JPS5825375A - 油性インキ - Google Patents
油性インキInfo
- Publication number
- JPS5825375A JPS5825375A JP12401281A JP12401281A JPS5825375A JP S5825375 A JPS5825375 A JP S5825375A JP 12401281 A JP12401281 A JP 12401281A JP 12401281 A JP12401281 A JP 12401281A JP S5825375 A JPS5825375 A JP S5825375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silane coupling
- fluorine
- coupling agent
- ink
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面張力が著しく低く、濡れ性が悪い材料の表
■1にも、Fiしき現象がなく密着性の良い油性インキ
に関するものである。
■1にも、Fiしき現象がなく密着性の良い油性インキ
に関するものである。
表面張力が低く、滴れ性の悪い材料の例として、荷造り
用ガムテープを挙げることができるが、これは紙基材の
上にポリエチレンフィルムをコートし、さらにシリコン
皮膜でおおわれている。そして、従来の油性インキにて
、その表面に線上してもはじき現象がみられ、良好な縁
起が不可能である。東に、龜記後の密着性が悪く、@<
擦っただけで一跡が消去してしまう問題点があった。
用ガムテープを挙げることができるが、これは紙基材の
上にポリエチレンフィルムをコートし、さらにシリコン
皮膜でおおわれている。そして、従来の油性インキにて
、その表面に線上してもはじき現象がみられ、良好な縁
起が不可能である。東に、龜記後の密着性が悪く、@<
擦っただけで一跡が消去してしまう問題点があった。
そこで1本発明は前記の問題点を解消して俊れた特性を
有する油性インキを開発すべくあらゆる材料、添加剤を
油性インキに応用する試験研究を重ねた結果、従来から
知られた着色剤と溶剤に。
有する油性インキを開発すべくあらゆる材料、添加剤を
油性インキに応用する試験研究を重ねた結果、従来から
知られた着色剤と溶剤に。
合成樹脂としてシリコン皮膜へのインキの密着性を良好
にするものを選ぶのが望ましく、こ第1らにフッ素系界
面活性剤を添加することによりはじき現象を解決し、さ
らに、シランカップリンク剤をはじき現象と密着性の双
方の効果に対する補助剤として添加することによ#)、
荷造り用ガムテープの如くシリコン皮膜でおおわれた材
料の表面にも良好な筆跡が得られ、密着性の優れた油性
インキを得ることを見い出し、本発明を完成したもので
ある。
にするものを選ぶのが望ましく、こ第1らにフッ素系界
面活性剤を添加することによりはじき現象を解決し、さ
らに、シランカップリンク剤をはじき現象と密着性の双
方の効果に対する補助剤として添加することによ#)、
荷造り用ガムテープの如くシリコン皮膜でおおわれた材
料の表面にも良好な筆跡が得られ、密着性の優れた油性
インキを得ることを見い出し、本発明を完成したもので
ある。
本発明に使用きれる望ま・しい合成樹脂としては。
スチレン−ブタジェン共重合物s k’ −1−ル)
ルエンーブタジエン共重合物、スチレン−アクリレート
樹脂、ビニルトルエン−アクリレート枝I脂、アルキド
樹脂などをあげることができ、これらの樹脂は造膜性が
良好で、密着性にも富み、速乾性などの性質を有し、着
色剤をシリコン皮膜上に1宇するバインダーとして適し
ており、その添加蓋は1〜7wt%の範囲から選択する
のが望ましい。なぜならば、1wt%未満ではその効果
が期待できず、逆に7 w tチリ上ではインキに沈殿
を生ずる恐わがあるからである。
ルエンーブタジエン共重合物、スチレン−アクリレート
樹脂、ビニルトルエン−アクリレート枝I脂、アルキド
樹脂などをあげることができ、これらの樹脂は造膜性が
良好で、密着性にも富み、速乾性などの性質を有し、着
色剤をシリコン皮膜上に1宇するバインダーとして適し
ており、その添加蓋は1〜7wt%の範囲から選択する
のが望ましい。なぜならば、1wt%未満ではその効果
が期待できず、逆に7 w tチリ上ではインキに沈殿
を生ずる恐わがあるからである。
次に、フッ素系界面活性剤と【2ては、フッ化ラウリル
硫酸ナトリウムやポリオキシエチレンペルフルオロラウ
リルエーテルなどかめけられる。これらは、表面張力を
下げる力が強く、表面湿潤能(Surface Wet
tability )が最大である。したがってシリコ
ン皮膜に対しても良好な濡れ性を示し、はじきのない筆
跡を残すことが可能となる。そして添加lは0.05〜
0.5 w t %の範囲内とするのが好適である。0
.05チwt以下でははじき現象に対して効果かうすく
、0.5 w t 4以上では、インキのにじみ現象な
どの整置な生じるためである。
硫酸ナトリウムやポリオキシエチレンペルフルオロラウ
リルエーテルなどかめけられる。これらは、表面張力を
下げる力が強く、表面湿潤能(Surface Wet
tability )が最大である。したがってシリコ
ン皮膜に対しても良好な濡れ性を示し、はじきのない筆
