JPS5823699A - 新規なイソシアネ−ト - Google Patents

新規なイソシアネ−ト

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JPS5823699A
JPS5823699A JP57111828A JP11182882A JPS5823699A JP S5823699 A JPS5823699 A JP S5823699A JP 57111828 A JP57111828 A JP 57111828A JP 11182882 A JP11182882 A JP 11182882A JP S5823699 A JPS5823699 A JP S5823699A
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    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/531Production of immunochemical test materials
    • G01N33/532Production of labelled immunochemicals
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    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
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    • C07J41/00Normal steroids containing one or more nitrogen atoms not belonging to a hetero ring
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10S436/00Chemistry: analytical and immunological testing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生物学的流動体などにおける各種化合物の分析
、さらに詳しくは問題とする化合物と反応してたとえは
放射能標識によるような標識を受入れ5る誘導体を生成
することができるi#現なイソシアネート、およびその
ような4111faされた誘導体を使用する分析方法に
関する。
たとえば投与計画を監視し、ホルモンレベルを監視し、
最近の摂取をチェックしまたは生物利用性、吸収、分解
もしくは分泌の薬理学的力学を追跡するというような各
種の臨床目的のためKは、種々の薬剤などをナノモル(
nanomolar )またはピコモル(picomo
lar )の程度まで測定することが極めて有利である
。公知のように、放射免侵測定によりこの種の分析を達
成することができる。
分析を行なうためには、計容しうる装置または系は抗血
清、測定すべき化合物の標準、測定すべき化合物の放射
能標識した誘導体、緩衝剤、およびしばしと置換剤(d
isplacing agent )  を含まねばな
らない。公知のように、抗血清は、たとえば測定すべき
化合物に相当するー・ブテン−蛋白質複合体(免疫原)
を接種して免疫にした動物を出血させることKより製造
される(典型的には、「抗原」と名付けられる)。
公知のように、一般に、放射免侵測定の1fji術は、
抗血清における抗体上の結合個所に対する放射舵礫繊抗
鳳と未標識抗原との閣の競合なIIIJ足する。
公知量の測定すべき抗原および放射能標識した同族体を
抗血清に加えることKより、結合もしくは遊離抗原対抗
原m度に関する投与応答曲線が作られる。この免佼検景
を行なった後、未知の濃度を5111屋川の標準投与一
応答曲線と比較することができる。この種の測定に対す
る決足的なことは、非放射性抗原と有効に競合する放射
性抗原の存在である。したがって、#I定の酸大の精度
、感度、特異性および再埃性を得るには、精製されかつ
十分に特性化された合成の放射性抗原が必要とされる。
感度とは抗原(すなわち、測定されるホルモン、薬剤な
ど)の最小濃度に対応する測定技術の性能のことである
。最大感度は、遊離の放射能標識された抗原を無視する
ことができかつ未標識抗原の濃度がゼロに°近ずくとき
に得られる。合成の放射能111した抗原が純粋なもの
でありかつ分析せんとする抗原とよく一致している場合
、放射兜佼欄だは最高の感度と特異性とを示す。
したがって、満足し5る放射性抗原を合成することが成
るガイドラインとなる。最小濃度の一生物を萼する純粋
な試薬な使用すべきである。さらに、ハプテンまたは抗
原の最少限の構造的変化しかもたらさないような、抗原
またはI・ブテンを転移させない高収率かつおだやかな
反応が望ましく・。
さらに、放射能追跡子と元々の7・ブテンもしくは抗原
との、結合試薬(たとえば抗体)に対する親和性の差を
最小にして、有効な競合的−11定か口丁熊となるよう
な誘導化学を使用することが望ましく・。
#j定されるノ・ブテンもしくは抗原の悼識化は、公昶
のようにC14またはH3によって達成す゛ることがで
きる。しかしながら、この技術によって標識されたノ・
ブテンもしくは抗原に関する分析は遅くかつ退屈なもの
であり、一般にf体シンチレーション法によってのみ達
成することかできる。したがって、たとえば1125の
ような沃素放射四位祐本によって放射能標識することが
望fしく・。し力・しながら、興味ある大抵の化合物は
こσ)技術によって41Illl#することができず、
した〃1つ℃沃素−受容基と反応させねばならない。芳
4M族塘2よび複素環、とくに手軽なt換に関して活性
化したもの、は2檜の化合物を結合させて沃素標識を受
入れうる誘導体を与えるための好適な成分である。この
理由から、チロシンメチルエステルとチラミン(両者と
も活性フェノール性ヒドロキシル基を含有する)か、後
に放射能標識され5る誘導体を与えるために使用されて
きた。
標識されたステロイドを作るために従来使用されていた
慣用方法の一つは、ステロイドをクロロホルメートまた
はサクシニル、マロイル、フマロイルもしくはフタロイ
ルエステルまたは無水物で処理して先づ中間何加葡を生
成せしめ、次いで沃素受答体と反応させる・ことである
。この方法は、文献(Uliver et al、、 
J、C11nical Investigation。
Vol、C7,第1065貞(19,68))に記載さ
れており、人間におけるジギトキシンの放射免役測定に
使用するためろ一〇−スクシニルジギトキシケニンチロ
シンメチルエステルおよびその対応するl 誘導体が製
盾された。この糧の方法はさらに米国特ifF第5,8
10,866号にも示されておす、シキトキシゲニンが
スクシニル、iロイル、フマロイルもしくはフタロイル
基によってチロシン、4−ヒドロキシフェニルグリシン
、3−ヒドロキシトリプトファン、トリプトファンおよ
びヒスチジンの誘導体に結合される。
そのような誘導体の製造は数ケ月もか〜ることかある。
別の技術が1974年1月10日出願のドイツ出願第2
.551.922号に記載されている。この方法におい
ては、先ず末端ジギトキンース堀を開環させそして過沃
素酸塩でジアルデヒドにまで酸化させることにより放射
能標識させた14橿の心臓グリコシドの誘導体が示され
ている。次いで、このジアルデヒドは、たとえばL−チ
ロシンメチルエステル塩i12塩のような試薬と結合さ
せる。次いで、得られる付加物を硼水素化す) IJウ
ムで処理して、末端シュガー壌における残存ヒドロキシ
ル基を還元し、そして付帯的にエステル1に:l112
化して酸にjる。次いで、この付加物は芳香康堀上で放
射性沃素化することができる。この方法は厄介であり、
檀々な中間段階で副生物を生じ、さらに比較的強力な試
薬を使用するという傾向がある。
さらにもう一つの技術が1975年10月16日出願の
南アフリカ特肝出m第73−8312号に示されている
。この結合技術は、カルボキシメチルオキシムを最初に
生成させることにより、たとえばテストステロンのよう
なステロイド性ケトンを用いて使用することができる。
次いで、たとエバチロシンメチルエステルのような沃1
g受容体を塩化メチレン中でトリエチルアミンの存仕下
に、タトエばN、N−ジシクロへキシルカルボシイメト
のような典型的なカルボジイミドと反応させて、元々の
〇−カルボキシメチルオキシムのチロシンメチルエステ
ルアミドを作る。
したがって、本発明の目的は、臨床的に興味ある化合物
に容易に結合して、放射能標識によるような標識を受入
れうる誘導体を与えることができるような#現なインシ
アネートを提供することである。
さらに不発明の目的は生物学的に、臨床的にまたはその
他で興味ある化合物に関する新規なカルバメートおよび
尿素誘導体を提供することであるO関連する一層特定的
な目的は、放射能標識を受入れうるそのような誘導体を
提供することである。
さらに本発明の目的は、臨床的に興味ある分子なたとえ
ば蛋白質、酵素、ポリペプチド、ガラス玉、炭水化−、
プラスチック品などのような興味ある基質に結合させる
のに有用なカルレノ(メートまたは尿素生成せしめ5る
カップリング剤を提供することである〇 さらに目的は、試薬として本明細書中に6己−械する放
射Nl!標威したカルバメートもしくは尿素な使用する
放射測定方法を提供することである。
さらに本発明の目的は、手軽なかつ緩和な化学反応によ
って臨床的に興味ある化合物との付加物を形成するよう
な新規なカップリング剤を提供することにある。
さらにもう一つの目的は、本発明の新規なカップリング
剤と臨床的もしくはその他で興味ある化合物との間の付
加物を#成せしめることであり、\ この方法は合成の広ざ、反応の容易さ、手順の蘭−さ、
および副生物を比較的に含有しないことを特徴とする。
さらに本発明の目的は、たとえば競合的結合剤を用いる
放射免疫測定、免疫測定および非免疫に基づく技術の信
頼性を改善する、IIIされた誘導体を提供することで
ある。
本開明のその他目的および利点は、以下の詳細な記述、
ならびに放射能標識源として本発明の放射性沃素化ジギ
オキシン誘導体を使用して得た典型的な投与一応答曲線
を示す唯一の図面から明白になるであろう。
本開明は檀々な変更および選択しうる態様を取りうろが
、本明細書においては好過態殊について詳細に記載する
。しかしながら、本発明な物足の開示形帖に限定するこ
とは意図しないということを了解すべきである。むしろ
、本明細書中に開示した本発明の思想および範囲に入る
全ての変形および態様を網羅することが意図される。た
とえば、本発明を放射免役測定技術によって行なわれる
測定に関連して記載するが、本発明は同様な原理に関′
係する如何なる種類の測定に使用するにも同等に適用で
きるということを認めるべきである。さらに、大抵の蛋
白質および多くのペプチドはそこに沃素受容体を結合さ
せることなしに放射性沃・素化させることができるか、
より大きな特異的活性をもたらすように蛋白質もしくは
ペプチドに対して追加的に沃素受答個所を加えるため、
本発明の新規カップリング剤を用いることが有利である
さらに、放射能沃素化工程においてしばしば用いられる
強力な酸化および還元条件が蛋白質の構造または性質に
対して悪影響を有する場合は、本発明の新規カッ、プリ
ノブ剤を予備的に放射性沃素化し、次いでこれを必要に
応じて積設した後に化学的に緩和な条件の下で蛋白質も
しくはペプチドと反応させることが望ましい。また、同
様な考朧を、たとえばビールス、細菌、細胞などのよう
な大きな蛋白質含有体にも適用することができる。
一般に、本発明は、新規イソシアネートが臨床的もしく
はその他興味ある化会@によるそのようなインシアネー
トの誘導体を生成せしめるようにインシアネート基以外
のa!能的反応性基を本質的に封鎖する技術により、放
射能標識によるような41III&を受入れうろことが
知られている部分を含有する化合物、たとえばチラミン
およびチロシンから作られ5るという発見に基づいてい
る。次いで、得られた誘導体は、適当に封鎖解除した後
に、容易に標識化しそして信頼性ある正確かつ感度のよ
い測定を与えるたとえば放射免疫測定のような技術にお
いて使用することができる。
