JPS58224A - 燃焼器具の排ガス処理装置 - Google Patents
燃焼器具の排ガス処理装置Info
- Publication number
- JPS58224A JPS58224A JP56097260A JP9726081A JPS58224A JP S58224 A JPS58224 A JP S58224A JP 56097260 A JP56097260 A JP 56097260A JP 9726081 A JP9726081 A JP 9726081A JP S58224 A JPS58224 A JP S58224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- combustion
- combustion apparatus
- gases
- odor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼器具によシ燃焼した排気ガスを脱臭するた
めの排ガス処理装置に関するも、のである。
めの排ガス処理装置に関するも、のである。
従来、可燃性ガスや液体燃料、とくに石油類を気化燃焼
させて暖房や調理などを行う燃焼器具においては1着火
直前酸いは消火直後に未燃焼気化ガスが室内に放出され
、油臭や刺戟具が生じ不快感のほか安全衛生上不具合な
点がある上に、居住 P 室内空気を汚染するなどの問題があシ、換気に常に留意
するなどわずられしい問題があった。この対策として貴
金属触媒によシ浄化するなどの方法も試みられているが
割高であって、しかも十分な浄化効果が得られない欠点
があり、実用化するに至っていないのが現状である。
させて暖房や調理などを行う燃焼器具においては1着火
直前酸いは消火直後に未燃焼気化ガスが室内に放出され
、油臭や刺戟具が生じ不快感のほか安全衛生上不具合な
点がある上に、居住 P 室内空気を汚染するなどの問題があシ、換気に常に留意
するなどわずられしい問題があった。この対策として貴
金属触媒によシ浄化するなどの方法も試みられているが
割高であって、しかも十分な浄化効果が得られない欠点
があり、実用化するに至っていないのが現状である。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、安全
でしかも快適な環境条件で、簡便に燃焼器具を使用する
ための排ガス処理装置を提供するものである。すなわち
本発明は、上記欠点をなくす手段として、燃焼器具によ
シ燃焼したあとの排ガスを、炭酸ナトリウムを基本体と
し、これにジクロルベンゼンと過酸化ナトリウム、過酸
化水素などの酸化剤を加えて構成した脱臭剤に導いて排
ガスを分解浄化するようにしたものである。
でしかも快適な環境条件で、簡便に燃焼器具を使用する
ための排ガス処理装置を提供するものである。すなわち
本発明は、上記欠点をなくす手段として、燃焼器具によ
シ燃焼したあとの排ガスを、炭酸ナトリウムを基本体と
し、これにジクロルベンゼンと過酸化ナトリウム、過酸
化水素などの酸化剤を加えて構成した脱臭剤に導いて排
ガスを分解浄化するようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
1は燃焼中及び燃焼前後に生ずる排ガスの吸込み部、2
はそのパイプ、3は第1の水槽、4は第2の水槽である
。5は第1の処理液、6は第2の処理液であって、とも
に炭酸ナトリウム水溶液であ6 P る。7は第1の添加剤添加装置、8は第2の添加剤添加
装置である。9は第1の添加剤例えば過酸化水素で、有
害ガスでちる炭酸ガス、−酸イヒ炭素の分解をおこなわ
しめるものである010は第2の添加剤例えばジクロル
ベンゼンで、主として脱臭用に利用されるものである。
はそのパイプ、3は第1の水槽、4は第2の水槽である
。5は第1の処理液、6は第2の処理液であって、とも
に炭酸ナトリウム水溶液であ6 P る。7は第1の添加剤添加装置、8は第2の添加剤添加
装置である。9は第1の添加剤例えば過酸化水素で、有
害ガスでちる炭酸ガス、−酸イヒ炭素の分解をおこなわ
しめるものである010は第2の添加剤例えばジクロル
ベンゼンで、主として脱臭用に利用されるものである。
11はコック、12は雨水槽6.4を接続するノ(イブ
、13は第2の水槽4と接続した排出装置である。その
作用を説明すると、排ガスは吸込み部1から)くイブ2
を通って第1の水槽乙にある第1の添加剤9を含んだ第
1の処理液5の層を通過し、その間に有害物質力;除去
