JPS582496A - 曝気兼定吐出ポンプ装置 - Google Patents
曝気兼定吐出ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS582496A JPS582496A JP9926181A JP9926181A JPS582496A JP S582496 A JPS582496 A JP S582496A JP 9926181 A JP9926181 A JP 9926181A JP 9926181 A JP9926181 A JP 9926181A JP S582496 A JPS582496 A JP S582496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- aeration
- constant discharge
- pump
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0005—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by using valves
- F04D15/0022—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by using valves throttling valves or valves varying the pump inlet opening or the outlet opening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、曝気作用と定吐出量管系の2つの作用を1つ
のポンプ装置により兼用的に行わせるものに関する。
のポンプ装置により兼用的に行わせるものに関する。
従来、例えば汚水処理システムの原水槽においては、次
工程として適宜送水ポンプを用いて計量槽を介し定量宛
傾斜スクリーン部に送り、該スクリーン部で異物除去を
行ったものを曝気装置部に送水するごとくなっている。
工程として適宜送水ポンプを用いて計量槽を介し定量宛
傾斜スクリーン部に送り、該スクリーン部で異物除去を
行ったものを曝気装置部に送水するごとくなっている。
゛ この場合、取扱液が種々の異物の混入する汚水であ
ることか、ら構造上従来の定吐出量ポンプでは閉塞を生
じて不適であるため、傾斜スクリーン部における送水量
は僅かであるにも拘らず口径の大きな、したがって能力
も不必要に大なるポンプおよび大径の配管を用いて多量
の送水を行い、余剰水をオーバーフローその他の方法に
よって原水槽へ返送していた。さらに一般の汚水用水中
ポンプでは原水槽内への流入震が吟、間帯により大きく
変化することより実揚程が最大時と最小時では可成の差
があり、したがって揚水量が多くなる最小実揚程時(原
水槽内水位が最高の時)では相当多量の余剰水を返送し
なければならない。このため極めて大形の計量槽が必要
とされて設備費のみならず所要スペースも大となり、当
然システム効率も低いものとなイていた。
ることか、ら構造上従来の定吐出量ポンプでは閉塞を生
じて不適であるため、傾斜スクリーン部における送水量
は僅かであるにも拘らず口径の大きな、したがって能力
も不必要に大なるポンプおよび大径の配管を用いて多量
の送水を行い、余剰水をオーバーフローその他の方法に
よって原水槽へ返送していた。さらに一般の汚水用水中
ポンプでは原水槽内への流入震が吟、間帯により大きく
変化することより実揚程が最大時と最小時では可成の差
があり、したがって揚水量が多くなる最小実揚程時(原
水槽内水位が最高の時)では相当多量の余剰水を返送し
なければならない。このため極めて大形の計量槽が必要
とされて設備費のみならず所要スペースも大となり、当
然システム効率も低いものとなイていた。
この場合、計量槽への送水量をほぼ一定とする目的でポ
ンプ吐出管系中に電動開閉弁の如きものを設けて何らか
の手段で自動的に吐出量を調整しようとしても、通常の
開閉弁では通路断面形状が扁平となるため汚水中に混入
する異物により閉塞を生じ、したがってこの方法も満足
な解決策とはならない。
ンプ吐出管系中に電動開閉弁の如きものを設けて何らか
の手段で自動的に吐出量を調整しようとしても、通常の
開閉弁では通路断面形状が扁平となるため汚水中に混入
する異物により閉塞を生じ、したがってこの方法も満足
な解決策とはならない。
また絞り弁としてゴムチューブ式のピンチバルブを用い
た際も、前述同様に通路断面の形状が扁平となるため閉
塞の恐れが生じて採用し得ないものである。
