JPS5825332A - 金属蒸着ポリプロピレンフイルム - Google Patents
金属蒸着ポリプロピレンフイルムInfo
- Publication number
- JPS5825332A JPS5825332A JP12245881A JP12245881A JPS5825332A JP S5825332 A JPS5825332 A JP S5825332A JP 12245881 A JP12245881 A JP 12245881A JP 12245881 A JP12245881 A JP 12245881A JP S5825332 A JPS5825332 A JP S5825332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- metal
- vapor
- deposited
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属蒸着強度が大きく他基材との積層接着性
の改善された金属蒸着ポリプロピレンフィルムに関する
。
の改善された金属蒸着ポリプロピレンフィルムに関する
。
近年、金属蒸着フィルムは美麗な金属光沢、ガスバリヤ
−性、光遮断性等から食品包装材料等に多く利用されて
いる。そして、ポリプロピレンフィルムについて本金属
蒸着が試みられているが、ポリプロピレンフィルムは表
面が平滑で5不活性であるため金属蒸着膜の付着性が悪
く、フィルム面よシ容易に剥離するという欠点がある。
−性、光遮断性等から食品包装材料等に多く利用されて
いる。そして、ポリプロピレンフィルムについて本金属
蒸着が試みられているが、ポリプロピレンフィルムは表
面が平滑で5不活性であるため金属蒸着膜の付着性が悪
く、フィルム面よシ容易に剥離するという欠点がある。
また、金属の付着力が慈いため他基材との積層接着強度
が低いとiう間64ある。
が低いとiう間64ある。
したがって、このような問題点を解決するために種々t
)提案がなされている0例えば、フィルム画を物理的ま
たは化学薬品で粗面化する方法、コロナ放電、ガス炎、
放射線照射勢によりフィルム面を酸化して極性基を付与
する方法あるいはフィルム面に接着性材料をコートする
前処理の方法岬がある。しかしながらフィルム画の粗面
化ま九#i駿化する方法の単独では、蒸着金属膜の付着
力が不充分であり、また接着性材料をコートする前処理
を行う方法はコー)[先立ちフィルム面を物理的または
化学的に処理しておかねばならないために工程が被絨に
なるという問題がある。
)提案がなされている0例えば、フィルム画を物理的ま
たは化学薬品で粗面化する方法、コロナ放電、ガス炎、
放射線照射勢によりフィルム面を酸化して極性基を付与
する方法あるいはフィルム面に接着性材料をコートする
前処理の方法岬がある。しかしながらフィルム画の粗面
化ま九#i駿化する方法の単独では、蒸着金属膜の付着
力が不充分であり、また接着性材料をコートする前処理
を行う方法はコー)[先立ちフィルム面を物理的または
化学的に処理しておかねばならないために工程が被絨に
なるという問題がある。
発明者等はこれらの問題を解決するために種々の検討を
行った結果、特定密度のフィルム面にコ冒す放電処理を
行うととにより蒸着力の大きい金属膜を有するポリプロ
ピレンの蒸着フィルムを見出し本発明を完成し九のであ
る。
行った結果、特定密度のフィルム面にコ冒す放電処理を
行うととにより蒸着力の大きい金属膜を有するポリプロ
ピレンの蒸着フィルムを見出し本発明を完成し九のであ
る。
すなわち、ポリプロピレンまたはプロピレン共重合体か
らな)、フィルム密度がα891&lnl、a? O2
のフィルム面にコロナ放電処理しえ後に金属を蒸着して
なる金属蒸着ポリプ四ピレンフィルムである。
らな)、フィルム密度がα891&lnl、a? O2
のフィルム面にコロナ放電処理しえ後に金属を蒸着して
なる金属蒸着ポリプ四ピレンフィルムである。
本発明において用−るポリプロピレンまたはプロピレン
共重合体は、プロピレンホモポリマーまたはプロピレン
の含有量が90重量%以上のプロピレンと他のα−オレ
フィン、例えばエチレ、ブテン−1,4−メチル−ペン
テ/−1等とのコポリマーである。なお、これらのポリ
プロピレン塘たはプロピレン共重合体には、必要に応じ
て酸化防止剤、ブロッキング防止剤、滑剤等を添加する
ことができる。
共重合体は、プロピレンホモポリマーまたはプロピレン
の含有量が90重量%以上のプロピレンと他のα−オレ
フィン、例えばエチレ、ブテン−1,4−メチル−ペン
テ/−1等とのコポリマーである。なお、これらのポリ
プロピレン塘たはプロピレン共重合体には、必要に応じ
て酸化防止剤、ブロッキング防止剤、滑剤等を添加する
ことができる。
本発明で用いるフィルムの密度は、ホモポリマー、コポ
リマーおよびそれぞれの立体規則性によって異なるが、
