JPS5824366B2 - 亜酸化窒素の製造方法 - Google Patents
亜酸化窒素の製造方法Info
- Publication number
- JPS5824366B2 JPS5824366B2 JP5817176A JP5817176A JPS5824366B2 JP S5824366 B2 JPS5824366 B2 JP S5824366B2 JP 5817176 A JP5817176 A JP 5817176A JP 5817176 A JP5817176 A JP 5817176A JP S5824366 B2 JPS5824366 B2 JP S5824366B2
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- Japan
- Prior art keywords
- sulfamic acid
- acid
- nitric acid
- reaction
- nitrous oxide
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスルファミン酸(H8O3NH2) (!:
硝酸(NHO3)とより亜酸化窒素(N20)を製造す
る方法の改良に関する。
硝酸(NHO3)とより亜酸化窒素(N20)を製造す
る方法の改良に関する。
亜酸化窒素は麻酔剤として医療上有用なガスであり、近
年太いにその利用が進み需要が拡大している。
年太いにその利用が進み需要が拡大している。
従来、亜酸化窒素の製造法としては(1)アンモニアを
酸化する方法、(2)硝酸アンモニウムを分解する方法
、(3)スルファミン酸と硝酸とを反応させる方法の3
つが知られており工業的には(1)および(2)の方法
が数多〈実施されている。
酸化する方法、(2)硝酸アンモニウムを分解する方法
、(3)スルファミン酸と硝酸とを反応させる方法の3
つが知られており工業的には(1)および(2)の方法
が数多〈実施されている。
しかしながら(1)の方法を実施する場合には、触媒を
使用しなければならず、反応温度のコントロールが困難
な上、発生ガスの爆発危険より安全を保持する問題があ
り、そのため不活性ガスで稀釈して生成ガスの純度を低
く抑える必要があり、通常反応器出口で亜酸化窒素とし
て40%程度である。
使用しなければならず、反応温度のコントロールが困難
な上、発生ガスの爆発危険より安全を保持する問題があ
り、そのため不活性ガスで稀釈して生成ガスの純度を低
く抑える必要があり、通常反応器出口で亜酸化窒素とし
て40%程度である。
従ってこの亜酸化窒素純度の低いガスより高純度の亜酸
化窒素を得るためには、複雑厄介な精製工程が必要であ
り、これらの点を考慮すると、この(1)の方法は連続
生産かつ余程犬量生産でないと経済的に成立たない。
化窒素を得るためには、複雑厄介な精製工程が必要であ
り、これらの点を考慮すると、この(1)の方法は連続
生産かつ余程犬量生産でないと経済的に成立たない。
又(2)の方法は発生するガスの純度が高く、比較的小
さい生産規模の場合に適するが、硝酸アンモニウムの分
解反応は発熱反応であるため暴走の危険性があり、この
危険防止に万全を期するためには多くの工夫、配慮が必
要である。
さい生産規模の場合に適するが、硝酸アンモニウムの分
解反応は発熱反応であるため暴走の危険性があり、この
危険防止に万全を期するためには多くの工夫、配慮が必
要である。
このような施策をほどこしたとしても、なおかつ安全に
対して本質的な危険性を完全に消去することはでき難い
欠点がある。
対して本質的な危険性を完全に消去することはでき難い
欠点がある。
これに対して、(3)のスルファミン酸と硝酸とを反応
させる方法は、前記(1)および(2)の方法と異なり
、反応に伴う危険性は全く存在しないが、反応によって
生ずる硫酸アンモニウム排液の処理が問題となる。
させる方法は、前記(1)および(2)の方法と異なり
、反応に伴う危険性は全く存在しないが、反応によって
生ずる硫酸アンモニウム排液の処理が問題となる。
通常この硫酸アンモニウムは肥料成分として回収する方
法が考えられるが、硫酸アンモニウム排液中には未反応
の硝酸およびスルファミン酸を含んでいる。
法が考えられるが、硫酸アンモニウム排液中には未反応
の硝酸およびスルファミン酸を含んでいる。
周知の通り、スルファミン酸は除草効果をもっており、
また硝酸の存在も化成肥料製造工程を複雑にするので排
