JPS582349A - 組成物および基体の疎水化方法 - Google Patents

組成物および基体の疎水化方法

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JPS582349A
JPS582349A JP57105241A JP10524182A JPS582349A JP S582349 A JPS582349 A JP S582349A JP 57105241 A JP57105241 A JP 57105241A JP 10524182 A JP10524182 A JP 10524182A JP S582349 A JPS582349 A JP S582349A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なシロキザン組成物およびそれを用いる材
料の処理に関する。
煉瓦・石造建造物(masonry )やその他の基体
を疎水化するための有機ケイ累製品の使用は既知であり
、しかも長年の間簡業的に実施されている。
石積み基体の場合、最も普通に用いられる製品は通常触
媒およびその他の添加剤と組み合せたオルガノシロキサ
ン樹脂である。一般に満足すべきものであるが、このよ
うな製品は通常有機溶媒中の浴液として供給および使用
される。しかしながら、溶媒は一般に可燃性であり、し
かも比較的高価になる。また、これらの溶媒の大気汚染
についてますます大きく懸念されている。従って、組成
物の多孔性基体に浸透しかつこの基体を疎水化する能力
を保ちながら、既知の希釈剤を一層危険が少なくしかも
一1@安価な材料ケもって減少するカ・あるいは全く置
換することについての要求がますます多(なった。
アルカリ金属シリコネートの形の水をベースとする材料
は長年の間煉瓦・石造建造物の撥水剤として入手できた
。しかしながら、これらの材料は強アルカリ性であり、
しかもこのような製品の取扱いによって若干の問題が生
じる。さらに、シリコネートは若干の用途については全
く適してはいない。例えば、れんが槓の中に防湿層を形
成する目的でこのれんが積の含浸に用いられた場合、こ
のシリコネートのキュア速度が遅いために5強い毛管流
によってそのシリコネートが注入された範囲から移動J
ることもある。
これ以上の欠点は、シリコネートのキュアの間に形成さ
れた塩のために石積みの表面上に見苦しい物を提供する
ことも提案された。、しかしながら、このようなシラン
は可燃性で、比較的高価であり、使用直前に水溶液を製
造しなけれはならず、しかも基体の限られた範囲のみを
処理するのに適している。
航窒機および自動車両の風よけのような透明な表面上に
、疎水特性を示し、しかも(a)インプロパツール、(
b)水および(c)アミノ基が、酸との反応によって中
和されているポリアミノアルキル基を含むジメチルポリ
シロキサンを含む組成物は英国特許第1199501号
明細書に開示されている。
氷の放出を容易にするための表面処理用の(A)置換i
&lJアミノアルキル基を有するポリシロキサンまたは
(匂そのモノカルボン酸塩を含む組成物は英国特許第9
84518号明細誓に開示されている。
本発明により%(AJ少なくとも3500分子重および
ケイ累に結合された少な(とも11mの一〇x基(式中
、Xは水素原子、アルキル基またはアルコキシアルキル
基を表すフを有するポリジオルガノシロキサン、〔該ポ
リジオルガノシロキサンは水溶性有機酸または無機酸か
ら誘導されたアミノアルキルおよびポリアミノアルキル
酸塩の基から選ばれたケイ素に結合された少なくとも1
個の置換基を有し、アミノアルキルおよび(または)ポ
リアミノアルキル酸塩の置換基の割合はポリジオルガノ
シロキサン中に少な(とも0.5重重%のアミノ窒素管
与えるに十分であり、ポリジオルガノシロキサン中のケ
イ素に結合されたすべての置換基の少なくとも40係が
メチル基であり、かつ任意の残りの置換基は2個ないし
10個の炭素原子を有する1価の炭化水素基である〕。
(B)  後述の(0)に可溶性であり、かつ(A)中
の一〇X基と反応性のケイ素に結合した基金分子当り2
個より多(有するケイ素化合物、および (0)  脂肪族アルコール、グリコール、ポリグリコ
ール、およびグリコールおよびボ:′リグリコールのエ
ーテルおよびエステルから選ばれた(A)に対する水浴
性溶媒を含むことを特徴とする組成物が提供される。
これ以上の面において、また本発明は基体1%に煉瓦・
石造建造物および同様の多孔性材料を前記に詳述された
