JPS582560Y2 - 品物の供給装置 - Google Patents
品物の供給装置Info
- Publication number
- JPS582560Y2 JPS582560Y2 JP194975U JP194975U JPS582560Y2 JP S582560 Y2 JPS582560 Y2 JP S582560Y2 JP 194975 U JP194975 U JP 194975U JP 194975 U JP194975 U JP 194975U JP S582560 Y2 JPS582560 Y2 JP S582560Y2
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- Japan
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- feed
- slide member
- slide
- feeding
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は品物の供給装置に関し、特にプレスの平面ト
ランスファ・フィードなどに利用することのできる供給
装置に関するものである。
ランスファ・フィードなどに利用することのできる供給
装置に関するものである。
前後運動と左右運動とを組み合わせた簡単な平面トラン
スファ・フィードとして、次のものが周知である。
スファ・フィードとして、次のものが周知である。
すなわち第1図に示すように、
(1)送りスライドTが内側に動いて品物Wをつかむ(
クランプ)0 (2)その1オ前進する(フィード)。
クランプ)0 (2)その1オ前進する(フィード)。
(3)送りスライドTが外側に開く(アンクランプ)。
(4)送りスライドTが開いたま1品物Wをおいて後退
する(リターン)。
する(リターン)。
この考案は、上記の動作を行なう供給装置の、構造の簡
素化と低コスト化を図ることを目的とするものである。
素化と低コスト化を図ることを目的とするものである。
実施例について説明する。
構成の説明
主として第2図にむいて、10は適当な手段(図示省略
)によって前後(同図で左下を前とする)に往復連動す
るスライド部材で、たとえば前後に細長いやや偏平な角
材からなり、中央の若干の長さの部分は長くなってスラ
イド部分11を形成している。
)によって前後(同図で左下を前とする)に往復連動す
るスライド部材で、たとえば前後に細長いやや偏平な角
材からなり、中央の若干の長さの部分は長くなってスラ
イド部分11を形成している。
12はピン孔である。20はスライド部材100両側に
配置する送り部材である。
配置する送り部材である。
それぞれたとえば細長い偏平な角材からなり、前端部の
内側に三角または半円形その他の形の凹みからなるつか
み部分21が形成されている。
内側に三角または半円形その他の形の凹みからなるつか
み部分21が形成されている。
筐た中央部と後端部の上面に同じ形の切欠き22が設け
られている。
られている。
この切欠き22の前面23は内側に向かって広がる傾斜
面で、後面24は長さ方向と直角i面である。
面で、後面24は長さ方向と直角i面である。
25はピン孔、26および27は前端部およびやや後部
よりの外側に形成した凹部でこの役目は後で説明する。
よりの外側に形成した凹部でこの役目は後で説明する。
30はリンク、31と32はピン孔である。
各リンク30はそれぞれ外側金ビン33によって送り部
材20に連結され、また内側をビン34によってスライ
ド部材10に連結されている(第3図の各図参照)。
材20に連結され、また内側をビン34によってスライ
ド部材10に連結されている(第3図の各図参照)。
なむこの場合は各リンク30の長さは等しいので、これ
らリンク30とスライド部材10と送り部材20とで、
それぞれ平行四辺形リンクを形成している。
らリンク30とスライド部材10と送り部材20とで、
それぞれ平行四辺形リンクを形成している。
なp各すンク30は送り部材20の切欠き22内に入っ
ているので、その動きは、前面23と後面240間のみ
で、すなわち、送り部材20に対して9♂以内の範囲内
でのみ自由である。
ているので、その動きは、前面23と後面240間のみ
で、すなわち、送り部材20に対して9♂以内の範囲内
でのみ自由である。
40−は前記凹部26,27には1り込む押え材、41
は圧縮バネである。
は圧縮バネである。
作用の説明
始めに第3図aの状態、すなわちスライド部材10はも
つとも後退位置にあり、リンク30は真横に開いて、こ
のリンク30によって送り部材20はスライド部材10
から押し離されて開いた状態にあるものとする。
つとも後退位置にあり、リンク30は真横に開いて、こ
のリンク30によって送り部材20はスライド部材10
から押し離されて開いた状態にあるものとする。
押え材40は前部の凹部26には1つている。
(1)クランプ工程
スライド部材10が前進する。
送り部材20は押え材40によって一時的に前進を阻止
されるので、スライド部材10だけが前進する。
されるので、スライド部材10だけが前進する。
リング30が斜めになって各送り部材20を引きよせ、
つかみ部分21にかいて品物Wをつかむ。
つかみ部分21にかいて品物Wをつかむ。
バネ41は若干伸びる。
