JPS582524A - 排煙装置の制御装置 - Google Patents
排煙装置の制御装置Info
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- JPS582524A JPS582524A JP9959381A JP9959381A JPS582524A JP S582524 A JPS582524 A JP S582524A JP 9959381 A JP9959381 A JP 9959381A JP 9959381 A JP9959381 A JP 9959381A JP S582524 A JPS582524 A JP S582524A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J11/00—Devices for conducting smoke or fumes, e.g. flues
- F23J11/12—Smoke conduit systems for factories or large buildings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は排煙装置の制御装置に関するもので更に詳し
くは、共通煙道に臨んで設けられた多数の換気扇と該共
通煙道の′末端に設ゆられた大型の排気扇との組合せか
ら成る排煙装置の制御装置に関するものである。
くは、共通煙道に臨んで設けられた多数の換気扇と該共
通煙道の′末端に設ゆられた大型の排気扇との組合せか
ら成る排煙装置の制御装置に関するものである。
高層共同住宅や高層共同ビル等に設置される排煙装置も
しくは換気装置は通常、各階を貫通する共通煙道と、該
共通煙道に臨んで設置された各階もしくは各戸毎の換気
扇と、該共通煙道の末端に設置された大型の排気扇と、
から成っている。このような構成の排煙もしくは換気装
置の運□転方法として従来、該排気扇を所定時間帯のみ
高速運転するようにタイマ二で制御する方法が採用され
てき九〇このようなタイ!−制御方式による運転方法を
採用した場合、特に高層共同住宅の排煙装置に於てはタ
イマーの設定時間を居住者各戸の炊事時間帯に合せるこ
とが必要であるが、各家庭の炊事時間の季節的な変動や
各家庭の職業の相異による炊事時間の不同などにより、
炊事時間帯は広くばらつき、そのためタイマーの設定時
間帯以外の時(特に深夜の排気扇停止時)にも共通煙道
内に排気されることも多く、その結果、共通煙道内が正
圧となって各戸の排気口を通って該共通煙道から各戸内
へ煙や悪臭などが侵入することが多かった。
しくは換気装置は通常、各階を貫通する共通煙道と、該
共通煙道に臨んで設置された各階もしくは各戸毎の換気
扇と、該共通煙道の末端に設置された大型の排気扇と、
から成っている。このような構成の排煙もしくは換気装
置の運□転方法として従来、該排気扇を所定時間帯のみ
高速運転するようにタイマ二で制御する方法が採用され
てき九〇このようなタイ!−制御方式による運転方法を
採用した場合、特に高層共同住宅の排煙装置に於てはタ
イマーの設定時間を居住者各戸の炊事時間帯に合せるこ
とが必要であるが、各家庭の炊事時間の季節的な変動や
各家庭の職業の相異による炊事時間の不同などにより、
炊事時間帯は広くばらつき、そのためタイマーの設定時
間帯以外の時(特に深夜の排気扇停止時)にも共通煙道
内に排気されることも多く、その結果、共通煙道内が正
圧となって各戸の排気口を通って該共通煙道から各戸内
へ煙や悪臭などが侵入することが多かった。
前記の如き従来のタイマー制御方式における問題点を除
く九めに1排気扇の高速運転用リレーをタイマーでオン
オフさせるとと4Kllili1g運転用リレーのオフ
時に換気扇が一個でも運転されている時には該排気層を
低速運転させるという形式の制御装置が提案されている
(実公昭55−13621号公報参照)。この制御装置
によれば、深夜であっても(深夜にはタイマーによって
排気扇は高速運転できぬようになっている)、換気扇が
1個でも運転されれば排気扇も必ず低速で運転されるた
め、従来の排煙装置の欠点(すなわち、深夜にはたとえ
どんな事態であっても排気扇が停止していること)は除
かれるが、該提案による装置にも次のような欠点があり
、実用上の問題があった。すなわち、該提案の装置では
