JPS5824772A - オ−プンシヨ−ケ−ス - Google Patents
オ−プンシヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5824772A JPS5824772A JP12324681A JP12324681A JPS5824772A JP S5824772 A JPS5824772 A JP S5824772A JP 12324681 A JP12324681 A JP 12324681A JP 12324681 A JP12324681 A JP 12324681A JP S5824772 A JPS5824772 A JP S5824772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airflow
- protective cover
- blower
- open
- protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアカーテン式のオープンシボ−ケースに関す
るものである。
るものである。
従来の外層保護気流と内層冷気流を持っ複層式のオープ
ンショーケースは、閉店時の夜間において外気の混入及
び冷気洩れを防止するため、保護カバーを設けていた。
ンショーケースは、閉店時の夜間において外気の混入及
び冷気洩れを防止するため、保護カバーを設けていた。
しかし、保護カバーの使用中においても外層保護気流用
の送風機を運転していたため電気代の無駄使いとなって
いた。また、保護カバーをした場合においても、外層保
護気流と内層冷気流が一部混合して熱交換するため冷却
器で所定温度に維持するために運転回数が多くなるとい
った欠点を備えていた。
の送風機を運転していたため電気代の無駄使いとなって
いた。また、保護カバーをした場合においても、外層保
護気流と内層冷気流が一部混合して熱交換するため冷却
器で所定温度に維持するために運転回数が多くなるとい
った欠点を備えていた。
本発明は、上記欠点を考慮して保護カバーを使用時に外
層保護気流用の送風機を停止させて電気代を節約しよう
とするものである。
層保護気流用の送風機を停止させて電気代を節約しよう
とするものである。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
図において、1はオープンショーケース本体で、前面を
開口1al、、た断熱箱体2の内側に仕切板3を設けて
外層気流通路4を形成するとともに、仕切板3の内側に
間隔を設けて内箱6を設けて内層冷気通路6を形成して
いる。7は外層気流通路4の底に設け、前面開口の上部
に・形成された吹出口8から下部に設けた吸込口9へ外
層気流通路4を通って循環させる外層用の送風機である
01oは同じく内層冷気通路6の底に設け、前面開口の
上3べ。
開口1al、、た断熱箱体2の内側に仕切板3を設けて
外層気流通路4を形成するとともに、仕切板3の内側に
間隔を設けて内箱6を設けて内層冷気通路6を形成して
いる。7は外層気流通路4の底に設け、前面開口の上部
に・形成された吹出口8から下部に設けた吸込口9へ外
層気流通路4を通って循環させる外層用の送風機である
01oは同じく内層冷気通路6の底に設け、前面開口の
上3べ。
部に形成された吹出口11から下部に設けた吸込口12
へ内層冷気通路6に設けられた冷却サイクルの冷却器1
3により冷やされた空気を強制的に循環させる冷気循環
用の送風機である。14は断熱箱体2の前部上端に設け
た保護カバーで、コードリール方式と同じように通常巻
き込む方向に付勢されている0そして、この保護カバー
14は閉店時等にオープンショーケース本体1の上部か
ら下方へ引き出され、第1図の2点鎖線の如く前面開口
1aを閉塞するように、設けられている。
へ内層冷気通路6に設けられた冷却サイクルの冷却器1
3により冷やされた空気を強制的に循環させる冷気循環
用の送風機である。14は断熱箱体2の前部上端に設け
た保護カバーで、コードリール方式と同じように通常巻
き込む方向に付勢されている0そして、この保護カバー
14は閉店時等にオープンショーケース本体1の上部か
ら下方へ引き出され、第1図の2点鎖線の如く前面開口
1aを閉塞するように、設けられている。
16は前記送風機7を停止するスイッチである。
このスイッチ16のアクチェータ16は吸込口9の吸込
孔17より上方へ突出可能となるものである0 そして、このアクチェータ16は前記保護カバー14の
軒端部に形成されたフック状の引掛具18が引っ掛かる
ようにコ字状の係止片1qを折曲して形成している。
孔17より上方へ突出可能となるものである0 そして、このアクチェータ16は前記保護カバー14の
軒端部に形成されたフック状の引掛具18が引っ掛かる
ようにコ字状の係止片1qを折曲して形成している。
このようなものにおいて、閉店時等の夜間に保護カバー
14を下方へ引きさげて前面開口1aを閉じるとともに
、その引掛具18をアクチェータ16の係止片19に引
っ掛けると(第1図2点鎖線)、送風機7が停止して外
層気流の循環が止まる。このことにより、今までの送風
