JPS5824633A - シヨツク・アブソ−バ - Google Patents
シヨツク・アブソ−バInfo
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- JPS5824633A JPS5824633A JP57125950A JP12595082A JPS5824633A JP S5824633 A JPS5824633 A JP S5824633A JP 57125950 A JP57125950 A JP 57125950A JP 12595082 A JP12595082 A JP 12595082A JP S5824633 A JPS5824633 A JP S5824633A
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- Japan
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- case
- piston rod
- cylinder
- shock absorber
- rod guide
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
- F16F9/362—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods
- F16F9/364—Combination of sealing and guide arrangements for piston rods of multi-tube dampers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/4984—Retaining clearance for motion between assembled parts
- Y10T29/49845—Retaining clearance for motion between assembled parts by deforming interlock
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49915—Overedge assembling of seated part
- Y10T29/49917—Overedge assembling of seated part by necking in cup or tube wall
- Y10T29/49918—At cup or tube end
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に緩衝ストラット用の挿入体として使用さ
れるショック・アブソーバであって、軸線と第1の端部
および第2の端部とを有しかつ自体内に内室を形成する
シリンダと、該シリンダの第1の端部に隣接して設けら
れた、ピストンロッド案内部材を有するピストンロッド
案内兼シール装置と、シリンダ内室内に設けられた、弁
で制御される通路によって接続された2つの作業室にシ
リンダ内室を仕切るピストンと、シリンダ内室内でピス
トン、に結合された、ピストンロッド案内兼シール装置
を貫通してのびるピストンロッドと、シリンダの第1の
端部および第2の端部に隣接した第1の端部および第2
の端部を有する、シリンダを取り囲む全長さに亘ってほ
ぼコンスタントな壁厚さを有するほぼ円筒状のケースと
、シリンダとケースとの間に形成された補償室と、前記
ケースの第2の端部を閉鎖する底部壁と、シリンダおよ
びケースの第2の端部に隣接して設けられた、シリンダ
内室と補償室との間の弁で制御される流れ通路をifる
ベースパルプと、ケースの第1の端部に隣接した、ケー
スの半径方向で外側の面を係合作用を以って取り囲むス
リーブとから構成されており、前記シリンダがケースの
底部壁とピストンロッド案内部材のほぼ軸方向に向いた
取付け面との間で定心されて軸方向で固定されており、
前記ケースの第1の端部がピストンロッド案内部材の半
径方向で外側の面に係合しており、シリンダ内室が減衰
液体、例えば通常の液体油によって充填されており、前
記補償室が部分的に減衰液体でかつ部分的にガスで充填
されている形式のものに関する。
れるショック・アブソーバであって、軸線と第1の端部
および第2の端部とを有しかつ自体内に内室を形成する
シリンダと、該シリンダの第1の端部に隣接して設けら
れた、ピストンロッド案内部材を有するピストンロッド
案内兼シール装置と、シリンダ内室内に設けられた、弁
で制御される通路によって接続された2つの作業室にシ
リンダ内室を仕切るピストンと、シリンダ内室内でピス
