JPH0321699Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321699Y2 JPH0321699Y2 JP1987042516U JP4251687U JPH0321699Y2 JP H0321699 Y2 JPH0321699 Y2 JP H0321699Y2 JP 1987042516 U JP1987042516 U JP 1987042516U JP 4251687 U JP4251687 U JP 4251687U JP H0321699 Y2 JPH0321699 Y2 JP H0321699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- kettle
- opening
- whistle
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は沸騰時に吹鳴するケトル、鍋等の笛吹
き装置に関する。
き装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のものとして実開昭56−62721号
公報の笛吹きケトルが公知である。この笛吹きケ
トルは注ぎ口に笛体を組込んだ蓋体を開閉成自在
に設けると共に該蓋体を板ばねによつて起伏自在
に付勢し、蓋体の閉成時には沸騰に伴つて笛音を
連続的に鳴らすものである。また実公知53−4920
号公報においてはケトルの蓋に笛孔を有する笛体
を設けたものであり、このケトルにおいても沸騰
に伴つて笛音を連続的に鳴らすものである。
公報の笛吹きケトルが公知である。この笛吹きケ
トルは注ぎ口に笛体を組込んだ蓋体を開閉成自在
に設けると共に該蓋体を板ばねによつて起伏自在
に付勢し、蓋体の閉成時には沸騰に伴つて笛音を
連続的に鳴らすものである。また実公知53−4920
号公報においてはケトルの蓋に笛孔を有する笛体
を設けたものであり、このケトルにおいても沸騰
に伴つて笛音を連続的に鳴らすものである。
このような火にケトルをかけている間吹鳴する
ケトルは騒々しいため、近年吹鳴を停止して蒸気
を排出するケトルが実公昭62−3065号公報、実公
昭62−4274号公報等によつて提案されている。こ
れらのケトルは蒸気の出口孔に笛体と排気孔を選
択的に接続するものである。
ケトルは騒々しいため、近年吹鳴を停止して蒸気
を排出するケトルが実公昭62−3065号公報、実公
昭62−4274号公報等によつて提案されている。こ
れらのケトルは蒸気の出口孔に笛体と排気孔を選
択的に接続するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
吹鳴を選択できない笛吹きケトルは勿論、吹鳴
を選択できるケトルにおいてもケトルを火から遠
ざける迄は騒々しく、例えば深夜や来客中のとき
等には騒音となるため使いにくい問題点があつ
た。
を選択できるケトルにおいてもケトルを火から遠
ざける迄は騒々しく、例えば深夜や来客中のとき
等には騒音となるため使いにくい問題点があつ
た。
このような問題点を解決する一手段としては、
連続して鳴る笛音を低減化することが考えられる
が低減化すると沸騰を知らせることができなくな
る。
連続して鳴る笛音を低減化することが考えられる
が低減化すると沸騰を知らせることができなくな
る。
本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、音量を低減化することなく沸騰を確実にし
かも騒々しくなく知らせることができるケトルを
提供することを目的とする。
あり、音量を低減化することなく沸騰を確実にし
かも騒々しくなく知らせることができるケトルを
提供することを目的とする。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
笛孔13を有する蓋体15を排気口1に開閉成
自在に取り付けると共に、前記蓋体15に断続吹
鳴用開閉力調節装置16を設ける。
自在に取り付けると共に、前記蓋体15に断続吹
鳴用開閉力調節装置16を設ける。
(作用)
蒸気圧が脈動すると、該脈動に伴つて蓋体15
は開閉し、同時に閉成時には笛孔13が吹音を発
生し、開成時には吹音を停止して断続的に吹音を
発生できる。
は開閉し、同時に閉成時には笛孔13が吹音を発
生し、開成時には吹音を停止して断続的に吹音を
発生できる。
(実施例)
第1図は第1実施例を示しており、1は排気口
