JPS5824268A - 原稿送りロ−ラ機構 - Google Patents
原稿送りロ−ラ機構Info
- Publication number
- JPS5824268A JPS5824268A JP56121912A JP12191281A JPS5824268A JP S5824268 A JPS5824268 A JP S5824268A JP 56121912 A JP56121912 A JP 56121912A JP 12191281 A JP12191281 A JP 12191281A JP S5824268 A JPS5824268 A JP S5824268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sensor
- document
- original
- rubber roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00519—Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原稿送りローラ機構に係り、更に詳述すれば密
着センサ面にはその両端の径大部分のみが接するように
したファクシミリ用の原稿送りローラ機構に関するもの
である。
着センサ面にはその両端の径大部分のみが接するように
したファクシミリ用の原稿送りローラ機構に関するもの
である。
従来の7アクシi9用原稿送り機構は、第1図に示すよ
うに密着センサ1の読取り位置2のセンサカバーガラス
5にゴムローラ4がその全長に亘って接しており、ロー
25に同期して回転するようにベルト6が掛けられてい
る。ロー25が回転すると原稿7が送られて読取り位置
2まで達し、原稿7をセンサカバーガラス3に押しつけ
ながらゴムローラ4が回転する。この時、原稿7がゴム
ローラ4に達するまでは、ゴムローラ4がセンサカバー
ガラス3をこすり、摩擦抵抗が大きくなり負荷トルクが
大きくなってしまう。また、原稿7がゴムローラ4によ
りセンサカバーガラスSに押しつけられるためゴムロー
ラ4およびセンサカバーガラスSが汚れやすく、画質が
悪くなると云う欠点がある。
うに密着センサ1の読取り位置2のセンサカバーガラス
5にゴムローラ4がその全長に亘って接しており、ロー
25に同期して回転するようにベルト6が掛けられてい
る。ロー25が回転すると原稿7が送られて読取り位置
2まで達し、原稿7をセンサカバーガラス3に押しつけ
ながらゴムローラ4が回転する。この時、原稿7がゴム
ローラ4に達するまでは、ゴムローラ4がセンサカバー
ガラス3をこすり、摩擦抵抗が大きくなり負荷トルクが
大きくなってしまう。また、原稿7がゴムローラ4によ
りセンサカバーガラスSに押しつけられるためゴムロー
ラ4およびセンサカバーガラスSが汚れやすく、画質が
悪くなると云う欠点がある。
本発明は上記した従来技術の欠点をなくし、負荷トルク
の減少および画質の劣化を防止することにある。
の減少および画質の劣化を防止することにある。
すなわち、本発明はゴムロー2とセンサカッ(−の間隔
をわずかに設は原稿の浮きあがりを防止すると共にゴム
a−9が直接センサカバーに接しないようにしたことを
特徴とするものである。以下本発明を第2図および第5
図に示す一実施例について詳述する。
をわずかに設は原稿の浮きあがりを防止すると共にゴム
a−9が直接センサカバーに接しないようにしたことを
特徴とするものである。以下本発明を第2図および第5
図に示す一実施例について詳述する。
第2図、第3図に示すようにセンサカバーガラス2に原
稿7の幅aを逃げた位置のゴムローラ4の両端に補助ロ
ーラ8を設け、ゴムローラ4とセンサカバーガラス50
間に原稿の厚さよりも小さいα05−程度間隔があくよ
うに構成する。
稿7の幅aを逃げた位置のゴムローラ4の両端に補助ロ
ーラ8を設け、ゴムローラ4とセンサカバーガラス50
間に原稿の厚さよりも小さいα05−程度間隔があくよ
うに構成する。
補助ローラ8は硬質ゴム、プラスチツブ、又はアル建の
材質を使用することで、補助ローラ8が回転しても補助
ローラとセンサカバーガラス5との摩擦抵抗を少なくす
る。
材質を使用することで、補助ローラ8が回転しても補助
ローラとセンサカバーガラス5との摩擦抵抗を少なくす
る。
ローラSが回転することによりベルト6によりゴムロー
ラ4と補助ローラ8も回転し、原稿7が密着センサ1上
を送られてくる。このとき原稿7は、ゴムローラ5とセ
ンサカバーガラス20間隔以上には浮きあがらずに原稿
7はスムーズに走行する。
ラ4と補助ローラ8も回転し、原稿7が密着センサ1上
を送られてくる。このとき原稿7は、ゴムローラ5とセ
ンサカバーガラス20間隔以上には浮きあがらずに原稿
7はスムーズに走行する。
賞、実施例(おいてはゴムローラ4の両側に補助ローラ
8を取付ける例について述べたがゴムローラ自体の両端
を若干径大にするととkより、同じ効果が得られる。
8を取付ける例について述べたがゴムローラ自体の両端
を若干径大にするととkより、同じ効果が得られる。
更にゴムローラ40両端に金属環やプラスチック環を嵌
着してもよい。
着してもよい。
以上述べたように本発明によればゴムローラの両端を他
の部分より若干径大化することにより、ゴムローラをガ
ラス面から浮かせることにより負荷トルクを約1/1o
に軽減することが出来。
の部分より若干径大化することにより、ゴムローラをガ
ラス面から浮かせることにより負荷トルクを約1/1o
に軽減することが出来。
より小形なモータが使用可能となり、又はゴムローラが
ガラス面に原稿を押えつけることがなくなり、ゴムロー
ラとガラス面によごれがつきにくくなり、この部分の清
掃回数も約1/1o程度に減少できる等の効果を有する
。
ガラス面に原稿を押えつけることがなくなり、ゴムロー
ラとガラス面によごれがつきにくくなり、この部分の清
掃回数も約1/1o程度に減少できる等の効果を有する
。
第1図は従来の原稿送り機構の側断面図、第2図は本発
明の一実施例を示す側断面図、第1図は第2図の矢視図
である。 1・・・・・・密着形センサ、2・・・・・・センサカ
ッ(−ガラス、ト・・・・読取位置、4・・・・・・ゴ
ムローラ、6・・・・・・ベルト、7・・・・・・原稿
、8・・・・・・補助ローラ。 代理人弁理士 薄 1)利串 第1図 才2図
明の一実施例を示す側断面図、第1図は第2図の矢視図
