JPS5824059Y2 - ガスコツク - Google Patents
ガスコツクInfo
- Publication number
- JPS5824059Y2 JPS5824059Y2 JP2585078U JP2585078U JPS5824059Y2 JP S5824059 Y2 JPS5824059 Y2 JP S5824059Y2 JP 2585078 U JP2585078 U JP 2585078U JP 2585078 U JP2585078 U JP 2585078U JP S5824059 Y2 JPS5824059 Y2 JP S5824059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw hole
- handle
- cock body
- screw
- closure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコック本体に対するハンドルの取付構造におい
て、ハンドルの取付(組込み)の確認が出来ること、分
解修理などに際して部品の紛失が無いこと、配管しであ
る状態で分解、修理ができること等の特徴を有するガス
コックに関するものである。
て、ハンドルの取付(組込み)の確認が出来ること、分
解修理などに際して部品の紛失が無いこと、配管しであ
る状態で分解、修理ができること等の特徴を有するガス
コックに関するものである。
従来のガスコックにおいてはコック本体に対してハンド
ルを取り付けた際に、確実に取り付いているか否かを確
認する有効な方法が無かった。
ルを取り付けた際に、確実に取り付いているか否かを確
認する有効な方法が無かった。
このために、不完全な状態でハンドルが取り付けられた
場合には部品が弛んで円滑な回動操作が出来なかったり
、閉子のシール性能が低下したり、甚だしい場合にはハ
ンドルが外れて部品が飛び出す心配もあった。
場合には部品が弛んで円滑な回動操作が出来なかったり
、閉子のシール性能が低下したり、甚だしい場合にはハ
ンドルが外れて部品が飛び出す心配もあった。
このような欠点を解決するものとして、実公昭45−7
021(第6,7図)にみられるガスコックの提案があ
る。
021(第6,7図)にみられるガスコックの提案があ
る。
しかし、この場合には把手3と本体1間をこ長いピン8
と短いピン16を挿入し、特に長いピン8の場合には孔
内に入れ込んでしまい、信号10の部品で外から押えて
いるため、コックを立ち上がり管内に取り付けた場合に
、長いピン8にはねじの構成がないため、孔内に落ち込
んでいてあとで抜き出すことができない。
と短いピン16を挿入し、特に長いピン8の場合には孔
内に入れ込んでしまい、信号10の部品で外から押えて
いるため、コックを立ち上がり管内に取り付けた場合に
、長いピン8にはねじの構成がないため、孔内に落ち込
んでいてあとで抜き出すことができない。
このため、立ち上がり管lここのコックを取り付けた場
合には、把手3が取れないためそのままではグリースの
補給とか分解、修理ができない不便がある。
合には、把手3が取れないためそのままではグリースの
補給とか分解、修理ができない不便がある。
本考案は斯かる点に鑑みて提案されるもので、その構成
要旨は内部にガス通路を形成し、このガス通路内に閉子
を組み込むべき上口を設けると共に上口内壁面に円周溝
を形成し、この円周溝と上口外壁面間にネジ孔を設けて
成るコック本体と、コック本体内のガス通路を開、閉す
るための閉子と、この閉子とハンドル間に装入されるコ
イルスプリングと、コック本体の上口内に胴体が入り、
下端面に閉子との係合部を形成し、前記コック本体のネ
ジ孔と対向する部分に中心の垂直規制ネジ孔に対して直
角(こ交わる方向に横ネジ孔を設けて成るハンドルと、
前記ハンドルの横ネジ孔に螺合されてネジ込んだ際には
垂直規制ネジ孔にその先端が突出し、弛めて後退させ、
垂直規制ネジ孔から先端が逃れた位置においては頭部が
前記コック本体の円周溝内に入る係合ネジと、前記ハン
ドルの垂直規制ネジ孔に対して螺入自在であってネジ込
んだ状態においては前記横ネジ孔を塞ぎ、弛めた状態に
おいては横ネジ孔を開放する長さの固定ネジと、を設け
、コック本体内に対してハンドルを組み込む際に、先ず
ハンドルの各横ネジ孔内に係合ネジをねじ込んでおき、