本発明によれば、封鎖解除の後に1興味ある基質に対す
る標識もしくは結合のいずれかを受入れうる反応性基を
与えるように機能する封鎖部分を含有した新規インシア
ネートが提供される。新規インシアネートの使用は、従
来技術に優る明確な利点を与える。何故なら、誘導体を
生成せしめる反応は簡潔であり、本質的におだやかであ
り、そして興味ある化合物の構造変化をはとんと伴なわ
ないからである。
イソシアネートの封鎖された機能的反応性基は、意図す
る用途によって左右されるであろう。たとえば、臨床的
もしくはその他興味ある化合物との放射性沃素化された
付7J]物を最終的に生成させるためにイソシアネート
を使用する場合は、機能的反応性基はもちろん放射性沃
素化を受入れるべきであるか或いは放射性沃素化しうる
部分を活性化すべきである。この目的には、チラミンま
たはL−≠ロジンメチルエステルのいずれかに基づくイ
ンシアネートを用いるのが好ましい。これらの種類にお
いては、公知のようKp−ヒドロキシル基が環を活性化
させ、放射性沃素化を可141 [jる。
しかしながら、所望ならば使用するインシアネートは、
機能上の観点から、放射性沃素化を受入れる部分もしく
は反応性基を含有する任意のインシアネートであっても
よい。したがって、たとえばオレフィン(たとえはアリ
ルアミン)のような不飽和化合物に基づくインシアネー
トを使用することも本発明の範囲内である。アセチレン
も恐らく使用することができるであろう。別の群の有用
なイソシアネートはたとえはカテコールアミンのヨ51
gヒドロキシル含有のアミンから誘導することができる
。別の有用なia類はフランス時奸第2,266,88
8号に開示されており、このインシアネートは下記式 〔式中、nは1〜5の整数であり、kLlおよび)L2
はメチル、エチル、メトキシ、エトキシまたはハロゲン
であることができる〕 を有する部分(moiety )  を含有する。その
他の有用な種類は4−ヒドロキシフェニルグリシン、5
−ヒドロキシトリプトファン、トリプトファンおよびヒ
スチジンから誘導され、たイソシアネートを包含する。
さらに別の有用なイソシアネートは放射性沃素化しうる
複素環化合物、たとえけヒスタミン、イミダゾール、イ
ンドール、シトシン、ピリミジン、アデニンおよびアデ
ノシンから誘導することができる。
、その他の用途のためには、光を吸収し、吸収光(たと
えは螢光もしくは燐光)1に発しまたはレーザー光を出
しうるインシアネートを使用することが望ましいであろ
う。この種のインシアネートは2つの方法で製造するこ
とができる。たとえば、それ自体で光を吸収し5る部分
(たとえばチラミン)、吸収光を発しうる部分(たとえ
ばパイレンもしくはナフタリン)またはレーザー光を出
しうる部分(たとえばローダミン6G>を有するインシ
アネートを製造することができる。また、インシアネー
トを部分から直#に作ることができない場合には、その
ような部分と反応し5る基をもったインシアネートを使
用することができる。この関係で、有用なイソシアネー
トの例を1−トリフルオロアセトアミド−6−アミノヘ
キサンから誘導することができる。インシアネートの反
応および適当な封鎖解除の後、イソシアネート付加物を
もう一つの興味ある部分と反応させることができる。成
る場合には、たとえイソシアネートを部分から作りうる
としても、先ず最初にインシアネートを作り、次いでこ
れを部分と反応させることが望ましい。例として、これ
はインシアネートと反応させる興味ある化合物と部分と
の間に間隔を置くのに有用であろう。
有用なイソシアネートは、放射性であってもなくてもよ
い金属イオンとのキレートを作りうる部分からも作るこ
とができる。代表的な例はエチレンジアミンテトラ酢酸
またはエチレントリアミンペンタ酢酸から誘導されたイ
ソシアネートを包含する。キレート基は、イソシアネー
ト物質を生存せしめうるように適当に封鎖されるべきで
ある。
別の種類の有用なイソシアネートは、放射性核種を含有
する部分から誘導することができる。例として 5e7
5−セレフメチオニンから誘導されたインシアネートを
使用することができる。
さらにもう一つの使用しうる種類のイソシアネートは、
電子スピン共鳴スペクトルによって検出しうる部分から
誘導することができる。たとえd。
有用なインシアネートは式 %式% の基を含有する部分から誘導することができる。
スピン標識部分を含有する別の有用なインシアネートは
、遊離基=4−アミノ−2,2,6,6−チトラメチル
ビペリジノキシを用いて作ることができる。
インシアネートを興味ある(典型的には不It4性)基
質に或いは興味ある化合物に結合させ5る反応性基(イ
ソシアネト基以外)をもった部分を含有するイソシアネ
ートを使用することも、本発明の範囲内である。興味あ
る基質の例はガラス玉、デキストラン、セルロ°−スま
たは各棟のプラスチックを包含する。適当なカップリン
グ部分を有するインシアネートの例はb t (Oh 
t ) s  (式中、Oh tはエトキシ基を表わす
〕から誘導することができる。
酵素、ビールス、蛋白質または細胞に結合させるのに適
するイソシアネートは一8R,−CO2i(またはアミ
ン基な含有する部分から誘導することができる。
明らかなように、イソシアネートの製造の隙に所望の反
応性基を生存させ°るためには、その反応性基を適当に
封鎖または保護する必璧がある。
本発明において有用なインシアネートは、望ましくは、
本明細臀中に記載したヘダヤ等()iedayaeta
l )  の出jaによる方法にしたがって製造するこ
とができる。一般に、これは適当な第一級アミンからカ
ルバミン酸塩を作り、次いで反応させてイソ、シアネー
ト先駆′41!JIXとしての対応するハロシリルカル
バメート、を生成せしめることを包含する。
次いで、ハロシリルカルバメートをおだやかに加熱して
、インシアネートを生成させる。
これらインシアネートの生成は室温乃至150℃の温度
範囲で行なうことができ、副生成物を最少限にするには
約30〜約60℃の範囲の低い温度が好適である。反応
は、非極性溶媒またはたとえば第三級アミンのような極
性溶媒の存仕下で行なうことができる。この方法のより
詳細な記載はヘダヤ等の出願になされており、その開示
を参考のため本例#1111!l中に記載する。
重合、内部環化またはインシアネート合成において望ま
しくない銅生物を生成するその他反応を防ぐために封鎖
が必要とされる場合には、ヘダヤ等の出願に記載された
交換法を利用するのが好適である。この方法は、本来、
アミンの反応性官能基の封鎖を達成するものである。チ
ラミンからの対応する封鎖インシアネートの生成は封鎖
作用を示す。以下に示すよ5に、)+7アルキルシリル
カルバメートはチラミンと二酸化縦索およびハロシラン
との反応によって生成され、反応は溶媒としてのトリエ
チルアミンの中で行なわi、る。
上記から判るように、トリアルキルシリルカルバメート
の生成はチラミンのヒドロキシル基の封mvもたらす。
次いで、トランス−シリル化反応によってハロシリルカ
ルバメートを生成せしめ、次いで加熱することによりイ
ンシアネートを生成させる。この反応順序を下mlに示
す。
上記の説明において封gliA基はトリメチルシロキシ
であるが、これは率に説明としての詠である。
特定のシロキシ封鎖基は、交換法においてシリルカルバ
メートを生成させるために使用したシリル化剤の有機部
分に依存する。概念的には、この有機部分は、シリルカ
ルバメートの生成、続いてトランス−シリル化および対
応するイソシアネートへの転化を可能にする任意のもの
であってよい。
代表的かつ有用な有機部分は、炭素原予約101@まで
を含有する低級アルキル、たとえばジメチル、メチルエ
チルまたはメチルプロピルを包含する。脂環式基たとえ
ばシクロペンチル、シクロヘキシルまたはシクロヘプチ
ルも使用することができるが、炭素原子約10個もしく
はそれ以下を含有すべきである。さらに、縦素原子約1
0個までを含有するアリールおよびアルカリール基も使
用することができる。適する例はフェニル、トリルおよ
びキシリルを包含する。さらに、炭素原子約10個まで
を含有するアラルキル基、たとえはベンジルも使用する
ことができる。これら部分のいずれも1個もしくはそれ
以上の・・ロゲン原子で置換することができる。炭素原
予約10@もしくはそれ以下を有する有機部分の使用は
限足条件でなく好適条件であるということを了解すべき
そある。
入手性および価格がしばしば特定の使用シランな支配す
る。別の考lはインシアネートへの転化の容易さであり
、より大きくかつより嵩高い有機分子は簡便さの低い転
化を与えるであろう。
したがって、チラミンに基づくイソシアネートについて
は、構造式は下記の−A9である:〔式中、にはシリル
化剤に関して記載した有機部分の任意のものであってよ
い〕。
また、社は率一部分でもまたは混合部分(たとえd−1
ert、−ブチルジメチル)でもよい。L−チロシンメ
チルエステルに基づくイソシアネートについては、対応
する構造式は下記の通りである。
〔式中、Rは上記に屋義した遡りである〕。
同様にエタノールアミンから誘導されたインシアネート
については、構造式は次の造りである。
を鳥、biO−(C&″12)2N=C=0明らかなよ
うに、シランの代りに鋤、ゲルマニウム、チタン、w4
または懺黄の試薬を使用する場合、珪素も同様に封鎖基
に2いて交換されるであろう。
大抵の場合、チラミン(ついて浦じたように、交換法の
使用は十分な封鎖を与えるが、この欅の封鎖が不十分で
あるような状況も存在する。たとえば、アミノ基を封鎖
しようとする場合、これは交換法によって行なうことも
できるが、得られるインシアネートを臨床上またはその
他興味ある化合物と反応させるとき、尚早の封鎖解除(
たとえば加水分解によるような)が起こり、望ましくな
い副反応をもたらすことがある。これは、比較的嵩高い
封鎖基を与えるようなシリル化剤を選ぶことにより、威
いは反応榮件を変えることにより、恐らく回避すること
ができるであろう。また、他の公知の封鎖技術な用いる
こともできる。たとえは、反応性基は、トリフルオロア
セタミド基を用いることKよって封鎖できるであろう。
次いで、インシアネートは、もちろんイソシアナト基と
反応しうる任意の興味ある化合物と反応させることがで
きる。典型的には、たとえが古典的な意味において活性
水素基を含有する任意の化合物をインシアネートに結合
させることができる。
たとえばヒト゛ロキシル、アミン、スルフヒドリルまた
はカルボキシル基を含有する任意の化合物を用いること
ができる。公知のように、多数の蛋白買、アミノ酸、ポ
リペプチド、酵素、ステロイド、薬剤、ニコチン誘導体
、殺虫剤、各種の天然産品、植物性および動物性ホルモ
ン、ビールス、ポリアミン、細菌の菌体およびその他の
代謝歳物は、インシアナト基と反応し5る基を含有する
。臨床上またはその他興味ある化合物の特定例はアンギ
オテンシン■および■、ジゴキシン、ジギトキシン、ジ
ゴキシゲニン、ジヒドロテストステロン、テストステロ
ン、アルドステロン、コルチゾール、エストロン、エス
トラジオール、エストリオール、ゲンタマイシン、ペニ
シリン、テオフィリンおよヒ11α−ヒドロキシ−プロ
ゲステロンを包含する。
本発明は、インシアナト基と反応しうる基を含有しない
興味ある化合物に関しても使用できるということを認め
るべきである。これは、そのような反応性基を組入れる
ように化合物を変化させる 5ことを必要とする。たと
えば、先ず6−アミノニコチンを作り、次いでこれを所
望のイソシアネートと反応させることKより、ニコチン
を用いることができる。得られる付加物は、ニコチンの
温蔵に使用するのに適した同族体である。
興味ある付加物もしくは誘導体のインシアネート化−合
物は、一般に、イソシアネートの反応に対して公知であ
る工程条件を用いて製造することができる。したがって
、たとえ#i溶媒(必要ならば)の中での室温乃至15
0℃の範囲の温度における反応によって付加物を作るの
が適している。また、所望ならばウレタンの生成に有用
であることが知られている数種の触媒のうち任意のもの
を使用することができる。例として、有用な゛種類の触
媒は第三級アミン、有機酸とたとえばアルカリ金属のよ
うな種々な金属との塩などを包含する。有用な溶媒の代
