JPS5823738A - 接近口と取りはずし可能キヤツプとを有する回しリ−ルのハウジング - Google Patents

接近口と取りはずし可能キヤツプとを有する回しリ−ルのハウジング

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Publication number
JPS5823738A
JPS5823738A JP56216002A JP21600281A JPS5823738A JP S5823738 A JPS5823738 A JP S5823738A JP 56216002 A JP56216002 A JP 56216002A JP 21600281 A JP21600281 A JP 21600281A JP S5823738 A JPS5823738 A JP S5823738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
flange
reel
pair
ear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56216002A
Other languages
English (en)
Inventor
エルビス・ウイリアム・モス
リチヤ−ド・ロ−レンス・ジフオ−ド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brunswick Corp
Original Assignee
Brunswick Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brunswick Corp filed Critical Brunswick Corp
Publication of JPS5823738A publication Critical patent/JPS5823738A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/01Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
    • A01K89/0102Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line with a closed face
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/21Elements
    • Y10T74/2186Gear casings

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この出願は密閉面回しリール、特に接近開口と取りはず
し可卵キャップとを有するリールのハウジングに関する
密閉面回しリールは典型的に、リール機構を取り付ける
本体を有し、前後のノ・ウジング部材がリールの包囲体
を形成する。清掃、潤滑またはぬれた場合乾燥するため
リール機構に接近したいときは、ノ・ウジングを°解体
しなければならない。そのためには少なくとも正しいね
じ回しが必要である。部分を失ったり機構を損傷しない
よう注意しなければならな(為。
これにたいする1つの解決策として、なりはずし可能キ
ャップでおおわれる接近口付きのリール包囲体を設けて
いた。開口内に正しく固定されるキャップは複数個の弾
性耳部を有し、これら耳部は、キャップの回転により、
開口内のフランジに係合しフランジに押圧力を加えてキ
ャップを所定位置に保持する。しかし、耳部の弾性によ
り、キャップはその正しい固定位置をこえて回動しやす
い。
この出願のリールは上記問題点の1つ以上を解消するも
のである。
本発明の一態様によれば、リール包囲体は機構に接近す
るための開口と、開口を閉じる取りはずし可能キャップ
とを備えている。
さらに詳しく言えば、中心開口はリール機構包囲体の後
部ハウジングに設けられカ、・つ、キャップが着座する
半径方向フランジを有する。キャップはその内面に耳部
を有し、この耳部は半径方向フランジの内面のキャップ
止め面に係合してキャップを固定位置に位置決めする。
キャップはまた、その内面に、戻り止めを有し、この戻
り止めは半径方向フランジの外面のカム面と協同してキ
ャップにねじり効果を与えることによってキャップを固
定位置に保持する。
第1図および第2図は一般に、回しリール10の後部支
持ハウジング11を示す。以下説明する本発明は、収容
されるリール機構への接近性が制限されるため密閉面回
しリールに関するが、下記の発明は、開口面回しリール
等地の形式のリールにも同等の効率で適用できる。
後部支持ハウジング11は円筒形カバー12を有し、カ
バー12の一端は開口してリールの残りを受は入れ取り
付け、他端は、中央接近口14を有する円すい形後壁に
合体して後部キャップ15を受は入れる。腹部16は円
筒形カバー12と一体に鋳造され、さらに、その取付は
足部17により、後部支持ハウジング11とリール全体
を(図示せざる)釣りざおに取付ける。
第3図ないし第11図において、後部キャップ15の実
施例とこの発明の接近口14とが詳細に示されている。
この接近口14は後壁13の最後端部に平面状周リップ
350を有する。凹壁351はリップ350から、キャ
ップ15が着座する半径方向に向いたZランク352ま
で内方に軸方向に延長する。
キャップ15はなるべく成形プラスチック材よりなり、
面取り周縁部353付き平面状外面を有する。コインス
ロッ)370が外面に設けられキャップ15を回転させ
る。直径方向に対向する1対の台形戻り止355を有す
る周内面354がキャップ15の内側に設けられている
。周内面354.に隣接し半径方向内方に設けた環状リ
