JPS58225018A - N−アセチルグルコサミン誘導体 - Google Patents

N−アセチルグルコサミン誘導体

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JPS58225018A
JPS58225018A JP58092612A JP9261283A JPS58225018A JP S58225018 A JPS58225018 A JP S58225018A JP 58092612 A JP58092612 A JP 58092612A JP 9261283 A JP9261283 A JP 9261283A JP S58225018 A JPS58225018 A JP S58225018A
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JP
Japan
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benzyl
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hydrogen
fucopyranosyl
compound
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JP58092612A
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English (en)
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ペ−テル・ヘルメンテイン
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Siemens Healthcare Diagnostics GmbH Germany
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Behringwerke AG
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式■ 〔ただし式中、 R1は水素であるかm−−    − − − (1.
1)またはR1はそれぞれ分枝状または非分枝状の01
−O Bのアルカニル、アルケニルまたはアルキニルで
あるか、あるいは置換または非置換の脂環族または芳香
族の炭化水素残基、好ましくはベンジルまたはti換さ
れたベンジルー−一(1.2)あるいは蛋白質またはア
ミノ化された支持母体への結合に適するスはーサーであ
るかーC1.5>あるいは天然または合成の相体に結合
されたスペーサーであり,−−−−−一−一(1.4)
R2  ’RAおよびR4は水素またはα−L−7コピ
ラノシルで、ただし残基1涸だけはα−L−7コピジノ
シルであるー− − − − 一− (1.5)の化合
物のマラリアに対する化学療法および化学予防への利用
ならびに抗マラリア接種剤の調製法に関する。
R1がスペーサーである場合には、それは−R−COR
5なる一般式を有し、長さは0.3〜3nmであり、O
、H,O、N%SおよびPの原子を含有し得るが、一般
式■の化合物に含まれるその他の基と反応するり化性は
除外されている−{2)スに一すーとしてR1は好まし
くは、m−6)−(OH2)HNHoo(OH2)rn
oOR5であるか、−−−(6.i)−(OH2)nC
ONH(OH2)InOOR5であるか、−−−(3.
2)−(CH2)zaoRsであり、− − − − 
− − − (3.3)ただしn=i〜10、m=1〜
10i−(3□4)x=5〜17であり−− − 一−
 − − − (3.5)R5は一Hまたは一OHであ
るか、− − −(5.6.1)あるいはR5はa 1
−a Bのアルカノキシ、アルケノキシまたはアルキノ
キシ基(それぞれ分枝状または非分枝状)、好ましくは
NO2のごとき誘導性の基または原子により置換された
0−フェニル基、あるいは置換または非ijt換の0−
ベンジルであるか、−一−−−−−−−−(3,6,2
)R1は−(OH2)nNI(Co(OH2)mOOR
5でR5はアルコキシ基であり、n==2、m=4また
7であることが好ましい。−−−−−−−−−−−−−
(4)R1はさらに−(OH2)xCOR5でR5はア
ルコキシ基であり、x−3〜10であることが好ましく
、特にx=8が好ま17い。−−−−−−−−(5)R
1がスは−サーおよび担体を表わす場合には、R5は可
溶性または不溶性の天然または合成の担体で、好ましく
は蛋白質またはアミン基をMする合成または天然重合体
で、人体アルブミン、コラーゲンまたはアミノ化された
シリカゲルであることが好ましい。−−−−−−−−−
(6)スハーサーへのグリコシド結合はβ結合が好まし
い。−−−−−−−一−−−−−−−(7)本発明ン6
t一般式Iの化合物の利用、マラリアに対する化学療法
および化孕予防への利用ならびに抗マラリア接種剤の調
製法に関する。
本発明はさらに一般式Iの化合物〔ただ1〜式中 R1
は水素でありそしてl(2、H5およびR4は(i、s
)において示された意味を有し、しかしなカラHsがα
−L−フコピラノシルでありそしてR1、R2およびR
4が水素である場合は除く〕ならびにそれらを調製する
方法に関する。
本発明やよさらに一般式■の化合物〔ただし式中、R1
は(1,2)において示された意味を有する〕ならびに
それを調製する方法に関する。
本発明はさらに一般式■の化合物〔ただし式中、R1は
(1,2)と同一であり、R4は2.!1,4−トリー
〇−ベンジルーα−L−フコピラノシルであり、R2お
よびR3は共にアルキリデン好ましくはイソプロピリデ
ンであるか、あるいはR2は2.3.4− )ジ−0−
ベンジルーα−L−フコピラノシルであり、Rδおよび
R4は共にアルキリデン好ましくはベンジリデンである
か、あるいはR3は2,5.4− )リー0−ベンジル
