JPS5822821B2 - 自動録音装置 - Google Patents
自動録音装置Info
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- JPS5822821B2 JPS5822821B2 JP53101883A JP10188378A JPS5822821B2 JP S5822821 B2 JPS5822821 B2 JP S5822821B2 JP 53101883 A JP53101883 A JP 53101883A JP 10188378 A JP10188378 A JP 10188378A JP S5822821 B2 JPS5822821 B2 JP S5822821B2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイマー等により与えられる第1の信号で録
音動作を開始し、第2の信号でその録音動作を停止させ
るようにした自動録音装置に関する。
音動作を開始し、第2の信号でその録音動作を停止させ
るようにした自動録音装置に関する。
たとえば留守中に特定のラジオ番組等を録音しておくこ
とができると便利であるが、一般の押釦式テープレコー
ダにおいては、タイマー等により予めセットされた初め
の時刻に録音釦を押込み、次の時刻に停止釦を押込む自
動操作装置を設けるとすると、構成がきわめて複雑とな
り、高価ともなる問題があり、その解決が強(要望され
ていた。
とができると便利であるが、一般の押釦式テープレコー
ダにおいては、タイマー等により予めセットされた初め
の時刻に録音釦を押込み、次の時刻に停止釦を押込む自
動操作装置を設けるとすると、構成がきわめて複雑とな
り、高価ともなる問題があり、その解決が強(要望され
ていた。
この発明は、このような事情にかんがみてなされたもの
で、タイマー等により与えられる第1の信号で録音動作
を開始し、第2の信号でその録音動作を停止させること
ができる構成簡単かつ安価な自動録音装置を提供するこ
とを目的としている。
で、タイマー等により与えられる第1の信号で録音動作
を開始し、第2の信号でその録音動作を停止させること
ができる構成簡単かつ安価な自動録音装置を提供するこ
とを目的としている。
以下、この発明の構成を図面に示す実施例にもとづいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、自動録音装置を備えたテープレコーダの押釦
操作部を正面より見たもので、基板1の上面には、この
基板1の全幅にわたって細長いフレーム2が固定され、
このフレーム2内に左右側板間に配設された枢支軸3(
第2図参照)には各種操作レバー4a・〜4fが等間隔
に枢支されている。
操作部を正面より見たもので、基板1の上面には、この
基板1の全幅にわたって細長いフレーム2が固定され、
このフレーム2内に左右側板間に配設された枢支軸3(
第2図参照)には各種操作レバー4a・〜4fが等間隔
に枢支されている。
4c、4e、4fは、それぞれ録音、停止、ポーズの各
操作レバーである。
操作レバーである。
上記各レバー4a〜4fの上端には押釦5a〜5fが固
定されている。
定されている。
また、各レバー4a〜4fは同一形状であるので、これ
らを共通の図面(第2図)にて説明する。
らを共通の図面(第2図)にて説明する。
これらのレバー4a〜4fは水平方向に延びる腕部6a
〜6f及び基板1の下面側に延びる脚部7a〜7fを有
し、スプリング8a〜8fにより図示時計方向に回動偏
倚されている。
〜6f及び基板1の下面側に延びる脚部7a〜7fを有
し、スプリング8a〜8fにより図示時計方向に回動偏
倚されている。
上記腕部6a〜6fには係止孔9a〜9fが設けである
。
。
また、上記フレーム2の左右側板間には、第1図に示す
如く係止板10が水平方向に進退自在に装着され、スプ
リング11により常時、右方向へ付勢されている。
如く係止板10が水平方向に進退自在に装着され、スプ
リング11により常時、右方向へ付勢されている。
また前記係止板10の上側縁には、各操作レバー5a〜
5eの腕部6a〜6eの下方に右下りの傾斜縁12a〜
12eが設けられ、さらに傾斜縁12a〜12dの下端
にはフック部13a〜13dが設けられている。
