JPS5822476B2 - コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウ - Google Patents
コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS5822476B2 JPS5822476B2 JP50061910A JP6191075A JPS5822476B2 JP S5822476 B2 JPS5822476 B2 JP S5822476B2 JP 50061910 A JP50061910 A JP 50061910A JP 6191075 A JP6191075 A JP 6191075A JP S5822476 B2 JPS5822476 B2 JP S5822476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- salt
- acid
- alkali metal
- metal
- styrene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スチレンスルホン酸金属塩を製造する方法の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
スチレンスルホン酸金属塩の製造法としては、1モルの
2−ハロエテルベンゼンと数モルのハロゲン化スルホン
酸との反応によって製造することができる2−ハロエチ
ルベンゼンスルホニルハライドをアルカリ水溶液で加水
分解と同時に脱ハロゲン化水素を起こして製造する方法
や、2−ノ・ロエチルベンゼンを三酸化イオウでスルホ
ン化し、えもれた2−ハロエテルベンゼンスルホン[を
フルカリ金属水酸化物で脱ハロゲン化水素してスチレン
スルホン酸アルカリ金属塩を製造する方法がすでに知ら
れている(米国特許第2527300号明細書、特公昭
35−14220号および同38−20570号明細書
)。
2−ハロエテルベンゼンと数モルのハロゲン化スルホン
酸との反応によって製造することができる2−ハロエチ
ルベンゼンスルホニルハライドをアルカリ水溶液で加水
分解と同時に脱ハロゲン化水素を起こして製造する方法
や、2−ノ・ロエチルベンゼンを三酸化イオウでスルホ
ン化し、えもれた2−ハロエテルベンゼンスルホン[を
フルカリ金属水酸化物で脱ハロゲン化水素してスチレン
スルホン酸アルカリ金属塩を製造する方法がすでに知ら
れている(米国特許第2527300号明細書、特公昭
35−14220号および同38−20570号明細書
)。
しかしながらこれらの公知方法には次のような欠点があ
って工業的には満足できるものとはいえず、得られる目
的化合物の品質もよくない。
って工業的には満足できるものとはいえず、得られる目
的化合物の品質もよくない。
(1) 2−ハロエテルベンゼンスルホニルハライド
は、1分子当量の例えば2−ブロムエチルベンゼンの如
き2−ハロエチルベンゼンと3又はそれ以上の分子当量
のハロゲン化スルホン酸例えばクロルスルホン酸との反
応に依り生成され、反応混合物を氷−Hに注ぐと、希望
する生成物を分離する。
は、1分子当量の例えば2−ブロムエチルベンゼンの如
き2−ハロエチルベンゼンと3又はそれ以上の分子当量
のハロゲン化スルホン酸例えばクロルスルホン酸との反
応に依り生成され、反応混合物を氷−Hに注ぐと、希望
する生成物を分離する。
このとき目的物を好収率で得ろためには大過剰のハロゲ
ン化スルホン酸を必要とし、これは生産コストを高める
のみならず希望せざる副産物の生成を導き、更に大過剰
の酸を分解する際に生じる酸性ガス及び強酸性廃水の処
理が必要となる。
ン化スルホン酸を必要とし、これは生産コストを高める
のみならず希望せざる副産物の生成を導き、更に大過剰
の酸を分解する際に生じる酸性ガス及び強酸性廃水の処
理が必要となる。
(2)2−ハロエチルベンゼンを三酸化イオウでスルホ
ン化し、得うれた2−ハロエチルベンゼンスルホン酸を
アルカリ金属水酸化物で脱ハロゲン化水素し、その反応
混合物を冷却すると多量の結晶が析出し、系全体がペー
スト状となって通常の方法では攪拌及び濾過が困難とな
る。
ン化し、得うれた2−ハロエチルベンゼンスルホン酸を
アルカリ金属水酸化物で脱ハロゲン化水素し、その反応
混合物を冷却すると多量の結晶が析出し、系全体がペー
スト状となって通常の方法では攪拌及び濾過が困難とな
る。
従って得られる製品は当然アルカリ金属ハロゲン化物を
多量に含み、純度の低いものとなる。
多量に含み、純度の低いものとなる。
(3)安定剤を含む工業用無水液体三酸化イオウを使用
すると水に不溶の副生物が大量に生成するので工業用無