ーα−L−7コピラノシルであり、R2はベンジル、ベ
ンジルオキシメチル、メチルオキシメチル、またはアリ
ルであり、H4はベンジルオキシメチルまたはアシル好
ましくはアセチルであるがただしR1がα−ベンジルで
ある場合にけR2がアリルまたはベンジルであってR4
がベンジルであることはないものとする〕ならびにそれ
らの調Il!法に関する。
本発明はさらに一般式■の化合物〔ただし式中R1は(
1,5)および(2)に従うスペーサー、好ましくは(
5,1)〜(5,6,2)に従うスペーサーであり、R
2,R5およびR4は(1,5)に従うかまたは先述さ
れた意味を表わし、ただし式中スペーサーが(5,5)
であり、R5が(3,6,1)または(5,6,2)で
アリ、スペーサーへのグリコシド結合がβ結合である化
合物を除外する〕ならびにそれらの調製法に関する。
本発明はさらに一般式1の化合物〔ただし式中R1は(
1,4)に従うスペーサーで天然または合成の担体に結
合されており、そしてR2、R5およびR4は(1,5
)に示された意味を表わすが式中(3,3)に従うスは
−サーを含有しスペーサーへのグリコシド結合がβ結合
である場合を除外2する〕ならびにそれらの調製法に関
する。
現今における理想的な抗マラリア接種剤とは、安定で、
保存性がおり、それ自体が免疫原で、すなわち施用の際
に補助剤を要しない分離さへ精製され、無毒で、可溶性
の寄生病原虫抗原であると認められている[ r Bu
ll、 WHOj第58巻第897〜908頁(198
0)参照〕。しかしそのような接種剤は存在しない。
それ故に、マラリア病原虫プラスモジウム・ファルキパ
ルムの抗原を分離し、精製しかつ特徴づけ、そして抗マ
ラリア接種剤としての可能な適性を検査するという課題
が生じた。
蛋白質混合物からの蛋白質の単離はアフィニテイクロマ
トグラフ法により大幅に簡易化されることが知られてい
る。同様に、抗原はそれに対応する抗体またはレクチン
を結合された免疫吸着体により単離され、そして抗体は
それに対応する抗原を結合された免疫吸着体により単離
される。この観点からすれば、新たに細胞融合[G、 
K6h/lerおよびO,Milstein両氏「Na
turej第256巻第495〜497頁(1975年
)〕によるモノクローナル抗体へのアプローチ、ならび
に適当なスペーサーを介して担体蛋白質または固体の支
持母体(マl−IJラックスに結合され得る合成炭水化
物抗原へのアプローチ[R,V。
Lemieux %D、 R,Bundleおよびり、
A、 Baker氏等DO8第2650596号、(1
977年)およびR,U、 Lemieux氏r Oh
em、 Boa、 Rev、 J第7巻第423〜45
2頁(1978年)〕は特に興味深いものである。
驚くべきことに、一般式Iの化合物は、特にスペーサー
を介して固体の支持母体に結合された場合には、マラリ
ア病原虫プラスモジウム・フ了ルキバルムのレセプター
(受容体)を選択的に分離するのに適することが発見さ
れた。
さらに1だ、一般式■の化合物はマラリアに対する化学
療法および化学予防に利用され得ることが発見された。
V’anderberg桟その他[r’Exp、 Pa
raslt、ol、J第51巻第400〜407頁(1
981年)は、試験管内において同調的に培養されたプ
ラスモジウム・ファルキバルムのメロゾイトによる人体
赤血球の崩壊がN−アセチル−D−グルコサミン(Do
zpNAc)bl)−グルコサミン塩酸塩(DG7CN
H5Ct)およびL−フコースの添加により抑止させる
ことを発見した。彼らはさらに赤血球内におけるマラリ
アF41京虫の成長がD−グルコサミン)]Cノおよび
L−フコースによって抑【F:、されるがN−アセチル
−D−グルコサミンによっては抑止されないことを発見
した。
このことから彼らはD−グルコサミンHC1およびL−
7コースはマラリア病原虫に対して有毒であると結論1
2だ。
彼らはDGlcNAcは侵入過程に必須な受容体部位を
閉塞することtvより、特異的な貫通阻止剤として作用
すると推論した。
彼らはさらにDGlcNAcは人体赤血球へのプラスモ
ジウム・ファルキバルムのメロゾイトの歓誠または貫通
を媒介する糖蛋白質受容体の重要な構成分であるのに対
し、DG7.CNH3Ctお工ひL−フコースは有毒に
作用すると推論した。
篤くべさことに、  DG7(!NACは、Vande
rbsrg氏らの知見とは反対に人体赤血球内における
病原虫の成長に対して有毒Tあり、しかもL−)コース
は再びVan dθrbθrg氏らの知見に反して有毒
でないことが発見された。
さらKまたDGICNACに対応するα−またはβ−メ
チルグリコシド、メチル−α−アセタミド−α−デオキ
シ−α−またはβ−D−グルコピラノシド(α−または
β−D −G!cNAcOMe )は赤血球内における
プラスモジウム・ファルキパルムの成長に対して有毒で
はない。しかしながら他の例えばメチル−α−またはβ
−D−グルコピラノシド、メチル−α−またはβ−D−
ガラクトピラノシド、メチル−α−またはp−L−フフ
ビラノシドまたはメチル−α−D−マンノピラノシドに
比べて大幅に増大した侵入阻止作用を有することが発見
された。
さらにまた驚くべきことには、一般式1の化合物中N−
アセチル−D−グルコサミンにL−フコースがα−グリ
フシト結合されている化合物は試験管内で同調的に培養
中のプラスモジウム・ファルキバルムのメロゾイトによ
る人体赤血球崩壊に対するDGlcNAcの抑止作用を
増大させることが発明された、 本発明の対象は従って一般式〔ただし式中R1〜R4は
(1,1)〜(’1.6)に示される意味を表わす〕の
化合物のマラリアに対する化学療法および化学予防なら
びに抗マラリア接種剤の!11iI製方法である。
本発明の対象はさらに一般式I〔式中R1は水素であり
そしてR’l、R5およびR4は(1,5)に示される
意味を有するがR3がα−L−フコピラノシルでありそ
してR1、R2およびR4が水素である場合を除くもの