プ356はフランジ352の内面に係合し、キャップ1
5を接近口14に位置決めする。
キャップ15の内面354には直径方向に対向する1対
の耳部357が設けられている。
耳部357は戻り止355から90度間隔をおいている
。各耳部357は周内面354から内方に間隔をおき、
内面から離れてキャップ150周面の方C外方に突出し
ている。耳部357の横断面は方形または矩形で、がな
り剛性である。
リールのフランジ352の外面には、第1図ないし第2
図に示すように、1対の凹所359に隣接し合体しかつ
その時計方向に設けられる、第8図に示す直径方向に対
向する外向き張出しカム358を有する。各カム358
の時計方向に、フランジ352は、戻り止355の相手
となる台形シート362と、キャップ15が開口14に
挿入されると、耳部357をフランジ352に通させる
スロット363とを有し、さらに、フランジ352の内
面と係合するように位置決めされている。
出口ランプ360G’j、各スロット363内に設けら
れ、内方にテーパレジ−)362カラ1lfiれている
リール352のフランジ352の内面に、各カムから約
90度間隔をおいて、止め部材361が設けられ、これ
ら止め部材は、剛性耳部357が係合すると、キャップ
15を固定位置に位置決め保持する。
キャップ15を開口14内に固定するには、キャップ1
5を開口14上において、耳部357がスロット263
を貫通しリブ356がフランジ352の内縁部と共軸に
一致させればよい。これによっても、耳部357は戻り
止355にたいし、スロット363は凹部359にたい
し直交しているので戻り止355を凹部359内に位置
決めする。コインをコインスロット370に入れて、キ
ャッフ15を図示のように回すと、戻り止355をその
凹所359から移動させカム358に外方に追従し、シ
ー)3621C一致して着座し、耳部357は止め部材
361’[係合する。
フランジ352を耳部357とキャップ15の内面35
4との間に効果的に捕捉ないし介装するので、戻り止3
55によるカム358の追従とその後のシート362へ
の配置により応力ないしねじり効果を平面キャップ15
に与える。このねじり効果により耳部357に近接する
内面354をややたわませてフランジ352に力を加支
ることによりフランジ352にキャップ15を強固かつ
干渉的に保持する。まT二このねじり効果により戻り止
355を下げてシート3”62に当て摩擦係合させる。
前記キャップ15のねじれとそれに伴う効果により、キ
ャップ15をフランジ15、特に後部支持ハウジング1
1に固着させる。さらに、耳部357は剛性であるから
、止め部材361の係合により、正しい固定位置をこえ
るキャップ15の回転を阻止する。
内面354とその外面間めキャップ15の軸方向寸法は
開口14を中心とする壁351の軸方向寸法より小さく
したのでフランジ352に着座したキャップ15は開口
内に入る。
キャップ15を取りはずしてリールの密閉部分に接近さ
せるには、キャップ15を反時計方向に回転させる。戻
り止355はカム358上を移動してフランジ352の
凹所359に戻って、キャップ15にねじり効果によっ
て及ぼす力を解放する。回転を続けると耳部357をラ
ンプ360IC係合させ外向き力をキャップ15に与え
、一方、キヤ、ツブを開口14から軸方向に引き上げる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する支持ハウジングを示すリール
の背面の斜視図、第2図はリール後部支持ハウジングと
キャップの背面図、第3図は第2図の3−3線で破断し
た拡大部分断面図、第4図は第2図の4−4線で破断し
た拡大部分断面図、第5図はキャップの内面の拡大図、
@6図はキャップの部分側面図、第7図はキャップの外
面の正面図、第8図はキャップのも51つの部分側面図
、第9図は後壁の内側からみた、開口を包囲するハウジ
ングおよびキャップの一部の分解斜視図、第10図はフ
ランジの外面における固定面の部分図、第11図は固定
および非固定位置におけるキャップの戻り正位置を示す
第10図の11−11線で破断した断面図である。 図面に示す符号において、 10・・・・・・回しリール、11・・・−・−後部ハ
ウジング、14・・・・・・開口、15・・・・・キャ
ップ、352・・・・・・フランジ、354・・・・・
・キャップの内面、355・・・・・・戻り止、357
・・・・・・耳部、358・・・・・・カム、361・
・・・・・止め部材、362・−・・・・シート。 代理人 弁理士  河 野  昭 手続補正歯(自発) 昭和57年3月19日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第 216002  号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名 称  ブランズウィック コーポレーション明細書
 タイプ浄書(内容には変更ありません)7、補正の内
容 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 リールの内部に接近するための開口(14)を有
    する後部ハウジング(11)と、前記開口(14)[着
    座し密閉する取りはずし可能キャップ(15)とを有す
    る回しリール(10’)において、前記キャップ(15
    )のシートとなる前記開口(]4)内のフランジ(35
    2)と;前記キャップ(15)は前記フランジ(352
    )に係合する少なくとも1つの耳部(357)を有し、
    前記キャップ(15)は第1の取りはずし位置から、前
    記耳部(357)が前記フランジ(352)を捕捉して
    前記キャップ(15)を前記フランジ(352)を保持