であるケトル本体2の注ぎ口であつて、この注ぎ
口1の開口部に耐熱合成樹脂から成る蓋本体3を
開閉成自在に設ける。この蓋本体3の中央上部に
は出口孔4を形成し下部には空洞部5を形成する
と共に下方へ取付突起6を垂設する。また蓋本体
3の一側に取付アーム部3Aを一体に延設する。
この取付アーム部3Aの先端はケトル本体2の注
ぎ口1寄りに止着した取付座7に取付軸8によつ
て枢着される。3Bは取付アーム部3Aの一側に
さらに延設した斜め上向きの操作レバー部であ
る。
であるケトル本体2の注ぎ口であつて、この注ぎ
口1の開口部に耐熱合成樹脂から成る蓋本体3を
開閉成自在に設ける。この蓋本体3の中央上部に
は出口孔4を形成し下部には空洞部5を形成する
と共に下方へ取付突起6を垂設する。また蓋本体
3の一側に取付アーム部3Aを一体に延設する。
この取付アーム部3Aの先端はケトル本体2の注
ぎ口1寄りに止着した取付座7に取付軸8によつ
て枢着される。3Bは取付アーム部3Aの一側に
さらに延設した斜め上向きの操作レバー部であ
る。
9は蓋本体3の空洞部5の底部を閉じる平板状
鋼から成る仕切板であつて、この仕切板9の下方
に空洞部10を介して凹状鋼板から成る底板11
を配設する。これら仕切板9はその縁部を蓋本体
3の縁部と底板11の縁部に挾着され、底板11
は下方より前記取付突起6に螺着する雄螺子12
によつて固定し、これら蓋本体3、仕切板9、底
板11によつて蓋体15を構成する。さらに前記
仕切板9と底板11には笛孔13と入口孔14を
前記出口孔4と略同軸状に形成する。
鋼から成る仕切板であつて、この仕切板9の下方
に空洞部10を介して凹状鋼板から成る底板11
を配設する。これら仕切板9はその縁部を蓋本体
3の縁部と底板11の縁部に挾着され、底板11
は下方より前記取付突起6に螺着する雄螺子12
によつて固定し、これら蓋本体3、仕切板9、底
板11によつて蓋体15を構成する。さらに前記
仕切板9と底板11には笛孔13と入口孔14を
前記出口孔4と略同軸状に形成する。
16は前記取付軸8を回転中心とした蓋体15
のモーメントを調節する断続吹鳴用開閉力調節装
置であつて、前記取付軸8の直交方向に螺子孔1
6Aを取付アーム部3Aに形成し、該螺子孔16
Aに螺入する雄螺子孔16Bの先端にバランスウ
エイト16Cを固定するものである。
のモーメントを調節する断続吹鳴用開閉力調節装
置であつて、前記取付軸8の直交方向に螺子孔1
6Aを取付アーム部3Aに形成し、該螺子孔16
Aに螺入する雄螺子孔16Bの先端にバランスウ
エイト16Cを固定するものである。
次に前記構成につきその作用を説明する。
ケトル本体2に収容した水が沸騰した際、蒸気
圧が上昇し、蒸気は入口孔14、笛孔13及び出
口孔4を通つて外部へ排気され、笛孔13の通過
時に笛音が生じ、該笛音は空洞部5,10で共鳴
し、沸騰を知らせる。この際バランスウエイト1
6Cを進退させ、ケトル本体2内の蒸気圧に伴つ
て蓋体15が断続的に開閉するように調節する。
すなわち断続吹鳴用開閉力調節装置16のバラン
スウエイト16Cを前進させると取付軸8を回転
中心としたトルクは小さくなり、一方バランスウ
エイト16Cを後退させると取付軸8廻りのトル
クは大きくなる。該トルク調節を蒸気圧に伴つて
蓋体15が断続的に開閉するようにセツトする。
圧が上昇し、蒸気は入口孔14、笛孔13及び出
口孔4を通つて外部へ排気され、笛孔13の通過
時に笛音が生じ、該笛音は空洞部5,10で共鳴
し、沸騰を知らせる。この際バランスウエイト1
6Cを進退させ、ケトル本体2内の蒸気圧に伴つ
て蓋体15が断続的に開閉するように調節する。
すなわち断続吹鳴用開閉力調節装置16のバラン
スウエイト16Cを前進させると取付軸8を回転
中心としたトルクは小さくなり、一方バランスウ
エイト16Cを後退させると取付軸8廻りのトル
クは大きくなる。該トルク調節を蒸気圧に伴つて
蓋体15が断続的に開閉するようにセツトする。
したがつて、次回の湯沸し時においては沸騰す
ると弱い笛音が生じ、次第に笛音が大きくなると
蓋体15は持ち上がり、蒸気が注ぎ口1より直接
排気されて無音状態となりそして蒸気圧が弱まる
と蓋体15は閉成し、蒸気は入口孔14、笛孔1
3、出口孔4を通つて排気されると共に笛音が生
ずる。再度ケトル本体2の内圧が上昇すると蓋体
15は開成する。このように蓋体15を断続的に
開閉成作動させることによつて、笛音を「ピヨ…
ピヨ…ピヨ…」と鳴らすことができる。このよう