5eの腕部6a〜6eの下方に右下りの傾斜縁12a〜
12eが設けられ、さらに傾斜縁12a〜12dの下端
にはフック部13a〜13dが設けられている。
これらのフック部13a〜13dは、傾斜縁12a〜1
2d、操作レバー4a〜4dの腕部6a〜6d及び係止
孔9a〜9dとともに、各押釦5a〜5dをそれぞれの
押込位置に係止する各係止機構14a〜14d (14
Cを特に第1の係止機構と称す)を構成しているもので
ある。
2d、操作レバー4a〜4dの腕部6a〜6d及び係止
孔9a〜9dとともに、各押釦5a〜5dをそれぞれの
押込位置に係止する各係止機構14a〜14d (14
Cを特に第1の係止機構と称す)を構成しているもので
ある。
係止板10の下側縁には、基板1の下面側へ延びる突起
15が設けられている。
15が設けられている。
基板1の下面側には電磁プランジャ16、押釦(ポーズ
釦)5fを押込位置に係止する係止機構(第2の係止機
構)17等が設けられている。
釦)5fを押込位置に係止する係止機構(第2の係止機
構)17等が設けられている。
これらを基板1の下面側より見た第3図により説明する
と、18は電磁プランジャ16のコイル、19は同プラ
ンジャ16の可動軸であって、可動軸19の先端には係
合部材20が取付けである。
と、18は電磁プランジャ16のコイル、19は同プラ
ンジャ16の可動軸であって、可動軸19の先端には係
合部材20が取付けである。
そして、上記可動軸19は、係合部材20と固定板21
及び22(第1図参照)との間にそれぞれ掛渡されたス
プリング23及び24により、軸方向及び回転方向に付
勢され、両スプリング23゜24により常時、一定のホ
ームポジションに係止されている。
及び22(第1図参照)との間にそれぞれ掛渡されたス
プリング23及び24により、軸方向及び回転方向に付
勢され、両スプリング23゜24により常時、一定のホ
ームポジションに係止されている。
上記係合部材20は基板1の方向へ延びる係合片25,
26を有し、その一方の係合片25は傾斜している。
26を有し、その一方の係合片25は傾斜している。
そして、上記係合片25は、ポーズ操作レバー4fの脚
部7fに係合し、操作レバー4fの回動動作に連動して
可動軸19と一体に矢印イ方向へ回動変位する。
部7fに係合し、操作レバー4fの回動動作に連動して
可動軸19と一体に矢印イ方向へ回動変位する。
なお、ポーズ操作レバー4fの脚部7f先端はL字形に
屈曲し、上記係合片25はその脚部7fの先端屈曲部に
摺接して回動を伴なうことなく矢印口方向へ直進変位す
ることができる。
屈曲し、上記係合片25はその脚部7fの先端屈曲部に
摺接して回動を伴なうことなく矢印口方向へ直進変位す
ることができる。
また、前記ポーズ釦5fの係止機構17は次のように構
成されている。
成されている。
すなわち、基板1の下面には第3図に示す如くスライド
板27及び係止体28が、互に重ね合せて装着され、ス
ライド板27は進退自在、係止体28は軸28aを中心
に回動自在となっている。
板27及び係止体28が、互に重ね合せて装着され、ス
ライド板27は進退自在、係止体28は軸28aを中心
に回動自在となっている。
上記スライド板27はピン29及び角孔30を有し、そ
の角孔30に前記ポーズ操作レバー4fの脚部7fを挿
通させている。
の角孔30に前記ポーズ操作レバー4fの脚部7fを挿
通させている。
また、上記係止体28はフック部31、このフック部3
1に連設された傾斜片32、フック部31の後方に位置
するカム縁33及び枢支部近傍に立設されたレバ一部3
4を有するとともにスプリング35により図示反時計方
向へ回動偏倚され、そのカム縁33をスライド板27に
立てたピン29に弾力的に当接させている。
1に連設された傾斜片32、フック部31の後方に位置
するカム縁33及び枢支部近傍に立設されたレバ一部3
4を有するとともにスプリング35により図示反時計方
向へ回動偏倚され、そのカム縁33をスライド板27に
立てたピン29に弾力的に当接させている。
第3図中36はキャプスタン軸37の下端に固着された
フライホイールで、このフライホイール36には上下面
を貫通して軸材38を固着し、この軸材38の上面側突
出端を第1の1駆動突部38a、下面側突出端を第2の