トン、に結合された、ピストンロッド案内兼シール装置
を貫通してのびるピストンロッドと、シリンダの第1の
端部および第2の端部に隣接した第1の端部および第2
の端部を有する、シリンダを取り囲む全長さに亘ってほ
ぼコンスタントな壁厚さを有するほぼ円筒状のケースと
、シリンダとケースとの間に形成された補償室と、前記
ケースの第2の端部を閉鎖する底部壁と、シリンダおよ
びケースの第2の端部に隣接して設けられた、シリンダ
内室と補償室との間の弁で制御される流れ通路をifる
ベースパルプと、ケースの第1の端部に隣接した、ケー
スの半径方向で外側の面を係合作用を以って取り囲むス
リーブとから構成されており、前記シリンダがケースの
底部壁とピストンロッド案内部材のほぼ軸方向に向いた
取付け面との間で定心されて軸方向で固定されており、
前記ケースの第1の端部がピストンロッド案内部材の半
径方向で外側の面に係合しており、シリンダ内室が減衰
液体、例えば通常の液体油によって充填されており、前
記補償室が部分的に減衰液体でかつ部分的にガスで充填
されている形式のものに関する。
このような形式のショック・アブソーバは、例えばドイ
ツ連邦共和国実用新案登録 第783492.7号および7904529号明細書か
ら公知である。
ツ連邦共和国実用新案登録 第783492.7号および7904529号明細書か
ら公知である。
前記公知の構成ではケースの第1の端部はピストンロッ
ド案内部材の軸方向に向いた上端面に上方から半径方向
で内向きにヘリを折り曲げられる。閉鎖キャップは空気
放出通路の形成するように、ケースの前記のヘリを折り
曲げられた上端面にかぶせ嵌められるので、ケースの外
部でピストンロンド上に配置された中空イムばねの通気
が可能にされる。
ド案内部材の軸方向に向いた上端面に上方から半径方向
で内向きにヘリを折り曲げられる。閉鎖キャップは空気
放出通路の形成するように、ケースの前記のヘリを折り
曲げられた上端面にかぶせ嵌められるので、ケースの外
部でピストンロンド上に配置された中空イムばねの通気
が可能にされる。
更にねじキャップとして閉鎖キャップを形成することは
公知である。このばあいねじキャップの内ねじ山がケー
スの外ねじ山に係合しかつこのような形式でショック・
アブソーバが閉鎖される。所望の機械的な強度を得るた
めにケース着並びにねじキャップは壁を比較的頑丈に形
成されねばならないので、ショック・アブソーバは比較
的重くされている。へりを折り曲げることによって又は
ねじ結合によって閉鎖されている公知のショック・アブ
ソーバは特にショック・アブソーバを緩衝ストラットの
挿入体として使用するばあいには不都合である。何故な
らば緩衝ストラットの管内へのショック・アブソーバの
取り付けに際して軸方向の固定力がケース並びに内側の
シリンダに分配されるからである。それ故作業室と補償
室との間で附加的な制御されない流れ通路を生ぜしめな
いようにシリンダ内室と補償室との間を申し分なくシー
ルするために、著しい締付はトルクが緩衝ストラットの
管内でショック・アブソーバを固定する固定ねじに加え
られねばならない。
公知である。このばあいねじキャップの内ねじ山がケー
スの外ねじ山に係合しかつこのような形式でショック・
アブソーバが閉鎖される。所望の機械的な強度を得るた
めにケース着並びにねじキャップは壁を比較的頑丈に形
成されねばならないので、ショック・アブソーバは比較
的重くされている。へりを折り曲げることによって又は
ねじ結合によって閉鎖されている公知のショック・アブ
ソーバは特にショック・アブソーバを緩衝ストラットの
挿入体として使用するばあいには不都合である。何故な
らば緩衝ストラットの管内へのショック・アブソーバの
取り付けに際して軸方向の固定力がケース並びに内側の
シリンダに分配されるからである。それ故作業室と補償
室との間で附加的な制御されない流れ通路を生ぜしめな
いようにシリンダ内室と補償室との間を申し分なくシー
ルするために、著しい締付はトルクが緩衝ストラットの
管内でショック・アブソーバを固定する固定ねじに加え
られねばならない。
本発明の課題は、重量が減少され、更にケースとピスト
ンロッド案内部材との間を申し分なくシールしてケース
がピストンロッド案内部材に簡単に固定されるように、
特に緩衝ストラットの挿入体として使用するのに適した
ショック・アブソーバを提供することにある。
ンロッド案内部材との間を申し分なくシールしてケース
がピストンロッド案内部材に簡単に固定されるように、
特に緩衝ストラットの挿入体として使用するのに適した
ショック・アブソーバを提供することにある。
前記課題は本発明によれば、ピストンロッド案内部材の
半径方向で外側の面に半径方向の凹所および半径方向の
突起の少なくとも1つが設けられており、ケースが半径