水液体三酸化イオウを蒸留して安定剤を含まぬものを使
用しなければならない。
すると水に不溶の副生物が大量に生成するので工業用無
水液体三酸化イオウを蒸留して安定剤を含まぬものを使
用しなければならない。
本発明者らは、これら従来法の欠点を克服した高純度ス
チレンスルホン酸金属塩の製造につき、種々研究を行な
った結果、本発明を完成するにいたった。
チレンスルホン酸金属塩の製造につき、種々研究を行な
った結果、本発明を完成するにいたった。
すなわち、本発明は2−ハロエチルベンゼンをハロゲン
化炭化水素有機溶媒中で、安定剤を含む三酸化イオウに
よってスルホン化し、得られたスルホン化物を低級アル
コール中でアルカリ金属水酸化物またはアルカリ土類金
属水酸化物によって脱ハロゲン化するスチレンスルホン
酸金属塩の製造法において、前記スルホン化物を脱ハロ
ゲン化する前にカルシウム塩またはバリウム塩として単
離し、必要によりアルカリ金属炭酸塩で塩交換し、次い
で脱ハロゲン化し、得られたスチレンスルホン酸金属塩
を有機溶媒・水混合系で精製して高純度スチレンスルホ
ン酸金属塩を得ることを特徴とする製造法を提供するも
のである。
化炭化水素有機溶媒中で、安定剤を含む三酸化イオウに
よってスルホン化し、得られたスルホン化物を低級アル
コール中でアルカリ金属水酸化物またはアルカリ土類金
属水酸化物によって脱ハロゲン化するスチレンスルホン
酸金属塩の製造法において、前記スルホン化物を脱ハロ
ゲン化する前にカルシウム塩またはバリウム塩として単
離し、必要によりアルカリ金属炭酸塩で塩交換し、次い
で脱ハロゲン化し、得られたスチレンスルホン酸金属塩
を有機溶媒・水混合系で精製して高純度スチレンスルホ
ン酸金属塩を得ることを特徴とする製造法を提供するも
のである。
本発明をさらに詳細に説明する。
本発明では、クロロホルム、四塩化炭素、メチレンクロ
ライド、エチレンジクロライドのような三酸化イオウに
対して比較的安定な有機溶媒、好ましくはエチレンジク
ロライドに、2−ハロエチルベンゼンおよび酢酸(好ま
しくは2−ハロエチルベンゼンに対して0.5〜5重量
%)を溶かし、2−ハロエテルベンゼンに対して等モル
の安定剤を含む三酸化イオウを液状で添加して、2−ハ
ロエチルベンゼンを三酸化イオウでスルホン化し、2−
ハロエチルベンゼンスルホン酸を生成させる。
ライド、エチレンジクロライドのような三酸化イオウに
対して比較的安定な有機溶媒、好ましくはエチレンジク
ロライドに、2−ハロエチルベンゼンおよび酢酸(好ま
しくは2−ハロエチルベンゼンに対して0.5〜5重量
%)を溶かし、2−ハロエテルベンゼンに対して等モル
の安定剤を含む三酸化イオウを液状で添加して、2−ハ
ロエチルベンゼンを三酸化イオウでスルホン化し、2−
ハロエチルベンゼンスルホン酸を生成させる。
一般に三酸化イオウは工業用無水三酸化イオウの形で使
用されるが、これに含有されている安定剤はジメチル硫
酸、含ホウ素化合物などである。
用されるが、これに含有されている安定剤はジメチル硫
酸、含ホウ素化合物などである。
また上記反応において酢酸を添加するのは、酢酸の存在
下では副生物としてのジー1)’I)’−2−クロルエ
チルベンゼンスルホン酸の生成が少いからである。
下では副生物としてのジー1)’I)’−2−クロルエ
チルベンゼンスルホン酸の生成が少いからである。
スルホン化によって得られた反応混合物は水と接触すせ
て2−ハロエテルベンゼンスルホン酸を抽出する。
て2−ハロエテルベンゼンスルホン酸を抽出する。
この際スルホン化におけろ副生物は有機溶媒層に残る。
次に上記抽出によって得た2−ノハロエチルベンゼンス
ルホン酸と硫酸を含む水層を炭酸カルシウム(又はバリ
ウム)又は水酸化カルシウム(又はバリウム)で処理し
、未反応硫酸を硫酸カルシウム(又はバリウム)として
沈澱させて除去する。
ルホン酸と硫酸を含む水層を炭酸カルシウム(又はバリ
ウム)又は水酸化カルシウム(又はバリウム)で処理し
、未反応硫酸を硫酸カルシウム(又はバリウム)として
沈澱させて除去する。
この工程によって前記(2)の欠点かり排除される。
次に水溶液から水を留去すると、2−・・ロエチルベン
ゼンスルホン酸カルシウム塩(又はバリウム塩)の結晶
を得ろ。
ゼンスルホン酸カルシウム塩(又はバリウム塩)の結晶
を得ろ。
さらに必要に応じて上記処理ニヨって得た2−ハロエチ
ルベンゼンスルホンン酸カルシウム塩(又たバリウム塩
)の水溶液を炭酸カリウム又は炭酸ナトリウムで処理す
ると塩交換反応が起こり、カルシウム(又はバリウム)
は炭酸カルシウム(又はバリウム)として沈澱し、これ
を濾別し、水溶液から水を留去すると2−ハタ0エチル
ベンゼンスルホン酸カリウム塩(又はナトリウム塩)の