駆動突出部38bとしている。
フライホイールで、このフライホイール36には上下面
を貫通して軸材38を固着し、この軸材38の上面側突
出端を第1の1駆動突部38a、下面側突出端を第2の
駆動突出部38bとしている。
第3図中39,40はそれぞれ第1、第2の解除部材で
、これらは各中間部分を基板1に固定した共通の軸41
に回動自在に枢支され、スプリング42,43により図
示時計方向へ常時付勢されている。
、これらは各中間部分を基板1に固定した共通の軸41
に回動自在に枢支され、スプリング42,43により図
示時計方向へ常時付勢されている。
そして第1の解除部材39は、可動軸19が第3図に示
すホームポジションより矢印口方向へ直進変位するとき
一端39aを係合部材20の係合片26に押されて他端
39bを前記第1の駆動突部38aの回転軌道上へ移動
させる。
すホームポジションより矢印口方向へ直進変位するとき
一端39aを係合部材20の係合片26に押されて他端
39bを前記第1の駆動突部38aの回転軌道上へ移動
させる。
また第2の解除部材40は3本の腕部40a。
40b 、40cを有し、可動軸19が矢印イ方向へ回
動変位した状態で矢印口方向へ直進変位するとき第1腕
部40aを前記係合部材20の背面に押されて第2腕部
40bを前記第2の1駆動突部38bの回転軌道上へ移
動させる。
動変位した状態で矢印口方向へ直進変位するとき第1腕
部40aを前記係合部材20の背面に押されて第2腕部
40bを前記第2の1駆動突部38bの回転軌道上へ移
動させる。
このように、第1、第2の解除部材39.40は、可動
軸190回動位置により、係合部材20に択一的に駆動
されて、第1又は第2の駆動突部38a、38bの回転
軌道上へ移動するようになるが、第1の解除部材39が
第1の駆動突部38aの回転軌道上へ移動したときは、
同解除部材39は第1の1駆動突部38aに駆動され、
一端39aで前記係止板10の突起15を第1図の左方
向へ押すようになり、また第2の解除部材40が第2の
駆動突部38bの回転軌道上へ移動したときは、同解除
部材40は第2の駆動突部38bに第2腕部40bを押
圧され、第3腕部40Cで前記係合体28のレバ一部3
4を押し、係止体28のフック部31をスライド板27
より浮き上がらせるようになる。
軸190回動位置により、係合部材20に択一的に駆動
されて、第1又は第2の駆動突部38a、38bの回転
軌道上へ移動するようになるが、第1の解除部材39が
第1の駆動突部38aの回転軌道上へ移動したときは、
同解除部材39は第1の1駆動突部38aに駆動され、
一端39aで前記係止板10の突起15を第1図の左方
向へ押すようになり、また第2の解除部材40が第2の
駆動突部38bの回転軌道上へ移動したときは、同解除
部材40は第2の駆動突部38bに第2腕部40bを押
圧され、第3腕部40Cで前記係合体28のレバ一部3
4を押し、係止体28のフック部31をスライド板27
より浮き上がらせるようになる。
次に、上記構成のテープレコーダの操作について説明す
る。
る。
録音操作は録音釦5cを押すことにより行なう。
第2図において録音釦5Cを矢印ノ\方向へ押込むと、
録音操作レバー4Cがスプリング8cに抗して回動し、
腕部6cの下面が係止板10の傾斜縁12cに摺接して
係止板10を第1図の左方向へ移動させ、腕部6Cが傾
斜縁から外れるとフック部13cがスプリング11によ
り復帰しなから係止孔9c内に挿入しこれによって録音
釦5cを第4図の如く押込位置に係止する。
録音操作レバー4Cがスプリング8cに抗して回動し、
腕部6cの下面が係止板10の傾斜縁12cに摺接して
係止板10を第1図の左方向へ移動させ、腕部6Cが傾
斜縁から外れるとフック部13cがスプリング11によ
り復帰しなから係止孔9c内に挿入しこれによって録音
釦5cを第4図の如く押込位置に係止する。
録音動作を一時的に停止させる場合はポーズ釦5fを押
す。
す。
すなわちポーズ釦5fを押込むとポーズ操作レバー4f
が回動し、同レバー4fの脚部7fでスライド板27を
前方へスライドさせる。
が回動し、同レバー4fの脚部7fでスライド板27を
前方へスライドさせる。
このときスライド板27に設けられたピン29が係止体
28のカム縁33に摺接し、カム縁33から外れたとこ
