JPS5824129B2 - 蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調節しうるケトル等の笛吹き装置 - Google Patents
蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調節しうるケトル等の笛吹き装置Info
- Publication number
- JPS5824129B2 JPS5824129B2 JP53069414A JP6941478A JPS5824129B2 JP S5824129 B2 JPS5824129 B2 JP S5824129B2 JP 53069414 A JP53069414 A JP 53069414A JP 6941478 A JP6941478 A JP 6941478A JP S5824129 B2 JPS5824129 B2 JP S5824129B2
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- JP
- Japan
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- hole
- sound
- sounding
- kettle
- steam
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケトルなどの湯沸器類に適用して、湯jの沸騰
の時期を報知する笛吹き機構の音の大きさ、音色を調整
する装置に関するものである。
の時期を報知する笛吹き機構の音の大きさ、音色を調整
する装置に関するものである。
ケトルなどに収容した液体の沸騰の時期を音をもって報
知する笛吹き機構は、空炊きを防止するばかりではなく
燃料を節約できる点で重要視されJ近時益々その需要が
増大している。
知する笛吹き機構は、空炊きを防止するばかりではなく
燃料を節約できる点で重要視されJ近時益々その需要が
増大している。
しかしながら、笛吹き装置は湯の沸騰時期を報知する機
能のみをとらえて、その音量が大きければ良いというも
のではなく、音があまりにも大きいと、場所によっては
周囲の者に驚きと不快の念を与えることがあり、また逆
にあまり音が小さいと、湯が沸騰していても周囲の騒音
で気がつかないという問題が生ずる。
能のみをとらえて、その音量が大きければ良いというも
のではなく、音があまりにも大きいと、場所によっては
周囲の者に驚きと不快の念を与えることがあり、また逆
にあまり音が小さいと、湯が沸騰していても周囲の騒音
で気がつかないという問題が生ずる。
さらに人によっては音の大小、音色に種々の好みがある
ものである。
ものである。
本発明は笛吹き機構より発する音の大きさ音色を簡単な
操作により自由に調節しうる笛吹き装置を提供するもの
である。
操作により自由に調節しうる笛吹き装置を提供するもの
である。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
ますケトルに取付ける笛吹き機構はケトルの上蓋に取付
けられる形式のものと、注口の先端に取付けられるもの
とに大別される。
けられる形式のものと、注口の先端に取付けられるもの
とに大別される。
第1図は笛吹き機構を上蓋に取付けたケトルを示すもの
である。
である。
すなわち、1はケトル本体、2は注口、3は把手、4は
給水口、5は給水口を施蓋する上蓋であり、この上蓋5
のつまみ部分5Aは、第2図A−Cに示すように中空で
、その内部に笛吹き機構6を構成する発音孔7Aを開口
した上板8Aと、発音孔7A、7B、7Cの直下に蒸気
流入孔7Dを開口した下板8Bが設げられ、ケトル本体
1内の湯が沸騰した場合に、その蒸気が蒸気流入孔7D
から上下板8A、8B間に入り、さらにその直上の発音
孔7A、7B、7Cから外部に噴出し、その際に生ずる
空気振動により音を発生するものである。
給水口、5は給水口を施蓋する上蓋であり、この上蓋5
のつまみ部分5Aは、第2図A−Cに示すように中空で
、その内部に笛吹き機構6を構成する発音孔7Aを開口
した上板8Aと、発音孔7A、7B、7Cの直下に蒸気
流入孔7Dを開口した下板8Bが設げられ、ケトル本体
1内の湯が沸騰した場合に、その蒸気が蒸気流入孔7D
から上下板8A、8B間に入り、さらにその直上の発音
孔7A、7B、7Cから外部に噴出し、その際に生ずる
空気振動により音を発生するものである。
この笛吹き機構6において、上板8Aには発音孔7A、
7B、7Cに近接して音を発することなく蒸気を外部へ
流出させる無音孔9を開口し、上板8Aに、両孔7A、
7B 7C9の開閉ならびり ラ に各孔7A、7B、7C,9の開度調節を行なう弁板1
0を軸10Aで圧着する。
7B、7Cに近接して音を発することなく蒸気を外部へ
流出させる無音孔9を開口し、上板8Aに、両孔7A、
7B 7C9の開閉ならびり ラ に各孔7A、7B、7C,9の開度調節を行なう弁板1
0を軸10Aで圧着する。