結晶を得る。
ルベンゼンスルホンン酸カルシウム塩(又たバリウム塩
)の水溶液を炭酸カリウム又は炭酸ナトリウムで処理す
ると塩交換反応が起こり、カルシウム(又はバリウム)
は炭酸カルシウム(又はバリウム)として沈澱し、これ
を濾別し、水溶液から水を留去すると2−ハタ0エチル
ベンゼンスルホン酸カリウム塩(又はナトリウム塩)の
結晶を得る。
こレラの2−ハロエチルベンゼンスルホン酸金属塩の結
晶をメタノール、エタノールあるいはプロパツール等の
アルコール中で還流下アルカリ金;属水酸化物又はアル
カリ土金属水酸化物によって脱ハロゲン化水素させて、
スチレンスルホン酸金属塩を生成させる。
晶をメタノール、エタノールあるいはプロパツール等の
アルコール中で還流下アルカリ金;属水酸化物又はアル
カリ土金属水酸化物によって脱ハロゲン化水素させて、
スチレンスルホン酸金属塩を生成させる。
この反応混合物を冷却すると、濾過性のよい白色結晶が
得られるので、冷却後ろ別するとスチレンスルホン酸金
属塩及び金属ハロゲン化物の混合物を得、その他の不純
物は含まれていない。
得られるので、冷却後ろ別するとスチレンスルホン酸金
属塩及び金属ハロゲン化物の混合物を得、その他の不純
物は含まれていない。
この混合物をメタノール・水又はアセトン・水の混合溶
媒で精製すると、はとんど金属ハロゲン化物を含まない
高純度スチレンスルホン酸金属塩を得ろことができる。
媒で精製すると、はとんど金属ハロゲン化物を含まない
高純度スチレンスルホン酸金属塩を得ろことができる。
以下、本発明の具体的な実施例を説明する。
例1
2−クロルエチルベンゼン1分子当量を、その重量の1
.43倍のエチレンジクロライドに溶かし、次に酢酸を
1重量%添加する。
.43倍のエチレンジクロライドに溶かし、次に酢酸を
1重量%添加する。
それに30℃前後で安定剤を含む工業用無水液体三酸化
イオウ1分子当量を攪拌下に約1時間を要して添加する
。
イオウ1分子当量を攪拌下に約1時間を要して添加する
。
反応混合液は300m1の水で抽出し、抽出水層中の2
−クロルエチルベンゼンスルホン酸を紫外吸光分析及び
アルカリ滴定によって定量すると94.5%の収率で目
的物が得られたことが確認できた。
−クロルエチルベンゼンスルホン酸を紫外吸光分析及び
アルカリ滴定によって定量すると94.5%の収率で目
的物が得られたことが確認できた。
又エチレンジクロライド層から溶媒を留去して、融点1
33〜134.5℃のジー1”l”−2−クロルエチル
ベンゼンスルホンを回収できた。
33〜134.5℃のジー1”l”−2−クロルエチル
ベンゼンスルホンを回収できた。
(元素分析、IR等で確認した)。
元素分析および赤外線吸収スペクトルの測定結果は次の
通りである。
通りである。
分析結果:C16HI30□5C12
C(%) H(%) S(%)
計算値 55,98 4,70 9.34C1(%
) 20.66 実測値 56,03 4.58 9.3020.5
0 赤外線吸収スペクトル S−0:1120〜1160.1320C1rL ’O
:1595.1495crrL−1 CH:2840.3000CrrL−1 次に上記水層に1/2分子当量の炭酸カルシウムを添加
すると2−クロルエチルベンゼンスルホン酸は水溶性の
カルシウム塩として水層中で溶解し、未反応の三酸化イ
オウが分解して生じた硫酸は水に不溶の硫酸カルシウム
となって沈降するので濾別する。
) 20.66 実測値 56,03 4.58 9.3020.5
0 赤外線吸収スペクトル S−0:1120〜1160.1320C1rL ’O
:1595.1495crrL−1 CH:2840.3000CrrL−1 次に上記水層に1/2分子当量の炭酸カルシウムを添加
すると2−クロルエチルベンゼンスルホン酸は水溶性の
カルシウム塩として水層中で溶解し、未反応の三酸化イ
オウが分解して生じた硫酸は水に不溶の硫酸カルシウム
となって沈降するので濾別する。
硫酸カルシウムを濾別した溶液を1/2分子当量の炭酸
カリウムで処理するとカルシウムはカリウムと交換し、
生成した2−クロルエチルベンゼンスルホン酸カリウム
塩は水溶液中に在り、交換したカルシウムは炭酸カルシ
ウムとして沈降するので濾別する。
カリウムで処理するとカルシウムはカリウムと交換し、
生成した2−クロルエチルベンゼンスルホン酸カリウム
塩は水溶液中に在り、交換したカルシウムは炭酸カルシ
ウムとして沈降するので濾別する。
次に水溶液から水を留去すると2−クロルエチルベンゼ
ンスルホン酸カリウム塩の結晶232 ?を得た。
ンスルホン酸カリウム塩の結晶232 ?を得た。
そのうちの2−クロルエチルベンゼンスルホン酸カリウ
ム塩として0.8分子当量を、167重量%水酸化カリ
