JPS5822764B2 - 移動物体の定位置停止制御方法 - Google Patents
移動物体の定位置停止制御方法Info
- Publication number
- JPS5822764B2 JPS5822764B2 JP51075702A JP7570276A JPS5822764B2 JP S5822764 B2 JPS5822764 B2 JP S5822764B2 JP 51075702 A JP51075702 A JP 51075702A JP 7570276 A JP7570276 A JP 7570276A JP S5822764 B2 JPS5822764 B2 JP S5822764B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving object
- signal
- stop
- speed
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- Prior art date
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交流電動機を駆動装置とするクレーン等の移
動装置において、移動物体、たとえばクレーンの場合は
ガータ、トロリー等を、運転者が従来のカムコントロー
ラ等の操作器を操作することなく、自動的に移動させ、
リミットスイッチ等によって決められた定位置へ停止さ
せるようにした定位置停止制御方法に関するものである
。
動装置において、移動物体、たとえばクレーンの場合は
ガータ、トロリー等を、運転者が従来のカムコントロー
ラ等の操作器を操作することなく、自動的に移動させ、
リミットスイッチ等によって決められた定位置へ停止さ
せるようにした定位置停止制御方法に関するものである
。
この発明は、移動物体の慣性、重量、移動抵抗および制
動機の制動トルク等によって決まる惰走時および制動時
の位置と速度の関係が、近似的に速度が位置、すなわち
あらかじめ指定した停止位置を雰とした移動物体までの
距離の平方根の関数となることに着目したものである。
動機の制動トルク等によって決まる惰走時および制動時
の位置と速度の関係が、近似的に速度が位置、すなわち
あらかじめ指定した停止位置を雰とした移動物体までの
距離の平方根の関数となることに着目したものである。
この発明は、停止位置附近において、位置検出器により
停止位置を基準(雰)とする位置信号を取り出し、開平
演算器に入力することによって、その位置における制動
によって停止位置に停止させた場合を想定した速度また
は惰走によって停止位置に停止させた場合を想定した速
度を開平演算器の出力として取出すことができる。
停止位置を基準(雰)とする位置信号を取り出し、開平
演算器に入力することによって、その位置における制動
によって停止位置に停止させた場合を想定した速度また
は惰走によって停止位置に停止させた場合を想定した速
度を開平演算器の出力として取出すことができる。
このとき、制動時の想定速度を、実際運転において考え
られる移動物体の重量が最大でかつ最小の制動トルクが
かかった場合の速度に選び、惰走時の想定速度を、移動
体の重量が最小で最大の減速トルクがかかった場合の速
度に選んでおけば、速度検出器により検出した移動物体
の実際の速度信号と制動時の想定速度および惰走時の想
定速度とを交互に比較し、その大小に応じて実際の速度
と位置の関係を停止位置に収れんさせるように、制動、
惰走、正転または逆転の加速の指令信号を電動機の制御
回路に出力することができ、整動物体を停止位置に停止
させることができる。
られる移動物体の重量が最大でかつ最小の制動トルクが
かかった場合の速度に選び、惰走時の想定速度を、移動
体の重量が最小で最大の減速トルクがかかった場合の速
度に選んでおけば、速度検出器により検出した移動物体
の実際の速度信号と制動時の想定速度および惰走時の想
定速度とを交互に比較し、その大小に応じて実際の速度
と位置の関係を停止位置に収れんさせるように、制動、
惰走、正転または逆転の加速の指令信号を電動機の制御
回路に出力することができ、整動物体を停止位置に停止
させることができる。
