JPS582236Y2 - 「す」巻状寿司 - Google Patents
「す」巻状寿司Info
- Publication number
- JPS582236Y2 JPS582236Y2 JP1977049637U JP4963777U JPS582236Y2 JP S582236 Y2 JPS582236 Y2 JP S582236Y2 JP 1977049637 U JP1977049637 U JP 1977049637U JP 4963777 U JP4963777 U JP 4963777U JP S582236 Y2 JPS582236 Y2 JP S582236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- sushi
- glue
- roll
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は土産用の簀巻状寿司にかかるものであって、薄手
の防湿袋に収納したのりのその袋口に臨む端部にしやり
を載せてその捷\簀巻状に捲回して形成したもので、の
りを防湿袋内に収納することにより、常時その乾燥状態
を維持せしめて、消費者が寿司を食するときのり独特の
風味が味えるようにしたものである。
の防湿袋に収納したのりのその袋口に臨む端部にしやり
を載せてその捷\簀巻状に捲回して形成したもので、の
りを防湿袋内に収納することにより、常時その乾燥状態
を維持せしめて、消費者が寿司を食するときのり独特の
風味が味えるようにしたものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
1は薄手の透明な防湿袋であって、その袋口の一方に舌
片部4が形成され袋全体がセロファン紙、ポリエチレン
シート等で形成される。
片部4が形成され袋全体がセロファン紙、ポリエチレン
シート等で形成される。
この防湿袋1内にのり2が収納される。
のり2の端部は袋口から延出して前記舌片部4上に載る
ように収納されるものであるが、その袋口から延出した
のり20部分にたくあん等のやく味を内包した丸棒状の
しやり3を載せて簀巻状に捲回して寿司を形成するもの
である。
ように収納されるものであるが、その袋口から延出した
のり20部分にたくあん等のやく味を内包した丸棒状の
しやり3を載せて簀巻状に捲回して寿司を形成するもの
である。
このようにのり2を袋1に収納した筐\しやり3を簀巻
状又は納豆巻きにすると、のり2が直接外気に触れるこ
とがなく、常時その乾燥状態を維持することができる。
状又は納豆巻きにすると、のり2が直接外気に触れるこ
とがなく、常時その乾燥状態を維持することができる。
しかして袋が薄手のものであることと相俟って手軽に巻
くことができる。
くことができる。
又袋口の舌片部4にはしやり30両端をカバーする袋と
同質の当片5,5を載せその上にのり2の端部を引出す
ようにすれば捲回形成された簀巻状寿司の両端もカバー
されるので寿司を衛生的に維持することができるのみな
らずのりの防湿に一層役立つ。
同質の当片5,5を載せその上にのり2の端部を引出す
ようにすれば捲回形成された簀巻状寿司の両端もカバー
されるので寿司を衛生的に維持することができるのみな
らずのりの防湿に一層役立つ。
この当片5の代りに袋口に舌片と共に一体的に袖片を形
成してもよい。
成してもよい。
以上のように形成された寿司は土産箱内に入れて販売す
るものであるが、消費者は土産箱から寿司の1つを取出
し、その簀巻をといて巻初めと同様な状態、すなわち、
当片5を取除き、舌片部4を拡げてしやり3がのり2の
端部に載った状態でのり2を袋1内から引出しながら舌
片部4上で手で巻いて行けば乾燥されたのりで巻いたの
り巻きが簡単にえられ、風味のある寿司を食することが
できる。
るものであるが、消費者は土産箱から寿司の1つを取出
し、その簀巻をといて巻初めと同様な状態、すなわち、
当片5を取除き、舌片部4を拡げてしやり3がのり2の
端部に載った状態でのり2を袋1内から引出しながら舌
片部4上で手で巻いて行けば乾燥されたのりで巻いたの
り巻きが簡単にえられ、風味のある寿司を食することが
できる。
又のり2を袋1内から引出しながら巻いて行く際にはし
やりの粘着でよくのり2にしやり3が附着し、かつ袋1
とその舌片部4は比較的滑面であるから袋内から容易に
のりを引出すことができるという特徴がある。
やりの粘着でよくのり2にしやり3が附着し、かつ袋1
とその舌片部4は比較的滑面であるから袋内から容易に
のりを引出すことができるという特徴がある。
又簀巻をとく場合袋がセロファン紙、ポリエチレンシー
ト等で形成されているとし・やりがみだりに袋に附着せ
ず簀巻をとくのが容易である。
ト等で形成されているとし・やりがみだりに袋に附着せ
ず簀巻をとくのが容易である。
もつとも巻初めにのりで−巻き巻いておくことにより袋
に附着することを防止することもできる。
に附着することを防止することもできる。
更に又袋口に舌片部4があることにより消費者が食卓に
寿司をひろげて手巻きにする場合にものりが食卓に触れ
ることがなく、衛生的に手巻きをすることができる。
寿司をひろげて手巻きにする場合にものりが食卓に触れ
ることがなく、衛生的に手巻きをすることができる。
以上何れにしても本案は薄手の防湿袋に収納したのりの
その袋口に臨む端部にしやりを載せてその1\簀巻状に
捲回して形成せる簀巻状寿司にかかるもので、土産とし
て消費者が持ち帰るときには、のりが袋内に収納されて
いるから常時乾燥状態が維持され、したがって長時間経
過後でも消費者がのりを手巻すれば乾燥したのりでしや
りが巻かれるから風味のよい寿司を食することができる
という特徴がある。
その袋口に臨む端部にしやりを載せてその1\簀巻状に
捲回して形成せる簀巻状寿司にかかるもので、土産とし
て消費者が持ち帰るときには、のりが袋内に収納されて
いるから常時乾燥状態が維持され、したがって長時間経
過後でも消費者がのりを手巻すれば乾燥したのりでしや
りが巻かれるから風味のよい寿司を食することができる
という特徴がある。
又袋口に舌片部があることにより手巻きする場合これが
1つのカバーとなってのりが直接食卓に触れることがな
いので衛生的である。
1つのカバーとなってのりが直接食卓に触れることがな
いので衛生的である。
第1図は本案寿司の斜面図、第2図は本案寿司の巻初め
の状態を示す斜面図 第3図は同上側面図、第4,5図
はそれぞれ簀巻状態と手巻状態を示す説明図である。 1・・・・・・袋、2・・・・・・のり、3・・・・・
・しやり、4・・・・・・舌片、5・・・・・・当片。
の状態を示す斜面図 第3図は同上側面図、第4,5図
はそれぞれ簀巻状態と手巻状態を示す説明図である。 1・・・・・・袋、2・・・・・・のり、3・・・・・
・しやり、4・・・・・・舌片、5・・・・・・当片。
Claims (1)
- 袋を薄手の防湿袋で形成してその袋口の一方に舌片部を
延出し、袋内に収納されたのりの端部は該舌片部上に載
せ、その舌片部上ののりの端部に更にしやりを載せこれ
を中心としてその筐\簀巻状に捲回して形成せる簀巻状
寿司。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977049637U JPS582236Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 「す」巻状寿司 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977049637U JPS582236Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 「す」巻状寿司 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143880U JPS53143880U (ja) | 1978-11-13 |
| JPS582236Y2 true JPS582236Y2 (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=28935598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977049637U Expired JPS582236Y2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | 「す」巻状寿司 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582236Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325039Y2 (ja) * | 1975-07-05 | 1978-06-27 |
-
1977
- 1977-04-20 JP JP1977049637U patent/JPS582236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143880U (ja) | 1978-11-13 |
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