ホモポリマーの場合F1a895すn l、 l190
2 、 コホIJ w −ノ場合#ia a 91ない
しα899であることが好ましi、フィルム密度が、ホ
モポリ!−で[1895また#iツボリマーでα891
未満の場合は、蒸着金属膜の蒸着強度に有効なフィルム
面の粗面化が得られな一6tた、フィルム密Rが、ホモ
ポリマーでα9021九はコポリマーで(l899を鱈
オる場合け、蒸着金属膜の付着強度から#i特に限定さ
れないが、フィルム密度が大きくなりすぎると、蒸着フ
ィルムの機棹的特性、例えば衝撃強度の低下、裂は郷フ
ィルムの実用特性を低下させるために好ましくない。
リマーおよびそれぞれの立体規則性によって異なるが、
ホモポリマーの場合F1a895すn l、 l190
2 、 コホIJ w −ノ場合#ia a 91ない
しα899であることが好ましi、フィルム密度が、ホ
モポリ!−で[1895また#iツボリマーでα891
未満の場合は、蒸着金属膜の蒸着強度に有効なフィルム
面の粗面化が得られな一6tた、フィルム密Rが、ホモ
ポリマーでα9021九はコポリマーで(l899を鱈
オる場合け、蒸着金属膜の付着強度から#i特に限定さ
れないが、フィルム密度が大きくなりすぎると、蒸着フ
ィルムの機棹的特性、例えば衝撃強度の低下、裂は郷フ
ィルムの実用特性を低下させるために好ましくない。
上記のフィルム密fa8916いし1902のポリプロ
ピレンまたはプロピレン共重合体のフィルムは、次のよ
うな方法により得ることができる。例えば、ポリプロピ
レフま九はプロピレン共重合体を200〜260℃の樹
脂温度でTダイから押出してフィルムに成形する際にチ
ルロールの表面温度を50〜80℃とすることにより得
られる無延伸のキャストフィルム、あるいは環状ダイか
ら押出し成形する際に冷却水の温度を6.0〜90℃と
して冷却するととKよって得られる無延伸のインフレー
ションフィルム郷である。このように溶融押出フィルム
を冷却工程において、結晶化温度域での冷却速度を遅ら
せることKよりポリプロピレン分子の結晶化全促進させ
フィルム密度を増大した粗面化フィルムが得られる。通
常上記のような方法でチルロールO表面温度を30℃以
下とした場合にFiフィルム密fFi低下しフィルム表
面は粗面化せず平滑となる。なお、上記の金属蒸着用に
成形されるフィルムの厚さは35μ以下の4のが好まし
い。
ピレンまたはプロピレン共重合体のフィルムは、次のよ
うな方法により得ることができる。例えば、ポリプロピ
レフま九はプロピレン共重合体を200〜260℃の樹
脂温度でTダイから押出してフィルムに成形する際にチ
ルロールの表面温度を50〜80℃とすることにより得
られる無延伸のキャストフィルム、あるいは環状ダイか
ら押出し成形する際に冷却水の温度を6.0〜90℃と
して冷却するととKよって得られる無延伸のインフレー
ションフィルム郷である。このように溶融押出フィルム
を冷却工程において、結晶化温度域での冷却速度を遅ら
せることKよりポリプロピレン分子の結晶化全促進させ
フィルム密度を増大した粗面化フィルムが得られる。通
常上記のような方法でチルロールO表面温度を30℃以
下とした場合にFiフィルム密fFi低下しフィルム表
面は粗面化せず平滑となる。なお、上記の金属蒸着用に
成形されるフィルムの厚さは35μ以下の4のが好まし
い。
このようKして得られ九フィルムの金属蒸着面にコロナ
放電処理を施し、さらに金属蒸着膜の蒸着力を増大させ
る。このコロナ放電処理は、ぬれ指数が37(表面張力
57 dyne/am )以上に′&るようにすると蒸
着力がよい。なシ、ぬれ指数を50以上とするコロナ放
電処理は、密度をあげることKより得られたフィルムの
粗面化を損うこととな砂金属蒸着展の蒸着力を低下させ
る九めに好ましくeい。
放電処理を施し、さらに金属蒸着膜の蒸着力を増大させ
る。このコロナ放電処理は、ぬれ指数が37(表面張力
57 dyne/am )以上に′&るようにすると蒸
着力がよい。なシ、ぬれ指数を50以上とするコロナ放
電処理は、密度をあげることKより得られたフィルムの
粗面化を損うこととな砂金属蒸着展の蒸着力を低下させ
る九めに好ましくeい。
本発明の金属蒸着の方法は、通常の方法で行われる。飼
えば真空中で各種金属を熱して蒸発させ金属蒸気をフィ
ルム表面に付着させる真空蒸着、その他スパッタリング
蒸着またはイオンブレーティングによって4可能である
。なお、蒸着させる金属は、アルミニウム、金、銀、ニ
ッケル、り四ム、ゲルミニラム、セレン、チタン、錫、
鋼、亜鉛等があげられるが、作業性、反射率、経済性等
からアル4=ウムが好ましい。
えば真空中で各種金属を熱して蒸発させ金属蒸気をフィ
ルム表面に付着させる真空蒸着、その他スパッタリング
蒸着またはイオンブレーティングによって4可能である
。なお、蒸着させる金属は、アルミニウム、金、銀、ニ
ッケル、り四ム、ゲルミニラム、セレン、チタン、錫、
鋼、亜鉛等があげられるが、作業性、反射率、経済性等
