JPS5825352Y2 - マ−カ回路 - Google Patents

マ−カ回路

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JPS5825352Y2
JPS5825352Y2 JP1982019786U JP1978682U JPS5825352Y2 JP S5825352 Y2 JPS5825352 Y2 JP S5825352Y2 JP 1982019786 U JP1982019786 U JP 1982019786U JP 1978682 U JP1978682 U JP 1978682U JP S5825352 Y2 JPS5825352 Y2 JP S5825352Y2
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JP
Japan
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signal
marker
circuit
transistor
sweep
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JP1982019786U
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JPS57149462U (ja
Inventor
デービツド・デー・シヤリツト
Original Assignee
横河・ヒユ−レツト・パツカ−ド株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は表示または記録された被測定信号の特定点を示
すマーカを発生するための回路に関する。
一般に、オシロスコープ、ネットワークアナライザ、ス
ペクトラムアナライザおよび他のこの種装置の使用者が
これら装置の表示面上に表示された被測定信号の曲線上
のある点を選択すると、トリガ信号が該点の位置に対応
して発生され、そして点(ドツト)、星形または輝度変
調された形のマーカが該トリガ信号に応答して前記点の
位置に発生される。
例えば、このようなマーカを発生する装置は米国特許第
3596193号に述べられている。
しかしながら、輝度を高くする方法のマーカでは、被測
定信号の表示曲線の輝晩よりも高い輝度をもつマーカを
発生するために、陰極線管のX偏向回路に印加される制
御信号、即ち傾斜信号の傾斜値を変形する必要があった
そのため遷移状態が生じ、マーカ位置における被測定信
号の測定に誤差を生ずる欠点があった。
また前述した米国特許第3596193号に述べられて
いるマーカにおいては、被測定信号な表わす曲線が多数
の高周波成分やノイズ成分を含むとき、掃引速度が早い
とき等に、これらマーカを識別するのが困難であった。
また従来のマーカにおいては、とのマーカの大きさがこ
のマーカを発生するために結合される信号の強さに依存
し、該信号の強さが弱くなると識別力が減少する欠点が
あった。
またドツトのマーカにおいては1曲線の内部または曲線
と一致して(曲線とは離れていないこと)発生されるの
で1曲線とマーカとを識別するのが困難であった。
本考案は上記欠点を除去するためになされたもので1本
考案の目的は、被測定信号の曲線の上部または下部で選
択された位置に複数個のダイヤモンド型マーカを発生す
るマーカ発生回路を提供せんとするものである。
マーカはダイヤモンド型でまた曲線の選択された点の上
部または下部に形成されるので、輝度の強さを変化させ
ないでもマーカと曲線とを容易に区別することができる
主マーカは曲線の上部に発生され、そして2次マーカは
曲線の下部に発生される。
主マーカは現在注目している点を示し、また2次マーカ
は以前に選択した(測定した)点を示している。
また本考案によるマーカ回路によれば、マーカ発生期間
が掃引期間に比例して変化するので、マーカの大きさは
掃引速度に無関係に一定に維持され、またマーカと表示
された曲線との相対輝度を一定レベルに維持できる。
以下図面を用いて本考案を説明する。
第1図は本考案によるマーカ回路を含む信号測定装置の
ブロック図、第2図は第1図に示したマーカ回路の詳細
電気的接続図、第3A図はマーカ回路に印加されるトリ
ガ信号を示した図、第3B図はマーカ回路に印刀目され
る入力鋸歯状波掃引信号を示した図、第3C図は1個の
マーカを発生するために必要な時間隔な定めるために発
生される信号の図である。
回路網を分析または試験するために、また信号の周波数
や位相を測定するために、ネットワークアナライザ、ス
ペクトラムアナライザ、オシロスコープ等の測定装置が
使用される。
第1図に示されているように、これら装置は、被測定信
号を曲線として表示する陰極線管11および陰極線管の
掃引速度を制御する掃引信号を発生する掃引信号発生回
路13を含んでいる。
またこれら装置の使用者が被測定信号について所望な点
を特定できるようにするためにトリガ回路15な含んで