方向並びに軸方向で前記凹所又は突起に相応した変形部
を有しており、前記スリーブも変形部を有しており、該
スリーブの変形部が半径方向並びに軸方向でケースの変
形部に相応していることによって解決された。スリーブ
およびケース内の変形部はピストンロッド案内部材、ケ
ースおよびスリーブを組立てた後で単一の圧縮作業又は
圧延作業によって同時に製作できる。
半径方向で外側の面に半径方向の凹所および半径方向の
突起の少なくとも1つが設けられており、ケースが半径
方向並びに軸方向で前記凹所又は突起に相応した変形部
を有しており、前記スリーブも変形部を有しており、該
スリーブの変形部が半径方向並びに軸方向でケースの変
形部に相応していることによって解決された。スリーブ
およびケース内の変形部はピストンロッド案内部材、ケ
ースおよびスリーブを組立てた後で単一の圧縮作業又は
圧延作業によって同時に製作できる。
ケースは、例えば0.5++m乃至1.5龍の壁厚さの
軽金属又はプラスチックから成る壁厚さの薄い管として
形成することができる。このようなショック・アブソー
バが例えばアメリカ合衆国特許、$4238009号明
細書で示されているような緩衝ストラット内に挿入され
たばあいには、ショック・アブソーバを緩衝ストラット
の管の底部端とこの管の他方の端部に係合するナツトと
の間で軸方向で保持する軸方向力のかなりの力成分を伝
達しないように、ケースは軸方向で容易に変形される。
軽金属又はプラスチックから成る壁厚さの薄い管として
形成することができる。このようなショック・アブソー
バが例えばアメリカ合衆国特許、$4238009号明
細書で示されているような緩衝ストラット内に挿入され
たばあいには、ショック・アブソーバを緩衝ストラット
の管の底部端とこの管の他方の端部に係合するナツトと
の間で軸方向で保持する軸方向力のかなりの力成分を伝
達しないように、ケースは軸方向で容易に変形される。
このような軸方向力はシリンダによってのみ伝達され、
従ってシリンダはピストンロッド案内部材並びにケース
の底部壁にシール作用を以って係合する。
従ってシリンダはピストンロッド案内部材並びにケース
の底部壁にシール作用を以って係合する。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では、緩衝ストラット用の挿入体として形成され
たショック・アブソーバを示している。このようなショ
ック・アブソーバは、緩衝ストラット(図示せず)の管
がショック・アブソーバ7を取り囲みかつ管のねじ山上
に配置された固定ナツトがピストンロッド案内部材4に
対して軸方向で作用するように、緩衝ストラット内に取
り付けられる(例えばアメリカ合衆国特許第42380
09号明細書参照)。ショック・アブソーバは二重管式
ショック・アブソーバとして形成されていてかつシリン
ダ1およびケース8を有しており、前記シリンダ1内で
はピストンロッド2と結合された、減衰パルプを有する
ピストン3が軸方向で移動可能に案内されている。減衰
液体で充填されたシリンダ内室30はピストン3によっ
て2つの作業室30a。
たショック・アブソーバを示している。このようなショ
ック・アブソーバは、緩衝ストラット(図示せず)の管
がショック・アブソーバ7を取り囲みかつ管のねじ山上
に配置された固定ナツトがピストンロッド案内部材4に
対して軸方向で作用するように、緩衝ストラット内に取
り付けられる(例えばアメリカ合衆国特許第42380
09号明細書参照)。ショック・アブソーバは二重管式
ショック・アブソーバとして形成されていてかつシリン
ダ1およびケース8を有しており、前記シリンダ1内で
はピストンロッド2と結合された、減衰パルプを有する
ピストン3が軸方向で移動可能に案内されている。減衰
液体で充填されたシリンダ内室30はピストン3によっ
て2つの作業室30a。
30bに仕切られており、下部の作業室30bはベース
パルプ6を介してシリンダ1の外径とケース8の内径と
の間に形成された補償室31に接続されている。補償室
31は部分的に液体でかつ部分的にガスで充填されてい
る。ピストンロッド2はピストンロッド案内部材4によ
って案内されていてかつピストンロッド案内部材4内に
配置されたピストンロッドシール部材5を介して外部に
対してシールされている。シリンダ1はピストンロッド
案内部材4とベースパルプ6とを介してケース8に対し
て定心されている。ケース8はケース底部9を有してお
り、かつケース底部補強部材10がケース底部9とペー
スパルゾロとの間に配置されている。ケース8は壁厚さ
を極めて薄(して形成されていてしかも通常金属、有利
にはアルミニウムから製作されるがしかし、プラスチッ
クから製作することもできる。金属構成、特にアルミニ
