ
れる駆動手段により前記主軸ヘッドとツールマガジンと
の間でツールキャリアを介してツールを搬送し交換する
ものに於いて、前記主軸ヘッドによる加工動作の終了後
若しくは主軸のツール交換後に前記制御装置からの指令
により前記ツー ルキャリアが主軸ヘッド側ツール受は
渡し位置又はツールマガジン側ツール受は渡し位置へ向
けて移動するように前記駆動手段の駆動方向を切換える
ツール受は渡し時切換手段と、前記制御装置から前記ツ
ール受は渡し時切換手段の指令がないとき前記ツールキ
ャリアが前記主軸ヘッドに対して前記主軸ヘッド側ツー
ル受は渡し位置よりも離れて所定の待機位置を保持しな
がら前記主軸ヘッドに追従するよ〉前記駆動手段を切換
える待機時追従手段とを有することを特徴とする自動工
具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559882A JPS58223543A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559882A JPS58223543A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 自動工具交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223543A true JPS58223543A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH038895B2 JPH038895B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=14411925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559882A Granted JPS58223543A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223543A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134146A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | Okuma Mach Works Ltd | 工具交換装置 |
| EP0243711A3 (de) * | 1986-05-02 | 1989-12-27 | MAHO Aktiengesellschaft | Werkzeugwechsel-Vorrichtung |
| JPH0251040U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 | ||
| JPH04112750U (ja) * | 1991-03-18 | 1992-09-30 | 三井精機工業株式会社 | 自動工具交換装置 |
| US7264581B1 (en) * | 2007-01-08 | 2007-09-04 | Ding Koan Machinery Co., Ltd | Machining center with a relay tool exchange device |
| ITMO20100099A1 (it) * | 2010-04-01 | 2011-10-02 | Scm Group Spa | Centro di lavorazione |
| CN102489755A (zh) * | 2011-11-23 | 2012-06-13 | 安庆机床有限公司 | 一种双端面卧式铣床 |
| US20220080543A1 (en) * | 2020-09-14 | 2022-03-17 | Sugino Machine Limited | Vertical machine tool and tool changing method |
| US11712770B2 (en) * | 2019-01-28 | 2023-08-01 | Okuma Corporation | Machine tool |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536453A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Novel immunosuppressive agent |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10559882A patent/JPS58223543A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536453A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Novel immunosuppressive agent |
Cited By (12)
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| EP0243711A3 (de) * | 1986-05-02 | 1989-12-27 | MAHO Aktiengesellschaft | Werkzeugwechsel-Vorrichtung |
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| DE102020100962B4 (de) * | 2019-01-28 | 2025-09-04 | Okuma Corporation | Werkzeugmaschine |
| US20220080543A1 (en) * | 2020-09-14 | 2022-03-17 | Sugino Machine Limited | Vertical machine tool and tool changing method |
| US11602812B2 (en) * | 2020-09-14 | 2023-03-14 | Sugino Machine Limited | Vertical machine tool and tool changing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038895B2 (ja) | 1991-02-07 |
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