表的な例はピリジン、ホルムアミド、テトラヒドロフラ
ン、トリエチルアミン、ジメチルホルムアミド、エーテ
ル、塩化メチレンなどを包含し、ピリジンが好適である
(使用する場合)#!媒の量は所望のま〜に変えること
ができ、しばしば最初にそれを使用する際の目的によっ
て決定される。使用する反応体の相対的箪も同僚に所望
のま〜に変えることができ、そして反応体の一方を少過
剰で用いても何らの悪影響を及ぼさない。反応体の一方
を化学量論量よりも少なく使用すれば予測される造りに
、収量が減少する傾回がある。
明らかなように、選択される条件は、興味ある化合物の
構造が劣化しないかまたはさもなくば悪影響を受けない
ことを確保するような条件くすべきである。この理由で
、できるだけ緩和な条件を用いることが好ましい。
゛興味ある多くの化合物は、イソシアナト基と反応しう
る基を1@より多(含有する。したがって、これにより
1棟類より多くのものが生成されるであろう。このこと
は、特定技術を用いて最小にすることができ、また回避
することさえできる。この目的のため、および本発明の
一局向によれば、反応は光促進させることができる。公
知のように、他の技術では合成できないウレタンを製造
し5るためには、フェロセンを伴なう四塩化炭素の中で
反応を行なうことができる。
たとえば、ジゴキシンは6個のヒドロキシル基を有する
。従来の研究が示唆するところでは、15位の炭素原子
にあるヒドロキシル基が最も反応性大であり、12位の
炭素原子にあるヒドロキシル基がそれに続く。光促進を
用い食い場合、チラミンに基づくイソシアネートとジゴ
キシンとの反応生成物の分析は、ジゴキシンカルバメー
トの混合wJ(一方の種類は15位の炭素原子における
尿素結合を有し、そして他方の′s1@は15位と12
位との内炭素原子におけるカルバメート結合を有する)
の存在と一致する。光促進された反応を用いれば、15
位の炭素原子に尿素結合をもった構造と一致する唯一の
種類のみが生ずる、ということが見出された。
概念的に、光促進反応は、興味ある化合物の反応性基が
ジゴキシンのヒドロキシル基に類似した大きさの種々の
相対的反応性を有する場合にも同様に、唯一の種類をも
たらすであろう。さらに詳しく11光促進された反応は
、他の基の反応性に比べて最も反応性の大きい基に対し
反応の力学を十分に向上せしめ、一種類のみの生成を可
能にするということが理論化されている。
また、全ての反応性基を封鎖し、次いで所望の個所を選
択的に封鎖解除することにより、特定所望のf@類を与
えることも可能である。さらに詳しくは、例として17
β−エストラジオールを用いる場合、2個のヒドロキシ
ル基のそれぞれを、トリメチルシリル−N、N−ジメチ
ルカルバメートとの反応によりトリメチルシリル基で封
鎖することができる。17−封鎖基を完全に保ちながら
5−トリメチルシリル基を選択的に除去するためには、
たとえばメタノールのような公知のMIillI解除剤
を用いかつ核磁気共鳴スペクトルで監視することにより
、粗生成物を選択的に封鎖解除させることができる。次
いで、この中間体を19T望のインシアネートと反応さ
せ、続いて望まない反応個所を封鎖解除させることがで
きる。
さらに、所望に応じて、反応が1檀類よりも多くのもの
を与える場合には、慣用の分離技術(たとえば薄層クロ
マトグラフィー)を用いて所望の種類を率lIMするこ
とができる。再結晶化なども用いることができる。
上記の記述から明白なように、イソシアネートの反応性
部分を封鎖する必要がある場合は、封鎖解除するill
に所望の付加物本しくは誘導体を生成させるのが好まし
い。公知のように、封鎖解除はたとえば水性メタノール
などのよ5な椙々の浴剤を用いて適当に達成することか
できる。次いで、封鎖解除された反応性基を用いて、付
加物を興味ある基質またはその他物質と結合させること
かでさる。
標識された部分または標識を受入れうる部分を含有する
不発明のインシアネートは、興味ある化合物の存在を定
量測置するため、競合結合に関する幾つかの公知技術の
いずれにも有利に使用することができも使用する特定イ
ンシアネートは、もちろん、選択技術によって必要とさ
れる標誠の撞1ji1に依存するであろう。選択する技
術は、主として、必要とする結果により決定されるであ
ろう。
たとえば、臨床的または生物学的に興味ある化合物につ
いて一般的に云えるように、最大感度が望まれる場合の
化合物の足置的存在を決定するために使用するときは、
放射免侵舗j定および放射性沃素化した種類を使用する
ことが好ましい。
興味ある誘導体のインシアネート化合物の放射能!a繊
は幾つかの公知技術のいずれかによって行なうことがで
きる。たとえば放射性沃素化された誘導体は、次の方法
の一つによって製造することができる:ハンターーグリ
ーンウッドのクロラミyT法(Nature、 VOl
、194 t P 495(1962)〕;セスカ・グ
ロスミュラーおよびルンドビストの沃素モノクロライド
法(ActaWndocrinologia、 Vol
、 64 、 pl 12〜125(1970));カ
ランセル、ラナーデ、ボッ力、ライレットおよびジギリ
オの同位元素交換法[J、Pharmaceut 5c
iences、 Vol、57 、 pl 657(1
968))jならびにベニシおよびローザの電解的沃素
化法(J 、Nuclear Biol、& Medi
cine。
vOl、15.p64(1964)〕。放放射性沃素化
としては工 を用いるのが望ましい。しかしながら、た
とえば1123、■129または1131のような他の
放射性同位元素も同様に使用することができる。
次いで、放射能標識した誘導体を、必要に応じて慣用の
公知技術により単一種類を単離するために精製すること
ができる。たとえば当分野で公知のようK、生成された
ま〜の放射性沃素化された誘導体はモノ−およびジーイ
オド橿の混合物から成っており、そして単一種類を単離
することが有用であろう。
本発明の誘導体は極めて有用かつ良く時性化された化合
物であり、このものは最高の正確さ、積度、感度、特異
性および再現性を可能にする。たとえば、合成の種類に
応じ、純粋な試薬を副生物の最小濃度を以て生成させる
ことができ、そして誘導体を生成するおだやかな反応は
本発明のインシアネートと結合させる臨床化合物の転移
の可酢性を最小にする。さらに、誘導化化学は、放射能
追跡子および原ハプテンもしくは抗原の紹せ試楽に対す
る親和性の差を最小に1、したがって効果的な競合測定
が可能になる。
かくして明らかなように、本発明の一局面は、本発明の
付加物を用いて興味ある化合物の競合的結合放射測定を
行なう方法である。公知のように、これは単位時間当り
の壊変対興味ある化合物の濃度に関する検量曲線を作成
することを含む。これは、(11興味ある化合物に対し
て特異的な一足数の結合餐所(たとえば抗体)、(21
一定量の放射能標R(70または放射能追跡子、および
(3)変動型の純粋な標準比較化合物、を先す反応させ
ることを含む4段階の方法によって作成することができ
る。初めの段階で標準をそれぞれ希釈するため、遊離の
撞銅を結合411類から分離する。分離は、任意の過当
技術を用いて達成することができる。多くのそのような
技術、たとえば電気泳動クロマトまたは微粒炭素、イオ
ン交換樹脂、セルロースもしくはシリカにおける鉄層と
ポ出、が卸られている。過当な放射能it数器を用い、
各反応もしくは希釈における結合フラクションまたは遊
離フラクションの準位時間当りの壊変を測定する。次い
で、単位時間当りの壊変対純粋な比較化合物の濃度に関
する標準曲線を作成することができる。
次いで、試料中の興味ある化合物につい−、準位時間当
りの壊変を、この試料を競合的結合条件Kかけることに
よって決定する。これは、標準曲線を作成する際に使用
したのと同じ一般的手法を用いて得られる。かくして、
同じ数の結合個所および標準曲線を作成するために使用
したのと同一の一定量の放射能計数器を試料と反応させ
る。結合した種類から遊離した檀頑な分離した後、以前
に使用した放射能計数器を用い、標準曲−を作成するの
に使用したのと同じフラクションについて単位時間当り
の壊変を決定する。
標準曲線を用いることにより、興味ある化合物の濃度は
、試料について予め決定した単位時間当りの壊変に対応
する濃度である。
以下の実施例は本発明を例示するものであり、本発明を
限足するものではない。
置載 以下の実施例において使用する下記の名称、記号、用飴
2よび略字は示した意味を有する。
mol   モル d    ミリリットル bp    沸点 y   グラム ppm   パーツ、パー、ミリオン m   マルチプレット q   クワルテット J   カップリング恒数 t    トリプレット d   ダブレット S   シングレット )1z   ヘルツ eV    エレクトロン・ボルト 到達した長さの割付。
実施111 この実施例は2− (4’−ヒドロキシフェニル)エチ
ルアミン(俗名−チラミン)からのインシアネートの合
成を例示し、このものは臨床上興味ある化合物に結合せ
しめて、封鎖解除後に放射性沃素化させうる部分を導入
することができる。
還流凝縮器、気体導入口、および磁気攪拌機を備えかつ
乾燥窒素の陽圧下に保った2、501117の三首フラ
スコに、乾燥テトラヒドロフラy1ooatz、チラミ
ンt49(α01モル)およびトリエチルアミン塩酸塩
を装填した。次いでトリメチルクロロシラン五〇−を室
温にて、攪拌下に30分間かけて両虎した。その後、注
射針を逼して二酸化炭素を反応混合物中に4時間ゆっく
り吹込み、その間混合物を還流させた。次いで二酸化炭
素の導入を止め、そして注射器により四塩化珪素t5i
uをゆっくり加えた。さらt/C50分間加熱した後、
反応混合物を冷却させ、そしてトリエチルアミン塩酸塩
をf過によって除去した。次いで、浴媒を35℃にて減
圧(12トール)下K[去し、そして得られた油状物を
88〜90’C(α05トール)で蒸留して、2−(4
’−)リメチルシロキシフェニル)−エチルイソシアネ
ートを無色液体とじて得た。
この新規化合物の赤外スペクトルは五39.4.41、
&17および658μに吸収帯を示した。
CI)c13中のNM)tスペクトルはδ7.08およ
び477 (A2B2q、 4 、 J=&4 Hz 
、それぞれ芳香族31− 、 s l−およびZ+−、
61−プロトン)、五43(t 、 2 、 J =4
6 Hz 、 −CH2Cl(2−N )、2.79(
t 、 2 、J=A4H2t−0H2CH2N)オヨ
ヒa2sppm (s 、 9、−08i’(CH3)
3) K吸収を示した。
質量スペクトルは一/、 255に分子イオンを示し、
179.163.107および75に追加ピークを示し
セして16五3に準安定ピークを示した。
実施例2 この実施例は、封鎖解除後に放射性沃素化し5る化合物
であるメチル−2−イソシアナト−3−(4’−ト!J
メチルシロキシフェニル>−−yロビオネート(俗名−
封鎖−L−チロシンメチルエステルイソシアネート)の
合成を例示する。実施例1に示した一般的十順に従う。
乾燥テトラヒドロフラン20〇−甲[1&濁させたL−
チロシンメチルエステル9.75 g(α05モル)ト
トリエチルアミン45i1(α30モル)との攪拌混合
物に、乾燥二酸化縦索の流れを吹込んだ。30分後、ト
リメチルクロロシラン20耐(116モル)をゆっくり
加え、そして二酸化炭素を連続して吹込みながら混合物
を4時間還流させた。次いで反応混合物を室温まで冷却
させ、二酸化炭素の吹込みを止め、四塩化珪素8.5g
(6,011J、1α05モル)をゆっくり加え、そし
て混合物を室温で20分間攪拌した。
その後、混合物を1時間還流させ、次いで室温まで冷却
し、そしてtert−ブチルアルコール50iQ7yo
えた。次いで混合物を室温で50分間攪拌した。次に、
混合物を窒素下でf1過し、f過ケーキを乾燥T)fF
l−で洗浄しそして合したr液を減圧1IIIAシ、短
絡カラムを用いて蒸留した。
100〜145℃((LO5箇)で集めた留分を再蒸留
して、メチル−2−イソシアナト−3−(4’−トIJ
メチルシロキシフェニル)−プロピオネ−)a8.9(
39饅)を粘稠な無色の油状物として得た。沸点139
〜140℃(0,1■);赤外に−ス・スメア) 3.
