JPS582454B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS582454B2 JPS582454B2 JP49086252A JP8625274A JPS582454B2 JP S582454 B2 JPS582454 B2 JP S582454B2 JP 49086252 A JP49086252 A JP 49086252A JP 8625274 A JP8625274 A JP 8625274A JP S582454 B2 JPS582454 B2 JP S582454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- stud
- insulating substrate
- semiconductor element
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Die Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体容器の構造に関するもので、特に超高周
波帯の半導体装置に適用して好適ならしめたものである
。
波帯の半導体装置に適用して好適ならしめたものである
。
一般に周知の如く超高周波帯において使用される半導体
素子を収納する半導体容器を有する半導体装置の構成は
半導体装置の電気的特性に重大な影響を与える、特に半
導体素子を固定し、半導体素子の電極と半導体容器の電
極とを電気的に接続する際に関与する部分の構成が極め
て重要である。
素子を収納する半導体容器を有する半導体装置の構成は
半導体装置の電気的特性に重大な影響を与える、特に半
導体素子を固定し、半導体素子の電極と半導体容器の電
極とを電気的に接続する際に関与する部分の構成が極め
て重要である。
例えば半導体容器の異種電極間の浮遊静電容量や半導体
素子と半導体容器との間を電気的に接続するポンデング
線のインダクタンス等の寄生リアクタンス成分があげら
れる。
素子と半導体容器との間を電気的に接続するポンデング
線のインダクタンス等の寄生リアクタンス成分があげら
れる。
つまり、半導体素子が載置されて超高周波帯に使用され
る半導体容器の設計において特に留意すべき点は、半導
体容器を構成する材料の選択と幾何学的配列である。
る半導体容器の設計において特に留意すべき点は、半導
体容器を構成する材料の選択と幾何学的配列である。
具体的には半導体容器の構成材料として誘電率が低く、
誘電体損失の少ない材質を採用し、半導体素子と半導体
容器間を電気的に接続する金属細線や金属テープはでき
るだけ抵抗分の小さい材質を用い、且つその長さを短か
くする事、又各々の異種電極間を何らかの方法で遮蔽せ
しめる事である。
誘電体損失の少ない材質を採用し、半導体素子と半導体
容器間を電気的に接続する金属細線や金属テープはでき
るだけ抵抗分の小さい材質を用い、且つその長さを短か
くする事、又各々の異種電極間を何らかの方法で遮蔽せ
しめる事である。
現在最も推奨される容器の構成は接地部以外の異種電極
間に誘電率の低い空気を介在させるかまたはできる限り
電極間距離を離し、且つ異種電極間を金属で遮蔽せしめ
るものである。
間に誘電率の低い空気を介在させるかまたはできる限り
電極間距離を離し、且つ異種電極間を金属で遮蔽せしめ
るものである。
しかしながら前述の如く半導体素子の電極と容器の電極
間はできる限り短距離にしなければならないので静電浮
遊容量とインダクタンスの値を減少せしめるには容器の
構成は複雑となり、従って極めて高度の製造技術が要求
される。
間はできる限り短距離にしなければならないので静電浮
遊容量とインダクタンスの値を減少せしめるには容器の
構成は複雑となり、従って極めて高度の製造技術が要求
される。
例えば第1図及び第2図に示すように従来例としては異
種電極間に空気を介在させ、これら間の静電浮遊容量を
小さくするようにしたものがある。
種電極間に空気を介在させ、これら間の静電浮遊容量を
小さくするようにしたものがある。
Gはその異種電極間に介在された空隙である。
この空隙Gは金属スタツド1の凸部1aの囲面と、この
凸部1aを囲む絶縁外囲9の内周面との間において形成
され、この空隙Gによって電極層4及び金属スタツド1