に沸騰を知らせた後、ケトル本体2をこんろから
おろし、操作レバー部3Bを倒して注ぎ口1を開
きそしてポツト等に熱湯を給湯する。
ると弱い笛音が生じ、次第に笛音が大きくなると
蓋体15は持ち上がり、蒸気が注ぎ口1より直接
排気されて無音状態となりそして蒸気圧が弱まる
と蓋体15は閉成し、蒸気は入口孔14、笛孔1
3、出口孔4を通つて排気されると共に笛音が生
ずる。再度ケトル本体2の内圧が上昇すると蓋体
15は開成する。このように蓋体15を断続的に
開閉成作動させることによつて、笛音を「ピヨ…
ピヨ…ピヨ…」と鳴らすことができる。このよう
に沸騰を知らせた後、ケトル本体2をこんろから
おろし、操作レバー部3Bを倒して注ぎ口1を開
きそしてポツト等に熱湯を給湯する。
以上のように笛孔13を組込んだ蓋体15に該
蓋体15のモーメントを調節する断続吹鳴用開閉
力調節装置16を設けたことにより、ケトル本体
2の内圧に応じて開閉成可能とし、この結果笛音
を断続的に発生でき、確実に沸騰を知らせること
ができ、また断続音によつて騒々しさがない。
蓋体15のモーメントを調節する断続吹鳴用開閉
力調節装置16を設けたことにより、ケトル本体
2の内圧に応じて開閉成可能とし、この結果笛音
を断続的に発生でき、確実に沸騰を知らせること
ができ、また断続音によつて騒々しさがない。
さらに開閉力調節装置16は螺子孔16Aにバ
ランスウエイト16Cの雄螺子部16Bを螺入す
ることにより調節するため開閉力調節を微妙に調
節できる。すなわちケトル本体2に収容する水量
に基づいて蒸気圧等が変化しうるがその際、前記
断続吹鳴用開閉力調節装置16によつて断続吹鳴
を設定したり、またその調節を微妙に調節でき
る。この結果前記断続音の間隔を所望時間に設定
できる。
ランスウエイト16Cの雄螺子部16Bを螺入す
ることにより調節するため開閉力調節を微妙に調
節できる。すなわちケトル本体2に収容する水量
に基づいて蒸気圧等が変化しうるがその際、前記
断続吹鳴用開閉力調節装置16によつて断続吹鳴
を設定したり、またその調節を微妙に調節でき
る。この結果前記断続音の間隔を所望時間に設定
できる。
しかも閉成直後の蓋体15には蒸気圧による押
上げが作用するため、注ぎ口1と底板11の接触
は弛やかであり、金属の接触による不快音もな
い。
上げが作用するため、注ぎ口1と底板11の接触
は弛やかであり、金属の接触による不快音もな
い。
第2図は第2実施例を示しており、ケトル本体
2の注ぎ口1の開口部を開閉成する出口孔4を有
する蓋本体3の下部に底部に笛孔13を有する箱
形の笛箱21を固設して蓋体15を構成する。こ
の蓋体15の一側には取付アーム部3Aを連設
し、この取付アーム部3Aの斜め上方に操作レバ
ー部3Bを延設する。さらに注ぎ口1の近傍には
前記取付アーム部3Aを取付軸8によつて枢着す
るための取付座7を固設し、操作レバー部3Bの
後部に断続吹鳴用開閉力調節装置22を設ける。
この断続吹鳴用開閉力調節装置22は一端を操作
レバー部3Bに接続したコイルスプリング22A
の他端を調節螺子22Bの先端に接続し、この調
節螺子22Bを把手23に進退可能に螺着したも
のである。したがつて、調節螺子22Bを前進さ
せるとコイルスプリング22Aの引張力は弱ま
り、一方調節螺子22Bを後退させるとコイルス
プリング22Aの引張力は強まる。このように蓋
体15の開閉力を調節してケトル本体2の内圧に
伴つて笛音を断続的に鳴らすものである。
2の注ぎ口1の開口部を開閉成する出口孔4を有
する蓋本体3の下部に底部に笛孔13を有する箱
形の笛箱21を固設して蓋体15を構成する。こ
の蓋体15の一側には取付アーム部3Aを連設
し、この取付アーム部3Aの斜め上方に操作レバ
ー部3Bを延設する。さらに注ぎ口1の近傍には
前記取付アーム部3Aを取付軸8によつて枢着す
るための取付座7を固設し、操作レバー部3Bの
後部に断続吹鳴用開閉力調節装置22を設ける。
この断続吹鳴用開閉力調節装置22は一端を操作
レバー部3Bに接続したコイルスプリング22A
の他端を調節螺子22Bの先端に接続し、この調
節螺子22Bを把手23に進退可能に螺着したも
のである。したがつて、調節螺子22Bを前進さ
せるとコイルスプリング22Aの引張力は弱ま
り、一方調節螺子22Bを後退させるとコイルス
プリング22Aの引張力は強まる。このように蓋
体15の開閉力を調節してケトル本体2の内圧に
伴つて笛音を断続的に鳴らすものである。
以上のようにコイルスプリング22Aを利用し