ウム管で構成することの利点は、ショック・アブソーバ
内で発生する熱が申し分なく放出されるということにあ
る。ケース8をピストンロッド案内部材4に結合するた
めに円筒状区分15とカバー区分16とを有する閉鎖キ
ャップ14が設けられている。
パルプ6を介してシリンダ1の外径とケース8の内径と
の間に形成された補償室31に接続されている。補償室
31は部分的に液体でかつ部分的にガスで充填されてい
る。ピストンロッド2はピストンロッド案内部材4によ
って案内されていてかつピストンロッド案内部材4内に
配置されたピストンロッドシール部材5を介して外部に
対してシールされている。シリンダ1はピストンロッド
案内部材4とベースパルプ6とを介してケース8に対し
て定心されている。ケース8はケース底部9を有してお
り、かつケース底部補強部材10がケース底部9とペー
スパルゾロとの間に配置されている。ケース8は壁厚さ
を極めて薄(して形成されていてしかも通常金属、有利
にはアルミニウムから製作されるがしかし、プラスチッ
クから製作することもできる。金属構成、特にアルミニ
ウム管で構成することの利点は、ショック・アブソーバ
内で発生する熱が申し分なく放出されるということにあ
る。ケース8をピストンロッド案内部材4に結合するた
めに円筒状区分15とカバー区分16とを有する閉鎖キ
ャップ14が設けられている。
ぎ、ストンロッド案内部材4とケース8との結合形式は
第2図で拡大図で示されている。前記目的のためにピス
トンロッド案内部材4は凹所11を備えており、該凹所
11は本実施例では環状溝として形成されていてかつシ
ールリング13を受容している。更にピストンロッド案
内部材4は周面に亘って分配された突起から又は環状隆
起部によって形成された環状突起から形成されている。
第2図で拡大図で示されている。前記目的のためにピス
トンロッド案内部材4は凹所11を備えており、該凹所
11は本実施例では環状溝として形成されていてかつシ
ールリング13を受容している。更にピストンロッド案
内部材4は周面に亘って分配された突起から又は環状隆
起部によって形成された環状突起から形成されている。
ショツクーアゾソーノ々の組立てにおいてケース80円
筒状の端部は、ケース底部9とぎストンロッド案内部材
4との間でベースパルプ6およびシリンダ1に軸方向の
圧縮力をかけるようにして、ぎストンロッド案内部材4
のほぼ円筒状の外面上を押しずらされる。同時に閉鎖キ
ャップ140円筒状区分がケース8の外面を取り囲む。
筒状の端部は、ケース底部9とぎストンロッド案内部材
4との間でベースパルプ6およびシリンダ1に軸方向の
圧縮力をかけるようにして、ぎストンロッド案内部材4
のほぼ円筒状の外面上を押しずらされる。同時に閉鎖キ
ャップ140円筒状区分がケース8の外面を取り囲む。
半径方向で内向きの変形によって、例えば圧縮又は圧延
によって、閉鎖キャップ14の円筒状区分15とケース
8の円筒状の端部とかぎストンロッド案内部材4の外面
に係合させられる。閉鎖キャップ140円筒状区分15
はピストンロッド案内部材の凹所11の範囲に達するの
で、前記円筒状区分15は同町に、ケース8をシールリ
ング13に抗して凹所内に押し込む作用を有する締付は
端部17を形成する。閉鎖キャップ14のカバー区分1
6によってピストンロッドシール部材5のゴム弾性的な
フランジ5aは、ピストンロッドシール部材5がシール
作用を以ってピストンロッド案内部材4に係合するよう
に、下方に押される。
によって、閉鎖キャップ14の円筒状区分15とケース
8の円筒状の端部とかぎストンロッド案内部材4の外面
に係合させられる。閉鎖キャップ140円筒状区分15
はピストンロッド案内部材の凹所11の範囲に達するの
で、前記円筒状区分15は同町に、ケース8をシールリ
ング13に抗して凹所内に押し込む作用を有する締付は
端部17を形成する。閉鎖キャップ14のカバー区分1
6によってピストンロッドシール部材5のゴム弾性的な
フランジ5aは、ピストンロッドシール部材5がシール
作用を以ってピストンロッド案内部材4に係合するよう
に、下方に押される。
ケース8は壁厚さを極めて薄くして形・成されかつ例え
ば0.5間乃至1.5mm、有利には約0.8mmmの
壁厚さを有するアルミニウム管から形成されているので
、このようなショック・アブソーバの取り付けに際して
緩衝ストラットの管とナツトとの間でねじ結合によって
及ぼされる軸方向の力は専らピストンロッド案内部材4
からシリンダ1を介してケース底部9に伝達される。シ
リンダ1の上端はピストンロッド案内部材4の軸方向に
向いた環状の取付は面33に係合している。
ば0.5間乃至1.5mm、有利には約0.8mmmの
壁厚さを有するアルミニウム管から形成されているので