組成物ケもって処理することも含む。
本発明の組成物に用いられるポリジオルガノシロキサン
(A)はケイ素に結合した少なくとも1個の−OX基 (式中、Xは水素原子または好ましくは6個より少ない
炭素原子を有するアルキルまたはアルコキシアルキル基
を表す) を有する線状または実質的に線状のシロキサン重合体で
ある。具体的なX基の例はメチル、エチル、プロピル、
ブチルおよびメトキシエチルである。
oxvt換基置換リシロキサン鎖の末端および(または
)非末端位に存在してもよい。好ましいポリジオルガノ
シロキサン(A)は末端ケイ素原子に結合しりOx基を
有するものである。ポリジオルガノシロキサン(A)に
存在するすべての有機置換基の少なくとも40憾はメチ
ル基である。また、ポリジオルガノシロキサンはその中
に水溶性有機酸または無機酸から誘導されたケイ素に結
合されたアミノアルキルおよび(または)ポリアミノア
ルキル酸塩01個またはそれ以上の基をも有する。酸塩
の基が誘導されたアミノアルキルおよびポリアミノアル
キル基は1個またはそれ以上の第一、第二または第三ア
ミノ基をもって置換されたアルキル基である。このよう
なアミノアルキルおよ、びポリアミノアルキル基は−(
OH2)3NH2、−(OH2)4NHOH3。
−GH20HOH3GH2N(02H5)2、(OH2
) 3NHOH20H2NHOH20H2NH2および
0H20H2NH2 一(OH2)3NHOH20H20H(OH2)3MH
zであり、好ましい基は−(OH2)3NH(OH2)
2NH2および−OHgOH・0H30H2NHOHQ
OH2NH2である。
ポリジオルガノシロキサン中に少なくとも0.5重重%
のアミノ窒素を与えるに十分なアミノアルキルおよび(
または)ポリアミノアルキル酸塩の基が存在しなければ
ならない。コストの面から。
ポリジオルガノ70キサンの水中の望まれる溶解度に一
致した最小のアミノ含童會用いるのが好ましい。従って
、アミン窒素含量は約6.5重重%を越えず、また最も
好ましくは0.75M′Jii%ないし2.5重重%の
範囲内にあるのが好ましい。ポリジオルガノシロキサン
の製造方法によって、アミノアルキルまたはポリアミノ
アルキル酸塩の置換基はポリシロキサン鎖の末端または
非末端位に存在するかまたは木端および非末端ケイ素原
子の両者に結合してもよい。
特定のメチル基、アミノアルキルおよびポリアミノアル
キル酸塩の基およびOx基に加えてポリジオルガノシロ
キサン中に存在し得る任意のケイ素に結合された置換基
は2伽ないし10個の炭素原子を有する1価の炭化水素
基である。
ポリジオルがノシロキサン(A)の分子量は少なくとも
650でなければならず、好ましくは800ないし40
00の範囲内にある。それらは適切なアミノアルキル−
またはポリアミノアルキル−置換ポリジオルガノシロキ
サンを任意の水溶性有機酸または無機酸と反応させるこ
とによって製造できる。この酸は一塩基酸、二塩基酸ま
たは多塩基酸であってもよく、適当な塩形成性酸の例と
しては塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、ホウ酸、リン酸
%−1?酸、プロパン酸、トリクロロ酢酸、ベンゼンス
ルホン酸、コハク酸およびシュウ酸かある。
しかしながら、塩の基はそれ程腐食性でない酸、例えは
酢酸から誘導されるのが好ましい。酸塩の形成に用いら
れるアミノアルキル−および(または)ポリアミノ−ア
ルキル−置換ポリジオルガノシロキサンは既知の技術1
例えばアミノ含有置換基を含まないシラノール床端ポリ
ジオルがノシロキサンと (OH3)n(XO)3−nsiZ (式中、2はアミノアルキルまたはポリアミノアルキル
置換基を表し、nは0または1、Xは前記に定義された
通り) のようなシランの反応、前記シランの存在下における環
状シロキサンの重合あるいはアミノアルキルi タはポ
リアミノアルキシフ。口、キサンとポリジメチルシロキ
サンの共重合によって製造できる。
本発明の組成物の成分(B)としては、後述のto)に
可溶性であり、かつ(Al中の一〇X基と反応性のケイ
素に結合された基を一分子当り2個より多く有する任意
の有機ケイ素化合物を用いてもよい。このような有機ケ
イ素化合物はシラノール基またはケイ素に結合された加
水分解性原子または基、例えば塩素原子、アルコキシお
よびアルコキシアルコキシ基例えはメトキシ、エトキシ
、プロポキシ、メトキシエトキシおよびエトキシエトキ
