JPS5822727A - 座席のリクライニング装置 - Google Patents
座席のリクライニング装置Info
- Publication number
- JPS5822727A JPS5822727A JP56122761A JP12276181A JPS5822727A JP S5822727 A JPS5822727 A JP S5822727A JP 56122761 A JP56122761 A JP 56122761A JP 12276181 A JP12276181 A JP 12276181A JP S5822727 A JPS5822727 A JP S5822727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- plate
- seat
- locking
- sensing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 abstract description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/2245—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable provided with a lock mechanism on the upper part of the back-rest
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、座席のリクライニング装置、詳しくは、座席
の背もたれ部を後方に傾斜して、背もたれ部の背面側が
背もえれ部の後方にある障害物などKa!接し丸場合、
背もたれliO後方への傾斜動作を阻止するようにした
座席のリクライニング装置に関する。
の背もたれ部を後方に傾斜して、背もたれ部の背面側が
背もえれ部の後方にある障害物などKa!接し丸場合、
背もたれliO後方への傾斜動作を阻止するようにした
座席のリクライニング装置に関する。
座席の背もたれ部を後方に傾斜させていつ九場合、背4
たれ部の後方に障書物表どがあれば、轟然背もたれ部は
その障害物Kfi接する。この場合、更に背%九れ部を
無理に後方に押せば、障害物又は背も走れ部は破損する
。これが例えば、自動車の前部の座席である場合に社、
後部の座席に座っている人の膝などに背4h九れ部が尚
たるこ)になる。そして、この場合、更に、背も九れ部
を後方へ押せば、膝が傷ついたシして危険である0本発
明の目的は、上記従来の欠点を除去するため、座席の背
4h九れ部の背面側が障害物などに。
たれ部の後方に障書物表どがあれば、轟然背もたれ部は
その障害物Kfi接する。この場合、更に背%九れ部を
無理に後方に押せば、障害物又は背も走れ部は破損する
。これが例えば、自動車の前部の座席である場合に社、
後部の座席に座っている人の膝などに背4h九れ部が尚
たるこ)になる。そして、この場合、更に、背も九れ部
を後方へ押せば、膝が傷ついたシして危険である0本発
明の目的は、上記従来の欠点を除去するため、座席の背
4h九れ部の背面側が障害物などに。
当接又は近接した場合、これを感知し、青もたれ部がそ
れ以上彼方に傾動しないようにした座席のリクライニン
グ装置を提供するにある。
れ以上彼方に傾動しないようにした座席のリクライニン
グ装置を提供するにある。
以下、本発明を図示の実施例によ)説明する〇第1図に
示す本発明のリクライニング装置は、座席の背も九れs
lの背面側に配設され九感知板2を有している。この感
知板2は、その上方部に点線で示された部分3に、第2
図(a) 、 (b)で示す連結棒4が配設されている
。この連結棒4は、右端部に受板5が取り付けられ、こ
O受板5は上記感知板5の中に配設され、感知板2の右
向11に当接している。連結棒4の左端部は、背もたれ
部1の中に同定して配設された断面り字状の支持、[6
の上端部を貫通した後、下方に折曲され、上記支持板6
の水平部に形成され丸長孔61に挿通されている。連結
棒4の右端部の上記受板5と支持板6との間には圧縮コ
イルばね7が配設され、これによって連結棒4を右方に
押動し、更に感知板2も右方に押動して感知板2を背も
たれ部1から離隔している。従って、この状態では、連
結棒4の折曲した下端部は、上記長孔6aの右端部寄シ
に位置している。また、上記連結棒4の折曲した部分の
中程には、連結ワイヤー8が取υ付けられ、この連結ワ
イヤー8は、案内管9内を挿通されて下方に延出してい
