JPS63304541A - シ−ソ−スイツチ - Google Patents
シ−ソ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS63304541A JPS63304541A JP14118587A JP14118587A JPS63304541A JP S63304541 A JPS63304541 A JP S63304541A JP 14118587 A JP14118587 A JP 14118587A JP 14118587 A JP14118587 A JP 14118587A JP S63304541 A JPS63304541 A JP S63304541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- movable contact
- elastic member
- protrusion
- seesaw switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、シーソースイッチの可動接片を共通接点に電
気的に接続させるための構造に関する。
気的に接続させるための構造に関する。
特に、シーソースイッチの可動接片を剛性の支点部材で
支持し、この支点部材から突き出した可動接片の突出部
を導電性の弾性部材によって側面から挟み込み、前記突
出部と弾性部材との間の滑り接触によって電気的接続を
保つようなシーソースイッチに関する。
支持し、この支点部材から突き出した可動接片の突出部
を導電性の弾性部材によって側面から挟み込み、前記突
出部と弾性部材との間の滑り接触によって電気的接続を
保つようなシーソースイッチに関する。
[従来の技術]
可動接片の突出部を弾性部材で挟み込んで電気的接続を
保つタイプのシーソースイッチはすでに知られている(
実開昭Go−3!542轡、第5図はこの種の従来のシ
ーソースイッチの分解斜視図である。このシーソースイ
ッチでは、可動接片31の二つの突出部32.33を支
点部材34の切欠き35.36に挿入して、両側から導
電性の弾性部材37で挟んでいる。可動接片31は、支
点部材34の支点面38.39上で揺動でき、可勤接片
31の突出部32.33の摺動面40,41が、弾性部
材37と滑り接触して電気的接続を保っている。
保つタイプのシーソースイッチはすでに知られている(
実開昭Go−3!542轡、第5図はこの種の従来のシ
ーソースイッチの分解斜視図である。このシーソースイ
ッチでは、可動接片31の二つの突出部32.33を支
点部材34の切欠き35.36に挿入して、両側から導
電性の弾性部材37で挟んでいる。可動接片31は、支
点部材34の支点面38.39上で揺動でき、可勤接片
31の突出部32.33の摺動面40,41が、弾性部
材37と滑り接触して電気的接続を保っている。
可動接片31と支点面38.39との間のみで電気的接
続を得る方式の場合は、この接触部分がころがり接触と
なるので、使用していくうちに電蝕のため接触抵抗が増
大する。第5図に示すものは、可動接片31の摺動面4
0.41と弾性部材37との間で電気的接触を得ている
ので、滑り接触により常に接触部分が磨かれ、接触抵抗
が小ざく保たれている。
続を得る方式の場合は、この接触部分がころがり接触と
なるので、使用していくうちに電蝕のため接触抵抗が増
大する。第5図に示すものは、可動接片31の摺動面4
0.41と弾性部材37との間で電気的接触を得ている
ので、滑り接触により常に接触部分が磨かれ、接触抵抗
が小ざく保たれている。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のシーソースイッチでは、弾性部材37の
弾性力だけで可動接片31が保持されているので、スイ
ッチ全体に衝撃力などが加わったりすると、摺動棒に押
し付けられていないほうの接点側で、可動接片31が弾
性部材37から上方に外れることがある。
弾性力だけで可動接片31が保持されているので、スイ