機7による電力消費がなくなるため省電力化が図れる。
14を下方へ引きさげて前面開口1aを閉じるとともに
、その引掛具18をアクチェータ16の係止片19に引
っ掛けると(第1図2点鎖線)、送風機7が停止して外
層気流の循環が止まる。このことにより、今までの送風
機7による電力消費がなくなるため省電力化が図れる。
また、今まで保護気流と冷気流とが混合して冷却効率が
悪かったものが、保護カバー14で冷気の洩れを防止し
、かつ保護気流が循環しないため冷気流側の熱損失が少
なくなるので冷却効率が向上するものである。
悪かったものが、保護カバー14で冷気の洩れを防止し
、かつ保護気流が循環しないため冷気流側の熱損失が少
なくなるので冷却効率が向上するものである。
このように、本発明はオープンショーケースの前面開口
等の開口面を開閉する保護カバーに、前記開口前を閉じ
る多層気流のうち外層気流を生じさせる送風機のスイッ
チを連動させて前記開口面を保護カバーが閉じた時、前
記送風機を停止するようにしたものであるから、閉店時
等におけるオープンショーケースの電気代を節約できる
ことはもちろん、特別にスイッチを操作する必要のない
使い勝手の向上と切替え忘れのない確実なものにできる
〇
等の開口面を開閉する保護カバーに、前記開口前を閉じ
る多層気流のうち外層気流を生じさせる送風機のスイッ
チを連動させて前記開口面を保護カバーが閉じた時、前
記送風機を停止するようにしたものであるから、閉店時
等におけるオープンショーケースの電気代を節約できる
ことはもちろん、特別にスイッチを操作する必要のない
使い勝手の向上と切替え忘れのない確実なものにできる
〇
第1図は本考案の一実施例を示すオープンショーケース
の概略断面図、第2図は第1図の送風機の切替え回路図
、第3図は第1図要部拡大斜視図、第4図は第3図の断
面図、第6図は保護カッく−を引き下げた第4図相当の
断面図である。 1・・・−・・オープンショーケース本体、1a・・・
・・・・前面開口(開口面)、7・・・・・・送風機、
14・・・・・・保護カッ(−116・・・・・・スイ
ッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 6 第5図
の概略断面図、第2図は第1図の送風機の切替え回路図
、第3図は第1図要部拡大斜視図、第4図は第3図の断
面図、第6図は保護カッく−を引き下げた第4図相当の
断面図である。 1・・・−・・オープンショーケース本体、1a・・・
・・・・前面開口(開口面)、7・・・・・・送風機、
14・・・・・・保護カッ(−116・・・・・・スイ
ッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 6 第5図
Claims (1)
- 吹出口から吸込口へ向けて吐出し、開口面に多層気流を
形成するオープンシミーケース本体ト、前記開口面を閉
じ、多層気流の洩れを防止する保護カバーと、前記多層
気流のうち、外層気流を形成する送風機のスイッチとを
備え、このスイッチは前記保護カバーの動きに連動して
開閉すると共に前記開口面を保護カバーが閉じた時、前
記送風機を停止するように構成したオープンショーケー
スO
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324681A JPS5824772A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324681A JPS5824772A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824772A true JPS5824772A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14855819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12324681A Pending JPS5824772A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824772A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166461A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Fuji Electric Co Ltd | Showcase with door |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12324681A patent/JPS5824772A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166461A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Fuji Electric Co Ltd | Showcase with door |
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