からアル4=ウムが好ましい。
金属蒸着層の厚さは通常は400〜600ムO範@にあ
る。
る。
以上、本発明のフィルムはポリプロピレフ1またはプロ
ピレン共重合体のベースフィルムと金属蒸着膜との付着
力が大きく、したがって、鈎の基材フィルムとの積層接
着性にも優れるものである。また、本発明の蒸着フィル
ムは、特定の密度を有するフィルムが成形時の条件で得
られ、そのフィルムに下塗り層を施すことなく金属を蒸
着するものであり工程が簡略化できるもOである。
ピレン共重合体のベースフィルムと金属蒸着膜との付着
力が大きく、したがって、鈎の基材フィルムとの積層接
着性にも優れるものである。また、本発明の蒸着フィル
ムは、特定の密度を有するフィルムが成形時の条件で得
られ、そのフィルムに下塗り層を施すことなく金属を蒸
着するものであり工程が簡略化できるもOである。
以下に本発明を実施例で説明する。なお、本発明の金属
蒸着強度の評価、金属蒸着面への積層接着強度の評価、
ぬれ指数及びフィルム密度0jll19方法は次の通り
である。
蒸着強度の評価、金属蒸着面への積層接着強度の評価、
ぬれ指数及びフィルム密度0jll19方法は次の通り
である。
(1)金属蒸着強度の評価
室温20℃で金属蒸着面KVff飯の粘着テープにチバ
ン社製:セロテープ2311am巾×100閣長さ)を
はり付け、手でテープを剥離した時テープで剥離されず
にフィルム面に付着し九′fま残っている金属の面積割
合を下表に示なお、実用可能な蒸着強度のランクは5と
した。
ン社製:セロテープ2311am巾×100閣長さ)を
はり付け、手でテープを剥離した時テープで剥離されず
にフィルム面に付着し九′fま残っている金属の面積割
合を下表に示なお、実用可能な蒸着強度のランクは5と
した。
(2)金属蒸着面への積層接着強度の評価中15+mの
貼合せ試験片を引張速度5oo彰分で? O”及び18
0@の角度で引eはがす時の強度をインストロン万能引
張試験機で測定した。
貼合せ試験片を引張速度5oo彰分で? O”及び18
0@の角度で引eはがす時の強度をインストロン万能引
張試験機で測定した。
なお、積層接着強度は実用上100 g/15mm以上
とした。
とした。
(3) ぬれ指数
市販のぬれ指数標準液(和光純薬製)をフィルム面に塗
布し、:JXFIK−4768の方法に阜じ判定しえ。
布し、:JXFIK−4768の方法に阜じ判定しえ。
(4) フィルム密度
JよりK−4758(4・2・4)K準じて測定し喪。
実tIIA例1〜7
メルトフルーレート(以下MF]’t ) ?のエチレ
ン−プロピレンランダムコポリマー又はプロピレンホモ
ポリマーを用−て樹脂温度230’Cで溶融して押出し
、直径200鴫のチルロール表面温度を表−1に示す条
件で30B分の4堆速度の〒グイフィルム成形性Kiす
25μ厚みのフィルムを得た。このフィルム密度は表−
1に示す通抄であった6次に1このフィルムをトランジ
スタ一式コロナ放電処理機を用いぬれ指数が4flとな
るようにコロナ放電処理を行った。
ン−プロピレンランダムコポリマー又はプロピレンホモ
ポリマーを用−て樹脂温度230’Cで溶融して押出し
、直径200鴫のチルロール表面温度を表−1に示す条
件で30B分の4堆速度の〒グイフィルム成形性Kiす
25μ厚みのフィルムを得た。このフィルム密度は表−
1に示す通抄であった6次に1このフィルムをトランジ
スタ一式コロナ放電処理機を用いぬれ指数が4flとな
るようにコロナ放電処理を行った。
このフィルムを蒸着機内にセットしfL5X10′mm
Hg 以下の真空下でアルミニウムを蒸着し九(厚さ#
′i5・Oム)。このフィルムにつ埴て蒸着力強度の評
価を行った。さらに、アル9=ウム蒸着フィルム面[2
0μの二軸延伸ポリプルピレンフィル人をウレタン系接
着剤(東洋モートン社製ニアトコ−)503−!551
e、硬化剤アトコート1!J)を用いて貼合せ、二つの
フィルム間の積層接着強度を測定した。アルミニウム蒸
着強度層び積層接着強度を表−1に示した。
Hg 以下の真空下でアルミニウムを蒸着し九(厚さ#
′i5・Oム)。このフィルムにつ埴て蒸着力強度の評
価を行った。さらに、アル9=ウム蒸着フィルム面[2
0μの二軸延伸ポリプルピレンフィル人をウレタン系接
着剤(東洋モートン社製ニアトコ−)503−!551
e、硬化剤アトコート1!J)を用いて貼合せ、二つの
フィルム間の積層接着強度を測定した。アルミニウム蒸
着強度層び積層接着強度を表−1に示した。
実施例8および9
VFR9、エチレン含有量五2貢量%のエチレン−プロ
ピレンランダムコポリマーを用いて樹脂温度230℃で
溶融して押出し、表−IK示す冷却水温度の条件で下吹
き水冷却インフレーション法による25μのフィルムを
得た。このフィルム密度を表−1に示した。次にこのフ
ィルムを切開して実m例1と同様の方法でコロナ放電処
理およびアルミニウム蒸着を行い、蒸着強度及び積層接