跡を残すことが可能となる。そして添加lは0.05〜
0.5 w t %の範囲内とするのが好適である。0
.05チwt以下でははじき現象に対して効果かうすく
、0.5 w t 4以上では、インキのにじみ現象な
どの整置な生じるためである。
ざらに、シランカッブリンク剤は1着色剤、合成和1脂
とシリコン皮膜との密層性に対する効果を相乗的に簡め
る働きをするものであり、極〈微量でその効果を期待す
ることができる。
とシリコン皮膜との密層性に対する効果を相乗的に簡め
る働きをするものであり、極〈微量でその効果を期待す
ることができる。
他の基本成分である着色剤および溶剤は、従来知られた
材料を好適に配合すればよく、浴剤の例示として、酢酸
エチル、酢酸n−ブpビル、酢酸n−ブチルなどのエス
テル類、メチルエチルケトン、メチルイゾプチルケトン
などのケトン類、石油ベンジン、リグロインなどの石油
留分、キシンか、トルエンなどの芳香族炭化水素類をあ
けることができる。
材料を好適に配合すればよく、浴剤の例示として、酢酸
エチル、酢酸n−ブpビル、酢酸n−ブチルなどのエス
テル類、メチルエチルケトン、メチルイゾプチルケトン
などのケトン類、石油ベンジン、リグロインなどの石油
留分、キシンか、トルエンなどの芳香族炭化水素類をあ
けることができる。
次に本発明を実施例にもとすいて具体的に吐明する。
実施例1
還流冷却器、攪拌器および温度計を備えた500量、順
次投入した。
次投入した。
酢酸n−ブチル 60部
メチルエチルケトン 40部
リグロイン 40部
キシレン 30部
プライオライド 0M8 2部
Good Year Chemicals社製、Pli
olite Re5in5 プライオライド 5−5B 合部Good
Year Chemicals社製、pliolite
Re5in7oラード FC−1260,5i 住友スリ一エム社製 フッ素系界面活性剤シランカップ
リング剤 KBM602少量信越化学社製 オイルブラック HBB 17部オリエント
化学工業四社製 実施例2 同じく1次の配合例で順次投入した。
olite Re5in5 プライオライド 5−5B 合部Good
Year Chemicals社製、pliolite
Re5in7oラード FC−1260,5i 住友スリ一エム社製 フッ素系界面活性剤シランカップ
リング剤 KBM602少量信越化学社製 オイルブラック HBB 17部オリエント
化学工業四社製 実施例2 同じく1次の配合例で順次投入した。
酢酸エチル 50部
MI BK 50部石油ベンジン
30部トルエン
20部プライオライド OMS 2部G
ood Year Chemicals社g Pli
olite Re5inマルキードN11.5
3部荒用化学工業社製 フロラード FC−1280,5部 住友スリーエム社製 フッ素糸界面活性剤シランカップ
リング剤 KBM903 少l信越化学社−IA オイルブラック HBB l 5部オイルピ
ンク 312 4部オリエント化学工業社
製 実施例3 同じく、次の配合例で順次投入した。
30部トルエン
20部プライオライド OMS 2部G
ood Year Chemicals社g Pli
olite Re5inマルキードN11.5
3部荒用化学工業社製 フロラード FC−1280,5部 住友スリーエム社製 フッ素糸界面活性剤シランカップ
リング剤 KBM903 少l信越化学社−IA オイルブラック HBB l 5部オイルピ
ンク 312 4部オリエント化学工業社
製 実施例3 同じく、次の配合例で順次投入した。
酢酸n−ブチル 60部酢酸n−プロピ
ル 10名tメチルエチルケトン
30部石油ベンジン 50sキ
シレン lOsトルエン
20部マルキードNo、 6
2部荒用化学工業社製 プライオライド VT 3部Good
Year Cheumicals 社製フロラード F
C−4300,3部 住友スリーエム社製 シランカップリング剤 K BM 602 少iイ
8越化学社製 オイルブラック )i B B 20部
オリエント化学工業社製 以上の三つの配合例をいずれも室温ないし50℃にて2
時間かくはんして均一に溶解させ、必要があれば濾過し
不溶解物を除去して3釉の油性インキを得た。これらの
油性インキをマーキングペンに充填し、実際に荷造り用
ガムテープの表面にそれぞれ筆記した。その結果、いず
れのインキにおいてもはじき現象は全く発生せず、通常
の紙面上に筆記するのと同様の良好な筆跡を得ることが
できた。なお、従来の油性インキを用いて同じく筆iピ
したがはじき現象が著しく文字の判読が不可能に近かっ
た。次に筆跡が乾燥[2に後に、指先にて1跡を強く擦
ったが、いずれも1跡が消去きれることなく、密着性は
非常[優れていることを確認した。なお、従来の油性イ
ンキによる船跡はほとんど消去されてしまった0以上説
明した如く、本発明によれはフッ素糸界面を占性剤とシ
ランカップリンク剤との相乗効果によりシリコン皮膜の
如く表面張力が著しく低く、濡れ性が悪い材料の表面に
もはじき現象を生じることなく密着性の良い飴跡を得る
ことができる。
ル 10名tメチルエチルケトン
30部石油ベンジン 50sキ
シレン lOsトルエン
20部マルキードNo、 6
2部荒用化学工業社製 プライオライド VT 3部Good
Year Cheumicals 社製フロラード F
