JPS5822457Y2 - 管固定具 - Google Patents
管固定具Info
- Publication number
- JPS5822457Y2 JPS5822457Y2 JP2792380U JP2792380U JPS5822457Y2 JP S5822457 Y2 JPS5822457 Y2 JP S5822457Y2 JP 2792380 U JP2792380 U JP 2792380U JP 2792380 U JP2792380 U JP 2792380U JP S5822457 Y2 JPS5822457 Y2 JP S5822457Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- holding part
- upright leg
- floor
- mounting foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一対を噛み合せて配管を両側より抱持すること
によって同配管を床面あるいは壁面に固定する等の用に
供する新規の利便な管固定具に関するものであって、斜
めの立脚部1の下端に横向きの取付足部2をまた同立脚
部1の上端に祥割半円形状の管抱持部3を夫々一体に備
えた主体4を一対の帯状金属片に折曲加工を施すことに
より構成し、この主体4に於ける管抱部3の上下両端個
所の一側縁に横向きの切込5,5′を設けたことを要旨
とするもので゛ある。
によって同配管を床面あるいは壁面に固定する等の用に
供する新規の利便な管固定具に関するものであって、斜
めの立脚部1の下端に横向きの取付足部2をまた同立脚
部1の上端に祥割半円形状の管抱持部3を夫々一体に備
えた主体4を一対の帯状金属片に折曲加工を施すことに
より構成し、この主体4に於ける管抱部3の上下両端個
所の一側縁に横向きの切込5,5′を設けたことを要旨
とするもので゛ある。
尚、図示せる実施例は取付足部2の中央にビス6の挿通
用孔7を開設し、また切込5,5′の幅員を広くし床面
あるいは壁面に対する固定時に於て立脚部の斜度を適宜
に調節して脚高を変更できるようにしたものである。
用孔7を開設し、また切込5,5′の幅員を広くし床面
あるいは壁面に対する固定時に於て立脚部の斜度を適宜
に調節して脚高を変更できるようにしたものである。
本考案は叙上の如き構成になるので、先ず配管イの両側
に本案の管固定具の一対を其の抱持部3が配管イに向い
て開口し且つ切込5,5′が相互に内側に向いて開口す
る僅かにズした位置関係で配すると共にこれ等の管固定
具を配管イの両側面に沿って近接せしめて当該両管固定
具に於ける上下の切込5,5′を配管イの上下面に於て
クロス状に噛み合せることによって配管イを両管固定具
の管抱持部3,3により挾んで抱着したので両管固定具
の立脚部1,1の傾斜(開脚)の度合を調節して取付足
部2.2を床面口にビス6.6を以て止着し、のって部
分的に高さの異なる床面口に配管イの固定を完了する等
の用法に供するものである。
に本案の管固定具の一対を其の抱持部3が配管イに向い
て開口し且つ切込5,5′が相互に内側に向いて開口す
る僅かにズした位置関係で配すると共にこれ等の管固定
具を配管イの両側面に沿って近接せしめて当該両管固定
具に於ける上下の切込5,5′を配管イの上下面に於て
クロス状に噛み合せることによって配管イを両管固定具
の管抱持部3,3により挾んで抱着したので両管固定具
の立脚部1,1の傾斜(開脚)の度合を調節して取付足
部2.2を床面口にビス6.6を以て止着し、のって部
分的に高さの異なる床面口に配管イの固定を完了する等
の用法に供するものである。
本考案は叙上の如く斜めの立脚部1の下端に横向きの取
付足部2をまた同立脚部1の上端に縦割半円形状の管抱
持部3を夫々一体に備えた主体4を構成し、この主体4
に於ける管抱持部3の上下両端個所の一側縁に横向きの
切込5,5′を設けて成るので、即ち所要形状を呈する
帯状金属片の打抜加工と同帯状金属片に対する型付のた
めの折曲加工とを為す等の方法により実施できるので量
産に適し低コストで提供し得る著効かあるは勿論である
が、特に本考案管固定具による時には管内を流れる流体
の脈動による振動あるいは床面から受ける振動等を立脚
部1の介在によって防止(緩衝)し得る利点があり、更
に上記の実施例の如く切込5゜5′の幅員を広くして脚
高を変更できるようにすれば部分的に高さの異なる床面
あるいは壁面に対する配管の固定でも床面(壁面)より
高く浮いた固定でも床面より低く浮いた固定も可能にな
って著しく利便である等の優れた効果を有するものであ
る。
付足部2をまた同立脚部1の上端に縦割半円形状の管抱
持部3を夫々一体に備えた主体4を構成し、この主体4
に於ける管抱持部3の上下両端個所の一側縁に横向きの
切込5,5′を設けて成るので、即ち所要形状を呈する
帯状金属片の打抜加工と同帯状金属片に対する型付のた
めの折曲加工とを為す等の方法により実施できるので量
産に適し低コストで提供し得る著効かあるは勿論である
が、特に本考案管固定具による時には管内を流れる流体
の脈動による振動あるいは床面から受ける振動等を立脚
部1の介在によって防止(緩衝)し得る利点があり、更
に上記の実施例の如く切込5゜5′の幅員を広くして脚
高を変更できるようにすれば部分的に高さの異なる床面
あるいは壁面に対する配管の固定でも床面(壁面)より
高く浮いた固定でも床面より低く浮いた固定も可能にな
って著しく利便である等の優れた効果を有するものであ
る。
図は本考案管固定具の実施例を示すものであって、第1
図は一対を噛み合せた状態を示す斜視図、第2図は分離
した状態を示す斜視図、第3図は第1図A−A線に沿う
断面図、第4図は使用の一例を示す側面図である。 1・・・・・・立脚部、2・・・・・・取付足部、3・
・・・・・管抱持部、4・・・・・・主体、5,5′・
・・・・・切込、6・・・・・・ビス、7・・・・・・
挿通孔、イ・・・・・・配管、口・・・・・・床面。
図は一対を噛み合せた状態を示す斜視図、第2図は分離
した状態を示す斜視図、第3図は第1図A−A線に沿う
断面図、第4図は使用の一例を示す側面図である。 1・・・・・・立脚部、2・・・・・・取付足部、3・
・・・・・管抱持部、4・・・・・・主体、5,5′・
・・・・・切込、6・・・・・・ビス、7・・・・・・
挿通孔、イ・・・・・・配管、口・・・・・・床面。
Claims (1)
- 斜めの立脚部1の下端に横向きの取付足部2をまた同立
脚部1の上端に縦割半円形状の管抱持部3を夫々一体に
備えた主体4を構成し、この主体4に於ける管抱持部3
の上下両端個所の一側縁に横向きの切込5,5′を設け
て戒る管固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2792380U JPS5822457Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 管固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2792380U JPS5822457Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 管固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129680U JPS56129680U (ja) | 1981-10-02 |
| JPS5822457Y2 true JPS5822457Y2 (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=29623862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2792380U Expired JPS5822457Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 管固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822457Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP2792380U patent/JPS5822457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129680U (ja) | 1981-10-02 |
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