る。
示す本発明のリクライニング装置は、座席の背も九れs
lの背面側に配設され九感知板2を有している。この感
知板2は、その上方部に点線で示された部分3に、第2
図(a) 、 (b)で示す連結棒4が配設されている
。この連結棒4は、右端部に受板5が取り付けられ、こ
O受板5は上記感知板5の中に配設され、感知板2の右
向11に当接している。連結棒4の左端部は、背もたれ
部1の中に同定して配設された断面り字状の支持、[6
の上端部を貫通した後、下方に折曲され、上記支持板6
の水平部に形成され丸長孔61に挿通されている。連結
棒4の右端部の上記受板5と支持板6との間には圧縮コ
イルばね7が配設され、これによって連結棒4を右方に
押動し、更に感知板2も右方に押動して感知板2を背も
たれ部1から離隔している。従って、この状態では、連
結棒4の折曲した下端部は、上記長孔6aの右端部寄シ
に位置している。また、上記連結棒4の折曲した部分の
中程には、連結ワイヤー8が取υ付けられ、この連結ワ
イヤー8は、案内管9内を挿通されて下方に延出してい
る。
第3図(a) 、 (b) 、 (e)は、本発明のリ
クライニング装置に使用されるリクライニング機構でア
シ、このリクライニング機構に上記第2図(a) t
(b)K示した連結ワイヤー8が連結されている。この
第3図0〜(c)に示すリクライニング機構は、第1図
に示すように、背もたれ部1と座部1oとの連結部に配
設されたベースプレー)11に*I付けられ、このベー
スプレー)11に取り付けられた回動軸12にアーム1
3の下端部が回動自在に取に付けられている。アーム1
30上端部は、背もたれ部1の側面に固定されている◇ 回動軸12に取り付妙られ九アーム13の下端部には、
第3図(a)〜((りK示すように、ロック部材14が
一体に*、!!>付けられ、このロック部材14もアー
ム13と共に回動軸12の局にを回動するようになって
いる。そして、このロック部材14の下端部には、四ツ
ク$14 &が形成され、この冒ツク* 14 aに係
止部材15の係止歯151が係合するように配設されて
いる。係止部材15は、第3図に)〜(0)にシいて、
左端部がビン16にょ多回動自在に支持され、中程に前
記案内管9が央出している◇上記係止部材15の右方に
社、ビン17によりリクライニング装置の操作用へンド
ル18を有するレリーズ部材19と阻止部材2oとが取
り付けられている。このwi止部材2oの下端部には、
ビン21が固植され、このビン21にローラー22が回
転自在KII#Lシ付けられている。このビン21には
、jIj図6) 、 (0)からよくわかるように、伸
張コイルばね23□一端が取り付けられ、更にこのコイ
ルばね23の他端は、レリーズ部材19の中程に形成さ
れ九突片19aに掛けられ、これにより阻止部材20を
ビン17の周夛に反時針方向に回動する臂性を与えてい
るも、阻止部材2゜の右下端部が上記突片19aK当接
して、その回動が制限され、第3図(a) 、 Cb)
K示すように、レリーズ部材19と阻止部材20とは、
重な夛合うように位置しているofた、阻止部材20の
中欄の左上部寄夛の所にも、ビン24が同種され、この
ビンは、上記係止部材15の右端部上方に位置している
。更に、レリーズ部材19の下端部に同種されたビン2
5とベースプレート11の左下方部に同種されたビン2
6との間に社、伸張コイルばね27が掛けられ、レリー
ズ部材19をピ/17を中心に時計方向に回動するよう
に付勢している。
クライニング装置に使用されるリクライニング機構でア
シ、このリクライニング機構に上記第2図(a) t
(b)K示した連結ワイヤー8が連結されている。この
第3図0〜(c)に示すリクライニング機構は、第1図
に示すように、背もたれ部1と座部1oとの連結部に配
設されたベースプレー)11に*I付けられ、このベー
スプレー)11に取り付けられた回動軸12にアーム1
3の下端部が回動自在に取に付けられている。アーム1
30上端部は、背もたれ部1の側面に固定されている◇ 回動軸12に取り付妙られ九アーム13の下端部には、
第3図(a)〜((りK示すように、ロック部材14が
一体に*、!!>付けられ、このロック部材14もアー
ム13と共に回動軸12の局にを回動するようになって
いる。そして、このロック部材14の下端部には、四ツ
ク$14 &が形成され、この冒ツク* 14 aに係
止部材15の係止歯151が係合するように配設されて
いる。係止部材15は、第3図に)〜(0)にシいて、
