JPS5822988B2 - 時計用表示電源回路 - Google Patents
時計用表示電源回路Info
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- JPS5822988B2 JPS5822988B2 JP52022394A JP2239477A JPS5822988B2 JP S5822988 B2 JPS5822988 B2 JP S5822988B2 JP 52022394 A JP52022394 A JP 52022394A JP 2239477 A JP2239477 A JP 2239477A JP S5822988 B2 JPS5822988 B2 JP S5822988B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical group [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計用表示電源回路の改良に関する。
直流電源または整流された交流電源を用いる電子表示式
時計において、表示部の電圧規格を計時部よりも低く設
定する構成では、従来から種々の方法が実施されていた
。
時計において、表示部の電圧規格を計時部よりも低く設
定する構成では、従来から種々の方法が実施されていた
。
その一例として、第1図に示すような抵抗電圧降下によ
る実施がある。
る実施がある。
これは表示部1と電源電圧E1 との間に直列に抵抗R
1を入れることにより表示部1に印加される電圧■1を
減少させる回路構成である。
1を入れることにより表示部1に印加される電圧■1を
減少させる回路構成である。
しかしながら、このような構成では、下記する式(I)
から明らかなように、電源′電圧E1の変動により表示
部1の渾度が変化してしまい、また電源電圧E1 が増
加した場合においては、表示部1の素子を破壊または寿
命を短かくするといった欠点を有していた。
から明らかなように、電源′電圧E1の変動により表示
部1の渾度が変化してしまい、また電源電圧E1 が増
加した場合においては、表示部1の素子を破壊または寿
命を短かくするといった欠点を有していた。
V1=E1−R,11・・・・・・・・・・・・(I)
ここで、I1 は電流値である。
ここで、I1 は電流値である。
また、従来の他の例として、第2図に示すような定電圧
回路による実施がある。
回路による実施がある。
これは電源電圧E2から表示部2に印加される電圧■2
を抵抗R3,R4トランジスタTr2 とにより検出し
、トランジスタTr1 による電圧降下によって制御さ
せる方式である。
を抵抗R3,R4トランジスタTr2 とにより検出し
、トランジスタTr1 による電圧降下によって制御さ
せる方式である。
しかしながら、このような構成では、下記の(]II式
から導ひかれるエネルギーP1をトランジスタTrl
において発熱として消費するため、次の欠点を有してい
た。
から導ひかれるエネルギーP1をトランジスタTrl
において発熱として消費するため、次の欠点を有してい
た。
(1)発熱するため放熱板等の放熱用素子が必要となる
。
。
(2)トランジスタTr1 における電圧降下は全てエ
ネルギーP1の消費であり、変換効率が低下する。
ネルギーP1の消費であり、変換効率が低下する。
(3)電源電圧E2が上昇することによりトランジスタ
Tr1 における発熱が急増するため、入力電圧の規格
が高電圧方向に狭くなってしまう。
Tr1 における発熱が急増するため、入力電圧の規格
が高電圧方向に狭くなってしまう。
したがって、消費電流の大きな表示素子(例えば発光ダ
イオード)、また低電圧の表示素子(例えば蛍光表示素
子)を使用する場合には適さないことになる。
イオード)、また低電圧の表示素子(例えば蛍光表示素
子)を使用する場合には適さないことになる。
PI =(E2”2 )I2 ・・・・・・・・・
(II)ここで、■□は回路の出力電流値である。
(II)ここで、■□は回路の出力電流値である。
本発明は、従来における欠点を解決したものであり、そ
の構成は、直流電源又は、交流電源を整流した電源を用
い、表示部の電圧規格を他の部分より低く設定した電子
表示式時計において、出力電圧を検知して電源電圧より
降圧した三角波状電圧を表示部に印加する自己発振式降
圧チョッパ回路を含むことを特徴とする時計用表示電源
回路である。
の構成は、直流電源又は、交流電源を整流した電源を用
い、表示部の電圧規格を他の部分より低く設定した電子
表示式時計において、出力電圧を検知して電源電圧より
降圧した三角波状電圧を表示部に印加する自己発振式降
圧チョッパ回路を含むことを特徴とする時計用表示電源
回路である。
以下、好適な実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。
。
第1実施例は蛍光表示素子により時間表示する自動車用
デジタル時計に、本発明に係る電源回路を用いたもので
あり、第3図はそのブロック図である。
デジタル時計に、本発明に係る電源回路を用いたもので
あり、第3図はそのブロック図である。
また第4図は本発明に係る電源回路と計時部2表示部と
の関係を示す回路図である。
の関係を示す回路図である。
この自動車用デジタル時計は、計時部32発振部4.操
作スイッチ部5.蛍光表示管6.電源回路部7および直
流電源8から構成されている。
作スイッチ部5.蛍光表示管6.電源回路部7および直
流電源8から構成されている。
蛍光表示管6は時間表示のセグメントにパターン化され
た陽極部9を蛍光面・とじ、低電圧で熱つせられた陰極
部10より放出された電子が蛍光面に到達することによ
り発光する構造である。
た陽極部9を蛍光面・とじ、低電圧で熱つせられた陰極
部10より放出された電子が蛍光面に到達することによ
り発光する構造である。
したがって、このような蛍光表示管6において、その寿
命は、陰極部10で発生する熱と密接な相関をもち、陰
極部10に加わる電圧■3を定出力化することにより寿
命を長くすることが可能である。
命は、陰極部10で発生する熱と密接な相関をもち、陰
極部10に加わる電圧■3を定出力化することにより寿
命を長くすることが可能である。
次に、゛電源回路7の動作を示す。
まず入力電圧8が電源回路7に印加されると、トランジ
スタT r3− T r5が導通し、コイルL1 を通
過して蛍光表示管6の陰極部10に電圧■3が供給され
る。
スタT r3− T r5が導通し、コイルL1 を通
過して蛍光表示管6の陰極部10に電圧■3が供給され
る。
そして、陰極部10への供給電圧■3が設定値に達する
と、今度はトランジンクTr4が導通しトランジスタT
r3− T r5が非導通となり、この時にはコイル
L1 より電圧v3が陰極部10に供給される。
と、今度はトランジンクTr4が導通しトランジスタT
r3− T r5が非導通となり、この時にはコイル