であるかまたはR1は(1,2)に示される意味を有す
る〕の化合物である。
本発明の対象はさらに式中R1〜R4は(11,1)お
工ひ(11,2)に示される意味を有する一般式1の化
合物である。
本発明の対象はさらに一般式1〔ただし式中R1は(1
,2)に示す通りであり、R2−R4は(13,2,1
)または(1′5゜2.2)に示される意味を表わすが
、しかしながらC15,2,3)vc従う化合物K )
;i (13,2,4)に示される限定が該邑する〕の
化合物である。
本発明の対象はさらに一般式ム〔たたし式中R1は(1
5,1,1)に従うスペーサーであり、−一−(19,
5,1,1) 好ましくは(15,1,2)に従うスペーサーであり、
(19,5,1,2) R2−R4は(1,5)または(112,1)に示され
る意味を表わし、−−−−−−−−−−−(19,5,
2)しかし7ながら除外側化合物は−−−−(19,5
,3)式中R2〜R4は(1,5)と同様であり−(1
9,5,3,1)この場合にはスペーサーが(3,3)
と同様であり、(19,5,3,2゜1) (3,6,1)または(3,6,2)に示すR5を有し
、−一−(19,5,3,2,2) その場合にはスペーサーに対するグリフシト結合はβ結
合であるところの−−−(19,5,3,2,3)化合
物である。
本発明の対象はさらに一般式Iの化合物−m−(19,
6) ただし式中R1は(1,4)に従い天然物または合成物
の担体に結合されたスペーサーであり、−m−(19,
6,1) lR2、R5お工びR4は(1,5) K示される意味
を表わし、  −−−−−−−−−−−一−(19,6
,2)しかしながら除外側化合物は式中スペーサーが(
3,3)と同様であり、−−−−−−(19,6,3,
1)R5は(6)に示すと同様であり、−−−−(19
,6,3,2)この場合はスペーサーに対するグリコシ
ド結合はβ結合であるところの−−−−−(19,6,
1,3)化合物である。
本発明の対象はさらに一般式1の化合物中(19,2)
、(19,3)、(19,4)、(19,5)または(
19,6)に示す化合物の調製方法である。−−−−(
20)本発明に従う一般式■の化合物のIS製方法は次
のとおりである。すなわち一般式U 30(CH2)nNHCO(CH2)111COR5〔
ただし式中nおよびmは(5,4)に示され、R5は(
3,6,2)に示される意味を表わす〕化合物を無水ジ
メチルホルムアミド中でジシクロへキシルカルボジイミ
ドの存在下でアミノアルコール(例えば2−アミノエタ
ノール)およびジカルボン酸モノエステル(fAUえは
アジピン酸モノエステル)との反応により合成するか、 または一般式■ HO(CH2)nCONH(CH2)mCOR5の化合
物〔ただし式中、nおよびmお工びR5は前記に示され
る意味を表わす〕を例えば前記と同様にω−ヒドロキシ
カルボン酸(例えばグリコール#)およびω−アミノカ
ルボン酸エステル(elliJ4−アミノ酪酸エチルエ
ステル)色反応させて合成するか または一般式■ HO(CH2)XCOR5 〔ただし式中XおよびR5は(3,5)あるいは(3,
6,2)に示される意味を表わす〕の化合物を既知方法
[R,Leml aux氏、I)、R,Bulldle
氏およびり、A、 Baker氏ら「、r、 Arn、
 Chem、 Boa 、 J第97巻第4076〜4
086貞(1975年)〕により合成し、一般式■、■
および■の化合物を既知方法〔[J。
Am、 Chem、 Soq、J第97巻第4076〜
4083頁(1975年)〕により〕2−アセタミドー
3.4.6−トリー〇−アシル(好ましくはアセチルま
たはベンジル)−2−デオキシ−α−D−グルコビラノ
シルブロミドまたはクロリドと反応させて   1′′
一般式Iの化合物〔ただし式中R2、R5およびR4は
アシル、好ましくはアセチルまたはベンゾイルであり 
R1は(6)〜(3,5)に示される意味を表わし、R
5は(5,6,2)と同様であり、スに一すへのグリコ
シド結合はβ結合であり、ただし一般式■の化合物の反
応のためにLJ (15,3,1)および(15,12
)により付された限′iJfが該当するか、−−−−−
−−−−−−−−−(22,1,4)または一般式11
、■または■の化合物が既知方法(欧州%軒出願第00
44188号)により3,4,6−トリー0−アシル(
好ましくはアセチルまたはベンゾイル)−2−アジド−
2−チオキシ−β−D−グルコピラノシルクロライドと
反LC1、せしめられて一般式Vの化合物 R4 とする。ただし式中R1は(3)〜(3,5)において
与えられる意味を衣わし、またR5は(5,6,2)に
おいて与えられる意味を有し、−−−(23,1,1)
R2、R5およびR4は(22,1,1)と同様であり
(23,1,2) スペーサーのグリコシド結合はα結合であり、(23,
1,5) 既知方法(好ましくは触媒を用いる水素化またはピリジ
ン・トリエチルアミン混液中でR28を用いる還元)に
よりアジド基がアミノ基に還元され、−−−−−一−−
−−−−−(23,2,1)既知方法(好壕しくは無水
メタノール中において酢酸無水物により)によりアセチ
ル化され、(212−2) それにエリ一般式1の化合物1が成立し%−−−−(2
3,3) たたし式中R1〜R5は(23,1,1)において与え
られる意味を表わし−−−−−−−−−C25,3,1
)スペーサーへのグリコシド結合はα結合であるか= 
 −−−−一−−−−−−−−−(23,3,2)また
は(22,1)において示されるノ飄ロゲン化糖を既知
方法一般式HORI 、ただしR1は(1,2)におい
て示される表わすところのアルコールと、(24) 結合させて一般式!の化合物となし一一−(25,1)
ただし式中B2、R3およびR4は(22,1,1)と
同様であり、−−−−−−−−−−−−−(25,2)
R1は(1,2)に示される意味を表わし、−(25,
り)グリコシド結合はβ結合であり、 −−−(25,
