JPS5823749Y2 - 一輪自転車用サドルの補強装置 - Google Patents
一輪自転車用サドルの補強装置Info
- Publication number
- JPS5823749Y2 JPS5823749Y2 JP1979101750U JP10175079U JPS5823749Y2 JP S5823749 Y2 JPS5823749 Y2 JP S5823749Y2 JP 1979101750 U JP1979101750 U JP 1979101750U JP 10175079 U JP10175079 U JP 10175079U JP S5823749 Y2 JPS5823749 Y2 JP S5823749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- guard
- reinforcement device
- mounting piece
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は一輪自転車のサドルの補強装置に関する。
従来の一輪自転車のサドルの補強装置にはサドル外周の
下端縁に間隔を設けて純金を配設し、車体が転倒したと
き、その純金で衝撃を受けるものがあったが、純金では
保護の範囲が部分的で狭く、外周辺の保護がはかれない
ばかりでなく、度々衝撃を受けると変形し、ついには純
金の一部がサドルの外周面に接触し、衝撃の緩衝作用を
全く失ってサドルトップを破損させることがあった。
下端縁に間隔を設けて純金を配設し、車体が転倒したと
き、その純金で衝撃を受けるものがあったが、純金では
保護の範囲が部分的で狭く、外周辺の保護がはかれない
ばかりでなく、度々衝撃を受けると変形し、ついには純
金の一部がサドルの外周面に接触し、衝撃の緩衝作用を
全く失ってサドルトップを破損させることがあった。
會た一輪車では、通常サドルを掴んで支持するが、サド
ル本体と純金に間隔があると、とっさの場合、その間に
指等をはさみ怪我をする危険があった。
ル本体と純金に間隔があると、とっさの場合、その間に
指等をはさみ怪我をする危険があった。
この考案はこのような欠点をなくすことができる上にサ
ドルの体裁金も向上させることができる補強装置を提供
しようとするものである。
ドルの体裁金も向上させることができる補強装置を提供
しようとするものである。
この考案を実施の一例を示す図面によって説明すると、
1はレザー等のサドルトップ1aで外装されたサドル本
体、2はサドル本体1の前端部外周から底面側に沿うて
適合連接して被着するように合成樹脂で成形された前部
ガード、3はサドル本体の後端部外周から底面側に沿う
て同じく適合連接するように合成樹脂で成形された後部
ガード、またこれら前後のガードの上縁はサドル本体の
路上単1でを被着する巾があり、また夫々底面側は延長
形成され、さらにその先端縁にサドル本体のベースの底
面側に沿う取付片4,5が形成され、これら取付片4,
5に取付用ボルト6の差込孔7が設けられている。
1はレザー等のサドルトップ1aで外装されたサドル本
体、2はサドル本体1の前端部外周から底面側に沿うて
適合連接して被着するように合成樹脂で成形された前部
ガード、3はサドル本体の後端部外周から底面側に沿う
て同じく適合連接するように合成樹脂で成形された後部
ガード、またこれら前後のガードの上縁はサドル本体の
路上単1でを被着する巾があり、また夫々底面側は延長
形成され、さらにその先端縁にサドル本体のベースの底
面側に沿う取付片4,5が形成され、これら取付片4,
5に取付用ボルト6の差込孔7が設けられている。
この考案は上記のように合成樹脂で成形した前部ガード
2と、後部ガード8と金サドル本体の前端部と後端部と
に恰も入歯をか1せるように、外周面を底縁から路上半
1で、その外周面に適合連接して被着させるものである
とともに、夫々のガードの底縁よジ形成された延長部の
先端縁に設けられる取付片をサドルベースにボルトで固
着するため、地面に強い衝撃で接触することが多いサド
ル本体の前後端部會、その底縁ばかりでなく外周面を巾
広く保護するものである。
2と、後部ガード8と金サドル本体の前端部と後端部と
に恰も入歯をか1せるように、外周面を底縁から路上半
1で、その外周面に適合連接して被着させるものである
とともに、夫々のガードの底縁よジ形成された延長部の
先端縁に設けられる取付片をサドルベースにボルトで固
着するため、地面に強い衝撃で接触することが多いサド
ル本体の前後端部會、その底縁ばかりでなく外周面を巾
広く保護するものである。
またガードはサドル本体の外周面に連接するガード部と
底縁より内側へ延長される延長部とで、横断面がV字形
に形成され、そのうえ延長部先端縁に設けられた取付片
を前述の如くサドルにボルトで固着するものであるから
、構造が強固になるトで固着するものであるから、構造
が強固になるとともにサドルとガードの接着は安定し、
しかもガード自体に弾性を具有するから、車体が転倒し
てサドルの前端部或は後端部の外装面が地面や床面に撃