 s s、4.45(N=C=0)、5.73(エステ
ルC=0)、622.6.64.1α9および118μ
; NMR(CCI4)δ7.00および&70Ch2
に32Q、4.J=8.6H1,それぞれ芳香族゛5′
−15′−および21−16′−プロトン)、410 
(t 、1 、J=&OHz、−CH,−C)l−)、
五66 (s ’t 5、−0Cf(3)、2.91(
d、2.J= 4 D H2I −CH2−CH−)お
よびl 22 PI)m (st’ v CcH5)s
bi−) ;質量スペクトル(7oeV)m/e(相対
強度)293(5)、278(15)、250(1)、
254(2,5)、218 (CL75)、179(1
00)、163(2,3)、149(2)、107(2
)、および75(40)。
実開1 この実施例は、封鎖解除後に放射性沃素化を受入れ5る
別の化合物であるメチル−2−イソシアナト−5−(4
’−tert−ブチルジメチルシロキシフェニル)−プ
ロピオネートの合成を例示する。
大体において、実施例1および20手顧に従つた。乾燥
テトラヒドロフラン1001甲に、L−チロシンメチル
エステル8.09(0,04モル)ヲ加えた。この攪拌
反応混合物の中に乾燥二酸化炭素のゆっくりした流れを
60分間吹込苑、その間トリエチルアミン501を楢加
した。次いで、tert−ブチルジメチルクロロシラン
15g(α、1モル)を加え、そして反応混合物を還流
下に4時間加熱した。冷却後、四塩化珪素8.511(
6,od、0.05モル)を加え、その後に反応混合物
を60分間攪拌しそして還流下にさらに、1時間加熱し
た。次いでtert−ブチルアルコール501を加えて
シリルクロライドを全て分解させそして攪拌をさらに3
0分間続けた。
#記実施fllK記本したように、反応混合物を1過、
洗浄会よび凝縮した後、沸点180℃(aSトール)の
無色のイソシアナト)2.7g(収率20%)を単離し
た。赤外吸収ピーク(スメア)は五38.4.44.5
.71.417および6.56μに見られた。NMi(
スペクトル(CI)CI、)は17.15および48M
(A2B2q、4tJ=8.6Hz 、それぞれ芳香族
61−15′−および21−16′−プロトン)、4、
26 (t 、 1. J = & OHz 、 −C
H2CH−)、5、 B 3 (s 、 3.−UCk
4x、 )、LO8(d、2.J=&OH2,−cH2
cH−)、I05(S、9゜−C(CH,)5)および
α26 ppm (’ t 6 t−8i(cH,)2
)  におけるシグナルが特徴であった。
質量スペクトルはmy’e 555,278.250.
236.221.205.172.73および57にピ
ークを示した。
実施例4 この実施例は、上記した交換法による2−トリメチル−
シロキシエチルイソシアネートの合成を例示する。
菫索下に、乾燥’rHF 1o o m中に浴解させた
エタノールアミン&1p(0,1モル)トトリエチルア
ミン100ILlを二酸化縦木ガスで処理してカルバミ
ン酸塩を缶底させた。次いでトリメチルクロロシラン2
4継(α2モル)を注射器で加え、そして混合物を還流
)に2時間加熱した。この時点で二酸化炭素ガス処理を
止め、次いで反応混合物を冷却し、f過しそして洗浄し
た。シリルカルバメートを含有するrtおよび洗液を初
めのフラスコに戻した。
混合物が攪拌されている間に、四基化珪素1,2d(0
05モル)を15分間かけて一加した。次いで、反応混
合物を一晩攪拌し、濾過し、減圧凝縮し、蒸留して、沸
点29℃(0口2■)の2−トリメチルシロキシエチル
イソシアネートを得た。
赤外に−ト・スメア)はI42.4.42 (N=C=
0 )、ELO(TMS )、?、 01IQ、67お
よび1195μを示した。ct>ct、甲のNMKスペ
クトルはδA71 (t 、 2 、J=5.01(Z
 )、五28(t 、 2 、J=5.OHz )およ
びα1sppm(s。
9 g bt−(CH5)5 ) K Wit 収ヲ示
シタ。
実施例5 この実施?11は、下記式 %式%( フェニル)−エト−1−イル〕)−力ルバミルジギトキ
ソイル−(1−+4)−(J−β−ジギトキソシルー(
1→4)−β−ジギトキソスー1−イル〕=12β、1
4β−ジヒドロキシ−5β−カルド−20(22)−エ
ノリド、俗名−15’−(チロシンメチルエステル)−
カルバミルジゴキシンの合成を例示する。
ジゴキシン(結晶)α30011(&84X10−’モ
ル)と、実施例20方法で作ったメチル−2−インシア
ナト−5−(4’−トリメチルシロキシフェニル)−プ
ロピオネートα122g(′!L84X10−4モル)
との混合物を乾燥ピリジン3−中に#!解させそして4
5〜50℃にて6日間攪拌した。
次いでピリジンを室温で減圧除去し、メタノール51を
加えそして混合物を60分間攪拌した。次いで、メタノ
ールの容積を減・圧下で約1dK減少せしめた。粗反応
生成’mを、10嘩メタノール−酢酸エチル溶剤系を用
いて、シリカゲル(20X4 20X20mグレコート薄層板)上で調製薄層クロマト
グラフィー(以後、tlcと云う)Kかけた。
展開させた後、3つの主要パン?>よび1つの小バンド
が短波長(254nm)紫外ランプの下でtlc板上に
観察された。これらバンドを一連の褐黒色スポットとし
て可視化させるに、ガラス切りを用いてtlc板の両垂
直端からt5X20cILのストリップを注意深く切り
取り、該ストリップに濃硫酸のエアロゾルを軽く噴霧し
そしてスポットが明確となるまで100℃にて加熱した
。次いで、このストリップとtic板残部との直接的比
較を、バンド位置の代用手段として使用した。全てのバ
ンドを板から掻き取り、1096メタノールー塩化メチ
レンで溶出させそして俗剤を室温くて減圧除去した。
最初の主要バンド、ttfα65(より正確に他の3つ
の成分と比較するため、相対移動率を1とする)は、融
点241〜4℃の白色固体α120Ii(40%)を含
有していた。この物質は標準試料との比較によりジゴキ
シンと同定された。
第二のバンド(小)、a(f  α7(相対移動率t0
7)は痕跡#(〈cLoolg)の未開ずの無色固体を
含有し、このものはそれ以上特性化しなかった。
第三のバンド(主要)、Ri  α76(相対移動率t
17)は0.057g(15%)の6β−〇−〔0−β
−(6β−0−(’N−(1−カルボメトキシ−2−(
4’−ヒドロキシフェニル)〕−〕エトー1−イル−カ
ルバミルジゴキシル)−(1→4)−〇−β−ジギトキ
ンシルー(1→4)−β−ジギトキソスー1−イル〕−
12β、14β−ジヒドロキシ−5β−カルドー20(
22)−エノリドをガラス状の無色固体として与えた。
融点215〜220℃(分′S);紫外最大(Ct(、
OH) 222 ntn (a 11.950 )およ
び275nm  (’g$870)を赤外(KBr )
t 2.99(−OH) 、五50.5.78(ラクト
ンC=0)、5.85(エステルC=0)、6.19、
α65.695.7.27.7.55.7.96、α2
0、α65.9.22.941.9.86.1t56.
1101、1226、および12.54 # ; NM
)t (50%c1)CI5−7セ)y−d6)  6
7.73(stlを芳香族−〇H)、α97および4 
y o < A2B2qt a t J=8、6 )i
z 、  それぞれチロシンs+−,s+−おヨヒ21
−16′−プロトン)、5.91 (”v 1 tプロ
トン−C=CH−)、5.74 (s 、 5 、 x
xチル−OCH,入o、 95 (S 、 5 、19
−CI、入および[185pp” (’ * 3 t 
1 B−cH5人俗名:1s’−(’rME ) カル
バミルジゴキシン。
第四のバンド(主要)、ttf  α79(相対移動率
t22)は1067g(16チ)の3β−〇−〔0−β
−(3β−〇−(N−(1−カルボメトキ”−2−(4
’−ヒドロキシフェニル)−エト−1−イル〕)−カル
バミルジゴキシル゛)−(1→4)−〇−β−ジギトキ
ソシルー(1→4)−β−ジギトキソスー1−イル〕−
12β−〇−(N−(1−カルボメトキシ−2−(4’
−ヒドロキシフェニル)−エト−1−イル〕−力ルバミ
ル)−14β−ヒドロキシ−5β−カルドー2゜(22
)−エノリドをガラス状の無色固体とじて合材した。融
点220〜4℃(分鴫);紫外最大(cH−,014)
 222 nrn (t 22.050 )、および2
73nm(ε11,540);赤外(鼎r)五o1(o
i−i )、 五47.5.78 (ラフ)yc=0 
’)、5、82 (エステルC=0)、&1シ、6.6
5.6.95.7.28.7.55、7.9 5、8.
19.858.8.87、917、9.40、986、
1 αo 5.1t52.1t89.1212、および
12.45p ; NM)L (60MHz *  5
0 % C,t)CI、−アセトン−d6) a Z 
61 (’ s ’ *芳香族−叩)、7.06および
6.7s(A2B2q 、4 、J=8.6l−1z 
、チロシン5l−15′−および21−16′−プロト
ン)、7.02および478(A2B2Q 、4 、J
=8.6Hz。
チロシン51−15′−および21−161−プロトン
)、7.02および478(A2B2qt 4 、J=
a、6Hz Iチロシンs+−15′−2よび21−1
61−プロトン)、5.91(8,1、ラクトン−C=
■−)、175(’I”?エステルー(JcH3)、α
95(S、5゜19− cJ(3)、およびα[5pP
m(815、18−■s ) p NMR(220MH
z s 1)MbO−d6) J7、57 (S 、 
1 、芳香族−■入7.05および699 (A2B2
q 、 4 、J=8.0Hz、  それぞれチロシン
61−151−および21−16′−プロトン)、6.
