JPS5823005A - 光フアイバ心線接続部の補強方法 - Google Patents
光フアイバ心線接続部の補強方法Info
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- JPS5823005A JPS5823005A JP12166581A JP12166581A JPS5823005A JP S5823005 A JPS5823005 A JP S5823005A JP 12166581 A JP12166581 A JP 12166581A JP 12166581 A JP12166581 A JP 12166581A JP S5823005 A JPS5823005 A JP S5823005A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- tube
- fiber core
- adhesive
- heat
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバ心線接続部の補強方法に関Tるもの
である。
である。
光フアイバ心線の接続方法として、接続する光7アイパ
心線な突き合せ、加熱融着する融着接続がある。この場
合1光フアイバ心線の機械的強度保持の役割を有する光
フアイバ心線のプラスチック被覆層な除去しなくてはな
らない。このため、光フアイバ心線接続後、被覆層の除
去部分を補強する必要がある。この接続部の補強方法と
して、いくつかp方法があるが、この1つとして、融着
接続された光フアイバ心線上に熱港#sM!!着材また
は反応型接着材からなるパイプt−被せ、その上に電気
的導体あるいは磁性体を配置し、ざらにその上に熱収縮
チューブを被せ、誘導加熱により上記電気的導体あるい
は磁性体を加熱して熱収縮チューブ【収縮させると共に
、上記接着材を溶融または硬化させて熱収縮チューブお
よび接着材と光)アイパ心IIm紋部と【一体化するよ
うにした光ファイバ心!I!1IkjtWlkの補強方
法がある。しかしながらこの補強方法においては1熱収
縮チユーブおよび接着材と光7アイパ心**続部とを加
熱一体化する際に、熱収縮チューブの内側に気泡が残留
することがあるため1温度変化により気泡部分において
光7アイパの突出しがおこり、光7アイパが断−Tると
いう欠点があった。
心線な突き合せ、加熱融着する融着接続がある。この場
合1光フアイバ心線の機械的強度保持の役割を有する光
フアイバ心線のプラスチック被覆層な除去しなくてはな
らない。このため、光フアイバ心線接続後、被覆層の除
去部分を補強する必要がある。この接続部の補強方法と
して、いくつかp方法があるが、この1つとして、融着
接続された光フアイバ心線上に熱港#sM!!着材また
は反応型接着材からなるパイプt−被せ、その上に電気
的導体あるいは磁性体を配置し、ざらにその上に熱収縮
チューブを被せ、誘導加熱により上記電気的導体あるい
は磁性体を加熱して熱収縮チューブ【収縮させると共に
、上記接着材を溶融または硬化させて熱収縮チューブお
よび接着材と光)アイパ心IIm紋部と【一体化するよ
うにした光ファイバ心!I!1IkjtWlkの補強方
法がある。しかしながらこの補強方法においては1熱収
縮チユーブおよび接着材と光7アイパ心**続部とを加
熱一体化する際に、熱収縮チューブの内側に気泡が残留
することがあるため1温度変化により気泡部分において
光7アイパの突出しがおこり、光7アイパが断−Tると
いう欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去した光ファイバ心線tII綾
部の補強方法、すなわち一体化後に残留気泡がなく、温
度変化による光ファイバの突出しがなく光7アイパの断
線の危険がない補強方法rt提供することを目的とする
。
部の補強方法、すなわち一体化後に残留気泡がなく、温
度変化による光ファイバの突出しがなく光7アイパの断
線の危険がない補強方法rt提供することを目的とする
。
以下、本発明について詳細にlI2明する0本発明は1
上述したような光ファイバ心11m続部の補強方法、す
