JPS5824962A - 工票読取集計装置 - Google Patents
工票読取集計装置Info
- Publication number
- JPS5824962A JPS5824962A JP56123306A JP12330681A JPS5824962A JP S5824962 A JPS5824962 A JP S5824962A JP 56123306 A JP56123306 A JP 56123306A JP 12330681 A JP12330681 A JP 12330681A JP S5824962 A JPS5824962 A JP S5824962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- mark
- reading
- work
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
- G07C3/02—Registering or indicating working or idle time only
- G07C3/06—Registering or indicating working or idle time only in graphical form
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、印刷機械の1票を自動的に読取つて作業種
別及び品目毎にトータル時間を集計して表示すると共に
、プリントアウトする1票読取集計装置に関する。 印刷産業においては、印刷のコストダウンを図るために
機械が停止している時間や理由等を正確に知り、それを
改善することによって単位時間当りの生産効率を高める
ことが必要である。従来、かかる改善策として各印刷機
毎に印刷作業項目を記した1票を割り肖てて、作業者に
稼動状況を記入せしめ、これを一定時間毎に集計し
別及び品目毎にトータル時間を集計して表示すると共に
、プリントアウトする1票読取集計装置に関する。 印刷産業においては、印刷のコストダウンを図るために
機械が停止している時間や理由等を正確に知り、それを
改善することによって単位時間当りの生産効率を高める
ことが必要である。従来、かかる改善策として各印刷機
毎に印刷作業項目を記した1票を割り肖てて、作業者に
稼動状況を記入せしめ、これを一定時間毎に集計し
【稼
動状況を分析しチェックするようにしている。ここにお
いて、稼動状況のチェック項目の一例を示せは次の通り
である。 しかして、これら項目が記載された1票は、作業者が全
作業の完了後に稼動時間の内訳について各々計算し、時
間記入欄に記入するようにしているが、その計算もかな
り煩わしく記入漏れがあったり、計算間違いを生じるこ
ともあった。よって、この発明の目的はかかる欠点のな
い工事読取集計装置を提供することにある。 以下にこの発明を説明する。 この発明は工事読取集計装置に関し、印刷機械の稼動状
況を記録した。稼動グラフを基に、印刷機つて記録した
1票の時間データラインを、時間軸を表示するタイミン
グマークと共に読取って稼動時間に対応するように記憶
しておき、1票に記録された品目切替マークを読取って
後、記憶データ及び品目切替マークの時間位置から作業
種別のトータル時間及び品目毎のトータル時間を求め、
これらトータル時間を表示すると共に1票の所定欄にプ
リントアウトするようにしたものである。 すなわち、第1図はこの発明の工事読取集計装置の外観
を示すものであり、筺体1の前面側部には装蒙の操作パ
ネル2が配設されており、上面にはオペレータ等によっ
て時間データが記録された1票を載置するための載置プ
レート3が設けられている。なお、載置プレート3には
1票を所定位置に載置するようにするための直線の合せ
マーク4が付せられており、載置した1弗が裏面側から
別途吸入ポンプによって吸引され密着されるようになっ
て−・る。また、操作パネル2には計算された時間デー
タ等を表示する表示装置t5が付設されている。そして
、筐体1の上面には載置プレート3に載置された1票の
記録データ岬な読取ると共に、所定データを1票にプリ
ントアウトするための読取機構6が配設されており、こ
の読取機s6の側面には2個の読取ヘッド7.8及び書
込ヘッド加が取付けられている。しかして、詩聖機構6
はX軸方向に移動されるようになっており、読取ヘッド
7はY軸方向に移動されるようになって〜・る。なお、
読取ヘッド8及び書込ヘッドがは読取機構6に固定され
ている。また、書込ヘッドあはプリンタとして機能する
もので、ソレノイド(図示せず)及びこれに支持される
フェルトベン(M示せず)を内蔵している。 一方、この発明で使用する1票10は第2図に示すよう
な記載配列となっており、稼動記録計(たとえば4?開
昭55−137972号)で記録された稼動グラフ11
を所定欄に貼付するようになって(・る。 また、稼動グラフ11の上方には時刻マーク12(8:
00A、M、〜8:00P、M、 )に対応するような
タイミングマーク13がバーコード状に付せられて−・
ると共に、時刻マーク12の左端部には1票10が載置
プレート30所定位置に軟蓋されているか否かをチェッ
クするためのレジスタマーク14が付せられている。さ
らに1時刻マーク12の下方には作業権別の時間データ
ライン16をオペレータ等が記入するための作業時間記
入欄15が設けられていると共に、その下には更に品目
