JPS5825165Y2 - 軸を仮に密封支持する装置 - Google Patents

軸を仮に密封支持する装置

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JPS5825165Y2
JPS5825165Y2 JP1981173368U JP17336881U JPS5825165Y2 JP S5825165 Y2 JPS5825165 Y2 JP S5825165Y2 JP 1981173368 U JP1981173368 U JP 1981173368U JP 17336881 U JP17336881 U JP 17336881U JP S5825165 Y2 JPS5825165 Y2 JP S5825165Y2
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shaft
sealing
ring
wedge
housing
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アレキサンダー・デイー・コーマツク
ボーリス・クール
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ベロイト コ−ポレ−ション
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、軸を仮に密封支持する装置に関する。
米国特許第2,911,290号明細書には軸を比較的
軸方向に必ず動かすことによって機械的シールと呼ばれ
ている軸密封装置を取外して取換えるための手段が開示
されており、前記軸は容器内に延びているか又は軸を駆
動する装置に関連されているか若しくはこれら両方に配
置されている。
しかしながら、このような手段では、非常に広い作業ス
ペース又はヘッドルームが必要とされ、また各部品の一
層完全な手順および配置が必要とされる。
本考案の主たる目的は、軸に関連する作業例えば圧力の
下で流体包囲体内で必ず作動する軸の密封装置の取換え
に関連した従来の手段の欠点、欠陥、非能率、短所およ
び問題を除去することにある。
本考案の他の目的は、軸のための密封装置を作動させな
がら圧力の下で流体中に延びている軸を仮に密封支持す
る新規で改良したかつ能率の良い装置を提供することに
ある。
本考案によれば、一方の端が流体中に延びているととも
に他方の端側に軸密封装置を備えている回転自在な軸を
仮に密封支持する装置であって、前記軸の一方の端と前
記軸密封装置との間の軸部分に互に軸方向に間隔を置い
て固定した一対の固定部材と、これら固定部材間の該軸
部分のまわりに往復動自在に配設され互に正反対の軸方
向に移動して関連する該固定部材に密着し前記軸を仮に
密封支持する一対の仮密封支持部材と、これら仮密封支
持部材を往復動させる駆動装置み、前記軸の他方端側に
固定した前記固定部材に設けられこの固定部材と関連す
る前記仮密封支持部材との間の密着面を密封する密封リ
ングとを包含することを特徴とする、軸を仮に密封支持
する装置が提供される。
本考案の他の目的、特徴および利益は、添付図面に関連
して詳述する典型的な実施例についての下記の説明から
明らかになるであろう。
しかし、種々の変化および変形がここに開示した新たな
概念の精神および範囲から逸脱することなしにおこない
得るものである。
一例として、第1図には第1の支持装置によって作動的
に支持されている軸10が描写されている。
第1の支持装置は、モータ、エンジン又はこれらに似た
ものを包含することができるアクチュエータシステムの
一部分を形成する駆動軸11を包含する。
前記モータなどの要素12は、駆動軸11を担持して描
写されかつ中空フレーム部品13内に取付けられている
フレーム部品13は、フランジ付けされて管状の同心フ
レーム部材15に例えばボルト14によって着脱自在に
固着されている。
フレーム部材15は、ボルト14側の端と対向する端に
、例えば産業的に貴重な液体などの流体19を閉じ込め
る例えば壁などのバリヤ18に係合するようにした取付
はフランジ17を有する。
バリア18は、容器すなわち貯蔵タンク、かく拌器又は
ハウジングあるいはこれらに似たものの一部分である。
他方於バリア18は、船舶又はこれに似たものの船体又
はプロペラ軸ハウジングの一部でもあり得る。
どんな場合でも、取付はフランジ1Tは、壁18の開口
22に同心的に延びるフレーム部材15の隣接端に一体
結合した中心決めボス突出部21と一緒に例えばボルト
20によってバリア壁18に着脱自在に固着される。
例えばガスケット23などの密封装置が、フランジ17
と壁18との間に設けられている。