、このようなショック・アブソーバの取り付けに際して
緩衝ストラットの管とナツトとの間でねじ結合によって
及ぼされる軸方向の力は専らピストンロッド案内部材4
からシリンダ1を介してケース底部9に伝達される。シ
リンダ1の上端はピストンロッド案内部材4の軸方向に
向いた環状の取付は面33に係合している。
第3図による実施例は第1図および第2図による実施例
とはほぼ、ピストンロッド案内部材4がケース8の端部
を受容するためにほぼ円筒状の外面を有しかつケースの
端部がいくラカ拡大されていることが異っている。凹所
11の他に、同様にシール部材を受容する別の環状溝1
9が設けられている。ケース8に上方から係合する閉鎖
キャップ14は、ピストンロッド案内部材40円筒状の
保合面よりもい(らか長く形成された円筒状区分15を
有している。ショック・アブソーバの閉鎖は本実施例の
ばあいにも同様に半径方向で内向きの変形によって行な
われろ。ケース8は凹所11内に押し込まれかつシール
リング13に抗して凹所11内に配置される。凹所11
の範囲ではケース8並びに円筒状区分15内に押込み変
形部18が形成されている。同時に締付は端部17が閉
鎖キャップ14の円筒状区分15に形成されるので、こ
の構造においても極めて簡単な固定が得られる。
とはほぼ、ピストンロッド案内部材4がケース8の端部
を受容するためにほぼ円筒状の外面を有しかつケースの
端部がいくラカ拡大されていることが異っている。凹所
11の他に、同様にシール部材を受容する別の環状溝1
9が設けられている。ケース8に上方から係合する閉鎖
キャップ14は、ピストンロッド案内部材40円筒状の
保合面よりもい(らか長く形成された円筒状区分15を
有している。ショック・アブソーバの閉鎖は本実施例の
ばあいにも同様に半径方向で内向きの変形によって行な
われろ。ケース8は凹所11内に押し込まれかつシール
リング13に抗して凹所11内に配置される。凹所11
の範囲ではケース8並びに円筒状区分15内に押込み変
形部18が形成されている。同時に締付は端部17が閉
鎖キャップ14の円筒状区分15に形成されるので、こ
の構造においても極めて簡単な固定が得られる。
ピストンロッドシール部材5は本実施例のばあいにも同
様に閉鎖キャップ140力バー区分によってシール作用
を発揮する。
様に閉鎖キャップ140力バー区分によってシール作用
を発揮する。
第4図はピストンロッド案内部材4とケース8との間の
結合形式の別の実施例を示している。
結合形式の別の実施例を示している。
このばあいピストンロッド案内部材4は凹所11と環状
溝19と突起12とを備えている。
溝19と突起12とを備えている。
ケース8の拡大端部は単数又は複数の突起12上とぎス
トンロッド案内部材4の隣接する円筒状の外面上とを押
しずらされ、次いで半径方向で内向きの変形によって閉
鎖キャツ゛プ14の円筒状区分15を相応して変形する
と同時にピストンロッド案内部材4にしっかりと結合さ
れる。
トンロッド案内部材4の隣接する円筒状の外面上とを押
しずらされ、次いで半径方向で内向きの変形によって閉
鎖キャツ゛プ14の円筒状区分15を相応して変形する
と同時にピストンロッド案内部材4にしっかりと結合さ
れる。
この作業において押込み変形部18並びに単数又は複数
の突起12に上方から係合する締付は端部17が製作さ
れる。
の突起12に上方から係合する締付は端部17が製作さ
れる。
図面で図示されているような閉鎖キャップ14によって
ピストンロッド案内部材4に壁厚ケース さの極めて薄い荏諜智8を難なく申し分なく固定できし
かも、ピストンロッド案内部材4とケース8との間の申
し分のないシール作用が得られる。閉鎖キャップ14は
結合範囲でケース8の端部を、作業中でもケースからの
漏れが生じないように、補強する。閉鎖キャップを用い
た結合はポリエチレンのようなプラスチックから成るケ
ースにも適している。
ピストンロッド案内部材4に壁厚ケース さの極めて薄い荏諜智8を難なく申し分なく固定できし
かも、ピストンロッド案内部材4とケース8との間の申
し分のないシール作用が得られる。閉鎖キャップ14は
結合範囲でケース8の端部を、作業中でもケースからの
漏れが生じないように、補強する。閉鎖キャップを用い
た結合はポリエチレンのようなプラスチックから成るケ
ースにも適している。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、閉鎖
キャップの代りに、例えばピストンロッドシール部材5
がこのような閉鎖キャップによってピストンロッド案内
部材に対して附加的にシール作用を発揮する必要がない
ばあいには特に、簡単な円筒状のスリーブを使用するこ
とができる。