いる。
トリガ回路15は第3A図に示したようなトリガ信号を
発生して曲線の選択した点の経過時間又は水平位置(即
ち、陰極線管のX偏向軸に沿う特定な位置)を定める。
本考案の一実施例によれば、前記測定装置はその表示さ
れた信号(曲線)のある選択した点に目印しを付けるた
めにマーカ回路16を含む。
マーカ回路16はマーカ信号発勢器17.X軸加算回路
55およびY軸郭算回路43より成る。
トリガ信号および掃引信号は被測定信号の選択した屯に
目印しを付けてダイヤモンド形目印を発生するためにマ
ーカ回路16に印加される。
トリガ信号19がラッチ回路21に印加されると、ラッ
チ回路21の出力端23の出力信号はl“(高論理状態
)となり、トランジスタ25をオンにする。
そしてトランジスタ25のコレクタ電圧は減少する。
したがって、トランジスタ25に接続されたトランジス
タ27のコレクタ電圧は増大し、そしてトランジスタ2
90ベース電圧も増大する。
よって、トランジスタ27に接続されたトランジスタ2
9はオフとなる。
そして演算増幅器31の出力電圧は、掃引信号33が印
加されているとき1期間t2の期間中に+0.7Vから
一6vに変化する。
掃引信号33は第3B図に示されており、これはオシロ
スコープの掃引信号のようなX軸偏向掃引信号である。
演算増幅器31の出力信号が一6vになると、ラッチ回
路21に接続され通常飽和状態にあるトランジスタ35
は不飽和状態になり、そのコレクタ電圧l“どなる。
その結果、ラッチ回路21はリセットされてトランジス
タ29はオンとなる。
そして演算増幅器31の出力信号はクランプされて+〇
、7■に復帰する。
トリガ信号19が印加されたときの演算増幅器31の出
力信号の変化は第3C図に示されている。
第3C図に示された鋸歯状波信号(制御信号)の期間t
2はダイヤモンドマーカが発生される期間を示している
この期間t2は以下に示すように掃引信号の期間t1に
比例する。
ここで−6,7/r2は第3C図に示した鋸歯状波信号
の傾斜値であり、13/l□は第3B図に示した掃引信
号の傾斜値であり、そしてAは演算増幅器31の利得で
ある。
Aは−CIO/C1l として表わされる。
ここでCIOはコンデンサ37の容量値、C1□はコン
デンサ39の容量値である。
上式よりt2は次式で表わされろ。したがって、マーカ
発生期間t2は掃引期間t1に比例し、掃引期間t1に
関して一定の関係なもつ。
第4A図は第3C図の拡大図、第4B〜第4J図は第2
図に示した回路の各部波形図である。
図において、演算増幅器31の出力信号は垂直信号整形
回路を表わすトランジスタ410ベースに印加される。
トランジスタ41のコレクタ信号は第4B図に示されて
いる。
トランジスタ41は、そのベース電圧が約O〜−3V(
期間t2の半分の期間)のときには飽和し、そのベース
電圧が−3〜−6V(後半の半分の期間)のときには不
飽和となって利得(−1)の直線増幅器として動作する
ようにバイアスされる。
トランジスタ41のコレクタからの出力信号はY軸郭算
回路43に印加される。
この出力信号は垂直軸(Y軸)に沿って0)ダイヤモン
ド型マーカのベクトル成分を表わしている。
なお、マーカの型はダイヤモンド型に限定されるもので
はなく、長方形、偏菱形または円形のような他の形を発
生してもよいので、これらの形を発生するための信号を
トランジスタ41のコレクタに送出してもよいのは勿論
である。
Y軸郭算回路43は第4C図に示したようにトランジス
タ41の出力電圧を反転し、そして反転信号と被測定信
号検出回路45の出力信号とを加算してY軸偏向信号(
第2軸信号)を発生する。
被測定信号検出回路45は被測定信号を受信する回路で
ある。
Y@加算回路43の出力信号は陰極線管11のY軸偏向
増幅器47に印加され1表示されるべきマーカの垂直信
号が発生される。
第2図に示されているように、演算増幅器31の出力信
号はまたトランジスタ49に印加される。
トランジスタ49はトランジスタ51.53と共に水平
信号整形回路を形成する。
トランジスタ49のコレクタの出力信号(第4D図参照
)はトランジスタ51のベースに印刀目される。
トランジスタ51はそのベース電圧が、約−14Vにな
るとオフとなるようにバイアスされる。
トランジスタ51のコレクタからの出力信号は第4E図
に示されている。
トランジスタ51はそのコレクタ電圧が−IVになるま
でトランジスタ49の出力信号を反転し、そしてトラン
ジスタ49がオフとなるときオフとなる。
よって、その後はトランジスタ51のコレクタに与えら
れている演算増幅器31の出力信号に追従する(−1V
から一6Vまで)。
トランジスタ51の出力信号はトランジスタ530ベー
スに印刀口される。
トランジスタ53のコレクタからの出力信号は第4F図
に示されている。
トランジスタ53は、その入力信号が−4,3Vになる
まで飽和状態にあって入力信号に良従し、そして入力信
号が−4,3VKなると不飽和になってその後は利得(