軸10の作業端部分は、中心決めボス21の開口24を
通して自由な隙間関係で延びている。
ボス21は、開口24のほかは開口22のための閉鎖を
提供する。
軸10の作業端部分は、その内方末端で例えばかく拌器
又はプロペラ25などの任意の好適な作業装置を担持し
ている。
軸10を流体の漏洩に対して密封するために、軸密封装
置27が、好適には機械的密封とよばれている形で設け
られている。
ひとつの所望する形において、軸密封装置27は、つば
29上に担持した密封リング28を包含する。
つば29は、駆動軸11によって作動的に支持されてい
る軸10の一端に隣接して軸10に例えばひとつ又はそ
れ以上の止めねじ30によって固着されている。
密封リング31が、軸10と密封つば29との間の流体
漏洩を防止している。
密封リング28を取付はフランジ33によって担持した
リング32の対向する軸方向直面の表面に向って又は対
して軸方向に偏倚することによって、動密封がおこなわ
れている。
取付はフランジ33は、開口24に関して同心的にした
がって軸10に関して同心的な間隔を置いた関係のボス
21に一体結合されてこのボス21から外方に突出する
管状延長ハウジング35の末端に例えばねじ34によっ
て固着されている。
密封リング37および38が、ハウジング35内から流
体漏洩に対してリング32およびフランジ部材33を密
封している。
密封リング28は、固定リング32に摺動自在に係合し
てハウジング35を越しての流体漏洩に対して軸10を
動密封している。
軸密封リング28が消耗したときにこのリング28を取
換えるために軸密封装置27に関する取換え作業ができ
るようにするため、軸10を軸密封装置27と軸10の
作業又はプロペラ端との中間で支持しかつ軸10を駆動
軸11に分離した関係で非連結できるようゾして軸密封
装置27の取外しおよび取換えのために軸10の通常は
連結している端を自由にするために流体漏洩に対して軸
10を仮に密封支持する装置が設けられている。
この目的のために、軸継手構体39が軸方向に間隔を置
いた関係で軸10および11の隣接端同志を作動的に接
続している。
軸継手39のふたつの補形半割体40は、軸密封装置2
7を越える軸方向外方の軸10の端部分を受は入れかつ
ボルト42によって一緒に締結した長手力向延長横フラ
ンジ41によって連結関係に固着されている。
長手方向キー43は軸10に対する軸継手39の共同回
転関係を維持し、また環状キー44は軸10および軸継
手39を相対的軸方向配置に維持している。
軸継手構体は、駆動軸11に隣接するその端に横環状付
着フランジ構体45を有する。
この構体45は、駆動軸11と共同回転する好適にはそ
の端に一体結合した横環状フランジ48に例えばボルト
47によって着脱自在に固着されている。
軸継手39を取外すことが所望されたときには、ボルト
42および47と軸10から分離した軸継手の半割体4
0とを取外して軸10および11の端間に実質的な分離
隙間関係を作ることにより容易におこなわれる。
軸10を仮に密封支持する手段を包含する仮密封支持装
置は、通常は不作動であるように構成されまた軸10の
作業端と軸密封装置27との間の軸10の中間部分のま
わりに配置されている。
ひとつの所望する配置によれば、この仮密封支持装置4
9は、一対の比較的長手方向に往復動自在な仮密封支持
部材を構成するくさびリング部材50および51を包含
する。
これら部材50および51は、好適には円筒形の管状ハ
ウジング35内に摺動自在に支持されかつ軸10に互に
軸方向に間隔を置いて固定した一定の固定部材を構成す
る補形肩つば52および53に選択的に密着することが
できる。
第1および3図に示される配置において、くさびIlソ
ング0および51は、これらリングがつば52および5
3から自由である相互接近解放不作動位置(第1図)と
これらリングがつば52および53に係合される軸密封
支持位置(第3図)との間を移動自在である。
この目的のために、つば52および53は互いに適当な
間隔を置いた関係で軸10に例えば止めねじ54によっ
て固定的に固着されている。
これらくさびリングおよびつばの不作動状態において、
くさびリング50およびつば52のくさび的に係合自在
な傾斜環状表面55および57は、第1図に示されるよ
うに分離した関係である。
同様に、くさびリング51およびつば53の補形し合う
傾斜環状くさび表面58および59は、間隔を置いた関
係である。
したがって、軸10は軸継手39を介して軸のために支
持を提供する駆動軸11によって駆動されることにより
自由に回転されるようにされており、軸密封装置27は
軸10を越しての流体19の漏洩を防止するよう動的に
作動する。