ハンドルを上口内に挿入してから、コック本体に設けた
ネジ孔を介して前記係合ネジを弛め、この係合ネジの頭
を円周溝内に突出させてハンドルをコック本体に対して
回転自在、抜は出ないように取り付けると共に固定ネジ
を垂直規制ネジ孔に対してネジ込んで前記係合ネジが確
実に弛んでその頭が円周溝内に係合していることを確認
できるようにしたものである。
要旨は内部にガス通路を形成し、このガス通路内に閉子
を組み込むべき上口を設けると共に上口内壁面に円周溝
を形成し、この円周溝と上口外壁面間にネジ孔を設けて
成るコック本体と、コック本体内のガス通路を開、閉す
るための閉子と、この閉子とハンドル間に装入されるコ
イルスプリングと、コック本体の上口内に胴体が入り、
下端面に閉子との係合部を形成し、前記コック本体のネ
ジ孔と対向する部分に中心の垂直規制ネジ孔に対して直
角(こ交わる方向に横ネジ孔を設けて成るハンドルと、
前記ハンドルの横ネジ孔に螺合されてネジ込んだ際には
垂直規制ネジ孔にその先端が突出し、弛めて後退させ、
垂直規制ネジ孔から先端が逃れた位置においては頭部が
前記コック本体の円周溝内に入る係合ネジと、前記ハン
ドルの垂直規制ネジ孔に対して螺入自在であってネジ込
んだ状態においては前記横ネジ孔を塞ぎ、弛めた状態に
おいては横ネジ孔を開放する長さの固定ネジと、を設け
、コック本体内に対してハンドルを組み込む際に、先ず
ハンドルの各横ネジ孔内に係合ネジをねじ込んでおき、
ハンドルを上口内に挿入してから、コック本体に設けた
ネジ孔を介して前記係合ネジを弛め、この係合ネジの頭
を円周溝内に突出させてハンドルをコック本体に対して
回転自在、抜は出ないように取り付けると共に固定ネジ
を垂直規制ネジ孔に対してネジ込んで前記係合ネジが確
実に弛んでその頭が円周溝内に係合していることを確認
できるようにしたものである。
以下lこ本考案に係るガスコックの実施例を詳記する。
1は上口2の内壁面1′に円周溝3を設けて成るガスコ
ック本体である。
ック本体である。
4は前記円周溝3とコック本体1の上口2の外壁面1“
間にあけた水平のネジ孔である。
間にあけた水平のネジ孔である。
5はコック本体1において、ハンドルの回転範囲180
°(左右90°)に規制するストッパー6用のネジ孔で
ある。
°(左右90°)に規制するストッパー6用のネジ孔で
ある。
7はコック本体1内のガス通路8を開、閉するための閉
子、9はハンドルと閉子1間に装入されるコイルスプリ
ングである。
子、9はハンドルと閉子1間に装入されるコイルスプリ
ングである。
10は前記閉子7を回動するためのハンドルにして、こ
の胴部11はコック本体1の上口2内に入り、下端には
閉子7の突起7′が係合する溝12を有している。
の胴部11はコック本体1の上口2内に入り、下端には
閉子7の突起7′が係合する溝12を有している。
13 、13’ 、 13“はハンドル10において、
前記コック本体1の円周溝3の部分にあけたネジ孔4に
夫々対応できる位置であって120°間隔にあけた横ネ
ジ孔にして、この横ネジ孔13゜13’ 、 13“は
夫々がハンドル10の中心に外側からあけた垂直規制ネ
ジ孔19まで貫通している。
前記コック本体1の円周溝3の部分にあけたネジ孔4に
夫々対応できる位置であって120°間隔にあけた横ネ
ジ孔にして、この横ネジ孔13゜13’ 、 13“は
夫々がハンドル10の中心に外側からあけた垂直規制ネ
ジ孔19まで貫通している。
14 、14’ 、 14“は前記横ネジ孔13.13
’13“内に夫々ネジ込まれた係合ネジにして、この係
合ネジは、直径がネジ孔4よりも大きく、ネジ込んだ際
にはその先端15.15’、15“が前記垂直規制ネジ
孔19内に突出し、頭16゜16’ 、 16“はこの
ネジ込んだ状態では横ネジ孔13 、13’ 、 13
“の入口内に入っている。
’13“内に夫々ネジ込まれた係合ネジにして、この係
合ネジは、直径がネジ孔4よりも大きく、ネジ込んだ際
にはその先端15.15’、15“が前記垂直規制ネジ
孔19内に突出し、頭16゜16’ 、 16“はこの
ネジ込んだ状態では横ネジ孔13 、13’ 、 13
“の入口内に入っている。
そして、係合ネジ14 、14’ 、 14“を弛めて
後退させ、頭16 、16’ 、 16“を胴部11面
から突出させると頭16 、16’ 、 16“は円周
溝3内に位置する。