着強度を同様に評価し、結果を表−1に併記した。
ピレンランダムコポリマーを用いて樹脂温度230℃で
溶融して押出し、表−IK示す冷却水温度の条件で下吹
き水冷却インフレーション法による25μのフィルムを
得た。このフィルム密度を表−1に示した。次にこのフ
ィルムを切開して実m例1と同様の方法でコロナ放電処
理およびアルミニウム蒸着を行い、蒸着強度及び積層接
着強度を同様に評価し、結果を表−1に併記した。
比較例1〜4
実施例1.4.6及び8と同じ樹脂を用いて表−2に示
すチルロール温度及び冷却水温度の条件で、実施例1と
同様KTダイ法による厚さ2511のフィルム成形及び
実施例・と同様にイン7レーシロン法によシ厚さ25j
1のフィルムを得た。この各フィルムにりいて実施例1
と同様にフィルム密度の測定及びコロナ放電処理後にア
ルミニウム蒸着を行った。この蒸着フィルムにつ−て実
施9%1と同様に蒸着力強度及び積層接着強度の評価を
行い表−2に示した。
すチルロール温度及び冷却水温度の条件で、実施例1と
同様KTダイ法による厚さ2511のフィルム成形及び
実施例・と同様にイン7レーシロン法によシ厚さ25j
1のフィルムを得た。この各フィルムにりいて実施例1
と同様にフィルム密度の測定及びコロナ放電処理後にア
ルミニウム蒸着を行った。この蒸着フィルムにつ−て実
施9%1と同様に蒸着力強度及び積層接着強度の評価を
行い表−2に示した。
比較1’15.4
実施例3及び実施例7において、コロナ放電処理を施さ
ないでアルミニウム蒸着を行ったフィルムについて、実
施例1と同様に蒸着力強度及び積層接着強度について評
価を行い、その結果を表−2に併記し九。
ないでアルミニウム蒸着を行ったフィルムについて、実
施例1と同様に蒸着力強度及び積層接着強度について評
価を行い、その結果を表−2に併記し九。
Claims (1)
- (1) ポリプロピレンまたはプロピレン共重合体か
らなり、ポリプロピレンの場合にはフィルム密度がα8
!5なil、(1902、プロピレン共重合体の場合に
はフィルム密度がa891〜α899のフィルム面にコ
ロナ放電処理した後に金属を蒸着してなる金属蒸着ポリ
プロビレ/フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122458A JPS6051553B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 金属蒸着ポリプロピレンフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122458A JPS6051553B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 金属蒸着ポリプロピレンフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825332A true JPS5825332A (ja) | 1983-02-15 |
| JPS6051553B2 JPS6051553B2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=14836347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122458A Expired JPS6051553B2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 金属蒸着ポリプロピレンフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051553B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130330547A1 (en) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | Nitto Denko Corporation | Activating treatment method for optical film, method for producing optical laminated-film, optical laminated-film, and image display device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133165A (ja) * | 1974-09-14 | 1976-03-22 | Honshu Paper Co Ltd | Netsukasoseijushifuirumu no somenkaho |