軸10を仮に密封支持する装置49を駆動することによ
って、軸10は第3図に示されるように軸継手39のな
い状態で支持されるようにされており、これにより軸1
0に関しての密封装置27の最初の組立ておよび取付け
のためかあるいは軸密封装置27の取外しおよび取換え
のために密封装置27を軸10の自由端を越して移動す
ることができる。
この目的のために、くさびリング50および51は、別
々に比較的軸方向に動かされてつば52および53に対
して軸支持および密封係合がおこなわれる。
これにより、軸10をその作業位置から軸方向に移動さ
せることなしに、軸10は堅固に支持されかつ流体漏洩
に対して密封される。
仮に支持した軸の仮密封を確実にするために、リング6
0の形の密封装置がくさびリング50とハウジング35
の円筒形表面との間の合せ目を密封し、密封リング61
がリング50と51との間の抜き差し自在なすべり合せ
目を密封し、密封リング62がくさびリング51とハウ
ジング35の円筒形表面との間の合せ目を密封し、密封
リング63がつば53とくさびリング51との間の分離
自在なすべり合せ目を密封し、および密封リング64が
つばリング53と軸10との間の合せ目を密封している
これにより、仮密封支持装置49の作動した状態におい
て、軸10を越しての流体漏洩は実質的に防止される。
つば52および53を介しての軸10に対するくさびリ
ング50および51の実質的に軸方向に間隔を置いた係
合によって、傾斜又は軸方向配置に対する軸10の十分
に安定した支持が確実にされる。
これにより、仮密封支持装置49は軸10の水平又は垂
直作業配列のためにあるいは水平および垂直間の軸の任
意の好適な角度位置のために、実際上有益である。
装置49の駆動は、任意の好適な方法で例えば機械的又
は水圧的あるいは気圧的によっておこなうことができる
−例として、ラフクーピニオン駆動装置が第1および3
図に描写されている。
この駆動装置は、安定した円滑かつ能率的な作用のため
に、一対の好適には同一の正反対に対向する協動アクチ
ュエータ65を包含する。
これらアクチュエータ65は、なべづるに似た形状のア
ーム68を有し、かつ適当な開口すなわちノ\ウジング
35の一方の側の適当な開口69を通して移動自在なハ
ンドル61を包含する適当な駆動装置によって選択的に
作動されるようにしたくさびリング50および51に作
動的に連結されている。
各々のアクチュエータ65は、ハウジング35の外側に
例えばボルト71によって固着した適当なハウジング構
体70を包含する。
この構体70は、ピニオン73に噛合する一対の間隔を
置いて対向(7かつ摺動自在に取付けたアクチュエータ
ラック部材72(第2図)のための長手方向の案内通路
を提供する。
ピニオン73は関連したハウジング70によって固定軸
線上に回転自在に支持した軸74にキー止めされ、ハウ
ジング70に軸74およびしたがってピニオン73が回
転するようにひとつのアーム68が固定されている。
くさびリング50,51とラック部材72のそれぞれひ
とつの間の接続は、ハウジング35の壁のそれぞれの隙
間スリット77を通して延びる連結ピン75によってお
こなわれている。
仮密封支持装置49の不作動状態において、ラック部材
72は第2図に実線で示されるように一般的に横向きに
整列した方位であり、またアーム68は二点鎖線で示し
た位置である。
装置49を駆動するために、駆動ハンドル67は第2図
に見られるように時計方向にピニオン73を駆動するよ
うに動かされ、これによりアーム68は実質的に点線位
置となりまたアクチュエータラック部材72は点線位置
となり、更にくさびリング50および51は第3図に示
した軸密封および支持関係となる。
したがって、ハンドル67を簡単に操作することにより
、仮密封支持装置49は軸10を軸方向に移動すること
なしに容易かつ迅速に駆動および不駆動される。
好適には、第4図に示されるように、くさびリング50
’および51′は、第1図に示されるように段付して重
なる代わりに連続するそれらの隣接端を有しても良く、
この場合は同時に密封リング装置78がくさびリングの
このような隣接端とハウジング35の内方円筒形壁表面
との間の合せ目を密封する。
他の構成は、第1−3図に示されるものと実質的に同一
である。
軸を仮に密封支持するための装置の他の形が、第5図に
描写されている。
この形においては、第1−4図に示したような仮の軸密
封支持装置の機械的駆動に代えて、圧力流体システムお
よび制御装置を包含する駆動装置が、機械的駆動装置4
9と同様な機能であるがしかし気圧又は水圧によって駆
動および不、駆動される装置49′に設けられている。
この目的のために、軸10′は、例えばタンク、容器又