なわち融着接lRされた光ファイバ心ms貌部に熱溶融
接着剤tたは反応源接着材からなるパイプを被せ、同パ
イプの外側に電気的導体または磁性体を配置し、更にそ
の外側に熱収縮チューブ【被せ、しかる後電気的導体ま
たは磁性体を誘導加熱によって加熱Tることにより熱収
縮チューブを収縮させると共に上記接着材を溶融または
硬化させてこれら熱収縮チューブおよび接着材を光フア
イバ心線接続部と一体化するようにした光7アイパ心線
接続部の補強方法において、電気的導体または磁性体と
して両端部より中間部がより高い電磁誘導作用を受ける
構造の細棒な用い、この細棒を光フアイバ心線の軸線方
向に沿うように配置し、この細棒の中間部の電磁誘導効
果を両端部より大にして同中間部の発熱量を多くし熱収
縮チューブを中間部から両端部に向けて順次収縮させる
ようにしたものである。
上述したような光ファイバ心11m続部の補強方法、す
なわち融着接lRされた光ファイバ心ms貌部に熱溶融
接着剤tたは反応源接着材からなるパイプを被せ、同パ
イプの外側に電気的導体または磁性体を配置し、更にそ
の外側に熱収縮チューブ【被せ、しかる後電気的導体ま
たは磁性体を誘導加熱によって加熱Tることにより熱収
縮チューブを収縮させると共に上記接着材を溶融または
硬化させてこれら熱収縮チューブおよび接着材を光フア
イバ心線接続部と一体化するようにした光7アイパ心線
接続部の補強方法において、電気的導体または磁性体と
して両端部より中間部がより高い電磁誘導作用を受ける
構造の細棒な用い、この細棒を光フアイバ心線の軸線方
向に沿うように配置し、この細棒の中間部の電磁誘導効
果を両端部より大にして同中間部の発熱量を多くし熱収
縮チューブを中間部から両端部に向けて順次収縮させる
ようにしたものである。
この方法によれば、熱収縮チューブな中間部から両端部
に向けて順次収縮させるので、熱収縮チューブ内部の気
泡が外部に追い出されることになり、一体化後の残留気
泡ななくTことができる。
に向けて順次収縮させるので、熱収縮チューブ内部の気
泡が外部に追い出されることになり、一体化後の残留気
泡ななくTことができる。
この方法に用いられる熱収縮チューブの素材としては、
ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合体などのポ
リオレアインまたはこれらの混合物、ポリ塩化ビニル、
フッ素系樹脂、シリコーン樹脂などが使用できる。
ポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合体などのポ
リオレアインまたはこれらの混合物、ポリ塩化ビニル、
フッ素系樹脂、シリコーン樹脂などが使用できる。
また%この方法に用いられる電気的導体あるいは磁性体
としては、鉄、コパルシ、ニッケル1アル之ニウム、銅
、金、銀、スズ、鉛、亜鉛、タングステン、モリブデン
、!グネシウム、タンタルなどの金属およびそれらの合
金、炭素、フェライトを主体とした材料など管用いるこ
とができる0また、熱溶融接着剤としては、ポリオレア
イン系、ポリアミド系、ポリ塩化ビニル、ポリエステル
系、ポリビニルアセタール系、ポリウレタン系、ポリス
チレン糸、アクリル系、ポリビニルエステル系、フルオ
四カーボン系、ポリエーテル系、ボリア七タール糸、ポ
リカーボネート系、ポリサルホン系、ジエン系、天然ゴ
ム系、り田ロプレン系ゴム、ポリサルファイド系および
これらのポリマの変性物およびこれらのぎりマまたは弯
性物艙混合した梅脂混合物を使用することができる0ま
た反応を接着材としては、エボキン樹脂、フェノール樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アミノアルキッド樹脂、シリコーン樹脂、
フラン樹脂、メラ之ン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、
エリア樹脂などの熱硬化性樹脂プレポリマを使用するこ
とかできる0また、細棒の具体的構成としては、 (イ)ガラス、セラミック、プラスチックなどの電気的
不良導体からなる細棒本体の外面に電気的導体あるいは