この発明による定位置停止制御方法は、交流電動機を用
いたあらゆる移動装置に適用できるものであるが、実施
例としてクレーンのガータなどの移動物体の走行方向の
定位置停止制御方法を取りあげて説明する。
いたあらゆる移動装置に適用できるものであるが、実施
例としてクレーンのガータなどの移動物体の走行方向の
定位置停止制御方法を取りあげて説明する。
第1図は、実施例における制御原理の説明図であり、横
軸は移動物体の走行方向の位置を表わし、縦軸は速度を
表わしている。
軸は移動物体の走行方向の位置を表わし、縦軸は速度を
表わしている。
Lsはあらかじめ指定した停止位置Sを中心とした許容
される停止範囲を表わし、LSF′、LSR′は停止位
置Sの前後それぞれに設けられ右へ走行すべきか、左へ
走行すべきかの判断をさせるための回転方向指令用リミ
ットスイッチLSF、LSRの動作範囲を示し、LSA
’、LSB’は停止制御を行なう範囲を示す停止制御用
リミットスイッチLSA、LSBの動作範囲を示し、L
SS’は停止範囲Lsを示すリミットスイッチLSSの
動作範囲を示す。
される停止範囲を表わし、LSF′、LSR′は停止位
置Sの前後それぞれに設けられ右へ走行すべきか、左へ
走行すべきかの判断をさせるための回転方向指令用リミ
ットスイッチLSF、LSRの動作範囲を示し、LSA
’、LSB’は停止制御を行なう範囲を示す停止制御用
リミットスイッチLSA、LSBの動作範囲を示し、L
SS’は停止範囲Lsを示すリミットスイッチLSSの
動作範囲を示す。
点線vbは、移動物体が通常運転で考えられる最大の荷
重を吊り、かつ最小の制動トルクで制動し、停止位置S
で停止した場合を想定した速度と位置の関係を、近似的
に放物線におきかえたものである。
重を吊り、かつ最小の制動トルクで制動し、停止位置S
で停止した場合を想定した速度と位置の関係を、近似的
に放物線におきかえたものである。
点線Vfは、移動物体が通常運転で考えられる最小の荷
重を吊り、かつ最大の減速トルクがかかった状態で惰走
した場合と想定した速度と位置の関係を、近似的に放物
線におきかえたものである。
重を吊り、かつ最大の減速トルクがかかった状態で惰走
した場合と想定した速度と位置の関係を、近似的に放物
線におきかえたものである。
リミットスイッチLSAの左端の動作点Aは、定格速度
に若干の余裕をみた速度と曲線vbが交わる点Cにおけ
る位置座標に選んだものである。
に若干の余裕をみた速度と曲線vbが交わる点Cにおけ
る位置座標に選んだものである。
速度信号は、C点における速度でDC5Vになるものと
し、位置信号は、人魚でDC20mA。
し、位置信号は、人魚でDC20mA。
停止位置SでOmAになるものとする。
実線■〜■および0〜0は、それぞれ■および0の位置
からこの実施例による制御方法によって移動物体を停止
位置を停止位置Sに収れんさせた例を示す。
からこの実施例による制御方法によって移動物体を停止
位置を停止位置Sに収れんさせた例を示す。
この例では、右へ走行する場合、電動機は正転するもの
とする。
とする。
第2図は、この実施例の制御原理を示すブロック図であ
り、LSSはクレーンが停止範囲にあることを示すリミ
ットスイッチ、LSF 、LSRは電動機を正転さすべ
きか逆転さすべきかを指令する回転方向指令用リミット
スイッチ、LSA、LSBは位置信号を検出する範囲と
位置信号を保持するカウンタ10の積算方向とを指令す
る停止制御用リミットスイッチ、PGは位置信号を作り
出すために一定距離進む毎にパルスを発信するパルス発
信器で、正方向、逆方向それぞれの走行方向に応じてゝ
進み“または1遅れ”の位相をもった2つのパルスを発
信するものとする。
り、LSSはクレーンが停止範囲にあることを示すリミ
ットスイッチ、LSF 、LSRは電動機を正転さすべ
きか逆転さすべきかを指令する回転方向指令用リミット
スイッチ、LSA、LSBは位置信号を検出する範囲と
位置信号を保持するカウンタ10の積算方向とを指令す
る停止制御用リミットスイッチ、PGは位置信号を作り
出すために一定距離進む毎にパルスを発信するパルス発
信器で、正方向、逆方向それぞれの走行方向に応じてゝ