切替マーク17を記入するための品目切替欄18が設け
られている。そして、1票100下部には別途計算され
た品目毎のトータル時間をプリントアウトするための時
間印字欄加と、作業種別のトータル時間をプリントアウ
トするための時間印字欄21とが設けられており、工率
100両側中央部には載置プレート3の合せマーク4と
位置合せなするための位置マークη及び乙が付せられて
いる。さらに、1票10の下部には描該工率にプリント
アウトするインクが有るか否かをチェックするためのイ
ンクマークUが付せられるための!−り欄5が設け゛ら
れて(・る。 また、読取機構6の駆動は第3図に示すように、パルス
峰−夕40及び41によって行なわれるようになってお
り、これらパルスモータ40及び41は演算制御装置(
CPU ) 100によってパルスモータ制御回路42
、43及びパルスモータ駆動回路44 、45を介し
て制御される。そして、パルスモータ仙は読取機構6の
全体をX軸方向に移動させ、パルスモータ41は読取ヘ
ッド7をY軸方向に移動させるようになっており、読取
ヘッド7及び8からのM、取信号は増幅器46及び47
を経てスイッチング回路48に入力され、このスイッチ
ング回路48でスイッチング信号SWを介して時分割に
選択された信号が、仕置換器49でディジタル信号に変
換されてからCPU100に入力されるようになってい
る。しかして、CPU100の内部構成は第4図に示す
ように、読取ヘッド8が読取ったタイ定ングマーク13
の数を計数するカウンタ101を有し、このカウンタ1
01の計数値(時刻データ)がメモリ102及び103
に入力される。また、パルス発振器104からのパルス
はゲート回路105を経てカウンタ106及び計時回路
107に入力されると共に、パルスモータ制御信号PS
として出力される。なお、ゲート回路105は読取ヘッ
ド7からの検知信号を入力する制御回路108によって
制御され、読取ヘッド7で読取られた切替マーク信号は
メモリ111に入力される。 に演算回路、11Oに入力され、演算回路110で求め
られた品目毎ないしは作業種別のトータル時間が表示装
置5で表示されると共に、プリンタ61で1票10の所
定種別、21にプリントアウトされるようkなっている
。 このような構成において、その動作を第5図のフローチ
ャートを参照しながら説明する。 先ず、1票10に印刷機械の稼動グラフ11を貼付する
と共に、作業時間記入欄15に作業種別の時間データラ
イン16を印刷作業に従って記入し、当該印刷時間中に
品目切替があった場合には品目切替欄18に品目切替マ
ーク17を記入する。こうして所定事項の記入が終ると
、当該工事10を載置プレート3上に載置する。この場
合、1票10の位置マークn及びnを載置プレート3上
の合せマーク4に一致するようにして載置する。しかし
て、操作ノ考ネル2の電源スィッチを投入してスタート
ボタンを押す(ステップ81)と、吸入ポンプの作動に
よって工W410が載置プレート3に密着されると共に
、プリンタ61が1票10のマーク欄25にインクマー
ク潤をプリントアウトする。そして、CPU100はノ
くルスモータ制御信号PSを出力し、制御回路42゜4
3及び駆動回路必、45を介し【ノ(ルスモータ40゜
41を駆動することにより、読取ヘッド7をマーク欄δ
の位置に移動し、プリンタ61にインクがあるか否かを
確認する(ステップ82 、83 )。プリンタ61に
インクがない場合、つまりマーク欄δにインクマーク冴
がプリントされていない場合は直ちにアラームとなり、
ブザーが鳴ったり警報表示を行なう(ステップ87)。 また、インクがある場合、つまりマーク欄5にインクマ
ーク冴がプリントされている場合は更にパルスモータ4
0及び41を駆動しくステップ84)、読取ヘッド7を
レジスタマーク14位置まで移動し、1票10が所定位
置に載置されているか否かを検知する(ステップ85
、86 )。 そして、レジスタマーク14が所定位置にない場合、つ
まり1票10の位置がずれている場合は前述と同様にア
ラームとなり(ステップ87)、所定位置にアル場合に
はパルスモータ40を駆動する(ステップS8)。ここ
において、読取ヘッド7及び8の読取信号は増幅器栃及
び47で増幅されてからスイッチング回路拐に入力され
、CPU100からのスイッチング信号SWに従って交
互に選択出力されるようになっており、選択出力された
読取信号がAD変換器49でディジタル信号に変換され
CCPU 100に入力される。したがって、CPU1
00ではスイッチング信号SWの出力状態から、入力信
号が読取ヘッド7又は8からの信号かを判別することが
できる。 しかして、パルスモータ伯が駆動されると鯖取機構6が
X軸方向に移動し、遂には読取ヘッド8かタイミングマ
ーク13を読取り(ステップ88 、89 )、その位
置でX軸の移動を停止すると共に、パルスモータ41を
駆動して読取ヘッド7をY軸方向に移動する(ステップ
510)。そして、読取ヘッド7が記入された作業時間
データライン16位置に達すると、ゲート回路105か
らのパルスモータ制御信号PSをカウンタ106で計数
することにより、尚該データラインの位置、つまり作業
項目を検知し、カウンタ101の計数値から求められる
時刻データと共にメモリ102に記憶させる(ステップ
811゜512)。次に、パルスモータ40を駆動して
当該作業の時間を測定する(ステップ813,814)