左端部がビン16にょ多回動自在に支持され、中程に前
記案内管9が央出している◇上記係止部材15の右方に
社、ビン17によりリクライニング装置の操作用へンド
ル18を有するレリーズ部材19と阻止部材2oとが取
り付けられている。このwi止部材2oの下端部には、
ビン21が固植され、このビン21にローラー22が回
転自在KII#Lシ付けられている。このビン21には
、jIj図6) 、 (0)からよくわかるように、伸
張コイルばね23□一端が取り付けられ、更にこのコイ
ルばね23の他端は、レリーズ部材19の中程に形成さ
れ九突片19aに掛けられ、これにより阻止部材20を
ビン17の周夛に反時針方向に回動する臂性を与えてい
るも、阻止部材2゜の右下端部が上記突片19aK当接
して、その回動が制限され、第3図(a) 、 Cb)
K示すように、レリーズ部材19と阻止部材20とは、
重な夛合うように位置しているofた、阻止部材20の
中欄の左上部寄夛の所にも、ビン24が同種され、この
ビンは、上記係止部材15の右端部上方に位置している
。更に、レリーズ部材19の下端部に同種されたビン2
5とベースプレート11の左下方部に同種されたビン2
6との間に社、伸張コイルばね27が掛けられ、レリー
ズ部材19をピ/17を中心に時計方向に回動するよう
に付勢している。
しかし表から、このレリーズ部材19は、第3図(&)
に示すように、上記ローラー22が係止部材15の下端
部に当接して、その回動は制限されている。
に示すように、上記ローラー22が係止部材15の下端
部に当接して、その回動は制限されている。
そして、前記連結ワイヤー80他端に取シ付けられたリ
ング部材28の長孔28aが上記ビン21に係合してい
る。
ング部材28の長孔28aが上記ビン21に係合してい
る。
以上のように、本発明のリクライニング装置は、構成さ
れている。次にその作用を説明する0第1図に示す本発
明のリクライニング装置を適用し九座席の背もたれ部1
を後方に傾斜させるには、操作用ハンドル18を第3図
(b)K示すようにばね27の力に抗して上方へ持ち上
り、レリーズ部材19をビン17を中心に反時計方向に
回動する。すると、阻止部材2oも、コイルばね23に
よつて引っ張られ、レリーズ部材19と共にビン17を
中心に反時計方向に回動する。その結果、ビン24によ
って係止部材15が下方に押動され、第3図(1)のよ
う1lcaツク部材140四ツク歯141LK係合して
い丸係止部材15の係止歯15亀はその保合が第3図(
搬に示すように絋ずされる。そして、この状態Ks?い
ては、背もたれIllは、アーム13およびpツク部材
14と共に@動軸12の周DKi1動可能となる。なお
、リクライニング機構は、一般的には図示せぬばね勢0
村勢手段を有していて、これによ)背もたれ部1を前方
に回動するよう付勢している。従って、一般に上述した
ようKOフッタ構がはずれた状態になりた場合には、背
もたれ部1紘回動軸12を中心に前方に回動しようとす
るため、これを後方に傾斜した所望の位置にもっていく
には、座者の背中などによりて背も九れIllを後方に
押動して所望の位置まで傾斜させる。そして、その位置
で上記操作ハンドル18を離せば、レリーズ部材19お
よび阻止部材20はばね27の力によってビン170周
at時針方向に同動し、四−ツー22により係止部材1
5を上方に押動して、係止部材15の係止*isaをp
ツク部1t14のqツク*14aに係合させ、アーム1
3および背もたれ部lをその所望の傾斜位置Kl−ツク
する。以上の動作において、阻止部材20上のビン21
は、連結ワイヤー8の他端に取シ付けられたリング部材
28の長孔28亀の中を第3図(、)に示す左端の位置
から第3図(b)に示す右端の位置まで移−するだけで
あって、連結ワイヤー8K特に影響を及ぼすことはない
。
れている。次にその作用を説明する0第1図に示す本発
明のリクライニング装置を適用し九座席の背もたれ部1
を後方に傾斜させるには、操作用ハンドル18を第3図
(b)K示すようにばね27の力に抗して上方へ持ち上
り、レリーズ部材19をビン17を中心に反時計方向に
回動する。すると、阻止部材2oも、コイルばね23に
よつて引っ張られ、レリーズ部材19と共にビン17を
中心に反時計方向に回動する。その結果、ビン24によ
って係止部材15が下方に押動され、第3図(1)のよ
う1lcaツク部材140四ツク歯141LK係合して
い丸係止部材15の係止歯15亀はその保合が第3図(
搬に示すように絋ずされる。そして、この状態Ks?い