該軸10Aを上蓋5のつまみ5A上に突出させ、軸10
Aの上端に操作ノブ11を取付け、軸10Aに介装した
スプリング12によって弁板10を上板8Aに圧着させ
る。
Aの上端に操作ノブ11を取付け、軸10Aに介装した
スプリング12によって弁板10を上板8Aに圧着させ
る。
前記ノブ11には指針13を設け、該指針13に対応し
てつまみ5Aの上面には発音孔7A、7B、7Cの開口
面積の大小に応じて、「強」、「弱」、「断」の表示1
4を付しておく。
てつまみ5Aの上面には発音孔7A、7B、7Cの開口
面積の大小に応じて、「強」、「弱」、「断」の表示1
4を付しておく。
なお、発音孔7A、7B、7Cが開かれたときには無音
孔9は閉じ、逆に無音孔9が開かれたときには発音孔7
A、7B、7Cが閉じ、その中間でlは両孔?A、7B
、7C,9の一部が開かれて全体として蒸気を流出させ
る開口部を必ず保つようにしてケトル内の異状な圧力上
昇を防止する。
孔9は閉じ、逆に無音孔9が開かれたときには発音孔7
A、7B、7Cが閉じ、その中間でlは両孔?A、7B
、7C,9の一部が開かれて全体として蒸気を流出させ
る開口部を必ず保つようにしてケトル内の異状な圧力上
昇を防止する。
なお、つまみ5Aの一部には蒸気の外部への流出孔15
が開口されている。
が開口されている。
したがって、ノブ11の操作により、指針13を表示1
4の「断」の位置に設定した場合には第2図Bに示すよ
うに弁板10で発音孔7A、 7B。
4の「断」の位置に設定した場合には第2図Bに示すよ
うに弁板10で発音孔7A、 7B。
7Cが閉鎖された位置にあり、このような場合にはケト
ル本体1内の湯が沸騰して発した蒸気は下。
ル本体1内の湯が沸騰して発した蒸気は下。
板8Bの蒸気流入孔7Dから無音孔9を通ってさらに蒸
気流出孔15から外部へ流出し、音が発することがない
。
気流出孔15から外部へ流出し、音が発することがない
。
このノブ11を操作し、「弱」から「強」に向けて回転
変位させると、その回転変位量に応じて弁板10が発音
孔7A、 7B、 7C、′を開くと同時に無音孔
9の一部を閉じ、その開口面積の大小に応じて発音孔7
A、7B、7Cからの蒸気の噴出量が増大し、音の大き
さが大きくなるものである。
変位させると、その回転変位量に応じて弁板10が発音
孔7A、 7B、 7C、′を開くと同時に無音孔
9の一部を閉じ、その開口面積の大小に応じて発音孔7
A、7B、7Cからの蒸気の噴出量が増大し、音の大き
さが大きくなるものである。
又発音孔7A、7B、7Cの形状によって発する音の音
色が変化する。
色が変化する。
無音孔9を一完全に閉じた状態で音は最大となる。
第3図はケトル本体の注口2に笛吹き機構を適用した場
合の例を示すものである。
合の例を示すものである。
第1図Aと同一構成部分には同一番号を附して説明を省
略する。
略する。
本実施例においては、把手3に、アーム21を介して笛
吹き機構22を内蔵した蓋板23が回動可能に枢支され
ており、把手3内を通して上方に突出させた開閉操作杆
24をスプリング25で附勢してアーム21の突縁21
Aと連動させ、該開閉操作杆24の押下げ操作により蓋
板23を上方へ。
吹き機構22を内蔵した蓋板23が回動可能に枢支され
ており、把手3内を通して上方に突出させた開閉操作杆
24をスプリング25で附勢してアーム21の突縁21
Aと連動させ、該開閉操作杆24の押下げ操作により蓋
板23を上方へ。
回動変位させて注口2を開閉するようになっているもの
である。
である。
蓋板23は、中空で、その内部には前記同様に笛吹き機
構22を備え、第4図A〜Cに示すように蓋板23の中
心に軸26で支持された弁板27が取付けられ、弁板2
7が笛吹き機構22を構成する上板28Aの発音孔29
Aと無音孔30とを開閉するものである。
構22を備え、第4図A〜Cに示すように蓋板23の中
心に軸26で支持された弁板27が取付けられ、弁板2
7が笛吹き機構22を構成する上板28Aの発音孔29
Aと無音孔30とを開閉するものである。
なお、前記同様に下板28Bには蒸気流入孔29Bが開
口され、蓋板23の一部には蒸気流出孔31が開口され
ている 本実施例において、発音孔29Aと無音孔30とは軸2
6を挾んで対称位置に設けられており、弁板27は渦巻
状の曲縁を有し、その回転変位によって各孔の開口面積
を同時に調節設定できるようになっているものである。
口され、蓋板23の一部には蒸気流出孔31が開口され
ている 本実施例において、発音孔29Aと無音孔30とは軸2
6を挾んで対称位置に設けられており、弁板27は渦巻
状の曲縁を有し、その回転変位によって各孔の開口面積
を同時に調節設定できるようになっているものである。
一方、軸26の上端は蓋板23上に突出し、その突出端
に設げたノブ32の指針33に対応して発音孔29Aの
閉鎖位置ならびに開放程度に応じて蓋板23の上面に、
断、弱、強の表示34を付す。
に設げたノブ32の指針33に対応して発音孔29Aの
閉鎖位置ならびに開放程度に応じて蓋板23の上面に、
断、弱、強の表示34を付す。
