JPH01256662A - アウトレツトボツクスの設定具 - Google Patents
アウトレツトボツクスの設定具Info
- Publication number
- JPH01256662A JPH01256662A JP63081222A JP8122288A JPH01256662A JP H01256662 A JPH01256662 A JP H01256662A JP 63081222 A JP63081222 A JP 63081222A JP 8122288 A JP8122288 A JP 8122288A JP H01256662 A JPH01256662 A JP H01256662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet box
- movable member
- box
- formwork
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアウトレットボックスの設定具(二関するもの
である。
である。
従来アウトレフトボックスをコンクリートの壁に埋込む
場合、そのアウトレットボックスを相対子乞対の型枠間
に仮に固定し、型枠に孔をあけ、その孔(L棒を通し、
該棒の先端をアウトレットボックスに連結して型枠に引
き寄せて所定の位置に設定してから、型枠間にコンクリ
ートを打ち込んでいる。従ってアウトレットボックスを
所定位置に設定することが容易でなかった。
場合、そのアウトレットボックスを相対子乞対の型枠間
に仮に固定し、型枠に孔をあけ、その孔(L棒を通し、
該棒の先端をアウトレットボックスに連結して型枠に引
き寄せて所定の位置に設定してから、型枠間にコンクリ
ートを打ち込んでいる。従ってアウトレットボックスを
所定位置に設定することが容易でなかった。
本発明は上記に鑑み、ばね力を利用してアウトレットボ
ックスを所定の位置に設定することにより、その設定を
極めて容易にできると共に、またその構成が簡単で製作
が容易なものを提供するものである。
ックスを所定の位置に設定することにより、その設定を
極めて容易にできると共に、またその構成が簡単で製作
が容易なものを提供するものである。
以下本発明をその実施例に基き具体的に説明する。
アウトレットボックス(1)の設定具(2)は、アウト
レットボックスが連結される可動部材(3)と、該可動
部材を移動可能に支持する固定部材(4)と、これらの
可動部材と固定部材の間に設けられて可動部材を固定部
材から遠のく方向に付勢する板はね(5)を具備してい
る。
レットボックスが連結される可動部材(3)と、該可動
部材を移動可能に支持する固定部材(4)と、これらの
可動部材と固定部材の間に設けられて可動部材を固定部
材から遠のく方向に付勢する板はね(5)を具備してい
る。
アウトノットボックス(1)はコンクリートの壁内に埋
め込まれるもので、四角な箱形で壁の表面にのぞむ部分
が開口されている。
め込まれるもので、四角な箱形で壁の表面にのぞむ部分
が開口されている。
可動部材(3)は長方形の板部(6)を具備し、その板
部に一部切目(7)を入れて起立させた爪(8)が形成
されると共に、連結ボルト(9)用の貫通孔αGが穿設
され、板部の両側縁にそこからはゾ直角に折り曲げられ
た案内縁αDが形成されている。板部(6)はボックス
(1)の底(+31=、板部の爪(8)をボックスの孔
α3に通してその先端を折り曲げることにより固着され
て、ボックスを支持する。
部に一部切目(7)を入れて起立させた爪(8)が形成
されると共に、連結ボルト(9)用の貫通孔αGが穿設
され、板部の両側縁にそこからはゾ直角に折り曲げられ
た案内縁αDが形成されている。板部(6)はボックス
(1)の底(+31=、板部の爪(8)をボックスの孔
α3に通してその先端を折り曲げることにより固着され
て、ボックスを支持する。
固定部材(4)は長方形の板部α4を具備し、該板部の
上下に孔α9、αθが穿設されている。ボルト(9)が
可動部材(3)の孔αOに貫通して該部材にナツトαθ
で固着されていて、該ボルト(9)を固定部材(4)の
孔09に貫通させて、その先部にナツトαηを螺合させ
て可動部材(8)を固定部材(4)に移動可能に組立て
る。
上下に孔α9、αθが穿設されている。ボルト(9)が
可動部材(3)の孔αOに貫通して該部材にナツトαθ
で固着されていて、該ボルト(9)を固定部材(4)の
孔09に貫通させて、その先部にナツトαηを螺合させ
て可動部材(8)を固定部材(4)に移動可能に組立て
る。
板はね(5)は、長方形の板状のものから自然状態にお
いてはゾ弧状に曲げられ、その両側縁の中央に形成され
た切欠部α→と、両端の近くに穿設された長孔09を有
し、両端■が折り曲げられている。
いてはゾ弧状に曲げられ、その両側縁の中央に形成され
た切欠部α→と、両端の近くに穿設された長孔09を有
し、両端■が折り曲げられている。
この板はね(5)は、台座(2)を介して固定部材(4
)に載置され、これらの板ばねと台座の切欠部αe、に
)に、固定部材(4)に切目臼を入れて形成された爪(
財)を折り曲げてかみ合わせることにより、板はね(5
)を固定部材(4)に固着させる。板はね(5)は、そ
の両端が可動部材(3)の板部(6)に接触して、可動
部材の案内縁Qυに案内されて、板ばね(5)と可動部
材(3)の結合関係を正常に保持する。
)に載置され、これらの板ばねと台座の切欠部αe、に
)に、固定部材(4)に切目臼を入れて形成された爪(
財)を折り曲げてかみ合わせることにより、板はね(5
)を固定部材(4)に固着させる。板はね(5)は、そ
の両端が可動部材(3)の板部(6)に接触して、可動
部材の案内縁Qυに案内されて、板ばね(5)と可動部
材(3)の結合関係を正常に保持する。
固定部材(4)の板部(2)は、その上下の両端に切目
(ハ)を入れて弧状に隆起させた結合部(至)を有し、
これらの結合部の孔内に連結棒(イ)を貫通させ、結合
部(ハ)を締めつけて結合部に連結棒を固着している。
(ハ)を入れて弧状に隆起させた結合部(至)を有し、
