JPS58250Y2 - スライド形可変抵抗器 - Google Patents
スライド形可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS58250Y2 JPS58250Y2 JP15596778U JP15596778U JPS58250Y2 JP S58250 Y2 JPS58250 Y2 JP S58250Y2 JP 15596778 U JP15596778 U JP 15596778U JP 15596778 U JP15596778 U JP 15596778U JP S58250 Y2 JPS58250 Y2 JP S58250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- slide type
- type variable
- slider
- guide bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスライド形可変抵抗器に関し、とくに1個の枠
体に多数の抵抗体な配設し、これな1個の摺動子受けに
取付けた多数の摺動子に対応させ、1個のレバーによっ
てこれらの抵抗体のそれぞれの抵抗値を連動して可変し
得るようにしたスペースが小さくて、組立ての簡単なも
のを提供するにある。
体に多数の抵抗体な配設し、これな1個の摺動子受けに
取付けた多数の摺動子に対応させ、1個のレバーによっ
てこれらの抵抗体のそれぞれの抵抗値を連動して可変し
得るようにしたスペースが小さくて、組立ての簡単なも
のを提供するにある。
以下、本考案を図面によって詳細に説明すると、1は金
属製の枠体で、該枠体は上面部1bとこの両端側から垂
下する上面部1bよりも巾の細い一対の脚部1aよりな
り、この脚部1aの上方と下方には後述する摺動子受げ
6の上下のガイドバーs、io’v支架する広い巾の取
付部1a’ w 1a’が形成さへ全体としては一状を
成しており、また、枠体1の上面部1bの長手方向には
摺動子受げ6に取付けたレバーγを案内する長溝1cと
取付孔1dが形成されている。
属製の枠体で、該枠体は上面部1bとこの両端側から垂
下する上面部1bよりも巾の細い一対の脚部1aよりな
り、この脚部1aの上方と下方には後述する摺動子受げ
6の上下のガイドバーs、io’v支架する広い巾の取
付部1a’ w 1a’が形成さへ全体としては一状を
成しており、また、枠体1の上面部1bの長手方向には
摺動子受げ6に取付けたレバーγを案内する長溝1cと
取付孔1dが形成されている。
2.3は枠体1の脚部1aに突子1eによって対向状に
取付けられた絶縁基板であり、この絶縁基板2.3の対
向面上には、例えば第2図に示すような複数の帯状の抵
抗体12とこれに対応する複数の導電体13が並設され
ている。
取付けられた絶縁基板であり、この絶縁基板2.3の対
向面上には、例えば第2図に示すような複数の帯状の抵
抗体12とこれに対応する複数の導電体13が並設され
ている。
なお、12a。13aはそれぞれの抵抗体12、導電体
13な対応の端子銀極12b 、13bに接続する引出
部であり、3aは前記枠体1の突子ie&嵌合する取付
孔であり、3cは端子4.5を導出する切欠きである。
13な対応の端子銀極12b 、13bに接続する引出
部であり、3aは前記枠体1の突子ie&嵌合する取付
孔であり、3cは端子4.5を導出する切欠きである。
枠体1の脚部1aと、これに対向状に取付けられた一対
の絶縁基板2,3とによって構成される空間内に、第3
図に示すような形状の摺動子受げ6が収納されるが、と
の摺動子受げ6の上下には二つの膨出部6aと60とが
形成されており、上方の膨出部6aは下方の膨出部6e
よりも大であり、上下の膨出部6a 、5eの間にはテ
ーパ一部6b 、6dに接続して巾の細い平板部6cが
形成され、この平板部6cの対向面上には、前記した絶
縁基板2,30対向面上に形成した抵抗体12と導電体
13に摺接する複数の摺動子14が固着されている。
の絶縁基板2,3とによって構成される空間内に、第3
図に示すような形状の摺動子受げ6が収納されるが、と
の摺動子受げ6の上下には二つの膨出部6aと60とが
形成されており、上方の膨出部6aは下方の膨出部6e
よりも大であり、上下の膨出部6a 、5eの間にはテ
ーパ一部6b 、6dに接続して巾の細い平板部6cが
形成され、この平板部6cの対向面上には、前記した絶
縁基板2,30対向面上に形成した抵抗体12と導電体
13に摺接する複数の摺動子14が固着されている。
上記摺動子受げ6の上面にはレバー7が突設してあり、
このレバー7は更に枠体1の上面部1bに設けた長溝1
c外に突出するようになっている。
このレバー7は更に枠体1の上面部1bに設けた長溝1
c外に突出するようになっている。
また、摺動子受げ6の上方の膨出部6aの中心には穴6
gが形成され、これに上方のガイドバー8が貫通されて
、その両端部が枠体1の上方の取付部1a′にナツト9
などによって支架されている。
gが形成され、これに上方のガイドバー8が貫通されて
、その両端部が枠体1の上方の取付部1a′にナツト9
などによって支架されている。
更に、下方の膨出部6eには切欠き四部6fが設けられ
、これに下方のガイドバー10が圧入によって装填され
、ガイドバー10の両端部もまた枠体1の下方の取付部
1a“にばねワッシャー11などによって支架され、摺
動子受げ6はレバ 7の作動により、上下のガイドバー
8,10にそって枠体1の長手方向に移動し、それぞれ
の摺動子14が抵抗体12と導電体13上な摺動じて抵
抗値を可変するようになる。
、これに下方のガイドバー10が圧入によって装填され