磁性体f−塗布、蒸着、スパッタ、メッキ、フィルム接
着などの方法により設けたものであって、電気的導体あ
るいは磁性体の厚みが両端部より中央部が厚くなってい
る構造のもの、”(ロ)ガラス、セラミック、プラスチ
ックなどの電気的不良導体からなる細棒本体の外面に電
気的導体あるいは磁性体を塗布、蒸着、スパッタ、メッ
キ、フィルム接着などの方決により設けたものであって
、電気的導体あるいは磁性体の材質が両端部より中央部
の方に電磁S導作用を強く受けるものが設けられている
構造のもの、 (ハ)ガラス、セラミック、プラスチックなどの電気的
不良導体からなる細棒本体の外面に電気的導体あるいは
磁性体を部分的に塗布、蒸着、スパン夕、メッキ、フィ
ルム接着などの方法により設けたものであって、電気的
導体あるいは磁性体の面積が中央部より両端部の方が小
となっている構造のもの、 に)棒状に成形されるプラスチック中に電気的導体ある
いは磁性体の粉末、短繊維が充填されたものであって、
上記電気的導体あるいは磁性体が両msより中央部に多
く充填された構造のもの、などである。
としては、鉄、コパルシ、ニッケル1アル之ニウム、銅
、金、銀、スズ、鉛、亜鉛、タングステン、モリブデン
、!グネシウム、タンタルなどの金属およびそれらの合
金、炭素、フェライトを主体とした材料など管用いるこ
とができる0また、熱溶融接着剤としては、ポリオレア
イン系、ポリアミド系、ポリ塩化ビニル、ポリエステル
系、ポリビニルアセタール系、ポリウレタン系、ポリス
チレン糸、アクリル系、ポリビニルエステル系、フルオ
四カーボン系、ポリエーテル系、ボリア七タール糸、ポ
リカーボネート系、ポリサルホン系、ジエン系、天然ゴ
ム系、り田ロプレン系ゴム、ポリサルファイド系および
これらのポリマの変性物およびこれらのぎりマまたは弯
性物艙混合した梅脂混合物を使用することができる0ま
た反応を接着材としては、エボキン樹脂、フェノール樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アミノアルキッド樹脂、シリコーン樹脂、
フラン樹脂、メラ之ン樹脂、ジアリルフタレート樹脂、
エリア樹脂などの熱硬化性樹脂プレポリマを使用するこ
とかできる0また、細棒の具体的構成としては、 (イ)ガラス、セラミック、プラスチックなどの電気的
不良導体からなる細棒本体の外面に電気的導体あるいは
磁性体f−塗布、蒸着、スパッタ、メッキ、フィルム接
着などの方法により設けたものであって、電気的導体あ
るいは磁性体の厚みが両端部より中央部が厚くなってい
る構造のもの、”(ロ)ガラス、セラミック、プラスチ
ックなどの電気的不良導体からなる細棒本体の外面に電
気的導体あるいは磁性体を塗布、蒸着、スパッタ、メッ
キ、フィルム接着などの方決により設けたものであって
、電気的導体あるいは磁性体の材質が両端部より中央部
の方に電磁S導作用を強く受けるものが設けられている
構造のもの、 (ハ)ガラス、セラミック、プラスチックなどの電気的
不良導体からなる細棒本体の外面に電気的導体あるいは
磁性体を部分的に塗布、蒸着、スパン夕、メッキ、フィ
ルム接着などの方法により設けたものであって、電気的
導体あるいは磁性体の面積が中央部より両端部の方が小
となっている構造のもの、 に)棒状に成形されるプラスチック中に電気的導体ある
いは磁性体の粉末、短繊維が充填されたものであって、
上記電気的導体あるいは磁性体が両msより中央部に多
く充填された構造のもの、などである。
以下、実施例を示して本発明を具体的に説明する。
(実施例1)
@1図、第一図は本発明の実施に使用Tる補強す打入の
構成【示T図、第3図(a)、Φ)は本発明により光7
アイパ心at接!#!mを補強する場合の工程【示す工
程図、第’i W *第!図は比較のために用いた補強
部材Bの構成を示す図である。
構成【示T図、第3図(a)、Φ)は本発明により光7
アイパ心at接!#!mを補強する場合の工程【示す工
程図、第’i W *第!図は比較のために用いた補強
部材Bの構成を示す図である。
@1図、第2図に示す捕強記打入は、加熱すると径方向