66オよび&64 (A2B2Q 、 4 、J=&O
Hz。
それぞれチロシン31−15′−および21−161−
プロトン)、5.90(S、1.ラクトン−朗=田−)
、5.61(s、3.工xチルαΣ、入 α60(8゜
1、エステルUCH,)、0.84(Se2,19−田
、)およびαy <S ppm (s 、 s 、 1
s−田、)、俗名:12.15’−(ジrMn )−カ
ルバミルジゴキシン。
実施例6 ゛使い捨てt5II7容マイクロ試験管中のメタノール
20μl に溶解させた沃化す) IJウムー1125
11液2.0ミリキユーリー、pH7,sのα5モル燐
酸カリウム緩衝液25μ! および15’−(TMN)
−カルバミルジゴキシン2μy の混合智に、pH7,
5のα05M燐#R緩衝漱20μ! 中に溶解させたク
ロラミンT(N−クロロ−p−トルエンスルホ/アミド
、ナトリウム塩三水和物)50μ9 を一度に加えた。
正確に20秒後、p)17.5の005モル燐酸カリウ
ム緩衝g20μl 中に溶解させたメタ電亜硫酸ナトリ
ウム100μg を加えて反応を終了させた。
反応混合物の試料1μl を分析用シリカゲルtlc板
(5X20X(1025cm)IC7)[ijこL、ソ
シて残りを6x12C1Kの帯状で製造用シリカゲルt
ic板(2o、X2oXQ、2c++t)に板の下端か
ら2傭の線のところで施こした。板を15分間風乾させ
、次いで10嘩メタノール−クロロホルム16剤系を用
いて溶剤前線が各版の頂部に達するまで展開させた。板
を30分間風乾させ、次いで薄い透明なポリエチレン族
に包み、そしてX−@フィルムおよび放射様クロマトグ
ラム走査器を用いて分析し、板上の放射性バンドを位置
決定およびinした。
各板は典型的にはSつの放射性バンド(分析用tic 
板上のスポット)を示した。原点、すなわちitf  
α0にj?けるバンドは典型的には200μC1(II
!放射能の10−)を含有し、これは未反応■125 
 に相当した。
主豐バンド、)tfo、28(製造用tic )および
0.35(分析用tic )は1600μCi(#放射
能の80%)の3β−〇−〔0−β−(3β−0−(N
−(1−カルボメトキシ−2−(4’−ヒドロキシ−3
1−(1125)−イオドフェニル)−エト−1−イル
〕−カルバミルジギトキソシル)−(1→4)−〇−β
−ジギトキソシル−(1→4)−β−ジギトキソスー1
−イル〕−12β、14β−ジヒドロキシ−5β−カル
ドー20(22)−エンリド(俗名: 15’−(TM
E)カルバミルジゴキシン−1125)を含有した。こ
のバンドを製造用tic板から掻き取り、底部にガラス
ウール栓が取付けられた15X0.9cIILガラスカ
ラムに移し、そして1廐を10%メタノール−クロロホ
ルム[lJ系601Llで溶出させた。合した溶出液を
乾燥窒素流下で蒸発乾固させ、残留物な無水エタノール
Q、511tElp[溶解させ、20X20X0.02
5mの分1析用tlC板に施こしそして10−メタノー
ルークワロホルム浴剤系大用いて展開させた。次いで、
tic板を風乾させ、薄い透明なポリエチレン族で包み
、そしてX−線フイルムを用いるオートラジオグラフィ
ーによって分析し、板上の放射性ノクンドを位置決足し
た。15’−(’rME)カルノ(ミルジゴキシン−1
125に相当する放射性バンドをtic板から掻き取り
、底部にガラスウール栓が取付けられている15X0.
9cMのガラスカラムに移し、61が施こされたカラム
に対し10%メタノール−クロロホルム溶剤501を用
いてシリカゲルから溶出させた。溶出液全部を乾燥窒素
流下で蒸発せしめ、そして残留物を無水エタノール1紅
中に溶解させた。シリカゲル上の薄層クロマトグラフィ
ー(5X20XQ、025CI11)は、10チメタノ
ールークロロホルム溶剤系を用いて、一つの均一なスポ
ットの存仕を示した。−20℃に貯蔵した梢製物質は数
カ月の間安定であった。
第三のバンド(小)、itf  α64(製造用tlc
)および0.45C分析用tlc )は600μC1(
総放射能の15チ)の6β−u−(u−(6β−〇−〔
べ−(1−カルボメトキシ−2−(4’−ヒドロキシー
リ、5+ −(1125)−シイオドフェニル〕)−エ
トー1−イル〕−力ルバミルジギトキソシル)−(1→
4)−〇−β−ジギトキンシルー(1→4)−β−ジギ
トキソスー1−イル〕−12β。
14β−ジヒドロキシ−5β−カルドー20(22)−
エノリト責俗名15’−(TMn)カルノ(はルジゴキ
シンージーHj25)を含有した。このノ(ンドを製造
用tic板から掻き取り、底部にガラスウール栓が取付
けられた15X0.9cscのガラスカラムに移し、そ
して10チメ゛タノールークロロホルム浴剤系で溶出さ
せた。合した溶出液を乾燥窒素流下で蒸発乾固さ砺、残
留物を無水エタノールcLsd中に溶解させ、−20℃
で貯蔵した。
実施@7  “ この実施例は、17β−0−(N−(2−(4’−ヒド
ロキシフエニル)−エチル〕)−カルノ(ミルアンドロ
スト−4−エン−5−オン、俗名17−(チラミン)カ
ラミルテストスデロン、すなわち式 の化合物、の合成を例示する。
これは、塩化メチレン5d中においてテストステロン0
.25pを2− (4’−トリメチルシロキシフェニル
)エチルイソシアネート(実施例11Cおいて製造)α
24pと6日間反応させることにより、実施例5と同様
にして製造した。溶媒を蒸発させて、粗生成物を得た。
メタノールを用〜・て封鎖基を除去し、次いで同じ溶媒
から結昂化させて、融点244〜6℃の主題の化合物1
100gを得た゛。5%メタノール−クロロホルム浴剤
系を用(・’);yシ’) t2ケル上f) tic 
(20X s X Q、03,25cm&)は、この化
合物につ>−て)Lf  α46・を示した。
、j’)化合物は赤外スペクト4ル(KBr )を特徴
とし、五Q5(0)i入 α40.5.92 (カルノ
くメートカルボニル) 1.i”o’ 2 (ビニルカ
ルボニル)、6.20(芳香族)、&60.690.7
.90.8.10.952.990.1t60および1
198μに吸収を示した。
60チCF3C02H−CDCI 3におけるNMRス
ペクトルはδ7.26(Stl、芳香族0)1 ’)、
7.OBおよび6.82 (A2H2q、 4 、J=
8.4H2、それぞれチラミン5l−151−および2
1−16′−プロトン)、5.96(S、1.−田イー
人 t25(8,3゜1q −CH3)およびα861
)I)m (S t 5 s 18−C)l、 ) に
おいてシグナルを示した。
元素分析: 計算11LC74,46%、H&25%、651%実測
値 (”74.35チ、)1B、05チ、N易チ。
実施例8 この実施例は、式 を有する2l−0−(N−(2−(4’−ヒドロキシフ
ェニル)−エチル〕)−力ルバミルフレクネー4−エン
−11β、17α−ジオール−5,20−ジオン、俗名
−21−(チラミン)カルバミルコルチゾールの合成を
例示する。
ピリジン2紅甲においてコルチゾール0.150#ヲ2
− (4’−)リメチルシロキシフェニル)エチルイソ
シアネート1240gと呈温で4時間反応させた。溶媒
を減圧蒸発させかつメタノールによって對鎖基を開裂さ
せた後、カルバメートを20チメタノールークロロホル
ム浴剤系によるシリカゲル上での製造用tlc (lt
f  α63)によって単離した。
この化合物の赤外スペクトル(KBr )は次のバンド
を特徴とする:2.9B(ヒドロキシル)、&42.5
.80 (カルバメートC=0)、5.85(C2−D
C=O)、604(ビニルC=0)、6.62、&88
.7.05.7.20.7.55.7.90.8.10
.8.52.880.895.9.45.9.70.1
155.12.05.12.80.および14.70声
50 %CI)CI、 −DMSO−d6にオ[ルNM
R&1.67.55(’v1s芳香族OH′)、7.0
2および6、75 (A2Hzqs 49 J ”” 
8.2 Hz 、  それぞれチラミンS+−151−
および21−161−プロトン)、5.63(8,1,
−田()、1.44(St5t19− C1−16)、
およびα89 pp” (’ 、5 t 18− CH
3)においてシグナルを示した。
実施例9 この実施例は、式 を有する3−O−(N−(2−(4’−ヒドロキシフェ
ニル)−エチル)−カルバミルエストラ−145凹−ト
リエン−17−オン、俗名−6−(チラミン)カルバミ
ルエストロンの1#造を示す。
実施例5に記載したのと同じ一般的方法においてこれを
、トリエチルアミン3iLl、ジオキサンα51Llお
よび触媒としてのトリフェニルホスフィンα口50gの
混合物中に111解させたエストロンα19077と2
−(4’−トリメチルシロキシフェニル)エチルイソシ
アネート1360Mとかも会成しそして70℃に24時
間味った。溶媒を減圧蒸発させ、次いでメタノールによ
って到鎖基を除去した後、2%メタノール−クロロホル
ム解剤糸を用いるシリカゲル上での製造用tic (2
0X20×(lL2cIL板)によって主題の化合物を
単離した。
赤外スペクトル(スメア)は、3.03(ヒドロキシル
)、五45.5.82 (巾広カルボニル)、&22、
&68.693.7.40.8.20,9.50.12
.20および1五50μにバンドを示した。
NMRスペクトル(CI)C13) ハ、a 7.15
 (m e8、芳香族プロトンおよび芳香族Oi()お
よび[lLs5ppm(s 、 5 ? 18−OH,
)&cyいてシグナルを示した。
実施例10 この実施例は、式 を有する3β−〇−〔0−β−(5β−0−(N−[2
−(4’−ヒドロキシフェニル)ニド−1−イル〕)−
カルバミルジゴキシル)−(1→4)−〇−β−ジギト
キソシル−(1→4)−β−ジギトキソスー1−イル〕
−12β1.14β−ジヒドロキシ−5β−カルドー2
0 (22,)−エンリド、俗名−15’−(チラミン
)カルバミルジゴキシンの製造を示す−。
ジゴキシン(結晶)(L200II(2,56X10−
’モル)と、実施例1の方法で作った2−(4’−)リ
メチルシロキシフェニル)エチルイソシアネート106
106l、56X10  モル)との混合物を乾燥ピリ
ジン31中に溶解させそして45〜50℃で7日間攪拌
した。次いでピリジンを室温で減圧除去し、メタノール
511J)k7J1えそして混合物を50分間攪拌した
。次いでメタノールの容積を減圧下でfJ1WLIK減
少させそして粗生成物を10%メタノール−酢酸エチル
齢剤系によるシリカゲル上での製造用薄鳩クロマトグラ
フィーにかけた。展開後、tic板上には254nm(
g外)光の下で2つの主要バンドおよび未反応ジゴキシ
ンに対する1つのバンドが観察された。
第一のノ゛(ンド、Rf  α44は[L050gの1
51−(チラミン)カルバミルジゴキシンを含有した。
赤外スペクトル(1G3r )を特徴とするこの誘導体
は次のバンドを示した:2.95(ヒドロキシル)、五
45.5.80(巾広カルボニル)、6.18、&63
.690.7.2B、8.55、&85.935.9.