と各電極層5,6,7.8間のそれぞれの静電容量値を
小さくするようにしたものである。
凸部1aを囲む絶縁外囲9の内周面との間において形成
され、この空隙Gによって電極層4及び金属スタツド1
と各電極層5,6,7.8間のそれぞれの静電容量値を
小さくするようにしたものである。
即ちこの例では半導体素子2としてはそのチップの裏面
にコレクタ電極が導出されている所謂バイポーラトラン
ジスタの場合を示し、半導体素子2の取付面のメタライ
ズ層4はコレクタと電気的に接続される。
にコレクタ電極が導出されている所謂バイポーラトラン
ジスタの場合を示し、半導体素子2の取付面のメタライ
ズ層4はコレクタと電気的に接続される。
従って放熱用スタツド1には絶縁層3を介して取付けら
れる。
れる。
そしてコレクタは絶縁外囲9の上面に形成したメタライ
ズ層の一つ例えば6にポンデング線10aにて接続し、
半導体素子2の他の電極例えばベースはホンデング線1
0bにてメタライズ層5,7に接続し、エミツタはポン
デング線10cにてメタライズ層8に接続する。
ズ層の一つ例えば6にポンデング線10aにて接続し、
半導体素子2の他の電極例えばベースはホンデング線1
0bにてメタライズ層5,7に接続し、エミツタはポン
デング線10cにてメタライズ層8に接続する。
従って絶縁外囲9上に形成したメタライズ層5,7はベ
ース電極となり、メタライズ層6はコレクタ電極となり
、8はエミツタ電極となる。
ース電極となり、メタライズ層6はコレクタ電極となり
、8はエミツタ電極となる。
ところで絶縁基板3と絶縁外囲9はそれぞれメタライズ
層4′と11を介してスタツド1に例えばロー付される
。
層4′と11を介してスタツド1に例えばロー付される
。
このロー付作業時に絶縁基板3及び絶縁外囲9が移動し
易く、例えば絶縁外囲9が左方向に移動してしまい、そ
の内側面がスタツド1の凸部1aの外側に接触した状態
で固定されてしまったとすると、エミツク電極8とコレ
クタに接続されたメタライズ層4との間には空隙Gが無
くなり、この間の静電浮遊容量が大きくなってしまう。
易く、例えば絶縁外囲9が左方向に移動してしまい、そ
の内側面がスタツド1の凸部1aの外側に接触した状態
で固定されてしまったとすると、エミツク電極8とコレ
クタに接続されたメタライズ層4との間には空隙Gが無
くなり、この間の静電浮遊容量が大きくなってしまう。
即ち空気の誘電率をε−1、絶縁外囲9の材質の誘電率
をε=4〜5とすれば空隙Gが無くなったことによりこ
れと対向する電極この例では8と4との間の静電容量は
4〜5倍となる。
をε=4〜5とすれば空隙Gが無くなったことによりこ
れと対向する電極この例では8と4との間の静電容量は
4〜5倍となる。
また絶縁基板3だけが移動し絶縁外囲9の内周面に衝合
したとしても同様に静電容量の増加がみられる。
したとしても同様に静電容量の増加がみられる。
然も絶縁基板3の周縁が絶縁外囲9の内側面に衝合した
状態でロー付作業が進行すると、溶けたロー材が絶縁基
板3と絶縁外囲9との間を毛細管現象により這い上がり
上面に形成したメクライズ層4を金属スタツド1に電気
的に短絡させてしまうような事故も起き易い。
状態でロー付作業が進行すると、溶けたロー材が絶縁基
板3と絶縁外囲9との間を毛細管現象により這い上がり
上面に形成したメクライズ層4を金属スタツド1に電気
的に短絡させてしまうような事故も起き易い。
このため第3図及び第4図に示す如く、スタツド1に凹
部12を形成し、この凹部12の底面に絶縁基板3を装
着し、絶縁基板3を位置決めし、絶縁基板3と絶縁外囲
9との間に金属スタツド1の一部を介在させ、この間の
誘電率を低く保つ方法が考えられている。
部12を形成し、この凹部12の底面に絶縁基板3を装
着し、絶縁基板3を位置決めし、絶縁基板3と絶縁外囲
9との間に金属スタツド1の一部を介在させ、この間の
誘電率を低く保つ方法が考えられている。
しかしながら第3図の如き構造のものは極めて短距離に
段階的凹部を設ける事は機械的な製造方法において極め
て高度の技術を要する事、又周知の如く膨張率の大きい
金属スタツド1(ヒートシンクの能力の大きい材料は膨
張率が大きい)に部分的に凹凸を設けるとソリが太き《
なり、スタツド1に搭載する絶縁基板3に著しい歪がか
