JPS5823404Y2 - エアゾ−ルのキヤツプ - Google Patents
エアゾ−ルのキヤツプInfo
- Publication number
- JPS5823404Y2 JPS5823404Y2 JP1979167515U JP16751579U JPS5823404Y2 JP S5823404 Y2 JPS5823404 Y2 JP S5823404Y2 JP 1979167515 U JP1979167515 U JP 1979167515U JP 16751579 U JP16751579 U JP 16751579U JP S5823404 Y2 JPS5823404 Y2 JP S5823404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- push button
- cap
- recess
- aerosol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゴキブリ、キクイムシ、シロアリ等の害虫駆除
用エアゾール、あるいは潤滑油注入用エアゾール等の通
常の押釦とノズル付押釦併用のエアゾールにおけるキャ
ップに関するものである。
用エアゾール、あるいは潤滑油注入用エアゾール等の通
常の押釦とノズル付押釦併用のエアゾールにおけるキャ
ップに関するものである。
従来、エアゾール罐本体に直接装着した通常の押釦と、
この通常の押釦に嵌合装着されるノズル付押釦とを備え
たエアゾールにおいては、製造時にそのノズル付押釦は
エアゾール罐本体の胴部に粘着テープあるいは輪ゴムに
て止めるが、ノズルを柔軟な合成樹脂型としてキャップ
内に丸めて入れる等してエアゾールに取付けている。
この通常の押釦に嵌合装着されるノズル付押釦とを備え
たエアゾールにおいては、製造時にそのノズル付押釦は
エアゾール罐本体の胴部に粘着テープあるいは輪ゴムに
て止めるが、ノズルを柔軟な合成樹脂型としてキャップ
内に丸めて入れる等してエアゾールに取付けている。
しかし、前者の取付方法であると取付作業に多人数を要
し製造能率が低下するとともに、輸送時、包装時、店頭
での展示の際などにノズル付押釦が破損あるいは脱落し
易く、さらには外観上からも好ましくなく、その上一度
ノズル付押釦を取外して通常の押釦に嵌合装着した後に
再び取付ける際に粘着テープ、輪ゴムを紛失すると取付
けできなくなってしまう等の不具合を有し、後者の取付
方法であるとノズルが曲ってしまい使用時に使い難い等
の不具合を有する。
し製造能率が低下するとともに、輸送時、包装時、店頭
での展示の際などにノズル付押釦が破損あるいは脱落し
易く、さらには外観上からも好ましくなく、その上一度
ノズル付押釦を取外して通常の押釦に嵌合装着した後に
再び取付ける際に粘着テープ、輪ゴムを紛失すると取付
けできなくなってしまう等の不具合を有し、後者の取付
方法であるとノズルが曲ってしまい使用時に使い難い等
の不具合を有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は製造時にノズル付押釦を簡単、容易に取付は装着で
きると共に、包装時、運搬時、店頭での展示の際などに
ノズル付押釦の破損や脱落をなくすことができ、さらに
はノズル付押釦を装着した状態で容易にシュリンク包装
できて外観を向上できるようにしたエアゾールのキャッ
プを提供することである。
的は製造時にノズル付押釦を簡単、容易に取付は装着で
きると共に、包装時、運搬時、店頭での展示の際などに
ノズル付押釦の破損や脱落をなくすことができ、さらに
はノズル付押釦を装着した状態で容易にシュリンク包装
できて外観を向上できるようにしたエアゾールのキャッ
プを提供することである。
次に第1図と第2図を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
エアゾールはエアゾール罐本体1とキャップ2とを備え
、エアゾール罐本体1には通常の押釦3が直接装着され
ていると共に、キャップ2を嵌合支承するための内向環
状凹部4と環状突出部5とを備えている。
、エアゾール罐本体1には通常の押釦3が直接装着され
ていると共に、キャップ2を嵌合支承するための内向環
状凹部4と環状突出部5とを備えている。
前記キャップ2は前記内向環状凹部4に嵌合する外側筒
体5と前記環状突出部5に嵌合する内側筒体7と上壁8
とを備え、前記エアゾール罐本体1の上部に着脱自在と
なっている。
体5と前記環状突出部5に嵌合する内側筒体7と上壁8
とを備え、前記エアゾール罐本体1の上部に着脱自在と
なっている。
前記キャップ2の外側筒体6と上壁8との隅角部にはノ
ズル付押釦9の押釦本体10が挿入する開口部11が形
成してあり、該開口部11と対向する上壁8内面8aに
は吊下片12が一体的に吊設され、開口部11と対向す
る内側筒体7には略り字状に折曲した受片13が一体形
成されて開口部11、吊下片12、受片13とにより凹
部14を形成している。
ズル付押釦9の押釦本体10が挿入する開口部11が形
成してあり、該開口部11と対向する上壁8内面8aに
は吊下片12が一体的に吊設され、開口部11と対向す
る内側筒体7には略り字状に折曲した受片13が一体形
成されて開口部11、吊下片12、受片13とにより凹
部14を形成している。
前記受体13の一端側13aは外側筒体6に連結され、
他端側13bは上向に傾斜して吊下片12側に向けて延
設しかつ吊下片12とは離隔してキャップ内部2aに開
口する前記ノズル付押釦9のノズル15が挿通するノズ
ル挿入口16を形成している。
他端側13bは上向に傾斜して吊下片12側に向けて延
設しかつ吊下片12とは離隔してキャップ内部2aに開
口する前記ノズル付押釦9のノズル15が挿通するノズ
ル挿入口16を形成している。
前記内側筒体7におけるノズル挿入口16と直径方向に
相対向した下部位置には前記ノズル15が挿通可能なる
切欠17が形成しである。
相対向した下部位置には前記ノズル15が挿通可能なる
切欠17が形成しである。
しかして、ノズル付押釦9はその押釦本体10が凹部1
4に嵌合し、ノズル15はノズル挿入口16よりキャッ
プ内部2aに挿入されて先端部が切欠17内に挿通する
ようにしてキャップ2に装着される。
4に嵌合し、ノズル15はノズル挿入口16よりキャッ
プ内部2aに挿入されて先端部が切欠17内に挿通する
ようにしてキャップ2に装着される。