出液を無害かつ有効に利用しようとすれば、これら両成
分の除去、特にスルファミン酸の除去は不可欠の問題で
ある。
また硝酸の存在も化成肥料製造工程を複雑にするので排
出液を無害かつ有効に利用しようとすれば、これら両成
分の除去、特にスルファミン酸の除去は不可欠の問題で
ある。
上記のごとき理由から、スルファミン酸と硝酸の反応に
際し、スルファミン酸に対し、硝酸の比率を多くとれば
排出液に含まれるスルファミン酸の量は減少するが、排
出液中の硝酸の処理が問題となる。
際し、スルファミン酸に対し、硝酸の比率を多くとれば
排出液に含まれるスルファミン酸の量は減少するが、排
出液中の硝酸の処理が問題となる。
又硝酸の比率を化学量論比に近づけて少なくすると製品
のスルファミン酸に対する収率が低下するという矛盾が
生ずる。
のスルファミン酸に対する収率が低下するという矛盾が
生ずる。
本発明者らは、安全かつ生産規模に制約されない上記(
3)のスルファミン酸と硝酸より亜酸化窒素を製造する
方法について、前記の欠点を排除すべく工業的に有利な
対策について種々検討した結果、反応に際し一方の原料
たるスルファミン酸を硝酸に対し2回以上に分割して添
加すれば高収率が得られ、且つ排出液も肥料成分として
複雑な操作を必要とせず有効に利用できることを知って
本発明に至った。
3)のスルファミン酸と硝酸より亜酸化窒素を製造する
方法について、前記の欠点を排除すべく工業的に有利な
対策について種々検討した結果、反応に際し一方の原料
たるスルファミン酸を硝酸に対し2回以上に分割して添
加すれば高収率が得られ、且つ排出液も肥料成分として
複雑な操作を必要とせず有効に利用できることを知って
本発明に至った。
すなわち本発明の要旨はスルファミン酸と硝酸とを反応
せしめて亜酸化窒素を得る方法において、スルファミン
酸を硝酸に対して少なくとも2回に分割して装入するこ
吉を特徴とする亜酸化窒素の製造方法であり、かつ好ま
しくはスルファミン酸の硝酸に対する仕込モル比を1以
下に保持し、第1段反応器に所要スルファミン酸の半量
以上と硝酸の全量を仕込んで反応させ、スルファミン酸
の残量を第2段反応器以降に分割添加する方法である。
せしめて亜酸化窒素を得る方法において、スルファミン
酸を硝酸に対して少なくとも2回に分割して装入するこ
吉を特徴とする亜酸化窒素の製造方法であり、かつ好ま
しくはスルファミン酸の硝酸に対する仕込モル比を1以
下に保持し、第1段反応器に所要スルファミン酸の半量
以上と硝酸の全量を仕込んで反応させ、スルファミン酸
の残量を第2段反応器以降に分割添加する方法である。
本発明は、スルファミン酸と硝酸との反応において、ス
ルファミン酸に対する硝酸の比率が大きい場合にはスル
ファミン酸に対する製品の収率が大きいこと、および最
終的にはスルファミン酸を硝酸に対して化学量論量より
僅かに少ない程度に使用することにより最終反応液中の
硝酸およびスルファミン酸を実質上後処理が不要となる
程度にまで低下せしめうろことに着目したものであって
、更に排出反応液中に僅かに残留するスルファミン酸は
酸性硫酸アンモニウムに転化除去することができるもの
である。
ルファミン酸に対する硝酸の比率が大きい場合にはスル
ファミン酸に対する製品の収率が大きいこと、および最
終的にはスルファミン酸を硝酸に対して化学量論量より
僅かに少ない程度に使用することにより最終反応液中の
硝酸およびスルファミン酸を実質上後処理が不要となる
程度にまで低下せしめうろことに着目したものであって
、更に排出反応液中に僅かに残留するスルファミン酸は
酸性硫酸アンモニウムに転化除去することができるもの
である。
本発明の反応機構は充分群かではないが、その主反応を
なすと考えられる反応式 %式% のほかに副反応として加水分解により H803NH2+H20→NH4H804を生ずるため
スルファミン酸が消費され、硝酸が残ってくる。
なすと考えられる反応式 %式% のほかに副反応として加水分解により H803NH2+H20→NH4H804を生ずるため
スルファミン酸が消費され、硝酸が残ってくる。
従って第2段以降に於てもこの硝酸に対応してスルファ
ミン酸を添加し、各段の仕込みモル比を1以下に保持す
ることが好ましい。
ミン酸を添加し、各段の仕込みモル比を1以下に保持す
ることが好ましい。
本発明の方法によれば大部分の反応を、スルファミン酸
に対する硝酸の比率が高い領域で実施するので、スルフ