    する第2の密閉位置へ移動でき;さらに、前記第2位置
    でキャラ、ブ(15)の移動を止める手段(361)と
    ;前記第2位置で前記キャップ(15)をねじり前記キ
    ャップ(15)を前記フランジ(352)に強制的に固
    定する手段(3551,338)とを備える回しリール
    。 2、特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおいて
    、前記止め手段は前記耳部 (357)が係合するよう配置される少なくとも1つの
    止め部材(361)を有する回しリール。 3、特許請求の範囲第2項に記載の回しリールにおいて
    、前記キャップ(15)は直径方向に対向する1対の耳
    部(357)を有する回しリール。 4、特許請求の範囲第3項に記載の回しリールにおいて
    、前記耳部(357)はキャップ(15)の内面(35
    4)から突出して前記フランジ(352)を前記キャッ
    プ(15)の内面と前記耳部(357)との間に捕捉す
    る回しリール。 5、特許請求の範囲第4項に一記載の回しリールにおい
    て前記耳部(357)は剛性である回しリール。 6、特許請求の範囲第1項に記載の回しリールにおいて
    、前記ねじり手段は、前記糸ヤツプ(15)の少なくと
    も1つの戻り止(355)が係合できる前記フランジ (352)の少なくとも1つのカム(358)を有する
    回しリール。 7、 特許請求の範囲第6項に記載の回しリールにおい
    て、直径方向に対向する1対のカム(358)と、直径
    方向に対向する1対の戻り止め(355)とを備える回
    しリール。 8、特許請求の範囲第6項または第7項に記載の回しリ
    ールにおいて、少なくとも1つのシート(362)を設
    けて前記戻り止(355)を前記第2位置に保持する回
    しリール。 9、 リールの内部に接近するための開口(14)を有
    する後部ハウジング(11)と、前記開口(14)に着
    座し密閉する取りはずし町卵キャップ(15)とを有す
    る密閉面回しリールにおいて、前記キャップ(15)の
    シートとなり、内面に直径方向に対向する1対の止め部
    材(361)を有する前記開口(14)内のフランジ(
    352)と;前記キャップ(15)は直径方向に対向す
    る1対の耳部(357)を有し、前記キャップ(15)
    は第1の取りはずし可能な位置から、前記耳部(357
    )が前記止め部材(361)に係合しかつ前記フランジ
    (352)を捕捉−し七これにキャップ(15)を保持
    する第2密閉位置へ移動でき;さらに、前記キャップ(
    15)を前記第2位置でねじり前記キャップ(15)を
    前記フランジ(352)に強制的に固定する手段(35
    5,358)とを備える密閉面回しリール。 10  特許請求の範囲第9項に記載の回しリールにお
    いて、前記ねじり手段は、前記キャップ(15)の内面
    (354)上の1対の戻り止(355)が係合可卵な前
    記フランジ(352)の外面に1対のカム(358)を
    有する回しリール。 11、特許請求の範囲第10項に記載の回しリールにお
    いて、前記カム(358)は直径方向に対向しかつ前記
    止め部材(361)にだいし直交して配置される回しリ
    ール。 12、特許請求の範囲第10項または第11項に記載の
    回しリールにおいて、シート (362)は前記カム(358)に隣接して設けられ、
    前記キャップが前記第2位置にあると前記戻り止(3り
    5)を受は入れる回しリール。
JP56216002A 1981-07-31 1981-12-28 接近口と取りはずし可能キヤツプとを有する回しリ−ルのハウジング Pending JPS5823738A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/289,034 US4386742A (en) 1981-07-31 1981-07-31 Spinning reel housing with an improved access opening and removable cap
US289034 1981-07-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5823738A true JPS5823738A (ja) 1983-02-12

Family

ID=23109734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56216002A Pending JPS5823738A (ja) 1981-07-31 1981-12-28 接近口と取りはずし可能キヤツプとを有する回しリ−ルのハウジング

Country Status (4)

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US (1) US4386742A (ja)
EP (1) EP0070938A3 (ja)
JP (1) JPS5823738A (ja)
CA (1) CA1173012A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0070938A2 (en) 1983-02-09
CA1173012A (en) 1984-08-21
EP0070938A3 (en) 1985-10-23
US4386742A (en) 1983-06-07

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