に収縮Tるポリエチレン製熱収縮チュー21 (内径3
3−0n厚2 Q Jag 、 長M 40wx) ト
、この熱収縮チューブlの円節に配置された加熱すると
溶融Tるナイレン製熱溶融接着材パイプ8(内径:Z−
Ome厚さQ44wse長さ40m)と、これら熱収縮
チューブlと熱溶融接着材バイブ8との間に配置された
細棒8とから構成されている◎この場合細棒8は、炭素
繊維強化エポキシ樹脂中の細棒本体4(外径約1!rB
e長さ6α)の中央部コ1の範囲に厚さ03簡のアルミ
ニウム板5蹴を貼り付け、同本体番の両端12国の範囲
にそれぞれ厚さQ/wxのアルミニウム板5b、5bを
部分的に貼り付けたものである。
に収縮Tるポリエチレン製熱収縮チュー21 (内径3
3−0n厚2 Q Jag 、 長M 40wx) ト
、この熱収縮チューブlの円節に配置された加熱すると
溶融Tるナイレン製熱溶融接着材パイプ8(内径:Z−
Ome厚さQ44wse長さ40m)と、これら熱収縮
チューブlと熱溶融接着材バイブ8との間に配置された
細棒8とから構成されている◎この場合細棒8は、炭素
繊維強化エポキシ樹脂中の細棒本体4(外径約1!rB
e長さ6α)の中央部コ1の範囲に厚さ03簡のアルミ
ニウム板5蹴を貼り付け、同本体番の両端12国の範囲
にそれぞれ厚さQ/wxのアルミニウム板5b、5bを
部分的に貼り付けたものである。
補強部討入を用いて光ファイバ心5uit続sを補強す
るには、まず接続Tる光フアイバ心線の一方を補強部材
Aの熱溶融接着材パイプ2に通す・そして11.7図(
a)に示すように光ファイバ心!16.6の光ファイバ
褌Ii7.7rt融着接続する。この場合光ファイバ心
116.6の各端部はプラスチック被覆8,8を除去し
ておく。次に補強部討入【光ファイバ心116.6のプ
ラスチック被1[8、8に跨がるように位置させる。そ
して誘導加熱装置(図示せず)により補強部材Aの細棒
8を誘導加熱する。これにより熱溶融接着材パイプ2が
濱融Tると共に熱収縮チューブlが収縮し1これらが3
0秒〜−分で光7アイパ心S接続部と一体化する(第3
図(至)参照)。このS誘導発熱体の多い中央部より熱
収縮チューブが収縮し、気泡な追い出しながら両端に向
って順次収縮するので、気泡のない補強部を形成Tるこ
とができた。
るには、まず接続Tる光フアイバ心線の一方を補強部材
Aの熱溶融接着材パイプ2に通す・そして11.7図(
a)に示すように光ファイバ心!16.6の光ファイバ
褌Ii7.7rt融着接続する。この場合光ファイバ心
116.6の各端部はプラスチック被覆8,8を除去し
ておく。次に補強部討入【光ファイバ心116.6のプ
ラスチック被1[8、8に跨がるように位置させる。そ
して誘導加熱装置(図示せず)により補強部材Aの細棒
8を誘導加熱する。これにより熱溶融接着材パイプ2が
濱融Tると共に熱収縮チューブlが収縮し1これらが3
0秒〜−分で光7アイパ心S接続部と一体化する(第3
図(至)参照)。このS誘導発熱体の多い中央部より熱
収縮チューブが収縮し、気泡な追い出しながら両端に向
って順次収縮するので、気泡のない補強部を形成Tるこ
とができた。
またI!参図、111図に示す補強部材Bは、細棒8を
、細棒本体番の外面全域に厚さ03mのアル1ニウム、
&5Cを貼り付けて111威したものであって、その他
の構成は補@貌打入と同一である。
、細棒本体番の外面全域に厚さ03mのアル1ニウム、
&5Cを貼り付けて111威したものであって、その他
の構成は補@貌打入と同一である。
この補強部材Bを用いて、上記と同様にして光ファイバ
心!I接続部の補強を行ったところ、熱収縮チューブl
が一様に収縮し、同チューブ内に気泡が残り易かった。
心!I接続部の補強を行ったところ、熱収縮チューブl
が一様に収縮し、同チューブ内に気泡が残り易かった。
上記の各補強部の温度サイクル試験(−コO℃〜+6θ
℃、1時間/lサイクル)を実施したところ、補強部材
Bを用いた補強部は10N:10サイクル後に光ファイ
バが破断したが、補強部討入を用いた補強部は30サイ
クル後においても光ファイバの断線が認められず、伝送
損失の変化もao参dB以下/I 17N続点であった