進み“または1遅れ”の位相をもった2つのパルスを発
信するものとする。
1はパルス発信器PGからのパルスを受は正転中は正転
パルス、逆転中は逆転パルスを出力する位相弁別器、3
゜4.5,6および7,8は正逆パルスとリミットスイ
ッチLSA、LSBの信号からカウンタ10に加算パル
スを送るべきか減算パルスを送るべきかを判断し、それ
ぞれのパルスを送るANDゲートおよびORゲート、T
Gは走行電動機の速度を検出するタコジェネレータ、2
はタコジェネレータTGの出力信号をDCO〜5■の信
号に変換する信号変換器、9は初期調整時にカウンタ1
0の内容をクリアし雰にするためのリセット釦である。
パルス、逆転中は逆転パルスを出力する位相弁別器、3
゜4.5,6および7,8は正逆パルスとリミットスイ
ッチLSA、LSBの信号からカウンタ10に加算パル
スを送るべきか減算パルスを送るべきかを判断し、それ
ぞれのパルスを送るANDゲートおよびORゲート、T
Gは走行電動機の速度を検出するタコジェネレータ、2
はタコジェネレータTGの出力信号をDCO〜5■の信
号に変換する信号変換器、9は初期調整時にカウンタ1
0の内容をクリアし雰にするためのリセット釦である。
初期調整時に移動物体を手動運転によって停止位置Sに
停止させ、リセット釦9を押し、カウンタ10の内容を
0“カウントにする。
停止させ、リセット釦9を押し、カウンタ10の内容を
0“カウントにする。
その後手動運転によって移動物体を移動すると、第1図
の範囲AA’内では、カウンタ10の内容は8点からの
距離に比例した値(カウント数)を常に保持することに
なる。
の範囲AA’内では、カウンタ10の内容は8点からの
距離に比例した値(カウント数)を常に保持することに
なる。
またA点でカウンタ10の内容が200カウントになる
ものとすると、第1図の範囲AA’の外側では常に20
0カウントを保持することになり、再度移動物体が範囲
AA’に進入すると、カウンタ10の内容は8点からの
距離に比例した値を保持する。
ものとすると、第1図の範囲AA’の外側では常に20
0カウントを保持することになり、再度移動物体が範囲
AA’に進入すると、カウンタ10の内容は8点からの
距離に比例した値を保持する。
11はカウンタ10の、内容(O〜200カウント)を
DCO〜20 mAに変換するディジクル/アナログ変
換器、12は入力の直線的信号(DCO〜20 mA
)に対し平方根の特性を持ったDCO〜20 mAの信
号を出力する開平演算器である。
DCO〜20 mAに変換するディジクル/アナログ変
換器、12は入力の直線的信号(DCO〜20 mA
)に対し平方根の特性を持ったDCO〜20 mAの信
号を出力する開平演算器である。
可変抵抗r(250Ω)は、開平演算器12の出力信号
DCO〜20mAを電圧信号DCO〜5Vに変換するも
ので、摺動子でrl 、r2に分割され、摺動子の位置
は、その電圧が開平演算器12の出力がDC20mAの
時に第1図のB点の速度を示すように決める。
DCO〜20mAを電圧信号DCO〜5Vに変換するも
ので、摺動子でrl 、r2に分割され、摺動子の位置
は、その電圧が開平演算器12の出力がDC20mAの
時に第1図のB点の速度を示すように決める。
13はリレー25の接点で、比較器14の一方の入力1
1への入力信号を選択するためのものである。
1への入力信号を選択するためのものである。
コンデンサCは人力11への入力信号の切換をバンプレ
スに行なわせるためのものである。
スに行なわせるためのものである。
そして比較器14は、il、i2の入力信号(各DCO
〜5V)を比較し、θ1.θ2の出力信号(ON−OF
F)を出力し、各入出力信号は次のような動作をするも
のとする。
〜5V)を比較し、θ1.θ2の出力信号(ON−OF
F)を出力し、各入出力信号は次のような動作をするも
のとする。
i 1(i 2の時、θ1=5ON“、θ2=’OFF
“i 1 > i 2の時、θ1=’OFF“、θ2−
’ON“15は自動定位置停止制御を開始させるための
スイッチ、16は停止制御中に再起動されないようにす
るためのANDゲート、17は正転または逆転の加速を
指令するフリップフロップで、セット(S側がON)さ