高速運転用リレーのオフ時にはたとえ全住戸の換気扇が
運転されても排気扇が高速運転されぬため、深谷にどこ
かの住戸で多量の煙を発生した場合、煙道はたちまち正
圧となってしまい、各住戸に大きな被害をもたらすこと
になる。このような事態を回避するためには予め排気扇
の容量をかな郵大きなものとするほかはないが、排気扇
容量が必要以上に大きいと、電力費が嵩むばかりでなく
、該排気扇の高速運転時には共通煙道内の負圧が過大と
な9、その結果、各住戸における室内空気が吸い出され
て冷暖房効果が著しく損われるということにもなる。
く九めに1排気扇の高速運転用リレーをタイマーでオン
オフさせるとと4Kllili1g運転用リレーのオフ
時に換気扇が一個でも運転されている時には該排気層を
低速運転させるという形式の制御装置が提案されている
(実公昭55−13621号公報参照)。この制御装置
によれば、深夜であっても(深夜にはタイマーによって
排気扇は高速運転できぬようになっている)、換気扇が
1個でも運転されれば排気扇も必ず低速で運転されるた
め、従来の排煙装置の欠点(すなわち、深夜にはたとえ
どんな事態であっても排気扇が停止していること)は除
かれるが、該提案による装置にも次のような欠点があり
、実用上の問題があった。すなわち、該提案の装置では
高速運転用リレーのオフ時にはたとえ全住戸の換気扇が
運転されても排気扇が高速運転されぬため、深谷にどこ
かの住戸で多量の煙を発生した場合、煙道はたちまち正
圧となってしまい、各住戸に大きな被害をもたらすこと
になる。このような事態を回避するためには予め排気扇
の容量をかな郵大きなものとするほかはないが、排気扇
容量が必要以上に大きいと、電力費が嵩むばかりでなく
、該排気扇の高速運転時には共通煙道内の負圧が過大と
な9、その結果、各住戸における室内空気が吸い出され
て冷暖房効果が著しく損われるということにもなる。
一方、前記提案の装置では従来方式と同様にタイマーを
使用しているため、タイヤ−の設定時間帯によって該排
気扇の運転帯域が固定され、緊急時や異常時に対処でき
ないという問題点もある。タイマー設定は予め人間が手
動で行うものである以上、外部状況の変化や異常事態の
発生に対しては装置自身で即応することができず、従っ
て装置の信頼性は低く、また、操作に手間がか\るとい
う欠点となっていた。また、前記従来装置では排気扇の
駆動モータとして極数変換方式のかご形誘導電動機を使
用しているので排気扇の速度は精々、2〜6.段程度に
しか変更することができず、換気扇の運転台数に適合し
て排気層を運転することができないという欠点もあった
。
使用しているため、タイヤ−の設定時間帯によって該排
気扇の運転帯域が固定され、緊急時や異常時に対処でき
ないという問題点もある。タイマー設定は予め人間が手
動で行うものである以上、外部状況の変化や異常事態の
発生に対しては装置自身で即応することができず、従っ
て装置の信頼性は低く、また、操作に手間がか\るとい
う欠点となっていた。また、前記従来装置では排気扇の
駆動モータとして極数変換方式のかご形誘導電動機を使
用しているので排気扇の速度は精々、2〜6.段程度に
しか変更することができず、換気扇の運転台数に適合し
て排気層を運転することができないという欠点もあった
。
この発明の目的は前記提案による装置の欠点及び問題点
を除き、どんな時間帯であっても換気扇の運転台数に応
じて排気扇が適切に4転され、且つ、該排気扇容量が過
大にならず、また電力費が過大にならず、更にはタイマ
ー設定などの操作、を要しない、排煙装置もしくは換気
装置の装置を提供することである。
を除き、どんな時間帯であっても換気扇の運転台数に応
じて排気扇が適切に4転され、且つ、該排気扇容量が過
大にならず、また電力費が過大にならず、更にはタイマ
ー設定などの操作、を要しない、排煙装置もしくは換気
装置の装置を提供することである。
以下に図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の適用される集合住宅の排煙装置及び該
排煙装置の丸めの制御装置の一部を示したものである。
排煙装置の丸めの制御装置の一部を示したものである。
図に於て、1は共通煙道であり、該共通煙道1には各住
戸の換気筒2が開口し、該換気筒2内には換気扇3が設
置されている。また、共通煙道1の排煙口すなわち共通
