JPH08512082A - オーバーヘッドプロジェクターインク - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクターインク

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JPH08512082A
JPH08512082A JP7503614A JP50361495A JPH08512082A JP H08512082 A JPH08512082 A JP H08512082A JP 7503614 A JP7503614 A JP 7503614A JP 50361495 A JP50361495 A JP 50361495A JP H08512082 A JPH08512082 A JP H08512082A
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JP7503614A
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エム. ロフティン,レイチェル
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ザ、ジレット、カンパニー
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    • C09D11/00Inks
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Abstract

(57)【要約】 乾式拭き取りが可能なオーバーヘッドプロジェクターフィルム用インクが提供される。このインクは着色剤、室温以下の被膜形成温度を示すアクリルポリマー、および水から成る。好ましいインクは界面活性剤、乾燥防止剤をさらに含む。上記インクは、乾燥布または指先で拭き取ることにより、殆どのタイプのオーバーヘッドプロジェクターフィルムから除去可能である。ある種の好ましいインクは湿った布で拭き取ることにっても除去可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 オーバーヘッドプロジェクターインク 本発明はインク組成物に関するものである。 オーバーヘッドプロジェクターは広く、特に学術用およびビシネス用に、使用 されている。オーバーヘッドプロジェクターは透明フィルムを通じて光を照射す ることにより、この透明フィルム上のマーキングをスクリーン上または壁上に投 射することができる。講演者は透明フィルムをオーバーヘッドプロジェクターに 装着したまま、そのフィルム上に書き入れたり、および/または予めプリントし たイメージに対して追加もしくは修正をすることができる。このようにオーバー ヘッドプロジェクターはスライドまたは他の視聴覚教材を使用した場合には不可 能であるような適応性を講演者に与える。 オーバーヘッドプロジェクター(OHP)フィルムに使用する公知インクは永 久型OHPインクおよび消去型OHPインクの二つの範疇に分けられる。大半の 消去型インクは「可洗性」であり、すなわちインクで作られたマーキングを消去 するのに水が必要である。したがってマーキングの除去が汚く面倒であり、同時 にマーキングの細部を消去するのが困難になる。 本発明は、オーバーヘッドプロジェクターのマーキングに使用するための水性 インクに関する。これらのインクは優れた品質と光透過性を有するマーキングを 形成し、かつ、大半の市販オーバーヘッドプロジェクターフィルムから容易に消 去することができる。これらのインクは乾式拭き取りが可能、すなわち本発明に よるインクでオーバーヘッドプロジェクターフィルム上に書き込んだマーキング は、乾燥後に乾燥布(すなわち布、フェルト製イレーザー、テイッシュ、および その他)でマーキングを拭き取ることにより消去ができる。乾式拭き取りによる と、有利なことにマーキングの他の部分には影響を与えないでマーキングの細部 を容易に消去できる。好ましいインク組成物を用いて作ったマーキングは使用者 が指先でマーキングを拭き取るだけでも除去可能である。さらに、そのインクで 形成したマーキングは拭き取りに際して塵の発生が少なく、きれいに消去でき、 さらに例えばOHPフィルムのシートを一緒にごちゃ混ぜにしたり、または写真 複写したりする場合に、うっかり消去されるおそれが少ない。また、ある種の好 ましい組成物は水拭きができ、同時に乾式拭き取りも可能である。 本発明のインク中には、着色剤、室温以下の被膜形成温度を有するポリマー、 および水が含まれている。 好ましい組成物における上記ポリマーは、好ましくはエマルジョンの形態で供 給される、アクリルポリマーである。