れると加速が指令される。
“i 1 > i 2の時、θ1=’OFF“、θ2−
’ON“15は自動定位置停止制御を開始させるための
スイッチ、16は停止制御中に再起動されないようにす
るためのANDゲート、17は正転または逆転の加速を
指令するフリップフロップで、セット(S側がON)さ
れると加速が指令される。
18は停止制御中であることを保持するフリップフロッ
プで、セット(S側がON)されているとき停止制御中
である。
プで、セット(S側がON)されているとき停止制御中
である。
19は加速のフリップフロップ17をリセットするため
のORゲートで、比較器14の出力θ1カ5’ON“に
なった時、またはクレーンが加速中に停止範囲Lsに入
った時にリセット信号を送る。
のORゲートで、比較器14の出力θ1カ5’ON“に
なった時、またはクレーンが加速中に停止範囲Lsに入
った時にリセット信号を送る。
20.21は停止制御中を示すフリップフロラ。
プ18がセットされている時にのみ比較器14の出力θ
1.θ2を制御指令および惰走指令として出力するため
のANDゲート、22は比較器14の出力による制動指
令と停止範囲Lsに入ったことによる制動指令のORゲ
ート、23.24は加。
1.θ2を制御指令および惰走指令として出力するため
のANDゲート、22は比較器14の出力による制動指
令と停止範囲Lsに入ったことによる制動指令のORゲ
ート、23.24は加。
速指令が出ている時にリミットスイッチLSF 。
LSRの状態に応じて正転すべきか逆転すべきかを判断
するANDゲート、25は比較器14の出力θ1による
制動指令が出ると励磁されるリレーである。
するANDゲート、25は比較器14の出力θ1による
制動指令が出ると励磁されるリレーである。
つぎに第1図の運転例■〜[相]について、第2図の回
路動作を説明するが、回路の初期条件は次の通りとする
。
路動作を説明するが、回路の初期条件は次の通りとする
。
([)カウンタ10は初期調整を完了しているものとす
る。
る。
(11)フリップフロップ17,18はリセットされて
いるものとする。
いるものとする。
そして、クレーンは現在停止位置Sの手前の位置すなわ
ち■の位置にあり停止しているのでカウンタ10の内容
は200カウントであり、ディジタルアナログ変換器1
1、開平演算器12の出力は20 mAであり、フリッ
プフロップ18はリセット状態にあるので、リレー25
は無励磁であり、その接点13はb側に接続されている
。
ち■の位置にあり停止しているのでカウンタ10の内容
は200カウントであり、ディジタルアナログ変換器1
1、開平演算器12の出力は20 mAであり、フリッ
プフロップ18はリセット状態にあるので、リレー25
は無励磁であり、その接点13はb側に接続されている
。
したがって比較器14の入力11は5Vであり、12は
O■であるので、出力θ2が’ON“となっている。
O■であるので、出力θ2が’ON“となっている。
この状態で起動スイッチ15が押されると、フリップフ
ロップ17がセットされ、リミットスイッチL S F
fJ5’ ON“であるから電動機に正転指令が出され
、クレーンは停止位置Sに向って走行を開始する。
ロップ17がセットされ、リミットスイッチL S F
fJ5’ ON“であるから電動機に正転指令が出され
、クレーンは停止位置Sに向って走行を開始する。
クレーンが走行を開始すると、速度信号、すなわち比較
器14の入力12が上昇し、クレーンはやがて定格速度
に達し、速度信号は一定になるが、比較器14の入力1
1は入力12より大きい。
器14の入力12が上昇し、クレーンはやがて定格速度
に達し、速度信号は一定になるが、比較器14の入力1
1は入力12より大きい。
次にクレーンはA点に到達し、リミットスイッチLSA
が動作し、カウンタ10の内容は減算され始める。
が動作し、カウンタ10の内容は減算され始める。
同時に比較器14の入力11は、第1図のC点(5V)
から点線vbにそって下がり始め、やがて比較器14の
入力i2(定格速度)に一致する。
から点線vbにそって下がり始め、やがて比較器14の
入力i2(定格速度)に一致する。
この時点で比較器14の出力θ1が1ON“になり、θ