た断続吹鳴用開閉力調節装置22により蓋体15
の取付軸8廻りのモーメントを調節することによ
つて、比較的広範囲の開閉力の調節をコンパクト
な構造で行うことができる。
た断続吹鳴用開閉力調節装置22により蓋体15
の取付軸8廻りのモーメントを調節することによ
つて、比較的広範囲の開閉力の調節をコンパクト
な構造で行うことができる。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものでは
なく、例えば第3図のように鍋の蓋31の排気口
32に取り付けてもよく、また笛孔にリード板を
設けてハーモニカ音等を発してもよい等種々の変
形が可能である。
なく、例えば第3図のように鍋の蓋31の排気口
32に取り付けてもよく、また笛孔にリード板を
設けてハーモニカ音等を発してもよい等種々の変
形が可能である。
[考案の効果]
本考案は注ぎ口等の排気口に笛孔を組込んだ蓋
体を開閉成自在に設けると共に、前記蓋体に断続
吹鳴用開閉力調節装置を設けたことによつて内圧
上昇に伴つて蓋体を開閉成でき断続的に笛音を発
生でき、確実に沸騰を知らせることができると共
に騒々しさを無くすことができ、さらに前記断続
吹鳴用開閉力調節装置の調節によりケトル内など
の蒸気圧に対応して断続状態の設定あるいはこの
状態を調節できる。
体を開閉成自在に設けると共に、前記蓋体に断続
吹鳴用開閉力調節装置を設けたことによつて内圧
上昇に伴つて蓋体を開閉成でき断続的に笛音を発
生でき、確実に沸騰を知らせることができると共
に騒々しさを無くすことができ、さらに前記断続
吹鳴用開閉力調節装置の調節によりケトル内など
の蒸気圧に対応して断続状態の設定あるいはこの
状態を調節できる。
第1図は第1実施例の断面図、第2図は第2実
施例の断面図、第3図は他の実施例の断面図であ
る。 1……注ぎ口(排気口)、4……出口孔、13
……笛孔、15……蓋体、16,22……断続吹
鳴用開閉力調節装置、32……排気口。
施例の断面図、第3図は他の実施例の断面図であ
る。 1……注ぎ口(排気口)、4……出口孔、13
……笛孔、15……蓋体、16,22……断続吹
鳴用開閉力調節装置、32……排気口。
Claims (1)
- ケトル、鍋等の排気口に開閉成可能に枢着され
る蓋体と、前記蓋体の上部に形成する蒸気の出口
孔と、前記蓋体の下部寄りに形成する笛孔と、前
記蓋体に設けられ前記枢着部廻りの蓋体のモーメ
ントを調節する断続吹鳴用開閉力調節装置とを具
備することを特徴とするケトル、鍋等の笛吹き装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987042516U JPH0321699Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987042516U JPH0321699Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150621U JPS63150621U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0321699Y2 true JPH0321699Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=30858503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987042516U Expired JPH0321699Y2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321699Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127919U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-30 | 五十嵐金属工業株式会社 | ケトル注ぎ口等に於ける蓋体の開閉構造 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP1987042516U patent/JPH0321699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150621U (ja) | 1988-10-04 |
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