後退させ、頭16 、16’ 、 16“を胴部11面
から突出させると頭16 、16’ 、 16“は円周
溝3内に位置する。
17は前記垂直規制ネジ孔19内に外側から螺入自在の
固定ネジにして、ネジ込んだ状態では横ネジ孔13 、
13’ 、 13“を塞ぎ、弛めた状態では横ネジ孔1
3 、13’ 、 13“から逃れ、これを開放する長
さから成る。
固定ネジにして、ネジ込んだ状態では横ネジ孔13 、
13’ 、 13“を塞ぎ、弛めた状態では横ネジ孔1
3 、13’ 、 13“から逃れ、これを開放する長
さから成る。
18はネジ孔4を埋めるための盲ネジである。
本考案に係るガスコックは以上の如き構成から成り、先
ずその組み立て方法を説明すると、コック本体1内には
上口2を介して閉子7を組み込み、この閉子7上にコイ
ルスプリング9を乗せる。
ずその組み立て方法を説明すると、コック本体1内には
上口2を介して閉子7を組み込み、この閉子7上にコイ
ルスプリング9を乗せる。
一方ハンドル10の各横ネジ孔13,13’、13“内
には、係合ネジ14 、14’ 、 14“をいっばい
にねじ込み、その頭16 、16’ 、 16“を横ネ
ジ孔13.13’、13“内に没入しておく。
には、係合ネジ14 、14’ 、 14“をいっばい
にねじ込み、その頭16 、16’ 、 16“を横ネ
ジ孔13.13’、13“内に没入しておく。
この場合に、固定ネジ17は上方に弛め、係合ネジ14
゜14’ 、 14“の先端15 、15’ 、 15
“の邪魔にならないようにしておく。
゜14’ 、 14“の先端15 、15’ 、 15
“の邪魔にならないようにしておく。
このように部品を組み込んだハンドル10の胴部11を
上口2内に挿入し、係合ネジ14 、14’ 、 14
“の何れかがネジ孔4に来た処で止め、ドライバーをこ
のネジ孔4内に挿入し、横ネジ孔内の係合ネジを弛め、
その頭を円周溝3内に突出させる。
上口2内に挿入し、係合ネジ14 、14’ 、 14
“の何れかがネジ孔4に来た処で止め、ドライバーをこ
のネジ孔4内に挿入し、横ネジ孔内の係合ネジを弛め、
その頭を円周溝3内に突出させる。
このようにして、順々に各係合ネジの頭を円周溝3内突
出させたのち、固定ネジ17を垂直規制ネジ孔19内に
いっばいにねじ込み、ネジ孔5にはストッパー6をねじ
込む。
出させたのち、固定ネジ17を垂直規制ネジ孔19内に
いっばいにねじ込み、ネジ孔5にはストッパー6をねじ
込む。
又、ネジ孔4には盲ネジ18をねじ込み、目隠しをする
。
。
以上が組み立て方法であるが、このようにして組み立て
られたコックは、ハンドル10の回転により閉子7を開
閉することができるものであり、ハンドル10は係合ネ
ジ14 、14’ 、 14“の頭15 、15’ 、
15“が円周溝3内に係合しているため、抜は出るこ
とはない。
られたコックは、ハンドル10の回転により閉子7を開
閉することができるものであり、ハンドル10は係合ネ
ジ14 、14’ 、 14“の頭15 、15’ 、
15“が円周溝3内に係合しているため、抜は出るこ
とはない。
本考案は以上のように、ハンドルの胴部内に横ネジ孔を
設け、この横ネジ孔内に係合ネジをねじ込み、このねじ
込んだ保合ネジの頭をネジ孔を介してドライバーにより
円周溝内に突出させたり、或いは横ネジ孔内に没入させ
てしまうことができるので、コックを立ち上がり管(垂
直管)に取り付けた際にも、確実に係合ネジを弛めたり
、ねじ込んだりすることができる。
設け、この横ネジ孔内に係合ネジをねじ込み、このねじ
込んだ保合ネジの頭をネジ孔を介してドライバーにより
円周溝内に突出させたり、或いは横ネジ孔内に没入させ
てしまうことができるので、コックを立ち上がり管(垂
直管)に取り付けた際にも、確実に係合ネジを弛めたり
、ねじ込んだりすることができる。
よって、コックを立ち上がり管に取り付けたまま、ハン
ドルを取り外ずし、グリースの補給或いは分解、修理が
できる。
ドルを取り外ずし、グリースの補給或いは分解、修理が
できる。
次に本考案は、ハンドルの中心に垂直規制ネジ孔を設け
、この垂直規制ネジ孔内に固定ネジをねじ込み自在とな
したので、係合ネジを弛めてこの係合ネジの頭を円周溝
内に突出させた際に、この突出しているか否かを、係合
ネジの先端に接する固定ネジの入り具合いにより確認す
ることができる。
、この垂直規制ネジ孔内に固定ネジをねじ込み自在とな