4)または(23)に示されるハロゲン化糖を既知方法
により一般HOR1でR1は(1,2) K示される意
味を表わすところのアルコールと結合させ、それにエリ
一般式■の化合物が得られ、−−−(26,1)ただし
式中R2、R5およびR4は(22,1,1)と同様で
あり、−−−−−−−−−−−−−−(26,2)B1
は(1,2)に示される意味を表わし、−(26,5)
グリコシド結合はα結合であって、−−−(26,4)
それは(25,2,1)および(23,2,2)と相似
的に一般式1の化合物中へ転移され、 −−−−(27
,1)ただし式中R1は(1,2)と同様であり、R2
、R6お工びR4は(22,1,1)に示される意味を
表わし、(27,1,1) スペーサーへのグリコシド結合はα結合であり、(27
,1,2) (22,1人(25,5)、(25,1〜4)により得
られた化合物は既知方法により(好ましくは無水メタノ
ール中においてナトリウムメチラートを用いて)−(2
8) 一般式Iの化合物中へ転移され、 −−−−(28,1
)R1は(1,2)%(1,3)お工ひ(3,)〜(3
,5)に示される意味を表わし、筐だktR5は(3,
6,2)と同様であり、−−−−−−−−−−−−−−
(28,1,2)      ’それを既知方法により
一般式lの化合物に結合させ−−+ + −−−−−−
−−−−−−−(29)ただし式中R1は(28,1,
2)に示される意味を表わし、−−−、−−−−−−−
−−−(−29,1)R4は水素であり−−−−−−−
−−−(29,2)R2およびR3は共に架橋炭素原子
を有してアルキリデン(好ましくはインプロピリデン)
であるか、−+ −−−−−−−−−−−−−(29,
3)または結合されて一般式■の化合物なし−(50)
R2は水素であり、−−−−−−(30,2)R5およ
びR4は共に架橋炭素原子を有してペンあるいは(60
)に従う化合物に結合され、−(31)それは一般式!
の一化合物についてば−−(32)R5およびR4は共
に(30,3)に示される意味を表わす架橋炭素原子を
有し、−−−−−−(32,2)R2はベンジル、ベン
ジルオキシメチル、メチルオキシメチルまたはアリルで
あり、−−−(32,3)一般式Iの一化合物であって
、−−−−(54)ただし式中R1は(28,1,2)
に示される意味を表わし、−−−−−−−−−−−−−
−−(34,1)R2は(32,5)に示される意味を
表わし、−(34,2)R5は水素であり、−−−−−
(54,5)R411ベンジルまたはベンジルオキシメ
チルまたはアシル(好ましくはアセチル)であり、−m
−(31,4) このもののなかへ(29)、(30)または(34)に
より得られる化合物を既知方法により、−−−(55)
2、3.4−トリー〇−ベアシルーα−L−臭化フコビ
ラノシル−−−−−−−−−−−−(55,i)または
1−O−(N−メチル)−アセチミジル−2,3,4−
)ジ−0−ベンジル−β−フコビラノース−−−−−−
−−−−−−−−−(35,2)と結合させて転移させ
て一般式Iの化合物となし、−−−−−−−−−−−−
−−−−−(36)たたし式中R1は(28,1,2)
と同様であり、−(36,1)Rン、R5およびR4は
(13,2,1)または(13,2゜2)または(13
,2,3)と同様であり、それを既知方法にエリー−−
−−−−−−−−−−−−(36,2)R1は(28,
1,2)と同様であり、R2−R4は(111,2)と
同様であるところの一般式lの一化合物の&fi基を任
意の系列jlilll序で加水分解(tjイましくは呑
トリフルオロ自1−酸により)および水素化分解(好ま
しくはパラジウム黒を用いて)(67) またはR1は(2B、1.2)と同様であり、R2−R
4は(13,2,2)と同様であるところの一般弐■の
一化合物の保護基を、−−−−、−−−−−−(38)
R3お工びR4が共にベンジリデンである場合には加水
分解により一一−−−−−−−−(38,1)あるいは
R3およびR4が共にアルキリデンでおる場合には加水
分解および水素化分解により、(38,2) あるいはR1が(28,1,2)と同様であり、R2−
R4が(13,2,3)と同様であるところの一般式I
の一化合物の保護基を、−−−−−−(39)R2およ
び1(4がベンジル凍たはベンジルオキシメチルである
場合には加水分解にエリ、−(39,1)またはR2が
メチルオキシメチルであり H4がベンジルまたはベン
ジルオキシメチルである場合は四塩化チタンを用いて水
素化分解により、(39,2) またはR2がアクリルであり、R4がベンジルまたはベ
ンジルオキシメチルである場合にはトリス−(トリフェ
ニルホスフィン)・塩化ロジウム(n)ならひに臭化水
嫁および師化水嫁エリなるf′ 混液を用いて水素化分解により−−−−(39,3) 
    ’またはR4がアシル(好ましくはアセチル)
でありR2がベニ・ジルまたはベンジルオキシメチルで
ある場合には無水メタノール中でナトリウムメチラート
’l用いて水素化分解により、−(39,4)’t タ
ハR4がアシル(好ましく番Jアセチル)であOR2が
メチルオキシメチルである場合には(39,4)および
(39,2)に笹う反L;゛1、の組合わせにより、(
39,5) またはR4がアシル(好ましくはアセチA)でありR2
がアリルである場合には(39,4)および(39,3
)に従う反L1)の組合わせにエリー−−−−(39,
6)分解除去され、ここにおいて一般式10(1物%式
%(40) たたし式中B2、R5お工ひR4は水素またはα−L−
フコピラノシルであり、−−−−−(40,1)しかし
ながらそのうち11面の残基のみは常にα−L−フコピ
ラノシルであり、−−−−(40,2)R1は(28,
1,2)に示される意味を表わし、−m−(4o、5) [7か1〜ながら保瞳基の分離除去以前にR1がベンジ
ルであった場合にはR1は今や水素であり、−(40,
4,1) たたし、[7かしなからR3がα−L−フコピラノシル
でありR1,R2お工びR4が水素であるところの化合