85.1t50.12.10および1五75μ。
50−C□l)C盈、−アセトン−d6におけるNM)
Lスペクトルは、δ7.55 (Sg 1 を芳香族0
1−1 )、7.05および479 (A2B2qs 
4 、 J = 8.4 Hz 。
それぞれチラミン51−15′−および21−16′−
プロトン)、&90($919ラクトンC===(刃−
)、0、9 s (s 、 s t 19− C)i、
 )、オヨヒ0..85ppm (s 、 S g 1
8−田、)においてシグナルを示した。
第二の主要バンド、Kf[L55はo、 050 gの
12.15’−(ジチラミン)−カルノ(ミルジゴキシ
ンを与え、そしてこれはa 7.7 S (’ v 1
 s芳香族OH)、 708およびi 76(A4B4
q、 s、 J= 8.6 Hz 1  それぞれチラ
ミン31−15′−および21−16′−プロトン)、
5.86(d、1.ラクトyC=CH)、 0.93(
s 、3.19−CR2)オヨびαa 3 ppm (
s 、 5.1s −CR3)におけるバンドによりN
M)tスペクトル(so%cDc13−アセトン−d6
)  を特徴とする。
実施例11 この実施例は、文献(Brunner et al、、
 Journalof the Chemical 5
ociety、 Chemical Communic
a−tions、 page 255 (1974) 
)に記載されたような光促進反応を用いた15’−(チ
ラミン)カルバミルジゴキシンの製造を示す。
脱ガスした四塩化炭素100JIJ中に懸濁させたジー
ftシyα100p(t28X10−’モ/I/)K、
2−’(4’−) IJメチルシロキシフェニル)エチ
ルイソシアネート0.052gC156X10−’モル
)とフェロセンα005.9(tsIXlo−5モル)
とを加えた。反応混合物を、タングステンに」からの光
の下に絶えず裏山させながら室温で12時間攪拌した。
溶媒を減圧下に除去しそして得ろねた残留物をメタノー
ル中に俗解させてトリメチルシリル封鎖基を除去した。
実施例10と同様に製造[tlCICよって粗生成物を
精製し、15’−(チラミン)カルバミルジゴキシンα
025gを得た。12.15’−(ジチラミン)カルバ
ミルジゴキシンは全く検出されなかった。
実施例12 この実施例は、式 を有する3β−0−(N−(2−(4’−ヒドロキシフ
ェニル)−二・チル〕)−カルバミル−12β。
14β−ジヒドロキシ−5!−カルドー20 (22)
−エンリド、俗名−6−(チラミン)カルバきルジゴキ
シゲニンの合成を示す。
実施例5に記載したのと同じ一般的手順を用い、乾燥ピ
リジン2 ixl中においてジゴキシゲニンα100&
を2−(4’−)リメチルシロキシフェニル)−エチル
イノシアネートα22077ト80℃で24時間反応さ
せた。次いで溶媒を減圧除去しそして残留物をメタノー
ルで処理してトリメチルシリル封鎖基を除去した。10
%メタノール−酢酸エチル溶剤系を用いるシリカゲル上
での製造用tlcによって粗製化合物をn製し、主題の
化合物(にf α57 ) 0.025 IIを得た。
この化合物の赤外スペクトル(1G3r )は五〇〇(
ヒドロキシル)、!L4B、5.85 (巾広カルボニ
ル)、&20、&62、&92.7.05.7.40.
7.95.8.20、&55.905、t72.1[L
lo、IQ、50および12.00μに吸収を示した。
メタノール−d4におけるNMKスペクトルは17.8
8(8,1,芳香′1!1cOH)、7.05および&
70(A2t32q、 4 、 J=8.2 H2、そ
れぞれチラミンsl−、sl−および21− 、 、s
l−プロトン)、5.85(S、1.ラクトンC=朗入
 0.96(S、3゜1q −Ck4S)および0.8
5 r)p” (St 5 t 18−CR2) にお
いてシグナルを示した。
実施例13 この実施例は、式 を有する2 1−(J−(N−(1−カルボメトキシ−
2−(4’−ヒドロキシフェニル)−エチルJ)−カル
バミルプレグナー4−エン−11β、17α−ジオール
−5,20−ジオン、俗名−21−(チロシンメチルエ
ステル)カルバミルコルチゾールの合成を例示する。
実施例5の記載と同じ一般的手順を用い、乾燥ピリジン
5−中においてコルチゾールα362gをメチル−2−
インシアナト−5−(4’−)リメチルシロキシフェニ
ル)プロピオネ−)(1297yと室温にて4日間反応
させた。溶媒を減圧除去した後、粗製反応混合物をメタ
ノール中に溶解させて封鎖基を除去しそして50%クロ
ロホルム−アセトン溶剤系を用いるシリカゲル上での製
造用薄層クロマトグラフィによってWII#シ、主題の
化合物(l(、f  α64)0.445.9を得た。
赤外スペクトル(KBr )の特性化は、!wOO(ヒ
ドロキシル)、5.48.5.82 (巾広カルボニル
)”−,405(ビ= ルカ/I/ ホニpy )、6
.65.698.7.55.7.90.&20,9.0
5.948.10.60.1α93.1.i、10,1
t55.1t85.12.00,12.48.12.8
0および1五65μにバンドを示した。
s o % C1)Cム、s −7セト/ −db [
k l 6 tNzvK スペクトルハ、δ7.66(
s、1.芳香族U)i )、105およヒ&75(A2
B2q?4.J=i3.4f(Z。
それぞれチロシンs+−15′=および21−16′−
プロトン)、5.l55(S、1.い切)、α75(’
  s 5  *−慎娶s)、l46(s  、 s 
、 1q−Ckj3)Pよび0.93Dpm(S、3.
18−cH5)においてシグナルを示した。
実施例14 この実施例は、式 を有する17β−0−(N−(1−カルボメトキシ−2
−(41−ヒドロキシフェニル)−エチル〕)−カルバ
ミルアンドロスト−4−エン−6−オン、俗名−17−
(チロシンメチルエステル)カルバミルテストステロン
の合成を例示する。
実施例5の記載と同*[L、て、乾燥ピリジ/61中に
おいてテストステロンα200pをメチル−2−インシ
アナト−5−(4’−)リメチルシロキシフェニル)プ
ロピオネートα28017と50℃にて4日間反応させ
た。次いでSSV減圧除去しそして侍られた残留物をメ
タノールで処理してトリメチルシリル封鎖基を除去した
。10%メタノール−酢酸エチル溶剤系を用いるシリカ
ゲル上での製造用t1cによって精製し、主題の化合物
()if  0.68>[1,0651/な得た。
赤外スペクトル(1G3r )は2.99(ヒドロキシ
ル)、五40.5.85 (巾広カルボニル)、6.1
9(ビニルカルボニル)、668、α95.7.42.
7.90.8.50.945.1t55.12.10゜
12.50および12.90μにおいて吸収を示した。
NMk スペクト#(CDCI、)はδ7.26(’w
1を芳香族0)l)、698および6.73 (A2B
2qt 4 tJ=8.6Hz、それぞれチC1シフ 
5’−15′−および21−161−プロトン)、5.
75(’s1sいり入h 75 (s 、 s 、 0
cllll、)、l16(S、3.19−リ、)、およ
びa76ppm(s、5.1a−切、)においてシグナ
ルをボした。
実施例15 この実施例は、式 を有する6β−0−(N−[1−カルボメトキシ−2−
(4’−ヒドロキシフェニル)−エチル〕)−カルバミ
ル−12β、14β−ジヒドロキシ−5β−カルドー2
0(22)−エンリド、俗名−6−(チロシンメチルエ
ステル)カルバミルジゴキシゲニンの合成を示す。
実施例5に記載した通りの御飯的手順を用い、乾燥ピリ
ジンt5−中のジゴキシゲニン0.100gとメチル−
2−インシアナト−5−(4’−)リメチルシ日キシフ
ェニル)−プロビオネート[LOs 5gとの混合物を
70℃で6日間攪件した。
次いで溶媒を減圧除去し、粗生成物をメタノール中に俗
解させてトリメチルシリル封鎖基を除去し、次いで5嘩
メタノール−酢酸エチル溶剤糸を用いるシリカゲル上で
の製造用tieにかけた。主題の化合物(Kt 0.6
0 )  の収敏0.0299が得られた。
この化合物の赤外スペクトルは5. OO(ヒドロキシ
ル)、645.580(巾広カルボニル)、&20、&
65.7.00.7.38.7.95.8.20.95
5.980および12.00μにバンドを示した。
50チC1)CI、−アセトン−d6におけるNMKス
ペクトルはδ孟51(S、1.芳香族0)()、7、0
5 オよび479 (A2B2Ql 4. J =8.
6H1。
それぞれチロシン3′−、sl−および21− 、6+
−プロトン)、5.93(S*1*ラクトンC甥)、五
75(S、3,0C)i5)、0゜97(8,3,19
−切、)および[Ls6ppm(s 、 s 、 1a
−Q−13)においてシフナルな示した。
実施例1に の実施例は、3β−0−〔0−β−(3β−〇−(N−
(1−カルボメトキシ−2−(4’−ヒドロキシフェニ
ル)〕−〕エトー1−イル−カルバミルジキトキソシル
)−(1→4)−〇−β−ジギトキソシル−(1→4)
−β−ジギトキソスー1−イル〕−14β−ヒドロキシ
−5β−カールドー20(22)−エンリド、俗名−1
5’−(チロシンメチルエステル)カルバミルジギトキ
シン、すなわち次式 を有する化合物、の合成を示す。
実施例5の一般的手順に従い、乾燥ピリジン2.511
Ll中のジギトキシンα200gとメチル−2−インシ
アナト−3−(4’−)リメチルシロキシフェニル)−
プロピオネート0.100.9との混合物を50℃で5
日間反応させた。次いで、溶媒を減圧下に除去しそして
粗製反応混合物をメタノールで処理して封鎖基を除去し
た。10%メタノール−酢酸エチル溶剤系を用いるシリ
カゲル上での製造用tic ICよって粗生成物を梢製
し、主題の化合物(tlf  (171)[L134p
を侍だ。
赤外スペクトルは2.95(ヒドロキシル)、五42.
5.85(巾広カルボニル)、620.6.65.69
5.7.55.7.95.8.28.8.65.8.9
0.940(巾広)、1t60および12.20μにバ
ンドを示した。
NMI(スペクトル(50%C1)C13−アセトン−
d6)はδ7.71 (S 、 1 、芳香族0す)、
&96およびt63(A2B2qs4.J=a、sHz
 、そわぞttr。
シン5+−、sl−および21− 、6+−プロトン)
、5.78 (S 、 1 、5j トッキ傳)、5.