煙道1の末端には大型の排気扇4が設置されている0各
換気扇3のモータ3ムの電源コンセント5内には第2図
に示すように変圧器屋式の検出器6が一体に組込まれて
おり、該検出器6の端子6aは制御盤7内の電子回路K
II続されている。制御盤7拮本発明の制御装置8(第
5図参照)と換気岬斗のモータ3ム及び排気扇4のモー
タの電源回路等をその中に有している。
戸の換気筒2が開口し、該換気筒2内には換気扇3が設
置されている。また、共通煙道1の排煙口すなわち共通
煙道1の末端には大型の排気扇4が設置されている0各
換気扇3のモータ3ムの電源コンセント5内には第2図
に示すように変圧器屋式の検出器6が一体に組込まれて
おり、該検出器6の端子6aは制御盤7内の電子回路K
II続されている。制御盤7拮本発明の制御装置8(第
5図参照)と換気岬斗のモータ3ム及び排気扇4のモー
タの電源回路等をその中に有している。
本発明の制御装置では、前記の如き構成の排煙装置(共
通煙道1、換気筒2、換気M3及び排気扇4から成る装
置)に於て運転状、態にある換気層を所定の時間周期で
常時探索し、該探索過程で発見された運転中の換気扇の
台数を判定するとともに該台数に応じて排気扇の駆動モ
ータを無段階に可変速運転させることを特徴としている
。
通煙道1、換気筒2、換気M3及び排気扇4から成る装
置)に於て運転状、態にある換気層を所定の時間周期で
常時探索し、該探索過程で発見された運転中の換気扇の
台数を判定するとともに該台数に応じて排気扇の駆動モ
ータを無段階に可変速運転させることを特徴としている
。
第3図は本発明の制御装置の概略構成を示したブロック
図である。
図である。
第3図に於て、9はクロックパルス発生器、10〜13
はツリツブフロツブ回路等で構成されたカウンタであシ
、該カウンタ10〜13はクロックパルス発生器9の出
力パルスの所要数毎に1個のパルス出力を生じるように
なっている。
はツリツブフロツブ回路等で構成されたカウンタであシ
、該カウンタ10〜13はクロックパルス発生器9の出
力パルスの所要数毎に1個のパルス出力を生じるように
なっている。
14 は同じく7リツプフロツプ等から成るカウンタ制
御回路であって、カウンタ10〜11 !iDI!序動
作を制御する◇前記した斉換気扇モータの電源コンセン
ト5に組込まれている検出器6は比較(ロ)路15の入
力端子の一方に接続され、骸比較回路15の他方の入力
端子にはカウンタ10−15の出力端子が接続されてい
る。比較回路15はたとえばムliDゲートであって、
カラン入力信号があった時のみ導通する。比較回路15
と検出回路6とは同数であって、且つ換気扇30台数
と等しい。各比較回路15の出力端にはカウンター6が
接続されておシ、仁のカウンター6によって各比較回路
15からの全出力パルス数を計数するようKなっている
。従って、このカウンター6 は各カウンタ10〜15
のそれぞれの定める時間の間に何台の換気扇が運転状態
にあるかをその出力として示すことになる0カウンター
6の出力端にはホールド回路17が設けられ、このホー
ルド回路17は各カウンター0〜15からのカウント終
シの制御信号&が入ってくるまで出力状態を保持される
ようニ奉っている。従って、たとえばカウンター0 か
もの出力信号に応じて各比較回路15に出力が生じ、カ
ウンター6にこれに対応する出力信号が生じ′111 走時にはホールド回路17はカウンター0の制御信号a
によって保持されるので、制御信号aがなくなるまでは
同じ出力状態を保つことKなる0 1Bはホールド回路17の出力側に接続された運転台数
判別回路であ抄、該運転台数判別囲路18に於てはホー
ルド回路17の出力信号すなわちカウンタ16の出力信
号とカウンタ10〜13 Kよって決定された時間とか
ら該時間内における換気扇の運転台数判別が行われる。
御回路であって、カウンタ10〜11 !iDI!序動
作を制御する◇前記した斉換気扇モータの電源コンセン
ト5に組込まれている検出器6は比較(ロ)路15の入
力端子の一方に接続され、骸比較回路15の他方の入力
端子にはカウンタ10−15の出力端子が接続されてい
る。比較回路15はたとえばムliDゲートであって、
カラン入力信号があった時のみ導通する。比較回路15
と検出回路6とは同数であって、且つ換気扇30台数
と等しい。各比較回路15の出力端にはカウンター6が