L1 より電圧v3が陰極部10に供給される。
そして、さらにトランジスタTr4が非導通となる値ま
で供給電圧■3が低下すると、再度トランジスタT r
3− T r5は導通し、以下、この繰返しを行なうこ
とになる。
で供給電圧■3が低下すると、再度トランジスタT r
3− T r5は導通し、以下、この繰返しを行なうこ
とになる。
なお、第4図において、抵抗R5,R6,R7はバイア
ス抵抗、抵抗R8,R9は出力検出用の抵抗、ダイオー
ドD1は放電用として、またダイオードD2は補正用と
して構成される。
ス抵抗、抵抗R8,R9は出力検出用の抵抗、ダイオー
ドD1は放電用として、またダイオードD2は補正用と
して構成される。
第5図、第6図には、前述電源回路7における出力電圧
■3の出力特性を表わすグラフが示されている。
■3の出力特性を表わすグラフが示されている。
出力電圧値■3は第5図から明らかなように電圧値と時
間との相関では三角波状の出力値を有し、さらに第6図
における入力と出力電圧値の相関グラフから明らかなよ
うに定電圧特性を有することが理解される。
間との相関では三角波状の出力値を有し、さらに第6図
における入力と出力電圧値の相関グラフから明らかなよ
うに定電圧特性を有することが理解される。
なお、第5図において、a = bまでの値がトランジ
スタT r3 、’r r5が導通している時の出力電
圧値■3であり、b = c までの値がトランジス
タTr4が導通しているときの出力電圧値■3を示して
いる。
スタT r3 、’r r5が導通している時の出力電
圧値■3であり、b = c までの値がトランジス
タTr4が導通しているときの出力電圧値■3を示して
いる。
第7図は、上述、従来例として第2図に示した定電圧回
路と、本発明に係る電源回路部7との温度特性を比較し
たグラフである。
路と、本発明に係る電源回路部7との温度特性を比較し
たグラフである。
これは外気温度を時計動作範囲として要求される最高限
度80°Cとして求めたものである。
度80°Cとして求めたものである。
このグラフ(こおいては、従来例(第2図)でのトラン
ジスタTr1の温度が120°Cに達しているのに対し
、本発明第1実施例(第4図)でのトランジスタTr3
は100℃にも達していないことが理解できる。
ジスタTr1の温度が120°Cに達しているのに対し
、本発明第1実施例(第4図)でのトランジスタTr3
は100℃にも達していないことが理解できる。
以上、本発明における電源回路は定電圧特性を構成する
]・ランジスタ自体、飽和領域のみにて導通するため、
発熱として消費するエネルギーが少ない。
]・ランジスタ自体、飽和領域のみにて導通するため、
発熱として消費するエネルギーが少ない。
したがって、電源回路における変換効率が高く、また、
入力電圧の規格を高電圧方向に拡大することが可能であ
る。
入力電圧の規格を高電圧方向に拡大することが可能であ
る。
また、さらに大電流を出力することが従来の回路より容
易となる等の特徴を有する。
易となる等の特徴を有する。
次に、第8図にて、本発明第2実施例を説明する。
これは、前述、第1実施例において、電源を直流、交流
両用となるように改良した実施であり、その他の構成お
よび特徴は第1実施例と同様である。
両用となるように改良した実施であり、その他の構成お
よび特徴は第1実施例と同様である。
この交流電源11と直流電源8とは、切換えスイッチS
1 にて切換え可能となる。
1 にて切換え可能となる。
ここで、D3は整流用のダイオード、Cは平滑用コンデ
ンサーである。
ンサーである。
なお、上述第1実施例と同様の構成においては、同符号
を用い説明を省略した。
を用い説明を省略した。
第1図は従来例の回路図。
第2図はその他の従来例の回路図。
第3図は本発明第1実施例のブロック図。
第4図は第3図における要部の回路図。第5〜7図は本
発明第1実施例の特性を示すグラフ。 第8図は本発明第2実施例のブロック図。7・・・電源
回路部、8・・・直流電源、11・・・交流電源HT
r 3〜Tr5・・・トランジスタ。
発明第1実施例の特性を示すグラフ。 第8図は本発明第2実施例のブロック図。7・・・電源
回路部、8・・・直流電源、11・・・交流電源HT
r 3〜Tr5・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 1 直流電源又は交流電源を整流した電源を用い表示部
の電圧規格を他の部分より低く設定した電子表示式時計
において、出力電圧を検知して電源電圧より降圧した三
角波状電圧を表示部に印加する自己発振式の降圧チョッ
パ回路を含むことを特徴とする時計用表示電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52022394A JPS5822988B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 時計用表示電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52022394A JPS5822988B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 時計用表示電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107873A JPS53107873A (en) | 1978-09-20 |
| JPS5822988B2 true JPS5822988B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=12081431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52022394A Expired JPS5822988B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | 時計用表示電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822988B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164867A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-22 | Canon Inc | Temperature control unit |
-
1977
- 1977-03-02 JP JP52022394A patent/JPS5822988B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107873A (en) | 1978-09-20 |
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