61(S。
3t QC)i3) 、0.85 (s 、 5 、1
9− CF13) オよびα73 ppm (s* 5
 t 18−切、)においてシグナルを示した。
実施例17 この実施例は、式 を有する3−O−(N−(1−カルボメトキシ−2−(
4’−1:)”ロキシフェニル)−エチル〕)−カルバ
ミルエストラ−1,3,5(10)−トリエン−17−
オン、 俗名=3− (チロシンメチルエステル)カル
バミルエストロンの合成を例示する。
実施例50記畝と同じ一般的方法において、乾燥ピリジ
ン5111中のエストロンQ、200.litとメチル
−2−インシアナト−6−(4’−トリメチルシロキシ
フェニル>−フロビオネートo、25ogとの混合物を
60℃で5日間反応させた。溶媒を減圧除去した後、粗
製反応混合物をメタノール中に浴解させて封鎖基を除去
した。5チメタノールークロロホルム溶剤系を用いるシ
リカゲル上での製造用ticによって精製し、主題の化
@物(RfQ、6B)α079Iを得た。
この化合物の赤外スペクトルは、3.00(ヒドロキシ
ル)、五42.5.78(巾広カルボニル)、&25、
&65.695.7.35.795.8.22.8.5
0.953.10.0口、1[L95.12.00およ
び12.90μにバンドを示した。
CL)c13ニオはルNMRハδ& 85C” t 7
 を芳香族プロトン)、166cs95,0C)i、)
、およびa 81 pI)m (S 、 3 、18−
 C1i、 )  においてシグナルな示した。
実施例18 この実施例は、式 を有する3−0−(N−[: 1−カルボメトキシ−2
−(4’−ヒ)”ロキシフェニル)))−カルバミル−
17β−ヒドロキシエストラ−1,5,5(10)−ト
リエン、俗名−6−(チロシンメチルニス1ル)カルバ
ミルエストラジオールの合成を例示する。
反応性17β−ヒドロキシル基を先ず最初にトリメチル
シリル(’I’Mb)基で封鎖する。
17β−エストラジオ−ルミ、272pとトリメチルシ
リル−N、N −ジメチルカルバート2d(過剰)との
混合物を室温で1時間fjt押し、円ヒドロキシル基を
TMS基で封鎖した。次いで:未反応のトリメチルシリ
ル−N、N−ジメチルカルバメートを室温減圧下で除去
した。
17− TMS基を無傷に保ちながらs−TMS基を選
択的に除去するために、粗製反応混合物を5〇−メタノ
ール−もクロロホルム浴fi401117中に俗解させ
そして浴液を2時間還流させた。6−ヒドロキシル基の
選択的封鎖解除はNM)tスペクトルにより次のように
して嫉視した。3,17−ジ(1’Ms )−置換誘導
体(Ci)C13溶剤)においては、5−および17−
 TMS基に対応する2つの強度の等しい鋭いシングレ
ットが18−メチル基シグナルのそれぞれ30および5
8.61−11  フィールドのところに出現した。封
鎖解除が進行するにつれ、301ム2フイールドにおけ
るシグナル(5−’1”MS )か消失し、−万58.
6 )1z  フィールドにおけるシグナルは不変の1
〜留まった。次いで#媒を室温で減圧下に除去し、6−
ヒドロキシ−17−TMS −封鎖化合物を得た。
次いで、この中間体の全量を乾燥ピリジン4a中におい
てメチル−2−イソシアナト−3−(4’−1crt−
フチルジメチルシロキシフェニルノープ゛ロビオネー)
 Q、400.9と室温にて5日[l11反応させる。
次いで、溶媒を減圧下で除去し、そして得らハた粗生成
物を10チメタノールークロロホルム浴剤系によるシリ
カゲル上での製造用tlc[よって精製し、5−O−(
N−(1−カルボメトキシ−2−(4’−tert−ブ
チルジメチルシロキシフェニル)−エチル〕)−力ルハ
ミル−17β−トリメチルシロキシエストラ−1,5,
5(10)−トリエンを純粋な化合物、にf C06、
として得た。
シリル封鎖基を両方とも除去するため、ジオキサン5I
Ll中[8解させたこの化合物αoao、y。
メタノール11Ll、および蒸留水1yai中に溶解さ
せた”tトラエチルアンモニウムフルオライド0.20
0gの混合物を室温で2日間攪件した。次いで、溶媒を
室温にて減圧Fに除去し、得られた固体を蒸留水で洗沖
しそして減圧下で乾陣させて、純粋な主題の化合物を得
た。
純粋な化合物の赤外スペクトル(スメア)は五〇〇(ヒ
ドロキシル)、工42、&90(巾広カルボニル)、6
26.6.68.695.7.42.8.22.945
.1t50.12.20および12.90μにバンドを
示した。
NMRスペクトル(アセトン=d6)はδ&85(m、
7.芳香族プロトン)、5.66(S+3v(JC)1
3) オヨびQ、 76 pPIn (S 、 3 、
18− C1j、 ’)においてシグナルを示した。
実施例19 この実施例は、式 を有する5−O−(N−[1−カルボメトキシ−2−(
4’−ヒドロキシフェニル)〕)−〕カルバミルー16
α、17β−ジヒド四キシエストラ1゜5.5(10)
−)リエン、俗名−3−(チロシンメチルエステル)カ
ルバミルエストリオールの合成を示す。
反応性16α−および17β−ヒドロキシル基を先ずト
リメチルシリル(’rMs)基で封鎖する。
この目的で、エストリオールα288gとトリメチルシ
リル−N、N−ジメチルカルバメート21(過剰)との
混合物を50℃で2時間攪拌し、3個のヒドロキシル全
てY ’rM8基で封鎖した。次いで未反応のトリメチ
ルシリル−f’J、N−ジメチルカルバメートを室温減
圧下で除去した。
16−および17−7MS基を無傷に保ちながら、3−
 ’rMs基を選択的に除去するため、粗製反応混合物
を5096メタノールークロロホルム浴$401中K1
1l、Psさせ、そしてその溶液を4時間還流させた。
3−ヒドロキシル基の選択的側鎖解除はNM)tスペク
トルによって次のように監視した。3゜16.17−)
す(TMS)−置換誘導体(C1)CI。
溶剤)Kおい1は、S−7MS基および一致した16−
117−1”M8基に対応する2つの相対強度1:2の
鋭いシングレットが18−メチル基シグナルのそれぞれ
3IIL・6および5 & 6 )1z  フィールド
に出現した。封鎖解除が進行するにつれ、5α6)1z
  フィールドにおけるシグナル(5−’l’Ms )
は消失し、−万3 & 6 )1z  フィールドにお
けるシグナルは不変のま〜留まった。次いで、#媒を室
温減圧下で除去し′″C5C5−ヒドロキシー16,1
フージS)−封鎖化合物0.4341!(LOXlo−
3モル)を得た。
次に、この中間体の全量[L454pを乾燥ビリジ15
11Ll中においてメチル−2−イソシアナト−5−(
a’−tert−ブチルジメチルシロキシフェニル)−
プロピオネートt47,9(5,0X10 モル)と6
4℃で3日間反応させた。次いで減圧−トに溶媒を除去
し、そして得られた粗生成物を10チメタノールー塩化
メチレン浴剤糸によるシリカゲル上での製造用ticに
よつ’Cn製し、6−O−(N−(1−カルダン) #
シー 2− (4’−tert−ブチルジメチルシロキ
シフェニル)−エチル〕)−カルバミルー16α、17
β−ビス−トリメチルシロキシエストラ−1,3,5(
10)−)ジエンα0601’lt1.純粋な化合響、
ttf  α5、として得た。
両方のシリル到鎖基を除去するため、ジオキサン101
Ll中に8%させたこの化合物o、o6o、yと蒸留水
05鯰中に溶解させた六トラエチルアンモニウムフルオ
ライドα150IIとの混合物を室温で1日間攪拌した
。次いで浴媒を室温減圧下で除去し、得られた固体を蒸
留水で洗浄しそして減圧下で乾燥させて純粋な主題の化
合物′を得た。
この化合物の赤外スペクトル(スメア)は五〇〇(ヒド
ロキシル)、144.5.90(巾広カルボニル)、6
22、&68、&95.7.37.&15、&52.9
.45.1α95.12.15および12.75μにバ
ンドを示した。
NMRスペクトル(アセトン−d6)はδao。
(S、1.芳香族0旦)、464(m、7.芳香族プロ
トン)、五70 (s t 51 QC)l、 )  
およびa 81 ppm(’ * 3* ’ 8−傳、
)においてシグナルを示した。
実施例20 この実施例は、式 を有する11α−0−(N−(1−カルボメトキシ−2
−(4’−ヒドロキシフェニル)−エチル〕)−カルバ
ミルプレグナー4−エン−g、2o−ジオン、俗名〜1
1−(チロシンメチルエステル)カルバミルプロゲステ
ロンの合成を示す。
実施例5の記載と同じ一般的十順を用い、11α−ヒド
ロキシプロゲステロ/αi 6611C5X10−4モ
ル)を乾燥ピリジン4d中においてメチル−2−イソシ
アナト−5−(4’−)リメチルシロキシフェニル)−
プロピオネート0.20077(6X10  モル)と
60℃にて3日間反応させた。溶媒を減圧除去し、そし
て粗製反応混合Cf!IJをメタノール中に溶解させて
トリメチルシリル基な除去した。10チメタノールー酢
酸エチル溶剤系を用いるシリカゲル上での製造用tlc
により精製して、主題の化合物(Rf  [171)0
.2071iを得た。
赤外スペクトル(KBr )は五10(ヒドロキシル)
、!L50.5.80 (巾広カルボニル)、aOO1
6,65、&98.7.45.8.25.9.55およ
び12.00μにバンドを示した。
NMI′tスペクトル(C1)CI、、 )は66.9
8(m、5゜芳香族プロトンおよび切入 5.76(S
*1*Cり式)、17 B (’ t S s O□s
入2.11 (S。
3 、 CLIII、C=0 )、t 25 (S 、
 5 、19− C)i5)および(L70ppm(S
 、 5 、18−Cす3)においてシグナルを示した
実施@21 この実施例は1、式 を臂する俗名6−(TME)ウレイドニコチン、すなわ
ちニコチン同族体を行なうのに適したニコチン同族体−
イソシアネート付加物、の合成を例示する。
6−アミノニコチン[1280g(0,00158モル
)とメチル−2−インシアナト−s −(a’−トリメ
チルシロキシフェニル)−プロピオネート(実施例2の
方法で製造) o、s o o & (0,0017モ
ル)との混合物を乾燥ピリジン51中に溶解させそして
室温で一晩攪拌した。次いでピリジンな室温で減圧除去
しそしてメタノール5−を加え、そして混合物をさらに
60分間攪件した。
次いで、反応混合物を約1Klまで減圧#縮しそして2
0%メタノール−酢酸エチル浴剤系を用いるシリカゲル
上での製造用tlc (20X 20 X(L2信板)
にかけ、主題の尿素にf α26を侍た3、この化合物
は赤外スペクトル(1G3r )を特徴としそして五1
、五2(出入 5.8(エステルカルボニル)、598
(尿素カルボニル)、&2、&5.65.67.8,2
および12.00AK#収を示した。Q、 I N N
a0)(Kおける紫外吸収スペクトルは286nm(g
9540)および25’7nm(655,100)に最
大を示した。1)MSO−d6におけるNMRy、ベク
トルは、δ9.56C5,1,N)i)、880(巾広
’ t i + NHCHL 8.41 (S 、 1
 。
0す)、7.77 (m 、 2 、2−および4−プ
ロトン入698および6.66 (A2H2(194、
J=9.0Hz。
チロシンs+−、sl−および21− 、.51−プロ
トン)、4.50(S、1.チロシン―田、)、工61
(S。
31 C02C1−1,入および2.09 ppm (
8t 5 *N(J(、)  Kおけるバンドを特徴と
する。
冥II@−ガ−2−2 この実施例は、式 を有する俗名2−(’I’Mj!i)ウレイドニコチン