第3図すがこの状態を示す。
(2)フィード工程
さらにスライド部材10が前進する。
送り部材20は押え材40による拘束力に打ち勝ってス
ライド部材10とともに前進し次の位置會で品物を運ぶ
。
ライド部材10とともに前進し次の位置會で品物を運ぶ
。
な釦この間押え材40は送り部材20の外側面に圧接し
た11であり、送り部材20が停止したとき、後方の凹
部27に落ち込む。
た11であり、送り部材20が停止したとき、後方の凹
部27に落ち込む。
第3図Cはこの状態を示す。(3)アンクランプ工程
スライド部材10が後退する。
各送り部材20は押え材40によって後退を阻止され、
スライド部材10だけが後退する。
スライド部材10だけが後退する。
リンク30が横に開いて各送り部材20を外側に押し開
く。
く。
品物Wはその場に残される。
第3図dはこの状態を示す。
(4) リターン工程
各リンク30が切欠き22の後面24に当たるとそれ以
上回転できなくなる。
上回転できなくなる。
したがって送り部材20は押え材40の力に打ち勝って
開いた11スライド部材10とともに後退して始めの位
置にもどり、第3図aの状態にもどる。
開いた11スライド部材10とともに後退して始めの位
置にもどり、第3図aの状態にもどる。
以下これをくりかえすことになる。
第4図は、この考案の装置をフレスのトランスファ・フ
ィードに利用した場合の一例を示す。
ィードに利用した場合の一例を示す。
な卦この図は第3図Cの状態に相当する。
50は下型、51は、スライド部材10の後端に連結す
るスライド板で、左右のプレをガイド52によって拘束
され、正確に前進後進できるようになっている。
るスライド板で、左右のプレをガイド52によって拘束
され、正確に前進後進できるようになっている。
前面の左右両端部に切込み53が設けられ、ここにロー
ラ54が設けられる。
ラ54が設けられる。
55はスライド板51を前方に付勢するバネである。
な釦スライド板51を前方に付勢するバネである。
な釦スライド板51は下型50の後面50aにあたった
位置が前進の限度となる。
位置が前進の限度となる。
56は斜面カムで、上型(図示省略)に固定されて上下
運動をする。
運動をする。
たとえば上型の打抜き工程どともに下降し、斜面56a
が前記のローラ54に接触し、バネ55の力に打ち勝っ
てスライド板51を後退させる。
が前記のローラ54に接触し、バネ55の力に打ち勝っ
てスライド板51を後退させる。
(第3図d、a参照)斜面カム56がいっばいに降り、
その後面56bがローラ54に接触するようになったと
きが、スライド板51すなわちスライド部材10の後退
限度となる。
その後面56bがローラ54に接触するようになったと
きが、スライド板51すなわちスライド部材10の後退
限度となる。
上型が上昇しようとすると斜面カム56もいっしょに上
がり、スライド板51とスライド部材10がバネ55に
引っばられて前進する。
がり、スライド板51とスライド部材10がバネ55に
引っばられて前進する。
この考案の効果
(1)スライド部材10の両側にそれぞれ二組上の等長
のリンク30を介して連結した送り部材20のそれぞれ
内側を品物の挟持部とし、またそれぞれ外側に対して、
圧縮バネ41を介して配設された押え材40が係脱する
間隔を置いた凹部26,27を設けたので、 スライド部材10が長も後退したとき、スライド部材1
0の前端部に設けた凹部26に押え材40が弾性的には
1り込み、その状態からスライド部材10を前進させる
とき、送り部材20はその間隔が最小になる1では押え
材40によって前進を阻止され、その後は押え材40の
力に勝って、スライド部材10と共に前進することがで
きる。
のリンク30を介して連結した送り部材20のそれぞれ
内側を品物の挟持部とし、またそれぞれ外側に対して、
圧縮バネ41を介して配設された押え材40が係脱する
間隔を置いた凹部26,27を設けたので、 スライド部材10が長も後退したとき、スライド部材1
0の前端部に設けた凹部26に押え材40が弾性的には
1り込み、その状態からスライド部材10を前進させる
とき、送り部材20はその間隔が最小になる1では押え
材40によって前進を阻止され、その後は押え材40の
力に勝って、スライド部材10と共に前進することがで
きる。
よって、品物Wのクランプとフィードは、スライド部材
10の同方向の運動(前進)によって行なわれる。
10の同方向の運動(前進)によって行なわれる。
したがって、フィード工程の間、送り部材20は常に品
物Wをクランプする方向の力を受ける。
物Wをクランプする方向の力を受ける。
そのため、送り部材20が開いた11前進する(品物W
を送らない)という誤動作を起す必要はほとんどない。
を送らない)という誤動作を起す必要はほとんどない。
(2)押え材40が、送り部材20の外側面に常時圧接
しているので、送り部材20がスライド部材10といっ
しょに前進するとき、すなわちフィード工程中は、品物
Wのクランプが、より確実に行なわれる。
しているので、送り部材20がスライド部材10といっ
しょに前進するとき、すなわちフィード工程中は、品物
Wのクランプが、より確実に行なわれる。
(3)品物Wの直径が、「第3図」の各図に示すものに
より少し大きくなっても、それが、最大に開いた両送り
部材20間に入る限り、支障なくクランプし、フィード