ウムメタノール溶液537.6Pに添加し、攪拌還流下
1時間反応した。
ム塩として0.8分子当量を、167重量%水酸化カリ
ウムメタノール溶液537.6Pに添加し、攪拌還流下
1時間反応した。
この反応液を室温までかきまぜながら放冷し、結晶を濾
別した。
別した。
この結晶をアセトン・水混合溶媒で精製し純度95%以
上の高純度スチレンスルホン酸カリウムを得た。
上の高純度スチレンスルホン酸カリウムを得た。
収率は出発原料から75%であった。
尚存在することが確認された不純物は塩化カリウムであ
った。
った。
例2
炭酸カルシウムのかわりに水酸化カルシウムを用いるほ
かは例1と同一条件で実施した。
かは例1と同一条件で実施した。
えられたスチレンスルホン酸カリウムの結晶は鱗片状で
純度96%、収率76.5%であった。
純度96%、収率76.5%であった。
例 3および4
炭酸カリウムのかわりに炭酸すl・リウム、16.7重
量%水酸化カリウムメタノール溶液537.6Pのかわ
りに16.7重量%水酸化ナトリウムメタノール溶液3
84グを用いろほかは例1と同一条件で実施した。
量%水酸化カリウムメタノール溶液537.6Pのかわ
りに16.7重量%水酸化ナトリウムメタノール溶液3
84グを用いろほかは例1と同一条件で実施した。
えられたスチレンスルホン酸ナトリウムの純度および収
率は次のとおりであった。
率は次のとおりであった。
例 5および6
2−クロルエチルベンゼン1分子当量のかわりに2−ブ
ロモエチルベンゼン1分子当量を用いるほかは例1と同
一条件で実施した。
ロモエチルベンゼン1分子当量を用いるほかは例1と同
一条件で実施した。
えられたスチレンスルホン酸カリウムの結晶は白色であ
って、ろ過性もよかった。
って、ろ過性もよかった。
結果は次のとおりであった。例 7および8
2−クロルエチルベンゼン1分子当量の1.43倍のエ
チレンジクロライドのかわりに3.79倍のメチレンク
ロライドを用いる他は例1と同−条件で実施した。
チレンジクロライドのかわりに3.79倍のメチレンク
ロライドを用いる他は例1と同−条件で実施した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 12−ハロエチルベンゼンをハロゲン化炭化水素有機溶
媒中で、安定剤を含む三酸化イオウによってスルホン化
し、得られたスルホン化物を低級アルコール中でアルカ
リ金属水酸化物またはアルカリ土類金属水酸化物によっ
て脱ハロゲン化するスチレンスルホン酸金属塩の製造法
において、前記スルホン化物を脱ハロゲン化する前にカ
ルシウム塩またはバリウム塩として単離し、必要により
アルカリ金属炭酸塩で塩交換し、次いで脱ハロゲン化し
、得られたスチレンスルホン酸金属塩を有機溶媒・水混
合系で精製して高純度品を得ることを特徴とする一般式 (この式においてMはアルカリ金属またはアルカリ土類
金属である) で示されるスチレンスルホン酸金属塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50061910A JPS5822476B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50061910A JPS5822476B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138644A JPS51138644A (en) | 1976-11-30 |
| JPS5822476B2 true JPS5822476B2 (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=13184779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50061910A Expired JPS5822476B2 (ja) | 1975-05-26 | 1975-05-26 | コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822476B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6471495B2 (ja) * | 2014-02-05 | 2019-02-20 | 東ソー株式会社 | スチレンスルホン酸リチウム |
| JP2017061422A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 東ソー有機化学株式会社 | 高純度パラスチレンスルホン酸エステル及びその製造方法 |
