JPS5825413Y2 - 反射表示板 - Google Patents
反射表示板Info
- Publication number
- JPS5825413Y2 JPS5825413Y2 JP1980057975U JP5797580U JPS5825413Y2 JP S5825413 Y2 JPS5825413 Y2 JP S5825413Y2 JP 1980057975 U JP1980057975 U JP 1980057975U JP 5797580 U JP5797580 U JP 5797580U JP S5825413 Y2 JPS5825413 Y2 JP S5825413Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- plastic film
- plastic plate
- colored layer
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、水道管やガス管等、土中に埋設されている
場所を表示するための表示板に関するものである。
場所を表示するための表示板に関するものである。
この土中の埋設物を表示する表示板は道路の地面に、図
面第4図に示す如く、ボルトと一体として地中に埋め込
んで表示するため、水、泥、振動等に対して強く、長期
に亘って耐久性のあるものが要求された。
面第4図に示す如く、ボルトと一体として地中に埋め込
んで表示するため、水、泥、振動等に対して強く、長期
に亘って耐久性のあるものが要求された。
また、かかる表示板は光線を反引して、埋設物の軟着を
適確に明示する必要もある。
適確に明示する必要もある。
ところで、従来、地下埋設物を示す表示板として、プラ
スチックフィルムの表向に凹凸を形成し、光線反引かで
きるようにしたフィルムの表面に文字を描き、該プラス
チックフィルムを上記地中に埋め込むボルト等に直接貼
着して使用するか、貼着したプラスチックフィルムの上
に、透明なプラスチック板を単に重ね合せて表示板とし
ているものが存在する。
スチックフィルムの表向に凹凸を形成し、光線反引かで
きるようにしたフィルムの表面に文字を描き、該プラス
チックフィルムを上記地中に埋め込むボルト等に直接貼
着して使用するか、貼着したプラスチックフィルムの上
に、透明なプラスチック板を単に重ね合せて表示板とし
ているものが存在する。
しかし、この表示板、即ちこのプラスチックフィルムを
直接貼着した場合においては、プラスチックフィルム表
面上の文字等がすぐに消えてしまい、埋設管を明示する
ことができなくなり、また保護板としての透明なプラス
チック板を被蓋しても、単に重畳することから、プラス
チック板とプラスチックフィルムとの間に泥水や土等が
這込み、文字等を消去或いは視認できなくなったりした
り、また光線の反引が減少し或いは不可能になる場合が
生じ、表示板としての有効性、耐久性を欠落するもので
あった。
直接貼着した場合においては、プラスチックフィルム表
面上の文字等がすぐに消えてしまい、埋設管を明示する
ことができなくなり、また保護板としての透明なプラス
チック板を被蓋しても、単に重畳することから、プラス
チック板とプラスチックフィルムとの間に泥水や土等が
這込み、文字等を消去或いは視認できなくなったりした
り、また光線の反引が減少し或いは不可能になる場合が
生じ、表示板としての有効性、耐久性を欠落するもので
あった。
尚、上記表示に凹凸を形成した反引プラスチックフィル
ムは、その性質上、透明なプラスチック板に熱圧融着で
きないものである。
ムは、その性質上、透明なプラスチック板に熱圧融着で
きないものである。
そこで本考案は、光線の反引に優れ、保護板たるプラス
チック板に融着可能なプラスチックフィルムを使用し、
かつ文字等が容易に消去しない表示板としての有効性及
び耐久性に優れた表示板を提供しようとするものである
。
チック板に融着可能なプラスチックフィルムを使用し、
かつ文字等が容易に消去しない表示板としての有効性及
び耐久性に優れた表示板を提供しようとするものである
。
以下本考案の一実施ψ11を図面に基き説明すれば、図
面第1図は本考案拡大表示板本体1の斜視図、第2図は
その拡犬縦1!’i面図で、2は透明なプラスチック板
である。
面第1図は本考案拡大表示板本体1の斜視図、第2図は
その拡犬縦1!’i面図で、2は透明なプラスチック板
である。
このプラスチック板2は透明であり、かつ強度に優れて
いる樹脂であれば、別に限定されるものではなく、たと
えばメタクリル樹脂、AS樹脂、繊維素樹脂などである
。
いる樹脂であれば、別に限定されるものではなく、たと
えばメタクリル樹脂、AS樹脂、繊維素樹脂などである
。
またその形状は別に問わず、その使用される用途、場所
によって異なるものであり、本考案実@列にトいては、
図面第4図に示す如く、土中に埋設するボルト3の六角
頭部4に貼着して使用するものとし、円形板状に形成さ
れている。
によって異なるものであり、本考案実@列にトいては、
図面第4図に示す如く、土中に埋設するボルト3の六角
頭部4に貼着して使用するものとし、円形板状に形成さ
れている。
このプラスチック板2の裏面5には、「カス」の文字6
かホットスタンピングにより圧印されている。
かホットスタンピングにより圧印されている。
プラスチック板2の裏面5に圧印されるものは文字に限
らず、表示するものによって図形、記号、模様などでも
よい。
らず、表示するものによって図形、記号、模様などでも
よい。
また本考案実施列に釦いては、黒色に着色した文字を圧
印しているが、着色の有無或いは色の如何は問わない。
印しているが、着色の有無或いは色の如何は問わない。
7はプラスチックフィルムで一方の面上に緑色の着色層
8を設けると共に、他方の面上にはアルミニウムの金属
薄層9を設けている。
8を設けると共に、他方の面上にはアルミニウムの金属
薄層9を設けている。
上記着色層8は通常染料を塗布することにより設けるが
、着色の色彩は表示板本体1の表示用途によって決定さ
れる。
、着色の色彩は表示板本体1の表示用途によって決定さ
れる。
本考案実施「11に釦いてはガス管を表示する緑色とし
ている。
ている。
また金属薄層9は真空蒸着法その他の方法を用いてアル
ミニウム等の金属を蒸着させ、薄い金属層をプラスチッ
クフィルム7に付着して設けたものである。
ミニウム等の金属を蒸着させ、薄い金属層をプラスチッ
クフィルム7に付着して設けたものである。
尚、金属の種類は光線の反射性に1憂れているものであ
れば別に問わない。
れば別に問わない。
そして上記の如く形成されたプラスチック板2とプラス