物は除外例であり、−−−−(40,4,2)またR1
が(1,2)において示される意味を表わさないという
限定に該当するところの(40)に従う化合物は、−−
−−−−−−−−−−−−(41)既知方法により一般
式Iの化合物中へ転移され、(42) たたし式中R2、R3およびR4は(40,1)に示さ
れる意味を表わし、または(40,2)に示される限定
のもとにあり、−−−−−−−−−−−(42−1)R
1は(2)に示される意味を表わすが−−(42,2)
好1しくは(5)〜(3,5)に分類されるスペーサー
であり、−−−−−−−−−−(42,5)その式中R
5H−OH1−NHNH2またkiNsであり、(42
,4) そして最終的に(42)に従う化合物は既知方法(DE
−O8第2650596号)Kより遊離のアミノ基を有
する可溶性または不溶性の担体にカップリングまたは結
合される。
問題となる相体は、例えはペプチドまたは蛋白個であり
、好マシ、〈は牛またはヒトのアルブミン、赤血球また
は白血球、アミノ化さねたシリカゲル、アミノ基を壱す
る合成動またはアミノ基を有する寡(オリゴ)糖類また
は多糖類である。
この方法により得られる化合物は、人体に相谷する高分
子としてまたド抗原あるいは象疫吸着体として役立ち得
る。
マラリアに対する化学#法および化学予防のためには、
一般式I中R1〜R4あるいはR5が(1,1)〜(6
)に示す意味を表わす化合物が、経口的または非鮭口的
に、1回または多数回%場合により人体に相容性のある
補助剤または添加剤と組み合わせて、その有効量例えば
体重IKg昌り有効物佃0.1μg〜10019が投与
される。
抗マラリア接釉剤(ワクチン)の鉤裂のためには、無伽
のメロゾイトまたはメロゾイト溶解産物を、一般式■の
化合物〔ただし式中R1は固体の担体(好着しくはアミ
ノ化された支持母体)に結合されたスペーサーであり、
  R2−R4は(1,4)に示される意味を表わす〕
と共に加温フる。加温された無傷のメロゾイトは、緩衝
された生理学的条件下においては溶解さiする( 「P
r0a 、NaLl。
Acad、 Sc1. U8AJ第77巻第3695〜
3699負(1980年)〕。
このよう番・ζ処蛤された担体を洗浄し、しかる後好ま
しくはクロマトカラムに装入し、混沌を    ゛お壊
める変化またはpH2,5〜5のrI+あるいは8〜1
1の間1でおいてN−アセチルグルコサミンまたはα−
DGtcNAcOMθの添加によって#離される。
この方法により得られる生成物日、既知方法により4*
製し得るもので、マラリアに抗する有効な免侵処置のた
めの接押剤として投与される。
特許出願人  ベーリノグヴエルケ・アクチェンゲ゛ゼ
ルンヤフト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式■ 〔ただし式中、 R1は水素であるかまたは R1は分枝状または非分校状の01−OBのアルカニル
    、アルケニルまたはアルキニルであるか、あるいは置換
    または非置換の脂環族または芳香族の炭化水素残基好ま
    しくはベンジルまたはrt換ベンジルであるか、または
    蛋白質またはアミノ化されたマトリックスへの結合に適
    するスば一す−であるかまたは天然あるいは合成の担体
    に結合されたスは−サーであり、R2、R5およびR4
    は水素またはα−L−フコピラノシルであるが、その際
    残基のうち1個のみは常にα−L−フコピラノシルであ
    る〕の化合物のマラリア克服へのための利用。 2)スは−サーが一般式−R−00R5および0.3〜
    3nmの長さを有しており、そして0、H,O,N。 8およびP原子を含有し得るが、ただし一般式lの化合
    物に含有される残余の基との反応の可能性のあるものは
    除外されることを特徴とする特許 物の利用。 3)スはーサーがー(OH2)nNHOO(OH2)m
    OOR5である〔ただし式中n=1〜10、m=1〜1
    0でありそしてR5は一H,−OH,分枝状または非分
    枝状のc 1−a Bのアルカノキシ、アルケノキシま
    たはアルキノキシ、0−フェニル(好ましくは一NO2
    のような鍔導性の原子または基により置換)、置換また
    は非置換のO−ベンジル、−NH2、−NHNH2、ま
    たは−R5であることを特徴とする特許 載の化合物の利用。 4)スズーサーが−(OH2)nOONH(OH2)r
    nOOR5である〔ただし式中n=i 〜io,m=1
     〜10でありそしてR5は一H,−OH,分枝状また
    は非分校状の01−08のアルカノキシ、アルケノキシ
    またはアルキノキシ、0−フェニル(好ましくは一NO
    2のような誘導性の原子または基により置換)、置換ま
    たは非置換の0−ベンジル、−NH2、−NHNH2ま
    たは一N3である〕ことを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項記載の化合物の利用。 5)ススーサーかー(OH2)KOOR5である〔ただ
    し式中x=5 〜17であり、そしてR5は一H1一〇
    H1 分校状または非分校状の01−09のアルカノキ
    シ、アルケノキシ、アルキノキシ、〇一フエニル(好ま
    しくは一NO2のような誘導性の原子または基により置
    換)、置換ま九は非置換のO−ベンジル、−Nl{2、
    −NHNH2または一N3である〕ことを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1.rJ記載の化合物の利用。 6)スペーサーが−(OH2)nNE[O(OH2)m
    OOR5または−(C!H2)nOONH(OH2)m
    OOFl5である〔ただし式%式% −OH 、分枝状゛または非分校状の0 1−06のア
    ルコキシ、O−フェニル(好ましくは一NO2のような