| JP7365444B2 (ja) * | 2022-03-09 | 2023-10-19 | 東ソー・ファインケム株式会社 | 高純度4-(2-ブロモエチル)ベンゼンスルホン酸及びそれから誘導される高純度スチレンスルホン酸類とそのポリマー、並びにそれらの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521030B2 (ja) * | 1973-01-25 | 1980-06-06 | ||
| JPS514140A (en) * | 1974-06-27 | 1976-01-14 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | Pp suchirensurupponsantanryotaimataha jugotaino seizohoho |
-
1975
- 1975-05-26 JP JP50061910A patent/JPS5822476B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138644A (en) | 1976-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3772379A (en) | Preparation of dialkali dihydroxybenzene disulfonates | |
| US2557913A (en) | Production of methionine | |
| US4382040A (en) | Process for production of 2,3-dimercaptopropane-1-sulfonic acid and its salts | |
| JPS5822476B2 (ja) | コウジユンドスチレンスルホンサンキンゾクエンノセイゾウホウ | |
| US2821549A (en) | Production of nuclear sulfonated vinyl aromatic compounds | |
| US1934656A (en) | Method of making hydroquinone | |
| JPS59225157A (ja) | 4−ヒドロキシ−4′−ベンジルオキシジフエニルスルホンの製造法 | |
| JPH0597782A (ja) | 塩酸ベバントロールの製造方法 | |
| JP2000297073A (ja) | 1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4−スルホニルクロリドの製造方法 | |
| US3887659A (en) | Process for producing dialkyl phosphorochloridothioate | |
| EP0111569B1 (en) | Hydroxyalkanesulfonic acids and their derivatives, and process for their preparation | |
| JP2001058968A (ja) | 1,3−ジ(2−p−ヒドロキシフェニル−2−プロピル)ベンゼンの製造方法 | |
| WO2003066657A1 (en) | A process for preparing ursodeoxycholic acid dusulphate and pharmaceutically acceptable salts thereof | |
| KR910002281B1 (ko) | 베타-레조시놀산의 제조방법 | |
| JPS6155914B2 (ja) | ||
| US3636000A (en) | Method for preparing dithiourazole | |
| JPH04297450A (ja) | チオリンゴ酸の製造方法 | |
| KR950009747B1 (ko) | 2-아미노 에탄 설폰산의 개량된 제조방법 | |
| JP2785391B2 (ja) | ビス(4―ヒドロキシー3,5―ジブロモフェニル)スルホンの製造方法 | |
| JPS638350A (ja) | 6,6’−ジヒドロキシ−3,3,3’,3’−テトラメチル1,1’−スピロビインダンの精製方法 | |
| US2782232A (en) | Production of gentisates | |
| US2934541A (en) | Preparation of lysine | |
| JPH026340B2 (ja) | ||
| JPH0153871B2 (ja) | ||
| JPS6318942B2 (ja) |