これらの結合部の孔内に連結棒(イ)を貫通させ、結合
部(ハ)を締めつけて結合部に連結棒を固着している。
連結棒(財)は井桁状に組立てた鉄筋(7)に針金−で
結合される。これによりアウトレットボックス(1)は
設定具(2)で型枠(7)、01)間に設定される。ア
ウトレットボックス(1)は、型枠■にて押し込まれな
い自然状態(−おいては、型枠(7)の設置位置の外方
に突き出ている。型枠(至)をボックス(1)の開口面
(2)に当て\所定の設置位置まで押し込むと、ボック
スの開口面曽が型枠(1)で閉じられた状態にて、コン
クリート壁内の埋込位置に設定される。
結合される。これによりアウトレットボックス(1)は
設定具(2)で型枠(7)、01)間に設定される。ア
ウトレットボックス(1)は、型枠■にて押し込まれな
い自然状態(−おいては、型枠(7)の設置位置の外方
に突き出ている。型枠(至)をボックス(1)の開口面
(2)に当て\所定の設置位置まで押し込むと、ボック
スの開口面曽が型枠(1)で閉じられた状態にて、コン
クリート壁内の埋込位置に設定される。
尚コンクリート壁の厚みは種々異るものであり、その厚
みに適合するように、ナツトαηをボルト(9)に対し
てまわして可動部材(3)と固定部材(4)との間隔を
調節する。
みに適合するように、ナツトαηをボルト(9)に対し
てまわして可動部材(3)と固定部材(4)との間隔を
調節する。
板ばね(5)の弧状の形態として、適宜の間隔にて横方
向に延びる直線状の筋目(至)を入れて、この筋目に沿
って全体として弧状になるように折ったものや(第グ図
A)、全て曲線状に形成されたものや(第ダ図B)、直
線状の部分の両端を折り曲げた台形のもの(第グ図C)
が適宜用いられる。尚第9図Aに示すものにおいて、横
方向の直線状の筋目(至)に直交する縦方向の筋目(ロ
)を入れると(第q図A′)、曲げこわさが一層大きく
なる。
向に延びる直線状の筋目(至)を入れて、この筋目に沿
って全体として弧状になるように折ったものや(第グ図
A)、全て曲線状に形成されたものや(第ダ図B)、直
線状の部分の両端を折り曲げた台形のもの(第グ図C)
が適宜用いられる。尚第9図Aに示すものにおいて、横
方向の直線状の筋目(至)に直交する縦方向の筋目(ロ
)を入れると(第q図A′)、曲げこわさが一層大きく
なる。
本発明は上記のように、アウトレットボックス(1)が
連結される可動部材(3)と該可動部材を支持する固定
部材(4)の間に板はね(5)を設け、型枠(至)でア
ウトレットボックス(1)を、板はね(5)に抗して所
定のコンクリート壁内の埋込位置まで押し込むように構
成されているので、アウトレットボックスの設定をきわ
めて容易にすることができると共に、その設定具の構成
が簡単で製作が容易である。
連結される可動部材(3)と該可動部材を支持する固定
部材(4)の間に板はね(5)を設け、型枠(至)でア
ウトレットボックス(1)を、板はね(5)に抗して所
定のコンクリート壁内の埋込位置まで押し込むように構
成されているので、アウトレットボックスの設定をきわ
めて容易にすることができると共に、その設定具の構成
が簡単で製作が容易である。
図面は本発明の実施例を示し、第7図は設定具の斜視図
、第2図は使用状態を示す一部縦断面図、第3図は使用
状態を示す背面図、第y区間、(Bl、(Qは板ばねの
種々の形態の側面図、第グ図画は第q図Aの板ばねの平
面図である。 図中(1)はアウトレットボックス、(2)は設定具、
(3)は可動部材、(4)は固定部材、(5)は板ばね
、(9)は連結ボルト、αeとαりはナツト、(ハ)は
台座、(ハ)は結合部、(ロ)は連結棒、(ハ)は鉄筋
、(7)と01)は型枠である。 特許出願人 長 谷 川 宏 之 第2図 第4図 手続補正書(放) 昭和63年7月l夕日
、第2図は使用状態を示す一部縦断面図、第3図は使用
状態を示す背面図、第y区間、(Bl、(Qは板ばねの
種々の形態の側面図、第グ図画は第q図Aの板ばねの平
面図である。 図中(1)はアウトレットボックス、(2)は設定具、
(3)は可動部材、(4)は固定部材、(5)は板ばね
、(9)は連結ボルト、αeとαりはナツト、(ハ)は
台座、(ハ)は結合部、(ロ)は連結棒、(ハ)は鉄筋
、(7)と01)は型枠である。 特許出願人 長 谷 川 宏 之 第2図 第4図 手続補正書(放) 昭和63年7月l夕日
Claims (1)
- アウトレットボックスが連結される可動部材と該可動部
材をアウトレットボックスが型枠の設置位置の内外にわ
たつて移動できるように支持する固定部材と、これらの
可動部材と固定部材の間に設けられて可動部材をアウト
レットボックスが型枠の設置位置を外方に越える位置ま
で付勢する板ばねを具備し、上記アウトレットボックス
を型枠の押込に追従して型枠内方の埋込位置に設定させ
るアウトレットボックスの設定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081222A JPH0663359B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アウトレツトボツクスの設定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081222A JPH0663359B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アウトレツトボツクスの設定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256662A true JPH01256662A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0663359B2 JPH0663359B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13740453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081222A Expired - Lifetime JPH0663359B2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | アウトレツトボツクスの設定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663359B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366937U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 | ||