また、この軸26には前記同様に弁板27を上板28A
に押圧するスプリング35が介装されている。
に押圧するスプリング35が介装されている。
本実施例においては注口2を閉鎖する蓋板23のノブ3
2を操作し、発音孔29Aを閉鎖、全開あるいは中間の
任意の位置に設定して音の強弱設定を行なう。
2を操作し、発音孔29Aを閉鎖、全開あるいは中間の
任意の位置に設定して音の強弱設定を行なう。
発音孔29Aの開放面積に反比例して無音孔30の一部
が閉じられる点は先の実施例と同じである。
が閉じられる点は先の実施例と同じである。
又、発音孔の形状により音色を変化させることができる
。
。
なお、第2図ABtう
Cならびに第4図A、 B、 Cに用いた機構は第
1図、第3図のいずれのケトルにも適用することができ
る。
1図、第3図のいずれのケトルにも適用することができ
る。
また、笛吹き機構に適用する発音孔の開閉弁機構は以上
実施例に限定されるものではな(、第5図に示すように
、軸40に連結されたロッド41に弁板42を取付け、
該弁板42を上板43Aの上面に付された一対のガイド
44に沿って直線方向に摺動させ、この摺動変位により
発音孔45A、無音孔46の開閉ならびに開度調節を行
なわせる構成としてもよい。
実施例に限定されるものではな(、第5図に示すように
、軸40に連結されたロッド41に弁板42を取付け、
該弁板42を上板43Aの上面に付された一対のガイド
44に沿って直線方向に摺動させ、この摺動変位により
発音孔45A、無音孔46の開閉ならびに開度調節を行
なわせる構成としてもよい。
以上実施例はいずれも弁板を上板に沿って摺動変位させ
ることにより発音孔、無音孔の開閉並びに開度調節を行
なわせる場合の例を示した。
ることにより発音孔、無音孔の開閉並びに開度調節を行
なわせる場合の例を示した。
しかしながら弁機構は以上の実施例に限らず、他の弁機
構を用いることができる。
構を用いることができる。
第6図Aに円錐弁を使用した場合の例を示す。
すなわち、上蓋5のつまみ部分5A(又は注口の蓋板)
に軸51でレバー52を起倒自在に枢着し、該レバー5
2の下端に一対のアーム53A、53Bを取付け、各ア
ーム53A、53Bにそれぞれ上板54に開口した発音
孔55A及び無音孔56内へ挿入する円錐弁57A、5
7Bを支持させたものである。
に軸51でレバー52を起倒自在に枢着し、該レバー5
2の下端に一対のアーム53A、53Bを取付け、各ア
ーム53A、53Bにそれぞれ上板54に開口した発音
孔55A及び無音孔56内へ挿入する円錐弁57A、5
7Bを支持させたものである。
図中58は下板で、発音孔55Aの直下の位置に蒸気流
入孔55Bが開口されている。
入孔55Bが開口されている。
又、第6図Bに示すようにつまみ部分5Aの上面にはレ
バー52の左傾斜、中立、右傾斜姿勢に対応して「断」
「弱」「強」の表示59を附しておく。
バー52の左傾斜、中立、右傾斜姿勢に対応して「断」
「弱」「強」の表示59を附しておく。
本実施例ではレバー52を表示59の「断」の方向に倒
すと、図示のように円錐板57Aが発音孔55A内に挿
入されて該孔が閉じ、無音孔56が開かれて無音となり
、逆にレバー52を「強」の方向に倒すと無音孔56が
閉じ、発音孔55Aが開いて音は最大となる。
すと、図示のように円錐板57Aが発音孔55A内に挿
入されて該孔が閉じ、無音孔56が開かれて無音となり
、逆にレバー52を「強」の方向に倒すと無音孔56が
閉じ、発音孔55Aが開いて音は最大となる。
さらにレバー52の中立位置に保たせると、両孔55A
、56の一部が開かれて弱音となる。
、56の一部が開かれて弱音となる。
したがってレバー52の角度に応じて音量、音色を調整
できる。
できる。
その他、発音孔を2以上開口し、首孔の開閉により発音
孔の形状、口径により設定された各種の音色を発生させ
るように構成することも可能である。
孔の形状、口径により設定された各種の音色を発生させ
るように構成することも可能である。
本発明は以上のように、笛吹き機構の発音孔の開閉なら
びにその開度を調節する弁機構を設け、開口面積に応じ
た発音量の表示を付したため、使用者は簡単な操作によ
り発音孔の開口面積を調整して笛吹き機構より発する音
を好みに応じた大きさ又は音色に調整することができ、
狭い家屋や幼児の安眠時ならびに騒音の大きい場所など
、ケトルの使用場所、使用時間などの条件あるいは使用
者の好みに応じて所望の大きさ又は音色の音な発するこ
とができる。
びにその開度を調節する弁機構を設け、開口面積に応じ
た発音量の表示を付したため、使用者は簡単な操作によ
り発音孔の開口面積を調整して笛吹き機構より発する音
を好みに応じた大きさ又は音色に調整することができ、
狭い家屋や幼児の安眠時ならびに騒音の大きい場所など
、ケトルの使用場所、使用時間などの条件あるいは使用
者の好みに応じて所望の大きさ又は音色の音な発するこ
とができる。
また、本発明はケトルに限らず、この笛吹き装置単体を
ユニットとしてその他の湯わかし、炊飯器、高圧釜など