ァミン酸に対する亜酸化窒素の収率を高く保持した状態
で反応を継続することができ未反応の硝酸含有液中にス
ルファミン酸を分割供給して反応せしめることにより、
最終排出液中のスルファミン酸および硝酸濃度を問題に
ならない程度に大巾に減少させることができる。
に対する硝酸の比率が高い領域で実施するので、スルフ
ァミン酸に対する亜酸化窒素の収率を高く保持した状態
で反応を継続することができ未反応の硝酸含有液中にス
ルファミン酸を分割供給して反応せしめることにより、
最終排出液中のスルファミン酸および硝酸濃度を問題に
ならない程度に大巾に減少させることができる。
次に本発明の実施態様の一例を図にもとづいて説明する
。
。
原料スルファミン酸1の大部分は硝酸2と混合し、スラ
リー状態で第1段反応器3へ送入される。
リー状態で第1段反応器3へ送入される。
第1反応器3で通常110〜130℃に加熱され30分
以上滞留反応させる。
以上滞留反応させる。
ここで発生した亜酸化窒素ガスはガス溜4を経て精製工
程5に送られて精製される。
程5に送られて精製される。
一方反応液7は第2段反応器8へ送入され、ここで残余
のスルファミン酸1を追加供給し、第1段反応器とほぼ
同様の反応を行なうが、最終排出反応液9中のスルファ
ミン酸を少なくするためには反応温度を少し高く、滞留
時間も長くする方が好ましい。
のスルファミン酸1を追加供給し、第1段反応器とほぼ
同様の反応を行なうが、最終排出反応液9中のスルファ
ミン酸を少なくするためには反応温度を少し高く、滞留
時間も長くする方が好ましい。
第2段反応器8で発生した亜酸化窒素ガスはガス溜4に
合流し、精製工程5を経て製品6として得られる。
合流し、精製工程5を経て製品6として得られる。
最終排出液9は実質的にスルファミン酸を含まない液で
あるから、そのまま格別の精製工程を経ず例えば化成肥
料の原料として使用することが可能である。
あるから、そのまま格別の精製工程を経ず例えば化成肥
料の原料として使用することが可能である。
本実施態様ではスルファミン酸の分割供給を2段階で行
なっているが、本反応において、スルファミン酸の分割
供給の回数を更に多くすれば一層効率良く本発明の目的
を達成することができるが、分割段数が増加するに伴な
って装置もふえ、操業が複雑になる点を考慮すれば通常
2〜3段の分割供給が最も好ましい。
なっているが、本反応において、スルファミン酸の分割
供給の回数を更に多くすれば一層効率良く本発明の目的
を達成することができるが、分割段数が増加するに伴な
って装置もふえ、操業が複雑になる点を考慮すれば通常
2〜3段の分割供給が最も好ましい。
次に本発明の実施例を先に示した態様に基づいて実施し
た場合について説明する。
た場合について説明する。
実施例
スルファミン酸21kg/Hを、60%硝酸24、、9
kg/ Hと混合し、スラリー状態で第1段反応器(
グラスライニング製、内容積4001)に送入し、12
0℃で1時間滞留反応させた。
kg/ Hと混合し、スラリー状態で第1段反応器(
グラスライニング製、内容積4001)に送入し、12
0℃で1時間滞留反応させた。
この排出反応液36kg、/H(粕成分析値:スルファ
ミン酸0.NH4H3O48%、NHO316,6%)
に硝酸とのモル比が0,91になるようにスルファミン
酸3.6kg/Hを混合し、次の第2段反応器(グラス
ライニング製、内容積501)へ仕込み、120°Cで
15時間滞留反応させた。
ミン酸0.NH4H3O48%、NHO316,6%)
に硝酸とのモル比が0,91になるようにスルファミン
酸3.6kg/Hを混合し、次の第2段反応器(グラス
ライニング製、内容積501)へ仕込み、120°Cで
15時間滞留反応させた。
さきの第1段反応器から8.56kg/H1第2段反応
器から1.46kg/Hの亜酸化窒素が発生し、これを
精製工程へ送った。
器から1.46kg/Hの亜酸化窒素が発生し、これを
精製工程へ送った。
収率はスルファミン酸に対し合計90%であった。
第2段反応器から排出された反応液の組成はスルファミ
ン酸O1硝酸0.8%、酸性硫酸アンモニュウム5%硫
酸48,5%、残部水であった。
ン酸O1硝酸0.8%、酸性硫酸アンモニュウム5%硫
酸48,5%、残部水であった。
比較例 1
スルファミン酸23.1 kg/Hを60%硝酸24.
91y/Hと混合し、(モル比10)実施例1と同じ第
1段反応器に送太し1200Cで1時間滞留反応させた