    誘導性の原子または基によりff換)、−NH2、− 
    NHN H 2またはーN3である〕ことを特徴とする
    前記特許,請求の範囲第1項記載の化( 金物の利用。 7)スば一すーがー( OH2 ) xOOR5である
    〔ただし式中x=5〜10でありそしてR5は一H,−
    OH。 分校状または非分校状のc 1−c Bのアルコキシ、
    0−7エニル(好ましくは一NO2のような誘導性の原
    子また基により置換)、−NH2、−NHNH 2また
    はーN5である〕ことを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項記載の化合物の利用。 8)スはーサーが−(OH2 )KOOR5である〔た
    だし式中!=8であ9そしてR5は一H,−OH,分枝
    状または非分枝状の01−0 9のアフレコキシ、0−
    フェニル(好ましくは一NO2のような誘導性の原子ま
    たは基により置換)、−NH2、−NHNH2または一
    N3である〕ことを1特徴とする前記特+11!F請求
    の範囲第1項記載の化合物の利用。 9)R1がスペーサーおよび担体を表わす場合にViH
    5は可溶性の天然の担体、好ましくは蛋白質であること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の
    利用。 10) R1がスはーサーおよび担体を表わす場合には
    R5は可溶性の天然の担体、好ましくは人アルブミン、
    コラーゲンまたは牛面清アルブミンであることを特徴と
    する前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の利用。 11) R1がスペーサーおよび担体を人わす場合には
    R5は不溶性の天然または合成の担体、好ましくはアミ
    ノ基を有する合成または天然の重合体であることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の利用。 i2) Rlがスば一すーおよび担体を表わす場合に1
    −JR5はアミノ化された7リカゲルであることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物の利用。 13) R1へのグリコ7ド結合がβ結合であることを
    特徴とする@記特許請求の範囲第1項記載の化合物の利
    用。 14) R’へのグリコシド結合がα結合であることを
    特徴とする特許 の化合物の利用。 15)前記特許請求の範囲第1〜1o項、第13項また
    は第14項記載の化合物のマラリアに対する化学療法お
    よび化学予防への利用。 16)前記特許請求の範囲第1〜14項記載の化合物の
    抗マラリア接種剤祠製への利用。 17)前記特許請求の範囲第11〜14項記載の化合物
    を懸濁液中においてメロゾイトと合し、化合物に結合さ
    れたメロゾイトを溶解させ、不溶解相を分離し、洗浄し
    、化合物に結合されたメロゾイトの成分を混沌をおさめ
    るかまたはpHの変化あるいはN−アセチルグルコサミ
    ンまたはα−DG4cNAcOMeの添加により溶解さ
    せ、接種剤に精製加工することを特徴とする抗マラリア
    接種剤の調製法への利用。 18)メロゾイトを溶解させることを特徴とする、前記
    特許請求の範囲第17項記載の利用。 19)式中 R1は水素であり、そしてR2、R5およ
    びR4は水素またはα一L−7コピラノシルであるが、
    その際残基のうち1個のみは常にα−L−フコピラノシ
    ルであり、そしてR3がα一Lーフコピラノシル、R1
    、R2およびR4が水素である化合物は除外することを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 20)式中 R1が分枝状または非分枝状の01−OB
    のアルカニル、アルケニンまたはアルキニルであり、ま
    たは置換あるいは非置換の脂環族または芳香族の炭化水
    素残基、好ましくはベンジルまたは1d換ベンジルであ
    り、そしてR2、R5およびR4は水素またけα一Lー
    フコピラノシルであるが、その際残基中の1個のみは常
        :にα一L−7コピラノシルであることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 21)式中 R1は分枝状または非分校状の01〜c8
    のアルカニル、アルケニルまたはアルキニルであり、ま
    之は置換あるいは非it侯の脂環族または芳香族の炭化
    水素残基、好ましくはベンジルまたは置換ベンジルであ
    り、そしてR4は2,5.4−}ジ−0−ベンジルーα
    −L−フコピラノシルでありR2およびR5は共にアル
    キリデン、好ましくはインプロピリデンであるか、また
    はR2は2,5.4−トリー〇ーベンジルーα−L−7
    コビラノシルであり、そしてR5およびR4は共にアル
    キリデン好ましくはベンジリデンであるか、またはR5
    は2,5.4 −トリー〇ーベンジルーα一L−7コピ
    ラノシルであり、そしてR2はベンジル、ベンジルオキ
    シメチル、メチルオキシメチルまたはアリルであり、そ
    してR4はベンジル、ベンジルオキシメチルまたはアシ
    ル好一ましくはアセチルであるが、その際R1がα−ベ
    ンジルである場合にはR2がベンジルまたはアリルであ
    り、そしてR4がベンジルである化合物は除外すること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合物。 22)式中R1が蛋白質またはアミノ化されたマトリッ
    クスへの結合に適し、一般式−R−00R5およびQ.