され、つぎに再びパイプ12を通って第2の水槽4に入
り、ここで同様の第2の処理液乙の層において有臭成分
が分解され、浄化された排ガスは排出装置13によシ室
内または屋外に排出される。つぎに排ガスが浄化される
メカニズムについて脱臭剤を中心に説明する。
、13は第2の水槽4と接続した排出装置である。その
作用を説明すると、排ガスは吸込み部1から)くイブ2
を通って第1の水槽乙にある第1の添加剤9を含んだ第
1の処理液5の層を通過し、その間に有害物質力;除去
され、つぎに再びパイプ12を通って第2の水槽4に入
り、ここで同様の第2の処理液乙の層において有臭成分
が分解され、浄化された排ガスは排出装置13によシ室
内または屋外に排出される。つぎに排ガスが浄化される
メカニズムについて脱臭剤を中心に説明する。
本実施例の基本原理は、主として脱臭および有害ガスの
除去を目的とし、ガス状有害物質及び臭気を化学的分解
作用、すなわち還元と酸化によってその分子構造を分解
して元素にもどし、又分解させ難い臭気または有害ガス
は架橋結合による中和と酸化を生じさせて無臭化または
無害化させるもので、その性状はアルカリ性を呈する。
除去を目的とし、ガス状有害物質及び臭気を化学的分解
作用、すなわち還元と酸化によってその分子構造を分解
して元素にもどし、又分解させ難い臭気または有害ガス
は架橋結合による中和と酸化を生じさせて無臭化または
無害化させるもので、その性状はアルカリ性を呈する。
上記脱臭剤は、炭酸ナトリウムを主体とし、これに酸化
剤として過酸化水素、過酸化ナトリウムなどの酸化剤を
加え、さらにジクロルベンゼンを加えて脱臭を行うよう
に構成した脱臭剤であり。
剤として過酸化水素、過酸化ナトリウムなどの酸化剤を
加え、さらにジクロルベンゼンを加えて脱臭を行うよう
に構成した脱臭剤であり。
この脱臭剤を使用すれば比較的分解しやすい臭気ガスは
分解、無臭化され、また架橋結合の強い臭気分子に対し
ては、中和させ或いは酸化させることに上り無害、無臭
にし、有害ガスを無害゛にすることができる。
分解、無臭化され、また架橋結合の強い臭気分子に対し
ては、中和させ或いは酸化させることに上り無害、無臭
にし、有害ガスを無害゛にすることができる。
第2図は本発明の他の実施例で上、下に分割された第1
.第2の処理槽14.15があシ、それぞれの上下には
処理槽内の粉粒体が飛散しないようにし、かつ排ガスの
流れを阻害しないように多孔質または網目状のフィルタ
16が配設される。第1の処理槽14の内部′には脱臭
剤17がある。脱臭剤17は炭酸ナトリウムと過酸化ナ
トリウムを混合して加 P 圧、造粒した粒状成形品で、第1の処理槽14の内部に
充てんされる。脱臭剤18は炭酸ナトリウムとジクロル
ベンゼンを混合して加工した粒状成形品で、第2の処理
槽15の内部に充てんされる。ことで燃焼器具よシ排出
された排ガスは、吸込部1′より矢印方向に進み、排出
装置13′によって排出され、この過程で排ガスの無臭
、無害化が行われる。
.第2の処理槽14.15があシ、それぞれの上下には
処理槽内の粉粒体が飛散しないようにし、かつ排ガスの
流れを阻害しないように多孔質または網目状のフィルタ
16が配設される。第1の処理槽14の内部′には脱臭
剤17がある。脱臭剤17は炭酸ナトリウムと過酸化ナ
トリウムを混合して加 P 圧、造粒した粒状成形品で、第1の処理槽14の内部に
充てんされる。脱臭剤18は炭酸ナトリウムとジクロル
ベンゼンを混合して加工した粒状成形品で、第2の処理
槽15の内部に充てんされる。ことで燃焼器具よシ排出
された排ガスは、吸込部1′より矢印方向に進み、排出
装置13′によって排出され、この過程で排ガスの無臭
、無害化が行われる。
この乾式装置は、第1図における湿式装置に比較し、脱
臭能力の点ではやや劣るものの効果の持続性の点では優
れておシ、また保守も容易である。
臭能力の点ではやや劣るものの効果の持続性の点では優
れておシ、また保守も容易である。
この第2図に示した装置は、燃焼器具の排気口に近接し
て器具の器体に着脱自在に固定あるいは支持するのがよ
く、またこの処理装置の処理能力を長時間維持するため
には、臭気のもつとも多い着火直前と消火直後にのみ処
理装置内に排ガスを送って浄化をはかシ、臭気・の少な
い安定燃焼時には゛ 排ガスの通路をかえて装置を通
さずに直接室内に排出するようにすれば浄化゛能力をよ
り長時間持続することができる。この場合燃焼器具の着
火または消火操作を行う操作つまみ等と排ガスの通路の
P 切換えを連動しておこなえば自動的に制御することがで