2カ5’OFF“になるので、フリップフロップ17が
リセットされ、正転指令はゝOFF“になる。
2カ5’OFF“になるので、フリップフロップ17が
リセットされ、正転指令はゝOFF“になる。
また、フリップフロップ18がセットされ、制動指令が
出され、リレー25は励磁される。
出され、リレー25は励磁される。
これによって接点13はa側に接続されるので、比較器
14の入力11は、第1図の点線Vfのクレーンの現在
位置に対応する電圧になるが、入力12の方が大きい。
14の入力11は、第1図の点線Vfのクレーンの現在
位置に対応する電圧になるが、入力12の方が大きい。
同時に移動物体の速度は落ちるが、第1図の点線vbの
選び方かられかるように、クレーンの速度と位置の関係
は、点線vbとVfの間で減速を続ける。
選び方かられかるように、クレーンの速度と位置の関係
は、点線vbとVfの間で減速を続ける。
この間、比較器14の入力i1.i2は共に減り続ける
が、その減り方は点線Vfの選び方かられかるように、
12の方が大きいため、やがて入力i1.i2は一致し
、入力12の方が小さくなる。
が、その減り方は点線Vfの選び方かられかるように、
12の方が大きいため、やがて入力i1.i2は一致し
、入力12の方が小さくなる。
この時点で比較器14の出力θ2カ5’ON〃となり、
制動指令から惰走指令に切換わる。
制動指令から惰走指令に切換わる。
また、リレー25が無励磁になるので、接点13はb側
に接続されるが、比較器14の入力12は、入力11よ
り大きいままである。
に接続されるが、比較器14の入力12は、入力11よ
り大きいままである。
惰走指令が出されると、クレーンの速度と位置の関係は
、第1図の点線Vfの選び方かられかるように、点線V
fとvbの間で減速を続ける。
、第1図の点線Vfの選び方かられかるように、点線V
fとvbの間で減速を続ける。
そして再び比較器14の入力11の方が入力12より大
きくなる時がくるが、回路の動作は前回と同様である。
きくなる時がくるが、回路の動作は前回と同様である。
このような動作を繰り返しているうちに、移動物体の位
置は停止範囲Lsの左端に到達し、リミットスイッチL
SSによって最終の制動が行なわれる。
置は停止範囲Lsの左端に到達し、リミットスイッチL
SSによって最終の制動が行なわれる。
また同時にフリップフロップ18はリセットされる。
このようにして移動物体は停止範囲Ls内に停止する。
第1図の運転側0〜[相]は、0の位置から起動した例
であるが、同様の回路動作で移動物体を停止範囲に停止
せしめることができる。
であるが、同様の回路動作で移動物体を停止範囲に停止
せしめることができる。
さらに移動物体の初期の位置が停止位置Sの後側にあっ
た場合もAA’の範囲内にあった場合も同様である。
た場合もAA’の範囲内にあった場合も同様である。
また、この実施例において、惰走指令の代りに加速指令
を出すような回路にしても同様の停止制御が行なえる。
を出すような回路にしても同様の停止制御が行なえる。
以上のように、この発明の移動物体の定位置停止制御方
法によると、従来のカムコントローラ等の操作器を操作
する必要がなく、移動物体をあらかじめ指定した停止位
置に自動的に停止させることができる。
法によると、従来のカムコントローラ等の操作器を操作
する必要がなく、移動物体をあらかじめ指定した停止位
置に自動的に停止させることができる。
図面は、この発明の移動物体の定位置停止制御方法の実
施例を示し、第1図は制御原理の説明図、第2図は制御
原理のブロック図である。 LSS、LSF、LSR,LSA、LSB・・・・・・
リミットスイッチ、PG・・・・・・パルス発信器、T
G・・・・・・タコジェネレータ、1・・・・・・位相
弁別器、2・・・・・・信号変換器、10・・・・・・
カウンタ、11・・・・・・ディジタル/アナログ変換
器、12・・・・・・開平演算器、14・・・・・・比
較器、15・・・・・・スイッチ、25・・・・・・リ
レー。
施例を示し、第1図は制御原理の説明図、第2図は制御
原理のブロック図である。 LSS、LSF、LSR,LSA、LSB・・・・・・
リミットスイッチ、PG・・・・・・パルス発信器、T