     ′5〜5 nm の長さを有し、0%H, O、N,
    8およびP原子を含有し得る(ただし一般式■の化合物
    中の残余の基との反応の可能性のあるものは除外される
    )スペーサーであり、そしてR2、R5およびR4は水
    素またはα−L−フコピラノシルであるが、その際残基
    中の1個のみは常にα一Lーフコピラノシルであるが、
    ただしスペーサーへのグリコシド結合がβ結合である場
    合にはR1がー(OH2 )xOOR5ただし!=5〜
    17でR5がol”−Os (D 7 ル:Iキシ、0
    −フェニルまたけ〇−はアシルでアル化合物を除外する
    ことを・特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 25)  R1が−(OH2)nN[(00(OH2)
    mcOF5、−(OH2)。coNH(OH2)moo
    R5または−(OH2)X00R”である〔ただしn=
    1〜10、m−1〜10、xf′i′5〜17であり、
    そしてR5は−H,−OHまたは分枝状または非分枝状
    のc 1−c Bのアルカノキシ、アルケノキシまたは
    アルキノキシであり、0−フェニル(好ましくは−NO
    2のような誘導性原子または基で置*)、置換または非
    11t換のO−ベンジルであり、または−NH2、NH
    NH2または−N3であり、そしてR2,R5およびR
    4は水素またはα−L−フコピラノシルであるがその際
    残基中の1個のみは常にα−L−7コビラノシルであり
    、そしてスペーサーへのグリコシド結合がβ結合である
    場合にはR1が−(OH2)KOOR5(xl=:5〜
    17、R5が01 刈6のアルコキシ、0−フェニルま
    たは0−ベンジルである化金物は除外することを特徴と
    する特許 請求の範囲第1項記載の化合物。 24) R’が蛋白質またはアミン化されたマトリック
    スへの結合に適し、一般式−R一〇OR5および0. 
    3 〜5 nmの長さを有し、0、H, O、N%Bお
    よびP原子を含有し得る(ただし一般式Iの化合物中の
    残余の基との反応の可能性のあるものは除外される)ス
    はーサーであり、そしてR4は水素または2,3.4 
    −トリー〇ーベアシルーα一L−7コピラノシルであり
    、R2およびR5は共にアルキリ□.11・ デン好ましくはイソプロピリデンであるこ    、、
    1とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 25) Rlが蛋白質またはアミン化されたマトリック
    スへの結合に適し、一般式−R−00R5および0、!
    1 〜3nm  の長さを有し、0、Hl 0、N。 SおよびP原子を含有し得る(ただし一般式lの化合物
    中の残余の基との反応の可能性のあるものは除外される
    )スば一すーであり、R2は水素または2,3.4−}
    ジ−0−ベンジルーα−Lーフコピラノシルであり、そ
    してR5およびR4は共にアルキリデン好ましくはベン
    ジリデンであることを特徴とする前記特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 26) Rlが蛋白質またはアミノ化されたマトリック
    スへの結合に適し、一般式−R−00R5および0、 
    5 〜5 nmの長さを有し、C1 H% 01 N1
    日およびP原子を含有し得る(ただし一般式■の化合物
    中の他の基との反応の可能性のあるものは除外される)
    スペーサーであり、そしてR6は水素または2,3.4
     − トリー〇−ぺンシルーα一Lーフコピラノシルで
    あり、H2ハベンジル、ペンシルオキシメチル、メチル
    オキシメチルまたは了りノレであり、そしてR4はベン
    ジル、ペンジルオキシメチルまたはアシル好ましくはア
    セチルであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 27)  Rlが−(OH2)nNHOo(OH2)、
    pOR5、−(OH2 )HOONH(OH2 )BO
    OR5または−(OH2)XOOR5 [ただしn=1
     〜10、m = 1 〜1 0、X=3 〜17であ
    9、R5は一H 、−OHまたは分枝状または非分枝状
    のcl−cBのアルカノキシ、アルケノキシまたはアル
    キノキシであり、O−フェニル(好ましくは一NO2の
    ような誘導性の原子または基により置換)、置換または
    非置換の0−ぺアシル、または一NH2 、−NHNH
    2または一N3である〕であり、そしてR4は水素また
    は2,3.4 − }リ−0−ベアシルーα−L−7コ
    ピラノシルであり、R2およびR6は共にアルキリデン
    好ましくはインプロピリデンであることを特徴とする特
    許許請求の範囲第1項記載の化合物。 28) R1が−(OH2)。NHoo(OH2)In
    OOR5、−(OH2)nCX)NH(OH2)。OO
    R5または−(OH2)X○OR5〔ただしn=1〜1
    0、m=1〜10、x=3〜17であり、そしてR5は
    一H, −OHまたは分枝状または非分校状の0 1−
    4 9のアルカノキシ、アルケノキシまたはアルキノキ
    シであり、0−フェニル(好ましくは一NO2のような
    誘導性の原子または基により置換)、置換または非置換
    のO−ばアシルでありまたは一NH2 、−NHNH2
    または一N3である)であり、R2は水素または2,3
