JPS582524A - 排煙装置の制御装置 - Google Patents

排煙装置の制御装置

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JPS582524A
JPS582524A JP9959381A JP9959381A JPS582524A JP S582524 A JPS582524 A JP S582524A JP 9959381 A JP9959381 A JP 9959381A JP 9959381 A JP9959381 A JP 9959381A JP S582524 A JPS582524 A JP S582524A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23JREMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES 
    • F23J11/00Devices for conducting smoke or fumes, e.g. flues
    • F23J11/12Smoke conduit systems for factories or large buildings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は排煙装置の制御装置に関するもので更に詳し
くは、共通煙道に臨んで設けられた多数の換気扇と該共
通煙道の′末端に設ゆられた大型の排気扇との組合せか
ら成る排煙装置の制御装置に関するものである。
高層共同住宅や高層共同ビル等に設置される排煙装置も
しくは換気装置は通常、各階を貫通する共通煙道と、該
共通煙道に臨んで設置された各階もしくは各戸毎の換気
扇と、該共通煙道の末端に設置された大型の排気扇と、
から成っている。このような構成の排煙もしくは換気装
置の運□転方法として従来、該排気扇を所定時間帯のみ
高速運転するようにタイマ二で制御する方法が採用され
てき九〇このようなタイ!−制御方式による運転方法を
採用した場合、特に高層共同住宅の排煙装置に於てはタ
イマーの設定時間を居住者各戸の炊事時間帯に合せるこ
とが必要であるが、各家庭の炊事時間の季節的な変動や
各家庭の職業の相異による炊事時間の不同などにより、
炊事時間帯は広くばらつき、そのためタイマーの設定時
間帯以外の時(特に深夜の排気扇停止時)にも共通煙道
内に排気されることも多く、その結果、共通煙道内が正
圧となって各戸の排気口を通って該共通煙道から各戸内
へ煙や悪臭などが侵入することが多かった。
前記の如き従来のタイマー制御方式における問題点を除
く九めに1排気扇の高速運転用リレーをタイマーでオン
オフさせるとと4Kllili1g運転用リレーのオフ
時に換気扇が一個でも運転されている時には該排気層を
低速運転させるという形式の制御装置が提案されている
(実公昭55−13621号公報参照)。この制御装置
によれば、深夜であっても(深夜にはタイマーによって
排気扇は高速運転できぬようになっている)、換気扇が
1個でも運転されれば排気扇も必ず低速で運転されるた
め、従来の排煙装置の欠点(すなわち、深夜にはたとえ
どんな事態であっても排気扇が停止していること)は除
かれるが、該提案による装置にも次のような欠点があり
、実用上の問題があった。すなわち、該提案の装置では
高速運転用リレーのオフ時にはたとえ全住戸の換気扇が
運転されても排気扇が高速運転されぬため、深谷にどこ
かの住戸で多量の煙を発生した場合、煙道はたちまち正
圧となってしまい、各住戸に大きな被害をもたらすこと
になる。このような事態を回避するためには予め排気扇
の容量をかな郵大きなものとするほかはないが、排気扇
容量が必要以上に大きいと、電力費が嵩むばかりでなく
、該排気扇の高速運転時には共通煙道内の負圧が過大と
な9、その結果、各住戸における室内空気が吸い出され
て冷暖房効果が著しく損われるということにもなる。
一方、前記提案の装置では従来方式と同様にタイマーを
使用しているため、タイヤ−の設定時間帯によって該排
気扇の運転帯域が固定され、緊急時や異常時に対処でき
ないという問題点もある。タイマー設定は予め人間が手
動で行うものである以上、外部状況の変化や異常事態の
発生に対しては装置自身で即応することができず、従っ
て装置の信頼性は低く、また、操作に手間がか\るとい
う欠点となっていた。また、前記従来装置では排気扇の
駆動モータとして極数変換方式のかご形誘導電動機を使
用しているので排気扇の速度は精々、2〜6.段程度に
しか変更することができず、換気扇の運転台数に適合し
て排気層を運転することができないという欠点もあった
この発明の目的は前記提案による装置の欠点及び問題点
を除き、どんな時間帯であっても換気扇の運転台数に応
じて排気扇が適切に4転され、且つ、該排気扇容量が過