このアクリルポリマーは、好ましくは約+ 20℃乃至−40℃のガラス転移温度(Tg)を示し、かつ室温(25℃)以下 の、好ましくは20℃以下の、被膜形成温度を示す。このインクは好ましくは界 面活性剤、一層好ましくはシリコーン系界面活性剤、および乾燥防止剤、一層好 ましくは保湿剤、最も好ましくはグリセリン、を含む。 ここに記載の「被膜形成温度」なる用語は、被膜形成性ポリマーが連続被膜を 形成する温度を指す。ここに記載の「ガラス転移温度」なる用語は、ランダムに 位置していた被膜形成性ポリマー中の長鎖分子の易動性がその温度で失われる温 度を指す。 インク組成物のpHを調節することにより、インクに可洗性を付与すると同時 に、乾式拭き取り性を付与することが可能になることが判明した。したがって、 もし可洗性が所望であれば、この組成物は例えば一種の緩衝剤のような塩基をさ らに含む。充分量の塩基を含有させてインク組成物のpHを約7乃至10に調節 する。 好ましい組成物中には乾燥マーキングの除去性を高めるための剥離剤、例えば ラテックスポリマー、および/またはマーキングの乾式拭き取り性の維持期間を 延長するためのフルオロポリマーも含まれていてもよい。 本発明の他の特徴と有利性は、次に記載の好ましい実施態様および請求の範囲 からより一層明瞭になるであろう。 好ましいマーカーインクは、界面活性剤、アクリルポリマー、乾燥防止剤、顔 料および水を含む。 界面活性剤は好ましくはシリコーン系界面活性剤である。適当なシリコーン系 界面活性剤の例中には、シランおよびシロキサンが包含されるが、これらのみに 限定されない。好ましいシリコーン系界面活性剤の例としてはポリアルキレンオ キシド変性メチルポリシロキサン、例えばユニオン・カーバイド社から商品名SI LWETとして市販されているもの、がある。好ましい組成物中の界面活性剤の濃度 は約0.−1乃至5重量%、一層好ましくは約0.5乃至2重量%、である。こ れより低濃度の場合は、書かれたOHP被膜の湿潤性(ぬれ)がインクにより減 少し、一方、これより高濃度の場合にはフィルムに対するインクの接着が高くな り過ぎる。 アクリルポリマーはエマルジョンの形態で供給されるのが好ましい。典型的エ マルジョンの固形分は約50%である。所望により水可溶性アクリルも使用でき 、インク組成物中に処方するべき水中にこのポリマーを予め溶解して用いる。好 ましいアクリルポリマーは約+20℃乃至−40℃のガラス転移温度を示し、か つ室温以下の、一層好ましくは10℃以下の、被膜形成温度を示す。好ましいア クリルポリマーの例として、Henkel Corp.から商品名G-CRYLとして市販されるポ リマーおよびRohm & Haas社から商品名ACRYS0Lとして市販されるポリマーが挙げ られる。特に好ましいアクリルエマルジョンはG-CRYL 1200 およびACRYS0L I-19 55である。好ましい組成物中のアクリルポリマーの含有量は約5乃至15重量% である。アクリルポリマー濃度が高すぎると、樹脂の有効濃度における粘度が高 過ぎて好ましくなく、乾燥マーキングの除去性が低下し、一方、濃度が低過ぎる とあらゆる種類のオーバーヘッドプロジェクターフィルム上に密着性被膜を形成 しえないインクが生成する。 乾燥防止剤は好ましくは保湿剤、一層好ましくはグリセリン、である。グリコ ール類はマーキングを乾式拭き取りする際に「油にじみ(smearing)」を起こすの で一般には好ましくない。この乾燥防止剤は、キヤップせずに放置したインク含 有マーカーの乾燥を防ぎ、同時に乾燥マーキングの除去性を高める。乾燥防止剤 の濃度が高過ぎるとインクの乾燥速度が遅くなり過ぎ、一方、低過ぎるとマーカ ーの乾燥防止ができず、マーキングの除去性も低下する。好ましい組成物中の保 湿剤濃度は1乃至25重量%、一層好ましくは約5乃至20重量%、である。 充分量の顔料を添加して適切な色強度を与えるべきであるが、光透過性が犠牲 にならない程度に添加する。好ましいインク中の顔料濃度は約2重量%および2 0重量%の間、一層好ましくは5重量%および10重量%の間、である。本発明 に使用できる顔料としては、水分散性顔料が挙げられ、この顔料は正確な秤量お よび均一な混合のために水性分散体の形態で供給されるのが好ましい。好ましい 顔料分散体はアクリル系分散剤を含有しているので、これらの顔料分散体は上記 組成物中のアクリルポリマー成分とほぼ相溶性である。好ましい顔料分散剤はHe ucoTech社より商品名HEUC0SPERSE III として市販されている。顔料の粒子径は 比較的小さいことが好ましく、沈降を防止し、かつ毛細管フィードマーカーに使 用するためには0.5ミクロン未満であることが好ましい。 