。
℃、1時間/lサイクル)を実施したところ、補強部材
Bを用いた補強部は10N:10サイクル後に光ファイ
バが破断したが、補強部討入を用いた補強部は30サイ
クル後においても光ファイバの断線が認められず、伝送
損失の変化もao参dB以下/I 17N続点であった
。
(実施例2)
補強部材として、II1図、第2図に示す構成のうち細
棒8の構成か、細欅本体番の中央部J傷の範囲に厚さ0
1mの純鉄板な貼り、同細捧本体番の両端部JCIEの
範囲にそれぞれ厚さ4/Wのアルミニウム板【貼った構
成であるものを用い1実施例1と同様にして光ファイバ
心11!I続部の補強な行った。この例においても熱収
縮チューブlは中央部から両端部へ向けて収縮し、気泡
のない良好なm強記が形成できた。
棒8の構成か、細欅本体番の中央部J傷の範囲に厚さ0
1mの純鉄板な貼り、同細捧本体番の両端部JCIEの
範囲にそれぞれ厚さ4/Wのアルミニウム板【貼った構
成であるものを用い1実施例1と同様にして光ファイバ
心11!I続部の補強な行った。この例においても熱収
縮チューブlは中央部から両端部へ向けて収縮し、気泡
のない良好なm強記が形成できた。
(実施例り)
エポキシ樹脂中にフェライト粉末とカーボン繊維と【入
れた細棒(径1!taφ、長さjam)を注漏で製作し
た。この際細棒の中央部付近に7エライト粉末【多量に
充填した。この細棒を用いて第1図、第1図に示す補1
1W材と同様の補強部材を製作した。そしてこの補強部
材な用い1実施例1と同様にして光ファイバ心i接続部
の補強e行あたところ1上記の各実施例と同様に気泡の
ない良好な補強部が形成できた。
れた細棒(径1!taφ、長さjam)を注漏で製作し
た。この際細棒の中央部付近に7エライト粉末【多量に
充填した。この細棒を用いて第1図、第1図に示す補1
1W材と同様の補強部材を製作した。そしてこの補強部
材な用い1実施例1と同様にして光ファイバ心i接続部
の補強e行あたところ1上記の各実施例と同様に気泡の
ない良好な補強部が形成できた。
以上説明したように、本発明の補強方法によれば、熱収
縮チューブ内に挿入した電気的導体あるいは磁性体を誘
導加熱によって発熱させ、熱収縮チューブを収縮せしめ
るとともに、接着材【溶融あるいは硬化せしめてこれら
を光フアイバ心線接続部と一体化する際に、中央部の発
熱量を多くすることにより、熱収縮チューブが中央部よ
り収縮し、チューブ内の気泡を追い出しながら両端に向
って順次収縮する。したがって補強部に気泡が残留せず
、温度変化により光ファイバの突出しが起らず、光ファ
イバの破断がない信順性の高い補強部【形成できるとい
う利点がある。
縮チューブ内に挿入した電気的導体あるいは磁性体を誘
導加熱によって発熱させ、熱収縮チューブを収縮せしめ
るとともに、接着材【溶融あるいは硬化せしめてこれら
を光フアイバ心線接続部と一体化する際に、中央部の発
熱量を多くすることにより、熱収縮チューブが中央部よ
り収縮し、チューブ内の気泡を追い出しながら両端に向
って順次収縮する。したがって補強部に気泡が残留せず
、温度変化により光ファイバの突出しが起らず、光ファ
イバの破断がない信順性の高い補強部【形成できるとい
う利点がある。
@1図は本発明の実施に使用する補強部討入の構成e示
す縦断面図、Il!1図は第1図■−■線視断面図、1
113図(a)、Φ)は本発明により光7アイパ心麹接
続邪を接続する場合の工程を示す工程図、IN4図は補
強部材Bの構aを示す縦断面図、第3図は第参図■−■
線視断面図である。 A・・・・・・補強部材、l・・・・・・熱収縮チュー
ブ、ト・・・・・熱溶融接着材パイプ、8・・・・・・
細棒、4・・・・・・細棒本体、5a、5b・・・・・
・アルミニウム板、6・・・・・・光7アイパ心麹〇 出願人日本電信電話公社 第4図 日 第52 旦
す縦断面図、Il!1図は第1図■−■線視断面図、1
113図(a)、Φ)は本発明により光7アイパ心麹接
続邪を接続する場合の工程を示す工程図、IN4図は補
強部材Bの構aを示す縦断面図、第3図は第参図■−■
線視断面図である。 A・・・・・・補強部材、l・・・・・・熱収縮チュー
