JPS5822862Y2 - 自動車用泥はね防止具 - Google Patents
自動車用泥はね防止具Info
- Publication number
- JPS5822862Y2 JPS5822862Y2 JP8656778U JP8656778U JPS5822862Y2 JP S5822862 Y2 JPS5822862 Y2 JP S5822862Y2 JP 8656778 U JP8656778 U JP 8656778U JP 8656778 U JP8656778 U JP 8656778U JP S5822862 Y2 JPS5822862 Y2 JP S5822862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splash prevention
- mud splash
- prevention plates
- attached
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する自動車用泥はね防止具を提供
しようとするものである。
しようとするものである。
以下、図面を参照しながら本案の1実施例の詳細を説明
する。
する。
1は本案の自動車用泥はね防止具である。
そして、その構成は自動車におけるフェンダ部分1人の
前後縁部1A′に当該前後縁部とは直交方向をもって前
後の泥はね防止板IB、ICを張設し、一方、上記前後
の泥はね防止板間に掛架さるべき泥はね防止板本体2は
、多少の弾力性を有する合成樹脂シートを素材とする所
定巾の板状体に構成され、当該板状体の上縁内側にはス
テンレスなどを素材とする横棒2Aが添着されると共に
、左右縁内側には係止用ホック受け2Bが添着され、か
つ、上記前後の泥はね防止板には上記横棒の両端が挿脱
されるべき透孔1Dと上記係止用ホック受げに係脱する
ホック体1Eが添設されている。
前後縁部1A′に当該前後縁部とは直交方向をもって前
後の泥はね防止板IB、ICを張設し、一方、上記前後
の泥はね防止板間に掛架さるべき泥はね防止板本体2は
、多少の弾力性を有する合成樹脂シートを素材とする所
定巾の板状体に構成され、当該板状体の上縁内側にはス
テンレスなどを素材とする横棒2Aが添着されると共に
、左右縁内側には係止用ホック受け2Bが添着され、か
つ、上記前後の泥はね防止板には上記横棒の両端が挿脱
されるべき透孔1Dと上記係止用ホック受げに係脱する
ホック体1Eが添設されている。
なお、これら透孔やホック体は車種に応じて取付けうる
ようあらかじめ数個所に設けておくことができる。
ようあらかじめ数個所に設けておくことができる。
2Cは上記泥はね防止板の裏面に添着された細巾板で、
上下端は白状に折り曲げられ、添着板2Dで挾持され、
多少前後に移動しうるよう構成されているから風圧によ
っても横方向にふくれることもなく、かつタイヤに接触
しても損傷しすらい。
上下端は白状に折り曲げられ、添着板2Dで挾持され、
多少前後に移動しうるよう構成されているから風圧によ
っても横方向にふくれることもなく、かつタイヤに接触
しても損傷しすらい。
1Fは上記フェンダ部分の前後縁部にポル)Bで固着し
たブロックで、このブロックに泥はね防止板をボルトB
′で取付けるよう構成されている。
たブロックで、このブロックに泥はね防止板をボルトB
′で取付けるよう構成されている。
本案のものは上述の如く構成されているから、取付けを
所望する場合、上記横棒を上記透孔に挿入掛架し上記ホ
ック体をホック受げに係合する。
所望する場合、上記横棒を上記透孔に挿入掛架し上記ホ
ック体をホック受げに係合する。
フェンダ側面に泥はね防止板が張設されるから、自動車
の走行に際して左右方向へ飛散しようとする泥水は遮蔽
されると共に、前後の泥はね防止板IB、ICが設けら
れているから、前後方向への飛散をも防止することがで
きる。
の走行に際して左右方向へ飛散しようとする泥水は遮蔽
されると共に、前後の泥はね防止板IB、ICが設けら
れているから、前後方向への飛散をも防止することがで
きる。
また、上記泥はね防止板本体2は弾性ある素材で構成さ
れているから、特に前輪における方向転換に際して前輪
が泥はね防止板本体に接触しても応動し、スムースな走
行を確保することができる。
れているから、特に前輪における方向転換に際して前輪
が泥はね防止板本体に接触しても応動し、スムースな走
行を確保することができる。
さらに取付は構造を横棒、ホックなどによって行なえる
よう構成したから、その取付け、取りはずし作業に手間
や時間がかからない。
よう構成したから、その取付け、取りはずし作業に手間
や時間がかからない。
このように本案のものによれば、走行中に泥水を飛散す
ることがないから歩行者を保護すると共に、運転者も不
要な神経を使う心配がないから安全運転に資するところ
大なる考案である。
ることがないから歩行者を保護すると共に、運転者も不
要な神経を使う心配がないから安全運転に資するところ
大なる考案である。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は全体の側
面図、第2図、第3図は要部拡大斜視図、第4図は取り
はずした状態の斜視図、第5図は同上のX−X線の略図
的断面図、第6図は第3図のY−Y線拡大端面図である
。 1・・・・・由動車用泥はね防止具、IB、1C・・・
・・・前後の泥はね防止板、2・・・・・・泥はね防止
板本体。