| JPS5595569A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Toray Industries | Laminated polypropylene film |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56122458A patent/JPS6051553B2/ja not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133165A (ja) * | 1974-09-14 | 1976-03-22 | Honshu Paper Co Ltd | Netsukasoseijushifuirumu no somenkaho |
| JPS5595569A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Toray Industries | Laminated polypropylene film |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130330547A1 (en) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | Nitto Denko Corporation | Activating treatment method for optical film, method for producing optical laminated-film, optical laminated-film, and image display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051553B2 (ja) | 1985-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5192620A (en) | Metallized composite film structure and method | |
| JP2685394B2 (ja) | 金属化延伸フィルム組み合わせ物 | |
| CA1223228B (en) | Oriented polypropylene film substrate and method of manufacture | |
| CA1337856C (en) | Process for manufacturing a metallized polyolefin film and resulting film | |
| US5525421A (en) | Metallized composite film structure and method | |
| US5731093A (en) | Metallized film structure and its production | |
| HK1006823B (en) | Process for manufacturing a metallised polyolefin film and resulting film | |
| JP2003520147A (ja) | 多層金属化ポリオレフィンフィルム | |
| JPS5825332A (ja) | 金属蒸着ポリプロピレンフイルム | |
| JPH04216829A (ja) | 両面蒸着用ポリプロピレンフィルム | |
| JPH02258253A (ja) | ポリマー フィルム | |
| JP3491461B2 (ja) | バリアー性フイルム及びその製造方法 | |
| JP4161443B2 (ja) | 金属化用二軸配向ポリプロピレンフィルムおよびその製造方法 | |
| JPH11254587A (ja) | 金属化二軸配向ポリプロピレンフィルムおよびそれを用いた積層体 | |
| JP2580268B2 (ja) | アルミニウム蒸着積層フイルムの製造方法 | |
| JPS63309438A (ja) | 食品用ラミネ−ト包装材 | |
| JPS62198111A (ja) | 金属蒸着フイルム及びコンデンサ− | |
| JPS63306020A (ja) | アルミニウム蒸着積層フイルムの製造方法 | |
| JPH07330922A (ja) | 金属蒸着用未延伸ポリプロピレンフイルム | |
| JPH0784043B2 (ja) | アルミニウム蒸着積層フイルムの製造方法 | |
| JPH07276585A (ja) | ヒートシール層を具備してなる金属蒸着用二軸配向ポリプロピレン複合フイルム | |
| JPS61253361A (ja) | 金属蒸着された二軸延伸ポリプロピレンフイルムの製造方法 | |
| JP2022106122A (ja) | ガスバリアフィルム及びガスバリアフィルムの製造方法 | |
| JP2798432B2 (ja) | 金属蒸着ポリオレフィンフイルム | |
| JPH0153174B2 (ja) |