かりクラツクを生じせしめる。
段階的凹部を設ける事は機械的な製造方法において極め
て高度の技術を要する事、又周知の如く膨張率の大きい
金属スタツド1(ヒートシンクの能力の大きい材料は膨
張率が大きい)に部分的に凹凸を設けるとソリが太き《
なり、スタツド1に搭載する絶縁基板3に著しい歪がか
かりクラツクを生じせしめる。
又、第4図の如く絶縁基板3に凸部13aを設けると基
板3とスタツド1とを固着するためのメタライズ層4′
を施す際、突起部13aがじゃまになるためにスクリー
ン印刷法等の量産技術を施行する事が不町能となり手工
業的技術に頼らざるを得ないので経済的でない。
板3とスタツド1とを固着するためのメタライズ層4′
を施す際、突起部13aがじゃまになるためにスクリー
ン印刷法等の量産技術を施行する事が不町能となり手工
業的技術に頼らざるを得ないので経済的でない。
例え絶縁基板3の凸部13aとスタツド1の凹部13b
を逆にしたところで第3図において説明した諸問題が生
じるし、いずれに凹凸部を設けてもインピーダンスの変
動をまぬかれず半導体装置としての特性を損なわしめる
。
を逆にしたところで第3図において説明した諸問題が生
じるし、いずれに凹凸部を設けてもインピーダンスの変
動をまぬかれず半導体装置としての特性を損なわしめる
。
又、第3図の如き構造はスクツド1と絶縁基板3を固定
するロー材の這い上がりによるスタツド1と絶縁基板3
のメタライズ層4とが電気的にショートする危険や電気
的に絶縁されていても両者間の距離が著しく短かくなり
浮遊容量を増加せしめたりする。
するロー材の這い上がりによるスタツド1と絶縁基板3
のメタライズ層4とが電気的にショートする危険や電気
的に絶縁されていても両者間の距離が著しく短かくなり
浮遊容量を増加せしめたりする。
又、第4図の如き構造は凹凸部13a,13bにロー付
時に空孔を生じ易くヒートシンク効果を著しく損わしめ
る危険性を保有する。
時に空孔を生じ易くヒートシンク効果を著しく損わしめ
る危険性を保有する。
本発明の目的はこれ等の諸欠点を除去せしめる事にあり
、且つ量産性を保有し、経済的な半導体容器を得る事に
ある。
、且つ量産性を保有し、経済的な半導体容器を得る事に
ある。
この発明では第1図及び第2図にて示した如く、絶縁体
外囲にて囲まれた領域内に第3図及び第4図にて示した
如く、導電体のスタツドを配設し、このスタツドの導電
体にて囲まれた凹部内に絶縁基板3を装着し、この基台
上に半導体素子2を保持するようにした半導体容器を有
する半導体装置において基台の半導体素子保持面の面積
はそれより下部のスクツドの凹部底面側の断面積より小
さく選定し、基台を囲むスクツドの凹部の外囲との対向
間隙が半導体素子保持面に向って大となるようにするも
のである。
外囲にて囲まれた領域内に第3図及び第4図にて示した
如く、導電体のスタツドを配設し、このスタツドの導電
体にて囲まれた凹部内に絶縁基板3を装着し、この基台
上に半導体素子2を保持するようにした半導体容器を有
する半導体装置において基台の半導体素子保持面の面積
はそれより下部のスクツドの凹部底面側の断面積より小
さく選定し、基台を囲むスクツドの凹部の外囲との対向
間隙が半導体素子保持面に向って大となるようにするも
のである。
第5図はその一実施例を示し、第1図乃至第4図と対応
する部分には同一符号を附しその重複説明は省略するも
、この例では半導体素子2を保持する基台として絶縁基
板3を用いた場合を示す。
する部分には同一符号を附しその重複説明は省略するも
、この例では半導体素子2を保持する基台として絶縁基
板3を用いた場合を示す。
即ち絶縁基板3はメタライズ層4を附した半導体素子取
付面の面積より下部のスクツドの凹部底面側の断面積を
大となしたもので、この例では第6図に示す如く段状に
形成し、半導体素子取付面より底面の面積を大とし、下
部の大なる面積の部分で金属スタッド1の凹部12に対
する位置決めをなし、上部においては絶縁基板3の側面
とこれを囲む金属スタツド1の内側面との間の間隙が大
となるようにしたものである。
付面の面積より下部のスクツドの凹部底面側の断面積を
大となしたもので、この例では第6図に示す如く段状に
形成し、半導体素子取付面より底面の面積を大とし、下