ては、背もたれIllは、アーム13およびpツク部材
14と共に@動軸12の周DKi1動可能となる。なお
、リクライニング機構は、一般的には図示せぬばね勢0
村勢手段を有していて、これによ)背もたれ部1を前方
に回動するよう付勢している。従って、一般に上述した
ようKOフッタ構がはずれた状態になりた場合には、背
もたれ部1紘回動軸12を中心に前方に回動しようとす
るため、これを後方に傾斜した所望の位置にもっていく
には、座者の背中などによりて背も九れIllを後方に
押動して所望の位置まで傾斜させる。そして、その位置
で上記操作ハンドル18を離せば、レリーズ部材19お
よび阻止部材20はばね27の力によってビン170周
at時針方向に同動し、四−ツー22により係止部材1
5を上方に押動して、係止部材15の係止*isaをp
ツク部1t14のqツク*14aに係合させ、アーム1
3および背もたれ部lをその所望の傾斜位置Kl−ツク
する。以上の動作において、阻止部材20上のビン21
は、連結ワイヤー8の他端に取シ付けられたリング部材
28の長孔28亀の中を第3図(、)に示す左端の位置
から第3図(b)に示す右端の位置まで移−するだけで
あって、連結ワイヤー8K特に影響を及ぼすことはない
。
以上O動作は、第3図(a)〜(a)K示すリクライニ
ング機構の一般的動作である0次に、以上のように作動
するリクライニング機構において、背もたれIllが後
方にある膝301にどKa接した場合の作用について説
明する。
ング機構の一般的動作である0次に、以上のように作動
するリクライニング機構において、背もたれIllが後
方にある膝301にどKa接した場合の作用について説
明する。
第3図体)K示すように、操作ハンドル18を上方に持
ち上げて、ロック部材14と係止部材15との保合を解
除して、背もたれ部1を後方に傾動していりた場合、第
1図に示すように、背もたれ部1の背面側に設けられた
感知板2が膝30に当接すると、感知板2は前方に押動
される。その結果、112図(&)、>)K示す連結棒
4の右端部に堆シ付けられ丸受板5が感知板2の内壁で
押動され、連結棒4はばね70力に抗して左方に移動す
る。
ち上げて、ロック部材14と係止部材15との保合を解
除して、背もたれ部1を後方に傾動していりた場合、第
1図に示すように、背もたれ部1の背面側に設けられた
感知板2が膝30に当接すると、感知板2は前方に押動
される。その結果、112図(&)、>)K示す連結棒
4の右端部に堆シ付けられ丸受板5が感知板2の内壁で
押動され、連結棒4はばね70力に抗して左方に移動す
る。
その結果、連結棒4の折曲部に堆シ付けられた連結ワイ
ヤー8も左方へ引っ張られ、その右端部に取り付けられ
たリング部材28は第3図(1,)に示す状態から第3
図(CI)に示す状態へと左方へ移動する。
ヤー8も左方へ引っ張られ、その右端部に取り付けられ
たリング部材28は第3図(1,)に示す状態から第3
図(CI)に示す状態へと左方へ移動する。
その結果、第3図(1))においてリング部材28の長
孔281の右端部にあるビン21は、ばね23の力に抗
して左方へ引っ張られ、阻止部材20および”−1−2
2と共に第3図(c)の位置に移動する。
孔281の右端部にあるビン21は、ばね23の力に抗
して左方へ引っ張られ、阻止部材20および”−1−2
2と共に第3図(c)の位置に移動する。
この時、四−ツー22によシ係止部材15の右下端部は
上方に押動され、その係止歯15a祉!ツタ部材140
Elツク*14aと係合し、アーム13および背もたれ
部1の回動を阻止する。その結果、背もたれ部1は、そ
れ以上後方へ傾動することができず、これによシ膝3o
が傷付く仁とが表い。
上方に押動され、その係止歯15a祉!ツタ部材140
Elツク*14aと係合し、アーム13および背もたれ
部1の回動を阻止する。その結果、背もたれ部1は、そ
れ以上後方へ傾動することができず、これによシ膝3o
が傷付く仁とが表い。
第4図(a) 、 (b)は、第2図(a) I (b
)に示した機構を背もたれ部1の下端部に配設したもの
であシ、その構成、作用は、第2図(a) 、 (b)
に示したものと同じである。このように、下方に配設す
ることによって連結ワイヤーの長さを短くすることがで
きる。
)に示した機構を背もたれ部1の下端部に配設したもの
であシ、その構成、作用は、第2図(a) 、 (b)
に示したものと同じである。このように、下方に配設す
ることによって連結ワイヤーの長さを短くすることがで