チックフィルム7とを、文字6等が圧印されたプラスチ
ック板2の裏面5にプラスチックフィルム7の着色層8
の他方の面を当接させ(図面第3図参照)、該プラスチ
ツクフィルム7全体をプラスチック板2に熱圧融着して
一体化させることにより表示板本体1を形成する。
チックフィルム7とを、文字6等が圧印されたプラスチ
ック板2の裏面5にプラスチックフィルム7の着色層8
の他方の面を当接させ(図面第3図参照)、該プラスチ
ツクフィルム7全体をプラスチック板2に熱圧融着して
一体化させることにより表示板本体1を形成する。
本考案は上記の如く、着色層8と金属薄層9を設けたプ
ラスチックフィルム7を、プラスチック板2の裏面5に
着色層8を当接して熱圧融着することから、まずプラス
チック板2の裏面5に圧印された文字6、記号等は完全
に密閉された状態に3かれ、雨水等によって消されるこ
とがなく、また文字6、記号等はプラスチック板2の裏
面5に圧印して描かれることから摩擦による消去の虞も
全くない。
ラスチックフィルム7を、プラスチック板2の裏面5に
着色層8を当接して熱圧融着することから、まずプラス
チック板2の裏面5に圧印された文字6、記号等は完全
に密閉された状態に3かれ、雨水等によって消されるこ
とがなく、また文字6、記号等はプラスチック板2の裏
面5に圧印して描かれることから摩擦による消去の虞も
全くない。
さらに、プラスチック板2の裏面5とプラスチックフィ
ルム7との間に泥水や土が這込み、金属薄層9の光線反
引を妨げる虞もない。
ルム7との間に泥水や土が這込み、金属薄層9の光線反
引を妨げる虞もない。
また着色層8も外部と完全に遮蔽されているため、色の
退色或いは汚れを防止することができ、色彩を長期間に
亘って表示することができる。
退色或いは汚れを防止することができ、色彩を長期間に
亘って表示することができる。
このように本考案表示板本体1は耐水性、耐振性など耐
久性に1憂れた表示板である。
久性に1憂れた表示板である。
この表示板本体1の裏面、即ち金属憚層面に接着剤を塗
布すれば、図面第4図で示す如く、地中埋没青表示くぎ
3の頭部4に貼着して埋没管の位置及び種類を表示した
り、またバルブやネジ等に貼着して回動力向や用途を表
示することができる。
布すれば、図面第4図で示す如く、地中埋没青表示くぎ
3の頭部4に貼着して埋没管の位置及び種類を表示した
り、またバルブやネジ等に貼着して回動力向や用途を表
示することができる。
また本考案の表示板は耐水性に優れているため、水道の
蛇口等に設ける表示板として利用することもでき、さら
に、本考案の表示板を「非常口」表示等の通常の表示板
としても使用することができる。
蛇口等に設ける表示板として利用することもでき、さら
に、本考案の表示板を「非常口」表示等の通常の表示板
としても使用することができる。
そして本考案は一つのプラスチックフィルムの一方の篩
上に着色層8を、他方の面上に金属薄層を設けたプラス
チックフィルム7を使用することから、着色層8が上面
に形成されていても、完全ニ光線を反射し、二枚のプラ
スチックフィルムに着色層と金属薄層とを各々設けたプ
ラスチックフィルムを使用するに比べ、格段の反射効果
を有するものである。
上に着色層8を、他方の面上に金属薄層を設けたプラス
チックフィルム7を使用することから、着色層8が上面
に形成されていても、完全ニ光線を反射し、二枚のプラ
スチックフィルムに着色層と金属薄層とを各々設けたプ
ラスチックフィルムを使用するに比べ、格段の反射効果
を有するものである。
第1図は表示板本体の斜視図、第2図は第1図A−A線
断面図、第3図は融着前の表示板の分解断面図、第4図
は一使用状態を示す斜視図である。 2・・・プラスチック板、5・・・裏面、6・・・文字
、7・・・プラスチックフィルム、8・・・着色層、9
・・・金属薄層。
断面図、第3図は融着前の表示板の分解断面図、第4図
は一使用状態を示す斜視図である。 2・・・プラスチック板、5・・・裏面、6・・・文字
、7・・・プラスチックフィルム、8・・・着色層、9
・・・金属薄層。
Claims (1)
- 裏面5に文字6、図形、模様などを圧印した透明なプラ
スチック板2に、一方の面上に着色層8を、他方の面上
に金属薄層9を設けたプラスチックフィルム7を、上記
プラスチック板2の裏面5に、上記着色層8面を当接す
るようにして熱圧融着したことを特徴とする反射表示板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057975U JPS5825413Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 反射表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057975U JPS5825413Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 反射表示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159376U JPS56159376U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS5825413Y2 true JPS5825413Y2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=29652463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980057975U Expired JPS5825413Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 反射表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825413Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4973230A (ja) * | 1972-11-18 | 1974-07-15 |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP1980057975U patent/JPS5825413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159376U (ja) | 1981-11-27 |
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