G・・・・・・タコジェネレータ、1・・・・・・位相
弁別器、2・・・・・・信号変換器、10・・・・・・
カウンタ、11・・・・・・ディジタル/アナログ変換
器、12・・・・・・開平演算器、14・・・・・・比
較器、15・・・・・・スイッチ、25・・・・・・リ
レー。
Claims (1)
- 1 交流電動機を用いたクレーン等の移動装置に設けら
れた移動物体の制動時および惰走時の連層が近似的に停
止位置を雰とした前記移動物体までの距離の平方根の関
数に従うことを用い、あらかじめ指定した停止位置の前
、後それぞれに前記移動物体が前記指定した停止位置の
前、後いずれの位置にあるかを検出する回転方向指令用
検出器を設けるとともに、前記指定した停止位置の前、
後の近傍それぞれに停止制m囲の前記移動物体の位置を
検出し位置信号を出力する停止制御用検出器を設け、か
つ、前記位置信号を開平演算器に入力し、制動または惰
走によって前記指定された停止位置に前記移動物体を停
止させる場合の当該位置の想定速度を、前記開平演算器
の出力信号として発生させるとともに、速度検出器によ
り検出した前記移動物体の実際の速度信号と前記出力信
号とを比較し、前記移動物体が前記停止制御範囲に到達
するまでは、前記回転方向指令用検出器の検出信号によ
り、前記交流電動機の制御回路に正転または逆転の指令
信号を出力し、前記移動物体が前記停止制御範囲に到達
した後は、前記速度信号と前記出力信号との比較にもと
づき、前記制御回路に前記制動または前記惰走の指令信
号を出力し、前記実際の速度を、前記移動物体の停止位
置が前記指定した停止位置に収れんするように制御する
ことを特徴とする移動物体の定位置停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075702A JPS5822764B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 移動物体の定位置停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075702A JPS5822764B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 移動物体の定位置停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531775A JPS531775A (en) | 1978-01-10 |
| JPS5822764B2 true JPS5822764B2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=13583806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51075702A Expired JPS5822764B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 移動物体の定位置停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822764B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142321U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-22 | 東急建設株式会社 | 防音壁等における壁板の支柱 |
| JPH0632579B2 (ja) * | 1983-09-01 | 1994-04-27 | イング・チイ・オリベツチ・アンド・チイ・エス・ピー・ア | 直流モータの速度及び位置決め制御装置 |
-
1976
- 1976-06-25 JP JP51075702A patent/JPS5822764B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531775A (en) | 1978-01-10 |
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