キャップの代りに、例えばピストンロッドシール部材5
がこのような閉鎖キャップによってピストンロッド案内
部材に対して附加的にシール作用を発揮する必要がない
ばあいには特に、簡単な円筒状のスリーブを使用するこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は緩
衝ストラットの挿入体として使用されるショック・アブ
ソーバの縦断面図、第2図は第1図によるンヨツク・ア
ブソーバの上側部分の拡大図、第3図はケースとぎスト
ンロッド案内部材との結合形式の別の実施例の拡大図、
第4図はケースとピストンロッド案内部材との結合形式
の別の実施例の拡大図である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストンロツP13・・・
ぎストン、4・・・ピストンロッド案内部材、5・・・
ぎストンロッド案内部材、5a・・・フランジ、6・・
・ベースバルブ、7・・・ショツクーアブソーバ、8・
・・ケース、9・・・ケース底部、10・・・ケース底
部補強部材、11・・・凹所、12・・・突起、13・
・・シールリング、14・・・閉鎖キャップ、15・・
・円筒状区分、16・・・カバー区分、17・・・締付
は端部、18・・・押込み変形部、19・・・環状溝′
、3o・・・シリンダ内室、30a、30b・・・作業
室、31・・・補償室、33・・・取付は面 FIG、2 2 FIG、3 FIG、4 第1頁の続き 0発 明 者 カール・ゴットヴアルトドイツ連邦共和
国シュヴアイン フルト・ハイトン・シュトラ− セ5 0発 明 者 ローベルト・オイゼマンドイツ連邦共和
国ベルクライン フェルト・キリアン・シュトラ ーセ10
衝ストラットの挿入体として使用されるショック・アブ
ソーバの縦断面図、第2図は第1図によるンヨツク・ア
ブソーバの上側部分の拡大図、第3図はケースとぎスト
ンロッド案内部材との結合形式の別の実施例の拡大図、
第4図はケースとピストンロッド案内部材との結合形式
の別の実施例の拡大図である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストンロツP13・・・
ぎストン、4・・・ピストンロッド案内部材、5・・・
ぎストンロッド案内部材、5a・・・フランジ、6・・
・ベースバルブ、7・・・ショツクーアブソーバ、8・
・・ケース、9・・・ケース底部、10・・・ケース底
部補強部材、11・・・凹所、12・・・突起、13・
・・シールリング、14・・・閉鎖キャップ、15・・
・円筒状区分、16・・・カバー区分、17・・・締付
は端部、18・・・押込み変形部、19・・・環状溝′
、3o・・・シリンダ内室、30a、30b・・・作業
室、31・・・補償室、33・・・取付は面 FIG、2 2 FIG、3 FIG、4 第1頁の続き 0発 明 者 カール・ゴットヴアルトドイツ連邦共和
国シュヴアイン フルト・ハイトン・シュトラ− セ5 0発 明 者 ローベルト・オイゼマンドイツ連邦共和
国ベルクライン フェルト・キリアン・シュトラ ーセ10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ショック・アゾソーバであって、軸線と第1の端
部および第2の端部とを有しかつ自体内に内室(30)
を形成するシリンダ(1)と、該シリンダの第1の端部
に隣接した、ピストンロッド案内部材(4)を有するぎ
ストンロッド案内兼シール装置(4,5)と、シリンダ
内室内に設けられた、シリンダ内室(30)を2つの作
業室(30a 、30b)に仕切るピストン(3)と、
シリンダ内室内でピストン(30)に結合された、ピス
トンロッド案内兼シール装置(4,5)を貫通してのび
るぎストンロッド(2)と、シリンダ(1)の第1の端
部および第2の端部に隣接した第1の端部および第2の
端部を有する、シリンダ(1)の外側に補償室(31)
を形成するようにシリンダ(1)を取り囲む軸方向長さ
に亘ってほぼコンスタントな壁厚さを有するほぼ円筒状
のケース(8)と、該ケースの第2の端部な閉鎖する底
部壁゛(9)と、シリンダ(1)およびケース(8)の
第2の端部に隣接した、シリンダ内室(30)と補償室
(31)との間の流れ通路を有するペースパルプ(6)
と、ケース(8)の第1の端部に隣接しハケースの半径
方向で外側の面を係合作用を以って取り囲む21J−ブ
(15)とから構成されており、前記シリンダ(1)が
ケース(8)の底部壁(9)とピストンロッド案内部材
(4)のほぼ軸方向に向いた取付は面(33)との間で
定心されて軸方向で固定されており、前記ケース(8)
の第1の端部がピストンロッド案内部材の半径方向で外
側の面に係合しており、前記シリンダ内室が減衰液体で