C−4300,3部 住友スリーエム社製 シランカップリング剤 K BM 602 少iイ
8越化学社製 オイルブラック )i B B 20部
オリエント化学工業社製 以上の三つの配合例をいずれも室温ないし50℃にて2
時間かくはんして均一に溶解させ、必要があれば濾過し
不溶解物を除去して3釉の油性インキを得た。これらの
油性インキをマーキングペンに充填し、実際に荷造り用
ガムテープの表面にそれぞれ筆記した。その結果、いず
れのインキにおいてもはじき現象は全く発生せず、通常
の紙面上に筆記するのと同様の良好な筆跡を得ることが
できた。なお、従来の油性インキを用いて同じく筆iピ
したがはじき現象が著しく文字の判読が不可能に近かっ
た。次に筆跡が乾燥[2に後に、指先にて1跡を強く擦
ったが、いずれも1跡が消去きれることなく、密着性は
非常[優れていることを確認した。なお、従来の油性イ
ンキによる船跡はほとんど消去されてしまった0以上説
明した如く、本発明によれはフッ素糸界面を占性剤とシ
ランカップリンク剤との相乗効果によりシリコン皮膜の
如く表面張力が著しく低く、濡れ性が悪い材料の表面に
もはじき現象を生じることなく密着性の良い飴跡を得る
ことができる。
出願人 セーラー万年組株式会社
代理人 1)原 寅之助
Claims (1)
- 着色剤、合成樹脂、フッ素系界面活性剤、シランカップ
リンク剤および溶剤よりなる油性インキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12401281A JPS5825375A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油性インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12401281A JPS5825375A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油性インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825375A true JPS5825375A (ja) | 1983-02-15 |
| JPS6261239B2 JPS6261239B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=14874833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12401281A Granted JPS5825375A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 油性インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825375A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137975A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Pentel Kk | 筆記具用インキ |
| JP2015054922A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 株式会社サクラクレパス | 油性マーキングペン用インキ組成物 |
| CN107573760A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 周夕和 | 一种脱帽保湿型白板笔墨水 |
| CN111808473A (zh) * | 2019-04-11 | 2020-10-23 | 九度(上海)化学有限公司 | 一种延长热发泡墨水开盖时间的改性苯乙烯-丙烯酸酯类树脂 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12401281A patent/JPS5825375A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137975A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-22 | Pentel Kk | 筆記具用インキ |
| JP2015054922A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 株式会社サクラクレパス | 油性マーキングペン用インキ組成物 |
| CN107573760A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 周夕和 | 一种脱帽保湿型白板笔墨水 |
| CN111808473A (zh) * | 2019-04-11 | 2020-10-23 | 九度(上海)化学有限公司 | 一种延长热发泡墨水开盖时间的改性苯乙烯-丙烯酸酯类树脂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261239B2 (ja) | 1987-12-21 |
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