接続されておシ、仁のカウンター6によって各比較回路
15からの全出力パルス数を計数するようKなっている
。従って、このカウンター6 は各カウンタ10〜15
のそれぞれの定める時間の間に何台の換気扇が運転状態
にあるかをその出力として示すことになる0カウンター
6の出力端にはホールド回路17が設けられ、このホー
ルド回路17は各カウンター0〜15からのカウント終
シの制御信号&が入ってくるまで出力状態を保持される
ようニ奉っている。従って、たとえばカウンター0 か
もの出力信号に応じて各比較回路15に出力が生じ、カ
ウンター6にこれに対応する出力信号が生じ′111 走時にはホールド回路17はカウンター0の制御信号a
によって保持されるので、制御信号aがなくなるまでは
同じ出力状態を保つことKなる0 1Bはホールド回路17の出力側に接続された運転台数
判別回路であ抄、該運転台数判別囲路18に於てはホー
ルド回路17の出力信号すなわちカウンタ16の出力信
号とカウンタ10〜13 Kよって決定された時間とか
ら該時間内における換気扇の運転台数判別が行われる。
この回路18はたとえばムD変換器であってもよく、ホ
ールド回路17の出力の大きさに比例した出力を生じる
。19は排気M4の駆動モータの速度制御装置であって
、たとえばインノ(−夕もしくはサイクロフンバータ等
から成る周波数変換器を含んでいる0 (従って、排気
扇4の駆動モータはかご形三和誘導電動機、もしく悼同
期電動機である0) 次に前記の如き構成の本発明の制御装置の作動を説明す
る。
ールド回路17の出力の大きさに比例した出力を生じる
。19は排気M4の駆動モータの速度制御装置であって
、たとえばインノ(−夕もしくはサイクロフンバータ等
から成る周波数変換器を含んでいる0 (従って、排気
扇4の駆動モータはかご形三和誘導電動機、もしく悼同
期電動機である0) 次に前記の如き構成の本発明の制御装置の作動を説明す
る。
クロツクパ・ルス発生器9は常時、出力状態にあ)、そ
の出力パルスは各カウンタ10〜13に印加される。カ
ウンタ10 に於ては入力パルスがあった時から骸入カ
パルスの数が所定の数に達した時(各カウンタ10〜1
4に於て異る)までの間に入力パルス数に応じた時間巾
の出カッくルスを発生し、この出力パルスが各比較回路
15に印加される〇一方、この時間帯に於て使用されて
いる換気扇はそれぞれの電源コンセント5中に組込まれ
ている検出器6によって検出されて、これに応じて各比
較回路15の一方の入力端子には入力電圧が印加されて
いるので、カラ/り10からの入力と検出器6からの入
力とが印加された比較回路15のみが導通してカウンタ
16に対する入力信号を生ずるOカウンタ10からの出
力が終了した時、信号)がカウンタ制御回路14 K印
加されて、カウンタ制御回路14はこれに応じて制御信
号Cを出してカウンタ10の状態を反転せしめ、次のカ
ウンタ11 を出力状態にする。従って、この時から次
の探索過程が開始される。
の出力パルスは各カウンタ10〜13に印加される。カ
ウンタ10 に於ては入力パルスがあった時から骸入カ
パルスの数が所定の数に達した時(各カウンタ10〜1
4に於て異る)までの間に入力パルス数に応じた時間巾
の出カッくルスを発生し、この出力パルスが各比較回路
15に印加される〇一方、この時間帯に於て使用されて
いる換気扇はそれぞれの電源コンセント5中に組込まれ
ている検出器6によって検出されて、これに応じて各比
較回路15の一方の入力端子には入力電圧が印加されて
いるので、カラ/り10からの入力と検出器6からの入
力とが印加された比較回路15のみが導通してカウンタ
16に対する入力信号を生ずるOカウンタ10からの出
力が終了した時、信号)がカウンタ制御回路14 K印
加されて、カウンタ制御回路14はこれに応じて制御信
号Cを出してカウンタ10の状態を反転せしめ、次のカ
ウンタ11 を出力状態にする。従って、この時から次
の探索過程が開始される。
以上のようKして各カラ/り10〜15からの出力パル
ス毎に探索時間が設定され、仁の探索時間中に運転され
ている換気扇のみが検出器6によって検出されるととも
に該検出器と関連した比較回路15のみが導通する。各
比較回路15 からの出力信号はカウンタ16によって
計数され、カウンタ16は比較回路15からの全パルス
数に応じた出力を生じる。一方、カウンタ10 からの