突してもガード自体がこわれることがないばかりか、サ
ドルの外装レザーのサドルトップ等に直接影響を与えな
いので外装レザー等が破損することが殆どなく、これが
ため、従来の一輪車用サドルのように早く使用できなく
なったり、補修しなければならなくなる等の欠点がなく
、渣た指をガードとの間にはさむ事故もなく、安全に永
く使用に堪える効果がある。
底縁より内側へ延長される延長部とで、横断面がV字形
に形成され、そのうえ延長部先端縁に設けられた取付片
を前述の如くサドルにボルトで固着するものであるから
、構造が強固になるトで固着するものであるから、構造
が強固になるとともにサドルとガードの接着は安定し、
しかもガード自体に弾性を具有するから、車体が転倒し
てサドルの前端部或は後端部の外装面が地面や床面に撃
突してもガード自体がこわれることがないばかりか、サ
ドルの外装レザーのサドルトップ等に直接影響を与えな
いので外装レザー等が破損することが殆どなく、これが
ため、従来の一輪車用サドルのように早く使用できなく
なったり、補修しなければならなくなる等の欠点がなく
、渣た指をガードとの間にはさむ事故もなく、安全に永
く使用に堪える効果がある。
さらにガードは上記したように合成樹脂製とした場合に
は、着色樹脂を選択することによってサドルを被装する
着色レザーとの調和のとれた優美なサドル金提供できる
こと等の利点をも具えている。
は、着色樹脂を選択することによってサドルを被装する
着色レザーとの調和のとれた優美なサドル金提供できる
こと等の利点をも具えている。
図面はこの考案を示す実施例で、第1図はサドル本体の
斜視図、第2図は前部ガードの斜視図、第3図は後部ガ
ードの斜視図、第4図はガードを取付けたサドル本体の
平面図、第5図はサドル本体の側面図、第6図は断面図
、第7図は底面仰斜視図である。 1・・・サドル本体、1a・・・サドルトップ、2・・
・前部ガード、3・・・後部ガード、4,5・・・取付
片、8・・・サドルベース。
斜視図、第2図は前部ガードの斜視図、第3図は後部ガ
ードの斜視図、第4図はガードを取付けたサドル本体の
平面図、第5図はサドル本体の側面図、第6図は断面図
、第7図は底面仰斜視図である。 1・・・サドル本体、1a・・・サドルトップ、2・・
・前部ガード、3・・・後部ガード、4,5・・・取付
片、8・・・サドルベース。
Claims (1)
- サドル本体の前端部と後端部との外周辺に適合して連接
し、その底縁から路上半1でを壁面で被装する形状に形
成され、各下端縁の延長部は夫々ベースの底面側に沿う
ように屈曲されて取付片が形成された前部と後部との両
ガード全夫々合成樹脂又は、金属等の適宜の資材にて構
成し、これが各底部の取付片會サドルベースの底面にネ
ジ、又はカシメ、接着等の適宜の固着手段で取付けたこ
とを特徴とする一輪自転車用サドルの補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979101750U JPS5823749Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 一輪自転車用サドルの補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979101750U JPS5823749Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 一輪自転車用サドルの補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619472U JPS5619472U (ja) | 1981-02-20 |
| JPS5823749Y2 true JPS5823749Y2 (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=29334490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979101750U Expired JPS5823749Y2 (ja) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | 一輪自転車用サドルの補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823749Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52164855U (ja) * | 1976-06-08 | 1977-12-14 |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP1979101750U patent/JPS5823749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619472U (ja) | 1981-02-20 |
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