化合物、すなわちニコチンIJj1定を行なうのに有用
な別のニコチン同族体−イソシアネート付加物の製造を
例示する。
2−アミノニコチンα290.li’とメチル−2−イ
ンシアナト−5−(4’−)リメチルシロキシフェニル
)−プロピオネート(実施例2の方法で製造)(150
0gとの混合物を乾燥ピリジン5WLl中に溶解させそ
して室温で一晩攪拌した。溶媒を至温で減圧除去し、次
いでメタノールを加えそして反応混合物をさらに3o分
間攪拌した。次いでメタノールを減圧除去しセして粗反
応生成物をアセトンから結晶化させて主題の化合物を融
点205〜6℃(分S>の固体として得た。
この化合物は、15−メタノール−塩化メチレン溶媒系
を用いるシリカゲル上での薄層クロマトグラフィーKか
けたときKf  α77を示した。
Q、 I N Na0)1Ki?ける案外吸収スペクト
ルは、28611m(ε444o)および257nrn
(g2t800)に最大4彷した。この化合物の赤外ス
ペクトル(KBr ) ハl 5、五5、α75(C0
2C)1.入608.432、α52.497.4.4
5.8.30.1t94.12.45および12.90
μにおけるバンドを特徴とする。DMSO−d6におけ
るNM)tスペクトルiまδ1(152(8゜1、 t
NH)、9.70 (巾広d 、 1 、J=8.0H
z 。
岬−CHcH門人q、 2 ys (s 、 1.−o
)i) * a o 。
(d 、 1.J=4.9)1z 、 6−プロトン)
、7.55(d 、 1  、J=7.0Hz 、 4
−プロトン)、7.01および468(A2H2q、4
 、J=8.1Hz、それぞれチロシン5’−,5’−
&よび21−61−プロトン)、hqlcm、1.5−
プロトン)、4.50 (m tl、チロシン爬−cH
2)、h 64 (s 、 5 、co2cB3)、2
.95(m、2.チロシン田虫、)および113m)P
m(S、3.N−リ、)K′J?けるシグナルを特徴と
する。
実4例23 この実IM例は、放射免侵温蔵技術による血清中のジゴ
キシンレベルの温蔵における本発明の使用を示す。
ジゴキシン標準および検体を、兎で生成させたジゴキシ
ン抗佃清における限られた数の結合個所に対し、別々の
試料源においてモノ沃素化15’−(TME)カルバミ
ルジゴキシン−1125(実施例6に示したようにして
11!!遺したジゴキシン−1i25)と競合さ−せた
。保温後、反応混合物をセファデックスG25の微細な
カラム(1’harmacia FineChemic
al Company )  に移し、そこで複合ジゴ
キシンを遊離ジゴキシンから分離させた。この免役反応
は次のよりな平倒として示すことができる。
ジゴキシン−1125+血清ジゴキシン+抗−ジゴキシ
ン=(抗−ジゴキシ/・ ジゴキシン−1125) 4
  (抗−ジゴキシン・血清ジゴキシン)+ジゴキシン
ー■ +ジゴキシン 上記で生成させた保温混合物をセファデックスG−25
カラム上に入れ、そして溶出液t7d部を施こし、*+
mおよび未標識の抗原を吸着させそしてmsおよび未*
*の複合物を浴出させ、次のような結果を得た。
溶出液中: (抗−ジゴキシン・ジゴキシン−I  )+C抗−ジゴ
キシン・ジゴキシン) カラム上: ジゴキシン−■125+ジゴキシン ピペットーA/−カル−セル(pipettor ca
rousel)の*Wおよび遠心分離器模型の実験室用
自動分析系を下記の詳細な手順において使用した。ジゴ
キシ70.010gを95qbエタ/−ル5 oy中に
溶解シテシコキシン保存溶液を調製した。その1酎を凍
結貯蔵した。ジゴキシン保存溶ll11111をS酸塩
緩衝液で1001に希釈して、中間標準液を得た。燐酸
塩緩衝液は燐酸−水素二カリウ′ム1492g、燐酸二
水素ナトリウム(1276jiおよび塩化ナトリウム8
.76 、litを蒸留脱イオン水750d中に溶解し
、pH’17.41C調整し、次いで蒸留脱イオン水で
80 (BA’4で希釈することによって11iI製し
た。中間標準液は2.0μg/1141を含有した。中
間111$g100μl を論酸塩緩衝液99縦に加え
て作った作業悔準液は2 Q n//mlを貧有した。
保存#液および中間浴液は使用するまで凍結保存するこ
とができる。標準液は2α0、I Q、0 。
5.0、五〇、zOllo、α4およびCL On、%
J、44を含有するように作った。250 Al  の
偉* S−よび未知検体をa5ILt容試料コツプに入
n1次いでこれをピペットール・カル−セルに入れた。
1:2500タイターの兎抗血清α5Nを2%子牛血清
アルブミン(BSA ) /燐酸塩緩衝液塩(Pk3S
 ’)浴液でIQ、0jl17に希釈することにより、
抗血清の保存溶液を作った。
最終的作業希釈(タイター)は1 :46.ODDであ
り、その200μj を1試料当りに便用した。
ヒペットールを供給するための試薬ボート(15−)を
ピペットール中に置き、そこに抗血清試薬(I Qiu
)、実施例6のようにして作ったジゴキシy−1(2i
1)およ7) Pk3S洗g(5a7)&入nた。試料
容景は、50μl を与えるようにi¥tiした。試料
十洗液容量は99μ11に与えるように針量した( S
 o pi  KM+a 9 ttl  PBS a’
lft )。
ピペットールは、抗血清試薬2υ0.17  と放射性
抗原(ジゴキシン−1125) 50 Al  トを与
えるように設定した。移動円板にピベットールを取付け
、試験管(15X1251111、キンプルa s o
 a 2 )30本をインキュベーター/セパラードの
試験管リング中に入れ、そして操作する標阜と未知検体
(通常2反復操作とする)との数を等しくするのに足り
る数のセファデックスu−25カラムを試験管中に置い
た。系にPH8緩衝液を注入し、インキュベーターを1
5分インキュベーションに設定し、そして舒出各景をt
7jllJK設定した。
ピペットールが抗血清、標準液、未知検体および放射性
ジゴキシン−1125を移動円板の内−および外111
1+コンパートメントに供給するサイクルを完了したと
き、移動円板を取外し、それぞれの容器に各種の浴液が
保持されるよう任意しなからインキュベーター/セパレ
ーターに入れた。インキュベーター/セパレーターにス
イッチヲ入し、約16分間(jなわち、インキュベーン
3フ15分とセファデックスカラムの浴出1分)操作し
た。
インキュベーションの間の回転はflloorpInで
あり、移動円板の個々の内am分から該円板の個々の外
一部分へと抗血Y#200μ! を移動させ、そこには
未知または標準の抗原浴#50μノ をビペットールに
よって入れである。15分間インキュベートした後、溶
出とゆすぎのため一1転を20゜rpmi(増大させた
。未反応抗体、血清および抗原−抗体複合物はポリスチ
レン系セファデックスビーズの微細なビーズを通して洗
浄され、試験管の底部に入り、そして一方!S識および
未標識の遊離抗原はビーズの孔隙中に拡散して減速し、
カラム上に留る。試験管の底部の溶出液のみが計数器に
入るように作られた、30位置のうち3位置を1分間で
1囲に計数するシンチレーション計数益す全試料の計数
のため使用した。したがって、50本の試験を順次計数
するには約12分を必要とする。焼付は能力を有する小
型コンピューターを用いて、60位置を通じてのサイク
ルが完了した後のデータを焼付ける(10囲、1囲に3
位11)。
有効の焼付けは抗血清のバッチについての投与−比容曲
線を与えた。何故なら、造営は50位置のうちの18位
tが標準液で満たされ、そして12位置が未知検体で満
たされるからである。典型的には、4〜6@の未知検体
を二反覆で試験した。
0、8〜2.4 n/i/mlの範囲かつt4±α4 
ng/lelの平均値のジゴキシンが非毒性の患者につ
いて見出された。毒性の患者についての平均値は!に、
3±t 5 n、9/−であり、範囲は21〜8.7 
nl/寥であった。
典型的な4IAfs曲線を唯一の図面に示す。これから
判るように、本発明は十分な感度を与える。
実施例24 この実施例は、放射免疫測定技術を用いる、血清中のコ
ルチゾールレベルの測定における本発明誘導体の使用を
例示する。
血清o72 m中のコルチゾール抗血清ナ、pB8.6
の[105Mバルビタール緩衝液中の11%メタノール
0.81によりコルチゾールを非特異的結合蛋白質から
抽出しそして60℃で50分間加熱することによって予
備処理した後に測だした。実施例25におけると同じ装
置および同じ齢出カラムを使用したが、齢出剤容重は’
L4Mに減らした。使用した他の試薬は、αobMす)
 IJウムパルビタール緩衝液中の0.1チゼラチンよ
り成るゼラテ/バルビタール緩衝液;コルチゾール;0
.1%ゼラチンパルビタール緩衝液(1)H8,6,0
,05M ’)中1:1toooK希釈された羊(S−
114)のコルチゾール抗血清であった。コルゾールの
作業標準は16n、!T+150μl であった。抗血
清および試料容量は、こへでも200μl および50
μlであった。インキュベーション時間は50分間に延
長しそして分離時間は15分間に延長した。
21− (’l’Mhi)カルバミルコルチゾール−1
放射能標識の試料(tSμC1/α5鹸エタノール)を
01%ゼラチンバルピタール緩衝剤で希釈して18〜2
 Q、D 00 C1)mを与えた。この*繊源は、さ
らに1:10に希釈した際、すなわち測建東件下で約t
 800 cpmの際、so:soの結合/遊離の比を
与えることが判った。
同111Kして、21−(チラミン)カルバミルコルチ
ゾール−■125放射能砿#Ilt源は1分間895カ
ウントにおいて1:2の結合/遊離の比な与えることが
判った。
【図面の簡単な説明】
図面は典型的な標準曲線を示す。 代理人の氏名  倉 内 基 弘 同       寅  橋      喚ジコ゛牛シン
*1/sl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ill  構造式 %式% 〔式中、Rはそれぞれ炭素原子約10@以下を有する低
    級アルキル、!#If14式基、アリール、アルカリー
    ルおよびアラルキルより成る騨から選択される一員であ
    り、セしてPは式 %式% より成る群から選択される基である〕 を有するインシアネート。 (2)  に1が式 の基である特許請求の範FI5藁1項記棋のインシアネ
    ート。 i31  R’が式 の基である特許請求の範t!A第1項記載のインシアネ
    ート。 t41  ft’が式 %式%) の基である特許請求の範囲第1項記載のインシアネート
    。 (51ta+率位時間当りの崩壊対興娠ある化合復の一
    度の検量lII線を、該化合物もしくはその同族体と式 〔式中、Rはそれぞれ炭素原子約10−以下な有する低
    級アルキル、#環式基、アリール、アルカリール、およ
    びアラルキルより成る群から選択される一員である〕 より成る群から選択されるイソシアネートとの反応生成
    物のヒドロキシル誘導体の放射性沃素化誘導体を使用す
    ることによって作成し、 (bl臨床試料中の興味ある化合物の単位時間当りの崩
    壊を、該試料を競合的結合条件Kかけることによって測
    定し、そして (e)該検量曲線から、興味ある化合物の濃度を読み取
    る ことを特徴とする臨床試料中の興味ある化合物の競合的
    結合放射側足を行なう方法。
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