、ガイドバー10の両端部もまた枠体1の下方の取付部
1a“にばねワッシャー11などによって支架され、摺
動子受げ6はレバ 7の作動により、上下のガイドバー
8,10にそって枠体1の長手方向に移動し、それぞれ
の摺動子14が抵抗体12と導電体13上な摺動じて抵
抗値を可変するようになる。
即ち、本考案によれば、「1状の枠体1の一対の脚部1
aには上下に広巾の取付部1a、la’を設けて中央部
を細巾部とし、この細巾部に抵抗体12を設けた絶縁基
板2.3を載置して取付けると共に、広巾の取付部l
a’ s l a’には摺動子受げ6を支承するガイド
バー8.10を取付けたものであるため、全体が扁平な
ものが得られると共に、摺動子受げ6は上下のガイドバ
ー8.10によって支承され、横ぶれのない安定した移
動を行ない、また、その構造、組立ても簡単であるなど
の効果を奏する。
aには上下に広巾の取付部1a、la’を設けて中央部
を細巾部とし、この細巾部に抵抗体12を設けた絶縁基
板2.3を載置して取付けると共に、広巾の取付部l
a’ s l a’には摺動子受げ6を支承するガイド
バー8.10を取付けたものであるため、全体が扁平な
ものが得られると共に、摺動子受げ6は上下のガイドバ
ー8.10によって支承され、横ぶれのない安定した移
動を行ない、また、その構造、組立ても簡単であるなど
の効果を奏する。
何れも本考案のスライド形可変抵抗器を示し、第1図は
全体斜視図、第2図は絶縁基板の平面図、第3図イは摺
動子受けの側面図、同図口は縦断面図、第4図は要部縦
断面図である。 1・・・・・・枠体、1b・・・・・・上面部、1a・
・・・・・脚部、1c・・・・・・長溝、la’wla
’・・・・・・取付部、1e・・・・・・突子、2,3
・・・・・・絶縁基板、4.5・・・・・・端子、6・
・・・・・摺動子受げ、6a、6e・・・・・・膨出部
、6c・・・・・・平板部、6g・・・・・・穴、6f
・・・・・・凹部、7・・・・・・レバー、8,10・
・・・・・ガイドバー、9・・・・・・ナツト、11・
・・・・・ワッシャー、12・・・・・・抵抗体、13
・・・・・・導電体、14・・・・・・摺動子。
全体斜視図、第2図は絶縁基板の平面図、第3図イは摺
動子受けの側面図、同図口は縦断面図、第4図は要部縦
断面図である。 1・・・・・・枠体、1b・・・・・・上面部、1a・
・・・・・脚部、1c・・・・・・長溝、la’wla
’・・・・・・取付部、1e・・・・・・突子、2,3
・・・・・・絶縁基板、4.5・・・・・・端子、6・
・・・・・摺動子受げ、6a、6e・・・・・・膨出部
、6c・・・・・・平板部、6g・・・・・・穴、6f
・・・・・・凹部、7・・・・・・レバー、8,10・
・・・・・ガイドバー、9・・・・・・ナツト、11・
・・・・・ワッシャー、12・・・・・・抵抗体、13
・・・・・・導電体、14・・・・・・摺動子。
Claims (1)
- 一状忰体の一対の脚部には上下に広巾の取付部を設けて
中央部を細中部とし、この細中部に複数の抵抗体を設け
た絶縁基板を載置して取付け、また、前記上下の広巾の
取付部にはガイドバーを支架し、該ガイドバーで複数個
の摺動子を取付けた摺動子受けを支承したことを特徴と
するスライド形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15596778U JPS58250Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | スライド形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15596778U JPS58250Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | スライド形可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574006U JPS5574006U (ja) | 1980-05-21 |
| JPS58250Y2 true JPS58250Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29145494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15596778U Expired JPS58250Y2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | スライド形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58250Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4501126B2 (ja) * | 2000-06-16 | 2010-07-14 | ベスタクス株式会社 | 可変調整器の摺動トルク調整装置 |
| JP7300771B1 (ja) * | 2022-04-01 | 2023-06-30 | 栄通信工業株式会社 | 直線摺動ポテンショメータ |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP15596778U patent/JPS58250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574006U (ja) | 1980-05-21 |
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