ブ、ト・・・・・熱溶融接着材パイプ、8・・・・・・
細棒、4・・・・・・細棒本体、5a、5b・・・・・
・アルミニウム板、6・・・・・・光7アイパ心麹〇 出願人日本電信電話公社 第4図 日 第52 旦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 融着接続された光フアイバ心線接続部に熱溶融接層材ま
たは反応製接着材からなるパイプを被せ、同パイプの外
側に電気的導体型たけ磁性体【配置し、更にその外側に
熱収縮チューブな被せ、上記電気的導体または磁性体を
誘導加熱によって加熱することにより熱収縮チューブを
収縮させると共に上記接着材【溶IIIまたは硬化させ
てこれら熱収縮チューブおよび接着材管光ファイバ心*
*統部と一体化するようにした光7アイパ心11w!続
邪の補強方法において、電気的導体または磁性体として
両端部より中間部がより高い電磁誘導作用な受ける構造
の細棒を用い、この細棒を光フアイバ心線の軸線方向に
沿うように配置し、この細棒の中間部の電磁il!導効
果を両端部より大にして同中間恥の発熱量を多くシ、熱
収縮チューブ【中間部から両端部に向けて順次収縮させ
るようにしたことを特徴とする光7アイパ心1[111
M部の補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12166581A JPS5823005A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 光フアイバ心線接続部の補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12166581A JPS5823005A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 光フアイバ心線接続部の補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823005A true JPS5823005A (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=14816861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12166581A Pending JPS5823005A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 光フアイバ心線接続部の補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061705A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバ接続部の補強部材 |
| US4509820A (en) * | 1981-05-07 | 1985-04-09 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corporation | Protective packaging assembly and method |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP12166581A patent/JPS5823005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4509820A (en) * | 1981-05-07 | 1985-04-09 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corporation | Protective packaging assembly and method |
| JPS6061705A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバ接続部の補強部材 |
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