充分量の水をインク中に含有させて25℃におけるブルックフィールド粘度が 約20cps未満、一層好ましくは約2cpsおよび10cpsの間、にすべき である。この粘度が低過ぎると組成物中に有効量の活性成分が含まれず、一方、 この粘度が高過ぎると、特に毛細管フィード系で使用する場合には、実用上、濃 厚になり過ぎる。 乾燥マーキングの除去性を向上させる目的で、好ましい組成物中には任意成分 として少量の剥離剤を含有してもよい。好ましい剥離剤はラテックスポリマーで あり、一層好ましくはスチレンブタジエンラバー(SBR)ラテックスである。 好ましいSBRラテックスはグッドイヤー社から商品名PLI0LITEとして市販され ている。組成物中のSBRラテックス濃度は約0乃至5重量%である。剥離剤濃 度が高過ぎると、本発明のインクで作ったマーキングが崩れたり、汚れ易くなる 。 また、本発明のインクで作ったマーキングが可洗性であると同時に、乾式拭き 取りが可能なことが望まれる場合には、この組成物中に例えば緩衝剤のような塩 基を存在させてもよい。各種の塩基の使用に対して最適な可洗性を発揮させるた めには酸安定化型アクリルエマルジョンの使用が一般に好ましい。適当なエマル ジョンとしてはRohm & Haas社からACRYS0L I-1955として市販のエマルジョンが 挙げられる。適当な緩衝剤の例中には、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭 酸ナトリウム、および2−アミノ−2−メチル−1−プロパノールが包含される が、これらのみに限定されるものではない。好ましい可洗性組成物の中には約0 .1乃至5重量%の緩衝剤が含まれている。好ましい量は、選択した塩基の強さ 、および組成物の初期pHに依存する。充分量の緩衝剤を含有させてインクのp Hを約7乃至10にする。 好ましいインクで書き込んだマーキングは、ある時間の後、例えば書き込み後 1週間経過すると、永久型インクになる。この事実は、もし使用者がこの書き込 みOHPフィルムを将来の使用のために保存することを希望する場合に有利であ る。しかし、このインクで作ったマーキングが長期に亙って乾式拭き取りが可能 であるように維持されることを使用者が所望する場合には、、フルオロポリマー をインクに添加して、長期に亘る除去性を強化することができる。適当なフルオ ロポリマーはEastern Color and Chemicalから商品名RANE-0FF F-7として市販さ れている。好ましい組成物中には約1乃至10重量%のフルオロポリマーが含ま れている。 他の公知成分、例えば殺生物剤、を組成物中に含有させてもよい。 本発明の組成物を調製するための好ましい方法は、水中に界面活性剤を加え、 次いでアクリルエマルジョンを添加し、さらに乾燥防止剤を加え、最後に顔料分 散体を添加する。各添加の間には撹拌する。成分の添加順序は限定的ではなく、 当業者に公知の他の方法の使用も可能である。各成分は比較的低シェア条件下で 、公知ミキサーの何れかを用いて混合できる。 以下、例により本発明を説明する。 好ましい組成物を表1に記載する。これらの組成物を毛細管フィードマーカー に使用して、ポリエチレンフィルム上に一連のマーキングを形成するのに用いた 。3種の全ての組成物で作ったマーキングは乾燥布で拭き取ることにより、また 指先で拭き取ることにより容易に除去することができた。組成物1で作ったマー キングも湿った布で拭き取ることにより除去された。直ちに除去しなかったマー キングを4日環放置し、次いで乾燥布で拭き取った。組成物1および2で書き込 んだマーキングは除去できず、すなわち永久型に変わり、一方、組成物3で作っ たマーキングは除去可能な状態で残った。 他の実施態様も本発明の請求の範囲内である。好ましいインクは他のフィルム 、例えばポリスチレンおよびアセテートフィルム、上にも使用することができる 。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AM,AT,AU,BB,BG,BR, BY,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,F I,GB,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LK,LU,LV,MD,MG,MN,MW, NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,S E,SI,SK,TJ,TT,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 着色剤、室温以下の被膜形成温度を示すポリマー、および水を含んでな るインクを用いてオーバーヘッドプロジェクターフィルム上にマーキングを作る 工程、を含んでなるオーバーヘッドプロジェクターフィルムのマーキング方法。 