。この場合、パルスモータ制御信号PSを計時回路10
7に入力して時間データライン16の長さを測定し、こ
れを時刻データと共にメモリ103に記憶させる。 こうして、時間データライン16の長さと位置とが検知
され記憶されると、タイミングマーク】3の最終となる
まで上記読取動作が繰り返される(ステップ516)。 そして、タイミングマーク13の最終位置(午後8時の
時刻)に達すると、品目切替欄18まで読取ヘッド7を
移動(ステップ817)してから読取機構6をX軸方向
に反転させる(ステップ818)。ここにおいて、読取
ヘッド8の読取信号SMは減算カウンタ109に入力さ
れ、逆転部X軸位置を検知することができる。しかして
、読取ヘッド7が品目切替欄18の品目切替マーク17
を検知し、時刻データと共にメモリ111に入力して記
憶させる(ステップ819,52LI)。ががる品目切
替マーク17の検知を最終位置−で繰り返しくステップ
521)、終了となった時にメモリ102 、103及
び111の記憶データに従って演算回路110は作業種
別のトータル時間及び品目毎のトータル時間を計算し、
これらトータル時間を表示装置5で表示すると共に、プ
リンタ61における書込ヘッドかで1票10の所定種別
及び21にプリントアウトする(ステップ822.82
3 )。この場合、印刷機械の稼動時間が始業時(午前
8時)に継続している場合には、時間印字1!20の運
転時間欄のiに「+」をプリントアウトし、印刷機械の
稼動時間が終業時(午後8時)に継続している場合には
、第2図に示す如く運転時間欄の尻に「+」をプリント
アウトする。これにより工@10の111!取集計動作
が終了となる(ステップ523)。 以上のようにこの発明によれば、1票に記入された作業
時間データラインを自動的に読取り、作業種別及び品目
毎にそのトータル時間を集計して表示すると共に、1票
の所定欄にプリントアウトするようになっているので、
集計作業の高能率化が図れると共に、計算間違いが生じ
ることもな(・。
動状況を分析しチェックするようにしている。ここにお
いて、稼動状況のチェック項目の一例を示せは次の通り
である。 しかして、これら項目が記載された1票は、作業者が全
作業の完了後に稼動時間の内訳について各々計算し、時
間記入欄に記入するようにしているが、その計算もかな
り煩わしく記入漏れがあったり、計算間違いを生じるこ
ともあった。よって、この発明の目的はかかる欠点のな
い工事読取集計装置を提供することにある。 以下にこの発明を説明する。 この発明は工事読取集計装置に関し、印刷機械の稼動状
況を記録した。稼動グラフを基に、印刷機つて記録した
1票の時間データラインを、時間軸を表示するタイミン
グマークと共に読取って稼動時間に対応するように記憶
しておき、1票に記録された品目切替マークを読取って
後、記憶データ及び品目切替マークの時間位置から作業
種別のトータル時間及び品目毎のトータル時間を求め、
これらトータル時間を表示すると共に1票の所定欄にプ
リントアウトするようにしたものである。 すなわち、第1図はこの発明の工事読取集計装置の外観
を示すものであり、筺体1の前面側部には装蒙の操作パ
ネル2が配設されており、上面にはオペレータ等によっ
て時間データが記録された1票を載置するための載置プ
レート3が設けられている。なお、載置プレート3には
1票を所定位置に載置するようにするための直線の合せ
マーク4が付せられており、載置した1弗が裏面側から
別途吸入ポンプによって吸引され密着されるようになっ
て−・る。また、操作パネル2には計算された時間デー
タ等を表示する表示装置t5が付設されている。そして
、筐体1の上面には載置プレート3に載置された1票の
記録データ岬な読取ると共に、所定データを1票にプリ
ントアウトするための読取機構6が配設されており、こ
の読取機s6の側面には2個の読取ヘッド7.8及び書
込ヘッド加が取付けられている。しかして、詩聖機構6
はX軸方向に移動されるようになっており、読取ヘッド
7はY軸方向に移動されるようになって〜・る。なお、
読取ヘッド8及び書込ヘッドがは読取機構6に固定され
ている。また、書込ヘッドあはプリンタとして機能する
もので、ソレノイド(図示せず)及びこれに支持される
フェルトベン(M示せず)を内蔵している。 一方、この発明で使用する1票10は第2図に示すよう
な記載配列となっており、稼動記録計(たとえば4?開
昭55−137972号)で記録された稼動グラフ11
を所定欄に貼付するようになって(・る。 また、稼動グラフ11の上方には時刻マーク12(8:
00A、M、〜8:00P、M、 )に対応するような
タイミングマーク13がバーコード状に付せられて−・
ると共に、時刻マーク12の左端部には1票10が載置
プレート30所定位置に軟蓋されているか否かをチェッ
クするためのレジスタマーク14が付せられている。さ
らに1時刻マーク12の下方には作業権別の時間データ
ライン16をオペレータ等が記入するための作業時間記
入欄15が設けられていると共に、その下には更に品目
切替マーク17を記入するための品目切替欄18が設け
られている。そして、1票100下部には別途計算され
た品目毎のトータル時間をプリントアウトするための時
間印字欄加と、作業種別のトータル時間をプリントアウ
トするための時間印字欄21とが設けられており、工率
100両側中央部には載置プレート3の合せマーク4と
位置合せなするための位置マークη及び乙が付せられて