た際も、前述同様に通路断面の形状が扁平となるため閉
塞の恐れが生じて採用し得ないものである。
この他、原水槽内では計量槽への送水ポンプが一定の位
置にあるため一部の貯溜水が交流することなく停滞し、
これによって汚水の腐敗が生ずるためこれの防止策とし
て、別に設けたエゼクタ付水中ポンプによって槽底にお
いて気水混合体を噴出させて貯溜水の攪拌と曝気を行わ
せたり、あるいはブロワ−またはコンプレッサ等を用い
て空気注入による曝気を行う等の手段が併用されている
。
置にあるため一部の貯溜水が交流することなく停滞し、
これによって汚水の腐敗が生ずるためこれの防止策とし
て、別に設けたエゼクタ付水中ポンプによって槽底にお
いて気水混合体を噴出させて貯溜水の攪拌と曝気を行わ
せたり、あるいはブロワ−またはコンプレッサ等を用い
て空気注入による曝気を行う等の手段が併用されている
。
本発明は前述現状に艦み、槽底に設置した水中ポンプ吐
出管系をポンプ吐出口近傍において分岐し、該分岐した
一方は通路断面を常時円形に保持可能としたゴムチュー
ブ圧力調整式自動バルブ。
出管系をポンプ吐出口近傍において分岐し、該分岐した
一方は通路断面を常時円形に保持可能としたゴムチュー
ブ圧力調整式自動バルブ。
空気吸入管付エゼクタ装置により構成した曝気系となし
、また他方は立設した吐出管による定吐出系として、前
記自動バルブはポンプ実揚程に応じて圧力を変化する圧
力流体によって制御するごとくした曝気兼定吐出ポンプ
装置に関するもので、異物閉塞を生ずることなく1個の
水中ポンプをもって少量の定吐出系と曝気系の2つを兼
備せしめることにより、前述現状におけるものの諸欠点
を・−挙に解消せしめんとするものである。
、また他方は立設した吐出管による定吐出系として、前
記自動バルブはポンプ実揚程に応じて圧力を変化する圧
力流体によって制御するごとくした曝気兼定吐出ポンプ
装置に関するもので、異物閉塞を生ずることなく1個の
水中ポンプをもって少量の定吐出系と曝気系の2つを兼
備せしめることにより、前述現状におけるものの諸欠点
を・−挙に解消せしめんとするものである。
図の実施例に基き詳述すれば、1は原水槽2の底部1こ
設置した水中ポンプで、その吐出口には三方接手3を連
結して吐出系路を三方に分岐させである。該三方接手3
の一方の口は、ゴムチューブ圧力調整式自動バルブ4.
空気吸引室5.エゼクタ管6を順次連結して曝気系路を
構成してあり、また他方の口は上方に向って吐出管7を
立設して高位置に設けた計量槽8へ至る定吐出系路を構
成させである。
設置した水中ポンプで、その吐出口には三方接手3を連
結して吐出系路を三方に分岐させである。該三方接手3
の一方の口は、ゴムチューブ圧力調整式自動バルブ4.
空気吸引室5.エゼクタ管6を順次連結して曝気系路を
構成してあり、また他方の口は上方に向って吐出管7を
立設して高位置に設けた計量槽8へ至る定吐出系路を構
成させである。
9は原水槽2内に水没させた圧力センサで、増巾器10
を介し水位変動に応じた値の信号を圧力調整弁11に送
り、該調整弁11は前記圧力センサよりの信号値の減少
にともないエヤーコンプレッサ12よりの圧力を増大し
て前記自動バルブ4に送り得るごとくしてあり、この場
合の増大率はポンプ性能曲線に基き予め設定しておくも
のとする。
を介し水位変動に応じた値の信号を圧力調整弁11に送
り、該調整弁11は前記圧力センサよりの信号値の減少
にともないエヤーコンプレッサ12よりの圧力を増大し
て前記自動バルブ4に送り得るごとくしてあり、この場
合の増大率はポンプ性能曲線に基き予め設定しておくも
のとする。
前記自動バルブ4は第2図に詳細構成を示すごとく、ゴ
ム等級、面材より成る両端鍔付筒状チューブ4aの鍔部
を本体4bの両端フランジ内に形成した段部に嵌合させ
、押え板4cにより三方接手3および空気吸引室5との
結合をもって固定されるごとくしてあり、さらに筒状部
外周には本体4b側に設けた凹部により環状空隙部Pを
形成させ、該空隙部Pは本体4bに設けたねじ穴4 b
xにより圧力調整弁11を介するエヤーコンプレッサ1
2よりの圧力空気を導入可能としである。
ム等級、面材より成る両端鍔付筒状チューブ4aの鍔部
を本体4bの両端フランジ内に形成した段部に嵌合させ
、押え板4cにより三方接手3および空気吸引室5との
結合をもって固定されるごとくしてあり、さらに筒状部
外周には本体4b側に設けた凹部により環状空隙部Pを
形成させ、該空隙部Pは本体4bに設けたねじ穴4 b
xにより圧力調整弁11を介するエヤーコンプレッサ1
2よりの圧力空気を導入可能としである。