に適用することが可能である。
ユニットとしてその他の湯わかし、炊飯器、高圧釜など
に適用することが可能である。
第1図は本発明の笛吹き装置の第一の実施例を適用した
ケトルの側面図、第2図A、 B、 Cは本発明笛吹
き装置の第一の実施例を示すもので、Aは縦断面図、B
はAのI−I線断面図、CはAの平面図、第3図は本発
明笛吹き装置の第二の実施例を適用したケトルの側面図
、第4図A、 B、 Cは本発明の第二の実施例を示
すもので、Aは注口音扮の縦断面図、BはAの■−■線
断面図、Cはaの平面図、第5図は本発明の他の実施例
を示す笛吹き機構の平面図、第6図Aはさらに他の実施
例を示す縦断面図、BはAの一部断面平面図である。 1・・・ケトル本体、6,22・・・笛吹き機構、7A
。 7B、7C,29A、45A、55A・・・発音孔、9
、 30. 46. 56・・・無音孔、10,27゜
42・・・弁板、52・・・レバー、57A、57B・
・・円錐弁。
ケトルの側面図、第2図A、 B、 Cは本発明笛吹
き装置の第一の実施例を示すもので、Aは縦断面図、B
はAのI−I線断面図、CはAの平面図、第3図は本発
明笛吹き装置の第二の実施例を適用したケトルの側面図
、第4図A、 B、 Cは本発明の第二の実施例を示
すもので、Aは注口音扮の縦断面図、BはAの■−■線
断面図、Cはaの平面図、第5図は本発明の他の実施例
を示す笛吹き機構の平面図、第6図Aはさらに他の実施
例を示す縦断面図、BはAの一部断面平面図である。 1・・・ケトル本体、6,22・・・笛吹き機構、7A
。 7B、7C,29A、45A、55A・・・発音孔、9
、 30. 46. 56・・・無音孔、10,27゜
42・・・弁板、52・・・レバー、57A、57B・
・・円錐弁。
Claims (1)
- 1 液体の蒸気により発生した蒸気の流出により音を発
するケトル等の笛吹き機構に、蒸気の流出2時に音を発
する1個以上の発音孔と、単に蒸気を流出させるのみの
無音孔との2、種隼の孔を開口し、且つ両孔間に亘って
発音孔、無音孔の内の一方の孔の開口面積を増大させる
と共に他方の孔の開口面積を減少させ、同時に発音孔の
開口形状を変化シさせる弁機構を設けたことを特徴とす
る蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調整
しうるケトル等の笛吹き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069414A JPS5824129B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調節しうるケトル等の笛吹き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069414A JPS5824129B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調節しうるケトル等の笛吹き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161461A JPS54161461A (en) | 1979-12-21 |
| JPS5824129B2 true JPS5824129B2 (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=13401917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53069414A Expired JPS5824129B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 蒸気の流出により発する音の強弱、音色を自由に調節しうるケトル等の笛吹き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824129B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825964Y2 (ja) * | 1981-02-12 | 1983-06-04 | 四郎 柴 | ケトル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4418104Y1 (ja) * | 1966-02-02 | 1969-08-05 | ||
| JP2597205Y2 (ja) * | 1993-06-17 | 1999-07-05 | 光利 武部 | 移動式赤外線乾燥機 |
-
1978
- 1978-06-09 JP JP53069414A patent/JPS5824129B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161461A (en) | 1979-12-21 |
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