いる。さらに、1票10の下部には描該工率にプリント
アウトするインクが有るか否かをチェックするためのイ
ンクマークUが付せられるための!−り欄5が設け゛ら
れて(・る。 また、読取機構6の駆動は第3図に示すように、パルス
峰−夕40及び41によって行なわれるようになってお
り、これらパルスモータ40及び41は演算制御装置(
CPU ) 100によってパルスモータ制御回路42
、43及びパルスモータ駆動回路44 、45を介し
て制御される。そして、パルスモータ仙は読取機構6の
全体をX軸方向に移動させ、パルスモータ41は読取ヘ
ッド7をY軸方向に移動させるようになっており、読取
ヘッド7及び8からのM、取信号は増幅器46及び47
を経てスイッチング回路48に入力され、このスイッチ
ング回路48でスイッチング信号SWを介して時分割に
選択された信号が、仕置換器49でディジタル信号に変
換されてからCPU100に入力されるようになってい
る。しかして、CPU100の内部構成は第4図に示す
ように、読取ヘッド8が読取ったタイ定ングマーク13
の数を計数するカウンタ101を有し、このカウンタ1
01の計数値(時刻データ)がメモリ102及び103
に入力される。また、パルス発振器104からのパルス
はゲート回路105を経てカウンタ106及び計時回路
107に入力されると共に、パルスモータ制御信号PS
として出力される。なお、ゲート回路105は読取ヘッ
ド7からの検知信号を入力する制御回路108によって
制御され、読取ヘッド7で読取られた切替マーク信号は
メモリ111に入力される。 に演算回路、11Oに入力され、演算回路110で求め
られた品目毎ないしは作業種別のトータル時間が表示装
置5で表示されると共に、プリンタ61で1票10の所
定種別、21にプリントアウトされるようkなっている
。 このような構成において、その動作を第5図のフローチ
ャートを参照しながら説明する。 先ず、1票10に印刷機械の稼動グラフ11を貼付する
と共に、作業時間記入欄15に作業種別の時間データラ
イン16を印刷作業に従って記入し、当該印刷時間中に
品目切替があった場合には品目切替欄18に品目切替マ
ーク17を記入する。こうして所定事項の記入が終ると
、当該工事10を載置プレート3上に載置する。この場
合、1票10の位置マークn及びnを載置プレート3上
の合せマーク4に一致するようにして載置する。しかし
て、操作ノ考ネル2の電源スィッチを投入してスタート
ボタンを押す(ステップ81)と、吸入ポンプの作動に
よって工W410が載置プレート3に密着されると共に
、プリンタ61が1票10のマーク欄25にインクマー
ク潤をプリントアウトする。そして、CPU100はノ
くルスモータ制御信号PSを出力し、制御回路42゜4
3及び駆動回路必、45を介し【ノ(ルスモータ40゜
41を駆動することにより、読取ヘッド7をマーク欄δ
の位置に移動し、プリンタ61にインクがあるか否かを
確認する(ステップ82 、83 )。プリンタ61に
インクがない場合、つまりマーク欄δにインクマーク冴
がプリントされていない場合は直ちにアラームとなり、
ブザーが鳴ったり警報表示を行なう(ステップ87)。 また、インクがある場合、つまりマーク欄5にインクマ
ーク冴がプリントされている場合は更にパルスモータ4
0及び41を駆動しくステップ84)、読取ヘッド7を
レジスタマーク14位置まで移動し、1票10が所定位
置に載置されているか否かを検知する(ステップ85
、86 )。 そして、レジスタマーク14が所定位置にない場合、つ
まり1票10の位置がずれている場合は前述と同様にア
ラームとなり(ステップ87)、所定位置にアル場合に
はパルスモータ40を駆動する(ステップS8)。ここ
において、読取ヘッド7及び8の読取信号は増幅器栃及
び47で増幅されてからスイッチング回路拐に入力され
、CPU100からのスイッチング信号SWに従って交
互に選択出力されるようになっており、選択出力された
読取信号がAD変換器49でディジタル信号に変換され
CCPU 100に入力される。したがって、CPU1
00ではスイッチング信号SWの出力状態から、入力信
号が読取ヘッド7又は8からの信号かを判別することが
できる。 しかして、パルスモータ伯が駆動されると鯖取機構6が
X軸方向に移動し、遂には読取ヘッド8かタイミングマ
ーク13を読取り(ステップ88 、89 )、その位
置でX軸の移動を停止すると共に、パルスモータ41を
駆動して読取ヘッド7をY軸方向に移動する(ステップ
510)。そして、読取ヘッド7が記入された作業時間
データライン16位置に達すると、ゲート回路105か
らのパルスモータ制御信号PSをカウンタ106で計数
することにより、尚該データラインの位置、つまり作業
項目を検知し、カウンタ101の計数値から求められる
時刻データと共にメモリ102に記憶させる(ステップ
811゜512)。次に、パルスモータ40を駆動して
当該作業の時間を測定する(ステップ813,814)
。この場合、パルスモータ制御信号PSを計時回路10
7に入力して時間データライン16の長さを測定し、こ
れを時刻データと共にメモリ103に記憶させる。 こうして、時間データライン16の長さと位置とが検知
され記憶されると、タイミングマーク】3の最終となる
まで上記読取動作が繰り返される(ステップ516)。 そして、タイミングマーク13の最終位置(午後8時の
時刻)に達すると、品目切替欄18まで読取ヘッド7を