また前記空気吸引室5は、内部に適宜日経のノズル13
を備え、外側には内部室と連通可能に適宜高さに至る空
気管114を立設しである。。
を備え、外側には内部室と連通可能に適宜高さに至る空
気管114を立設しである。。
第4図は曝気系と定吐出系の管路抵抗を表わすもので、
rlは三方接手3の抵抗、R2は全開に近い状態の自動
バルブ4.ノズル13.空気吸引室5゜エジェクタ管6
等の全抵抗、R3は吐出管7の抵抗であり、またR1は
rl+r2、R2はrl+r3である。
rlは三方接手3の抵抗、R2は全開に近い状態の自動
バルブ4.ノズル13.空気吸引室5゜エジェクタ管6
等の全抵抗、R3は吐出管7の抵抗であり、またR1は
rl+r2、R2はrl+r3である。
また、第5図はポンプ性能曲線q−Hに対する実揚程H
l脅H2・R3における前記抵抗Rt◆R2とその綜合
抵抗k、および自動バルブ4をある絞り状態としたとき
のR1’e R1#とその綜合抵抗に′・K〃との関係
を示すものである。
l脅H2・R3における前記抵抗Rt◆R2とその綜合
抵抗k、および自動バルブ4をある絞り状態としたとき
のR1’e R1#とその綜合抵抗に′・K〃との関係
を示すものである。
第1図に示す状態において、最高水位HWLではポンプ
実揚程はHl 、センサ9にかかる圧力はhlとし、ま
た最底水位LWLではポンプ実揚程はR3゜センサ9に
か\る圧力はR3とする。
実揚程はHl 、センサ9にかかる圧力はhlとし、ま
た最底水位LWLではポンプ実揚程はR3゜センサ9に
か\る圧力はR3とする。
第5図において最高水位HWLでの曝気系の抵抗R1、
綜合抵抗λより(吐出管7にはポンプ実揚程H1以上の
揚程より水が流れ始めるため定吐出系抵抗R2はH1位
置より加算)Rj側の吐出量はQ2、R2側の吐出量は
Qs−Q2となり、最高水位LWLではR1’2: R
’より朗″側がQa、R2側はQs−Qaとなる。同様
図中においてQ、H曲線と平行な点線は、Q・H曲線よ
り任意所望の定吐出量−を差引いた曲線を示すもので、
各実揚程における曝気系の抵抗曲線R1・R1′・kl
“と前記点線曲線との交点が曝気系の仕様点となってい
る。勿論、定吐出量α= Ql −Q2R1/・R1凄
実揚程を増すごとに増大しているが、これは圧力センサ
9の検知した水位がhlより順次h2・R3と減少する
にともない圧力調整弁11がエヤーコンプレッサ12よ
りの圧力を増大して自動バルブ4に送るため、該自動バ
ルブ4は第2図実線に示す最大開度より一点鎖線で示す
ごとく全周より均一に中心に向って縮少し、通路断面を
円形に保持したまま抵抗値を増大することによるもので
ある。
綜合抵抗λより(吐出管7にはポンプ実揚程H1以上の
揚程より水が流れ始めるため定吐出系抵抗R2はH1位
置より加算)Rj側の吐出量はQ2、R2側の吐出量は
Qs−Q2となり、最高水位LWLではR1’2: R
’より朗″側がQa、R2側はQs−Qaとなる。同様
図中においてQ、H曲線と平行な点線は、Q・H曲線よ
り任意所望の定吐出量−を差引いた曲線を示すもので、
各実揚程における曝気系の抵抗曲線R1・R1′・kl
“と前記点線曲線との交点が曝気系の仕様点となってい
る。勿論、定吐出量α= Ql −Q2R1/・R1凄
実揚程を増すごとに増大しているが、これは圧力センサ
9の検知した水位がhlより順次h2・R3と減少する
にともない圧力調整弁11がエヤーコンプレッサ12よ
りの圧力を増大して自動バルブ4に送るため、該自動バ
ルブ4は第2図実線に示す最大開度より一点鎖線で示す
ごとく全周より均一に中心に向って縮少し、通路断面を
円形に保持したまま抵抗値を増大することによるもので
ある。
第5図から明らかなごとく、原水槽2内の水位変動に拘
らず吐出管7からの吐出量は常時一定であり、エゼクタ
管6からの気水混合体の噴出量は槽内水量に応じて高水
位では多く、また低水位では少くなって水量に見合った
一気を行うことができる。
らず吐出管7からの吐出量は常時一定であり、エゼクタ
管6からの気水混合体の噴出量は槽内水量に応じて高水
位では多く、また低水位では少くなって水量に見合った
一気を行うことができる。
しかもエゼクタ管6からの気水混合体の噴出流は気泡分
が上方に向うため、ポンプ自体の吸水と相俟って循環流
を生じ、これにより曝気が万遍無り會われるとともに槽
内水の攪拌作用も生ずるものである。
が上方に向うため、ポンプ自体の吸水と相俟って循環流
を生じ、これにより曝気が万遍無り會われるとともに槽
内水の攪拌作用も生ずるものである。
尚、自動バルブ4の環状空隙部Pに対する送圧量は、ポ