きる。
以上説明したように1本発明によれば、背もたれ部の背
面側に設けられた感知装置によって背もたれ部の背面側
が膝などの障害物に当接又は近接したことを感知し、背
もたれ部がそれ以上後方へ回動しないようにしているの
で、背もたれ部にょ夛膝などが傷付いたシする危険がな
い。
面側に設けられた感知装置によって背もたれ部の背面側
が膝などの障害物に当接又は近接したことを感知し、背
もたれ部がそれ以上後方へ回動しないようにしているの
で、背もたれ部にょ夛膝などが傷付いたシする危険がな
い。
また、例えば、走行中、前席の人がリクライニングを作
動させている県中に衝突事故などに遭遇し、後席の人や
物が背も喪れ部の感知板に当ったとしても、本発明のリ
クライニング装置は直ちにロックされるため危険がない
。
動させている県中に衝突事故などに遭遇し、後席の人や
物が背も喪れ部の感知板に当ったとしても、本発明のリ
クライニング装置は直ちにロックされるため危険がない
。
本発明のリクライニング装置は、リクライニング機構の
ロック機構を使用して、背もたれ部の動作をロックして
いるので、構造が簡単力上確夾に作動する。
ロック機構を使用して、背もたれ部の動作をロックして
いるので、構造が簡単力上確夾に作動する。
tlIJ1図は、本発明の一実施例である座席のリクラ
イニング装置を適用した座席の側面図、第2図(a)
t (1))は、それぞれ第1図のリクライニング装置
の部分拡大側面図および斜視図、第3図(1) 、 (
b) 、 (0)はそれぞれ第1図のリクライニング装
置の部分の作動態様を示す拡大側面図、第4図(a)
e (b)it、それぞれ本発明の他の実施例であるリ
クライニング装置を適用した座席の側面図および部分拡
大斜視図である。 1・・・・・・・・背もたれ部、2・・・・・・・・感
知板、4・・・・・・・・連結棒、 5・・・・・・
・・受 板、8・・・・・・・・連結ワイヤー、12・
・・−・回動軸、13・・・・・・・・アーム、14・
・・・・・・・ロック部材、14a・・・・・・ロック
歯、15・・・・・・・・係止部材、18・・・・・・
・・操作用ハンドル、19・・・−・レリーズ部材、2
0・・・・・・・・阻止部材、22・・・・・・・・ロ
ーラー0第]図
イニング装置を適用した座席の側面図、第2図(a)
t (1))は、それぞれ第1図のリクライニング装置
の部分拡大側面図および斜視図、第3図(1) 、 (
b) 、 (0)はそれぞれ第1図のリクライニング装
置の部分の作動態様を示す拡大側面図、第4図(a)
e (b)it、それぞれ本発明の他の実施例であるリ
クライニング装置を適用した座席の側面図および部分拡
大斜視図である。 1・・・・・・・・背もたれ部、2・・・・・・・・感
知板、4・・・・・・・・連結棒、 5・・・・・・
・・受 板、8・・・・・・・・連結ワイヤー、12・
・・−・回動軸、13・・・・・・・・アーム、14・
・・・・・・・ロック部材、14a・・・・・・ロック
歯、15・・・・・・・・係止部材、18・・・・・・
・・操作用ハンドル、19・・・−・レリーズ部材、2
0・・・・・・・・阻止部材、22・・・・・・・・ロ
ーラー0第]図
Claims (1)
- (1) 座席の背もえれ部を後方に傾斜し、その傾斜
し ふた所望の位置で背もえれ部を關ツクするpツク装
置Kをいて、 座席ot4jh′#−れ部を後方に傾斜し喪場合に、背
も走れ部の實画儒が背も九れsea方にある障害物にa
接して押動される感知板と、 上記感知板O押動によ)作動して、上記pツク機構によ
るロック動作を行わせしめ、背もたれ部の後方への傾斜
動作を阻止するロック機構作動手段と、 を有する座席のりクツイニング装置。 ―) 上記−ツク機構作動手段は、上記感知板により押
動される連結棒と、この連結棒に一端が連結され九連結
ワイヤーと、この連結ワイヤーO倫端に連結されたーツ
ク機構作動部材とからな〉、上記感知板によ)連結棒が
押動されて、連結ワイヤーが引っ張られるととによ)上
記pツク機構作動部材が押動され、これによ)pツク機
構の係止片を作動してpツク機構をpツク状態にする特