充填されており、前記補償室が部分的に減衰液体でかつ
部分的にガスで充填されている形式のものにおいて、ピ
ストンロッド案内部材(4×牛径方向で外側の面に半径
方向の凹所(11)および半径方向の突起(12)の少
な(とも1つが設けられており、ケース(8)が半径方
向並びに軸方向で前記凹所又は突起に相応した変形部1
.を有しており、スリーブ(15)が変形部を有してお
り、該スリーブ(15)の変形部が半径方向並びに軸方
向でケースの変形部に相応していることを特徴とするシ
ョック・アブソーバ 2、 前記凹所が少なくとも1つの環状の凹所(11)
から形成されている特許請求の範囲第1項記載のショッ
ク・アブソーバ 3、 前記突起が少なくとも1つの環状の隆起部(12
)から形成されている特許請求の範囲第1項記載のショ
ック・アブソーバ 4、 前記ケース(8)およびスリーブ(15)の変形
部が、ピストンロッド案内部材(4)とケース(8)と
スリーブ(15)とを組立てた後で、圧縮ステップおよ
び圧延ステップの少なくとも1つで形成されている特許
請求の範囲第1項記載のショック・アブソーバ5、前記
環状の凹所(11)が環状の弾性的なシール部材(13
)を受容している特許請求の範囲第2項記載のショック
・ア°ブソーバ6、 前記スリーブ(15)が閉鎖キャ
ップ(14)の一部であり、該閉鎖キャップがシリンダ
軸線に対してほぼ直角な、ピストンロッド案内部材(4
)のほぼ軸方向に向いた上端面に係合するカバー区分(
16)を備えている特許請求の範囲第1項記載のショッ
ク・アブソーバ Z 前記ピストンロッド案内部材(4)が上端面内に凹
所を有しており、該凹所がピストンロッドシール部材(
5)を受容しており、前記カバー区分(16)がピスト
ンロッドシール部材(5)の少な(とも一部にかぶせら
れている特許請求の範囲第6項記載のショック・アブソ
ーバ 8、前記ケース(8)が軽金属から形成されている特許
請求の範囲第1項記載のショック・アブソーバ 9、 前記ケース(8)が0.5mm乃至1.5龍の壁
厚さを有している特許請求の範囲第1項記載のショック
・アブソーバ 10 ピストンロッド案内部材(4)がシリンダの第
1の端部とは隔った上端面を有しており、ケース(8)
の第1の端部が前記上端面を越えてのびていない特許請
求の範囲第1項記載のショック・アブソーバ 11、 ケース(8)の変形部が直径を減少させられ
た環状区分から形成されており、スリーブ(15)の変
形部が前記直径を減少させられた環状区分に係合する末
端締付は部(17)である特許請求の範囲第1項記載の
ショック・アブソーバ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813128723 DE3128723A1 (de) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Hydropneumatischer zweirohr-schwingungsdaempfer oder federbeineinsatz mit einer verschlusskappe fuer ein behaelterrohr |
| DE31287239 | 1981-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824633A true JPS5824633A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=6137358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125950A Pending JPS5824633A (ja) | 1981-07-21 | 1982-07-21 | シヨツク・アブソ−バ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480730A (ja) |
| JP (1) | JPS5824633A (ja) |
| DE (1) | DE3128723A1 (ja) |
| FR (1) | FR2510215B1 (ja) |
| GB (1) | GB2104186B (ja) |
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| JP2011012725A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hitachi Automotive Systems Ltd | シリンダ装置 |
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