ろで係止体28の回動復帰にともなって傾斜片32の側
縁がピン29に当接し、ポーズ釦5fを放すと同時に第
5図の如(ピン29をフック部31に引掛けて、ポーズ
釦5fを押込位置に係止する。
28のカム縁33に摺接し、カム縁33から外れたとこ
ろで係止体28の回動復帰にともなって傾斜片32の側
縁がピン29に当接し、ポーズ釦5fを放すと同時に第
5図の如(ピン29をフック部31に引掛けて、ポーズ
釦5fを押込位置に係止する。
この状態では図示しないポーズ装置が作動して録音動作
は一時的に停止する。
は一時的に停止する。
また脚部7fの前方移動にともなって保合部材20及び
可動軸19が矢印イ方向へ一定角度回動変位する。
可動軸19が矢印イ方向へ一定角度回動変位する。
第5図のポーズ状態を解除する場合はもう一度ポーズ釦
5fを押せばよい。
5fを押せばよい。
ポーズ釦5fの押込みによりピン29が傾斜片32の側
縁に摺接しながら前方移動し、傾斜片32から外れると
係止体28の回動復帰によりピン29が第6図の如(傾
斜片32の前方に位置するようになる。
縁に摺接しながら前方移動し、傾斜片32から外れると
係止体28の回動復帰によりピン29が第6図の如(傾
斜片32の前方に位置するようになる。
そこでポーズ釦5fを放せばピン29は傾斜片32の裏
面側を通って第3図の位置に復帰し、ポーズ釦5fが初
期位置に復帰してポーズ状態が解除され、再び録音動作
状態となる。
面側を通って第3図の位置に復帰し、ポーズ釦5fが初
期位置に復帰してポーズ状態が解除され、再び録音動作
状態となる。
録音停止は停止釦5eを押すことにより行なう3すなわ
ち録音釦5cが第1の係止機構14cにより押込位置に
係止されている状態で停止釦5eを押込むと、停止操作
レバー4eの腕部6eが係止板10の傾斜縁12eに摺
接して係止板10を左方向へ移動させ、フック部13c
を係止孔9cより外して録音釦5cを復帰させる。
ち録音釦5cが第1の係止機構14cにより押込位置に
係止されている状態で停止釦5eを押込むと、停止操作
レバー4eの腕部6eが係止板10の傾斜縁12eに摺
接して係止板10を左方向へ移動させ、フック部13c
を係止孔9cより外して録音釦5cを復帰させる。
なお、停止釦5eも手を放すと同時にスプリング8eに
より初期位置に復帰する。
より初期位置に復帰する。
また、録音停止を自動的に行なうには電磁プランジャ1
6のコイル18に通電すればよい。
6のコイル18に通電すればよい。
すなわち録音釦5cが押込位置に係止されている状態で
コイル18に電流を供給すると、可動軸19及び係合部
材20が一体に第3図のホームポジションから矢印口方
向へ直進変位する。
コイル18に電流を供給すると、可動軸19及び係合部
材20が一体に第3図のホームポジションから矢印口方
向へ直進変位する。
このとき係合部材20の係合片26が第1の解除部材3
9の一端39aを押し、同部材39の他端39bを第1
の駆動突部38aの回転軌道上へ移動させる。
9の一端39aを押し、同部材39の他端39bを第1
の駆動突部38aの回転軌道上へ移動させる。
そこで第1の駆動突部38aがフライホイール360回
転力により解除部材39を強力に押し回し、解除部材3
9が係止板10の突起15を解除方向へ押圧して録音釦
5cに対する係止状態を解除し、同釦5cを停止位置へ
復帰させる。
転力により解除部材39を強力に押し回し、解除部材3
9が係止板10の突起15を解除方向へ押圧して録音釦
5cに対する係止状態を解除し、同釦5cを停止位置へ
復帰させる。
次に、例えば留守中に特定のラジオ番組等を録音してお
く場合などに適用される自動録音操作について説明する
。
く場合などに適用される自動録音操作について説明する
。
この場合は、まず録音釦5cとポーズ釦5fを同時に押
込んでおき、例えばタイマーにより録音開始時刻と録音
停止時刻とをセットして、その各時刻にプランジャ16
のコイル18へ一時的に通電するようにすればよい。
込んでおき、例えばタイマーにより録音開始時刻と録音
停止時刻とをセットして、その各時刻にプランジャ16
のコイル18へ一時的に通電するようにすればよい。
そこで、まずポーズ釦5fを押込むと、第2の係止機構
17が作動してポーズ釦5fは押込位置に係止される。
17が作動してポーズ釦5fは押込位置に係止される。