部の大なる面積の部分で金属スタッド1の凹部12に対
する位置決めをなし、上部においては絶縁基板3の側面
とこれを囲む金属スタツド1の内側面との間の間隙が大
となるようにしたものである。
このように構成することによって絶縁基板3の位置がロ
ー付時に多少移動して金属スタツド1の内側面と衝合し
ても、絶縁基板3に形成した段部によってメタライズ層
4が直接スタツド1の内側面に触れたり、又は接近する
ことがないからメクライズ層4とスタツド間の静電容量
を極く小さくでき、よって絶縁基板3の下部によって位
置規制ができる。
ー付時に多少移動して金属スタツド1の内側面と衝合し
ても、絶縁基板3に形成した段部によってメタライズ層
4が直接スタツド1の内側面に触れたり、又は接近する
ことがないからメクライズ層4とスタツド間の静電容量
を極く小さくでき、よって絶縁基板3の下部によって位
置規制ができる。
然もメクライズ層4の周囲には絶縁基板3の段部による
空隙が形成されるからロー材が這い上がるのを阻止でき
、ストリップラインの短絡事故が起きる如きおそれは全
くない。
空隙が形成されるからロー材が這い上がるのを阻止でき
、ストリップラインの短絡事故が起きる如きおそれは全
くない。
なお図においてはカバー14を設け半導体素子2の取付
部を気密に封着するようにした場合を示し、絶縁外囲9
上に形成したメタライズ層には例えばコバーにて形成し
た引出リード線15a,15bを取付け、半導体素子2
の例えばコレクタはポンデング線にてスタツド1に接続
し、スタツド1を通じてコレクタ電極を外部に導出する
ようにしている。
部を気密に封着するようにした場合を示し、絶縁外囲9
上に形成したメタライズ層には例えばコバーにて形成し
た引出リード線15a,15bを取付け、半導体素子2
の例えばコレクタはポンデング線にてスタツド1に接続
し、スタツド1を通じてコレクタ電極を外部に導出する
ようにしている。
なおまた基台の他の実施例としては例えば第7図に示す
如く絶縁基板3の4周面に底面より半導体素子取付面に
向ってテーパ面を形成し、これによって絶縁基板3の周
面とスタツド1との内周面に生ずる間隙の巾を上に向う
に伴なって漸次大となるようにし、下部底面にて位置規
制をなし、上部の間隙大なる部分においてロー材の這い
上がりを阻止すると共に下部の面積が大なる部分によっ
てメタライズ層4とスタツド1との近接を阻止し、この
間の静電容量が大となるのを防止するようにし、メタラ
イズ層4とスタツド1とで構成するストリップラインの
インピーダンスを所定値に保持するように構成すること
もできる。
如く絶縁基板3の4周面に底面より半導体素子取付面に
向ってテーパ面を形成し、これによって絶縁基板3の周
面とスタツド1との内周面に生ずる間隙の巾を上に向う
に伴なって漸次大となるようにし、下部底面にて位置規
制をなし、上部の間隙大なる部分においてロー材の這い
上がりを阻止すると共に下部の面積が大なる部分によっ
てメタライズ層4とスタツド1との近接を阻止し、この
間の静電容量が大となるのを防止するようにし、メタラ
イズ層4とスタツド1とで構成するストリップラインの
インピーダンスを所定値に保持するように構成すること
もできる。
またこのようにテーパ面を形成することによって絶縁基
板3を加圧成形する場合に型から抜け易くなり、従って
絶縁基板3の製造歩留を向上でき、また信頼性も向上で
きる利点もある。
板3を加圧成形する場合に型から抜け易くなり、従って
絶縁基板3の製造歩留を向上でき、また信頼性も向上で
きる利点もある。
また第8図に示す如く、絶縁基板3を樽状に形成し、中
央部の突出部にて位置規制をなすようにしてもよい。
央部の突出部にて位置規制をなすようにしてもよい。
以上説明した如く、この発明によれば半導体素子2を保
持する基台の形状を半導体素子取付面の面積より下部の
断面積を大とすることによってこの断面積の大なる部分
において位置規制が行なわれ、然も半導体素子取付面の
周囲は取付面の面積が小であるを以ってこれを取囲むス
タツド1または絶縁外囲9に半導体取付面の側縁が接近
することがなく、よって半導体素子取付面に形成したメ
タライズ層4とスタツド1或は絶縁外囲9の上面に形成
した電極との間の静電容易を小さい値に保持することが
でき、特に超高周波用半導体装置として好適なものであ
る。