大にならず、また電力費が過大にならず、更にはタイマ
ー設定などの操作、を要しない、排煙装置もしくは換気
装置の装置を提供することである。
以下に図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図は本発明の適用される集合住宅の排煙装置及び該
排煙装置の丸めの制御装置の一部を示したものである。
図に於て、1は共通煙道であり、該共通煙道1には各住
戸の換気筒2が開口し、該換気筒2内には換気扇3が設
置されている。また、共通煙道1の排煙口すなわち共通
煙道1の末端には大型の排気扇4が設置されている0各
換気扇3のモータ3ムの電源コンセント5内には第2図
に示すように変圧器屋式の検出器6が一体に組込まれて
おり、該検出器6の端子6aは制御盤7内の電子回路K
II続されている。制御盤7拮本発明の制御装置8(第
5図参照)と換気岬斗のモータ3ム及び排気扇4のモー
タの電源回路等をその中に有している。
本発明の制御装置では、前記の如き構成の排煙装置(共
通煙道1、換気筒2、換気M3及び排気扇4から成る装
置)に於て運転状、態にある換気層を所定の時間周期で
常時探索し、該探索過程で発見された運転中の換気扇の
台数を判定するとともに該台数に応じて排気扇の駆動モ
ータを無段階に可変速運転させることを特徴としている
第3図は本発明の制御装置の概略構成を示したブロック
図である。
第3図に於て、9はクロックパルス発生器、10〜13
はツリツブフロツブ回路等で構成されたカウンタであシ
、該カウンタ10〜13はクロックパルス発生器9の出
力パルスの所要数毎に1個のパルス出力を生じるように
なっている。
14 は同じく7リツプフロツプ等から成るカウンタ制
御回路であって、カウンタ10〜11 !iDI!序動
作を制御する◇前記した斉換気扇モータの電源コンセン
ト5に組込まれている検出器6は比較(ロ)路15の入
力端子の一方に接続され、骸比較回路15の他方の入力
端子にはカウンタ10−15の出力端子が接続されてい
る。比較回路15はたとえばムliDゲートであって、
カラン入力信号があった時のみ導通する。比較回路15
 と検出回路6とは同数であって、且つ換気扇30台数
と等しい。各比較回路15の出力端にはカウンター6が
接続されておシ、仁のカウンター6によって各比較回路
15からの全出力パルス数を計数するようKなっている
。従って、このカウンター6 は各カウンタ10〜15
のそれぞれの定める時間の間に何台の換気扇が運転状態
にあるかをその出力として示すことになる0カウンター
6の出力端にはホールド回路17が設けられ、このホー
ルド回路17は各カウンター0〜15からのカウント終
シの制御信号&が入ってくるまで出力状態を保持される
ようニ奉っている。従って、たとえばカウンター0 か
もの出力信号に応じて各比較回路15に出力が生じ、カ
ウンター6にこれに対応する出力信号が生じ′111 走時にはホールド回路17はカウンター0の制御信号a
によって保持されるので、制御信号aがなくなるまでは
同じ出力状態を保つことKなる0 1Bはホールド回路17の出力側に接続された運転台数
判別回路であ抄、該運転台数判別囲路18に於てはホー
ルド回路17の出力信号すなわちカウンタ16の出力信
号とカウンタ10〜13 Kよって決定された時間とか
ら該時間内における換気扇の運転台数判別が行われる。
この回路18はたとえばムD変換器であってもよく、ホ
ールド回路17の出力の大きさに比例した出力を生じる
。19は排気M4の駆動モータの速度制御装置であって
、たとえばインノ(−夕もしくはサイクロフンバータ等
から成る周波数変換器を含んでいる0 (従って、排気
扇4の駆動モータはかご形三和誘導電動機、もしく悼同
期電動機である0) 次に前記の如き構成の本発明の制御装置の作動を説明す
る。
クロツクパ・ルス発生器9は常時、出力状態にあ)、そ
の出力パルスは各カウンタ10〜13に印加される。カ
ウンタ10 に於ては入力パルスがあった時から骸入カ
パルスの数が所定の数に達した時(各カウンタ10〜1
4に於て異る)までの間に入力パルス数に応じた時間巾
の出カッくルスを発生し、この出力パルスが各比較回路
15に印加される〇一方、この時間帯に於て使用されて
いる換気扇はそれぞれの電源コンセント5中に組込まれ
ている検出器6によって検出されて、これに応じて各比
較回路15の一方の入力端子には入力電圧が印加されて
いるので、カラ/り10からの入力と検出器6からの入
力とが印加された比較回路15のみが導通してカウンタ
16に対する入力信号を生ずるOカウンタ10からの出
力が終了した時、信号)がカウンタ制御回路14 K印
加されて、カウンタ制御回路14はこれに応じて制御信
号Cを出してカウンタ10の状態を反転せしめ、次のカ
ウンタ11 を出力状態にする。従って、この時から次
の探索過程が開始される。