は船用設備などのバリヤに係合する環状閉鎖体2下を有
するフレーム15′に一体結合シた管状ハウジング部分
35′を通して通常は自由に間隔を置いた関係で、第1
図と同様に延びている。
仮の密封支持装置49′は、軸10′が軸密封装置27
′から解放されたときにこの軸10′を密封支持するた
めに駆動されるようにされている。
前記軸密封装置27′は、第1および3図に示したもの
と同様である。
作業上の目的すなわちリング32′に対して軸方向に密
封的に偏倚した軸密封リング28′を包含する軸密封構
体27′の取外しおよび取換えのために、第1および3
図に関連して詳述した方法で、軸10′が軸密封装置2
1′に分離自在に連結されている。
装置49′の圧力流体駆動をおこなうために、ボルト3
4′によってハウジング35′の端に固着されている環
状で角部があるフランジ部材33′が、ハウジング35
′の好適には円筒形の半径方向内方表面24′に当接す
る環状中心決めボス80を具備して、ハウジング35′
の端から延びるように変形されている。
また、密封リング38′が部材33′とハウジング35
′との間の合せ目を密封している。
たとえこのような配置でも、ボス80の軸方向前面表面
は流体圧力作動室区域のための一方の端閉鎖体を提供し
、またこの区域のための他方の端閉鎖体は例えばねじ8
3によってバリア閉鎖部材21′に固着した環状フラン
ジ部材82からシリンダ24′内に延びるボス81によ
って提供されている。
フランジ82とハウジング35′との隣接する端間の合
せ目は、密封リング84によって密封されている。
ボス80および81間の円筒形区域内には、くさびリン
グ87の半径方向かつ外側方向に細長したピストン部分
85が収容されている。
くさびリング87は、フランジ部材82の円筒形内径表
面88内に往復動できるよう摺動自在に支持されている
くさび部材87は、ピストン拡大部85から遠く離れた
端部分に、傾斜くさび表面89を有する。
この表面89は、軸10′に例えば止めねじ92によっ
て固着したつば91の補形環状傾斜層表面90に支持的
に係合自在である。
ボス80側の円筒形区域の部分において、往復動自在な
くさびリング94の環状であって半径方向かつ外側方向
に延びるピストン拡大部93は、円筒形表面24′に摺
動自在に係合されている。
くさびリング94の小径部分は、フランジ33′の補形
円筒形表面95に摺動自在に係合されている。
くさびリング94の傾斜くさびおよび密封表面97は、
つば99の補形傾斜層表面98に保合自在である。
つば99は、例えばひとつ又はそれ以上の止めねじ99
aによって軸10′に固着されかつ密封リング100を
担持している。
第3図のくさびリング51および肩つばリング53の関
係と同様につばリング99に係合するくさびリング94
は、傾斜くさび担持表面に加えて軸方向に延びる円筒形
支持担持表面を有することは、明らかであろう。
密封リング101が肩つば99と軸10′との間の合せ
目を密封し、また密封リング102がフランジ33′と
ハウジング35′との間の合せ目を密封している。
くさびリング87および94の流体圧力1駆動を容易に
するために、ハウジング35は、くさびリング87のピ
ストンヘッド部分85のための軸方向に開口する盲端管
状の円筒形溝103およびくさびリング94のピストン
ヘッド部分93のための対向的に軸方向に開口する整夕
1ルた環状の円筒形溝104をこれら円筒形溝103お
よび104を分離する固体の橋台部分105を介在する
ことをもって、提供するような十分な半径方向寸法であ
る。
適当な流体密封リング107がピストンヘッド85およ
び93の半径方向外方表面とハウジング35′の円筒形
表面24′との間の合せ目を密封し、またふたつの密封
装置108がそれぞれこれらピストン・\ラドと溝10
3および104の係合した半径方向内方表面との間の合
せ目を密封している。
装置49′を駆動するために、正力流体は、任意の適当
な圧力源(図示せず)から導ひかれている圧力流体供給
管路112に制御弁110を介してその外方端が連通し
ているほぼ半径方向の通路孔109を通して供給される
ようにされている。
くさびリング87および94を肩つば91および99に
関してのそれらの仮の密封支持位置に駆動するために、
通路孔109はその内方端で孔103および104の盲
端を通して開口する横孔113に連通してピストンヘッ
ド85および93の隣接端を圧力流体力にさらす。
くさびリング87および94の圧力流体による駆動中、
ピストンヘッド85および93とボス81および80と
の間の作動室円筒形区域内の圧力流体は、制御弁110
を介してドレン管路117に連通している通路孔114