移動(ステップ817)してから読取機構6をX軸方向
に反転させる(ステップ818)。ここにおいて、読取
ヘッド8の読取信号SMは減算カウンタ109に入力さ
れ、逆転部X軸位置を検知することができる。しかして
、読取ヘッド7が品目切替欄18の品目切替マーク17
を検知し、時刻データと共にメモリ111に入力して記
憶させる(ステップ819,52LI)。ががる品目切
替マーク17の検知を最終位置−で繰り返しくステップ
521)、終了となった時にメモリ102 、103及
び111の記憶データに従って演算回路110は作業種
別のトータル時間及び品目毎のトータル時間を計算し、
これらトータル時間を表示装置5で表示すると共に、プ
リンタ61における書込ヘッドかで1票10の所定種別
及び21にプリントアウトする(ステップ822.82
3 )。この場合、印刷機械の稼動時間が始業時(午前
8時)に継続している場合には、時間印字1!20の運
転時間欄のiに「+」をプリントアウトし、印刷機械の
稼動時間が終業時(午後8時)に継続している場合には
、第2図に示す如く運転時間欄の尻に「+」をプリント
アウトする。これにより工@10の111!取集計動作
が終了となる(ステップ523)。 以上のようにこの発明によれば、1票に記入された作業
時間データラインを自動的に読取り、作業種別及び品目
毎にそのトータル時間を集計して表示すると共に、1票
の所定欄にプリントアウトするようになっているので、
集計作業の高能率化が図れると共に、計算間違いが生じ
ることもな(・。
第1図はこの発明に係る工率耽堆東側藪酋の外観図、第
2図はこの発明の対象となる1票の記載例を示す図、第
3図はこの発qo走査読取機構を示す構成図、第4図は
この発明の集計処理系の構成例を示すプロン(図、第5
図はこの発明の動作例を示すフローチャートである。 1・・・筺体、2・・・操作パネル、3・・・都装置プ
レート、4・・・合せマーク、5・・・表示装置、6・
・・読取機構、7.8・・・読取ヘッド、1o・・・1
票、11・・・稼動グラフ、12・・・時刻マーク、1
3・・・タイミングマーク、40 、41・・・パルス
モータ、48川スイッチング回路、49・・・AD変換
器、61・・・プリンタ(書込ヘッド)、100・・・
演算制御装置(CPU )。
2図はこの発明の対象となる1票の記載例を示す図、第
3図はこの発qo走査読取機構を示す構成図、第4図は
この発明の集計処理系の構成例を示すプロン(図、第5
図はこの発明の動作例を示すフローチャートである。 1・・・筺体、2・・・操作パネル、3・・・都装置プ
レート、4・・・合せマーク、5・・・表示装置、6・
・・読取機構、7.8・・・読取ヘッド、1o・・・1
票、11・・・稼動グラフ、12・・・時刻マーク、1
3・・・タイミングマーク、40 、41・・・パルス
モータ、48川スイッチング回路、49・・・AD変換
器、61・・・プリンタ(書込ヘッド)、100・・・
演算制御装置(CPU )。
Claims (1)
- 印刷機械の稼動状況を記録した稼動グラフを基に、前記
印刷機械に対する作業状況を作業種別にかつ時間軸をも
って記録した1票の時間データラインを、前記時間軸を
表示するタイミングマークと共に読取って稼動時間に対
応するように配憶しておき、前記1票に記録された品目
切替マークを読取って後、前記記憶データ及び前記品目
切替マークの時間位置から前記作業種別のトータル時間
及び前記品目毎のトータル時間を求め、これらトータル
時間を表示すると共に前記1票の所定欄にプリントアウ
トするようにしたことを特徴とする1票読取集計装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123306A JPS5824962A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 工票読取集計装置 |
| US06/404,704 US4485299A (en) | 1981-08-06 | 1982-08-03 | Work slip reading and summing device |
| DE19823229310 DE3229310A1 (de) | 1981-08-06 | 1982-08-05 | Vorrichtung zum auslesen und auswerten von arbeitstabellen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123306A JPS5824962A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 工票読取集計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824962A true JPS5824962A (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14857270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123306A Pending JPS5824962A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 工票読取集計装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485299A (ja) |