以上のようKして各カラ/り10〜15からの出力パル
ス毎に探索時間が設定され、仁の探索時間中に運転され
ている換気扇のみが検出器6によって検出されるととも
に該検出器と関連した比較回路15のみが導通する。各
比較回路15 からの出力信号はカウンタ16によって
計数され、カウンタ16は比較回路15からの全パルス
数に応じた出力を生じる。一方、カウンタ10 からの
出力の始期にはカウンタ10から制御信号aがホールド
回路17に印加され、ホールド回路17を所定の状態に
保持する。そして、カウンタ10からの制御信号がある
間は該ホールド回路17はカウンタ16 の出力信号に
比例した大きさの出力信号を発生するが、カウンタ10
 からの制御信号がなくなると該ホールド回路17の出
力もなくなる。ホールド回路17の出力が運転台数判別
回路1Bに印加されると、運転台数判別回路1日は検出
された運転台数に応じた大きさの電圧を発生し、これに
よ:1 ′ 染速度制御装置19の速度設定が変り、排気扇4の速度
が自動的に変更される。速度制御装置19 としてイン
バータやサイクロコンバータの如き可変周波数装置を使
用しているので排気扇4の速度を無段階で変えることが
でき、従って、常に換気扇運転台数に応じた煙道内角圧
を生じさせることができ、電力消費が過大に′なる恐れ
もない。
前記の如き構成の制御装置に於て、クロックパルス発生
器9、カウンター10〜13、比較回路15、カウンタ
ー6、及びホールド回路170組合せは探索装置を構成
しておに、該探索装置によれば所定探索時間内において
運転中の換気扇を電気的に探索することができる。探索
周期は各カウンター0〜15の出力パルスの周期と各カ
ウンター0〜13の駆動周期とkよって決るが、これら
の周期は極めて短かいので、結局、探索は常時休みなく
行われていることになる。
従って、本発明の制御装置によれば、運転中の換気、扇
を常時探索することができるため、従、;・ 来のタイマー制御1方式、のように排気扇の運転状況と
換気扇の運転台数との関に不適合が生ずる恐れはなくな
り、また、外部状況の変動や異常事態の発生に対しても
装蓋自身で即応することができ、しかもタイマーの設定
操作が不要になる。更に1排気扇容量を過大にする必要
本なくなる。
なお、排気扇の駆動用モータとして従来装置では極数変
換方式の誘導電動機を使用しているので速度制御が段階
的となる上、精々2段階乃至3段階11度の速度切換し
かできなかったが、本発明の制御装置では連続的に無段
階制御できるため、必要以上の電力を消費することもな
く、排煙装置の性能ばかりでなく経済性も改善される0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した排煙装置の概略図、第2図は
第1図の一部の詳細図、第3図は本発明の制御装置の実
施例を示すブロック線図、である。 1:共通煙道、 2ニー気筒、 3:換気扇、4:排気
扇、 5:電源コンセント、 6:検出器、 7:制御盤、 8:制御装置、9:クロ
ックパルス発生器、 10〜13:カウンタ、  − 14:カウンタ制御回路、15:比較回路、16:カウ
ンタ、17゛:ホールド回路、18:運転台数判別回路
、19:速度制御装置代理人 弁理士 辻  三 部 第1( 第2!in

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共通煙道に臨んで設電され該共通煙道内に排気す
    るための多数の換気扇と、皺共通煙道の末端に設置され
    骸共通煙道内を排気するための排゛気扇と、を有した排
    煙装置め制御装置であって、 周期的に探索信号を発生するカウンタ及び′運転中の換
    気扇を検出する検出器並びに皺検出器の出力と該探索信
    号とを入力とする比較回路などを含む探索装置と、前記
    探索装置の出力から所定周期中に運転中め換気扇台数を
    判別するとともに該判別結果に応じた出力を発生する運
    転台数判別装置と、前記運転台数判別装置の出力に応じ
    て前記排気扇の速度を無段階に制御する速度制御装置と
    、から成る排錘装−の制御装置。
  2. (2)4I齢請求め範囲第1項の装置に於て、前記速度
    制御装置がインバータであることを特徴とする排煙装置
    の制御装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項の装置に於て、前記速度制
    御装置がサイクロコンバータであることを特徴とする排
    煙装置の制御装置。
JP9959381A 1981-06-29 1981-06-29 Haiensochinoseigyosochi Expired - Lifetime JPH0246847B2 (ja)

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