である。 1・・・・・・密着形センサ、2・・・・・・センサカ
ッ(−ガラス、ト・・・・読取位置、4・・・・・・ゴ
ムローラ、6・・・・・・ベルト、7・・・・・・原稿
、8・・・・・・補助ローラ。 代理人弁理士 薄 1)利串 第1図 才2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11読取り系に原稿照明用光源と光電変換機能を有す
る密着形センナを使用したファクシミリ装置において、
密着形センナの読取り位置に原稿送りローラと密着形セ
ンナ面に一定の間隔が保てるように原稿中より広い位置
で、密着形センナ面に接するように前記ロー2の両端部
を他の部分より太くし、この大径部分が密着センナ面に
前記ローラの自重またはバネにより圧着されるようにし
たことを特徴とする原稿読取り部機構。 (2) 原稿送りローラがその両端に咳ローツの直径よ
りも大径の補助ローラを配設した構成であって、この補
助ローラが接するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の原稿送りローラ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121912A JPS5824268A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 原稿送りロ−ラ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121912A JPS5824268A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 原稿送りロ−ラ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824268A true JPS5824268A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14822979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121912A Pending JPS5824268A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 原稿送りロ−ラ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824268A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187145A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH01135864U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-18 | ||
| JPH0237869A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Ricoh Co Ltd | 原稿読取り装置 |
| JPH0242863A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Ricoh Co Ltd | 原稿読取り装置 |
| US4970606A (en) * | 1988-07-27 | 1990-11-13 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading apparatus |
| JPH02299365A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Canon Inc | 読み取り装置 |
| JPH0477048A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-11 | Murata Mach Ltd | 読取装置 |
| JPH06217137A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-08-05 | Samsung Electron Co Ltd | ファクシミリ |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP56121912A patent/JPS5824268A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187145A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH01135864U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-18 | ||
| JPH0237869A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Ricoh Co Ltd | 原稿読取り装置 |
| US4970606A (en) * | 1988-07-27 | 1990-11-13 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading apparatus |
| JPH0242863A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Ricoh Co Ltd | 原稿読取り装置 |
| JPH02299365A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Canon Inc | 読み取り装置 |
| JPH0477048A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-11 | Murata Mach Ltd | 読取装置 |
| JPH06217137A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-08-05 | Samsung Electron Co Ltd | ファクシミリ |
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