シ、アシロキシ例えばアセトキシ基およびケトオキ7ム
基ヲ有スるシランまたはシロキサンでアッテモよい。
加水分解性原子および基に加えて、シランおよびシロキ
サンはケイ素に結合された1価の炭化水素および置換炭
化水素基5例えばアルキル、アルク= A、、 7 リ
−n、、ハ0 フルキル、アミノアルキル。
エポキシアルキルおよびメルカプトアルキルヲ含有して
もよい。成分(B)としては、一般式R8iy、。
(式中、Rはアルキル、アルケニル、7リー/l/。
アルコキシまたはア:、ルコキシアルコキシ基ヲ表し、
MYはアルコキシまたはアルコキシアルコキシ基を表し
、RおよびYはそれぞれ7個、にり少ない炭素原子を有
するのが好ましい) のシラン、およびこのようなシランの部分加水分解物お
よび縮合物が好ましい。好ましい7ランおよび部分加水
分解物の例示的例としてはメチルトリメトキシシラン、
メチルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン
、プロピルトリメトキシ7ラン、フェニルトリエトキシ
シラン、ビニルトリス(メトキシエトキ7)−シラン、
テトラエトキシ7ランおよびエチルポリシリケートであ
る。
本発明の組成物の溶媒成分(a)は任意の水爵性胎11
7i&アルコール、グリコール、ポリエーテルグリコー
ル、グリコールまたはポリグリコールのエーテルまたは
エステルまたはこれらの混合物であってもよい。好まし
い溶媒はイソプロパツールであるが、しかしながら他の
具体的なアルコールおよび、クニリ、3°−″としては
・ ll/−#・ ”′″7−゛・オ1、フタノール、
エチレングリコール、エチレングリコール七ノエチルエ
ーテル、エチレングリコールジメチルエーテル、エチレ
ンクリコールモノエチルエーテルアセテートおよびジエ
チレングリコールジメチルエーテルがある。
本発明の組成物は任意の適当な方法によって製造できる
。好ましくは、アミノアルキルおよび(または)ポリア
ミノアルキル置換基を有するポリジオルガノシロキサン
は有機酸または無機酸をもって予備反応され、次いで得
られた塩を成分(匂および(0)と混合、する。しかし
ながら、別の操作により、塩は、アミノアルキルおよび
(fたは)ポリアミノアルキル基を有するポリジオルガ
ノシロキサン?(B)io)および望ましい程度の塩の
基の形成を与えるのに少なくとも十分な酸と混合するこ
とによってその場に形成できる。
成分(B)は例えば使用される特別の有機ケイ素化合物
および塗布後の生成物に望まれるキュア速度および硬度
によって広範囲の割合で用いることができる。最も多く
の用途については、(Alの重重に基づいて約1M1s
ないし75重重係ヲ用いるのが好ましい。
望ましい貯蔵安定性を有する拘置な組成物を与えるに十
分な溶媒(Cλが存在しなければならない。
(C1の割合は1例えは(A)のN重に基づいて10重
重重傷いし600重重係重傷く変化してもよいか。
(A)に基づいて約50亘it%ないし200’j[重
係の(0)を用いるのが好ましい。
成分(A)、(B)および(0)に加えて、組成物は丈
だ若干の遊離酸を含有することも好ましい。この酸は、
例えは塩の製造の間に化学量論的に過剰の酸を用いて、
別個に〃口えるかまたは組成物の他の成分と混合して加
えることによって任慧の適当な操作により混入できる。
本発明者らは、敵が存在すると、水の存在下、例えは組
成物f使用前に希釈する場合の組成物の有効な可使時間
が延長できることを見いだした。望まれる利点を得るに
必要な敵の割合は酸および希釈された組成物の性質によ
り (A)のitに基づいてこん跡ないし10重重壬筐
たはそれ以上に変わってもよい。蚊遣の結果については
7より大きくない水性希釈組成物のPHを与えるに十分
な酸を用いるのが好ましい。過剰の酸を用いる場合、こ
の酸はポリジオルガノシロキサン塩の基の酸と同じであ
るかまたは異なってもよい。
(蜀、(靭および(C)の混合物は比較的安定であり、
し力)も少な(とも数週間使用可能の状態のままで存在
し得る。しかしながら、望むならf″!、貯蔵寿命は好
寸しくは(&)のinに基づいて約4重重畳ないし約2
00重重傷の重の水をもって希釈することによって延長
できる。
本発明の組成物は塗膜形成性であり、各種の基体、例え
は金桐、木材、繊維、革、およびセラミックス上に保龜
*覆および〔または〕はつ水性被横を形成するに有用で
ある。しかしながら、この組成物はシリカ賀または非シ
リカ質の両者の石積み用の水性ベースの撥水剤として特
に適している。