ッチ全体に衝撃力などが加わったりすると、摺動棒に押
し付けられていないほうの接点側で、可動接片31が弾
性部材37から上方に外れることがある。
本発明の目的は、上述のタイプのシーソースイッチにお
いて、一度組み立てると可動接片が外れる恐れがなく、
しかも組み立てが容易なシーソースイッチを提供するこ
とにある。
いて、一度組み立てると可動接片が外れる恐れがなく、
しかも組み立てが容易なシーソースイッチを提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のシーソースイッチでは、支点部材には対面する
二つの壁を設けてあり、一方の壁には貫通孔を設けてそ
の外側では弾性部材に接触子を設けである。支点部材の
他方の壁には一方向に開口する切欠きを設けてその外側
では弾性部材に貫通窓を設けである。前記貫通孔から突
き出した可動接片の突出部には弾性部材の接触子を接触
させ、前記切欠きから突き出した可動接片の突出部は弾
性部材の貫通窓から突き出させている。
二つの壁を設けてあり、一方の壁には貫通孔を設けてそ
の外側では弾性部材に接触子を設けである。支点部材の
他方の壁には一方向に開口する切欠きを設けてその外側
では弾性部材に貫通窓を設けである。前記貫通孔から突
き出した可動接片の突出部には弾性部材の接触子を接触
させ、前記切欠きから突き出した可動接片の突出部は弾
性部材の貫通窓から突き出させている。
[作用]
可動接片がシーソースイッチに組み込まれた状態では、
可動接片の一方の突出部は支点部材の貫通孔に通されて
いるので外れることはなく、可動接片のもう一方の突出
部は弾性部材の貫通窓に通されているのでやはり外れる
ことがない。可動接片を組み込む際には、可動接片の一
方の突出部を支点部材の貫通孔に通して弾性部材の接触
子に押し付け、可動接片のもう一方の突出部は支点部材
の切欠きに挿入できて弾性部材を押し拡げながらその貫
通窓の中に入れることができる。
可動接片の一方の突出部は支点部材の貫通孔に通されて
いるので外れることはなく、可動接片のもう一方の突出
部は弾性部材の貫通窓に通されているのでやはり外れる
ことがない。可動接片を組み込む際には、可動接片の一
方の突出部を支点部材の貫通孔に通して弾性部材の接触
子に押し付け、可動接片のもう一方の突出部は支点部材
の切欠きに挿入できて弾性部材を押し拡げながらその貫
通窓の中に入れることができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明のシーソースイッチの一実施例を示す分
解斜視図である。このシーソースイッチは、主として、
可動接片1、剛性の支点部材2、導電性の弾性部材3、
固定接点4,5から成る。
解斜視図である。このシーソースイッチは、主として、
可動接片1、剛性の支点部材2、導電性の弾性部材3、
固定接点4,5から成る。
可動接片1の両端には接点6.7を固定してあり、中央
には突出部8,9を形成しである。
には突出部8,9を形成しである。
支点部材2には対面する二つの壁10.11を形成して
あり、一方の壁10には長方形の貫通孔12を形成して
おり、他方の壁11には上方に開口する切欠き13を形
成しである。貫通孔12には可動接片1の突出部8が挿
入でき、切欠き13には反対の突出部9が挿入できるよ
うになっている。貫通孔12と切欠き13の支点面14
.15は、可動接片1の突出部8.9を支持してこれら
ところがり接触をする。支点部材2には二つの脚16.
17を形成してあって、基板18の開口19.20に通
して基板18の裏側で折り曲げるようになっている。
あり、一方の壁10には長方形の貫通孔12を形成して
おり、他方の壁11には上方に開口する切欠き13を形
成しである。貫通孔12には可動接片1の突出部8が挿
入でき、切欠き13には反対の突出部9が挿入できるよ
うになっている。貫通孔12と切欠き13の支点面14
.15は、可動接片1の突出部8.9を支持してこれら
ところがり接触をする。支点部材2には二つの脚16.