−1)Vもつ直線増幅器として動作するようにバイアス
される。
マーカの水平ベクトル成分を表わすトランジスタ53の
出力信号はX軸力ロ算回路55に印加される。
X軸郭算回路55の出力信号(第1軸信号)は陰極線管
11のX軸偏向増幅器57に印加される。
加算回路43,55の出力信号は、第4G図に示したベ
クトル成分を発生するために、そして第4H図に示した
完全なダイヤモンドマーカを形成するために偏向増幅器
47.57によって利用される。
マーカを表示しないとき、即ち被測定信号のみを表示す
るときには、マーカ信号発生器17からXおよびY軸力
ロ算回路55.43には何らの信号も印刀目されない。
測定装置の使用者は表示される被測定信号について1以
上の点る自動的に選択することができる。
この場合には、1以上のトリガ信号がトリガ回路15に
よって発生される。
これらのトリガ信号は現在の又は主たる点と以前の注目
した以前の又は2次的な点とを特定する。
即ち主トリガ信号は現在の点を特定するために発生され
、そして2次トリガ信号は以前の点を特定するために発
生される。
第1図、第2図に示されているように、マーカ回路16
は、主トリガ信号19を受信するとき。
被測定信号の曲線又は波形の上部にマーカを発生させ、
また2次トリガ信号59を受信するとき。
該曲線又は波形の下部にマーカを発生させる。
主トリガ信号19がマーカ信号発生器17のラッチ回路
21に印加されるとき、線路61の出力信号は0 とな
り、ダイオード63をオン、ダイオード65をオフとし
、トランジスタ67からダイオード63への電流通路を
形成する。
したがって、トランジスタ41のコレクタからの出力信
号はトランジスタ67、ダイオード65の動作による影
響を受けない。
その結果、前記出力信号と被測定信号とがY軸郭算回路
43によって力目算されるとき、第4H図に示したマー
カが発生され、そして該マーカは第1図の69で示した
ように被測定信号の曲線の上部に表示される。
また2次トリガ信号59がラッチ回路21に印加される
と、線路61の出力信号はl“となり、ダイオード63
はオフ、ダイオード65はオンとなる。
したがって。トランジスタ67かもダイオード65を介
しての信号とトランジスタ41の出力信号とが結合され
ろ。
その結果、第41図に示したような反転した信号が発生
される。
したがって、この反転された信号と被測定信号とがY軸
郭算回路43によって加算されそして該回路43の出力
信号が垂直偏向増幅器47に印加されると、第4J図に
示したようなマーカが発生され、第1図の71で示した
ように被測定信号の曲線の下部に表示される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるマーカ回路な含む信号測定装置の
ブロック図、第2図は第1図に示したマーカ回路の詳細
電気的接続図、第3A図はマーカ回路に印加されるトリ
ガ信号を示した図、第3B図はマーカ回路に印加される
掃引信号を示した図、第3C図は1個のマーカを発生す
るために必要な時間隔な定めるために発生される信号の
図、第4A図は第3C図の拡大図、第4B〜第4J図は
第2図に示した回路の各部波形図である。 13・・・・・・掃引信号発生回路、15・・・・・・
トリガ回路、17・・・・・・マーカ信号発生器、55
・・・・・・X軸郭算回路、43・・・・・・Y軸郭算
回路、57・・・・・・X軸偏向増幅器、47・・・・
・・Y軸偏向増幅器、11・・・・・・陰極線管、45
・・・・・・被測定信号検出回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 鋸歯状波掃引信号を第1軸信号、被測定信号を第2軸信
    号として前記被測定信号を座標上に表示または記録する
    装置において、前記鋸歯状波掃引信号のある時点で発生
    されたトリガ信号および前記鋸歯状波掃引信号を受信し
    て、前記鋸歯状波掃引信号の掃引期間よりも短かく且つ
    該掃引期間に比例したマーカ発生期間を発生する手段と
    、前記手段の出力信号を受信し、前記マーカ発生期間中
    にベクトル成分を表わす第1.第2マーカ信号を発生す
    るマーカ信号発生器と、前記第1マーカ信号を前記鋸歯
    状波掃引信号に加算し前記第1軸信号を発生する第1加
    算器と、前記第2マーカ信号を前記被測定信号に加算し
    前記第2軸信号を発生する第2)JO算器とより威るマ
    ーカ回路。
JP1982019786U 1982-02-15 1982-02-15 マ−カ回路 Expired JPS5825352Y2 (ja)

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JPS57149462U JPS57149462U (ja) 1982-09-20
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