面図、第2図、第3図は要部拡大斜視図、第4図は取り
はずした状態の斜視図、第5図は同上のX−X線の略図
的断面図、第6図は第3図のY−Y線拡大端面図である
。 1・・・・・由動車用泥はね防止具、IB、1C・・・
・・・前後の泥はね防止板、2・・・・・・泥はね防止
板本体。
Claims (1)
- 自動車におけるフェンダ部分の前後縁部に当該前後縁部
とは直交方向をもって前後の泥はね防止板を張設し、一
方、上記前後の泥はね防止板間に掛架さるべき泥はね防
止板本体は、多少の弾力性を有する合成樹脂シートを素
材とする所定幅の板状体で、当該板状体の上縁内側には
横棒が添着されると共に、左右縁内側には係止用ホック
受けが添着され、かつ、上記前後の泥はね防止板には上
記横棒の両端が挿脱されるべき透孔と上記係止用ホック
受げに係脱するホック体が添設されていることを特徴と
する自動車泥はね防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8656778U JPS5822862Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 自動車用泥はね防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8656778U JPS5822862Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 自動車用泥はね防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552789U JPS552789U (ja) | 1980-01-09 |
| JPS5822862Y2 true JPS5822862Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29011274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8656778U Expired JPS5822862Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 自動車用泥はね防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822862Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP8656778U patent/JPS5822862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552789U (ja) | 1980-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6535137B1 (en) | Child seat alarm | |
| US4620609A (en) | Removable bumper step for vehicles | |
| US3525461A (en) | Car top carrier structure with locking means | |
| US4721239A (en) | Bracket assembly for automobile racks | |
| CA2024409A1 (en) | Attachment for snow removal | |
| US3740072A (en) | Foot cleaner device for vehicles | |
| US3799603A (en) | Automobile wind deflector assembly | |
| US1809711A (en) | Auxiliary mudguard for automobile fenders | |
| US5803295A (en) | Cargo carrier system | |
| US20080054664A1 (en) | Protective and decorative faux vehicle grill component | |
| JP3564986B2 (ja) | 自動車のベルトリトラクタ取付構造 | |
| US1811494A (en) | Fender protector | |
| US1513167A (en) | Curtain mud guard for automobiles | |
| US1519334A (en) | Vehicle pull | |
| US3647240A (en) | Kick block | |
| JPS6010920Y2 (ja) | カウルサイドトリムポケツト | |
| US3608942A (en) | Bumper device | |
| CN210618279U (zh) | 一种可快速拆卸的挡泥板组 | |
| JPS6330565Y2 (ja) | ||
| JPS5911816Y2 (ja) | 自動車のスプラツシユ防止装置 | |
| JP3438626B2 (ja) | スペアタイヤ盗難防止構造 | |
| JPH0723831Y2 (ja) | 車載型標識 | |
| JPH05345552A (ja) | 車両牽引装置の取付構造 | |
| JPH0224678Y2 (ja) | ||
| JPH062838Y2 (ja) | 自動車用スキーキャリア |