ンプ性能曲線に対する定吐出系側の所望吐出量および各
管路の状態や最大・最底水位等により予め適宜に決定し
ておくものとする。
ンプ性能曲線に対する定吐出系側の所望吐出量および各
管路の状態や最大・最底水位等により予め適宜に決定し
ておくものとする。
前述実施例において高圧流体供給源としてエヤーコンプ
レッサを用いたが別設これに限られるものでなく、例え
ば油圧ポンプを用いても同様に実施可能であり、また圧
力センサに替えて他の水位計による検知としてもよく、
増巾器はセンサの種類によって適宜に採否を選択すれば
よい。
レッサを用いたが別設これに限られるものでなく、例え
ば油圧ポンプを用いても同様に実施可能であり、また圧
力センサに替えて他の水位計による検知としてもよく、
増巾器はセンサの種類によって適宜に採否を選択すれば
よい。
また前記定吐出系の管路7は大径のものを用いて管路抵
抗をできるだけ小さくしておけば、曝気系の自動バルブ
4における抵抗も少く設定し得て吐出量を大となし得る
ものであるが、何らかの必要により定吐出系の管路抵抗
を大きくしなければならない場合は、吐出管7は大径の
ままとし、該管路中に自動バルブ4と同一構成の自動バ
ルブを介在させ、該バルブの環状空隙部に適宜一定圧力
の圧力流体を封入して通路開度を適宜絞っておけばよい
。
抗をできるだけ小さくしておけば、曝気系の自動バルブ
4における抵抗も少く設定し得て吐出量を大となし得る
ものであるが、何らかの必要により定吐出系の管路抵抗
を大きくしなければならない場合は、吐出管7は大径の
ままとし、該管路中に自動バルブ4と同一構成の自動バ
ルブを介在させ、該バルブの環状空隙部に適宜一定圧力
の圧力流体を封入して通路開度を適宜絞っておけばよい
。
以上詳述せるごとく本発明ポンプ装置では、1台のポン
プでもって定吐出系と曝気系の2つの目的を達すること
ができ、しかも従来の定吐出ポンプ装置のごとく一旦揚
水したものの大半を捨てる様な非効率的なものでなく有
効なポンプ使用状態01) とし得るものである。
プでもって定吐出系と曝気系の2つの目的を達すること
ができ、しかも従来の定吐出ポンプ装置のごとく一旦揚
水したものの大半を捨てる様な非効率的なものでなく有
効なポンプ使用状態01) とし得るものである。
さらに定吐出管系は十分大径の管路内に少量の水を流す
ものであるため異物閉塞の恐れは全く無く、また曝気系
は介装した自動バルブによる抵抗値を槽内水位の変動に
応じてi化させるごと(したため、実揚程が高くなって
も定吐出系に常時一定の吐出量を与えることができる。
ものであるため異物閉塞の恐れは全く無く、また曝気系
は介装した自動バルブによる抵抗値を槽内水位の変動に
応じてi化させるごと(したため、実揚程が高くなって
も定吐出系に常時一定の吐出量を与えることができる。
また曝気系中の自動バルブは、常時円形断面を保持し得
るため汚水中に混入する異物閉塞の恐れはなく、万−狭
搾部において閉塞しようとしてもポンプ仕様点が一時的
に高圧側に移動するため、圧力上昇により筒状チューブ
が環状空隙部内流体圧力に打勝って膨張し、該閉塞異物
を通過せしめるものである。
るため汚水中に混入する異物閉塞の恐れはなく、万−狭
搾部において閉塞しようとしてもポンプ仕様点が一時的
に高圧側に移動するため、圧力上昇により筒状チューブ
が環状空隙部内流体圧力に打勝って膨張し、該閉塞異物
を通過せしめるものである。
したがって計量槽側には必要量だけ送水するため傾斜ス
クリーン側への送水量を一定少水量とするための大きな
計量槽の必・要がなく、場合によっては計量槽も省略し
て直接傾斜スクリーンに送水してもよく、これにより1
台のポンプで曝気と定吐出の2つの作用を行わせたこと
と相俟って全体的に設備費を大巾に削減することができ
、しかも簡単な構成により故障因゛字も少い等多大の効
果を有するものである。
クリーン側への送水量を一定少水量とするための大きな
計量槽の必・要がなく、場合によっては計量槽も省略し
て直接傾斜スクリーンに送水してもよく、これにより1
台のポンプで曝気と定吐出の2つの作用を行わせたこと
と相俟って全体的に設備費を大巾に削減することができ
、しかも簡単な構成により故障因゛字も少い等多大の効
果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体配
置図、第2図はゴムチューブ圧力調整式自動バルブの断
面詳細図、第3図は曝気系の拡大詳Sa、第4図は管路
抵抗説明図、第5図はポンプ性能曲線と抵抗曲線の関係
を示す説明図である。 図中、1は水中ポンプ、3は三方接手、4はゴムチュー