また、凹部14の底壁となる受片13の他端側13bは
上向に傾斜しているから押釦本体10は傾めの状態で凹
部14内に嵌合され、そのノズル15はキャップ内部2
aに傾めに挿入されるのでノズル15を曲げることなく
して装着できる。
上向に傾斜しているから押釦本体10は傾めの状態で凹
部14内に嵌合され、そのノズル15はキャップ内部2
aに傾めに挿入されるのでノズル15を曲げることなく
して装着できる。
本考案は以上の様に構成したので、ノズル付押釦9を、
その押釦本体10をキャップ2に形成した凹部14に斜
めに嵌合しノズル15をキャップ内部2aに斜めに臨ま
せて装着できるので、貼着テープ・輪ゴムなどを用いず
にキャップ2に装着できるから製造時にノズル付押釦9
を簡単・容易に取付けることができると共に、包装時・
運搬時・店頭での展示の際などにノズル付押釦9の破損
や脱落をなくすことができ、さらには−庇取外したノズ
ル付押釦9を再びキャップ2に装着できるからノズル付
押釦9の紛失などを防止できる。
その押釦本体10をキャップ2に形成した凹部14に斜
めに嵌合しノズル15をキャップ内部2aに斜めに臨ま
せて装着できるので、貼着テープ・輪ゴムなどを用いず
にキャップ2に装着できるから製造時にノズル付押釦9
を簡単・容易に取付けることができると共に、包装時・
運搬時・店頭での展示の際などにノズル付押釦9の破損
や脱落をなくすことができ、さらには−庇取外したノズ
ル付押釦9を再びキャップ2に装着できるからノズル付
押釦9の紛失などを防止できる。
また、ノズル付押釦9はその押釦本体10が凹部14に
嵌合し、ノズル15がキャップ内部2aに臨むように装
着されるからそのままの状態で容易にシュリンク包装で
きて外観を向上できると共に、ノズル付押釦9のノズル
15が外部に露呈しないからノズル15にゴミ等が付着
して目詰りを起すことを防止できる。
嵌合し、ノズル15がキャップ内部2aに臨むように装
着されるからそのままの状態で容易にシュリンク包装で
きて外観を向上できると共に、ノズル付押釦9のノズル
15が外部に露呈しないからノズル15にゴミ等が付着
して目詰りを起すことを防止できる。
また、凹部14及びノズル挿入孔16は斜めとなり、押
釦本体10及びノズル15はキャップ2の内部2aに斜
めに装着されるから、キャップ2の内部2aのスペース
を有効利用して長尺のノズル15を真直な状態でキャッ
プ内部2aに装着できる。
釦本体10及びノズル15はキャップ2の内部2aに斜
めに装着されるから、キャップ2の内部2aのスペース
を有効利用して長尺のノズル15を真直な状態でキャッ
プ内部2aに装着できる。
また、キャップ2に凹部14と、凹部14の底壁13に
ノズル挿通孔16を形成するだけで良く、構造簡単で製
作が容易であると共に、材料も、節減できてコスト安と
なる。
ノズル挿通孔16を形成するだけで良く、構造簡単で製
作が容易であると共に、材料も、節減できてコスト安と
なる。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図図はキャ
ップの斜視図である。 1はエアゾール罐本体、2はキャップ、13は底壁(受
片)、14は凹部、9はノズル付押釦、10は押釦本体
、15はノズル、16はノズル挿入口、2aはキャップ
内部。
ップの斜視図である。 1はエアゾール罐本体、2はキャップ、13は底壁(受
片)、14は凹部、9はノズル付押釦、10は押釦本体
、15はノズル、16はノズル挿入口、2aはキャップ
内部。
Claims (1)
- 外側筒体6と上壁8とを備え、エアゾール罐本体1の上
部に着脱自在なるキャップ2において、前記外側筒体6
と上壁8との隅角連結部分に、ノズル付押釦9の押釦本
体10が嵌合する凹部14を斜めに形成し、該凹部14
の底壁13に、ノズル付押釦9のノズル15が斜めに挿
通しかつキャップ内部2aに開口したノズル挿入口16
を形成すると共に、前記凹部14にノズル付押釦9の押
釦本体10を斜めに嵌合しかつノズル15をノズル挿入
口16よりキャップ内部2a内に斜めに挿入したことを
特徴とするエアゾールのキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979167515U JPS5823404Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | エアゾ−ルのキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979167515U JPS5823404Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | エアゾ−ルのキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687158U JPS5687158U (ja) | 1981-07-13 |
| JPS5823404Y2 true JPS5823404Y2 (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=29678372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979167515U Expired JPS5823404Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | エアゾ−ルのキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823404Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014844U (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-17 |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP1979167515U patent/JPS5823404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5687158U (ja) | 1981-07-13 |
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