出力の始期にはカウンタ10から制御信号aがホールド
回路17に印加され、ホールド回路17を所定の状態に
保持する。そして、カウンタ10からの制御信号がある
間は該ホールド回路17はカウンタ16 の出力信号に
比例した大きさの出力信号を発生するが、カウンタ10
からの制御信号がなくなると該ホールド回路17の出
力もなくなる。ホールド回路17の出力が運転台数判別
回路1Bに印加されると、運転台数判別回路1日は検出
された運転台数に応じた大きさの電圧を発生し、これに
よ:1 ′ 染速度制御装置19の速度設定が変り、排気扇4の速度
が自動的に変更される。速度制御装置19 としてイン
バータやサイクロコンバータの如き可変周波数装置を使
用しているので排気扇4の速度を無段階で変えることが
でき、従って、常に換気扇運転台数に応じた煙道内角圧
を生じさせることができ、電力消費が過大に′なる恐れ
もない。
ス毎に探索時間が設定され、仁の探索時間中に運転され
ている換気扇のみが検出器6によって検出されるととも
に該検出器と関連した比較回路15のみが導通する。各
比較回路15 からの出力信号はカウンタ16によって
計数され、カウンタ16は比較回路15からの全パルス
数に応じた出力を生じる。一方、カウンタ10 からの
出力の始期にはカウンタ10から制御信号aがホールド
回路17に印加され、ホールド回路17を所定の状態に
保持する。そして、カウンタ10からの制御信号がある
間は該ホールド回路17はカウンタ16 の出力信号に
比例した大きさの出力信号を発生するが、カウンタ10
からの制御信号がなくなると該ホールド回路17の出
力もなくなる。ホールド回路17の出力が運転台数判別
回路1Bに印加されると、運転台数判別回路1日は検出
された運転台数に応じた大きさの電圧を発生し、これに
よ:1 ′ 染速度制御装置19の速度設定が変り、排気扇4の速度
が自動的に変更される。速度制御装置19 としてイン
バータやサイクロコンバータの如き可変周波数装置を使
用しているので排気扇4の速度を無段階で変えることが
でき、従って、常に換気扇運転台数に応じた煙道内角圧
を生じさせることができ、電力消費が過大に′なる恐れ
もない。
前記の如き構成の制御装置に於て、クロックパルス発生
器9、カウンター10〜13、比較回路15、カウンタ
ー6、及びホールド回路170組合せは探索装置を構成
しておに、該探索装置によれば所定探索時間内において
運転中の換気扇を電気的に探索することができる。探索
周期は各カウンター0〜15の出力パルスの周期と各カ
ウンター0〜13の駆動周期とkよって決るが、これら
の周期は極めて短かいので、結局、探索は常時休みなく
行われていることになる。
器9、カウンター10〜13、比較回路15、カウンタ
ー6、及びホールド回路170組合せは探索装置を構成
しておに、該探索装置によれば所定探索時間内において
運転中の換気扇を電気的に探索することができる。探索
周期は各カウンター0〜15の出力パルスの周期と各カ
ウンター0〜13の駆動周期とkよって決るが、これら
の周期は極めて短かいので、結局、探索は常時休みなく
行われていることになる。
従って、本発明の制御装置によれば、運転中の換気、扇
を常時探索することができるため、従、;・ 来のタイマー制御1方式、のように排気扇の運転状況と
換気扇の運転台数との関に不適合が生ずる恐れはなくな
り、また、外部状況の変動や異常事態の発生に対しても
装蓋自身で即応することができ、しかもタイマーの設定
操作が不要になる。更に1排気扇容量を過大にする必要
本なくなる。
を常時探索することができるため、従、;・ 来のタイマー制御1方式、のように排気扇の運転状況と
換気扇の運転台数との関に不適合が生ずる恐れはなくな
り、また、外部状況の変動や異常事態の発生に対しても
装蓋自身で即応することができ、しかもタイマーの設定
操作が不要になる。更に1排気扇容量を過大にする必要
本なくなる。
なお、排気扇の駆動用モータとして従来装置では極数変
換方式の誘導電動機を使用しているので速度制御が段階
的となる上、精々2段階乃至3段階11度の速度切換し
かできなかったが、本発明の制御装置では連続的に無段
階制御できるため、必要以上の電力を消費することもな
く、排煙装置の性能ばかりでなく経済性も改善される0
換方式の誘導電動機を使用しているので速度制御が段階
的となる上、精々2段階乃至3段階11度の速度切換し