持する基台の形状を半導体素子取付面の面積より下部の
断面積を大とすることによってこの断面積の大なる部分
において位置規制が行なわれ、然も半導体素子取付面の
周囲は取付面の面積が小であるを以ってこれを取囲むス
タツド1または絶縁外囲9に半導体取付面の側縁が接近
することがなく、よって半導体素子取付面に形成したメ
タライズ層4とスタツド1或は絶縁外囲9の上面に形成
した電極との間の静電容易を小さい値に保持することが
でき、特に超高周波用半導体装置として好適なものであ
る。
第1図は従来の高周波用半導体容器の一例を示す平面図
、第2図はその断面図、第3図及び第4図は従来例の他
の例を示す断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す
断面図、第6図はこの発明の要部の−例を示す斜視図、
第7図及び第8図はこの発明の他の実施例を示す断面図
である。 1:金属スタツド、2:半導体素子、3,16二基台、
9:絶縁外囲。
、第2図はその断面図、第3図及び第4図は従来例の他
の例を示す断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す
断面図、第6図はこの発明の要部の−例を示す斜視図、
第7図及び第8図はこの発明の他の実施例を示す断面図
である。 1:金属スタツド、2:半導体素子、3,16二基台、
9:絶縁外囲。
Claims (1)
- 1 導電体にて囲まれた凹部内に絶縁基台を装着し、該
基台上に半導体素子を載置した半導体装置において、上
記絶縁基台の半導体素子取付面の面積はこれより下部の
断面積より小さく形成したことを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49086252A JPS582454B2 (ja) | 1974-07-26 | 1974-07-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49086252A JPS582454B2 (ja) | 1974-07-26 | 1974-07-26 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5114271A JPS5114271A (ja) | 1976-02-04 |
| JPS582454B2 true JPS582454B2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=13881617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49086252A Expired JPS582454B2 (ja) | 1974-07-26 | 1974-07-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582454B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149171A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-12 | Tokyo Optical | Device for applying pressure to frictional measurement wheel |
| JPS582060Y2 (ja) * | 1977-08-30 | 1983-01-13 | 日本電気株式会社 | 超高周波トランジスタ装置 |
| JPS57111050A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-10 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
-
1974
- 1974-07-26 JP JP49086252A patent/JPS582454B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5114271A (ja) | 1976-02-04 |
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