ブ圧力調整式自動バルブ、5は空気吸引室、6はエジェ
クタ管、7は吐出管、9は圧力センサ、11は圧力調整
弁、12はエヤーコンプレッサ、13はノズル、14は
空気管を示す。 出願人代理人 渭 東 隆
置図、第2図はゴムチューブ圧力調整式自動バルブの断
面詳細図、第3図は曝気系の拡大詳Sa、第4図は管路
抵抗説明図、第5図はポンプ性能曲線と抵抗曲線の関係
を示す説明図である。 図中、1は水中ポンプ、3は三方接手、4はゴムチュー
ブ圧力調整式自動バルブ、5は空気吸引室、6はエジェ
クタ管、7は吐出管、9は圧力センサ、11は圧力調整
弁、12はエヤーコンプレッサ、13はノズル、14は
空気管を示す。 出願人代理人 渭 東 隆
Claims (7)
- (1)槽底に設置した水中ポンプ吐出管系をポンプ吐出
口近傍において分岐し、該分岐せる一方は通路断面を常
時円形に保持可能としたゴムチューブ圧力調整式自動バ
ルブ、適宜ノズルを内蔵するとともに空気管を立設した
空気吸引室を経てエジェクタ管に至る曝気系となし、ま
た他方は上方に立設した吐出管による定吐出系として、
前記自動バルブは槽中に設けた適宜センサによりポンプ
実揚程の変化に応じて供給圧を自動的に調整される圧力
調整弁を介し、別に設けた高圧流体供給源よりの圧力流
体をもって制御されるごと(した、ことを特徴とする曝
気兼定吐出ポンプ装置。 - (2)前記ゴムチューブ圧力調整式自動バルブは、ゴム
等緩衝材より成る両端鍔付筒状チューブを筒部外周に環
状空隙部が形成されるごとく本体内に装着せしめ、該環
状空隙部に圧力流体流入口を設けて成る特許請求の範囲
第1項記載の曝気兼定吐出ポンプ装置。 - (3) 前記高圧流゛体供給源5−ヤー・〜プレッサ
である特許請求の範囲第1項記載の曝気兼定吐出ポンプ
装置。 - (4)前記高圧流体供給源は油圧ポンプである特許請求
の範囲第1項記載の曝気兼定吐出ポンプ装置。 - (5)前記センサは圧力センサとして適宜増巾器を介し
圧力調整弁に発信するごとくした特許請求の範囲第1項
記載の曝気兼定吐出ポンプ装置。 - (6)前記圧力調整弁は、前記センサが検知する水位の
低下にしたがい前記自動バルブの制御圧力を増大して通
路開度を減少せしめるごとくした特許請求の範囲第1項
記載の曝気兼定吐出ポンプ装置。 - (7)前記定吐出系吐出管は、途中に前記曝気系中
゛に装入したものと同様構成の自動バルブを介装せしめ
、一定圧力の圧力流体により通路開度を設定せしめて成
る特許請求の範囲第1項記載の曝気兼定吐出ポンプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9926181A JPS582496A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 曝気兼定吐出ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9926181A JPS582496A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 曝気兼定吐出ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582496A true JPS582496A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14242764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9926181A Pending JPS582496A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 曝気兼定吐出ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106248A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送制御方式 |
| FR2723976A1 (fr) * | 1994-08-24 | 1996-03-01 | Ksb Sa | Enceinte de restitution d'eau utilisee notamment dans une installation d'adduction. |