| KR100456233B1 (ko) * | 2002-07-22 | 2004-11-16 | 주식회사 지화기술단 | 벽속에 매설되는 박스를 고정하는 변위형박스고정장치 |
| KR100611813B1 (ko) * | 2006-02-10 | 2006-08-10 | 주식회사 영화종합기술단건축사사무소 | 배전단자함의 가변 결착장치 |
| KR100650503B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2006-11-30 | (주)아이티엠 코퍼레이션 건축사사무소 | 공동주택용 매입형배전박스의 고정구조 |
| KR100715952B1 (ko) * | 2005-03-30 | 2007-05-10 | 김근수 | 단자함 |
| US7381891B2 (en) | 2003-10-07 | 2008-06-03 | The Lamson & Sessions Co. | Electrical box support |
| KR100910740B1 (ko) * | 2009-04-06 | 2009-08-05 | (주)신성건축사사무소 | 공동주택용 매입형 배전박스 고정장치 |
| JP2010209553A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Mirai Ind Co Ltd | ボックス支持具、ボックス支持装置及びボックス支持具の取着方法 |
| JP2014045655A (ja) * | 2013-12-12 | 2014-03-13 | Mirai Ind Co Ltd | ボックス支持具、ボックス支持装置及びボックス支持具の取着方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937817U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 株式会社関電工 | 埋込用配線ボツクス仮止支持金具 |
| JPS62236960A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-17 | 長谷川 宏之 | アウトレツトボツクスの設定具 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63081222A patent/JPH0663359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937817U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 株式会社関電工 | 埋込用配線ボツクス仮止支持金具 |
| JPS62236960A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-17 | 長谷川 宏之 | アウトレツトボツクスの設定具 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100456233B1 (ko) * | 2002-07-22 | 2004-11-16 | 주식회사 지화기술단 | 벽속에 매설되는 박스를 고정하는 변위형박스고정장치 |
| US7381891B2 (en) | 2003-10-07 | 2008-06-03 | The Lamson & Sessions Co. | Electrical box support |
| US7432440B2 (en) | 2003-10-07 | 2008-10-07 | The Lamson & Sessions Co. | Electrical box support |
| KR100715952B1 (ko) * | 2005-03-30 | 2007-05-10 | 김근수 | 단자함 |
| KR100611813B1 (ko) * | 2006-02-10 | 2006-08-10 | 주식회사 영화종합기술단건축사사무소 | 배전단자함의 가변 결착장치 |
| KR100650503B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2006-11-30 | (주)아이티엠 코퍼레이션 건축사사무소 | 공동주택용 매입형배전박스의 고정구조 |
| JP2010209553A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Mirai Ind Co Ltd | ボックス支持具、ボックス支持装置及びボックス支持具の取着方法 |
| KR100910740B1 (ko) * | 2009-04-06 | 2009-08-05 | (주)신성건축사사무소 | 공동주택용 매입형 배전박스 고정장치 |
| JP2014045655A (ja) * | 2013-12-12 | 2014-03-13 | Mirai Ind Co Ltd | ボックス支持具、ボックス支持装置及びボックス支持具の取着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663359B2 (ja) | 1994-08-22 |
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