    .4−トリー〇ーベアシルーα−L−フコピラノシルで
    アリ、R5およびR4は共にアルキリデン好ましくはベ
    ンジリデンであることを特徴とする前記時29)  R
    1がー(OH2)nNHoo(OH2)mOOR5、−
    (OH2)nOONH(OT{2)mOQR5または−
    (OH2)XOOR5 (ただしn=1〜10、m=1
    〜10、z w 3〜17であり、そしてR5は一H,
     −OHまたは分枝状または非分枝状の01□ Bのア
    ルカノキシ、アルケノキシまたはアルキノキシであり、
    0−フェニル(好ましくは一NO2のような誘導性の原
    子または基により置換)、置換または非置換の0−ベン
    ジル、または一NH2 、−NHNH2または一N3で
    ある〕であり、R3は水素または2,5.4 − トリ
    ー〇ーベアシルーα−L−フコピラノシルで&!l)、
    R2ハベンジル、ペンジルオキシメチル、メチルオキシ
    メチルまたはアリルでありそしてR4はベンジル、ばア
    シルオキシメチルまたはアシル好ましくはアセチルであ
    ることを特徴とする前記特許d4求の範囲第1項記載の
    化合物。 30) R1が天然または合成の担体、好ましくはアミ
    ノ化されたマトリックスに結合されたスペーサーであり
    、そしてR2、R5およびR4が水素またけα一Lーフ
    コピラノンルであるがただし残基中最大限1個はα一■
    、一フコピラノシルであるが、その際スペーナーへのグ
    リコシド結合がβ結合であるf易ばにはスば一すーが−
    (OH2)IOOR5( fcだしX=5〜17、そし
    てR5は担体である)である化合物を除外することを特
    徴とする前記7F!j許;i+1#求の範囲第1項記載
    の化合物。 61)一般式1(式中 R1は分枝状または非分子状の
    01H6のアルカニル、アルケニルまたけアルキニルで
    あり、またはflst 念は非till 、t*の脂環
    族または芳香族の炭化水素残基であり、好ましくはペン
    シルま九は置換のベンジルまたは−(OH2)nNHo
    o(OH2)mOQR5、−(OH2)y,OONH(
    OH2)mOOR5またはー(OH2)KOOR5 [
    ただしn−1〜10、m=1〜10、x=3〜17であ
    り、そしてR6は分校状または非分校状のo 1−o 
    Bのアルカノキシ、アルケノキシまたはアルキノキシで
    あり、0−フェニル(好ましくは一NO2のような誘導
    性の原子または基により置換)、置換または非置換の0
    −ベンジルである〕であり、そしてR4は水素であり 
    R2およびR6は架橋炭素原子と一緒になってアルキリ
    デンであるかまたはR2は水素であり、そしてR6およ
    びR4は架橋炭素原子と一緒になってペン,5 1Jデ
    ンまたはアルキリデンであるか、またはR5は水素で.
    !)リ%R2はベンジル、ペンジルオキシメチル、メチ
    ルオキシメチルまたはアリルであリ、R4はベンジル、
    ペンジルオキシメチルまたはアシルである}1化合物を
    2.5.4 − トリ一〇−ベンジルーα一L一臭化フ
    コピラノシルま友はl−0−(N−メチル)−アセチミ
    ジル−2,3,4−’ジ−0−ベンジルーβ−L−フコ
    ピラノースと反応させて前記特許請求の範囲第1項記載
    の一般式■の化合物(式中R2、R6またはR4は2,
    3.4− )ジ−0−ペン) ルーα−L−フコピラノ
    シルであり、場合によりR6およびR4、R2およびR
    4、またはR2およびR6ならびにR1は前記に支えら
    れた意味を有する)となすことを特徴とする特許 求の範囲第1項記載の化合物の調製方法。 52)前記特許請求の範囲第1項記載の一般式■の化合
    物および薬学的に受容of能な補助剤および/または添
    加剤を含有することを・特徴とするマラリアに対する化
    学療法および化学予防のための薬剤。 53) R1が固形の担体好ま1,<はアミノ化された
    マトリックスに結合されているスば一すーであり、そし
    てR2−R4は水素またはα−L−フコピラノシルであ
    るがただし残基中の1個のみがα−L−7コピラノシル
    である前紀特許錆求の範囲第1項記載の式!を有する化
    合物を、無傷のメqゾイトまたはメロゾイト溶解物と合
    し、加温し、無傷のメロゾイトを溶解させ、担体を洗浄
    し、結合された生成物をpH2.5〜5または8〜11
    、または混沌を治める処理またはN−アセチルグルコサ
    ミンt+ttα−DG4cNAcOMeの添加により溶
    離し、溶離された生成物を場合によりさらに精製してマ
    ラリアに抗する有効な免疫処置のための接種剤に精製加
    工することを特徴とする前記一般式■の化合物の抗72
    リア接種剤調製方法への利用。           
                、、。
JP58092612A 1982-05-29 1983-05-27 N−アセチルグルコサミン誘導体 Pending JPS58225018A (ja)

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DE32204264 1982-05-29

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IL68799A0 (en) 1983-09-30

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