同時に係合部材20及び可動軸19はポーズ操作レバー
4fの脚部7fの先端屈曲部に押されてホームポジショ
ンより矢印イ方向へ一定角度回動変位する。
4fの脚部7fの先端屈曲部に押されてホームポジショ
ンより矢印イ方向へ一定角度回動変位する。
続いて録音釦5cを押込んでこれを第1の係止機構14
cにより押込位置に係止する。
cにより押込位置に係止する。
この状態においてまず第1のセット時刻にコイル18へ
の通電がなされると、可動軸19及び係合部材20が、
係合片25を脚部7fの先端屈曲部に摺接させながら矢
印口方向へ直進変位して、係合部材20の背面にて第2
の解除部材40を押し回し、同部材40の第2腕部40
bを第2の、駆動突部38bの回転軌道上へ移動させる
。
の通電がなされると、可動軸19及び係合部材20が、
係合片25を脚部7fの先端屈曲部に摺接させながら矢
印口方向へ直進変位して、係合部材20の背面にて第2
の解除部材40を押し回し、同部材40の第2腕部40
bを第2の、駆動突部38bの回転軌道上へ移動させる
。
そこで第2の、駆動突部38bはフライホイール36の
回転力により第2の解除部材40を強力に押し回し、同
部材40の第3腕部40cで係止体28のレバ一部34
を押圧して係止体28のフック部31をスライド板27
より浮き上がらせる。
回転力により第2の解除部材40を強力に押し回し、同
部材40の第3腕部40cで係止体28のレバ一部34
を押圧して係止体28のフック部31をスライド板27
より浮き上がらせる。
これによって係止体28はフック部31におけるピン2
9の係止を解き、ポーズ釦5fは第2の係止機構17に
よる係止を解かれ初期位置へ復帰する。
9の係止を解き、ポーズ釦5fは第2の係止機構17に
よる係止を解かれ初期位置へ復帰する。
そしてポーズ釦5fの復帰により録音動作が開始する。
なお、前記係合部材20は第2の解除部材40を回動さ
せたのち、係合片25が脚部7fから外れてスプリング
24により回転方向へ復帰する。
せたのち、係合片25が脚部7fから外れてスプリング
24により回転方向へ復帰する。
またコイル1Bへの通電停止とともにスプリング23に
引かれて直進方向へも復帰する。
引かれて直進方向へも復帰する。
このようにして録音動作が行なわれ、第2のセット時刻
に至ると再びコイル18への通電が行なわれる。
に至ると再びコイル18への通電が行なわれる。
そこで可動軸19及び係合部材20が直進変位して、今
度は係合片26で第1の解除部材39を押し回し、この
部材39の他端を第1の、駆動突部38aの回転軌道上
へ移動させる。
度は係合片26で第1の解除部材39を押し回し、この
部材39の他端を第1の、駆動突部38aの回転軌道上
へ移動させる。
そこで第1の駆動突部38aはフライホイール36の回
転力により第1の解除部材39を押し回し、前述したよ
うに同部材39が係止板10を解除方向へ駆動して録音
釦5cを復帰させ、録音動作が終了する。
転力により第1の解除部材39を押し回し、前述したよ
うに同部材39が係止板10を解除方向へ駆動して録音
釦5cを復帰させ、録音動作が終了する。
以上、図示実施例にもとづいて説明したように、本発明
の自動録音装置によれば簡単な構成により安価に所期の
目的を達成することができ、かつフライホイールの回転
力を利用してポーズ釦及び録音釦の係止状態を解除する
ので電磁プランジャはごく小形のもので足り、装置全体
の小形化を図ることもできる。
の自動録音装置によれば簡単な構成により安価に所期の
目的を達成することができ、かつフライホイールの回転
力を利用してポーズ釦及び録音釦の係止状態を解除する
ので電磁プランジャはごく小形のもので足り、装置全体
の小形化を図ることもできる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は押釦操作
部を示す正面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図は自動録音装置の要部を下方より見た斜視図、第4図
は録音動作状態における第2図と同一の部分を示す断面
図、第5図は第4図の一部を示す平面図、第6図は第5
図のVl−VI断面図である。 5c・・・・・・録音釦、5f・・・・・・ポーズ釦、