許請求の範II第1項記載のりクツイニング装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122761A JPS5822727A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 座席のリクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122761A JPS5822727A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 座席のリクライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822727A true JPS5822727A (ja) | 1983-02-10 |
| JPS6353049B2 JPS6353049B2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=14843955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122761A Granted JPS5822727A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 座席のリクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822727A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740744A1 (fr) * | 1995-11-03 | 1997-05-09 | Peugeot | Dispositif d'actionnement par moteur electrique d'un siege coulissant de vehicule automobile |
| WO2003074322A1 (de) * | 2002-03-04 | 2003-09-12 | Daimlerchrysler Ag | Fahrzeugsitz mit unterschenkelstütze |
| DE102023107359A1 (de) * | 2023-03-23 | 2024-09-26 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Sitzvorrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, Fahrzeug sowie Verfahren zum Betreiben einer Sitzvorrichtung |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56122761A patent/JPS5822727A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740744A1 (fr) * | 1995-11-03 | 1997-05-09 | Peugeot | Dispositif d'actionnement par moteur electrique d'un siege coulissant de vehicule automobile |
| WO2003074322A1 (de) * | 2002-03-04 | 2003-09-12 | Daimlerchrysler Ag | Fahrzeugsitz mit unterschenkelstütze |
| DE102023107359A1 (de) * | 2023-03-23 | 2024-09-26 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Sitzvorrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, Fahrzeug sowie Verfahren zum Betreiben einer Sitzvorrichtung |
| DE102023107359B4 (de) | 2023-03-23 | 2025-12-11 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Sitzvorrichtung für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, sowie Fahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353049B2 (ja) | 1988-10-21 |
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