17を形成してあって、基板18の開口19.20に通
して基板18の裏側で折り曲げるようになっている。
弾性部材3には対面する二つの弾性板21,22を形成
してあって、一方の弾性板21には接触子23を設けで
ある。他方の弾性板22には長方形の貫通窓24を形成
しである。接触子23は可動接片1の突出部8の摺動面
25と滑り接触するようになっている。貫通窓24には
可動接片1のもう一方の突出部9が貫通するようになっ
ている。
してあって、一方の弾性板21には接触子23を設けで
ある。他方の弾性板22には長方形の貫通窓24を形成
しである。接触子23は可動接片1の突出部8の摺動面
25と滑り接触するようになっている。貫通窓24には
可動接片1のもう一方の突出部9が貫通するようになっ
ている。
次に、このシーソースイッチの組み立て方法を説明する
。まず、支点部材2の脚16.17を絶縁基板18の開
口19,20に通して、基板18の裏側で折り曲げる。
。まず、支点部材2の脚16.17を絶縁基板18の開
口19,20に通して、基板18の裏側で折り曲げる。
その際、支点部材2と基板18との間に弾性部材3を挟
み、支点部材2の脚16.17は弾性部材3の切欠き2
6を通過させる。次に、可動接片1の一方の突出部8を
支点部材2の貫通孔12に通す。第2図はこのときの状
態を示す断面図であり、可動接片1は第1図のAA線で
切断されている。可動接片1の突出部8によって弾性部
材3の接触子23を外側へ押しながら、他方の突出部9
を支点部材2の切欠き13に上から挿入して、弾性部材
3の他方の弾性板22に押し付ける。弾性板22の上部
27は外側へ傾斜しているので、弾性板22は外側へ撓
む。可動接片1の突出部9が弾性板22の貫通窓24の
中に入ると、第3図に示すように、弾性板22は元に戻
り、可動接片1は接触子23によって図面の左方向に押
された状態となる。このとき、可動接片1の肩部28(
第1図)が壁11に当接する。
み、支点部材2の脚16.17は弾性部材3の切欠き2
6を通過させる。次に、可動接片1の一方の突出部8を
支点部材2の貫通孔12に通す。第2図はこのときの状
態を示す断面図であり、可動接片1は第1図のAA線で
切断されている。可動接片1の突出部8によって弾性部
材3の接触子23を外側へ押しながら、他方の突出部9
を支点部材2の切欠き13に上から挿入して、弾性部材
3の他方の弾性板22に押し付ける。弾性板22の上部
27は外側へ傾斜しているので、弾性板22は外側へ撓
む。可動接片1の突出部9が弾性板22の貫通窓24の
中に入ると、第3図に示すように、弾性板22は元に戻
り、可動接片1は接触子23によって図面の左方向に押
された状態となる。このとき、可動接片1の肩部28(
第1図)が壁11に当接する。
このように、可動接片1は一つの動作で簡単にシーソー
スイッチに組み込むことができる。しかも、いったん取
り付けられた可動接片1は外れる恐れがない。すなわち
、可動接片1の一方の突出部8は、接触子23によって
、第3図の左方向および下方向に押し付けられており、
上に外れることはない。可動接片1のもう一方の突出部
9は貫通窓24の中にあり、突出部9が上に外れようと
しても貫通窓24の上縁にぶつかるだけでおる。
スイッチに組み込むことができる。しかも、いったん取
り付けられた可動接片1は外れる恐れがない。すなわち
、可動接片1の一方の突出部8は、接触子23によって
、第3図の左方向および下方向に押し付けられており、
上に外れることはない。可動接片1のもう一方の突出部
9は貫通窓24の中にあり、突出部9が上に外れようと
しても貫通窓24の上縁にぶつかるだけでおる。
この実施例では、接触子23が可動接片1の突出部8を
下方向にも押し付けているが、接触子が純粋に横方向の
力だけをかけるようなものであってもよい。そのときは
、可動接片1の突出部8が上に外れようとしても貫通窓
12の上縁にぶつかるだけである。
下方向にも押し付けているが、接触子が純粋に横方向の
力だけをかけるようなものであってもよい。そのときは
、可動接片1の突出部8が上に外れようとしても貫通窓
12の上縁にぶつかるだけである。
第4図はこのシーソースイッチの動作を説明する垂直断
面図である。可動接片1は第1図のBB線で切断されて
いる。可動接片1には摺動棒29を押し付けてあり、こ
れを図面の左右に移動させることによって可動接片1が
揺動できる。その結果、可動接片1の接点6,7が固定
接点4,5に選択的に接触する。この場合、弾性部材3
および支点部材2が共通接点であり、可動接片1の摺動
面25(第1図)が弾性部材3の接触子23(第1図)
と滑り接触をすることで、可動接片1と共通接点との間
で電気的接続が保たれる。
面図である。可動接片1は第1図のBB線で切断されて
いる。可動接片1には摺動棒29を押し付けてあり、こ
れを図面の左右に移動させることによって可動接片1が
揺動できる。その結果、可動接片1の接点6,7が固定
接点4,5に選択的に接触する。この場合、弾性部材3
および支点部材2が共通接点であり、可動接片1の摺動
面25(第1図)が弾性部材3の接触子23(第1図)
と滑り接触をすることで、可動接片1と共通接点との間
で電気的接続が保たれる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、シーソースイッチの一方
の側面では、支点部材の貫通孔と弾性部材の接触子とを
組み合わせ、他方の側面では支点部材の切欠きと弾性部
材の貫通窓とを組み合わせたので、一つの動作で簡単に
可動接片を組み込むことができて、しかもいったん組み
込んだら可動接片が外れる恐れがないという効果がある
。
の側面では、支点部材の貫通孔と弾性部材の接触子とを