この組成物は水と混和性であり、しかも真珠岩およびひ
る石のような粒状形を含むれんが、モルタル、石灰石お
よびその他の石積み基体に塗布するために防湿層のその
場の形成用または表面処理剤として水をもって希釈でき
る。石積みはつ水剤として用いる場合、組成物は(A)
および(B)の合計的2it%ないし約1ON重%を含
む処理溶液を与えるように希釈されるのが好ましい。
望むならは、触媒を本発明の組成物に含めて。
この組成物のキュアを促進することができる。好ましい
触媒は水混和性または水分散性金員有機化合物、例えば
トリエタノールアミンチタネート、オクチレングリコー
ルテタネートおよびシイソプロボキシテタンゾ(アセト
アセトネート)である。
触媒は、組成物の水による希釈前または希釈に続いての
何れかに添加でき、シロキサン触媒について従来の童、
好ましくは(A)と(B)の−緒にしたNJitに基づ
いて0.1重量係ないし10重重量子用いてもよい。
部が重重で表されている下記の例は本発明を具体的に説
明する。
例1 オクタメチルシクロテトラシロキサン(150))をN
−(2−アミノエチル)−6−アミノプロビルジメトキ
シメチルシラン(27,8P)およびテトラメチルアン
モニウムシラル−ト(22,07)と共に500−の三
つロガラスフラスコに〃口えた。次いで、このフラスコ
を100℃に2時間加熱し、矢に温良を約150℃に6
0分上昇させることによってシラル−ト触媒を熱分解し
た。
次いでこの反応混合物を50℃に冷却し、氷酢酸(16
,2/ )を刃口えてシロキサン1合体のアミン酢酸塩
(Mi約1500)を形成した。冷却した時に、シロキ
サン塩をイソプロピルアルコール(1501v)および
メチルトリメトキシシラン(10y)と混合して25℃
において8asの粘度を有する透明な溶液を得た。
前記のように製造された溶液の1部を水(9部)に溶解
して、5重重傷のシロキサン重合体塩を含有する水溶液
を得た。この溶液を用いて浸せきによりレスター赤粘土
(Lelcaster Red clay )れんがを
処理して、得られたにつ水効果’1B83826によっ
て試験した。処理されたれんがは英国標準規格に合致し
た。
溶液を家屋の壁のれんが積に注入し次いでキュアさせた
場合に、有効な防湿層が形成された。
例2 例1に記載された方法を用いて、オクタメチルシクロテ
トラシロキザン(150Sり、N−(2−アミノエチル
)−6−アミノプロビルジメトキシメチルシラン(15
,9P)、テトラメチル−アンモニウムシラル−ト(1
1,Of’)および氷酢酸(8,I P )を−緒に反
応させて、約6000のMne有fるγミンアセテート
シロキサン塩が得られた。触媒の分解に次いで、塩をイ
ソプロピルアルコール(150y)およびメチルトリメ
トキシシラン(10,09)と十分に混合して、得られ
た組成物は透明な溶液であった。
この組成物を水をもって希釈しく5重重傷のシロキサン
蔦合体塩)1次いでBS 3 B 26によって試験し
た場合に、この処理されたれんがは規格に適合した。
例6 オクタメチルシクロテトラシロキサン(150))をN
−(2−アミノエテル)−6−アミノゾロピルジメトキ
シメチルシラン(20,954)およびテトラ−メチル
アンモニウムシラル−ト(16,5W )と共に500
−の三つロフラスコに加え、次いでこの混合物を例1に
記載されたように反応させた。
触媒の分解に次いで、反応混合物f50℃に冷却し、イ
ソプロピルアルコール(7iM)fr加え、続いて濃塩
酸(65%”/w 、 21.2 W )を加えた。
さらに20℃に冷却後、一層多くのイソ−プロパツール
(75F )tメチルトリメトキシシラン(IOy)と
共にこのシロキサン塩に加えた。得られた組成物は透明
な溶液であった。9部の水対1部の溶液の割合で水をも
って希釈した場合に、透明な水性組成物が得られた。
ポリジオルガメゾロキサン塩酸塩成分のMnは約2,1
00であった。
例4 オクタメチルシクロテトラシロキサン(150))、N
−(2−アミノ−エチル)−6−アミツツロピルジメト
キシメテルシラン(52,2f )およびテトラメチル
アンモニウムシラル−ト(4i、3y)を反応させ、次
いで例1の操作によりシラル−トを分解した。反応混合
物を40℃に冷却した時に、氷師#(38,0P)tl
−加えてシロキサン重合体のアミン酢酸塩(塩のMn約
850)を形成した。さらに22℃に冷却した後に、メ
チルトリメトキシシラン(I14’)%イソプロピルア
ルコール(640))および水(58N)を混合しなが