14c・・・・・・第1の係止機構、16・・・・・・
電磁プランジャ、17・・・・・・第2の係止機構、1
8・・・・・・コイル、19°°°°°°可動軸、36
・・・・・・フライホイール、37・・・・・・キャプ
スタン軸、38a・・・・・・第1の1駆動突部、38
b・・・・・・第2の駆動突部、39・・・・・・第1
の解除部材、40・・・・・・第2の解除部材。
部を示す正面図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図は自動録音装置の要部を下方より見た斜視図、第4図
は録音動作状態における第2図と同一の部分を示す断面
図、第5図は第4図の一部を示す平面図、第6図は第5
図のVl−VI断面図である。 5c・・・・・・録音釦、5f・・・・・・ポーズ釦、
14c・・・・・・第1の係止機構、16・・・・・・
電磁プランジャ、17・・・・・・第2の係止機構、1
8・・・・・・コイル、19°°°°°°可動軸、36
・・・・・・フライホイール、37・・・・・・キャプ
スタン軸、38a・・・・・・第1の1駆動突部、38
b・・・・・・第2の駆動突部、39・・・・・・第1
の解除部材、40・・・・・・第2の解除部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 録音釦が押込位置にあるときは録音動作を行い、ポ
ーズ釦を押込むとその録音動作が停止する録音装置にお
いて、上記録音釦及びポーズ釦をそれぞれの押込位置に
係止する第1、第2の係止機構と、一定のホームポジシ
ョンを有しポーズ釦の押込操作により回動変位するとと
もにコイルへの通電により直進変位する可動軸を備えた
電磁プランジャと、キャプスタン軸に固着したフライホ
イールと、このフライホイールの両面に突設された第1
、第2の駆動突部と、前記電磁グランジャの可動軸がホ
ームポジションより直進変位する際この可動軸に駆動さ
れて前記第1の駆動突部の回転軌道上へ移動し、第1の
駆動突部に駆動されて前記第1の係止機構を解除動作さ
せる第1の解除部材と、前記電磁プランジャの可動軸が
回動変位位置より直進変位する際この可動軸に駆動され
て前記第2の駆動突部の回転軌道上へ移動し、第2の駆
動突部に駆動されて前記第2の係止機構を解除動作させ
る第2の解除部材とを具備した自動録音装置。 2 前記第1、第2の、駆動突部は、フライホイールを
貫通する1本の軸材にて構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53101883A JPS5822821B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53101883A JPS5822821B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動録音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532205A JPS5532205A (en) | 1980-03-06 |
| JPS5822821B2 true JPS5822821B2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=14312327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53101883A Expired JPS5822821B2 (ja) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | 自動録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822821B2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP53101883A patent/JPS5822821B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532205A (en) | 1980-03-06 |
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