かできなかったが、本発明の制御装置では連続的に無段
階制御できるため、必要以上の電力を消費することもな
く、排煙装置の性能ばかりでなく経済性も改善される0
第1図は本発明を適用した排煙装置の概略図、第2図は
第1図の一部の詳細図、第3図は本発明の制御装置の実
施例を示すブロック線図、である。 1:共通煙道、 2ニー気筒、 3:換気扇、4:排気
扇、 5:電源コンセント、 6:検出器、 7:制御盤、 8:制御装置、9:クロ
ックパルス発生器、 10〜13:カウンタ、 − 14:カウンタ制御回路、15:比較回路、16:カウ
ンタ、17゛:ホールド回路、18:運転台数判別回路
、19:速度制御装置代理人 弁理士 辻 三 部 第1( 第2!in
第1図の一部の詳細図、第3図は本発明の制御装置の実
施例を示すブロック線図、である。 1:共通煙道、 2ニー気筒、 3:換気扇、4:排気
扇、 5:電源コンセント、 6:検出器、 7:制御盤、 8:制御装置、9:クロ
ックパルス発生器、 10〜13:カウンタ、 − 14:カウンタ制御回路、15:比較回路、16:カウ
ンタ、17゛:ホールド回路、18:運転台数判別回路
、19:速度制御装置代理人 弁理士 辻 三 部 第1( 第2!in
Claims (3)
- (1)共通煙道に臨んで設電され該共通煙道内に排気す
るための多数の換気扇と、皺共通煙道の末端に設置され
骸共通煙道内を排気するための排゛気扇と、を有した排
煙装置め制御装置であって、 周期的に探索信号を発生するカウンタ及び′運転中の換
気扇を検出する検出器並びに皺検出器の出力と該探索信
号とを入力とする比較回路などを含む探索装置と、前記
探索装置の出力から所定周期中に運転中め換気扇台数を
判別するとともに該判別結果に応じた出力を発生する運
転台数判別装置と、前記運転台数判別装置の出力に応じ
て前記排気扇の速度を無段階に制御する速度制御装置と
、から成る排錘装−の制御装置。 - (2)4I齢請求め範囲第1項の装置に於て、前記速度
制御装置がインバータであることを特徴とする排煙装置
の制御装置。 - (3)特許請求の範囲第1項の装置に於て、前記速度制
御装置がサイクロコンバータであることを特徴とする排
煙装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959381A JPH0246847B2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Haiensochinoseigyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959381A JPH0246847B2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Haiensochinoseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582524A true JPS582524A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0246847B2 JPH0246847B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=14251387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9959381A Expired - Lifetime JPH0246847B2 (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Haiensochinoseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246847B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9959381A patent/JPH0246847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246847B2 (ja) | 1990-10-17 |
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