したので、係合ネジを弛めてこの係合ネジの頭を円周溝
内に突出させた際に、この突出しているか否かを、係合
ネジの先端に接する固定ネジの入り具合いにより確認す
ることができる。
よって、組み込みが不確実であるということはなくなる
。
。
第1図は本考案に係るガスコックの分解斜視図、第2図
はハンドルを組み立てた状態の要部の縦断面図、第3図
はハンドルを分解する状態の要部の断面図、第4図はA
−A線断面図、第5図は組み立てた状態の本考案コック
を示す断面図、第6゜7図は公知側図である。 1・・・・・・コック本体、3・・・・・・円周溝、1
0・・・・・・ハンドル、13 、13’ 、 13“
・・・・・・横ネジ孔、14゜14’ 、 14“・・
・・・・係合ネジ、17・・・・・・固定ネジ。
はハンドルを組み立てた状態の要部の縦断面図、第3図
はハンドルを分解する状態の要部の断面図、第4図はA
−A線断面図、第5図は組み立てた状態の本考案コック
を示す断面図、第6゜7図は公知側図である。 1・・・・・・コック本体、3・・・・・・円周溝、1
0・・・・・・ハンドル、13 、13’ 、 13“
・・・・・・横ネジ孔、14゜14’ 、 14“・・
・・・・係合ネジ、17・・・・・・固定ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部にガス通路を形成し、このガス通路内に閉子を組み
込むべき上口を設けると共に上口内壁面に円周溝を形成
し、この円周溝と上口外壁面間に水平のネジ孔を設けて
成るコック本体と、コック本体内のガス通路を開、閉す
るための閉子と、 この閉子とハンドル間に装入されるコイルスプリングと
、 コック本体の上口内に胴体が入り、下端面に閉子との保
合部を形成し、前記コック本体のネジ孔と対向する胴部
分に中心の垂直規制ネジ孔に対して直角に交わる方向に
等間隔で3ケ所に横ネジ孔を設けて成るハンドルと、 前記ハンドルの横ネジ孔に螺合されてネジ込んだ際には
垂直規制ネジ孔にその先端が突出し、弛めて後退させ、
垂直規制ネジ孔から先端が逃れた位置においては頭部が
前記コック本体の円周溝内に入る保合ネジと、 前記ハンドルの垂直規制ネジ孔に対して上方から螺入自
在であってネジ込んだ状態においては前記横ネジ孔を塞
ぎ、弛めた状態においては横ネジ孔上に逃げる長さの固
定ネジと、 から戒るガスコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585078U JPS5824059Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ガスコツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585078U JPS5824059Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ガスコツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129039U JPS54129039U (ja) | 1979-09-07 |
| JPS5824059Y2 true JPS5824059Y2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=28866990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2585078U Expired JPS5824059Y2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | ガスコツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824059Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-01 JP JP2585078U patent/JPS5824059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129039U (ja) | 1979-09-07 |
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