JPS58224667A - いかチ−ズの製造方法 - Google Patents

いかチ−ズの製造方法

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Publication number
JPS58224667A
JPS58224667A JP57105682A JP10568282A JPS58224667A JP S58224667 A JPS58224667 A JP S58224667A JP 57105682 A JP57105682 A JP 57105682A JP 10568282 A JP10568282 A JP 10568282A JP S58224667 A JPS58224667 A JP S58224667A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cheese
dried
coating layer
coating
squid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57105682A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kamoi
鴨井 正夫
Takeshi Shirosaka
城坂 剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK filed Critical KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
Priority to JP57105682A priority Critical patent/JPS58224667A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は独特の舌触りと風味を有し、しかも容易表製造
を可能としたいかチーズの製造方法に関するものである
いかとチーズの組合せは風味が良くマツチし、異和感を
与えない珍味な食品となることが従来より知られ、この
両者を例えばサンドインチ構造としたものが世に提供さ
れている(特公昭48−2336号)。また、いか原料
に対する消費者の嗜好性を解決する目的で、チーズとい
か肉質の細砕物を混和してチーズいかミックス製品とし
たものも提案されている(特公昭56−43347号)
しかし、前者のいか、チーズ、いかのサンドインチ構造
のものは、いかが表面に存在するため、いかの風味が主
体となり、しかも口に入れ死時いかの触感が硬い感じを
与えてなめらかさに欠ける。
また、製造時においては、上下2層のいか層の間にチー
ズを挾むため装置も複雑でちゃ、製造工程も繁雑である
。更に、後者のチーズいかミックス製品は、いかの形態
がなく、かつ口に入れた時なめらかな舌触りが得られる
けれども、噛んだ時にいか特有の歯応えがなく、製造も
容易でない欠点があったのである。
本発明のいかチーズ製造方法は、適当に歯応えを有して
いながら、口に入れた時なめらかな感触を有したものの
製造を目的に開発したものである。
また、その為の製造工程も徒に複雑とならず、従って容
易に実施出来て製品コストも安価である。
その特徴は、圧延、スライス等によって平板状に形成し
たいかに対してその表面にチーズコーティング層を形成
し、次いでこれを乾燥することとした点にある。
本来、チーズは固形のものが多く、いかとチーズの組合
せにおいても、上舵へ例のように固形状態のitレシー
ト状かとザ、ンドイッチにするがあるいは粉末状又はチ
ップ状の固形チーズをいかの摺り身に混ぜ込むかの方法
が一般的であって、チーズを液状あるいはペースト状に
してシート状いかの表面にコーティングするなどは思い
もつがなかったことのようである。
以下、具体的な実施例によって本発明をより詳細に説明
する。
第1図は本発明の製造方法の実施例を示すフローシート
である。
生ずるめいかは、内臓、眼球、からす、とんび等を取除
いたのち、50〜65℃の湯中で攪拌して脱皮処理をし
、湯と共に剥離□七た皮を除去する、。
その後、適当に味付をし、熱風乾燥器によって半生の状
態にまで乾燥する。
この調味した紫ダルマを更に赤外線乾燥によりやや硬目
に乾燥し、スライス処理をし、上下の焼麩板間で鉄板温
度約150℃で加熱して「焼き」を入れる。
次に、これを圧延ロール間で圧延して所定の厚みを持っ
たシート状にする。この圧延は数回に分けて徐々に行う
のが好ましい。
続いて、本発明の特徴であるチーズコーティング処理が
なされる。コーティングの方法には塗布法、浸漬法、ま
ぶし法、噴霧法などがあるが、これらのうち最も簡便な
のは塗布法あるいは浸漬法であり、これら2方法が製造
工程上有利な方法である。ここでいうチーズとは公正競
争規約に基づくチーズ、チーズフード及゛び規格外のチ
ーズを主体とした食品をも含み、液状又はペースト状態
になし得るものであればいずれのチーズでもよい。
これらのチーズは塗布、浸漬に際して液状又はペースト
状で適当な粘度を有する状態にする必要がある。市販の
スプレッドタイプのチーズフードは、水の添加のみで簡
単に粘度調整ができるので、最も好ましいものである。
コーティングはシート状いかの表裏全面又は片面いずれ
か罠なされる。全面コーティングの場合には、いか6部
に対しチーズ4部程度のコーテイング量が好ましい。こ
のコーティングは従来品にみられる様ないかとチーズの
混和、浸透等がない。
従っていかとチーズはそれぞれ単独の味を保っている。
チーズコーティングが施されると、次いで赤外線乾燥が
なされる。赤外線乾燥は製品の水分を10〜50%とな
るように施される。尚、チーズコーティングは数回にわ
たってなされるのが望ましい。
このようにして得られたチーズコーティングいかシート
は、そのまま包装されて出荷されるか、あるいは適当な
幅(通常は3〜4 MM幅)に切断されるとか所定の形
状に整形された後包装出荷される0 以上の製造方法によって得られたいかチーズは、チーズ
の持つなめらかな舌触りと味を有しておシ、その上に噛
むといか特有の両店えがあり、チーズといかのミックス
された独特の味を有している。
またチーズで表面がコーティングされているので、いか
特有の風味が長く保たれる等多くの特徴を有・している
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のフローシートである以上 出願人 カモ井食品工業株式会社 代理人 弁理士 森 廣 三 部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧延、スライス等によって平板状に形成したいかに
    対してチーズを用いて、表面にチーズコーティング層を
    形成し、次いでこれを乾燥して製品とすることを特徴と
    するいかチーズの製造方法。
JP57105682A 1982-06-19 1982-06-19 いかチ−ズの製造方法 Pending JPS58224667A (ja)

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JPS58224667A true JPS58224667A (ja) 1983-12-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60114690U (ja) * 1984-01-13 1985-08-02 有限会社 丸叶野村商店 烏賊の加工食品
JPS61195672A (ja) * 1985-02-25 1986-08-29 Nippon Suisan Kaisha Ltd 可食シ−ト

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60114690U (ja) * 1984-01-13 1985-08-02 有限会社 丸叶野村商店 烏賊の加工食品
JPS61195672A (ja) * 1985-02-25 1986-08-29 Nippon Suisan Kaisha Ltd 可食シ−ト

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