2. 上記マーキングを乾燥テイッシュまたは乾燥布を用いて拭き取ることに より、上記フィルムからマーキングを除去する工程をさらに含んでなる、請求項 1に記載の方法。 3. ポリマーが約+20℃乃至−40℃のガラス転移温度を示す、請求項1 に記載の方法。 4. 上記ポリマーがアクリルポリマーである、請求項1に記載の方法。 5. 上記インクが界面活性剤をさらに含んでなる、請求項1に記載の方法。 6. 上記インクが乾燥防止剤をさらに含んでなる、請求項1に記載の方法。 7. 上記インクが約0.1乃至5重量%の界面活性剤、約2乃至20重量% の着色剤、約2乃至20重量%のポリマー、および約1乃至25重量%の乾燥防 止剤を含んでなる、請求項1に記載の方法。 8. ポリマーが10℃以下の被膜形成温度を有する、請求項1に記載の方法 。 9. 上記界面活性剤がシリコーン界面活性剤である、請求項5または7に記 載の方法。 10. 上記乾燥防止剤がグリセリンである、請求項6または7に記載の方法 。 11. 上記インクが塩基をさらに含んでなる、請求項1に記載の方法。 12. 上記インクが、インク組成物のpHを約7乃至10に調整するのに充 分量の塩基を含有する、請求項11に記載の方法。 13. ポリマーが酸安定化型である、請求項11に記載の方法。 14. 湿った布でマーキングを拭き取ることによりフィルムからそのマーキ ングを除去する工程をさらに含んでなる、請求項11に記載の方法。 15. 上記インクが剥離剤をさらに含んでなる、請求項1に記載の方法。 16. 上記剥離剤がラテックスポリマーである、請求項15に記載の方法。 17. 上記インクがフルオロポリマーをさらに含んでなる、請求項1に記載 の方法。 18. 着色剤、室温以下の被膜形成温度を示すアクリルポリマー、および水 を含んでなる、乾式拭き取りが可能なオーバーヘッドプロジェクターフィルム用 インク。 19. 上記着色剤が顔料である、請求項18に記載のインク。 20. アクリルポリマーがエマルジョンの形態で供給される、請求項18に 記載のインク。 21. アクリルポリマーが約+20℃乃至−40℃のガラス転移温度(Tg )を示す、請求項18に記載のインク。 22. 界面活性剤をさらに含んでなる、請求項18のインク。 23. 乾燥防止剤をさらに含んでなる、請求項18または22に記載のイン ク。 24. アクリルポリマーが10℃以下の被膜形成温度を示す、請求項18に 記載のインク。 25. 界面活性剤がシリコーン界面活性剤である、請求項22に記載のイン ク。 26. 乾燥防止剤が保湿剤である、請求項23に記載のインク。 27. 保湿剤がグリセリンである、請求項26に記載のインク。 28. インクが塩基をさらに含んでなる、請求項18に記載のインク。 29. 上記塩基が緩衝剤である、請求項28に記載のインク。 30. 上記アクリルポリマーが酸安定化型である、請求項28に記載のイン ク。 31. 上記インクが、インク組成物のpHを約7乃至10に調整しうるに充 分量の塩基を含有する、請求項28に記載のインク。 32. 剥離剤をさらに含んでなる、請求項18に記載のインク。 33. 上記剥離剤がラテックスポリマーである、請求項32に記載のインク 。 34. フルオロポリマーをさらに含んでなる、請求項18に記載のインク。 35. 約0.1乃至5重量%の界面活性剤、約2乃至23重量%の上記着色 剤、約2乃至23重量%の上記アクリルポリマー、約1乃至28重量%の乾燥防 止剤、および約20cps未満の粘度を与えるのに充分量の水を含んでなる、請 求項23に記載のインク。 36. 着色剤、酸官能ポリマー、塩基、および水を含んでなるインクを用い てオーバーヘッドプロジェクターフィルム上にマーキングを作る工程を含んでな るオーバーヘッドプロジェクターフィルムのマーキング方法であって、乾燥布ま たは乾燥テイッシュを用いてマーキングを拭き取ることにより上記マーキングが 除去しうるマーキング方法。 37. 上記インクのpHが約7乃至10である、請求項36に記載の方法。 38. 上記マーキングを湿り布で拭き取ることによりマーキングを除去する 工程をさらに含んでなる、請求項36に記載の方法。 39. 上記ポリマーが室温以下の被膜形成温度を示す、請求項36に記載の 方法。 40. 上記マーキングを乾燥布で拭き取ることによりマーキングを除去する 工程をさらに含んでなる、請求項39に記載の方法。 41. 上記ポリマーがアクリルポリマーである、請求項36に記載の方法。
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