および115を通して排出される。
くさびリング87および94を解放して装置49′を不
駆動することが所望されたときには、弁110が作動さ
れて通路孔109がドレン管路117に接続されると共
に通路孔114および115が圧力流体供給管路112
に接続される。
勿論、装置49′の駆動および不駆動の順序は、第1お
よび3図の装置49に関して詳述した順序に実質的にし
たがうことは理解されよう。
以上本考案をその具体例について詳述したが、本考案は
これら特定の実施例に限定されるものではなく、本考案
の精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることは
もちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の特徴を具体化する軸設備を示す長手方
向一部断面図、第2図は第1図の■−■線に実質的に沿
ってみた拡大断面図、第3図は第1図の軸設備の構体の
部品の第1図とは異なる関係を示す第1図と同様な長手
方向一部断面図、第4図は第1および3図に示す軸を仮
に密封支持する装置をすこし変形した例を詳細に示す長
手方向一部断面図、第5図は更に変形した軸を仮に密封
支持する装置を示す長手方向一部断面図である。 10・・・・・・軸、11・・・・・・駆動軸、13・
・・・・・フレーム、14・・・・・・ボルト、15・
・・・・・フレーム、17・・・・・・フランジ、18
・・・・・・バリア壁、20・・・・・・ボルト、21
・・・・・・ボス、22・・・・・・開口、23・・・
・・・ガスゲット、25・・・・・・プロペラ、27・
・・・・・軸密封支持装置、28・・・・・・密封リン
グ、29・・・・・・つば、30・・・・・・止めねじ
、32・・・・・・リング、33・・・・・・フランジ
、35・・・・・・ハウジング、37,38・・・・・
・密封リング、39・・・・・・軸継手、40・・・・
・・半割体、41・・・・・・フランジ、42・・・・
・・ボルト、43,44・・・・・・キー、45・・・
・・・表面、47・・・・・・ボルト、48・・−・・
フランジ、49・・・・・・軸密封支持装置、50,5
1・・・・・・くさびリング、52,53・・・・・つ
ば、54・・・・・・止めねじ、55,57,58,5
9・・・・・・表面、60゜61.62,63.64・
・・・・・密封リング、65・・・・・・アクチュエー
タ、67・・・・・・ハンドル、68・・・・・・アー
ム、69・・・・・・開口、70・・・・・・ハウジン
グ、71・・・・・・ボルト、72・・・・・・ラック
、73・・・・・・ピニオン、74・・・・・・軸、7
5・・・・・・ピン、77・・・・・・スロット、78
・・・・・・密封リング、80,81・・・・・・ボス
、82・・・・・・フランジ、83・・・・・・ねじ、
84・・・・・・密封リング、85・・・・・・ピスト
ンヘッド、87・・・・・・くさびリング、8B、89
,90・・・・・・表面、91・・・・・・つば、92
・・・・・・止めねじ、93・・・・・・ピストンヘッ
ド、94・・・・・・くさびリング、95,97,98
・・・・・・表面、99・・・・・・つば、99a・・
・・・・止めねじ、100.101,102・・・・・
・密封リング、103゜104・・・・・・溝、109
・・・・・・孔、110・・・・・・制御弁、112・
・・・・圧力、流体供給管路、113,114゜115
・・・・・・孔、11T・・・・・・ドレン管路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一方の端が流体中に延びているとともに他方の端側に軸
    密封装置を備えている回転自在な軸を仮に密封支持する
    装置であって、前記軸の一方の端と前記軸密封装置との
    間の軸部分に互に軸方向に間隔を置いて固定した一対の
    固定部材と、これら固定部材間の該軸部分のまわりに往
    復動自在に配設され互に正反対の軸線方向に移動して関
    連する該固定部材に密着し前記軸を仮に密封支持する一
    対の仮密封支持部材と、これら仮密封支持部材を往復動
    させる駆動装置と、前記軸の他方端側に固定した前記固
    定部材に設けられこの固定部材と関連する前記仮密封支
    持部材との間の密着面を密封する密封リングとを包含す
    ることを特徴とする、軸を仮に密封支持する装置。
JP1981173368U 1981-11-24 1981-11-24 軸を仮に密封支持する装置 Expired JPS5825165Y2 (ja)

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