きる□ 以上の如く本発明によればガスや液体燃料、とくに灯油
を使用した燃焼器具における着火や消j火に際して生ず
る不快な臭気、すなわち未燃焼用ガス、炭化水素、アル
デヒド、メルカプタンなどを除去する脱臭剤として、比
較的安価に入手できる炭酸ナトリウムを基本体とし、こ
れにジクロルベンゼン、過酸化物などの酸化剤を加えて
構成したので、簡単に経済的に臭気を除去でき、安全で
しかも無害に燃焼器具を使用できるうえに安全衛生。
て器具の器体に着脱自在に固定あるいは支持するのがよ
く、またこの処理装置の処理能力を長時間維持するため
には、臭気のもつとも多い着火直前と消火直後にのみ処
理装置内に排ガスを送って浄化をはかシ、臭気・の少な
い安定燃焼時には゛ 排ガスの通路をかえて装置を通
さずに直接室内に排出するようにすれば浄化゛能力をよ
り長時間持続することができる。この場合燃焼器具の着
火または消火操作を行う操作つまみ等と排ガスの通路の
P 切換えを連動しておこなえば自動的に制御することがで
きる□ 以上の如く本発明によればガスや液体燃料、とくに灯油
を使用した燃焼器具における着火や消j火に際して生ず
る不快な臭気、すなわち未燃焼用ガス、炭化水素、アル
デヒド、メルカプタンなどを除去する脱臭剤として、比
較的安価に入手できる炭酸ナトリウムを基本体とし、こ
れにジクロルベンゼン、過酸化物などの酸化剤を加えて
構成したので、簡単に経済的に臭気を除去でき、安全で
しかも無害に燃焼器具を使用できるうえに安全衛生。
環境改善のうえでも大きな利点を有する。
第1図は本発明の一実施例による燃焼器具の排ガス処理
装置の構成説明図、第2図は一同他の実施例による構成
説明図である。 3・・・第1の水槽、4・・・第2の水槽。 5・・・第1の処理液、6・・・第2の処理液。 7・・・第1の添加剤添加装置、 8・・・第2の添加剤添加装置。 7 P 14・・・第1の処理槽、15・・・第2の処理槽。 出願人 日立熱器具株式会社
装置の構成説明図、第2図は一同他の実施例による構成
説明図である。 3・・・第1の水槽、4・・・第2の水槽。 5・・・第1の処理液、6・・・第2の処理液。 7・・・第1の添加剤添加装置、 8・・・第2の添加剤添加装置。 7 P 14・・・第1の処理槽、15・・・第2の処理槽。 出願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- ガスまたは液体燃料を燃焼させて暖房、調理などをおこ
なう燃焼器具で、排ガス通路中に脱臭剤を設は排ガスを
これに接触させて燃焼により生ずる臭気または有害物質
を分解して浄化する燃焼器具の排ガス処理装置において
、脱臭剤を炭酸ナトリウムを基本体とし、これにジクロ
ルベンゼンと過酸化ナトリウム、過酸化水素などの酸化
剤を加えて構成し臭気分解作用を発揮せしめてなる燃焼
器具の排ガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097260A JPS58224A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 燃焼器具の排ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097260A JPS58224A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 燃焼器具の排ガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224A true JPS58224A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14187569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097260A Pending JPS58224A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 燃焼器具の排ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224A (ja) |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56097260A patent/JPS58224A/ja active Pending
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