。
91y/Hと混合し、(モル比10)実施例1と同じ第
1段反応器に送太し1200Cで1時間滞留反応させた
。
このとき亜酸化窒素発生量は8.8kg/Hであり、ス
ルファミン酸に対する収率は84%であった。
ルファミン酸に対する収率は84%であった。
36kg/Hの排出反応液組成はスルフアミ7酸0.0
2%、酸性硫酸アンモニウム6.0%、硝酸7.0%、
硫酸56.1%、残部水であった。
2%、酸性硫酸アンモニウム6.0%、硝酸7.0%、
硫酸56.1%、残部水であった。
比較例 2
スルファミン酸の硝酸に対する仕込みモル比を夫々0.
5及び1.0に保ち98%硫酸をスルファミン酸の2倍
モル加え比較例1と同様に1段で反応させた。
5及び1.0に保ち98%硫酸をスルファミン酸の2倍
モル加え比較例1と同様に1段で反応させた。
前者の亜酸化窒素収率はスルファミン酸に対し90%、
後者は70%であった。
後者は70%であった。
また前者の排出反応液組成はスルファミン酸1%、硝酸
17%、酸性硫酸アンモニウム1.5%、硫酸64;%
、残部水であった。
17%、酸性硫酸アンモニウム1.5%、硫酸64;%
、残部水であった。
註、前記%はすべて重量%である。
図は本発明の工程の一例を示すブロックダイヤグラムで
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スルファミン酸と硝酸とを反応せしめて亜酸化窒素
を得る方法において、スルファミン酸を硝酸に対し少な
くとも2段に分割して装入することを特徴とする亜酸化
窒素の製造方法。 2 スルファミン酸の硝酸に対する各段の仕込モル比を
1以下に保持して反応させる特許請求の範囲1記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5817176A JPS5824366B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 亜酸化窒素の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5817176A JPS5824366B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 亜酸化窒素の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52140496A JPS52140496A (en) | 1977-11-24 |
| JPS5824366B2 true JPS5824366B2 (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=13076543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5817176A Expired JPS5824366B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 亜酸化窒素の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228565U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2811181A1 (de) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von distickstoffmonoxid |
| JPS5641811A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-18 | Nissan Chem Ind Ltd | Continuous manufacture of nitrous oxide |
-
1976
- 1976-05-19 JP JP5817176A patent/JPS5824366B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228565U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52140496A (en) | 1977-11-24 |
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