| JP (1) | JPS5824962A (ja) |
| DE (1) | DE3229310A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020509A1 (fr) * | 1991-05-18 | 1992-11-26 | Fanuc Ltd. | Dispositif d'analyse des heures de service d'une machine de moulage par injection |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128666A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 伝票,書類等の発行装置 |
| DE102006027092A1 (de) * | 2006-06-10 | 2007-12-13 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Verfahren zur Betriebsdatenerfassung an in der Druckindustrie eingesetzten Maschinen, insbesondere an Druckmaschinen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137972A (en) * | 1979-04-14 | 1980-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | Checking system of operational condition for printing machine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3268909A (en) * | 1966-08-23 | Time recording device | ||
| US694012A (en) * | 1901-03-19 | 1902-02-25 | William P Gurr | Time-recorder. |
| US3632989A (en) * | 1967-05-17 | 1972-01-04 | Boehringer Gmbh Geb | Method and system for production of program controls for machine tools |
| BE756047A (fr) * | 1969-09-15 | 1971-02-15 | Gelder Franz | Dispositif de planification et de controle de la production optimale des entreprises |
| US4270043A (en) * | 1979-03-13 | 1981-05-26 | Kronos Inc. | Methods of and apparatus for time clock recording and computation and related uses |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56123306A patent/JPS5824962A/ja active Pending
-
1982
- 1982-08-03 US US06/404,704 patent/US4485299A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-05 DE DE19823229310 patent/DE3229310A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137972A (en) * | 1979-04-14 | 1980-10-28 | Dainippon Printing Co Ltd | Checking system of operational condition for printing machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020509A1 (fr) * | 1991-05-18 | 1992-11-26 | Fanuc Ltd. | Dispositif d'analyse des heures de service d'une machine de moulage par injection |
| US5344301A (en) * | 1991-05-18 | 1994-09-06 | Fanuc Ltd. | Operating time analyzing apparatus for an injection molding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4485299A (en) | 1984-11-27 |
| DE3229310A1 (de) | 1983-02-24 |
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