することができる。
より少し大きくなっても、それが、最大に開いた両送り
部材20間に入る限り、支障なくクランプし、フィード
することができる。
(4)また、リンク30には回動規制手段を施したので
、 スライド部材10が最も前進したとき、押え材40が、
送り部材20の後端部に設けた凹部27に弾性的には1
り込み、その状態からスライド部材10を後態させると
き、送り部材20は相互の間隔を開きながらも、リンク
30の回動がそれ以上できなくなる1では、押え材40
によって後退を阻止され、その後は押え材40の力に勝
って、スライド部材10と共に後退することができる。
、 スライド部材10が最も前進したとき、押え材40が、
送り部材20の後端部に設けた凹部27に弾性的には1
り込み、その状態からスライド部材10を後態させると
き、送り部材20は相互の間隔を開きながらも、リンク
30の回動がそれ以上できなくなる1では、押え材40
によって後退を阻止され、その後は押え材40の力に勝
って、スライド部材10と共に後退することができる。
よって、品物Wのアンクランプとリターンは、スライド
部材10の同方向の運動(後退)によって行なわれる。
部材10の同方向の運動(後退)によって行なわれる。
したがってリターン工程の間、送り部材20は常に広が
る方向に力を受ける。
る方向に力を受ける。
そのため、送り部材20が閉じた1寸後退する(品物W
を置いてこない)という誤動作を起す心配はほとんどな
い。
を置いてこない)という誤動作を起す心配はほとんどな
い。
(5)上記のように、スライド部材10の前進の間に、
品物Wのクランプとフィードが行なわれ、またスライド
部材10の後退中にアンクランプとリターンが行なわれ
る。
品物Wのクランプとフィードが行なわれ、またスライド
部材10の後退中にアンクランプとリターンが行なわれ
る。
したがって上記実施例のように、プレスの上型の上下運
動に、その11スライド部材10の運動を連動させるこ
とができる。
動に、その11スライド部材10の運動を連動させるこ
とができる。
そのため機構が簡素化される。
第1図は前後1よび左右運動を組み合わせた平面トラン
スファ・フィードの一般的説明図、第2図以下はこの考
案の実施例を示し、第2図は分解斜視図、第3図は作用
の説明図、第4図はプレスのトランスファ・フィードに
利用した状態の説明図、である。 10・・・スライド部材、20・・・送り部材、21・
・・つかみ部分、22・・・切欠き、30・・・リンク
、40・・・押え材、41・・・バネ、51・・・スラ
イド板、56・・・斜面カム。
スファ・フィードの一般的説明図、第2図以下はこの考
案の実施例を示し、第2図は分解斜視図、第3図は作用
の説明図、第4図はプレスのトランスファ・フィードに
利用した状態の説明図、である。 10・・・スライド部材、20・・・送り部材、21・
・・つかみ部分、22・・・切欠き、30・・・リンク
、40・・・押え材、41・・・バネ、51・・・スラ
イド板、56・・・斜面カム。
Claims (1)
- スライド部材100両側にそれぞれ二組上の等長のリン
ク30を介して連結した送り部材20のそれぞれ内側を
品物の挟持部とし、またそれぞれ外側に対して、圧縮バ
ネ41を介して配設された押え材40が係脱する間隔を
置いた凹部26,27を設け、リンク30には回動規制
手段を施したことを特徴とする品物の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194975U JPS582560Y2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | 品物の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194975U JPS582560Y2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | 品物の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5182088U JPS5182088U (ja) | 1976-07-01 |
| JPS582560Y2 true JPS582560Y2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=37813583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194975U Expired JPS582560Y2 (ja) | 1974-12-24 | 1974-12-24 | 品物の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582560Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-12-24 JP JP194975U patent/JPS582560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5182088U (ja) | 1976-07-01 |
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