ら塩に〃口え、透明な溶液を得た。
1部の溶液を9部の水をもって希釈し、医いでB558
26により石積みはり水剤として試験した場合に、この
溶液は規格に合格した。
例5 例1の操作を繰り返して、シロキサン重合体のアミン酢
酸塩(Mn約1500)を形成した。
塩をメチルトリメトキシシラン(10’)およびエチレ
ンクリコールモノエチルエーテル(150))と混合し
た場合に、水と混和性の透明な溶液が得られた。
代理人浅村 皓 外4名 第1頁の続き 0発 明 者 ベーター・ジョン・クラークベルギー国
オベリュセ・クラベ ンベルグ2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 fil  組成物において、          ′囚
     少なくとも350の分子量およびケイ素に結合された
    少なくとも1個の一〇X基 (式中、Xは水素原子、アルキル基またはアルコキシア
    ルキル基を表す) を有するポリジオルガノシロキサン、〔該ポリジオルガ
    ノシロキサン中水溶性有機酸または無機酸から誘導され
    たアミノアルキルおよびポリアミノアルキル酸塩の基か
    ら選ばれたケイ素に結合した少なくとも1個の置換基を
    有し、アミノアルキルおよび(または〕ポリアミノアル
    キル酸塩の置換基の割合はポリジオルガノシロキサン中
    に少な(とも0・5Mft%のアミノ窒素を与えるに十
    分であり。 ポリジオルガノシロキサン中のケイ素に結合されたすべ
    てのtt置換基少なくとも40係がメチル基であり、か
    つ任惹の残りのtiit換基置換個ないし10個の炭素
    原子を有する1価の炭化水素基である]、 (B)  後記(0)に可溶性でありか2(4)中の一
    〇x基と反応性のケイ素に結合した基を一分子当り2イ
    1より多く有するケイ素化合物、および (C)  脂肪族アルコール、グリコール、ポリグリコ
    ール、および、グリコールならびにポリグリコールのエ
    ーテルお工びエステ°ルから選ばれた(蜀に対する水溶
    性溶iを含むことを特徴とする組成物。 (2)  ポリジオルガノシロキサン区)が木端ケイ素
    原子に結合された一〇X基を有する、%W!f請求の範
    囲(3) ポリジオーガノシ・キサ−仏〕が800な′
    (ミし4000の範囲内の分子jtヲ有する、特W!!
    −求□の範囲第1項または第2項に請求された組成物。 (4)  ポリアミノアルミル酸塩の置換基か−(OH
    2)3NH(OH2)2NHムおよび一0H20H−O
    H30H2NHOH2”0H2NH2基から誘導された
    。特許請求の範囲第1項ないし第6項の何れか′lc請
    求(5)  また有機酸または無機酸をも含む、時計請
    求の範囲第1項ないし第4項の何れか1項に請求された
    組成物。 (6)1003!f酋部のポリジオルガノシロキサン(
    蜀。 1N量部ないし75重量部の(ト))、および50宣童
    部ないし200貰童部の(0)を含む、特許請求の範囲
    第1項ないし第5項の何れかに請求された組成物。 (力 ((9)が一般式 R81Y3 (式中、Rはアルキル、アルケニル、アリール、アルコ
    キシまたはアルコキシアルコキシ基を表し、そして4!
    rYはアルコキンまたはアルコキシアルコキシ基を表し
    、RおよびYはそれぞれ7個より少ない炭素原子を有す
    る) のシラン、およびこのようなシランの部分加水分解物お
    よび婦合物から選はれる、%肝請求の範囲第1項ないし
    8g6項の何れか1項に請求された組成物。 (8)  (c)がイソゾロパノールである、特許請求
    の範囲第1項ないし第7項の何れか1項に請求された(
    9)  また水をも含む、特許請求の範囲第1項ないし
    第8項の何れか1項に請求された組成物。 叫 基体に、前記特fftnit求の範囲の何れか1項
    に請求された組成物を基体に適用することを特徴とする
    。基体の疎水化方法。 aυ 基体が煉瓦・石造建造物である。特許請求の範囲
    第10項に蹟氷された方法。
JP57105241A 1981-06-19 1982-06-18 組成物および基体の疎水化方法 Granted JPS582349A (ja)

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