| JP2017023952A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社鶴見製作所 | 水中電動ポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125602A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Pump |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9926181A patent/JPS582496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125602A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Pump |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106248A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送制御方式 |
| FR2723976A1 (fr) * | 1994-08-24 | 1996-03-01 | Ksb Sa | Enceinte de restitution d'eau utilisee notamment dans une installation d'adduction. |
| EP0699806A1 (fr) * | 1994-08-24 | 1996-03-06 | Ksb S.A. | Enceinte de restitution d'eau utilisée notamment dans une installation d'adduction |
| JP2017023952A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社鶴見製作所 | 水中電動ポンプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3285358B2 (ja) | 液空圧槽の空気調節システム | |
| US4519418A (en) | Water well pumping system | |
| US5074746A (en) | Constant speed vertical pump with aeration | |
| JP2021506345A (ja) | 高効率のエアリフトポンプ | |
| KR20000066263A (ko) | 정수장용 액체약품 자동혼화 주입시스템 | |
| US3011443A (en) | Adjustable fluid injector | |
| US2341517A (en) | Water supply system | |
| EP0118403B1 (en) | Back flow preventing device in the outlet pipe of a pump | |
| JP3191102B2 (ja) | 立軸ポンプ | |
| US4946140A (en) | System for automatically feeding chemical liquids to cooling towers | |
| JPH0278791A (ja) | ポンプ機場 | |
| JPH0143158B2 (ja) | ||
| US2892414A (en) | Sewage air lift | |
| KR102842737B1 (ko) | 냉각탑용 약품공급시스템 | |
| JP2000027786A (ja) | 立軸ポンプ | |
| CN215977501U (zh) | 一种恒压供水装置 | |
| SU1599585A1 (ru) | Насосна установка с устройством дл автоматической заливки насосов | |
| KR860001160Y1 (ko) | 펌 프 | |
| JPH07145793A (ja) | 立軸ポンプ | |
| KR19990057396A (ko) | 무동력 약품 자동 주입 시스템 | |
| SU914821A1 (en) | Jet pump | |
| SU1113025A1 (ru) | Рисова оросительна система | |
| JPS608880B2 (ja) | 廃水処理法 | |
| GB1603330A (en) | Fluid supply system including a priming tank | |
| JPH07107287B2 (ja) | 汚水搬送装置 |