組み合わせ、他方の側面では支点部材の切欠きと弾性部
材の貫通窓とを組み合わせたので、一つの動作で簡単に
可動接片を組み込むことができて、しかもいったん組み
込んだら可動接片が外れる恐れがないという効果がある
。
第1図は本発明のシーソースイッチの一実施例の分解斜
視図、 第2図と第3図は第1図に示すシーソースイッチの組み
立て方法を説明する垂直断面図、第4図は第1図に示す
シーソースイッチの動作を説明する垂直断面図、 第5図は従来のシーソースイッチの分解斜視図である。 1・・・・・・可動接片 2・・・・・・支点部材 3・・・・・・弾性部材
視図、 第2図と第3図は第1図に示すシーソースイッチの組み
立て方法を説明する垂直断面図、第4図は第1図に示す
シーソースイッチの動作を説明する垂直断面図、 第5図は従来のシーソースイッチの分解斜視図である。 1・・・・・・可動接片 2・・・・・・支点部材 3・・・・・・弾性部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シーソースイッチの可動接片を剛性の支点部材で支持し
、この支点部材から突き出した前記可動接片の突出部を
導電性の弾性部材によって側面から挟み込み、前記突出
部と前記弾性部材との間の滑り接触によって電気的接続
を保つシーソースイッチにおいて、 前記支点部材には対面する二つの壁を設け、一方の壁に
は貫通孔を設けてその外側では前記弾性部材に接触子を
設け、前記支点部材の他方の壁には一方向に開口する切
欠きを設けてその外側では前記弾性部材に貫通窓を設け
、前記貫通孔から突き出した前記可動接片の突出部には
前記弾性部材の接触子を接触させ、前記切欠きから突き
出した前記可動接片の突出部は前記弾性部材の貫通窓か
ら突き出させることを特徴とするシーソースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141185A JPH0713889B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | シーソースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141185A JPH0713889B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | シーソースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304541A true JPS63304541A (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0713889B2 JPH0713889B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15286133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141185A Expired - Lifetime JPH0713889B2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | シーソースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107622903A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-23 | 苏州华之杰电讯股份有限公司 | 一种拨动开关 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105734U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | 松下電工株式会社 | スイツチにおける可動接触子の離脱防止構造 |
| JPS6035424U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-11 | 田中 正雄 | シーソースイッチに於ける共通接点部の導通機構 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62141185A patent/JPH0713889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105734U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-16 | 松下電工株式会社 | スイツチにおける可動接触子の離脱防止構造 |
| JPS6035424U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-11 | 田中 正雄 | シーソースイッチに於ける共通接点部の導通機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107622903A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-23 | 苏州华之杰电讯股份有限公司 | 一种拨动开关 |
| CN107622903B (zh) * | 2017-09-28 | 2020-08-25 | 苏州华之杰电讯股份有限公司 | 一种拨动开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713889B2 (ja) | 1995-02-15 |
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